2010年1月アーカイブ

ほいほい一味と懇親会

 例のタクシー45,000円の悲劇の直前に私はほいほい一味(浜松卸商団地IT研究会)メンバーと懇親会をやっておりました。
とっこ寿司
とっこ寿司:懇親会場はとっこ寿司、ほいほい一味の巣窟(浜松卸商団地の運営するビジネスホテルである、ビジテル本町)のなかにあります。

パンツ屋さんととっこ寿司
とっこ寿司内部:ごめんよっ!と中に入ると、小粋なボウズ刈りのにいさんが。おまけに、提灯がたくさん。場所は浜松とくると・・・(汗;
刺身
刺身:ビールで乾杯して、突き出しの小鉢をやっつけて刺身をつつきます。
談義
楽しい談話:皆さんの経歴等を伺っていると、結構ハイレベル。そして気さくなお人柄。そうかあ、こういう環境にパンツ屋さんは普段、いらっしゃるのですね。
フライと花の舞い
フライと花の舞:浜松の酒といえば花の舞い、辛口で美味。さかなと合います。
寿司と店主
寿司と店主:この店、高齢の店主夫婦だけが運営する店。でも、活気があるのは店主の寿司にかける情熱か。
ビジテル本町に眠る。
ほいほい一味の皆さん、楽しく美味しい懇親会有難う

赤富士と夜景富士山 1月5日

 快晴です。「最後の勝負」を挑みに薩た峠へ。


  12月22日、薩た峠へ早朝向かいましたが、天頂は晴れているにもかかわらず富士に雲巻き完敗。
 明けて、2010年1月4日、満を持して「しぶんぎ座流星群」を挑みに3時起きするも同じく雲に巻かれて完敗
 「どこかでリベンジを」と考えていました。最後のチャンスにかけました。
赤富士

赤富士
赤富士:もしかしたら晴天だから、「良い写真が撮れるかも」。ぐらいの期待をこめて出かけて正解。
「言葉にならない」。来てよかった。

 

=今回の撮影データ=

撮影装備 備考
Nikon D700 WB=曇天,レリーズ
Nikkor VR300mmF2.8 F11,ISO400,1/125
三脚 ベルボン645
撮影時刻 2010年1月5日午後4時40分ごろ 快晴

撮影場所には私を含めて9人いたのですが、ほとんどがフィルム派。彼らは現像しないと結果が分からないので私の撮影状況が気になるようです。

 NikonF70の方(Nikon F70)「夜景は何秒ぐらいが適正露光ですか?」
伯爵「F11で30秒以上です」
Nikon F70「有難うございます」
三脚に二個カメラを載せたおとっつあん(三脚二丁拳銃)「そのでっかいレンズで何撮っていたの?」
伯爵「赤富士です」
三脚二丁拳銃「どんなですか?」
伯爵(夜景をみせながら)「こんなです」
 デジタルは、その場で結果がわかるからありがたいです。

 

夜景と富士山

薄暮と軌跡、富士山のある風景
薄暮と軌跡、富士山のある風景:そう、この日の本命はこれ!以前は横構図で捉えていたのだけれど、今回は縦構図で。

この3分後に撮った写真は空がもう黒かった。やはり薄暮が残る晴天の青がきれいだと思う。 

=今回の撮影データ=

撮影装備 備考
Nikon D700 WB=晴天,レリーズ
Nikkor 35mmF2 F22,ISO400,1分,PLフィルタ
三脚 ベルボン645
撮影時刻 2010年1月5日午後5時半ごろ 快晴

過去の薩た峠の撮影記録:

=行動=
  • 15:00自宅を出る 夕刻
  • 15:15静岡駅発→15:35由比駅着
  • 15:35由比駅発→16:10薩た峠着
  • 16:20撮影開始→17:30撮影終了
  • 18:18由比駅発→18:40静岡駅着
リベンジはなったでしょうか。

冬休みもあとわずか

 冬休みも残り僅かです。体がなまるといけないので天気に誘われて、散歩に出ました。
シクラメンの恥じらい: 我が家の玄関に飾られているシクラメン。実は創業時代に助けていただいた方から送られたシクラメン。毎年、有難うございます。
 いえ、どういたしましてとはじらうように頭をもたげる。
シクラメンのはじらい

キンメダイ 静岡名物キンメダイ: これはご近所の魚屋さんの店先。これを許可してもらって撮影しました。
 コンサルタントの常識として、商店街が衰退するとまっさきに店をたたむのが魚屋さんだそうです。
 この魚屋さん語夫婦で経営されていて、もうかれこれ20年近く営業している。頑張っているんだと思います。猛烈のお客が来ている雰囲気ではないけれど、生き残っていて、かつ魚の鮮度が良いのは良い客筋を持っているからでしょうね。

咲き誇る寒桜: 静岡の駿府公園の一角に寒桜があります。この寒桜、けして温暖化で咲いているのではありません。正月に咲き始めるのです。おそらくしぞかで最も早い桜のひとつでしょう。 寒桜咲き誇る

寒桜
寒桜:この花が咲くと1ヶ月もたたずに、梅が咲き、河津桜がさきます。季節は着実に時計の針をすすめています。
さぬきうどんを食する
 御屠蘇気分もあけて1月5日、七草粥のかわりにさぬきうどんをいただきました。
かきあげ:私たち静岡人は、てんぷらというと桜海老のかき揚げが相場です。ヘルシーに野菜のかき揚げと桜海老のかき揚げ。これでおかずのラインナップは揃いました: かきあげ天麩羅と桜海老天麩羅

薬味
薬味も手を抜きません:おいしいさぬきうどんといえば、本来はかつお節とぶっ掛け、なんでしょうが。ここは静岡。蕎麦の文化が強いので、刻み海苔、刻みネギそして山葵(わさび)
 静岡では刺身におまけでついてくる山葵も本山葵なんですよ。
ざるうどんで食す
まほろ、さぬきうどん
ざるうどんで、さぬきうどんのモチモチ感を楽しむ: 妻にあたたかいうどんかざるか聞かれました。どちらでも良いとおもいましたが、さぬきうどん本来のもちもち感を楽しむためにはざるが良いと考えました。
まほろ、さぬきうどん うどんの腰が楽しめるまほろのうどん? 準備万端、ととのいました。このうどんを楽しむために、お堀を一周してお腹を十分とすかしたのです。
 タレに薬味を大量に投入して、ずずずっ!と言ったのいうまでもありません。
 かき揚げのさくさく感とまほろさんのうどんのモチモチ感が相まって満足なランチでした。
北国、雪国の方々。もう春はそこまできています

昨日、午後4時代にサーバが停止しました。これは受講生が大量のリサイズしない原版サイズのデータを数十枚アップロードしたからです。

したがって、昨日午後4時代にコメントされた方はコメントが飛んでいるかもしれません

お詫び申し上げます

京都で楽しむグルメ

 旅行とグルメは切っても切り離せません。。
12/29 清水寺の誘惑
誘惑の看板
誘惑の看板:清水寺に上り下りする参道。その参道におかれた看板。そそられますが欲望をセーブです。
清水坂、八橋シュー
清水坂、八橋シュー:とうとうつかまってしまいました。
 実は翌日気がついたのですけれど、銀閣寺では、銀閣寺、八橋シューとして同じものを売っているのを発見しました。(笑い;
12/29 祇園小石
黒糖蜜わらび餅祇園小石
黒糖蜜わらび餅祇園小石:凄いです。4時頃お邪魔したのですが満員状態、待ち客も店の外にはみでています。行列に並んで店に入るのは今回が初めて。
 私のオーダーは1,050円のワラビ餅+ミニ餡蜜セット。妻は抹茶パフェセット。普段なら1,050円もかけてスイーツは食べないと思います。
わらび餅。黒蜜がけ
わらび餅,黒糖蜜がけ:金額としてはいい値段だったけれど、美味しかったです。清算を終えて、顧客誘導係の方と話ししました。
伯爵「おいしかったですよ」
誘導係「有難うございます」
伯爵「楽しく写真撮らせていただきました(プレビュー見せる)」
誘導係「なんでも、奥の人々はシャッター音がするとどきどきするといっていました」
 なるほど、私の後ろの女性4人組もパフェの写真撮っていましたし。ブログ世代としてはこれがスタンダードなのかも。
12/30 祇園の雑居ビルのパスタ屋
昔ながらのイタリアンパスタ
看板だけで選らんだ雑居ビルのパスタ屋:結果的に正解。パスタも美味しいし、ジェラートやエスプレッソも美味しかった。少し味が濃かったかな。それだけが難点。娘が頼んだ海老のパスタが大正解だと思います。10色限定のランチもあり。
12/31 嵯峨野で立ち食いしたみたらし団子
みたらし団子,150円也 お昼まで2時間くらいある。ちょっと風が強く寒い日だったから。少しエネルギが欲しい。串持ってほうばりながらあるく嵯峨野の竹林。 みたらし団子
12/31 京都駅ビルで食べた、ホテルグランビア経営イタリアンバイキング
 本当は和食を食べたかったのですが、駅ビルはどこも待ち行列状態。そこで比較的待ちの少なそうなエリアのイタリアンバイキング。
 主食を選んだ後に、サラダ、副惣菜、パン、デザートはバイキング。
オードブル オードブル オードブルの多様性、おいしさにそれだけで満足してしまった。特に後ろに見えているポトフ風京野菜(京にんじん、聖護院だいこん、みずな)は最高においしかった。

パエリア
妻と一緒に頼んだパエリア:パエリアは2人でなければ頼めない。隣の若夫婦もオーダーしていたパエリア。その向こうの4人組みも食べている。かりかりのおこげ風の部分と柔らかな部分があって。海鮮風味が楽しめました。
甘くないプディング 次女が先に食べ終わってデザートへ、長女も私が持ってきたのを食べたそうだったのであげたら・・・
「苦い・・・」
大人のプリンです。甘ったるくて、ミルク風味のたるいプリンは大嫌い。
甘くないのは逆に危険ですがコーヒーとともにいただきます。
デザートのプディング
気分よく京都駅を離れました

12/29~31 家族旅行しつつ、写真を楽しむ

 落ち着いて撮りたい場所で撮りたい時間に撮る。というのはできませぬ。
 しかし、ワンチャンスを狙って撮るべきでしょう。 
12/29 清水山
清水山門 清水の山門と塔、綺麗なんですが当たり前に撮るのが難しい。それなら。相手の懐に飛び込んで魚眼レンズでとなったわけです。 清水山門

清水の舞台 清水の舞台 清水の舞台も皆さんが綺麗に撮られています。紅葉も終わっているし、綺麗に撮るという概念を捨て去る。
 むしろ裸木を主役に据えて撮影してみます。

