2010年3月アーカイブ

3/8~3/12 講演紀行

 地方周りが一段落して地元の仕事に集中します。
3/8 清水コンサルティング

やまと君
狼犬・やまと君:前回ご紹介したわんこの名前が判明。その名はやまと君。ご主人さまにべたぼれさ! ご主人様がでかけるとお見送りのポーズです。

3/8 会議出席の前にキャットアンドボアによる
キャットアンドボア
お局様推奨の店、キャットアンドボアの880円ランチ:うなぎひつまぶし風ランチ。スープ&コーヒー。結構美味しかった。
新静岡センターの立替工事で地下道閉鎖。売り上げ減を悲観するのではなくあらたにコックを雇ってパーティ需要をとるのだとか。頑張って欲しい。
3/9 岡崎でコンサルティング2件
釜揚げうどん

岡崎でコンサルティング

岡崎でMTOSコンサルティング:コンサルティングの現場でMTOSを投入。

あまりの実践力の凄さに、オブザーバとして同伴していた岡崎商工会議所と金融機関支店長がビックリされておられました。

写真左は岡崎で食べた釜揚げうどんです。名古屋はきしめんですが、岡崎と名古屋ではどうやら食文化が若干異なるようです。

麺が少しやわらかかったのが残念でした。

3/11 袋井で仕事した後、浜松でMTOSセミナー
浜松の青い空
浜松の空は青かった:ああ、気持ちいいなあ。
 飲み会の話しが仕事の跡に持ち上がったのでパンツ屋さんに電話。でも、会合が入っていて残念でした。
3/12 溶射屋さんちでSEOコンサルティング
溶射屋さんちでコンサルティング
皆さん台詞を入れてください
  • あくまで一例です 
  • 左上:溶「おまえ愛しているよ、今度、元町で君の好きなものを買ってあげるから」
  • 右上:伯「社長、溶射屋あらため、パンツ屋でどうでしょうか。」
  • 左下:伯「お得意のネズミ小僧のポーズで~す!」
  • 右下:溶「ハハハハ・・僕も新必殺技を開発しなくちゃね!」
ハナモモの里を訪ねて
ハナモモの郷を訪ねて:溶射屋さんの会社のある丸子にはハナモモの郷があります。その場所を教えていただきました。
溶射「明日土曜日は妻と元町にゆくのですよ」
伯爵「チャ~ンス!
※緊急告示

1.新潟朱鷺市なる団体が5月にポータルサミットに類似したセミナーを企画されているようですが、、これは私たちのブロググループが実施しているポータルサイトサミットとは全くの無関係です。mixiでも告知したところ、間違って申し込む予定だったとの声もありますのでご留意ください。

2.メールで勧誘されているようですが、私たちのブログで構築した人間網を利用することはいい加減にやめにして欲しいものです。

3.今年度のサミットは群馬伊勢崎商工会(10月)です。

昨日はサーバダウンですみません。お陰で予約投稿もうまくゆきませんでした。

岐阜県にギフチョウを撮影に行く

 ギフチョウ(岐阜蝶・学名 Luehdorfia japonica)はアゲハチョウの仲間で、絶滅危惧種にしていされています。なぜギフチョウなのかというと、岐阜市に住んでいた昆虫学者名和靖氏が岐阜県郡上郡祖師野村(現下呂市)で採集して命名したから。
 美しく絶滅危惧種なのです。また、春先に羽化するので春告蝶といわれていて、夏、秋、冬を幼虫、さなぎとしてすごすため、普段はみることができません。
 その羽化情報が入ったため、自分ひとりでも新幹線にのって岐阜に向かう予定でいましたが・・・僧兵さんやくりちゃんが「行く」とのことで3人の道行きとなりました。僧兵さん、くりちゃん巻き込んでごめん。
春告蝶・岐阜蝶
春告蝶・ギフチョウ:初めてみました。場所は岐阜市にある名和昆虫博物館です。岐阜城のふもとにあります。
 アゲハチョウとの違いはまず大きさ。アゲハ蝶を大(6cm)とするとギフチョウは小(4cm)くらいです。天使のようなかわいらしさ。ちょっと無理しても会えてよかったです。
桜と岐阜蝶
桜とギフチョウ:ギフチョウを風景写真風に撮影してみました。春らしいでしょう。
蜜を吸うギフチョウ
蜜を吸うギフチョウ:こんなときギフチョウは何を考えているのでしょうね。
開翅するギフチョウ 開翅するギフチョウ:ギフチョウとアゲハは大きさが違うだけでなく模様も違います。アゲハは網の目上の黒い筋があるのに対してギフチョウは虎ふ状の筋があります。また羽の末尾は赤いのが特徴。


初めて出会うギフチョウに感激でした

佐鳴湖に集結した男達

 パンツ屋さんがカワセミの素晴らしい写真を撮影 している佐鳴湖。そこにカワセミ撮影をあこがれた男達が集まりました。しかし、予報は 1週間前から雨。天候だけはどうにもなりません。前日は晴れていたのに。
カワセミを撮影したい男達
カワセミを撮影したい男達:左から①パンツ屋さん、②僧兵さん、③くりちゃん、④箱屋さん、⑤中古パソコン屋さん。そしてわたしです。
 僧兵さんたち群馬県勢は、だめもとで誘ったら、本当に来てくださいました。しかも、徹夜で運転してきて、日本平パーキングで仮眠をとってきたとか。凄い。
僧兵さん、中古パソコン屋さん
箱屋さん、パンツ屋さん
朝カレーとくりちゃん
くりちゃんと朝カレー:雨にたたられて、かわせみの姿を見られるもののはかばかしい写真が得られない状況。しかも雨も酷くなってきて喫茶店にモーニングを食べに避難です。くりちゃんはひとりだけ朝カレー。元気です
ベーコンエッグとトーストのモーニング
ベーコンエッグとトーストのモーニング:モーニングの定番ですね。
カワセミ♂
カワセミの♂:とりあえず証拠写真は撮れました。皆さんとこうやってあえたことに感謝です。写真は今日は二の次でいいなと思いました。
カワセミの面白い生態
カワセミの面白い生態: 食事中のみなさん失礼します。でも生態なので。
実はこれで終わらなかった・・・(続く)

娘のお土産

 静岡から小山に出張しました。しかし、東京駅で40分の新幹線待ちとなりました。JRもシビアで昇降客数の少ない駅は停車しないようにしているかのようです。そこで東京駅の地下街へ面白いものを見つけました。
まめぐい
まめぐい:こ洒落た店が目に付いたので入ってみました。その店の名は「まめぐい」。
可愛いお土産、まめぐい
可愛いお土産まめぐい:まめぐいでは、「豆やおかき」を購入して、かつ、手ぬぐいを購入すると写真のようにかわいくラッピングしてくれます。
 わたしは娘の大好きなおかきをトッピング、手ぬぐいは猫をチョイスしました。
ラッピングの前後
ラッピングの前後:かわいい猫ちゃんのできあがりです。
開運
開運:横を見ると「開運」と書いてあります。良くできた仕掛けですね
商品よりも企画を買ったのだと思いました

3/1~3/5の講演紀行

 3月になって年度末ということもありゆったりした流れになっています。週末は休めそうです。というか遊べそうです(笑い;
3/1 浜松で経営者グループに対するMTOS講座【初回】
バイキング
バイキング:場所は浜松商工会議所でした。1階にバイキングレストランがあって好評のようです。受講生をお誘いして皆さんとランチをご一緒しました。炭水化物を控えめに(やきそばがよけいだったか)野菜を大目を心がけます。
初歩からのデジタル一眼レフ撮影
被写界深度
被写界深度(ピントの深さ):ピントは緊張感を表現します。だから、ピントをどの程度、度の範囲まで効かせるか。ピントの深さをコントロールすることによって感情表現ができるのです。
 被写界深度をコントロールする方法は次のような方法があります。
被写界深度のコントロール
  • 被写体に近寄ると被写界深度が浅くなる
  • 望遠レンズを使うと被写界深度が浅くなり、広角レンズを使うと深くなる
  • 絞りをF11にすると絞り込んだ状態(絞りが狭い)となり被写界深度が深まり
  • 絞りをF5.6にすると開放状態と鳴り被写界深度が浅くなる

ホワイトバランス
ホワイトバランス(補助光機能):  撮影時において、屋外であれば天気の影響を。室内であれば室内灯の影響を受けて思ったような色が得られないことがあります。これを調整する機能をホワイトバランスといいます。
 ホワイトバランスには色温度という概念が関係してきます。色を炎の温度に換算する概念です。
 けして色男とは異なるので念のために(^0^;
 目安をかいておきましょう。適宜、ホワイトバランスのダイヤルを変えて色彩の状態を変化を理解しながら適性な色彩を得てゆく目安にしてください。
ケルビン数 光源 写真で見る感覚
1000~2000 ろうそく 居酒屋で撮影したような赤い写真(色温度低い)
3000~4000 日の出、日没 赤味を強く帯びた色彩
4000~5000 晴天 頬のようにほのかに赤い
5000~5500 フラッシュ ほのかに青い
5000~6500 クリアスカイ 青い
9000~10000 曇り空 白い(色温度が極めて高い)

