2010年5月アーカイブ

茶畑そして、牡丹の撮影(5/4)

 パンツ屋さんと磐田市豊田町の熊野の長藤を撮影した後、袋井市可睡斎へ牡丹を撮影にゆきました。その途中で。
茶畑の撮影

CANON 5D Mark IIを買った男:実はパンツ屋さん。カメラを新たに1台新規購入されていました。


その名を5D MarkII。TWINSさんがお持ちのフルサイズカメラ。衝動買いだそうです。


 そのためネット通販ではなく、カメラのキタムラ行って購入されたそうです。


ネットの最安値がアライカメラで209,130円ですから2万円ほど高い買い物だったはずです。それにしても・・・(汗;


 7Dをお買いになったのが昨年の12月で、5D Mark IIが4月、5ヶ月の間に40万円近いカメラボディへの投資。これは闘志というしかない。

 彼曰く「やっぱり、商品の写真が命でネットでは売れ行きに影響あるんだよね」とのこと。やっぱりね。

 

パンツ屋さん
磐田市の茶畑 磐田市の茶畑:その彼が茶畑を撮影していると、声をかける人が。
謎の人「何をしているの。趣味?」
パンツ屋さん「写真撮っているんです」
どうやら、茶畑のご主人だったそうです。お騒がせして申し訳ありません。
 ちょっとウネリが足りない点は不満ですが時間の無い中での撮影ですからこれで十分です。後はお茶の新芽に期待をかけましょう。
新茶の新芽:当日は曇りですが。雲を通して光が差し込んで、逆光で撮影するととても綺麗に発色します。 新茶の新芽
新茶の新芽 新茶の新芽:去る3月30日、私が富士山に桜を撮影してほくそえんでいた日。実は静岡の茶農家は泣いていたそうです。
 なかむさんに後で教えていただいたのですけれど、新茶の前に、新新茶という凄く高値で取引されるお茶があるそうです。そのお茶の新芽が霜で被害を受けて出荷できなくなってしまった。
 私たち風景写真家は気温が下がると、富士山が良く見えるので喜びますが、そうでない方もいることを知って、少し反省したのでした。
袋井市、可睡斎へ
可睡斎の牡丹
可睡斎の牡丹昨年も掲載した可睡斎です。知らない方がいるといけないのでもう一度解説すると。
 可睡斎の第11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまうなどして交流を深めました。後日、再会した、徳川家康は自分の目の前で居眠りをする和尚を見て怒るどころか、
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。 
       われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
 と、喜んだそうです。
牡丹の花
可睡斎の牡丹の花:実は可睡斎の牡丹の盛りはすぎていたそうです。昨年の私のブログを見ると4月26日に訪問となっていました。
 そういえば、駿府公園の牡丹を見に行ったときに「もう終わりだ」といわれました。でも今回はラッキーで、それゆえに無料で入場することができたのです。
カメムシ:花の中身をのぞきこんでいると、カメムシ君がいました。昆虫の嫌いな方、どうもすみません。でも理系男子なので、自分は嫌いではないのです。むしろ興味深い。 カメムシ
アヤメ アヤメ:もう、このブログの皆さんはアヤメ、花菖蒲、菖蒲、杜若(かきつばた)の違いは理解できていますね。
  • =アヤメと花菖蒲の違い→花びらの中央部を見ます=
  • アヤメ 網目模様です
  • 花菖蒲 黄色です
  • 菖蒲 花が咲きません
  • 杜若(かきつばた) 白です
花菖蒲を見て軟派ができますね!

豊田町の熊野の長藤(ゆやのながふじ)を撮影する

 mixiでパンツ屋さんと連絡取り合って静岡県磐田市豊田町の熊野の長藤を早朝撮りに行く。
伯爵「パンツ屋さん、なかむさんがブログで出していましたゆきますか」
パンツ屋さん「ゆきましょう」
伯爵「ごめん。午後から家族との用事(ランチ)がはいりました。申し訳ないけれど早朝にしてもらっていいすか」
パンツ屋さん「朝は強いのでOK牧場!」
 ・・・ということで。
樹齢800年の大藤

熊野の長藤の枝ぶり
熊野の長藤のバイオレットシャワー:気持ちのよい紫色のシャワーを浴びてください。藤の香をお伝えできないことが大変残念です。三脚を据え付けてじっくりことこと煮込むように撮影しました。

 

※熊野の長藤について: 昨年も出したのですが、藤原家に熊野(ゆや)御前という方が昔いて、その方が植えた長藤。樹齢は800年。その子孫が次々と繁栄して寺中、枝を張り巡らせている。
 なぜ、熊野と書いて熊野(ゆや)と呼ぶかというと、子供のできない貴族が熊野詣をしてできた子供だから。