清水山
清水山:商売人の香も強く匂う清水ですが、このさわやかな風景を見ているとなぜこの地が人気が高いのかが理解できます。
 年の瀬の清涼な空気の中に立つ清水の塔
12/29 高台寺からの京都市と東山を見る
 祇園でスイーツを食べていると夕陽が綺麗。もっというと、それ以前に綺麗な夕焼けは予想していましたが、その思いを封印していました。
 うちの女性陣も満足したところでおっとりと高台寺の高い台で市外の夕日を見ないか提案。清水までは無理だとわかっていました。。
高台寺から
高台寺からみる京都市街:撮影していると邪魔なビルや電柱はありますが。人口が146万人の都市にしては建物が低い。京都の景観を守ろうとする人々、行政の姿勢が理解できます。
東山に浮かぶ月 もっと月の高度が低かったらとか、もっと満月だったらとか思うけれど。致し方なし。
 あくまで観光旅行。その隙を狙った1枚です。
東山に浮かぶ月
12/30 銀閣寺
赤い実のある庭:京都は調度オフシーズン正月でもないし、ライトアップも無し、美術館もしまっている。だから、その隙を突いて銀閣寺は修復中。
 そうでないとしても、雪の降雪がない限り、まともに銀閣寺の建物を撮影するつもりはありませんでした。
銀閣寺の庭

庭と砂模様
模様:庭の文化は竜安寺が有名である。しかし、竜安寺でなくても庭造りの文化は脈々と生きているだろう。
12/30 京都タワーライトアップ
京都タワーライトアップ 京都タワーライトアップ この日、天気は悪く、最後は雨が降っていた。空気も冷たく寒気団が着ている模様。
 夜景というのは便利で、曇りでも空は黒だからライトアップで十分化粧できるよね。
12/31 嵯峨野
 色々、京都を旅してきたのだけれど、自分にとって京都は洛北が好き。全ての観光日程を消化し終えた2時間程度を利用して、嵯峨の紀行。
竹林
竹林を渡る風:寒気団の進入で粉雪がときどき振る中、風も冷たく観光には厳しい天候。でも、撮影には・・・(笑い;
銀輪行く
銀輪、嵯峨野をゆく:京都の観光地で活躍する人力車。車夫の気合、カップルの満足感。そしてさっそうと駆け抜ける一陣の風。
落柿舎
落柿舎:落柿舎の前後の景観は地元が守っているらしい。だから。畑作地も売り渡さず、落柿舎と一体となった景観を確保している。京都のコンセプト素晴らしい。
 ちなみに落柿舎の玄関には大量の柿が落下していて危険。
 多分、バクダンをくらったひともいるかも・・・
=今回の私の装備=
撮影装備 備考
Nikon D700 風景写真用
ミニ三脚 結局使わなかった(京都の寺社は三脚不可ゆえ)
Nikkor 12~24mm F4 fish eye
Nikkor 35mm F2 広角レンズ、スナップ用
Nikkor VR105mm F2.8 マクロ撮影用
※カメラ1台、レンズ3本
行程
  • 12/29 三十三間堂→清水寺→八坂神社→高台寺
  • 12/30 銀閣寺→知恩院→祇園→壬生寺
  • 12/31 光縁寺(新撰組墓所)→広隆寺→嵯峨野
京都の風景を楽しんでいただけたら・・・

12/29~31 家族旅行で京都へ

 妻から「子供達が新撰組の墓所を訪ねたがっているので年末は予定をかけておいて」 といわれていました。自分としては、北山杉とか鞍馬とか大原の撮影がしたいのですがいたしかたありません。それなりに楽しむことにします。 
12/29 三十三間堂から清水へ
:皆さんご存知のとおり、今年の漢字です。来年はどうなることやらとため息をつきましたが、否定的見解だけでは生き残れないので知恵を絞り、皆さんの力を借りて一所懸命に生き抜こうと思い気合を入れて撮影しました。(笑い; 新
12/29 清水から産寧坂(さんねいざか)へ

京都を歩く人々
京都はさすがに国際色豊か:色々な人種、いろいろな方がたがあるいております。舞妓さん、最初はプロかな?と思い声掛けして撮影しましたがどうやら素人さん。だから目を隠します。
産寧坂(さんねいざか)
産寧坂(三年坂):清水から坂を下ると三年坂。金平糖のお弁当セット?子供に買ってあげました。
二年坂
二年坂:二年坂にいたるとみやげ物も少しおしゃれになり、飲食店も多くなってきます。
石畳から八坂へ
石畳を経て八坂神社へ:石畳地域は素敵な景観地。しかし、そこには「一見さんお断り」のお店が多数。店の名だけ書いてあり、メニューも価格も無し。門も閉じています。さすが 「"いけず"の文化」。吾妻恵比寿は眼中に無しなのでしょうか。
 せいぜいきばりやす(笑い;
高台寺で夕陽
高台寺:高台寺は高台院(ねね)の隠居所と成ったお寺。八坂を訪れ、妻の要望のスイーツを食していると猛烈に夕焼けが綺麗。だから、ちょっとお願いして道を八坂から高台寺にバックして夕焼けを撮影しました。
12/30 銀閣寺へ
人力車夫
人力車夫:京都の人力車夫は若い。学生のバイトだろうか。静岡の駿府城の人力車夫はおじいさん。その差は・・・
銀閣寺への道
銀閣寺への道 :なぜか漬物屋がおおいなあ。これが清水との違いかな。
銀閣寺、庭
銀閣寺の庭:銀閣寺はなぜか金髪の白人が多い。観光客の多くはなぜかNikonのカメラが多い。なぜにCanonが少ないの?
ショッピング
ショッピング:娘どもが思いっきり散在していますが・・・でも、まあ、知れたものなので自分は写真を撮って時間を潰します。
祇園で、扇絵を描く
知恩院
銀閣から東山を辿って知恩院:地味ですが、静で落ち着いた雰囲気が好きです。
扇絵を描く
舞扇堂にて扇絵を描く:嗚呼。自分の無能さを悟る1時間半でした・・・
 子供達はどうったかな。扇になってくるのは1ヵ月後です。
12/31 新撰組の墓所を訪ねる旅
新撰組を訪ねて
新撰組屯所、墓所を訪ねるたび:前日に壬生を訪ね、芹沢鴨が近藤勇に切られた場所で説明を受けました。その解説待ちで手違いがあったため、私達は解説を受けるのが2順飛ばしに成りました。
 壬生の屯所には、芹沢と近藤が切りあった後がまだ残っているのでした。
 12月31日光縁寺を訪ねます。ここに新撰組隊士がほうむられています。山南敬介などです。意外に無名です。住職に話しをすると見学はお断りだが、焼香をあげてくれるならOKだとのこと。
 壬生寺にいいとこをもってゆかれているそうですが、宝塚や映画で新撰組を取り上げるときは皆、スタッフがお参りにこられるそうです。
新撰組屯所、墓所を訪ねるたび
新撰組屯所、墓所を訪ねるたび:墓所、屯所めぐりが早く終わったので広隆寺で弥勒菩薩半跏思惟像をみて(当然、写真撮影禁止ゆえ写真はない)、嵯峨のを訪問してランチしてかえってきました。
これは変だぞ、京都!
変なもの
旅先でであった変なもの:知恩院で見た日蓮のハリボテ(左)と 天女(中)、銀閣寺沿道で見た忍者の帽子(右)。
  • 12/29 三十三間堂→清水寺→八坂神社→高台寺
  • 12/30 銀閣寺→知恩院→祇園→壬生寺
  • 12/31 光縁寺(新撰組墓所)→広隆寺→嵯峨野
それなりに楽しめました

大脱走の講演紀行です

 糸魚川での大脱走の顛末の全体像をお届けします
 内容や事件が多すぎるから、何回かにわけてお届けします。
1/12 一仕事して、浜松卸商団地のセミナーです

浜松卸商団地セミナー
浜松卸商団地のセミナー:個別企業のコンサルティングの予定が急遽MT講座になりました。でも少人数ですがスキルの高く、意識の高いメンバーが多く素敵な講座です。


ビジテル本町

ほいほい一族の懇親会に出てから、恐らく、くりちゃんも泊まったであろう、浜松卸商団地内のビジテル本町に泊まる。
パンツ屋さんとモーニング
パンツ屋さんとモーニング:その晩は、卸商団地がもっているビジネスホテルに泊まりました。なんと、パンツ屋さんは朝早く迎えに来てくれて二人でデニーズでモーニング。お迎え有難うございます。
 ここまでは良かったのだ。ここまでは・・・

1/13 糸魚川で電車遅延、不通にやられる
 まず電車が遅れました。仕方がないから、ず~さんにお迎えをお願いしました。そうしたら急に電車が動く
 ず~サンを呼び出した手前待機します。でも来ない。セミナー時間は迫ります。
  仕方ないから、ず~さんに悪いけれど、次の電車に乗ります。
 ず~さんごめん。でも、生徒さん優先です。
 JRさん、止めるのは勝手ですが、情報公開をお願いします。
鬼嫁いなくて羽伸ばし
糸魚川ITリーダ塾:そのあとで大宴会、そしてカラオケになりました。主役はこの方。 画像にカーソルを載せてください。彼の表情の理由がわかります。
1/14 伯爵様大ピンチ、JR全面不通 TAXIで新潟脱出
 この事情は既におとどけしたとおりです。
福島セミナー
福島県商工会連合会セミナー:スタッフkの助けを得て開催できたセミナーです。
1/15 福島県浜どおりで仕事
Gパン刑事と仕事
福島県相馬近辺で仕事:郡山から仙台経由で相馬に入ります。野馬追いで有名。仕事の後、駅前食堂でとんかつを、前日まともに食事をしていないので、やっとありつく。
 そんなとき、仕事の電話。電車の時間は迫る、食べさせてもらえない、そんなものです。
 でも、3月末まで仕事がうまりました。有難うございます。
1/15 埼玉県加須市で経営革新塾
加須市経営革新塾、懇親会
埼玉県加須市経営革新塾:スタッフのTを含めて、宴会になりました明日の移動のために11時に失礼して、ホテルにかえります。 でも、酒好きのT。この表情をみてください。うれしそうです。
  • 1/12 静岡→袋井☆→浜松★ 宿泊
  • 1/13 浜松→東京→越後湯沢(遅延)→糸魚川★ 宴会、カラオケ 宿泊
  • 1/14 糸魚川→(TAXIで脱出)→長岡→大宮→郡山★ 宿泊
  • 1/15 郡山→仙台→鹿島☆→仙台→大宮→加須★→羽生 宴会宿泊
  • 1/16 羽生→太田→伊勢崎→国定☆☆☆☆☆ 宴会宿泊
  • 1/17 (早朝撮影会)→国定☆☆☆☆☆→高崎→東京→静岡
後編まで、ちょっと、間あきます。
次回は群馬伊勢崎商工会編です(お楽しみに)

12/27 歳末の繁忙期松本、そば処ものぐさを訪ねる

 松本駅に予定より早くついた我々は そば処ものぐさを訪ねることになりました。 
そば処ものぐさランチ
ものぐさランチ
お得なランチ:日曜日だからランチがあるのかなと思ったけれどありました。お買い得ランチ、これで1000冊1枚で食べられるのです。特にほろほろ口の中で溶ける豚の角煮は最高。絶品です。
配膳
待つことしばし:蕎麦きた~!待っていました。国産(八ヶ岳産)10割そばの定食。これを食べないと松本に来たきにならないです。
うまし蕎麦
国産十割蕎麦 国産、十割蕎麦:ものぐさの蕎麦の特徴は食べたときにぷーんと蕎麦の香が鼻に抜ける点に特徴があります。
 続いて、薬味のネギと本山葵の風味が追いかけてきて最後に蕎麦にからまったそばつゆの味が口中に広がるのです。そばつゆは自分の味覚としてはやや甘いのかな。やや濃い目なのかなと思います。