酒の販売のイメージ写真
酒販売のイメージ写真: 当初、酒の販売を行うイメージをとお伝えしたら、なんと酒ビンだけをもってこられました。それでは味気ないので、コンビニでおしんこをかってきていただきわたしのマイ箸を使っていただき撮影したしだいです。
3/2 小山商工会議所でWeb助言

小山豚
小山豚の豚丼:栃木県小山商工会議所で仕事が発生した、駅にご担当者がお迎え着ていただき、このお店にご案内していただいたしだいです。美味です。有難うございます。なんでも小山市は地産地消で豚をブランド化しているようです。
WebママのChieえん
Webマスタのチエさん:娘さん曰く「ママのWeb上の写真がイタイので・・・」とのことで撮影してみた。こうやって切り出すと・・・(汗;
3/3 岡崎商工会議所でWeb診断2件
パスタ
パスタ:岡崎市は郊外に大型店が乱立しているが、チェーン店化していて金太郎飴状態。しかたなくパスタ店へ入る。
 どうも最近、ダイエットしていると体質がかわっているみたいで、パスタが昔ほど美味しく感じなかった。いいのか悪いのか疑問。
品質の表現
品質の表現:日本の製造業は棄てたものではない。射出整形でこれだけの薄さを創出できる。これをデジタルカメラで表現する。
3/4 岡崎商工会議所でWeb診断2件
箱型看板制作モデル
箱型看板制作モデル:箱型看板とは大規模店の壁面についている店舗名などの看板。一文字ごとに制作します。写真左は型を制作した直後、右は箱型にシールを張る工程です。
イタ車
痛い車:これって(汗;
 早く車の凹みを直したほうがいいと思うが。
3/5 中小企業大学校東京校 中小企業診断士養成課程
中小企業大学校、診断士養成課程、ITゼミ
中小企業大学校東京校 中小企業診断士養成課程:一次試験に合格された方が会社の業務を免除されて半年診断業務の実務を学ぶ講座。わたしのゼミに13/40人希望されたが、配属は9人でした。4人の方、残念でした。
中小企業大学校診断士養成課程ITゼミ生徒さん
若さは素晴らしい:平均年齢35歳くらい。これから希望に満ちた方々です(写真の掲載許可済み)。 9人中8人が金融機関勤務。地元に帰ると地域の中小企業の方々の経営を支援したり、融資を行う。

  • 3/1 静岡→浜松★★→静岡
  • 3/2 静岡→東京→小山☆→東京→静岡
  • 3/3 静岡→豊橋→岡崎☆☆→豊橋→静岡
  • 3/4 静岡→豊橋→岡崎☆☆→豊橋→品川→高田馬場→東大和 宿泊
  • 3/5 東大和★→高田馬場→品川→静岡
気持ちが緩んだら風邪を引いてしまいました。日曜日はゆっくりします

京都府立植物園のルリビタキと梅

 katagiyaさんがルリビタキの写真をずっと掲載されていて。2年間指をくわえてみていました。今年はその念願をなんとしてもかなえたいと考えていました。katagiyaさんの情報によると今年もいるそうです。
瑠璃3種、最後に撮影し残したルリビタキ
 野鳥の中で美しい瑠璃色をしたもの代表が3種あります。オオルリコルリ、ルリビタキです。ルリビタキだけどうしても撮影できなかったのです。

ルリビタキと梅
ルリビタキと梅:ちょっと思い描いた構図ではないけれど、ルリビタキのオスと梅の写真が撮れました。最高の気分です。
 早起きしたこと、雨に降られたことも後悔しなくてすみました。だから写真は辞められない。努力した人にしか撮れないからです。
ルリビタキ♀と梅
ルリビタキ♀と梅:昆虫もそうですが、鳥はメスよりも雄のほうが美しい。でも、おとなしい淡香(うすこう)と枯色(かれいろ)が配合したような色彩に京の美を感じするのはわたしだけでしょうか。写真の中に雨が写りこんでいますでしょう。これも風情です。
 実はこの写真。オスを撮影してから30分後の写真。オスが撮影できたので大満足だったのですけれど、ちょっと欲が出まして「あと少し」と粘って撮影したのでした。
梅にメジロ
梅にメジロ: 今年も何とか間に合いましたね。梅にメジロです。無論晴れていれば最高ですが天候もすべて天の配剤。これが風景写真の掟です。すべてを受け入れて全力を尽くす。
アトリ
アトリ: 帰ろうと思ったら。「あっ、鳥」ならずアトリ君です。それにしても君、油断しすぎ。わたしが、キツネや狼(日本では明治時代に毒殺で絶滅)ならイチコロだよ。
京都府立植物園で見られた鳥達
京都府立植物園でみれる鳥達:左上からルリビタキ♂、アオジ(黄色なのにアオジとはこれいかに)下段左からミヤマホウジロ、カワセミ♂、
ミヤマホウジロで217種目です。少しずつですが野鳥のキャリアも増えていっています。(ITに全く関係がないな(汗;)。でも、ITは手段でありわたしの人生の全てではないから。

 
バードウォッチャーの伝説(冗談)

  • 日本で見られた(見られる)野鳥は、絶滅種8種を含めて547種である(※参照文献)
  • 100種、野鳥が識別できるとフィールドでナンパできる(笑い
  • 200種、野鳥が識別できるとフィールドガイドできる
  • ※参照文献:「フィールドガイド日本の野鳥」高野伸二著、(財)日本野鳥の会

「フィールドガイド日本の野鳥」

高野伸二著、(財)日本野鳥の会


 日本で見られる野鳥をほぼ全種網羅しているだけでなく、類似する野鳥との識別上のポイントを明示している。A5版なのでフィールドでも比較的邪魔にならない。バードウォッチング初心者の頃は、この本とフィールドスコープや双眼鏡をもって北海道などの荒野に立ったものだった。約30年前の青春時代の話である。

ISBN4-931150-13-6

3204円

 

野鳥がわかると季節がわかる。

季節が分かると感性が豊かになる

感性が豊かになると生活が変わる

フィールドガイド日本の野鳥

  • =野鳥の撮影データ=
  • ボディ Nikon D300 RAW
  • レンズ Nikkor VR80~400mm F4
  • ISO800~1600 F5.6,マニュアル,WB=AUTO
  • 天候:雨、三脚なし(手持ち撮影)
D300を意図的につれてきた理由がわかりましたか?
ルリビタキと梅。似合いすぎる

雨の京都、京都府立植物園

 天気予報はずっと前から雨。そして、当日も無常の雨。でも、昨年の忘れ物があったから。3時間早い新幹線に乗って京都を目指したのでした。
 京都府立植物園に到着したのは開門20分前の8時40分でした。
無常の雨に椿散る
無常の雨に椿散る:白梅もハラハラと花びらを雨に散らしています。そして寒椿も。
雫
:スーツにコート、黒井鞄とリュックサックそしてNikon D300。なんとアンバランスな風体でしょう。
 もっといえば。ツウの方は、なぜ、写真を撮りにきているのにNikon D700をもってこないで D300をもってきているのか疑問に思うはずです。それは折々解決のつく話しです。
雫と紅梅
雫と紅梅:紅梅が蕾のままで残っているのは幸運でした。繊細な君の表情を写真にとどめておきたくて。
 本当は三脚を据えてがっちりとゆきたいですが、雨という天候と、この後の午後の仕事を考えると三脚の持参は控えたのでした。
白梅も雨の中
白梅も雨の中:雨がしとしと降れば思い出は地面にしみこむ
雨がしとしと降れば電信柱もまた雨の中。撮影という行為は孤独だと感じさせるひとときです。
赤い傘の女
赤い傘の女:雨に散る白梅の巨木。それを見つめる赤い傘の女。
菜の花の黄色
菜の花の黄色い色は:明日への希望。といえる人になりたいですね。
 北国の方々、春はもうそこまで来ています。 撮影は孤独、感動を共有できたら
写真 データ
共通

D300 F5.6~8,ISO800,60秒,手持ち

赤い傘の女のレンズ Nikkor VR 80~400mm F4 手振れ補正On
その他の写真のレンズ Nikkor VR105mm F2.8 手振れ補正On

恵那、ネット通販塾の懇親会

 大概、恵那会議所のネット通販塾の懇親会は中華です。
ホウレンソウの炒めもの
ホウレンソウの炒め物:ホウレンソウと聞くとポパイを思い出します。報告・連絡・相談を思い出す人は朝礼をやっている人です。
 いずれにしてもヘルシーなので大好きなお料理の一つです。
エビマヨ
エビマヨ:基本的に好きな料理なのですがメタボになりやすいので2個以上食べないように気をつけております。
卵料理
卵料理:卵はわたしが好きな食材の一つです茹でて良し、生でよし、焼いてよし、中華でよしですから。
チャーハン
チャーハン:ここの店は中国出身の方がやっている店で、大変はやっています。美味しいのだと思います。
 美味しんぼの一節にありますよね。中華街の親分が「こいつにチャーハンをつくらせてくれ」チャーハンのできばえで中華の料理人の腕前がわかるといわれています。無論、おいしいです。危険なくらいに。
餃子とラーメン
餃子とラーメン:餃子は野菜を摂取できるのですきなメニューです。しかもここの店のようになかがしっとり、外がパリパリなのがいいですね。

ラーメンは有志が食べました。わたしは・・・ 

3億円犯人?:懇親会の途中でダイエットの話題になりました。

その際、かつての免許証の写真を出していまと比較すること。

そのことによって、どれだけやせたか使用前使用後がわかりますよね。

さて、この方はどなたでしょう。

悪用されないために画像加工してあります

ヒントは以下の写真に↓

免許証

恵那商工会議所集合写真
恵那、ネット通販塾メンバー:お話を伺っていると、皆さん着実に成果が出ていらっしゃるようです。
 来年も開催される見込みと聞きました。頑張って欲しいなとおもいました。
さあどっち!

