美ヶ原に霧氷を狙え!
Introduction
25日に仕事を終えて、26日から旅に出ることに決めていました。年内唯一自分の自由になる時間です。
28日は大掃除、29日~31日は家族旅行です。
そこで候補地プランを持っていました。霧氷、冨士山、北アルプスが狙える美ヶ原です。駄目ならば、忍野八海で冨士山を狙う予定でした。
しかし、大きな難関がありました。それはホテルが1部屋2人でないと予約できないことです。そこで、私はmixiを通じてパンツ屋さんに声かけしました(だめもとでです)。
伯爵「美ヶ原から冨士山を撮影しませんか。霧氷も北アルプスも狙えます」
パンツ屋さん(以下敬称略)「OK牧場。社員には研修に出るといって参加します」
さすがパンツ屋さん気合が違います(笑い
これでとりあえず面子も揃いましたが・・・
伯爵「パンツ屋さんもいらっしゃいますが、12月26日美ヶ原の撮影どうしましょうか。休日ですよね」
僧兵さん(以下敬称略)「参加します」
伯爵「僧兵さん、滝ハンターくりちゃんを誘ってあげてください」
くりちゃん「いきて~っ!でも売出しが~!」
秘密をかぎつけたず~さんもケータイに電話してきました。
ず~さん「松本にゆくなら、速攻駆けつけますよ」
伯爵「1泊必要ですよ」
くりちゃん、ず~さん残念でした。俺らが仇を討ちます(笑い;
これで、パンツ屋、僧兵、伯爵の撮り馬鹿日誌の始まりです。仲間を選定した理由は。
- 恐妻家でないこと(笑い・・・写真撮りに行って奥さんにぶたれたりするのはなしです
- 標高2000m以上、場合によっては氷点下20度になる場所ゆえ、健康であること
- 12月26日に休みが取れる人
- 阿呆になって写真に打ち込める人
- 高度状態で、ワインの飲める人 ↓
標高2000mは高度です。アルコールの回りも良いということで、甲州ワインをもってゆきます
美ヶ原の天気はどうか?
美ヶ原は松本市にあります。標高は2,034m。その頂点に王ケ頭(おうがとう)ホテルはあります。しかし、ネットで調べるとすでに空き部屋の方が少ない。そこで1ヶ月以上前ですが予約をかけます。心配なのは天気です。吹雪になる可能性もあり、そうなると目も当てられません。
=天気予報(長期→短期)=
| 月日 |
12/25 |
12/26 |
12/27 |
| 週間予報 |
曇り/雨 |
曇り |
晴れのち曇り |
| 前日の予報 |
曇り |
曇りのち晴れ |
晴れのち曇り |
当初は、山に上がった日は曇りでも、翌日晴れてくれればそれで良いと考えていました。
しかし、26日は後半から晴れマーク。ということは、夕焼けも望めそうだし翌朝の日の出もOKだとルンルンでした。
さて・・・撮影の結果は
松本駅に集合
松本駅ビルで腹ごしらえ:僧兵さんは(高崎→長野→松本)、私とパンツ屋さんは(静岡・浜松→名古屋→松本)経由で入ります。私達が11:03に松本に着いたとき、既に僧兵さんはまっていました。
お二人は気合を入れて松本丼(ひれカツ丼)定食【写真】、私は親子丼を頼みます。
王ケ頭(おうがとう)ホテルへ
王ケ頭(おうがとう)ホテル:ホテルへの道は冬季一般車両進入禁止です。だから、松本駅までホテルのバスが1日2回迎にきます。私達は11時に集合して、12時の場所で美ヶ原へ。約1時間の旅です。
霧氷:天気はピーカン、しかも霧氷のお出迎えです。
運転手「今朝は、吹雪だったのです」
伯爵「超ラッキーだ!」
実は、美ヶ原の撮影オプション(別にホテルのオプションではない)として霧氷、窓の結氷の反射光を考えていたので望外の展開です。
運転手「昨日のお客様は、今まで天気の回復をお待ちになっておられたのです」
その気持ちよくわかります。わずか半日の時間が命運を分けました。
雲海の上の天上界ホテル:ホテルスタッフも感じが良く、チェックインすると、部屋を見てビックリです。私たちの部屋は一番安い部屋なのですけれど、なんと窓の下が雲海で・・・
撮影隊奮闘記
パンツ屋さん、天上界の撮影:さりげに撮影しているようにみえますが・・・
パンツ屋さんの背景は八ヶ岳、その横に冨士山が見えて、さらに右側には南アルプス(甲斐駒、北岳=日本で2番目)という贅沢なラインナップ。
しかし、パンツ屋さんの獲物はそれではなく、多分、北アルプスなんだと思います(汗;
撮影チームの奮闘記はこの後のブログでお楽しみ下さい。
松本観光とサンクリーン北ちゃんとの邂逅
松本市にて:10:30の便で降りてきました。下界は雲海のしたゆえに曇りでしたが11:30、松本駅着。昼食を食べているうちに晴れてきました。松本観光です。
この時点でキタちゃんとは連絡が取れず、携帯もネットも繋がりにくいので。忙しい彼がきてくれることは想定外でした。
松本城にて:このときケータイが鳴ります。北ちゃんがきてくれることに。
北ちゃん有難う: 自分としては1週間前に連絡して返事も無かったし、かつ、忙しい彼がこれるとはおもわなかったので飯までくってしまいした。食事なしで駆けつけてくれたのは申し訳ない限りです。
記念撮影:・・・ということで駅まで送っていただき我々は北ちゃんと別れて帰路に着きました。
さあ、長期連載の始まりです!
※昨日の答えはトリマーです。
開催中の大瑠璃特集