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700
  • 三脚ベルボン 645
  • Niikor 12~24mm F4
  • F11,WB=AUTO,RAW
  • 天気うす曇り、時間8時~8時40分くらい
久々に魚眼レンズです。
 最近、思うことは。広角だから手持ちにしても絞り込めば画質に影響が無いと思っていたのですがそうでないことに気がつきました。パソコンの全画面表示すると細部の表現力が異なる。
 フルサイズカメラっていうのは、そういう微細な部分で手持ちか三脚かで表現が違ってくるので怖いなあ。と思っているのです。だから、三脚で撮りました。
 パンツ屋さんも夜間撮影で無いのになぜ?と思っていらしたと感じましたがそういう理由です。
藤棚
藤棚:先ほどは下から見上げたので。今度は並行に撮影します。
熊野の長藤
熊野の長藤:朝8時に行ったので人に邪魔されずに。藤の撮影で超広角をつかっても殆ど人が写りこまずに撮影できてラッキーでした。
藤棚に集う人たち
藤棚に集う人たち:許可を得て撮影させていただきました。この写真の方、ご連絡お待ちします。写真差し上げます。
 右の方は毎日藤の長さを測りに来ているらしく巻尺を持っています。
花あるところに犬あり
花あるところに犬あり:左のわんこ。ミニチュアダックスかな?これも声掛けして撮影させていただきました。
 右のわんちゃんは藤棚撮影の前にパンツ屋さんと私に抱きついてきたわんこです。その家の玄関前で。
今年も見ごろに撮影できました。有難うございます

家族とゆく、静岡の美味

 GWは、家族とは遠出をしないで静岡近郊で散財しました。
5/2 寿司幸(すしこう)
しずおか割りとイソツブ貝:父母は徒歩で、私たち家族は妻の運転できたので、私は安心して飲めます。しぞ~か割り。静岡人は母音が重なると省く癖があります。水のような飲み口ですが、子供が言うに、真っ赤になっていたそうです。 静岡割りとイソツブ貝

春の天麩羅
春野菜の天麩羅:タラノメ天麩羅を頼んだら、お勧めメニューのクセに無いとのこと。そこで春野菜の天麩羅を頼んだらなんとコウナゴ(魚)の天麩羅がついてきた。この他、ノビル、コゴミ、コシアブラ、あと分かりません。
松寿司
まずは:私と父母は松寿司からスタート。妻と子供達は、サラダ、イクラ、ネギトロの軍艦系でスタートです。
小エビ、カツオ握り寿司
カツオの寿司と小エビ寿司:今日はカツオがお勧めらしい。写真を撮っている間に色が変わった。新鮮だから生臭さがない。
桜海老。かに爪の握り
桜海老の握り、かに爪の握り:いやあ、おいしいです。桜海老の握りなんて静岡らしいでしょう。
父母

父81歳、母74歳:母はこの秋で豆腐の商工組合の事務局を退職です。母曰く「おからの産廃問題や経理財政問題を解決したのに・・・」というけれど、74歳まで努めさせていただけるなんて幸せと思わないといけないと話しました。
豆腐組合の方々、母がお世話になりました。有難うございます。
寿司幸の店の前で
寿司幸の店の前で:子供達がケータイで写真撮っています。椅子のような看板に顔が彫ってあるからですね。思いますに、お寿司を家族でこれる。皆様のおかげです。有難うございます。

 

ZUKUDASの皆さん、寿しツアーお待ち申し上げます!

 

5/4 焼津グランドホテル ランチバイキング
海の見えるレストランで
海の見えるレストランで待ち合わせ:私はパンツ屋さんと早朝撮影。家族とは12時に焼津グランドホテルで待ち合わせでした。
置物
置物:ほどなく家族が到着して、明るい外の見える場所に通してくれました。
桜海老の前菜 桜海老の前菜:せっかく静岡の味覚なんだからと、あまり、フライもの等には手を出さずに季節感のある食材に手を出していったのです。
桜海老のご飯:いかにも静岡らしいでしょう。 桜海老ご飯

桜海老のピザ

シラスのピザ:生地がよくできていて凄くおいしかった。シラスも静岡の初夏の味覚です。生で食べられるのです。
チキングリルのハニーマスタードソース チキングリルのハニーマスタードソース:これ、凄くおいしかった。これと富士山湧水ポークのグリルも最高に美味しかったです。

スイーツ

ほうれんそうババロアはちみつゼリーとクレムブリュレ:ほうれんそうババロアはちみつゼリーは美味しかった。クレムブリュレは甘すぎ。途中まででストップ。
抹茶ロールケーキ
抹茶ロールケーキ:家族全員が○でした。美味。
このあと、天然黒潮温泉に入って帰りました。
ごちそうさまでした。