先攻 みなかみの宴会

 みなかみ町商工会の経営革新フォローアップセミナー。伊勢崎のメンバーと辰巳館に集合して盛大に行われました。
雛人形に食いつく人々

雛人形撮影
雛人形撮影:くりちゃんが旅館のロビーで寝転がったシーンはこの直後です。

辰巳館の宴会


みなかみ宴会メンバー総出演
参加メンバー:上左から「くりちゃん」、「一作農園さん」、「おふくさん」
中段左から「egonさん」、「わか」、「Sさん」
下段左から「寿々沢さん」、「ぽてちよさん」、「Akiさん」
岩魚焼き
いわなと前菜:ツクシを前菜にいただくのは初めてです。
食膳酒
食膳酒:でも、途中から日本酒にいったのがそもそもの間違いでした。
焼きがに:内陸部のみなかみ町でかにが食べられるとは思いも寄りませんでした。 焼きがに

焼きおにぎり 焼きお握り:辰巳館の焼きお握りが食べたくて・・・という具合のおいしさでございます。

焼き鳥
銘酒谷川岳と焼き鳥:谷川岳と聞いて若の目が輝きます。ふうっと吐息をかけるような食感です。
 このほかに、鍋、デザート、串焼き、おつくりとなにかと豪華でした。

最後に記念撮影


集合写真
集合写真:皆さんお忙しい中、本当に有難う、特に遠路かけつけてくれた方々にも感謝
この日は前日までの疲れと、早朝起きでかけつけたこと、1日がかりのコンサルだったことで眠気が襲ってきて最後までお見送りできずにすみませんでした。

明日は恵那です。さあ、どっち

2/22~2/27の講演紀行

 静岡を中心として、東海近郊を旅したり家に帰ったりしていました。
2/22 焼津、そして大井川
大井川商工会
大井川商工会、MTOS講座:S経営指導員。創業時に講演の仕事を頂き、ご恩を頂きました。有難うございます。
2/23 愛知岡崎市、そして大井川
岡崎で藤花観光さんをコンサル
藤花観光さん:バニラちゃんに今日も吼えられてしまいました。
 またくるからね。
春スイーツの誘惑に負けて(笑い
春スイーツの誘惑に負けて:コンサル中にランチとなりました。ダイエット中なんだけれど春スイーツ付ランチ。
ちょっと、休憩です。
2/24 みなかみ町商工会、経営革新塾フォローアップセミナー
みなかみで乾杯
乾杯!:すみません、誤って受講中の写真と谷川岳の写真を消してしまいました。
2/25 袋井商工会議所IT協議会、そして大井川
 朝食後、みなかみをたって、袋井の商工会議所にお昼に到着。その後、夜に大井川商工会へ。
うな丼
鰻丼:最終回ということで、大井川名物鰻丼をだしていただきました。ありがとうございます。
2/26 京都商工会議所、久々の笹団子母さん
 昼からの講演でしたが、分け合って早朝の新幹線ひかりに乗りました。
京都商工会議所IT講演会
京都商工会議所IT講演会:久々に小竹さんとコラボさせていただきました。相変わらず元気。もう、病気の片鱗もみられません。
 会場は300人が集まりました。一番、遠い方は横浜からいらしています。
笹団子母さん
受講生と笹団子母さん:パワフルな小竹さんの講演。素晴らしかったですねさすがです。受講生が祈念撮影を撮って欲しいとのこと。人気者ですね。
2/27 恵那商工会議所、ネット塾 最終講
恵那商工会議所最終講

木仙人さん優勝:仮説検証モデルでHPを作りこんでもらい、その結果を発表していただきました。だから単にHPをつくっただけではないです。木仙人さん、来年も頑張ってくださいね
     
  • 2/22 静岡→焼津→静岡→焼津☆→藤枝★→静岡
  • 2/23 静岡→豊橋→岡崎☆☆→豊橋→藤枝★→静岡
  • 2/24 静岡→東京→上毛高原☆☆☆☆☆→辰巳館 懇親会 宿泊
  • 2/25 辰巳館→上毛高原→東京→掛川→袋井☆→藤枝★→静岡
  • 2/26 静岡→京都★→静岡 
  • 2/27 静岡→名古屋→恵那★→静岡 懇親会 宿泊
  • 2/28 恵那→名古屋→静岡
2月28日 早朝、偶然にパシュートの銀メダルシーンをホテルのTVでみました。必死に応援したが、後一歩で銀メダル。でも凄いよね。
皆さんの努力で経済は動く

能登の自然と風土に触れる

 民宿フラット直前の海岸での撮影と おかみさんの実家の宿泊施設を撮影させていただきました。能登の雰囲気をお楽しみ下さい。
 能登がいいとわかっていても、なかなかゆけないでしょうから。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月20日 午前9時
イカ釣り舟の灯りともる富山湾
イカ釣り舟の灯りともる富山湾:民宿フラットの前が富山湾。能登からちょうど真南を撮影。青い海にイカ釣り船やブイの赤い灯りが綺麗だ。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月21日 午前6時
白山みゆる富山湾
立山みゆる富山湾:ネットで検索すると前日は曇りのクセに翌朝は快晴。これっておきろってことじゃないか。
 フラット女将いわく「能登から黒部立山がみえる翌日は雨」なんだそうだ。本当に翌日は雨予報。
 でも、「能登から黒部立山連邦が見えるのは珍しい」のだとか。悪運強し。
霧氷
霧氷つく:暖冬とはいえ、能登半島。恐らく氷点下の朝なんだろう。
結氷
結氷:これを発見したときに。やったと思った。実はこれは宿泊客の自動車のフロントガラスに結氷した氷。これを逆光で撮影した。
 自動車のオーナーさん失礼しました。
フラットおかみ実家の民宿の風景
ふきのとう
ふきのとう:ふらっとさんの実家はちょっと高台にあって富山湾が見渡せる場所。
赤唐辛子
玄関の赤唐辛子:玄関に干された赤唐辛子が妙に印象的で・・・
カエル
民宿にてコーヒーをご馳走になる:勝手知ったる実家なのだからだと思う。どんどん中に入っていってコーヒーを飲ませていただく。
後片付け
後片付け:民宿ではお客さんのチェックアウトの最中。広間ではお客さんの食膳を片付けているところ。その佇まいがなんとも言えず撮影した。  美しいというか、文化の継承とか肩肘張らずに自然体になれる場所が能登かもしれない。
昔の美しい日本が残っている町、能登

3/18 昨日開花宣言

静岡の桜、咲きました。
 当初、静岡の開花予測は4月24日でした。しかし、夜の散歩で観察するに 3月13日現在で「1週間くらいで開花しそうだなあ」と思っていました。。静岡の開花日は4月17日でした
ハナモモ
ハナモモ:ハナモモの花はあでやかですね。ひらひらとして優雅に春風に吹かれています。
春風に揺られて
春風に揺られて:私の身近な範囲で、静岡市内でもっとも早く咲く桜は、静岡付属小中学校の校庭にある枝垂桜です。案の定、枝垂桜が3月8日に開花し始めました。
 いつものことですが、枝垂桜が開花してもまだ開花宣言は出ませんでした。
枝垂桜咲く
枝垂桜咲く:やはり桜は青空の下がいい。ピンク色が蒼い空をバックに気持ちがいいです。これからの撮影プランが悩ましいです。
 もう、静岡のハクモクレンは終わりです。油断していたら撮影し損ねました。
開花予測よりも早い開花でした