山葵のおひたし
山葵のおひたし:まあ、ここまでだったらどこかにありそうな気がします。例えば、山梨など行くと豚の角煮の変わりに鶏モツがついてくる場合があるからです。
 ものぐさの面白いところは、ここで信州らしく山葵で勝負してくるところです。山葵田のある地域だから新鮮山葵でしょうぶしたいという心意気なのでしょう。
 このおひたし、恐らくそばつゆと原液が同じような感じがします。山葵の葉や茎のほのかなカラさとそばつゆの味がマッチしています。
そばくう人々
僧兵さんとパンツ屋さん:お二人とも、同じメニューを召し上がっておられ、納得の表情で完食されておられました。
熱意ある女将
女将と蕎麦湯
えがおの女将:走行している最中も宅配業者が出入りしおり、奥では通販の発送をされていました。実店舗も通販も人気なんですね。
 蕎麦湯も美味しくいただかせていただきました。
信州と蕎麦にあいすぎる

12/27 雪上車で「美しの塔」を訪ねる

 満足のゆく撮影ができたので朝食のあと、撮影オプションではなく雪上車オプションを選択しました。無論無料です。 
雪上車と坊主兄弟
雪上車上の坊主兄弟
雪上車上の坊主兄弟:私は重いレンズやPC及びボディも持参していたので撤収に時間がかかりました。私が靴をはいて外に出て雪上車に乗り込もうとすると既に坊主兄弟が乗り込んでいました。
 全てが順調だったので皆さんご機嫌です。
雪上車ドライバー
雪上車ドライバー:自分は立ち遅れたためドライバーの横の席になります。他の方は、後ろ乗り込みなのですが私はキャタピラーを踏んづけて助手席に乗り込むことになりました。ここから15分の雪原の旅です。
美しの塔
雪上車
雪上車:美しの塔に到着しました。この雪上車、雪が多いときは。走行できない自動車にかわり松本までお客さんを迎えにゆくそうです。
敬礼、パンツ屋さん
敬礼パンツ屋さん: 3人で記念撮影しました。
美しの塔
美しの塔:美しの塔は遭難防止の目的で目印として作られました。
 昔はこの中に、食料などもデポされていたそうですがいまは空洞で鐘があるだけです。この鐘も観光用でなく、遭難したときに救助を求める鐘なのだそうです。
 ふと足元を見ると動物の足跡が。
視界良好

はるかなる雪原
はるかなる雪原: 気持ちが良いです、高台にホテルが見えます。でも簡単に見えるのは、天気が良いから。もし、これが吹雪だときっとこれが遠い道のりなんでしょうね。
富士山絵葉書の発売について

 富士山絵葉書を発売開始しました。ブログをご覧いただいた方へ、新発売セール期間を1月23日~2月7日まで実施します。
 本来なら定価2,000円の絵葉書を送料、消費税コミで1,200円でいかがでしょうか。

ご希望の方は以下のメールアドレスにご連絡をください。
 kato(a)katoken.gr.jp
(a)は@です。
 メールに記載いただきたい内容は

 タイトル:富士山絵葉書希望 【ご注文内容】 *注文個数: セット
注文者情報
*お名前:
*ふりがな:
*郵便番号:
*ご住所:
*お電話番号:
*E-mail:

お届け先お名前:
お届け先ふりがな:お届け先郵便番号:
お届け先ご住所:
お届け先お電話番号:


*の項目は必須項目です。 特定商取引に関する表示をご覧ください

 ※商品はご入金確認後、発送させていただきます。

満足感を胸に私達は下山したのでした

自然の描く、天体ショー

 そろそろ、朝焼けも終わったことだし「朝飯を食おうよ」と言い合って、集結した私達。でもなんかおかしい。気がついたのは僧兵さん。
彩雲
僧兵「あそこの雲の上に虹が見えます」
伯爵「ほんまや!(いきなりの天体現象で動揺して関西弁)」
雲海に浮かぶ彩雲
雲海に浮かぶ彩雲:この光景は昨日、ホテルが無料で実施してくれたスライド上映会で見た光景。それが撮影できるなんて。
 良く見ると彩雲、円形をして中心に核があるのがわかります。
彩雲と北アルプス
彩雲と北アルプス:スライド上映会でのホテル側の助言は、ホテル職員「こういう光景を見たら、とにかく撮影してください」
 そのこころはこうです。
 風景写真家はとにかく、絵にしようと考える。つまり、①構図を考える、 ②露出を考える、③ピントの位置を考える、④色彩を考える。⑤手振れを考えて念をいれる
 とにかく結構、ない頭で考えるものです。
 その結果、「シャッターチャンスを逃す」というわけで、反射的に写しておきなさいということです。助言がいきました。
光環(こうかん)
光の環
光環(こうかん):彩雲を撮影してホテルに引き上げると、玄関にホテルマンがサングラスをかけて待っていて。
ホテルマンwithサングラス「光環がみえますか?」
伯爵「見えません。どこ?」
ホテルマンwithサングラス「僕はサングラスをしているから見えるけれど」
※・・・ということは、偏光レンズをつければさつえいできるじゃん。
観客「今はあまり見えなくなったけれど、太陽の少し下にいます」
 ・・・ということで、それをヒントに撮影します。
 RAW,偏光フィルタ、12~24mmのレンズで撮影。現像してみて大成功!みえました光環(こうかん)の再現に成功。
  • Nikon D700
  • Nikkor 12~24mm (16mm相当)F4 PLフィルタ
  • F16 1/800秒 ISO200
  • 三脚 ベルボン645
  • 撮影日 2009年12月27日 8時ころ RAW
自然の厳しさを知る
 快適なホテルにいると、ここが厳冬の山であることを忘れてしまいます。
厳冬の山頂
王ヶ頭山頂:油断しちゃあいけない。ここは・・と思ってそここを観察すると色々発見できます。
風雪
風雪:あった、あった。こんなのが。本当は名前があるのだろうけれど、でも凄い。雪が強風で煽られてこんな風に岩にへばりついていたりする。
風紋
風紋:こういう風景は誰も撮影しないけれど自分は大好き。砂丘できた風紋と同様に雪原にもこんな造形を風は残してくれていた。
自然は凄い

朝焼けに染まる山嶺を撮れ!

 天気予報から行っても、そして現地の天候状況から行っても(夜のうちに雲海を確認できた)素晴らしい朝が迎えられることは確実でした。後は腕だけの勝負。
茜に染まる浅間山
 相棒の2.8kgのサンニッパの三脚座に三脚のクイックシューのネジを差し込みつつ、「頼むぜ!」と声をかけて出陣です。午前6時起床、日の出は午前7時ころ。
頬染める浅間山
頬染める浅間山:朝焼けに浮かぶ浅間山。画像加工の途中で見つけた浅間の噴煙。ピンクに染まる雲海。はじめてみる浅間山の表情です。
365度の風景を楽しむ
365度の視界
365度の視界:他のカメラマンはホテル前の風景から離れない。でも、ちょっと待って。ホテル前よりも少し日が高くなるなら王ヶ頭の方が有利と考えたのは僕。
 左から八ヶ岳(赤岳2,899m),冨士山(3,776m)、南アルプス(北岳3,193m)が手に取るように見渡せます。嗚呼、幸せだ。風景写真をやっていて良かったと思える瞬間です。
朝焼けと雲海
たなびく雲と朝焼けのある風景:撮影していて困ること。それは撮るべき被写体がたくさんありすぎること。これは贅沢でもあり、なやみでもある。こっちに鈴木京香がいる、そして・・・という感覚。心落ち着けて選択と集中。そして、天候と朝焼けの状況の変化の読み、そして各撮影時間を頭で想像しつつシャッターを切る。
冨士山は美しい
 人によっては「俺は山はやるが、富士山は嫌いだ」という方もいらっしゃいます。しかし、風景写真家の中には 「富士の病=不治の病」という方も多いのが事実。
朝焼けと雲海に浮かぶ富士
朝焼けと雲海に浮かぶ富士:富士山を撮影するコツは八ヶ岳の青い月さんの写真から学んだ。問題は望遠撮影だから、絞り込んで中継にピントを合せてパンフォーカス撮影した。
  • Nikon D300
  • Nikkor VR105mm F2.8 手振れ補正オフ
  • F11 1/1.6秒 ISO400
  • 三脚 ベルボン645
  • 撮影日 2009年12月27日 6時27分 JPEG
 シャッターチャンスを逃さないために二挺拳銃(Nikon D700+VR300mm F2.8/D300+VR105mm F2.8)。
富士山、少し明かりて
富士、少し明かりて:闇から立ち上がった富士山は朝焼けを背景に従えている。拡大すると左肩に光の玉が2つ見える。
  • Nikon D700
  • Nikkor VR300mm F2.8 手振れ補正オフ
  • F16 1/50秒 ISO400
  • 三脚 ベルボン645
  • 撮影日 2009年12月27日 7時03分 RAW

早朝に輝く
早朝に輝く
早朝に輝く:南東は既に色は無くなる。北西に視点を変えると別の風景があった。
朝焼ける槍ヶ岳
朝焼ける槍ヶ岳:槍が燃える瞬間が来るのは想定内。でも、その予定が早まった。焦る私は三脚座をD300ボディから外し、 300mmレンズの三脚座に付け替える。その手ももどかしく撮影動作にはいる。
 レンズの中の槍ヶ岳はなんとセクシー。でも、左隅に鉄塔。右に建物がある。 「神様、お前を愛しているぜ!」と呟きながら構図を縦に変更。
 邪魔者を取り除き。シンプルな構図に決定。色が変化しないうちに一枚。次に、前山のカラマツにピントを合せてもう一枚!
 mission complete! 寒さを感じている余裕が無かった。
有難う自然、有難う仲間、有難う私の強運!
※昨日の答え、エ ホテルに入り、食事するといってTAXIを呼んでもらった

糸魚川から、福島の郡山への大脱走の物語

 糸魚川で目覚めると積雪がなんと一晩で70cmでした。電車やバスは全て不通です。私は夕方の6時までに福島の郡山にいなければならなかったのです。
前日は糸魚川の皆さんと大騒ぎ
雪合戦 深夜の雪合戦:糸魚川の皆さんと懇親会やって、午後10時半です。雪ががんがんふってきました。急に酔った勢いで雪合戦をはじめます。
 なかしまさんにストライク!このときは、あまり危機感を感じていませんでした。