5/1 静岡富士パノラマラインからの富士山

 富士吉田市で山梨県勢と分かれた静岡、豊橋チームは富士パノラマライン(本栖湖線)の渋滞を回避するためナビにしたがって71号線を南下するルートを取りました。そして、71号線からパノラマラインへの合流点を目指し富士バイオセンター付近を通過したときです。
菜の花と富士山
菜の花と富士山
菜の花畑と富士山:箱屋さんらは気がつかなかった。なぜなら富士山が後ろにあるから。でも、私にはわかった。だから、道を戻っていただいたのです。箱屋さん有難う。
箱屋さん「これは感動です」
中古PC屋さん「そうですね」
 御殿場のあたりでは草原に肥料代わりで菜の花を巻くから、畑を耕す頃には畑に埋めてしまうのです。この場所で偶然みつけたのはラッキー。
 カメラマン独自の視点が撮影ポイントを作り出したのです。
 幹線から外れているので誰も撮影する人はいません。すると、我々が撮影しているので気がついたのでしょう。通りがかりのカメラマンが撮影していました。
富士ケ嶺公園付近
放牧の風景
放牧の風景:牛をひろびろと放牧していました。偶然、放牧と富士山の撮影にも成功。本当はもっと広角で近くから行きたかったのですが電気柵があって泣く泣く望遠撮影です。
ヤギの鈴木君:生まれたばかりの黒いヤギをみつけました。良く見ると「すずき」と書いてあります。だから鈴木君と命名。ヤギだから「メイメイ」したのではありません。(多分、おやじさんがここは突っ込むでしょう)(笑い;
 何かからだがかゆいらしくて、目を剥いてかきむしっております。こういうときに動物は大変ですよね。
ヤギの鈴木君
もちや遊園地で鯉のぼりを撮影
五月の空にへんぽんと
皐月の空にへんぽんと:青い空、白い富士の高嶺、色とりどりの鯉のぼり。これぞ5月という風景です。以前から撮影したいと思っていたので感激です。

大きな地図で見る
 箱屋さん、中古PC屋さんに静岡まで送っていただきました。有難うございます。 1時半に富士吉田を出て4時半に静岡自宅着。去年は凄かった渋滞に見舞われなかったのがラッキーです。しかも帰り道で撮影ができました。
 しかし、豊橋チームはこれから渋滞に嵌ってしまい帰宅が夜の9時半になってしまったそうです。お疲れ様でした。
箱屋さん、中古PC屋さん、有難うございます。

5/1 忍野八海(おしのはっかい)

 以前、それもかなりまえ、山梨の関与先が三島駅まで迎にでてくださって、御殿場、籠坂峠経由で山梨県に入ったとき、富士山の名所だとご案内いただいて依頼です。
 情報では、桜が満開だということで、寄ってみることにしました。計画では、本栖湖の芝桜と富士山の予定でしたが前日行った方が「三分咲きだよ」ということで写真も見たらたいしたことないのでこっちです。
富士と湧水の町、忍野
湧水と富士山のまち
湧水と富士山の町:とても水が綺麗。でも電線が多く人工物が映り込むので姿勢を低くして、引き算の構図をひねり出します。川には桜の花びらが流れています。
忍野と富士
湧水と富士山:人工物を避けて川べりを歩いていたら橋に辿りつきました。なんとか構図が作れそうです。
忍野の桜と快晴の空
忍野の桜と快晴の空:折からの陽気とコンディション、そしてGWと相まって人手で溢れています。1年で一番に賑やかな季節ではないでしょうか。
軒下の玉蜀黍と豆桜
玉蜀黍と豆桜:ほのぼのとした日本の原風景みたいなものがここにあるなあと思いました。
構図作りの苦労
 忍野のように建物もあり、かつ電線が縦横にある場所は、構図作りに苦労します。その様子をご覧下さい。
駐車料金は正しくはらいます。:結構アバウトな駐車場。管理人すらおらず。でも、ちゃんと払うものね!1回300円です。
 ところでこの写真で気づくように。忍野はこんな風に建物とか電線とかが結構、あちこちにあるんです。これを避けて撮影が必要です。
駐車料金は正しく払いましょう

腹ばい撮影

そこで腹ばい撮影:最初、恥ずかしがって誰もやらなかったけれど私がやってみせると。「ええ、凄い!」とかいって皆さん腹ばい
 一人冷静なのはジャガーさんです。一人で三脚を使って礼儀正しく撮影されていました(反省)
 部下のよしむねさんは、こばやしんさんの「恥ずかしい姿」を食物連鎖。でもご本人も腹筋がゆるんだところをこばやしさんにちぇっくされています。
 群馬のみなかみもそうですがそろそろ電線の地中下を真剣に考える時期が来ていると思います。
看板娘
しばしの別れ:富士吉田市のうどんやしんだくで、食事をして山梨チームと分かれました。
日本の景勝地は考え直すべきだ

山中湖、野鳥撮影です

 山中湖別荘地の崖下に大洞の水場という場所があり。泉が湧き出ているので野鳥が水浴びに来ます。もう25年前くらいから断続的に通い続けています。
 本来は内容的に、量的に2回が適当だろうけれど、野鳥が嫌いな人もいるし、かつ、ブログの撮影記録も押してきているので1回で。
 300枚近いなかからのセレクトです。
キビタキ
キビタキのさえずり
キビタキ I:地上に降りたキビタキ。典型的な夏鳥ですが。いつみても美しい羽の色です。
キビタキ、目に光
キビタキII:野鳥撮影のポイントとして目にピントがあって、光が入っているのを上等とするのです。なんだか粋の世界のルールみたいですね。
キビタキの羽ばたき
キビタキIII:やっと羽ばたく写真が撮れました。場所選びは大切です。
かわいいコガラ

 シジュウカラとコガラの見分け方は、コガラがとても小さく(12.5cm)。お腹にネクタイがないのが特徴です。
桜とコガラ
山桜とコガラ:普段、GWだと山桜は散ってないのですが今年は残っていました。ここに野鳥が来ないかなとおもっていたらコガラが来てくれました。
花盗人
花盗人:コガラ君、山桜を食べてしまうのですね。なるほど
コガラの水浴び

コガラの水浴び:お約束の入浴シーンです。ドラえもんや水戸黄門でもよくあるシーンです。 自分は由美かおるよりもこっちに萌えます。おかしいですか?