能登の民宿フラットを訪ねる

 民宿フラットはおかみさんが海外在住時にオーストラリア人イタリアンシェフと出会い結婚して運営している宿泊施設です。
 今回のミッションは、この民宿のHPの改善プランをたてて更なる誘客を、そして、パン屋さんや喫茶コーナーも経営されているのでその通販のチャンス増大を支援するというものでした。
 最初はちょっとかわった民宿だなと思っていた程度でしたが・・・。
民宿フラットのディナー
フラットのディナー
1日、3組限定の民宿フラット:おかみさんから「食事の用意ができました」といわれて古民家風の広間に通されました。
 そして案内された囲炉裏の近くの座席(畳)には黒塗りの輪島塗の膳が。これはあたりの予感がします。
 テレサテンは「別かれの予感」です。
 さらには厨房からは英語が・・、そしてディナーの最後に巨漢のシェフ・ベン氏の登場です。
 写真左上から順に輪島塗の黒膳→寒鰤、ひらめ縁側などのカルパッチョ梅肉添え→能登の天然塩
 写真中段左からサラダ→たらしらこのフライ→地物天然毛蟹のパスタ→パイ(ダイエットゆえに半分にしてもらった) →メダイの焼き物→チョコケーキ→ワイン(白)
 まいりました凄く美味です。
民宿フラットの朝食
 勝手にひとりでおきだし、勝手に玄関の錠前を開けて、玄関前から早朝撮影。寒さに冷えた体を朝食で癒します。
民宿フラット 朝食
民宿フラット朝食:ご飯の上に乗せたのは、ズケです。味噌汁の中身は前日のメダイの荒汁となっております。
輪島塗膳
輪島塗膳:赤いお碗も黒い膳も全て輪島塗。なんと贅沢な食卓だろうか。心までリッチになってしまう。
民宿フラットの喫茶コーナーでランチを撮る
ビッグバーガー
ビッグバーガー:ランチメニューを見ていて、絶対ビッグバーガーとカレーが美味そうだと直感したのです。
まずビッグバーガーを食してみて(当然、全部食べていない4人でわけた)自分の直感が正しいのが実感できた激ウマ!
ポークカリー
カリー:いやはや参った。これも大正解。前々日にホテルカレーで美味いカレーを食べていたのですがその記憶をなくすくらい美味い。しっかりと香辛料をきかせ、だけどもしんどくない辛さ。うまみもある。
デザート
デザート:香辛料の辛さをさわやかに消すヨーグルト味のデザートが爽快。
サザエ
地元サザエのお造り:箸は勿論、輪島塗。なんと贅沢。潮の香が口の中を通り抜けてゆく
妹さんの「能登の菓子工房」を撮影する
 なんだか1日中撮影しているような気がする、職業を間違えていないか?
 でも、現実的にニーズはあるんだと思う。
パティシエ
ドライフルーツなどの素材
笑顔のパティシエ:早朝より工房にお邪魔させていただいて撮影を3時間。みなでわいわいいったり、お客さんの子供さんやフラットさんの娘さんを撮影させてもらった。
えがおの菓子工房
子供に食べて欲しいお菓子:子供さんが食べても安全なお菓子を心がけて食材も吟味しています。
地物の卵を使ったパウンドケーキ
添加物なしのパウドケーキ:綺麗な素材やお菓子は本当においしいんだよね。
     
  • =撮影条件=
  • Nikon D700 jpg,WB=晴天
  • レンズ 105mm VR F2.8,35mm F2 手振れ機能ON
  • F8,F5.6 Manual,ISO400~ISO1600
 プロカメラマンにはなるつもりはないが、及ばずながら・・・
皆さんのHPの充実のために頑張ります

穂高の朝

 常念岳の登山口近くにある会員制観光ホテル。その周辺は早朝に少し歩くだけで素敵な風景にであうことができます。
 
 前夜から、晴れることがしっかりわかっていました。日の出時刻は6:37。渓谷の中にある施設だから。実際の日の出は7:00前くらいでしょう。
 前夜、チェックインが23:00であっても起きてしまうので風景写真家のサガというものです。
朝まだき
あさまだき: fish eyeレンズで撮影。中庭に出たいが。ロビーはツララがあって危険とのことで開閉禁止。別のルートから回り込んだ。
穂高の山々の朝
穂高の山々の目覚め:少し視点を変えるために坂を下りて人工池から宿泊施設を入れて山々を撮影してみることにした。すべらないように気をつけて・・・と。
カラマツ林の目覚め
カラマツ林の目覚め:私が尊敬する前田真三さんの写真のなかに富良野のカラマツ林の夕焼けの写真があって。それ以来、カラマツには少し執着がある。
雪景色
雪景色:少し寒い感覚を出すために。白熱灯モードで撮影した。ピーンと張り詰めた緊張感を表現したかった。
落葉
落葉:雪の上におちた小さな命が「撮影してくれよ」と囁いたような気がする。温かさを表現するために太陽光モードで撮影した。
モルゲンロート
モルゲンロート:夜明けの赤は日の出と反対方向に表れる。だから油断がならないのだ。
霧氷I
霧氷I:温泉の熱気が木々にあたり冷却されて霧氷ができていた。
霧氷II
霧氷II:冷たい氷が緑色の葉に付着するとなにやら温かさを感じるのは錯覚か。
  • =撮影データ=
  • 長野県あずみの市、2/19 快晴 AM6:10~7:30
  • Nikon D700 基本=太陽光、一部=白熱灯モード
  • レンズ Nikkor Vr105mm F2.8/12~24mm F4(PL)
  • ISO 6:10頃 1600/7:30頃 400
美しい朝の記憶を、心に焼き付けたい

長野の魅力を売ることについて考える

 前にも書いたけれど長野県のある関係者から依頼があって、「ある観光施設に行ってみてほしい」とのことだった。その観光施設が自分のプランを採用してくれるかどうかはわからないけれど、自分の感性で感じたものをここで表現してみたいと思った。
アニマルトレッキング

 早朝、起床すると裏庭には動物の足跡がたくさん。
キツネの足跡?
この足跡は?:北海道でアニマルトレッキングをやっているときは、「キツネは縦に足跡がつく」と教わった。
 この足跡は何か変。
猿の足跡
猿の足跡:これは誰が見てもお猿さんですね。
これは誰でしょうか?
これは誰でしょうか?:狸かな?

ホテルカレーを食べてみる
 そういえば、先日のコメントで「ホテルはカレーに力を入れている」との説があった。
支配人から「お昼は、カレーにしますか、それとも蕎麦にしますか」
と聞かれた。通常なら
伯爵「蕎麦にします」というところですが・・・
ホテルの洋食の感覚を理解した買ったのと前日まで秩父にいてそばをたべていたのでカレーをチョイスしました。
オニオンスープ、温玉風
オニオンスープ、温玉風:タマネギと温玉の異なる甘さが楽しめて絶品だった。
チキンカリー
チキンカリー:温大根、サツマイモの天麩羅、ブロッコリー、ナン+ご飯のチキンカリー。フォルムからして期待が持てます。
スパイシーなルーが決めて
スパイシーなルーが決めて:香辛料をほのかに香るルーをかけていただきます。
デザートはシャーベット
デザートはフルーツ+バニラアイス:フルーツが豊富に入ったバニラ味のアイス。コーヒーがマンダム!
  • ハードに手を加えなくても観光施設は活性化できる
  • 長野の豊かな自然を味方につければよい
  • お客様が自分で考えて、自分で楽しめる仕掛けを作ればよい
  • ソフトな仕掛けが重要であることをスタッフが理解すべきである
  • 1日を楽しまれたお客様に美味しく温かいご飯と、温泉を提供すればよい
長野の観光施設はもっと自分の強みを強調すべきだ

秩父雪景色

 昨年も初春の秩父で雪や霧をみることができました。昨年よりも季節は3週間ほど早いですが期待していました。天気予報も良い感じなので、朝6時におきだしてみました。2時間の1に早朝撮影です。
ハープブリッジの朝
 秩父線駅前のホテルを置きだして徒歩15分でハープブリッジに到達です。
ハープブリッジの朝
ハープブリッジの朝:いつもは早朝に霧が立つが、今日は山の周辺だけに霧が立ち、秩父盆地に霧が行き渡らない。でも、爽快な風景だ。
雪景色
雪と紅梅
可憐:昨夜ふった雪の重さに耐える紅梅。
雪の重さ
白梅・雪の重さ:細い枝で思い雪を支える。でもしっかりと蕾を膨らませて春を主張しようとしている。
連山
雪の雲取山を望む:この雲取山の後ろに多摩湖。そして西側には山梨県境の大菩薩峠がある。すべて雪景色の中。
武甲山
朝霧に煙る雪の武甲山:本当は人工物は風景写真にとってNG。しかし、風景の広さや秩父の風景として捉えるならばこの場所も悪くない。
けなげに咲く白梅と雪
けなげに咲く白梅と雪:この写真を撮影していて思ったことは植物はしたたかだなと思ったこと。こんな苛酷な環境の中で、しっかりと花をさかせているなんて。自然の強さを学ぶ。
しばれる荒川の風景
しばれる朝・荒川:やっぱり、まだ冬なんだ(2/17)。そう、思わせる風景。
雪中梅・ロウバイ

ロウバイと雪
雪とロウバイ:昨年の体験から、どこに紅梅があって白梅があるかはもうわかっている残ったのはロウバイの写真。
 ロウバイは西山寺と幼稚園の近くにある。ちょっと急ぎ足で訪れて撮影した。
ロウバイおつ
ロウバイおつ:雪に散ったロウバイ。鮮やかな黄色が雪面に映える。
雪椿
雪椿:鮮やかな椿の赤と秩父に降った雪。
朝食の味噌汁がとても美味しかったのは、生きていることの現実を知る大きな手がかりであった。
雪中梅が見れる初春の秩父