雪は大人を子供にかえる:わいわい、がやがやと笑いさざめく声が聞こえてきます。雪は大人を子供にかえるのですね。 雪は大人を子供にかえる
糸魚川に雪は深深と降り積もる
糸魚川にふる雪
糸魚川に降る雪:カラオケを終えて、外に出ると大雪。でも、強風が収まったようだし、明日は電車が動くらしいという噂が聞こえてきます。
伯爵様大ピンチ、JR全面不通
 前夜のみ過ぎました。午前様でホテルにかえり、早朝脱出すればよかったのですが起きられず、かつ、風呂入って急な仕事をしてホテルを出てJR駅に行くと電車が止まっていました。ドラえもんのように蒼くなりました。
糸魚川積雪70cm
糸魚川、積雪70cm:駅へ行くのも大苦労です。革靴ですからね。ホテルに戻ってきてタクシーを呼んでもらい。唯一、生きている、直江津→長野ルートで脱出の命運をかけることにします。
糸魚川→直江津
  • 10:30 TAXIがくる
  • 途中で、信越線 直江津→長野が不通になったのを知る
  • 唯一の希望は、直江津→長岡の高速バス
  • 11:50 直江津着
  • 希望は失われました 高速道路も玉つき事故で不通になっていました。
直江津からの脱出を考える
  • 残された脱出路は、長岡までTAXIでゆくこと
  • しかし、駅のTAXIストップには20人以上の長蛇列
 そこで質問です。
私はどうやってTAXIを呼んだのでしょうか。
  • ア 上越のあいさんに長岡まで送ってもらった
  • イ 自分を電子メールに添付して送信した
  • ウ 寒風吹きすさぶ中、ひたすらタクシーを待った
  • エ ホテルに入り、食事するといってTAXIを呼んでもらった
思うより早く、タクシーに乗れました(12:30)。したがってランチなしでタクシーに乗り込みます。この時点で、午後3時半までにつけば郡山の講演に間に合います
直江津からの長岡は遠かった
  • 午後1時半ごろ、ここまでは順調でしたが、鯨波から柏崎市外に入るところで大渋滞
  • 原因は夏タイヤを履いたトラックが行く手をふさぐのと
  • 高速の車がした道に充満するからです
  • もう間に合わないと覚悟して、お客さんに連絡、部下にも代わりの講義をするように指示だしします
  • 最後のとどめは長岡直前の峠ごえ、渋滞が動きません
  • 引き返して、西山まわりで長岡へ

伯爵(TAXIから事務所へケータイ)「だれかいるか」
部下K「僕がいます」
伯爵「ちょうどいい、顧客には話しつけておいた、福島郡山で講演を頼む」
部下K「まぢっすか、内容は?」
伯爵「MTだ。直ぐ行ってくれ」
部下K「スーツでなくていいですか」
伯爵「事態は切迫している、私服でいいからすぐゆくこと」
**********ともかく、なんとかなりました
 しかし、道のりは遠かった。長岡駅についたのがなんと午後の4時半でした。切符をかけかえて、福島を目指します。 **********そうはいっても、なんとか遅れても講演先を目指します
タクシー運転手さん有難う
運ちゃん「悪かったね、お客さん」
伯爵「あなたは何も悪くない。道路がふさがったりして遠回りしたのは、一生懸命やった結果なのです」
運転手さんと笑顔で分かれたのです
それにくらべてJRの対応は・・・
JRチケット
返金はたった1,300円:最近、酒田の列車事故以来電車を止めることが多くなりました。特急券の返金は1200円,乗車券がたったの100円です。こんなことを毎回やっていては、混乱はますだけで新潟県の信頼が失われ、観光客やビジネス客は冬の時期に来なくなってしまうのだとおもわれます。
ストーブ 郡山の会場着 20:30: 越後長岡(16:05)発→大宮→郡山(20:10)着でした。
 セミナー会場では部下のK君が授業休憩中。有難う助かりました。一人では仕事ができないことはわかっていましたが部下の総務のOやK君。スポンサー様のご協力と生徒さんの理解が無いとできないことでした。
今日の収支
タクシー領収書45,000円也!
今日の大脱出のタクシー代:領収書を見てください。糸魚川→越後長岡間のタクシー代はなんと 45,000円です。10時半に糸魚川をでて、長岡に午後の4時半につきました。 6時間の逃避行です
 翌日早朝いわきでしごとだったし、翌日も電車がとまっていたので、この行動は正解だったと思っております。
多くの方に支えられた大脱走。感謝!

美ヶ原王ヶ頭ホテル

 美ヶ原で写真を撮りたい!そう思ったとき「美ヶ原 ホテル」で Google検索をかけました("ググル"という)。
 その際に1番上位に表示されたホテル。それが王ヶ頭ホテルでした。最初は2人以上でないと泊まれないことを知り、あまり好意をもっていませんでした。
365度のパノラマ視界良好
王ヶ頭ホテル
王ヶ頭ホテル:松本の電波塔、携帯基地局と同居しているホテル。水も約2000m下から汲み上げているなど宿運営にも苦労があるそうです。風呂は温泉ではないそうです。
 10年前には民宿や山荘が10数件あったそうですが、今は数えるほどしかないとか生き残りの工夫をされているようです。
視界は360度
視界は360度:高度が高く台地のような地形ゆえ視界は良好。西には北アルプス、北は妙高山、黒姫山などの新潟の山々、東は上毛三山や浅間山、八ヶ岳、富士山、南アルプスと転じて、中央アルプス、木曽駒が岳、乗鞍とすべて見えるのです。
 いろいろな場所を旅して、写真を撮ってきましたが、このような場所は全国探してもまれでしょう。
心づくしのおもてなし
シャンパン 夕焼けの撮影から帰ってくると、なんと、シャンパンが用意されていました。ウェルカムドリンクなのだとか。スタッフの丁寧な対応、自然に対する知識。撮影に対する助言、気を利かせた心づくし。このホテルの運営をは素晴らしいと思うようになりました。
 シャンパンの撮影はパンツ屋さんも書いているとおり、寒いところから暖かい場所に戻ってきたためレンズ表面が結露気味。また、ファインダーののぞき窓も結露気味でピントがあっていなかったらご愛嬌。「笑ってゆるして!」
シャンパン
ローストビーフ
ディナー
ディナー:自分達は、一番やすい部屋で 1泊14000円(2食こみ)。ディナーは豆乳鍋が印象的でした。一個、一個の料理がしっかり作ってあり、かつ。おいしい。
 対してたべてないつもりがおなかが一杯になりました。デザートの前が鯛茶漬けってのも面白かったです。
美味しい朝ごはん 早朝撮影後の朝ごはん 無論、天気が良いので早朝撮影をしました。早朝撮影場所はホテルの目の前だから 6時頃に起きれば良いです。でも、とても寒い。撮影後の朝食に湯気が立っていること。そのこと自身がご馳走でした。

佃煮も美味しくて
おいしい佃煮:ご飯が進みすぎてやばい。ご飯が美味しい、良い撮影ができて気分良好、適当に朝から運動しているなどが原因です。セーブ、セーブ。
湯豆腐 たまらないですね。この湯気、暖かさ。おいしさ。これだから撮影はやめられんのです。人生の喜びですね。イボイノシシにもこの喜びを教えてあげてたい。 湯豆腐
天空のホテル
妙高山
窓から見える妙高山:えっとですね、私は良く新潟に行きます。上越市にも毎年何回もゆきます。でも妙高山、綺麗に見たことあまりないし、まして撮影したことも殆どないんです。でも、ふと食事中に北の窓を見たらみえるじゃあないですか。
 「新潟県の責任者出て来い!」ですよね(笑い;戸隠、妙高、黒姫が仲良くみることができました。
スノーマン
ちょっと小粋なスノーマン:食事して、オプション・アトラクションまでの時間、窓のスノーマンを撮影。そのむこうで雪かきが行われていました。
ほんまもんの雪だるま
ほんまもんの雪だるま:こっちの雪だるまは本物。恐らく、宿泊している子供達が作ったものと思われます。
天空のホテル、王ヶ頭ホテル、一度、どうぞ!

冷え切った高原の空に冬の星座

 美ヶ原王ヶ頭ホテルの星座講座に出た後、皆がそそくさと部屋に引きあげるのに我々はさらに長時間露光を敢行。美しい星座の数々を撮影させていただきました。
松本の夜景
12/26 松本の夜景:はるけくまたたく街の灯り。この下に私達の仲間がいると思うといとおしい風景となる。
諏訪の夜景とオリオン フルサイズカメラで35mmレンズを使用した。簡単に入ると思ったら大苦戦。三脚を短く折りたたんでローアングルで撮影。 諏訪の夜景とオリオン

白鳥座 上田の夜景と大熊座 美ヶ原からは365度の視界が得られる。その視界の広さを生かして大熊座と上田の夜景を捉える

白鳥座白鳥座という言葉と星座の意味はわかっていたけれど、それはあくまでも頭のなかでだけ。
 白鳥座を見たこともなければ、どこにあるのかも知らなかった。位置から言うと(写真の下方)、カシオペアの左下と覚えておくと良い。十字の形をした美しい星座。
上田の夜景と大熊座

写真 データ
共通

D700 F11,ピント∞を基本で調整,30秒,三脚

松本の夜景 105mm F2.8
諏訪の夜景とオリオン 35mm F2
上田の夜景と大熊座 35mm F2
白鳥座 12~24mm F4

撮影が気持ちよかったので、3人で風呂に入りなおし、持参した甲州勝沼のラベル無しの白ワインを飲んで乾杯。
 夜中、僧兵さんのイビキがすごかった。
澄み切った美しい夜空、明日の朝の撮影が楽しみです。

夕焼けに染まる山嶺を撮れ!

 到着した頃は、快晴なんだけれども、午前中までの悪天候の影響で冨士山は雲の中でした。しかし、回復基調の天候の中、夕方くらいには冨士山が撮影できるのではと期待していたのです。
茜に染まる冨士山
 0度近い気温、しばれる手をさすりながら2.8kgの重さのサンニッパ(300mm望遠レンズ)の三脚座に(大きいレンズゆえに三脚に取り付けるオプションがある)、三脚のクイックシューのネジを差し込む。これが苦痛です。そして、よっこらしょと持ち上げて三脚挿入。ここまで準備できたらこっちのものバッチコイです。
桃色に染まる冨士
桃色に染まる冨士:淡く冨士山が夕もやにかすんで見えます。300mm F2.8単焦点レンズをもってきたかいがありました。こういう環境に強いんです。
 RAWでとったばかりはもやっとしたピンクというよりも桃色だったのですが、現像過程のなかで色彩を引き出しました。無駄な明暗のレンジを取り去ると本来の色が出てくるのがRAW現像。
南北アルプスの表情

暮色と南アルプス
暮色と南アルプス:南アルプスの山岳群もオレンジ色と桃色が微妙に混じりあった色彩のなかにシルエットとして浮かび上がります。こんなチャンスは二度とない。ガッツリ行きます。写真家魂。

もやっているときはとにかくピント。絞り込んでシャッターを切る。
 左から甲斐駒ケ岳(2,967m),北岳(3,192m=日本で二位)、仙丈岳(3,033m),塩見岳(3,052m) です。
茜に染まる御岳山
茜に染まる御岳山:ちょうど太陽の沈む方向に御岳山があります。雲に夕焼けが反射して綺麗な色を紡ぎだします。
霞沢岳
霞沢岳:夕闇間じかの気配が濃厚な霞沢岳(2,646m) 。
槍ヶ岳、けあらし
けあらし立つ、槍ヶ岳:槍ヶ岳(3,180m)は特徴的な山頂で遠目にもよく分かる。望遠レンズで焦点を合せていると、けあらしが頂上付近でおきていて、そこに夕焼けが反射して美しい。
 しかし、あの頂上にいる人は大変なんだろうなあ。この場所にいるだけで手がかじかんでくるのだから。

夕闇と撮影隊
夕闇と撮影隊

夕闇と撮影隊:たくさんいた宿泊客の見物者も夕陽が沈むと一人ふたりといなくなって、マジックアワーを楽しむのは我々3人だけ。寒さに耐えて撮影していると、頭上の電波等や携帯基地局に風が当たりゴーン、ゴーンと響き渡る。

 