 

ちなみにシジュウカラは

シジュウカラ
ジジュウカラ:大きさは14.5cmくらい。お腹にネクタイをしています。

 

ヤマガラ君

 ヤマガラは賢くて芸を覚えるため、神社のオミクジ鳥につかわれます。
ヤマガラの水浴び
ヤマガラ、水浴び:野鳥は、自分の羽根についた害虫などを振り落とすために水浴びをします。水浴びシーンを撮影するには ISO感度800で最低でもシャッター速度は1/250秒での連射が必要です。
水浴び後のヤマガラ

水浴び後のヤマガラ:人間もそうですが風呂が終わるとほっとします。 ヤマガラ君もまったりしていますね。


 

最後はオオルリ

オオルリ
枝影に隠れるオオルリ :まだ寒い気候もあって、オオルリは南方から到着したばかり。だから異国の地に警戒しています。このため、撮影チャンスが他の鳥に比べて少ないのです。
 一回目は露出設定を間違えてチャンスを逃しました。キビタキを主に撮影していたので、撮影場所と鳥の色の明るさなどが変化したことに対応できませんでした。こんなミスをときどきやります。他の鳥には明確にピントを合わせることに慣れてはいたのですが、このときは何故か焦ってしまった。やはり青い鳥は私たち鳥撮りには垂涎のまとなんです。


 隣のよ~こさん、僧兵さんらはしっかり捉えていらした(小さい望遠は視野角が広いので捉えやすい)ので羨ましかった。しかし、「なんとか」と思っていたらタイムアップ寸前の完全ロスタイム。遠くに鳥のいる気配に感づいたベテランの方が、探しておられました。

 1人の位置からは枝かぶり。1人の方は見つけられず。私はテレコンを片付けていたので300mmを手持ちにして撮影。なんとか遠方でしたがピントが合っていてくれたのでトリミングです。

 
 いずれにしてもついていました。またもや溶射屋さん有難う!

探検隊の皆さん


 既に、ジャガーさんが53万円のNikon D3Sを購入された話しを昨日しましたが、今回はお茶目な女性陣をとりあげます。
私の装備
 実のところを言うと、ジャガーさんはボディに設備投資(Nikon D3Sは50数万円です。)されていて、私は・・・・

 多分、ジャガーさんは途中でうまくゆかないことに気がついたと思うのですが、彼のフルサイズ高級カメラよりも、私のAPS(Advanced Photo System)の中級機種の方が野鳥撮影は有利。

 ジャガーさんは8/秒連射できるのですがフルサイズ200mmでは野鳥が小さすぎるはず。私は300mmでテレコン2倍で600mm、かつ、APSですから1.5倍で900mm相当です。

 元々ジャガーさんは静物写真家なので、仕方のないことなのですけれども。この環境では彼のD300に200mmを装着すれば,300mm相当になったのでD3Xの画質に拘らないほうが良かったかもしれません。

 この場では、いつなにがあるかわからない戦場のような環境なので、道具選択も勝負のうちなのです。つまり切れる短刀よりも長い槍が必要な局面です。
チョコ?
コンパクトフラッシュ?:もう、よーこさん。チョコをこばやしさんからもらうのいいけれど僕のD300にはさせませんよ!私の左隣が僧兵さん、右がよ~こさんでした。右端の小林さんは気が利く方で、お菓子の配給が定期的にあって嬉しい。
ベテランをいじる
ベテランをいじる:よーこさんだけでなく、こばやしさんが後ろの方のカメラとレンズに興味をもちました。その方が席をはずしたのをいいことに・・・
 ちなみにNikkor 500mm F4は、115万円のレンズです。(汗;ボディはD300。三脚を入れると150万円の装備ですね。私の約倍です。こうやってみると、私も随分まともであることが分かっていただけると思うでしょう。 
NIKKOR400mm所有者と
 ほうらオーナーが帰ってきた。でも、女の人は得です。オーナーの人が説明してくれています。そうするとまた人が寄ってくる。
 (汗;

※噴出しの台詞は勝手にいれました。怒らないで下さい 

さあ!次の撮影だ。
着替え
着替えシーン:洞の水場は、水があって、かつ谷間にあるので寒いです。だからオーバーズボンを履いて撮影している方が多かった。次の撮影に向かうとき、脱ぐのですが。脱皮シーンを撮影させていただきました。
 宮崎美子の「今の君はぴかぴかに光って」を歌うと。何故か、僧兵さんが照れていました。(汗;
次の撮影ポイントは・・・