1週間、仕事三昧

 おかげさまで元気に仕事をさせていただいております。丸々一週間家に帰れませんが、仕事をする喜びに溢れております。
2/15 一日に3件
 岡崎で2件コンサルティングを実施して、その後に、大井川でMTOSセミナーです。
岡崎しずおかおでん
岡崎で静岡おでん:蕎麦屋さんに入ったら、静岡おでんがある。「大将、静岡県出身ですか?」。思わずそばを食べずに由比丼と静岡おでんをトッピングで注文です
 夜、大井川の講座を終えて帰ったら22:30でした。
2/16~2/18 秩父地場産センター MTOS講座

地野菜天丼
地野菜天丼:昼間に秩父に到着しましたが、講座前に地場産品の天丼をいただけることになりました。
 有難うございます。
ラテアートやってみました
ラテアート?:天丼を食べていたら、知り合いの経営者の方にコーヒーをおごっていただきました。ふと、思いついてラテアートができるかとやってみました。失敗でした。
トマトゼリーの撮影 トマトゼリーの撮影:地場産品のHPをつくるにあたり、トマトゼリーの方の撮影をすることになりました。マクロレンズ大活躍です。

地ウィスキーの撮影:「秩父蒸留所」(ベンチャーウイスキー)です。元々はこの経営者の方のお父様がウィスキー工場を持っていたのですが廃業。それを引き継いだ形で再出発されたらしいです。
 その名はイチローズモルトです。この名は経営者肥土伊知郎氏から命名されている。
地ウィスキー

秩父のグルメ
秩父蕎麦(そば)
秩父蕎麦:クロゲンコクさん及び受講生と飲みました。秩父は蕎麦の産地であり、まずは蕎麦きり、そして〆は鴨南蛮そばでした。
秩父名物ソースカツ丼と豚丼
秩父名物:ソースカツ丼(左)と豚丼(右)です。いずれも美味しかったです。
さらば秩父 さらば秩父: 3日間お世話になりました。MTOS講座も無事終了です。本来は自宅に帰るはずだったのですけれども、長野県の関係者によるお導きで、観光業者のコンサルテーションをもしかすると任せていただけるかもしれない運びとなりました。
 そこで、ここから5時間半かけて安曇野に移動です。
2/19 ZUKUDAS@松本
キタちゃん
全国のアイドルのキタちゃん:いつも建築業のittokuさんが一番早く来て、次にキタちゃんがきます。男同士で友情を確かめ合っています。
ティンカーベルさん
ティンカーベルさん:ラスクのサイトが好調で、素晴らしい成果があったことが報告されました。
 思うに、なんでも直ぐやる!ということが重要だと思い知らされました。
2/20~2/21 能登町商工会でコンサルティング3件
能登まで8.5時間
松本から能登まで8.5時間の旅:松本駅を朝の7:03分に出て。当然、無料だったはずのホテルの朝食は食べられないのでティンクさんにいただいた豆腐ドーナツをいただきながら名古屋に向かいそこから一路金沢へ。金沢からも3.5時間かかります。
鰤寿司
鰤寿司1,050円也:金沢駅で30分ほどの時間がありましたで、駅構内の展示品コーナーで鰤寿司を購入しお弁当とします。
 読みとして、能登とはいえ、民宿だから、もしかして地の味覚が食べられないかもしれないよなとの考えでしたが、それが後で間違っていたことがわかりました。
さらば、能登!:のと鉄道です。以前はここから輪島や珠洲市まで2つのローカル線が延びていましたが最近、廃止になりました。
 能登町で3件の仕事を終えて、商工会に穴水駅まで送ってもらい。のと鉄道で金沢まで。さらに、金沢から特急しらさぎに乗りましたが。これが誤算。
 前を走る特急が鹿を撥ねて、私の特急も巻き添えを食って徐行。よって、米原で乗り継ぐはずの新幹線ひかり号に2分差で乗り遅れ、1時間遅れの23:00に自宅に帰りました。
能登鉄道


この一週間は色々あって、本当に多くの方にお世話になりました。また、人々の温かい心に触れました。コンサルタントとしても勉強になったりで、もしかすると他の人の1ヶ月分くらいの体験を1週間でしたのかなとも考えた次第です。

  • 2/15 静岡→豊橋→岡崎☆☆→豊橋→藤枝★→静岡
  • 2/16 静岡→品川→池袋→秩父★ 宴会 宿泊
  • 2/17 (1日早朝撮影会)秩父★ 宴会 宿泊
  • 2/18 秩父★→東飯能→八王子→松本→明科 宿泊
  • 2/19   (1日早朝撮影会)☆→松本★ 宴会、カラオケ 宿泊
  • 2/20 松本→名古屋→金沢→七尾→穴水→能登町☆ (1日早朝撮影会)宿泊
  • 2/21  (1日早朝撮影会)能都町☆☆→穴水→七尾→金沢→米原→静岡
  • 7日間で 講演5本、コンサルテーション6本

 

色々なことが経験できて充実した1週間でした

静岡市の一番早い桜(付属中学のしだれ桜)、開花しました

多分、開花宣言は10日くらいあとにくることでしょう。

新製品の試食会でした

 ZUKUDAS@松本のセミナ休憩時間。大概、新商品の試食会になります。
あいす屋ひとみさんのアイスケーキ
100219icecake.jpg
アイスケーキホワイトデープレゼント新商品として、アイス屋ひとみさんが懇親の力をこめて創作したアイスケーキです。おいしそう。
モカ・アイスケーキ
モカ・アイスケーキ:さあ、切り分けだ!これはおいしそうだ。
苺・アイスケーキ
いちごアイスケーキ:国産生いちごをたっぷり使った贅沢いちごのアイスケーキです。昨年のクリスマスに限定販売し、即完売になったいちごアイスケーキをもっと美味しくリニューアルしました。いちごによくあうチョコスポンジを2層も入れ、いちごアイスも美味しさがさらにグレードUP!
売れています!ティンカーベルさんのラスク
ラスク
ティンカーベルさんのラスク:ネットで人気なラスク。ホワイトデートも狙い目な商品です。
素敵なネット店長達
ひとみさん、ティンクさん
素敵なおふたり:あいす屋ひとみさんは長野県飯田にお住まいですから、なかなか同じ長野県といっても松本まで来るのが大変です。高速を1.5時間飛ばして来られます。ティンクさんは余裕の表情ですね。
まるで姉妹のように カメラを向けて、にっこり。素敵ですね。なんといったらいいのでしょうか。撮影している私まではんなりした気持ちになっておりました。 姉妹みたい
ラスクもアイスケーキもおいしいよ!

函館ラーメンに初見参!

 基本的にラーメン好きというとあいさんや溶射屋さんが浮かびます。私はラーメン食べるなら蕎麦という発想ですが。今回は函館市役所のお導きで函館ラーメン初挑戦です。
リンさん

ご担当K氏
ご担当K氏:函館ラーメンの定義を語ります。
K氏「函館ラーメンは、直麺、味は塩ラーメンが基本です」
伯爵「ツユはどうなるのですか」
K氏「ツユのだしは鶏がらベースです」
基本シンプルなラーメンです。
りんさん塩ラーメン
リンさん塩ラーメン:リンさんは台湾からの移住者らしい。そして正調函館ラーメンを護っている店。店は函館中心部から啄木公園の方に移ってきたそうです。
チャーシュー麺
私はチャーシュー面塩:美味いです。あっさりとしたスープ。チャーシューも美味しい。シンプルイズザベストを地で行く美味しさです。
一文字(いちもんじ)
一文字つけ麺
一文字:函館の超人気店一文字へ。前日は時間をずらしたにもかかわらず入れませんでした。ご担当K氏はつけ麺をオーダー。
一文字ラーメン
一文字ラーメン:これはうまい。スープもうまい。スープは背脂入りでしょうゆ味。そういった意味では函館ラーメンとして異端。しかしおいしい。
 惜しむなくは、麺がやや固かったこと。湯でがたりません。
レベルが高い函館ラーメン
レベルが高い函館ラーメン: 2日に2回もラーメンを食べたら普通は飽きてしまうのが道理です。しかし函館ラーメンは2日間、私の舌を満足させてしまったのです。レベルが高い函館ラーメン
函館に行ったら啄木公園近隣に美味いラーメン屋がある

しばれる夜にレンガ倉庫街を撮影します

 カレースープを食した後に、レンガ倉庫街を撮影することに。なんと外気温は-8度でした。15分程度に集中することにします。
湾岸ライトアップ
湾岸ライトアップ:ベイエリアのライトライトアップ。かつてはレンガ倉庫街だったのですが現在ではアウトレットやフィッシャーマンズワーフのような運営をしています。
いか釣り舟のランプ
いか釣り舟のランプ:ちょうどいか釣り舟が係留されていた。そのランプを透してライトアップの撮影をする。
運河の夜景
運河の夜景:小樽のような風景だと思います。夜景、運河、倉庫街は港に似合いすぎる。
夜景撮る人
夜景を撮影する人:長時間露光を試みたときに、レンズの視野に同業者(カメラマン)発見。 これも一幅の風景と楽しみながら撮影した。
光跡
レンガ街の光跡:レンガ街の光跡。多重露光で撮影した。
写真 データ
共通