といっても自動車会社の社長の名前ではないので勘違いしないように(笑い;

 

ホテルの方「今まで撮っていらっしゃったのですか?」

伯爵「ぷふっ~!」

ホテルの方「寒かったでしょう」

パンツ屋さん「お茶入れました飲みますか?」

皆さん、有難う。 


=今回の私の装備=
撮影装備 備考
Nikon D700 望遠レンズ用,夜景用
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 400
シャッター 1/30 ホワイトバランス 太陽光
RAW 色補正なし
Nikkor 300mm F2.8 撮影時刻 12月26日 16:52頃、快晴
寒さをしのぎながらホテルに帰ると、温かいお茶とシャンパンが用意されていました。素晴らしい気配りです。有難うございます。
寒さに凍えながらの撮影でした

王ケ鼻、雪中行軍

王ケ鼻へ
 昼ごろ、美ヶ原に上ったのですが、この時間まで霧氷が残っているのが奇跡です。これも午前中の悪天候が幸いしているから。明日に霧氷が出る保障はありません。だから、急いで宿に荷物を卸すと撮影機材を背負って、持参の長靴を履いて王ケ鼻に向かって雪中行軍です。
岩場に咲く花
岩場に咲く花:岩場にへばりつく低木にさえ、霧氷がつきあたかも白い花が咲いているかのようです。
 
真っ白な木々
真っ白な木々:藍色ともいえる青の中、白い色に染まった木々がまぶしい。
 雪に足をとられながらの行軍はしんどいけれど、楽しいから苦にならない。
雪原
雪原:午後の太陽が影を落とす、そんなわずかなことさえ感動的に思えてくる。
命
:こんな寒い雪原で、生き延びてゆく草木の知恵。人知も及ばぬものがある。
王ケ鼻の眺望
高みにたって着し方を見る
高みにたって着し方を見る: 2008mの突端に立ってみると、松本市や北アルプスが全貌できます。そして、先ほど、バスで登ってきた道までもが
王ケ鼻で記念撮影
王ケ鼻で記念撮影:いやあ~気分がいいです。最高です。お二人も写真とりまくりです。我々はついています。
霧氷の描くアート
霧氷とカラマツ林
霧氷とカラマツ林:カラマツの整然とした配置と白は、強い緊張感と規律性を感じる。こんな風景を僕は求めてきたように思う。
霧氷と北アルプスと
霧氷の白と北あぷすの青と:王ケ鼻からの風景です。距離の圧縮感をお楽しみ下さい
北アルプス遠望
北アルプス遠望:空は何所までも青く、そして、清潔感のある白。空気は何所までも澄み渡り、撮影している、我々のここの仲間で青く染まってゆきそうです。
=今回の私の装備=
撮影装備 備考
Nikon D700 望遠レンズ用,夜景用
Nikon D300 広角レンズ用
三脚 ベルボン645
Nikkor 12~24mm F4 fish eye 星座の撮影用
Nikkor 35mm F2 広角レンズ、スナップ用
Nikkor 50mm F1.8 汎用
Nikkor VR105mm F2.8 マクロ撮影用
Nikkor VR300mm F2.8 望遠レンズ、山岳写真用
※カメラ2台、レンズ5本+ワイン1本と三脚はさすがに重かった(特にサンニッパは2.8kg)。
霧氷に出会えた幸せ

美ヶ原に霧氷を狙え!

Introduction

 25日に仕事を終えて、26日から旅に出ることに決めていました。年内唯一自分の自由になる時間です。

 28日は大掃除、29日~31日は家族旅行です。
 そこで候補地プランを持っていました。霧氷、冨士山、北アルプスが狙える美ヶ原です。駄目ならば、忍野八海で冨士山を狙う予定でした。
 しかし、大きな難関がありました。それはホテルが1部屋2人でないと予約できないことです。そこで、私はmixiを通じてパンツ屋さんに声かけしました(だめもとでです)。

 
伯爵「美ヶ原から冨士山を撮影しませんか。霧氷も北アルプスも狙えます」
パンツ屋さん(以下敬称略)「OK牧場。社員には研修に出るといって参加します」
さすがパンツ屋さん気合が違います(笑い
これでとりあえず面子も揃いましたが・・・
伯爵「パンツ屋さんもいらっしゃいますが、12月26日美ヶ原の撮影どうしましょうか。休日ですよね」
僧兵さん(以下敬称略)「参加します」
伯爵「僧兵さん、滝ハンターくりちゃんを誘ってあげてください」
くりちゃん「いきて~っ!でも売出しが~!」

秘密をかぎつけたず~さんもケータイに電話してきました。

ず~さん「松本にゆくなら、速攻駆けつけますよ」

伯爵「1泊必要ですよ」


 くりちゃん、ず~さん残念でした。俺らが仇を討ちます(笑い;
 これで、パンツ屋、僧兵、伯爵の撮り馬鹿日誌の始まりです。仲間を選定した理由は。

  • 恐妻家でないこと(笑い・・・写真撮りに行って奥さんにぶたれたりするのはなしです
  • 標高2000m以上、場合によっては氷点下20度になる場所ゆえ、健康であること
  • 12月26日に休みが取れる人
  • 阿呆になって写真に打ち込める人
  • 高度状態で、ワインの飲める人 ↓

標高2000mは高度です。アルコールの回りも良いということで、甲州ワインをもってゆきます


 

美ヶ原の天気はどうか?

 美ヶ原は松本市にあります。標高は2,034m。その頂点に王ケ頭(おうがとう)ホテルはあります。しかし、ネットで調べるとすでに空き部屋の方が少ない。そこで1ヶ月以上前ですが予約をかけます。心配なのは天気です。吹雪になる可能性もあり、そうなると目も当てられません。

=天気予報(長期→短期)= 

月日 12/25 12/26 12/27
週間予報 曇り/雨 曇り 晴れのち曇り
前日の予報 曇り 曇りのち晴れ 晴れのち曇り

 当初は、山に上がった日は曇りでも、翌日晴れてくれればそれで良いと考えていました。
 しかし、26日は後半から晴れマーク。ということは、夕焼けも望めそうだし翌朝の日の出もOKだとルンルンでした。
 さて・・・撮影の結果は
松本駅に集合
松本丼

松本駅ビルで腹ごしらえ:僧兵さんは(高崎→長野→松本)、私とパンツ屋さんは(静岡・浜松→名古屋→松本)経由で入ります。私達が11:03に松本に着いたとき、既に僧兵さんはまっていました。
 お二人は気合を入れて松本丼(ひれカツ丼)定食【写真】、私は親子丼を頼みます。
王ケ頭(おうがとう)ホテルへ
王ヶ頭ホテル
王ケ頭(おうがとう)ホテル:ホテルへの道は冬季一般車両進入禁止です。だから、松本駅までホテルのバスが1日2回迎にきます。私達は11時に集合して、12時の場所で美ヶ原へ。約1時間の旅です。
霧氷
霧氷:天気はピーカン、しかも霧氷のお出迎えです。
運転手「今朝は、吹雪だったのです」
伯爵「超ラッキーだ!」
実は、美ヶ原の撮影オプション(別にホテルのオプションではない)として霧氷、窓の結氷の反射光を考えていたので望外の展開です。
運転手「昨日のお客様は、今まで天気の回復をお待ちになっておられたのです」
その気持ちよくわかります。わずか半日の時間が命運を分けました。 天上界のホテル
雲海の上の天上界ホテル:ホテルスタッフも感じが良く、チェックインすると、部屋を見てビックリです。私たちの部屋は一番安い部屋なのですけれど、なんと窓の下が雲海で・・・
撮影隊奮闘記
パンツ屋さん、天上界の撮影
パンツ屋さん、天上界の撮影:さりげに撮影しているようにみえますが・・・
パンツ屋さんの背景は八ヶ岳、その横に冨士山が見えて、さらに右側には南アルプス(甲斐駒、北岳=日本で2番目)という贅沢なラインナップ。
 しかし、パンツ屋さんの獲物はそれではなく、多分、北アルプスなんだと思います(汗;
 撮影チームの奮闘記はこの後のブログでお楽しみ下さい。
松本観光とサンクリーン北ちゃんとの邂逅
松本観光
松本市にて:10:30の便で降りてきました。下界は雲海のしたゆえに曇りでしたが11:30、松本駅着。昼食を食べているうちに晴れてきました。松本観光です。
 この時点でキタちゃんとは連絡が取れず、携帯もネットも繋がりにくいので。忙しい彼がきてくれることは想定外でした。
松本城にて
松本城にて:このときケータイが鳴ります。北ちゃんがきてくれることに。
sunclean号
北ちゃん有難う: 自分としては1週間前に連絡して返事も無かったし、かつ、忙しい彼がこれるとはおもわなかったので飯までくってしまいした。食事なしで駆けつけてくれたのは申し訳ない限りです。
記念撮影
記念撮影:・・・ということで駅まで送っていただき我々は北ちゃんと別れて帰路に着きました。
さあ、長期連載の始まりです!

※昨日の答えはトリマーです。

2010年講演紀行はじまります!

 年初から突っ走る。4泊5日の講演紀行
1/6 浜松卸商センター

パンツ屋さんと夕飯
好漢と天丼:卸商団地で仕事して、パンツ屋さんに浜松駅に送ってもらって天丼を食う。
1/7 いわき市でGパン刑事とコンサルティング
いわき、鯛
パスタ屋で鯛を食う:サラダとスープとジュースがついて1050円。
イタリアンコート
いわきでコンサルテーション
project 1:ただいまネットでスポーツビジネスを企画中。請うご期待。
いわきの犬:いわきの仕事を終えて、これからJRで移動。そのために、駅まで送ってもらいました。かわいいわんこ発見。カメラを取り出して急遽撮影します。 いわきの犬

磐越東線
磐越東線:いわき駅から郡山駅までの単線。1.5時間かけて阿武隈山地を越える。
1/7 郡山市で経営革新塾
会津の銘酒、鬼羅
会津の銘酒、鬼羅(きら):仕事の後、ご担当者と3人で軽く一杯。会津の銘酒、鬼羅(きら)はかなり辛口。だけれども、飲みすすめて飽きない味。
会津名物ソースカツ丼
会津の名物、ソースカツ丼:偶然、2人で合意。ボリュームがあるので大の大人がカツ丼を半分っこ。でも、美味しかった。新たなソースカツ丼伝説を発見。
1/8 加須市で経営革新塾
ステーキ丼
ステーキ丼:昼ごろ郡山から大宮へ到着、チェックインして昼食。夜の講座の後夕食だろうから。腹もちしてかつ、カロリーの低いもの。これも1,050円。お買い得。
加須市経営革新塾、撮影講座
デジタル撮影講座:左の方のご職業は・・・
  • ア 床屋さん
  • イ トリマー
  • ウ 美容室
  • エ バルタン星人
水晶
水晶:MTOS講座のために、撮影講座実施。
受講生Aさん「あなたの写真はきれいだね」
伯爵「有難うございます。ブログで助言してくださるプロの方や見てくださるブロガーの皆さんに磨いていただいております」
受講生Bさん「私の商品が別物のようでした。よく見えることの重要性が理解できました」
伯爵「有難うございます。それがわかるだけでも価値があったと思いますよ」
受講生Cさん「僕はコンテンツ製作者なのだけれども、この分野は軽視していました。改めてよく理解できました」
伯爵「お客様満足に役立つでしょう。ましてさぬきうどを売りたい方もたくさんいらっしゃるので役立ててください」