錦城葡萄酒

 中小企業大学校診断士養成課程の受け入れをしてくださいました。いまから、私たちチームはこの会社のHPをMTOSで構築します。
山梨県甲州市
ブドウの新芽が出る頃
ブドウの新芽が出る頃: 4月30日、甲州市に錦城葡萄酒さんを訪問しました。折からの晴天が今後のネットビジネスを祝福してくれているかのようです。
錦城社長と大久保指導員
高埜(たかの)社長(左)と大久保指導員:錦城葡萄酒は170社の農家が作った会社。一種の協同組合のようなものです。特徴は甲州種ブドウの農家が作る会社ゆえ、ブランド種の原材料にはことかかないこと。
高埜社長「昔は、消防や集会では一升瓶でワインを飲んだ」
伯爵「そうですよね、この地域の一升瓶ワインの文化は驚かされます」
高埜社長「そうだね。昔は地元消費が50%くらいだった。今は30%くらいです」
伯爵「何か理由はあるのですか」
高埜社長「若者が酒離れしていること。道路交通法の改正も痛いよね」
そんななかで、ネットで売上を増やす方法を考えなくてはいけません。
美しいワインの色彩
 快晴の初夏の日にワインが映える。
ワイン・華(はな):ホームページ用の素材写真をインタビュー中にさせていただきました。生徒も大人ですから自分で聞きたいことを決めています。その間、同じ話をその場でかしこまって聞いているよりも、隣の部屋で美しい午前中の快晴の光を利用して商品写真を撮りながら。インタビューを聞いていたのです。その方が効率が良いでしょう。 ワイン、華

甲州 美味しんぼにとりあげられた甲州:経営指導員大久保氏が事務局として推進する JAPANブランド。その中核は白ワイン。マンガ「美味しんぼ」80号の山梨編で甲州ワインを和食にあうワインとして絶賛している。そのワインが錦城にある。詳細記事をみたいかたはココをクリック!

 関係ないけれど、昔から「50歳になったら海原雄山のような格好であらわれたい」といっていがが・・・道のりは遠い。
グラス

甲州ワインのある縁側にて:この撮影をさせていただいたのは社長の自宅のある縁側。普通の農家の縁側で後ろに見えるのは芝生ではなくて雑草。でも午前中の柔らかな光がとても綺麗で。自分では気に入っております。
コルクとキャップ
コルクとキャップ:日本でワインといえばコルクで栓をするのだけれどもEUでは回転式のキャップが標準。今後は甲州ワインもEUの輸出認可も出たことだし、そのようになってゆくことだろう。

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甲州ワイン美しく、おいしい

昨日の答え イ きんぴらごぼう

山中湖撮影隊2010

 恒例のGWの山中湖撮影実習(嘘)。おおよその計画とメンバーを紹介します
撮影計画
 もともと、3月頃に豊橋で味噌田楽食べながら撮影の話しをしていたら、箱屋さんが山中湖に行ってみたいということなのでお約束しました。日時を決めてこばやしさんに山梨の方もどうですか?とお誘いしました。次に僧兵さんは忙しそうなのでどうかなとおもったけれど、だめもとで誘ったら来るとのことで撮影隊が計画されたのです。
  • =来たかったけれど来れなかった人=
  • 青い月さん[CANON 7D]・・・仕事:プロカメラマンの青い月さん、印刷会社やお菓子屋も経営されていて忙しいのです。
  • ナトリさん(石研磨屋さん)[pentax]・・・所用(連絡くださいました。有難う)
  • パンツ屋さん[CANON 7D](だめもとでお誘いしました。連絡くださって有難う)
  • くりちゃん[PENTAX] ・・・売り出し(だめもとでお誘いしました。連絡くださって有難う)

 こうやって書き出してみると、イメモンとpentaxの人がこれなかったような気がします。

 それと、駄目ならば駄目と言ってくださる方は次がお誘いしやすいです。有難う 

  • =計画=
  • 4/30 静岡+豊橋チーム集結→急遽 夜間撮影+宴会
  • 5/1 第1部 午前5時 山中湖の逆さ富士・・・ここで山梨チーム、僧兵さんと合流
  • seven eleven で朝食
  • 第2部 午前6時~10時 洞の水場で野鳥撮影
  • 第3部 午前10時半~12時 本栖湖の芝桜の撮影→変更後 忍野八海
  • 午後12時 コンクリより堅い富士吉田うどん 昼食
  • 解散 午後1時
  • 第4部 午後2時半頃 静岡+豊橋チーム 富士山とX撮影
  • 加藤を静岡で降ろす 午後4時半ころ
  • 豊橋チーム 解散 午後9時頃
富士吉田の寿司
富士吉田の寿司:昨年僧兵さん、青い月さんと3人で入って焼酎をグラスの80%くらい入れられて3人とも酩酊した店のお寿司。
撮影メンバー