D700 F11,ピントはパンフォーカス,レリーズ,三脚

"レンガ街の光跡"のレンズ 35mm F2
"いか釣り舟のランプ"のレンズ 105mm F2
撮影法(レンガ街の光跡) シャッター速度8秒、2枚多重露光
手がしばれました。-8度の撮影です

函館山の早朝撮影

 前日調べたときに、函館の早朝が晴れだったので日の出時刻を調べて朝6時にホテルを出ました。タクシーで目指すは函館山、山腹にある教会群を目指します。
朝と夜のはざまの時間
朝まだき
朝まだき:タクシーを降りて、凍結した道を徒歩10分ヨハネ聖教会にたどりついた。計算どおりの時間帯、日の出に間に合いました。太平洋も赤く染まっているのが見える。
ハリスト寺院の朝
ハリスト寺院の朝:函館湾は眠っている。そして車の光跡も見える。この丘は調度、夜と朝のはざまに息づいている。
函館の夜明け・ダルマ朝陽
函館の目覚め・ダルマ太陽:なんという偶然、なんという幸運。太平洋から登った朝陽は海面の屈折によってダルマ太陽となった。
朝陽を浴びた教会
朝陽に染まる幼稚園
朝陽に染まる幼稚園:伝統ある建物、ふとみると滑り台がある幼稚園の建物だ。朝陽に染まって美しい。
ハリスト聖教会
ハリスト聖教会:そう振り向けばハリスト聖教会も美しい。感動に心動かされながらシャッターを切る。
ヨハネ
染まるヨハネ:そしてヨハネ聖教会も赤くなって・・・とても素敵な朝の時間を演出する。
朝陽と影
早朝の光と影:朝陽の色温度は低く赤く発色する。綺麗な薄紅色の光線だが、これはRAW撮影したものの、何も画像加工しなかった。それだけ自然の色が美しかったということ。
小旅行の終わり
 例によって凍りついた坂をくだりタクシーを拾う。道は雪で狭くなり、車が通る部分と人が除雪された雪の上を歩くようになった部分とがあり、人の歩く部分をみつけたことで容易にかつ安全にあるけた。
古民家群
古民家群を尋ねて、そして元町からタクシーに乗る:タクシー往路が1000円、復路が760円、ホテルに着くとロシア人のような格好をしたタクシーのドアレディがお出迎えでした。
 今回も転ばずに無事にホテルに帰れたことを祝い、朝食を食して仕事をした。
素敵な2時間の撮影小旅行でした

 

緊急告知

3/24 駿河友の会のSEOセミナー in静岡の告知です。

 Yahooがいよいよbingにかわることが予想されます。

 そのBing対策セミナーを実施します。

   すでにブログ常連の方も、知らないうちにBingペナルティを食っているようです。

 聞きたい方は方は即お申し込みを

  友の会会費は月額2000円です。会員はインターネットビデオで情報配信しています

 会員外もOKです 電話               054-205-3320        平野

 ※ただし、業としてWebセミナー、SEO業務を行っている方はNGです。

 聞いたことのないようなこともお話しますのでブログ等で詳細内容は流さないでください(笑い;

 

 

五稜郭のライトアップを狙え

 私のパソコンからライブドアにコメントしようと思ってもできません。そのため、「京丹後のおやじさん」「shidaさん」「ジャガーさん」へのコメント返しをしているときに、同じ場所を利用しているカップルと仲良くなりました
 五稜郭がボランティアの手によってライトアップされているらしい。ホテルのパソコンコーナーで情報を入手した私は早速訪問してみることにしたのです。
五稜郭のライトアップ
六花亭、五稜郭店
六花亭・五稜郭店:ホワイトチョコで有名な六花亭。その支店が五稜郭にあります。ガラス張りの素敵な店舗。張るにはこのガラス張りから五稜郭の桜がすべて見渡せるといわれいます。
五稜郭タワーとツリーのライトアップ
五稜郭タワーのライトアップ:五稜郭に到着したとき、ちょうど日没。青みを帯びた空に五稜郭タワーが白く冴え冴えと浮かんでいます。
展望台へ
寒さに震えながら、屋内へ。展望台へ急ぎます。
エレベータでGo!
展望台:私達二人以外がの殆どがカップル。場違いかなあ。五稜郭タワー1回600円也。
夜景を楽しむ
五稜郭ライトアップ
五稜郭ライトアップ:このとき魚眼レンズを今回持ってこなかったことを密かに後悔した。でも、仮に持ってきても結構、余分な光の干渉があってうまく写らないことが多いことも予想される。
五稜郭タワーから観る夜景
五稜郭タワーから観る夜景:五稜郭、突出して周囲よりも高いため非常に見晴らしが良いです。でもガラスで覆われているためバックライトを浴びると曇る。だから撮影が難しいです。
 プロが撮影した写真を拝見しましたが。誰も来ていない時間帯に来て、かつバックライトを消しての撮影とお見受けしました。
さあ、函館シリーズ始まります!
昨日の答え:ア 3.5時間

函館のグルメ

 函館のグルメはもうとめどがありません。痛風で死んでしまうくらいの美味しさです。
大門横丁のおすし屋さん
お寿司屋ご主人:函館に来て御寿司を食べないのは片手落ちでしょう。ということで今日の大門横丁のお店はお寿司屋さん。お寿司やさんのご主人はなぜか中華の陳健一にそっくり。
 またはスーパーひとし君人形にもそっくり。良かったら撮影させてといったらOKがでて。ご主人の仕事ぶりを撮影させていただきました。
おすし屋主人

海鮮丼
海鮮丼1,500円:ボタン海老、いくら、いか、マグロ、サーモン、はまち、貝類などが豊富に入った海鮮丼。残念なのは全体のボリューム感の不足。
 私は現在ダイエット中なので調度いいけれど、他の人は足らないと思う。また、ボリューム感でドキドキ感が得られることもあるしちょっと残念であった。
 でも、お味噌汁のなかの海苔は美味しかった。
吉田商店のスープカリー
スープカリーの吉田商店
函館スープカリー発祥の店:港町にカレーあり。函館に最近多いのがカレーショップ。その理由はこのスープカリーの店、吉田商店の成功にある。
スープカリー
チキンスープカリー:この店の名物、チキンスープカリー。850円くらいだったと思う。
 私達が選択した辛さは下から2番目/7段階。2段階までは無料ですが、 3段階目からは有料で30円ずつ高くなるシステム(笑い。
 自分は辛いのが苦手ゆえ。2段階でOK、きっと溶射屋さんなら 7段階目を選ぶと思う。
いただきます
いただきます:若者が経営している店。センスもよくレトロな雰囲気。この店も結構カップルが多い。
さあ、どっち

昨日の答え:函館→羽田→品川→静岡 で3.5時間

ちょうど昨晩の23:00時点で、ブログ記事300件、ブログコメント15,000件(since 2009.07.01)

帰ってきた、伯爵様の函館紀行

 2月に函館旅行。出張とはいえ、うまし魚と美しい風景は伯爵にとって猫に鰹節状態。
はるばる来たぜ函館
函館山遠望
函館港より函館山をのぞむ:函館山は背中を青森(南に向けています)。ちょうど函館駅や函館港からみるとこの風景は南西だと思います。
摩周丸ライトアップ
摩周丸ライトアップ:飛行機到着が午後7時半、ホテルにチェックインが8時半。その後、ちょっと撮影して。大門横丁でご飯を食べようと考えていました。
寒風吹きすさぶ、啄木公園
昼食のついでに啄木公園にご案内いただきました。
撮影台
撮影台:啄木公園にご案内いただきました。市役所設置の撮影台です。書いてある内容が面白い。
啄木公園にて
啄木公園にて:たまには記念撮影もありだよねといって、市役所さんに撮っていただいた写真。
立待ち岬
立待ち岬:森昌子だかの演歌で有名な立待ち岬です。風が強くて、あまりに大寒温度が低く。恐ろしく寒かった。このため、普段ありえないこととして、レンズが入ったリュックを忘れてしまいそうになりました。
函館観光

函館観光
函館観光:函館観光は夜景あり、グルメあり、歴史ありとさまざまに楽しめます。その一端を今回も前回と異なる視点で取り上げてゆこうと思います。
函館の旅の総集編でした
函館空港
函館空港:冬の函館の旅を終えて自宅に戻ることに。函館空港から自宅まで最短時間は何時間でしょうか?
  • ア 3.5時間
  • イ 4.5時間
  • ウ 5.5時間
  • エ 6時間
さあ、函館シリーズ始まります!