  • body Nikon D700
  • レンズ 105mm VRF2.8 手振れ補正オフ
  • 三脚 あるものを使う、レリーズ
  • ISO1600,F11,1/250
  • 補助光 あり
1/9~1/11 香川県坂出商工会議所・IT戦略型経営革新塾
 普段は、あまり、人光ライティングしないほうですが、初めてやってみました。

社労士さん

坂出商工会議所さんで、IT戦略型経営革新塾をご採択いただきました。


ご担当者曰く「講座開講は冒険でした」
伯爵「どのような?」
ご担当者曰く「だって、当所としてはIT講座は初めてで、3連休でしたから」
伯爵「そうですね」
ご担当者曰く「でも正解でした、お断りする方もたくさんいましたから」

写真講座も好評で・・・

そんなことなので、女性の方々には綺麗に写っていただきたい、思っております。

社会保険労務士先生

photoshop加工でアンチエージング

photoshopで青春を取り戻せ!:リサイズ、②ぼかしツール、③消しゴムツール、④フィルタ→ぼかし→表面で青春を取り戻しました。
 今度、お試しくださいませ。

Twinsさんはプロで別格なのでしょうが、

私たちアマチュアも女性を綺麗に撮影し、より美しく

なっていただくために

画像加工させていただくことも重要な使命なのかなとも思い始めております。


懇親会
2泊3日の経営革新塾:ミッションコンプリートみなさん、お疲れ様でした。

★旅行日程
  • 1/6 静岡→浜松★→静岡
  • 1/7 静岡→東京→上野→いわき☆→郡山★ 宿泊
  • 1/8 郡山→大宮→久喜→加須★→久喜→大宮 宿泊
  • 1/9 大宮→東京→岡山→坂出★
  • 1/10 坂出★
  • 1/11 坂出★→岡山→新大阪→静岡
皆さんお世話になっております

冬のライトアップ

 全国を旅していると様々な土地でライトアップや夜景を撮影させていただく機会が増えます。
パンツ屋さんとミニ撮影会
浜松駅のライトアップ 浜松駅前のライトアップ 浜松卸商団地で仕事を終えてからパンツ屋さんに駅まで送ってもらいました。
彼曰く「駅前のライトアップがいいんですよ」とのこと。
伯爵「面白い、やりましょう」
即断即決で15分間のミニ撮影会が始まりました。

光の傘のうち
光の傘のなか:あまりに立派なライトアップ。さすが85万都市浜松です。静岡ではちょっとみられない豪華なライトアップゆえ、その傘の中に入って撮影しました。
浜松駅前
浜松駅前:義理堅いパンツ屋さんはJR新幹線口まで見送ってくださいました。有難うございます。寒かったですが、楽しめました。
群馬県国定駅の夜景
仕事を終えた帰り道 伊勢崎商工会で仕事を終えて皆と別れたのち、僧兵さんに駅まで送ってもらいました。夜景が綺麗だったので、一度閉まったカメラを再び取り出して撮影です。
 三脚を持っていなかったので、両肘を跨線橋に押し付けて息を止めて撮影です。
国定駅夕景

鳥取駅前のライトアップと福島大野のホテルのライトアップ

鳥取駅前の夜景
鳥取駅前の夜景:鳥取でのかに宴会のあと、ホテルに帰った私は酔いを醒ますためにすこし撮影することにしました。白い光がビルに映りこんで綺麗です。
福島のホテルにて
深夜到着のホテルにて:深夜到着のホテル。ほっとする心、少し疲れた体。複雑な心境
  • Nikon D700 ISO感度1600
  • F8 1/30
  • レンズ VR105mm F2.8, 35mm F2
  • 手持ち撮影
灯りは人の心を豊かにする

いただきものと商品撮影

 年末に全国の方々からいただきものを、いただきましたが、ご恩に報いるために可能な限り商品撮影してさしあげたく思いました。
新潟、冨山のレクチェ(お冨さん)
レクチェ レクチェ: お冨さんから、レクチェをお送りいただきました。
 新潟は良質な洋梨の産地です。甘いレクチェ。剥いていると果汁が滴り落ちます。
 妻も欲しそうだったので声を変えると「1切れ欲しい」とのこと。お安い御用です。
新潟、for eggのスイーツ
ロールケーキ
たまごロールケーキ:ふんわりしていておいしそうです。朝の光の中で撮影します。
たまごロールケーキ
たまごロールケーキ:苺を添えてみました。
たまごロールいただきます
は~い、お口をあけて:大きく奥地を開けてお召し上がりくださいね
for eggプリン
一番大好きfor eggのプリン:昨今、ミルクプリンとかなめらかプリントか、軟弱なプリンが多くて不満です。でもfor eggさんのプリンはしっかりとしたたまごの味がする。カラメルも辛すぎず、甘すぎず適切です。
モアイのプランター
モアイのプランター
鳥取県からモアイのプランターがとどきました:母が花を植えてきました。なんだか、頭が爆発しているみたい。
 さむなくば、頭からキノコが生えるとこんなかな~という想像ができて面白い。
商品をお送りいただき、誠に有難うございます

12/21~25 年末の講演紀行

 年末まで仕事をいただきましたが、相変わらず危機一髪です。 
12/21 三重県、津市で農業者支援者セミナー
ランチ看板と玄米定食
津市でみつけたレストラン:津市におりたのですが、飲食店がどれもおやじ風。ヘルシーなものはないのかなと思ったら。黒板によるサイン看板を見つけました。
 「サイン看板、うまいの法則」により、講演会場を確認の後、突撃いたしました。
おかずとコーヒー
おかずとコーヒー:ランチが800円。コーヒーが200円。合せて1000円でした。プチダイエットやっていると、こういうのが美味しく思えます。前だったらお腹すきまくりでいやだったのですが・・・
三重県中小企業団体中央会農商工連携コーディネータ
三重県中小企業団体中央会農商工連携コーディネータ研修:結局、農業者と商工業者を結びつける支援者の育成講演でした。
 受講者から全カリキュラムの中で一番、面白かったといっていただきました。
横手市夜景
露天風呂 横手市の露天風呂:この日は、午前中に有給を取って、早朝撮影に出ました。快晴予報だったからです。
朝4時半におきて、JRにのって峠まで登り始めたとき、いやな予感。
 快晴で星まで綺麗に見えるのに冨士山に暗雲が(全然見えません)
 無念の思いを胸に、峠を下り家に帰り、依頼されていた商品写真撮りをしました。(汗;
 午後1時半の新幹線に乗って、大曲まで、そして奥羽線に乗り換えて横手市に。露天風呂に入りつつ「もうすぐ休みだ」とそっと呟きました。
横手焼き蕎麦で町おこし?
横手焼き蕎麦

横手焼きそば:名物だというので、期待せずに食べてみました。はずれを想定してもう一つのメニューを注文していました。
 結果的に予想はあたり!
 自分の食べた名物焼き蕎麦の優劣は独断と偏見によると・・・
 富士宮やきそば>浪江やきそば>横手やきそば
横手やきそばは、やわらかすぎます。歯ごたえなし。浪江やきそばはソース漬け。富士宮やきそばはやきそばと考えなければ、まあ・・・ということです。
横手市夜景
横手市夜景:食事してホテルの連絡通路まであるくなか輝く光とツララを撮影します。
12/23 平鹿中央商工会経営革新塾
秋田ランチ
人が良いだけでは生き残れない:私が受講生に強く呼びかけた言葉です。秋田の方は優しい方が多い。でも、それだけでは駄目だと思います。もっと自分に厳しく頑張って欲しいです。
 秋田の方は自分たちのもつ価値に気がついていないかもしれないです。でも、丁寧なご対応感謝申し上げます。 5.5時間かけて自宅にかえります。
12/24 栃木県足利市地場産センターIT講座
うどんの小島屋
うどんの小島屋:ちょっと乗り換えに成功して早めに到着しました。北千住なんかには金も時間も落としたくないので。
 地場産センターの方に地元で有名なうどん屋をご招待いただきました。このうどんやメニューが多様にあるのに、お客さんが頼むのは肉汁うどん肉汁うどん定食 です。食べてみて、うどんの腰のよさに驚きました。ご馳走様です。
鑁阿寺(ばんなじ)
鑁阿寺:この字をばんなじと読める方は足利通です。多分、栗ちゃんやぽてちよさんも知らないと思います(ごめん)。
 鑁阿寺は実は足利氏宅跡でして、源氏から分かれた足利市2代目足利氏2代目義兼が建久7(1196)年邸内に持仏堂を建てたのがはじまりです。
12/24 東武線よおまえもか!
足利市駅から東武線りょうもう号に乗って一路北千住、そこから東京、静岡をめざします。予定では午後8時半ごろ家にかえれるはず。久し振りのクリスマス。
 しかし、特急列車が北千住の4個前の駅でノタリととまります。いやな予感。
 なんでも北千住に乗り入れている日比谷線が全線不通。そのため、その影響を受けて北千住駅に列車が満杯。入れないのだそうです。大幅に時間をロスしました。このとき18:40。
 このままでは東京発19:33発の新幹線に乗り換えることが不能になります。しかも、北千住で乗り換える予定の日比谷線も不通だから・・・
 ルート選択に入ります。
  • ルート1:(りょうもう号)→北千住→(常磐線)→上野→(山手線)→東京→静岡
  • ルート2:(りょうもう号)→浅草(終着)→(地下鉄銀座線)→上野→(山手線)→東京→静岡
  • ルート3:(りょうもう号)→浅草(終着)→(地下鉄銀座線)→神田→(山手線)→東京→静岡

 結果はルート3を選択。19:05浅草着、19:18銀座線神田着19:26神田発、19:28に東京駅着。新幹線に19:30に乗り込み大脱走大成功でした。ポイントは駅のなかの移動距離が少ない路線ルートを選択したのです。
 以前、神田駅から3分差で東京駅の新幹線に間に合ったことがあることと、かつて、ある方が、「神田乗り換えが歩く距離が少ない」とおっしゃっていたことを思い出してその経験からルート3を選んだのでした。

12/25 久々に家で朝食
ほっと一息:あまった葡萄パンが私の朝食でしたが。ようやく忙しい日々から開放されほっとしました。 コーヒー

甘さに弱くなりました
 元々は甘いものが好きな人だったのですが・・・
クリスマスケーキ
クリスマスケーキ:前の日のケーキが夕食後食べきれず翌日回しとなりました。
2009年、ご支持いただき、誠に有難うございます

縛れるカルデラ湿原

 湿原は折からの放射冷却で冷え切っていた。
午前7時、日の出を迎えて
凍れる大地
凍れる大地:放射冷却という言葉がある。天気が良いと空が天まで抜けている。このため大地の熱量は空に奪われ、カルデラにできた湿地は凍り付いている。
霧氷模様
霧氷の模様:氷の結晶に同じ文様はないと聞くが、写真を撮影しているとその知見が正しいということがわかる。
解凍 解凍:一度結露した霧氷が太陽の光で暖められて再び水に帰る。その輝きがたまらなく美しい


;カルデラ湿地の早朝:早朝のカルデラは盆地構造ゆえに冷え込む
湿地は凍結し、体感温度は日の出前後が一番寒い
しかし、太陽の光は偉大だ。凍結した大地を温め色彩を与える
早朝の風景