撮影会メンバー
撤収作業
※メタボよしむねさんは撮影中、椅子が壊れてこけました。こばやしさんにいぢられています。

撮影会メンバー=:お一人だけ名前の分からない方がいて山梨の方で下の写真で右から2人目の方。有難うございます。

  • =撮影隊9人=
  • 隊長 ジャガーさん[Nikon D3S +D300]・・・えっとですね、皆さんD3Sってご存知? 笑い;
  • 親衛隊長、広報担当 よしむねさん[Nikon D40] ジャガーさんとこの部下の方
  • AZAZUの方[CANON 不明]
  • レディス隊長 よ~こさん[CANAON EOS kiss]なぜか300mmもっていました
  • 教育隊長 こばやしさん[CANAON EOS kiss] 300mm買いました
  • 輜重隊長 箱屋さん[NIKON D90] 300mmズームを持っているはず
  • 輜重副隊長 中古PCさん[NIKON D90]+ 80~400mm 私のモノを使っていただきました。
  • 遊撃隊長 僧兵さん[CANON 40D+Kiss]+50~500mm(シグマ)
  • 秘密兵器 伯爵[NIKON D700+D300]+300mm+テレコン
夜間撮影あり、風景写真あり、動物写真あり。誰に運命の女神が微笑むのでしょうか。
嗚呼、へたくそ
 何年やっても、いい装備を買ってもこのざまです。わらってやってください。
キビタキ飛ぶ
飛ぶ!: RAWで合成したのだけれど、三脚使っていたにもかかわらず合成写真どおしがぶれていた(汗;
失敗写真
やったと思ったけれど:シャッター押すのが遅くて頭が欠けてしまった(汗;
失敗写真

こんどは:ピントがあっていない。
再度、コンクリよりも硬い富士吉田うどん

 忍野八海の撮影を終えて富士吉田うどんを食べに富士吉田市へ戻る。場所は新倉浅間神社近くの「しんたく」です。
富士吉田うどんのしんたく

食ベログの店、しんたく:ジャガーさん推奨の店。撮影の際に偶然発見されたのだとか。どんな感じかな。
うどんを食べよう

富士吉田うどんの感想=県外=

伯爵「最初はナンだこりゃあ!という感じでしたがクセになります。肉うどんがマイブーム」
僧兵さん「おいしい。替え玉おかわり。辛味を2個買ってしまいました(頂点の赤いヤツ)」
箱屋さん「僕は駄目です。三河のうどんとイメージが違いすぎる」
中古PCさん「確かに硬かったですね」
感想はひとそれぞれ。たぬきの揚げ玉自由です。
肉金冷やしうどん
肉金冷やしたぬきうどん:冷たいのを頼もうとしたら、冷やしたぬきを頼んでトッピングしてくれといわれて。
伯爵「店員さん。この肉金の金ってなんすか。」

  • =さて、この「金」はなんでしょうか=
  • ア たのきん
  • イ きんぴらごぼう
  • ウ 金粉
  • エ あずき

山中湖,早朝撮影

 夜間撮影を終えた私たち、東海道組は祝杯を挙げました。でも、油断していたら時間は午後の11時。これはまずい。翌朝は4時起きで山中湖にゆかねばなりません。
 無事4時におきた私たちは、山中湖のある場所に場所取り用の椅子を置いておきました。このとき4時半。ここで僧兵さんと合流し、山梨部隊との集合場所きららを目指すのでした。
 しかし、到着しているはずの山梨部隊に出会えません。夜明けの5時が近づいてくるし富士山の色も変わってきています。
山中湖の逆さ富士
山中湖の逆さ富士

満月を従えて:折からの冷え込み(-1度)で山中湖の湖面は綺麗。おかげで完璧なくらいの逆さ富士をみることができました。
 さらについていたことは、満月。ダブルの満月つき、しかも赤富士風に赤く富士山の雪面が色づいています。
朝日を浴びて

Gメンのように
Gmenのように:とうとう、山梨部隊と合流できました。総員で9名の大部隊となりました。

私のケータイがなります。

 
よしむねさん「伯爵はどこにいるのですか、俺らもう到着して撮影してます」
伯爵「そこに白鳥いない?」
よしむねさん「いるっす」
よしむねさんは隣の岬にいたのです。距離にして300mくらい離れています。私の方から数人の人と白鳥が見えていたのです。

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • WB=AUTO
  • ISO200,F11,1/20秒
  • フォーカス:パンフォーカス
  • 撮影日 2010年5月1日 午前4時56分42秒
 富士山の赤さは直ぐなくなるので賞味期限10分の天然ショーです。
ここから、怒涛のGW大撮影会が始まります

山中湖パノラマ台

 夕焼けの綺麗な日でした。甲州市で仕事を終えた私は一端オフとなって、スーツ姿で富士吉田に向かったのでした。富士吉田に、中古PC屋さんと箱屋さんが待っておられて、そこからGW前半の撮影会が始まるのでした。
 私は中央線を大月で乗り換え、富士急行川口湖線へ乗り換えました。車窓の夕焼けが綺麗で。ああ、撮影したいなあと思いましたが。我慢、がまんでした。
 私たちにはある狙いがあったのです。
山中湖で富士山の夜景を撮影する
 以前から富士山の夜景に挑戦したかった。そう富士山の背景に星が流れるアレです。私たちは午後7時にホテルに集合し、荷物を置くと、必要な撮影機材だけをもって車に乗り込みます。
 私は私服に着替えたのですが、Gパンを宅急便で送るのを忘れて、パジャマ代わりにしているスエットを履き。夜間撮影に挑戦です。