2/12~2/14のバレンタイン講演紀行

 大寒なんだろうけれど、仕事がある限りは寒いのなんだと言っていられません。
2/12 中小企業大学校、東京校
中小企業大学校東京校
中小企業診断士養成課程ゼミ講師:まいどありがとうございます。今年も国家試験の中小企業診断士養成課程のゼミ講師のお仕事をいただきました。
ご担当者も、素敵な方(顔はぼかしてあります)だし最高!
講演紀行をご覧の方は毎日私がご馳走をたべていると思い込んでいらっしゃるので、たまには普段の実態を公開します。
ゼミ生募集
ゼミ生募集:ゼミ生の募集オリエンテーション。40名の学生達(社会人ですが)に私のゼミはこんなゼミというプレゼンを。
まじめな話をしているのに大爆笑になってしまいました(汗;
このあと、羽田空港にGo!
羽田で焦った
 ここで大ピンチです。羽田空港へかけつけたのですが。どうやら搭乗手続き後の到着だったらしく、チケットが機械にとおりません。
 そこで・・・
伯爵「おかしいです、機械が受け付けてくれません(初心者のふりして)」
グランドホステス「お客様、搭乗手続きが終了しています、至急連絡を取ります」
伯爵「あの~、三脚をもっているのです」
グランドホステス「・・・(汗;」
 70cmの三脚は機内持ち込みできないのです。
 その後なんとか、三脚を預け、ゲートも通過して、17番ゲートへ猛ダッシュ!
 すみません。飛行機の発進が5分遅れたのは私のせいです。(陳謝)
2/13~14 函館MTOSセミナー
セミナーご担当者
函館市役所ご担当者:生担当K氏は中小企業診断士(右)、ことしもよろしくメカドック。
受講生
セミナー風景:受講生は百貨店、大工の人、TMO(街づくり組織)、公共施設の指定管理者など多様です。なぜかかに屋はいない(笑い;
宿泊施設
宿泊施設:ホテルは駅前のルートイン。天然温泉つきです。しかも私の部屋からは函館山が見えます。このときは寒波が来ていて防寒の用意も完璧。
バス
眼下に見渡せる駅前ロータリー:これが函館駅前ロータリーです。
子供達の土産
キタウサギシリーズ:かわいいデザインが魅力です子供達へのお土産として
いかロボット
空港のいかロボット:自分へのみやげはコーンチョコ。空港のいかロボットも面白い。
 2月の講座終了。次は3月の訪問です。
今年のバレンタインデー、とうとう1枚ももらえませんでした(泣き;

高知と新潟のグルメ対決

 高知の魚は太平洋、新潟の魚は日本海。いずれも素晴らしい日本の海洋資源です。この素晴らしい海洋資源を食らう旅。
先攻 高知の居酒屋、旬
かつお塩たたき
かつお塩たたき:さわら(左)、かつお塩たたき、ぐれ(右)。新鮮でないと塩たたきは食べられない。
 これを食べにこの店にくるといっても過言ではない。
のれそれと喜六
のれそれと喜六: "のれそれ"はアナゴの稚魚。ポン酢でつるっと頂く。さっぱりしてうまい。喜六は宮崎の焼酎。
牛蒡天麩羅とフキノトウとタラノメ天麩羅
牛蒡天麩羅とフキノトウとタラノメ天麩羅: 牛蒡天麩羅はスナック感覚で美味しい。フキノトウとタラノメは旬の苦味を味わう。
よこの寿司
「よこ」の握り寿司: 「よこ」とは、清里にお住まいの美人さんのことではなく鮪の稚魚のこと。やはりあっさりとしたさわやかさが口の中に広がる絶品。ああっ・・・幸せだ。
後攻 新潟・直江津の味覚
お腹が空いた
おなかが空いた:上越商工会魚の仕事を終えてホテルに送ってもらう。空模様はいつしか雨から雪へ。すきっぱらに寒さは応える。ホテルの食事、ラストオーだが21時15分。ギリギリ飛び込んで頼んだものは。
メギスフライ
メギスフライ定食 1,370円: 前回、大雪の日、ホテルで昼食を頼み食べられずにTAXIに乗り込んだとき、頼んでいたメニューがこれ。メギスフライは上越の名物です。
刺身
刺身のおまけつき:箸休めとして刺身の三種盛り、目にも美しい。
かに雑炊
かに雑炊:直江津前のホテルハイマート、朝食レストランは多七。このレストランの朝食メニューは洋食、和食、かに雑炊の三種から1種類選ぶ。私は基本的にかに雑炊。

かに雑炊に卵を落とす
かに雑炊に卵を落とす:写真の撮り方がだれかの真似だって?しっ!(笑い;
かに雑炊頂きます
かに雑炊:いただきま~す。
  • =雑炊の撮影データ=
  • ボディ Nikon D300(D700は清掃中)
  • レンズ Nikkor 35mm F2
  • ISO400 F11,マニュアル,WB=AUTO
さあ、どっち!

昨日の「書」の答え→「龍馬」

高知の風土と文化

 高知は四国の中でも独自の文化と風土を保ってきた感があります。断片的かつ雑文的ですけれども、その一端を取り上げてゆきましょう。
※一般的に語られている常識的知識や見聞きした情報を述べます。例外もありますのでご了承下さい。
帯屋街
ルイヴィトン
Louis Vuitton 高知:コンサルタントの世界では、高知県は所得が比較的低い地域というのは常識的知識としてもっているものです。しかし、比較的所得が高いとされる静岡市や浜松市にLVがなくなぜ全県で79万人しかいない高知にLVか。
高知県人Aさん「高知県人はプライドが高いキ!(ですから)」
伯爵「ルイヴィトン日本社長が高知県出身という噂がありますよね」
静岡県の中遠地区K市などは外食産業がなりたちにくい(自宅で食べるから)地域として知られています。それに比べて高知県の方は外食比率が高いように思われます。高知の方のお金遣いが気前いいのかもしれないですね。
帯屋横丁 帯屋街: 一億円かけて再構築したはりまや橋。高知に初めてきたときに尋ねてショックを受けたはりまや橋
 その近隣にある帯屋街。高知市の中心的商店街です。ホワイトバランスAUTOで撮影して偶然この写真。ビックリです。背の高いアーケード。これは、国資金である高度化資金という財源を利用し、借金して建てたものです。恐らく数億円のお金が動いているはず。
 ちなみに広末涼子はこの商店街の出身だとか。

路面電車
路面電車:中四国及び九州は路面電車の文化が残っている。知っている範囲では岡山、広島、高知、博多、鹿児島。東日本では函館だけかな。
香美市赤岡
雫
高知はもう春です:高知、静岡、宮崎、和歌山は黒潮が流れる地域だから暖かい。たまたまかもしれないけれどこの日はとても暖かかった。前夜の雨に濡れた梅に雫が。綺麗だ。
ランチ
赤岡でのランチ: 赤岡地区で仕事となると、毎回入る飲食店。その不思議な雰囲気は後で述べるような文化を秘めているのかもしれない。
絵金

反逆の絵師。絵金(えきん):江戸時代に絵師金蔵というものがいた。しかし冤罪を得て、高知を追放になる。放浪後、この赤岡に帰ってきて独自の作風の絵を残す。絵師金蔵を短縮して絵金(えきん)。
 絵金の絵の特徴は「血だらけ」(汗;
 すべての絵がおどろおどろしく。血だらけ。不思議な作風だ。
高知竜馬空港にて
 高知竜馬空港にて不思議な書を見ました。
書
:さあクイズですノーヒントでお答え下さい。書はなんと書いてあるでしょうか。
高知、個性的な文化の県です

追伸 また、馬齢を重ねてしまいました。

2/8~2/11の講演紀行

 年度も押し迫ってきました。来年度の仕事の予約もぼつぼつですが入り始めております。有難うございます
 そんなおり、暖かい高知と寒い新潟に出張に行ってまいりました。
2/8~9 高知県商工会連合会ITリーダ塾
高知ITリーダメンバー
ITリーダメンバー:左から、猫の爪とぎを販売するさむうらこむさん。
中:犬小屋を毎月数百万円売る犬小屋さん
右:土佐和紙をラッピングツールとして販売するレディリサさん。
 おまん(お前さん)、久し振りやきー(久し振りですね)。
 まっこと(本当に)、元気そうやき。
2/9 香美市商工会で相談会 2件
レンコンはさみ揚げ
一仕事終えて:ランチに出ます。レンコンのはさみ揚げ。昨晩も食べたのですがおいしいです。
赤岡町 赤岡町: 食事をして運動しないといけないので時間もあることだし散歩します。
 すると旧赤岡町の商店街にて、へんなもの発見。眼鏡屋さんの看板なんでしょうか?よく分かりません。(笑い;
2/10 上越商工会議所ITリーダ塾
 上越新幹線に乗っているときに、「越後湯沢からの各駅停車のホクホク線は除雪のため運行停止」とのこと。また、悪夢がよみがえります。おまけにこんなときに限りケータイ忘れているし。
越後湯沢駅の豪雪
越後湯沢駅の豪雪: 除雪したものだといってしまえばそれまでですけれども。やっぱり凄いです。これがホームの横の壁によりかかっているのですから。
 新潟の方は除雪だけで疲れてしまうし、時間を労してしまう。これは不利ですよね。静岡の人間はその点、もしかするとのんきなものかもしれませんね。だから、凄い政治家がでないという説もありますがどうでしょうか。
 新潟のコンサルテーションに入る前に田中角栄の本を2冊読みました。新潟の方のマインドを理解するためです。私が思うに少なくとも前半期のカクさんは魅力的な人物。そしてかなり努力家です。彼の苦労や努力に感激したものでした。
 その背景にあるのが雪国独特の風土なのでしょうね。
あいさん
あいさん坊主に:あいさんも世の無常を悟ることがあったのでせうか。とうとう入道になられたもうた。
謙信IT研究会
もちやのきみちゃん:もちやのきみちゃん(左)はわざとショッピングカートをつけない戦略。お客の要望を聞いて、ひとつひとつ丁寧に対応してゆくWeb戦略です。
Muさんもカラーコーディネートで仕事がきている。
yさんも味噌屋さんなんだけれども少しずつ固定客がつきはじめたらしい。謙信ITも結果が出ているようで嬉しいです。
チカさん:チカさんも写真は苦手といいつつも、おぬしなかなかの笑顔よのう♪という雰囲気であります。 上越のマドンナ、チカさん