はるかなる山嶺
はるかなる山嶺:凍結した湿原の撮影を終えて、伊勢崎に帰る道すがら峠の展望台で、雪をかぶる山嶺を撮影した。
雪山賛歌
雪山:雪山の苛烈さは、先の富士登山中の事故にみられるようにシビアだ。しかし、遠めにみるかぎりはとても美しい。
早朝撮影後の朝食
朝食が食べられてラッキー
間に合った朝食:伊勢崎市ハーベストホテルの朝食は、北関東で有名なバイキング。締め切りの午前9時に間に合ってよかった。撮影隊の皆さんといただく。
いただきます
撮影後の朝食は美味い:皆さん、寒い中、動き回ったからエネルギが奪われている。だから、おなかがすく。僧兵さんも今だけはダイエット中断らしい。
  • Nikon D700,WB=太陽光,RAW
  • レンズ Nikkor Vr 105mm,手振れ補正ON
  • 手持ち
  • レリーズ
  • ISO400 F11,1/120
美しい風景をよき仲間と感動を共有する

昨日の答え:ぽてちよさん。くりちゃんはいるよね。

榛名山が赤く染まる朝

 命知らずの伊勢崎商工会メンバーは厳冬の榛名山の撮影に挑戦です。
集合は午前5時
蒼い刻
蒼い刻:夜明け前の数分間、光線が蒼いときがる。又気温も一番さがるとき、我々が歩く木道に霧氷が現れた
赤い刻
赤い刻:夜明け時刻、榛名山にはカルデラゆえに日が回ってこない。しかし、この時刻に榛名山は真っ赤に燃え上がる。
金色の刻
金色の刻:青、赤、金色と刻々と変わる山の色、大自然の芸術に畏敬さえ覚えるとき。
結氷
結氷:霧氷は夜に霧が回ると最初から見られる風景、今回は、夜明け時刻の最も低下した気温の中から作り出される風景。
 自然は不思議だ。
  • Nikon D700,WB=太陽光,RAW
  • レンズ Nikkor Vr 105mm,三脚使用時、手振れ補正off
  • 三脚 僧兵さんから借りた(アルミ)
  • レリーズ
  • ISO400 F11,1/60
  • 山の写真以外は手持ち撮影
  • 防寒着(僧兵さん提供)、手袋(コンビに調達)、帽子(ホテルのタオル) 笑い;
 手持ち撮影時、シャッターを押すとき指の感覚がなくなりシャッターが切れなかったことがある。
撮影隊
  • 撮影隊長 ワンカップおざきさん
  • 作戦参謀 僧兵さん
  • 親衛隊長 ばんびさん
  • 長老 お助け爺
  • 紫隊長 くりちゃん(sexual violet No.1)
  • 滝ハンター 若
  • おまけ 伯爵
起きられなかったのは誰でしょう?
榛名山の今日も寒かった(-1度)

昨日の答え:①EXILEのチューチュートレイン、②いないのは"くりちゃん"。

群馬伊勢崎商工会のカラオケ宴会とランチ

 いつも思うのですけれど伊勢崎のメンバーの団結力、素晴らしいものがあります。全国商工会連合会のなかでキャンセル待ちのできる経営革新塾 として取材されたそうです。
12/19 パワフルカラオケ宴会
くりちゃん北斗の拳をうたう
愛を取り戻せ:くりちゃん、北斗の拳を歌う。このあと5曲くらいアニメソングシリーズ。
宴会部長は健在です
宴会部長たちは健在です:若(左)、宴会部長(ぽてちさん左、あべさん右)。宴会部長たちは 「だっちゅうの」ポーズ
激写
激写!:B'zを熱唱する方(Yさん:左)を皆さん激写しています。くりちゃん(右)はジュリーを熱唱の僧兵さんを捕食中。私は捕食中のくりちゃんを食物連鎖。
カラオケの坩堝
カラオケの坩堝:もう歯止めが利きません。ユニコーンだのB'zだの北島三郎、ジュリーだのと皆さんが日ごろのストレスを歌にぶつけます  
 さて、ぽてちよさんは何を踊っているのでしょうか?
  • ア ピンクレディーの「渚のシンドバッド」
  • イ EXILEの「チューチュートレイン」
  • ウ ウィンクの「淋しい熱帯魚」
  • エ モーニング娘。の「Love Machine」

 このあと、イケメンではなかったつけ麺への行った人が若干。
 翌日は恐怖の4時半おきです。(笑い;
12/20 商工会会議室でランチ
 前から申しておるように、一人でコソコソ飯を食って楽しい道理がありません。会議室を商工会に開放していただき、講師も職員も会員さんも皆でわいわいいいながら飯を食う。これが重要と思っております。
食べることならぽてちよさんにおまかせ
鍋奉行:ぽてちよさんがご飯やら、ビーフシチューやら作ってきてくれました他の方も味噌汁やらダイコンサラダのご提供。
 寿司とかの出前もありだと思いますがこれがよし!有難い。
 だって、人の情が感じられるじゃあないですか。パンをご提供いただいた方もいてなんでも食ったろうという姿勢が伊勢崎流でしょう。
食らう
くらう!:写真で1人、かけている人がいます。その方は誰でしょうか
  • ア 清盛君
  • イ 若
  • ウ くりちゃん
  • エ 溶射屋さん
宴会は一時間の延長料金を取られました~!

昨日の答え:カメラはくりちゃんと僧兵さんのものでした。

12/14~20 クリスマス前の講演紀行

 ブログが年末年始バージョン担っておった関係で失礼します。
12/14 鳥取県商工会連合会ITリーダ塾
商品撮影講座

撮影講座:人物撮影のコツもわかってきて。左が誕生日プレゼント工場さん。なんだか若い頃の鶴太郎に似ている
バナーを作ってみました
バナーを作ってみました:苺農家さんが商品だけ撮影してね・・・とプレゼントしてくれて。ご本人が来なかった。そこでHPを作るときの参考にと、バナーを作りました
 所要時間15分・・・・ミッションコンプリート!
 受講生も驚いておられました。
12/15 鳥取県商工会連合会相談会

 1日に5名の方がいらっしゃいました。
モルタルマジック
モルタルマジック鳥取にモルタルマジックというおもろいことを考えているモルタル壁塗り集団がいる。

左のモアイは4cmくらい。右のモアイは30cmくらいです。大小あるんだね。

 
 この方々、モアイのプランターを考案した。これが地道にヒットしつつある。そこでWebのプランをご一緒に考えた。また、詳報をお伝えする予定です。

 

12/16 静岡で仕事
 静岡商工会議所で仕事して・・・
12/16 上越商工会議所で謙信ITリーダ塾
上越商工会議所の面々

こーちゃん、あいさん、チカさん:チカさんVサインが得意。
きみちゃん、Bくまさん
きみちゃんの帽子姿、レアだったけど:微妙にてぶれしていたので中止。ポテチヨさんのライバルであるbくまさんとのツーショット
12/17 蒲郡信用金庫仮想工業団地プロジェクト
 朝が早すぎて、ホテルの朝食が食べられなかった。昨晩の宴会の折り詰めを食べつつ蒲郡へ移動です。
蒲郡商工会議所仮想工業団地
愛知ビジネスパークいざ検索:新しい仮想工業団地がデビュー。本年2個目のプロジェクトです。アクセスログ解析の分析技法を披露
12/17 浜松卸商団地でITリーダ塾
激写、パンツ屋さん
激写のパンツ屋さん:パンツ屋さんのお引き回しで組合発のITリーダ塾。参加者は少ないですがいきなり肉食系激論展開(笑い
 浜松人は直接的、静岡人は間接的です。
12/18 静岡県袋井で仕事→埼玉加須(経営革新塾)
掛川駅でスパ

掛川駅でスパ:袋井でコンサルテーション。早めに終わったので、掛川で食事。軽食が食べられるスペースができました。そのまま加須へ。
12/19 伊勢崎市商工会で経営革新塾フォローアップ講座
寿司
ちらし寿司:ランチしながらみなで悪巧み
デジタル一眼レフ
デジタル一眼レフ:だれの持ち物でしょうか。
  • ア 若と僧兵さん
  • イ くりちゃんと僧兵さん
  • ウ くりちゃんとお助け爺
  • エ 若とおたすけ爺
ちょっと早いクリスマスプレゼント
ちょっと早いクリスマスプレゼント:思わぬものを思わぬ場所でいただきました。有難く頂戴します。
12/19 伊勢崎市商工会で経営革新塾フォローアップ講座=発表会=

りんりんさん優勝
ビジネスプラン発表会:りんりんさん優勝。アンプの方も惜しかった。いい勝負。勝敗を分けたのは、MTのカスタム、HPの作りこみ。惜しくもくりぱらは連覇ならず。

 りんりんさんは何をやっているのでしょうか?

  • ア 想定外の優勝に戸惑っている
  • イ くりちゃんと一緒に滝の写真ばっかり撮りにゆく亭主をこらしめようとしている
  • ウ 後10年で、くりちゃんから「お母さん」と呼ばれるのか~!と考えている
  • エ 優勝商品と準優勝者に授与される賞品のセレクトをしている 


集合写真
集合写真:伊勢崎はぽてちよさんに大口、小口が多数入ったり、ネットからマンションリフォームの仕事が入ったりと成果が出てきた。 おめでとうございます

努力は必ず報われる

ふたご座流星運を見にゆく

 ことごとく皆既日食や流星運情報をキャッチしつつ逃していた自分。12月12日、今度こそは思いを胸に群馬の面々と赤城山の中腹、大胡(おおこ)を目指したのでした。
大胡の夜景
大胡の夜景:流星を撮るつもりで大こまで来ましたが、夜景に一目ぼれです。
 30秒露光しました。綺麗です。でも風が強くて木が動態ぶれしています。まあ、それも味なんだと思っております。
カシオペア座

真冬のオリオン流星も興味があったけれど、真冬のオリオンと大胡の夜景のコラボレーションがフォトジェニックで思わず何枚も撮影してしまった。 真冬のオリオン


登る大熊座 登りゆく大熊座大熊座が林の影から現れて、中天に登りつつある。ここと、カシオペアとの中間にある北極星方面から多数の流星をみた。
 しかし、残念ながら、予測した方向と異なる方向に飛び撮影はかなわなかった。

 この日は強風で、僧兵さんは3回、お助け爺は買ったばかりのCANON 5Dを三脚ごと吹き飛ばされました(汗;
 流星の撮り逃しの会話をどうぞ!お「あっ、流星だ!」
若「くっそ~!カメラが書き込み動作中だぁ~!」

※デジタルカメラのノイズ除去動作:デジタルカメラはノイズリダクション設定を行うと、長時間露光のあとは、ほぼ同じ時間程度、動作不能になります。理由は高感度撮影したときのセンサー検知ノイズの除去にあたるためです
伯爵「あっ、また、飛んだ。残念、画角にはいっていないかも」
若「かあっ~、オレも角度変えたばっかりだア」
くりちゃん「難しい、写んないっす」
ふわりっ
伯爵「僧兵さんのカメラが」
僧兵さん「・・・」(汗;
  • body Nikon D700
  • レンズ 50mm F1.8, 35mm F2
  • 三脚 ベルボン、レリーズ
  • F11 30秒,ISO感度 200
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午後 11:00ころ、天候:晴れ,強風
  • 隊長:ワンカップおざきさん
  • 副隊長:若
  • 親衛隊長:僧兵さん
  • クリパラ隊長:くりちゃん
  • 長老:お助け爺(高額カメラ;CANON 5Dデビュー
  • おまけ:伯爵