富士山とパノラマ台の夜景


星の流るる湖畔にて:パノラマ台には星の観察者が2名、キャンプの方がいただけです。箱屋さん曰く「駐車スペースがないくらいの状態だった」のが嘘のよう。
皆さん、夕焼けが撮りたかったのですね。おかげ余裕の撮影です。
先客曰く「富士が見えないよう~。雲がかかってしまって」
伯爵「大丈夫です。富士山を撮影させていただき有難うございます(笑い;」
そうするとテスト撮影している間に、富士山の雲がだんだんどいてゆくのです。
なぜ、写真が1枚しかないか?それは、長時間露光で1枚20分撮影しているからです。さらに、メモリカードに書き込む時間も必要です。
そんなこんなで短時間テスト撮影を含めて、7時半から9時までの間に、4枚しか撮影できませんでした。
また、飛行機が飛んできたり、通りがかる車のヘッドライトがあるつど、キャップをレンズにかけて光の侵入を防ぎます。だから星のラインがところどころ欠ている部分があるのです。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • WB=電球(AUTOは異様に赤くなったから)
  • ISO200,F11,953秒
  • フォーカス:パンフォーカスで手前の光にあわせました

 当日、防寒の装備はしましたが予想以上の寒さ。富士吉田市で桜が咲いていました。富士吉田で外気が7度でしたから。寒さに耐えての撮影です。
20秒の撮影データももう1枚持っているのですが雲の形が気に入らず。こちらを採用です。

 

美しい夜景と星の軌跡をお楽しみ下さい

GW直前の講演紀行

 おかげさまで、仕事もいただけて。いろいろな方にもお会いできてハッピーな毎日です。
4/26 健康診断で褒められました
 午前中は健康診断でした。看護師の方に褒められました。
4/27 一粒万倍さんちにお邪魔です。
一粒万倍
クニさん元気ですよ!:クニさんからコンサル依頼がでたので函南まで行ってまいりました。ブログは少し停滞気味ですが、元気でいらっしゃいます。
愛犬カノンも元気です!:カノンちゃん、もう伯爵のことも覚えていてくれて、私が座席に着座するや手をぺろぺろ舐めて膝に乗りたがります。
 相手していると仕事にならないので。商工会の担当者に抱いていてもらいました。帰り際に捉えたショットでございます。
愛犬カノン

記念撮影

記念撮影:以前から恒例の記念撮影です。普段からのご担当が急遽これなかったので、ベテランの方が撮影していただいたのですが、一眼レフに慣れていらっしゃらず。構図の指導をクニさんから仰いでいらっしゃいました(汗;
 確かに私が欠ていますね
4/28 辞めた元部下が訪ねてくる
 結構、仕事の依頼がはいってくるのでハッピーです!
 2年前に辞めた部下が訪ねてきました。一緒に食事しました。色々、近況を語るに「アイリンクコンサルタントの仕事が一番、充実していた」といってくれました。
 まあ、そういってくれる人がいることが私の人生の幸福といえるのでしょう。
4/29 GW開始。でも仕事で移動

甲府駅前
甲府駅前: 15:40の甲府行き特急に乗る直前まで本を書いていました。本を書くことは学ぶこととイコールです。そうすると新しいビジネスアイデアや講座のアイデアが浮かびます。
18:00ころ甲府着。ホテルにチェックインして、夕飯を食べに出る。所望は蕎麦屋だったが看板につられてスタンド形式のステーキ屋にはいる。ご飯はお代わり自由。昔だったら絶対におかわりしたしと思うがご飯を残して店を出る。
 夜、仕事をしようとネットで会社のサーバにVPN接続する。サーバは開けるが回線が遅いらしくてファイル開かず。ローカルに作業する。

5/30 中小企業大学校、東京校
ワイナリーのコンサルテーション
甲州市でワイナリーのコンサルテーション:どうやら、昨年の中小企業大学校の診断士養成課程チームによるコンサルテーションが好評だったらしく、あちこちで「うちにもきてくれ」という意見が商工会に来ているらしい。
 期待してくださって有難う。
富士吉田うどんなら信玄
富士吉田うどんの信玄:診断士養成課程の面々と信玄で昼食です。信玄は塩山(甲州市)にある、富士吉田うどんの名店です。
富士吉田うどん
コンクリよりも硬い、富士吉田うどん:ひやしにうどんセット+もつ煮込み丼。
 無論、頼みすぎなので、少しずつ残します。
 クセになる味です。
5/30 出版打ち合わせ

 甲州市商工会を訪ねて、JAPANブランドの取材にご協力いただいたので出版する原稿を見てもらいにゆく。そうしたら、ご担当者に急の来客。
こばやし塾(向学舎)を訪ねる
塩山で勉強するなら向学舎(Before):ご担当者の要件が済むまで、事前にアポをとってあった(ゆくかもしれないヨ~ン程度ですが)こばやし塾さんへ。
 場所は以前から定宿の近くなので知っていた。でも、ここで本当にいいのかな。シャッターが降りている。そこでケータイから電話。直ぐに笑顔見える。苺の花咲く向学舎に入れていただく。