直江津駅、信越線
直江津駅、信越線:翌朝、7:53のはくたか号で自宅に帰ります。
久し振りの家族とランチ
 家で食事ができるのかなと思い正午に帰ったら、外食だとか。お付き合いしましょう。
蕎麦
蕎麦屋にて:このお蕎麦屋(岩久)さん地元の新静岡センターというデパートにいたのだけれど、立替で追い出され呉服町商店街の雑居ビルへ。このため、客引きの方が1階ビル入り口まで降りてきて5%割引券を配る。氷雨煙る中、営業努力お疲れ様です。
おいおい、こんなときぐらい
おいおい、こんな場所で:クリスマスプレゼントで買ってやったのが失敗でした。
野菜天丼定食
野菜天丼定食:ヘルシーに野菜を食べよっかなと。ご飯とコロモ残しの術。
雛祭りには苺ロールケーキを
暑いトコ、寒いトコ。地域それぞれです。

焼津で河津桜咲きました

 河津桜は江戸彼岸桜大島桜を掛け合わせた品種で 2月中盤から咲き誇ります。やや赤味を帯びた花が特徴です。
 伊豆河津が本場ですけれど、仕事で出かける余裕がありませんから、鰯はんぺんの名門・丸又さんのお導きで焼津で撮影です。
焼津市、朝比奈川、河津桜
焼津市朝比奈川の河津桜:本当は丸又さんにコンサルティングのお仕事だったのですが、社長様と常務様が気を利かせていただきご案内いただい次第です。
 しかも、快晴!ついています。
河津桜晴天に咲く
河津桜晴天に咲く:嗚呼、青空にさくら、なんて似合うのだろうか。
 2月に青空、桜なんて贅沢ですよね。こんなもの伯爵に与えたら猫に鰹節状態。
河津桜笑う
河津桜笑う
幼げな、蕾のごとし君が頬
はじらうごとく、赤く染めにし
伯爵(お粗末)
朝比奈川の春・河津桜
朝比奈川の春・河津桜:護岸まで降りて撮影してみました。陰になっている部分は橋梁です。
 花を撮影し始めて思うことは咲き始めが綺麗ですね。蕾がほっこり開いた感じが素敵です
みなかみ町、月夜野地区・辰巳館の雛人形
辰巳館の雛人形:くりちゃんが寝転んで撮影していたみなかみ上牧温泉の辰巳館さんの雛人形。撮影条件が悪くてややピントの甘いのは許してね。
ホテルオークラ京都の雛人形

ホテルオークラ京都の雛人形:京都に出張したときに撮影しました。
     
  • =河津桜の撮影条件=
  • Nikon D700 RAW,WB=晴天
  • レンズ 105mm VR F2.8,35mm F2 手振れ機能OFF
  • F8 1/800,ISO400
雛祭りをお楽しみ下さい

空から皆さんのおうちを訪ねます

 高知にゆくためにJAL機にのりました。JAL機に乗って皆さんのおうちをお尋ねいたします。
空から見る富士山
空から見る富士山:富士演習場方面から富士山をみています。実は、離陸後寝てしまい、いきなりめに飛び込んできたのが富士山でした。
クニさんち上空
クニさんち上空通過:クニさんちは、三島と熱海の中間の函南町、伊豆半島の根っこ部分です。お元気でしょうか。断食やっていますか?
 沼津には薬局のよっし~さんが住んでいます。
JALのつばさ
富士川上空を通過:JALが少し南に進路を切るために赤い翼を翻しました。
清水上空を通過
清水を通過:このあたりが一番、綺麗な場所です。薩た峠は私がよく富士山を撮影する場所。その左側が清水で、つぼひさんやなかむさんちがあります。南が三保。西に日本平があります。
大井川上空を通過
大井川上空を通過:画面の右の切れそうな場所が用宗。ここが藍ちゃんママの本拠地。
山を越えて焼津市、藤枝市となります。藤枝市にはshidaさんがいらっしゃいます。
そして、富士山静岡空港が見えます。お局様元気でしょうか(笑い。
いまでも早朝4時におきて二時間かけて化粧しているのでしょうか。
御前崎半島上空
御前崎半島:御前崎半島の左側(西側)の平野が浜岡や大東。掛川の若旦那のいる場所です。
新宮上空を通過

紀伊半島上空です:丹波哲郎や野際陽子の世界ではありません。あれは・・・らむ~ん!

・・・というのは冗談でして、ここが三重県と和歌山県の県境。熊野川を挟んで東が熊野市で西が新宮市です。新宮市のさらに西の湾が那智勝浦湾です。
 このあたりにketsunoriさんが住んでいます。
彩雲
彩雲
着陸間際の偶然・彩雲(ブロッケン現象):飛行機が高知に近づき、そろそろデジカメの撮影禁止時間が近づいたとき飛行機の下方の雲上に彩雲発見。しかもブロッケン現象となっていて中心部に飛行機の点がみえます。
 本当はもっと飛行機がしっかり映っている瞬間があったのですが航空法で撮影禁止の時間帯だったので断念です。
彩雲を綺麗にだすために以下の工夫をしました。
     
  • RAW撮影する
  • ダイナミックレンジの操作をする
 最初、見た目に1重の輪が実は3重だったことがこれでわかりました。
航空法には準拠しております(汗;

あちこちでお世話になった人々

 おかげさまであちこちで仕事させていただいております。本当は全員とりあげたいのですけれど、ブログに参加していない方を取り上げると極端にヒット数が落ちるなどの問題があって、どうしようかなあと思っていました。でも、お世話になっているのですから一気にゆきますね。

福島の会津料理、経営革新塾打ち上げ

郡山地区商工会経営革新塾打ち上げ
裏方さんとの打ち上げ:どうもお疲れ様です。
Oさん「先生どうでした」
伯爵「先週とうってかわって受講生の表情が良かった。」
Oさん「補講をやったのです」
伯爵「さすがです」
S氏「全員卒業、1人を除いて皆出席、それも忌引きだけ。凄いでしょう」
伯爵「お疲れ様でした」
 ご担当者の努力でお客様の満足度も格段に違います。
会津名物ソースカツ丼
会津名物ソースカツ丼:メタボになるとまずいので2個を4人で分け合います。おいしい。
日本酒鬼羅(きら)

会津の日本酒鬼羅(きら):酒は日本の文化だと思います。水、米、 杜氏たちの技術、経営者の情熱、流通・保存技術の進歩、気候、酒を愛する風土、酵母菌の不思議な働きなどすべて相まってひとつの味を形成すると思うのです。
埼玉寄居の宴会
埼玉寄居の宴会
ピザ屋さんでの宴会:不思議な工場の跡地のようなものを居酒屋にしたようなお店でした。
 多分、ピザとパスタが売りですが漬物などがでたりしています。
 受講生に台湾人だった人がいて話をしていましたが。「日本ほど良い国はない。首相の批判をして何のお咎めもない」
 確かに。世界的にみて稀有な国です。確かにその感謝の念が私達に欠けていると思いました。
市原の宴会とカラオケ
市原の宴会とカラオケ
市原の宴会:こちらも、焼き鳥とオムレツが得意な店という稀有な店で宴会となりました。
 酒が入ると大人しいはずの市原市民、結構政治的議論をします。なるほど、多分、政治好きのかたが多いので、授業中の軽いジョークにも笑えなかったのですね。段々わかってきました。
 お話を伺っていると「日本人は世界市民になるべきだ」というグローバル派と現実派の2つのご意見があるように思われました。
 最後に「唄うんだ村」というベタな名前のカラオケにゆきOne night carnivalを唄いました。担当さんのお一人がめちゃくちゃうまい、何でもインディーズでCDを出されているそうです。
市原の美味
なめろう
なめろう:要はさんまのたたきです。美味しいです。梅酒にあいました。
漁師焼き
漁師焼き:今回の埼玉と千葉の宴会は全体的にカロリーが高そうなので、がっつかないことを前提に食事し飲ませていただきました。両方とも美味しかったし、それぞれの地域でいろんな方と語り、食べ、唄いました。有難うございます。
講演旅行のなかで出会った方々、本当にお世話になりました。有難うございます

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