★反省点
  • 流星を撮影するためには露光不足だった
  • 流星は一瞬で通り過ぎるから、高感度撮影すべきだった
  • おそらくISO感度1600ぐらいが適当と思われる
  • 天体写真はきちんと星座の配置を理解しているべき
僧兵さんの三脚3回倒れるほどの強風でした。

久々のどっちの料理ショー

 今回は、おいしい日本海の宴会対決です。
鳥取のかに鍋
かに鍋
鳥取といえばかに鍋:京丹後の宴会で一度もかに鍋が食べられなかった。鳥取で12月といえば期待するのは、そう、かに鍋です。
 直前で誕生日プレゼント工場さんが脱落。残念でした。
参加メンバー
かきちゃんブラザーズ:従いまして、宴会の参加メンバーはかきちゃんブラザーズ(鳥取県商工会連合会)の皆さんでした。
日本酒、だっさい(獺祭)
鳥取の酒、だっさい(獺祭り):鳥取に美味い酒があったものです。辛口でうまみがあります。だっさいとはかわうその祭りのこと。
鳥取名産らっきょう
鳥取名産のらっきょう:皆さん、鳥取の名産品にらっきょうがあるのをご存知でしょうか。本当に酒のつまみとしてらっきょう、うまいです。
かにミソ
かにみそ:なんと贅沢、なんと芳醇。風味も抜群で幸せです。
御所柿とかに雑炊
かに雑炊と御所柿:鳥取県は御所柿の名所でもありまして、うまし魚とうまし酒のデザートに最適でした。
上越謙信ITの懇親会。高田の寿司屋さん
しらこ・前菜
しらこ、前菜:初手からなかなかの前菜です。
とりあえずビール
とりあえずビール:あいさんとこーちゃんらはとりあえずビール。私とチカさんとは、梅酒。ちかさんは梅酒のお湯割り。私はロックです。
ちかさん
ちかさんと子持ちハタハタ:ハタハタは秋田の名産かとおもったら上越でも食べられるのですね。しかも豊富な子持ち状態。
刺身
刺身:日本海の刺身は新鮮でうまい。まして、すし屋の刺身は最高です。イカ、鯖、貝、マグロなど魚本来の甘みが楽しめます。
寿司大盛り
寿司:最後におすしが出てきました。まっていました。お寿司大好き。
寿司
たべきれないほどの寿司:本当においしいお寿司でした。でも、皆、おなか一杯、翌朝、私は早朝にでかけるのでホテルの朝食が食べられません。寿司折にしていただき朝食とします。
 特に卵(ぎょく)が美味しかった。自家製だそうです。
さあ、どっち!

冬花火は上がらなかったけれど・・・

 12月12日に伊勢崎商工会に行き仕事をしました。群馬フラワーパークの冬花火を撮りに行こうと誘われました。もちろんOKです。
記念撮影する人々
記念撮影する人々:花火を期待したけれど、群馬特有の空っ風がふき、強風のため、午後7時半予定の花火が中止になりました。このため、ライトアップが再会され、それはそれで興味があったので気持ちを切り替えて撮影再会です。
幸福のゲート:人はなぜかゲートを見つけるとくぐりたがるものですね。特にカップルはそこで必ず記念撮影する。だから、かれらをシルエットとしてライトアップの冷たい光に温かさを加えようと考えたのです。 幸福のゲート

姉妹達の幸せな時間
兄弟達の幸せな時間:幼い弟と思える男の子をつれた三兄弟が記念撮影。撮影しているのは母親でしょうか。
 私もそっとレンズを向けて幸せのおすそ分けをいただきます。
人々の集う風景 人々の集う風景:レンズを通してみると、多くの人々が薄明かりの中をうごめいている気配がわかります。


薄明かり:集合指令がかかった。強風、赤城山山麓の高度、冬の寒さゆえ、凍えた体で仲間の姿を求めて集合場所にむかう。薄明かりが心豊かにしてくれる。
うす灯り

尾崎号
尾崎号:おざき号に乗って、夕食場所の赤城食堂へ向かう。
  • body Nikon D700
  • レンズ  VR 105mm,35mm
  • 三脚 ベルボン、レリーズ
  • F11 1/60,ISO感度 800
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午後 8:00ころ、天候:晴れ
  • 隊長:ワンカップおざきさん
  • 副隊長:たむらさん
  • 参謀:ばんびさん
  • 親衛隊長:僧兵さん
  • クリパラ隊長:くりちゃん
  • 長老:お助け爺
  • おまけ:伯爵
今日のテーマは人の幸せです

昨日の解. 群馬伊勢崎商工会前

マクロの世界

 レンズをとおしてのみ見ることのできる風景があります。
虹
レンズの中にみた虹:早朝、草木に雫が大量に付着していることを発見、レンズを向けると思わぬ風景を見た
雫I:大きな雫を見つけた、なにやら心浮き立つような気分になる。
宝石も綺麗だと思うけれども、これも十分綺麗です。
ただ、この宝石。数時間たつと消えてしまうことが難点。
大きな雫

玉の緒 玉の緒:雫が真横に並ぶように体の位置を入れ替えて、何個かの雫に均等にピントが来るように工夫した。
 体が雫で濡れることは我慢、我慢


山茶花の微笑み:冬の花、さざんか。その薄紅の花びらを雫で化粧して。あたかも微笑んでいるかのような妖艶さ。 さざんかの微笑み
  • body Nikon D700
  • レンズ  VR 105mm
  • 手持ち
  • F5.6 1/250
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午前9:10ころ、天候:晴れ
 さて、この風景はどこで撮影したのでしょうか
  1. 埼玉県警の庭
  2. 群馬伊勢崎商工会の玄関
  3. 静岡駅前
  4. 赤城山中腹
気持ちの良い朝でした

2010年 静岡・元旦の風景

 歳末の家族旅行から帰ってきて、風呂入り、日本酒飲んで、年越し蕎麦食べて紅白を見る。除夜の鐘を聞き元日のブログをアップ。お局様の第一コメントに応えつつ、動画フラッシュが動くことを確認して初詣にゆきました。
初詣
 寒気団が着ていたので徒歩でゆける範囲で近隣の清水山(きよみずさん)に行ってきました。
初詣
初詣:久し振りに深夜の初詣。ちょっといってみたかったのと、続々と集まる人々を流れるように撮影してみたかったのです。
お節といただきもの
焼津の磯自慢 焼津の銘酒、磯自慢 磯自慢は焼津の銘酒です。ダンチュウなどで取り上げられた辛口の銘酒。グルメなら知らないと恥をかくというしろものです。
 本品は焼津商工会議所で講演した際にいただきました。なぜ、焼津で銘酒なのかというと、南アルプスが名水が大井川伏流水として酒造りにいかされているからです。
 自分がお勧めの静岡の日本酒は磯自慢と藤枝の青島酒造の喜久酔(きくよい)です。

京丹後のこっぺがに(メスガニ) joyokudaさんから、家族旅行中にメッセージ「前回のかにが駄目だったのでリベンジ、送っておきました」
 実は前のかに、外見はだめでないのにあけてみたら少し水準が低かった。それで納得。 joyokudaさん、さすがにプロです。素人がわからないかにのなかみがわかるんだ。お礼に撮影をさせていただくことに
こっぺがに

こっぺをなべに投入
こっぺがにを鍋に投入:こっぺがには松葉ガニのメスがに。それは京丹後の方々に味噌汁用として愛されている。
ちなみに身はかにサラダとしていただきました。
和菓子、新春 お節、和菓子、新春  ロールケーキがおいしい綾子舞本舗が売り出したお節の和菓子。
 今年は特に好評で売り切れ完売でした。
お節和菓子、盛り付け例 お節に本当にそっくりな和菓子です。盛り付けてみました。伊達巻やカマボコもそっくりでしょう。良くできています。 和菓子お節盛り付け
浅間山(せんげんさん)にゆく
 静岡市民にとって神社というと浅間山(せんげんさん)。浅間山にゆかないと元日がこないような錯覚を覚えます。
巫女舞い
早神楽
早神楽(はやかぐら):私が浅間山に行く理由はこれ。巫女さんが破魔矢を購入された方のために早神楽を舞うから。
巫女舞い 巫女舞い 早神楽を撮影するために階段上から並行に撮影したり、下段におりて広角で撮影したりと悪戦苦闘。なかなか固定の撮影場所が決まらない。
  この撮影は、階段上から並行視線で撮影したもの。

撮影装備 備考
Nikon D300 連射モード 秒間6コマ
三脚 なし、手持ち
絞り F8 ISO 400
シャッター AUTO ホワイトバランス 太陽光
Nikkor VR80~400mm F4 手振れ機能ON、オートフォーカス
jpeg 撮影時刻 2010年1月1日 11:30頃、快晴

 VR80~400はDXレンズだから、DXフォーマットのD300に最適。会場は明暗の差が激しいことがわかっていたからmanualではなくAutoとする。
猿回し
人垣と猿回し
人垣発見!:もうひとつの目的が猿回しでした。昨年は浅間通りで猿回しがみれたはず。
 今年はないかなと思っていたら。ありました、ありました。今回は女性の猿回し。外人さんは自分の撮影に満足されていますね。苦しげな表情のCANONさんはどうでしょうか。
猿の竹馬
猿の竹馬と猿飛び:このおさるさん、雄の7歳だとか。なんでもオムツをしているそうですよ。しかし、この跳躍力凄いですよね、撮影意欲が増してきました。カメラを連射モードに再度セット。
猿ジャンプ
猿ジャンプ(連射1~3/4):カメラとレンズを交代して・・・連射をかけます。

猿ジャンプ! 猿の跳躍(連射4/4) このお猿さん、結構、跳躍力があり望遠だと画格をはみ出す可能性があります。そこで広角レンズを利用。手前にピントを合せたパンフォーカスで勝負勝負です。

撮影装備 備考
Nikon D700 連射モード 秒間5コマ
三脚 なし、手持ち
絞り F8 ISO 400
シャッター AUTO ホワイトバランス 太陽光
Nikkor 35mm F2 パンフォーカス
RAW 撮影時刻 2010年1月1日 12:30頃、快晴

甘酒
撮影を終えて :ある程度のノルマが達成できました。これで1月2日のブログ写真はまずまずでしょう。
 そこでほっとしたし、手もかじかんでいたので、150円で甘酒を購入しました。あとで振る舞い酒もあったようだけれどこれでいいのだ。
今回も落とすことなく2日のネタがえられました。

初春をお喜び申し上げます


 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
塩山からの富士山
2009.12.09 塩山からの富士山:甲州市商工会の仕事を終えて、中村旅館に宿泊していました。非常階段があることに気づき。その階段を伝って屋上に。素敵な朝焼けと富士山が望めました。
茜の空
茜の空:反対方向にも朝焼けがでています。気持ちの良い朝でした。
 今年もスタッフ一同と皆さんのご商売がうまくゆくように努力研鑽してゆきたいと考えております。
宜しく、ご指導、ご鞭撻お願い申し上げます。

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