ここでいくつかの経営的助言を、そのafterはこちら

 


 なんでも、CANONの一眼レフを購入された直後に、300mmの望遠レンズ、三脚も購入されて・・・
 嗚呼!純情な乙女を○道の世界へ(笑い;
 お話した内容は、ブログ、HPをみて生徒さんが増えているらしい。おめでとう。お母様が喜んでいらっしゃるというので合わせていただきました。目と鼻のあたりがメンデルの法則 でした。笑顔の素敵な方という点も共通です。

 

今回の宮崎県口蹄疫の募金協力活動を応援しない訳

 皆さんの一所懸命な活動を見て、自分もなんとか宮崎の方の力になりたいと思っています。でもできません。その理由だけ述べておきます。自分はmixiで騒ぎの最初からこの事件を知っていました。しかし・・・

 

  1. 以前、ある場所の震災の募金活動の影の旗振り役になりました。ブログの皆さんもその際にご協力有難うございます。ただ、その後のありようを見ていますと、果たしてどうだったのか。と疑問に思うことが多々あります
  2. また、単に義侠心を利用されただけかなあ、と思うことがあってしっくりゆきません
  3. また、宮崎県のITリーダの方々には、既に鶏インフルエンザのときに危機対策をお教えしてあり、多分彼らのことですから、冷静な対処をしてくださるものと期待しております。彼らの独立心と実行力、行動力を尊敬していますから冷静に今回は推移を見守りたいと思っています。
  4.  自分は信念の人なので、信念が働かないときは動けませんし中途半端な動きはしたくないタイプの人間です。お許し下さい。
さあ、一端、オフに入ります。ここからスーツを脱ぎ捨てて・・・

伊豆の国市かつらぎ山ロープウェイから富士遠望

 昨日の答えです。それは富士山の撮影です。
 朝6時半におきて、伊豆の国市、伊豆長岡駅についたのが7時40分頃。バスが8時5分。ロープウェイ下に到着は8時35分頃です。もう、カメラマンが4人ほどいて、ロープウェイ発車の 9時を待ちかねています。


高齢なAさん(杖を突いている)「早くあげてくりょう(下さい)、どんどん状態が悪くなるから」
焦っています。この方浜松からきたとか。

静岡からの富士山の撮影は午後になればなるほど不利です。理由は富士川の水と駿河湾の海が温められ上昇気流を生んで、富士山に雲が発生するから。


伯爵「大丈夫です。富士山を撮影させていただき有難うございます!」
五日市さんの教えの通り、いままでなんとかなっているので悪運を信じきっています。
もうひとかたベテランの沼津の人Bさんがいて、その人と1番ロープウェイに乗りました。
 ロープウェイの中で話したことは。ちょっと時期が早いのでツツジが咲いているかです。

駿河湾、伊豆からの富士
 山頂駅につきましたが、山頂駅ふきんのツツジはまだです。Bさんと山頂の三角点を目指します。なんとか咲いていてくれました。
駿河湾、富士、ツツジ
かつらぎ山ロープウェイ頂上からの富士:実はこの写真、1時間山頂で粘っていた成果です。富士山の雲がやっとどいてくれたのでした。
 その間、パラセーリングの写真を撮影したりしていたのです。
 ベテランカメラマンB氏は6×7のフィルムカメラと、デジタルNikon D200の二挺拳銃。三脚に二挺差しです。
 基本的に彼は横から。そして水平目線。私は広角で上からの俯瞰目線で勝負、勝負。
ミツバツツジ

快晴の空とミツバツツジ:淡い紫色のミツバツツジ。このあたりでは自生しているものもあるようです
葛城山南斜面
葛城山南斜面:こちらは修善寺側。パラセーリングはこちらからスタートするのです。さすがに南側とあって花盛り。北の方も咲いてくれないかな。クマハチにお願いします(笑い
奇跡の開花
葛城山ツツジ花盛り
葛城山、ツツジ花盛り:三脚とカメラをしまって帰ろうとしたとき、なんと奇跡が起こりました。それは、朝咲いていなかった場所につつじが咲いている
 こんなことあるんですね。つまり、1時間の時間待ちをしている間に花が咲いたのです。しかも誰も気がついていない。手持ちですが、被写界深度を深くしてパンフォーカスの位置を変えながら撮影です。
富士山と観光客
葛城山、富士山と観光客:私が撤収を始めた午前10時半ころには展望台は観光客の群れができていました。
 確かに展望台は富士山が美しく撮影できる、でも、あたりまえの写真にしかなりませんので写真をやる人にはものたりないので、普通ならスルーです。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 晴、気温 12度(気象情報から)、時刻 9時~10時半ころ
  • WB=AUTO,ISO200,F16,シャッター 500秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8手振れOFF →3枚目
  • Niikor 35mm F2 →それ以外
 今回も五日市さんの教えは正しかったでね。
 溶射屋さん有難う。念願の富士山とツツジ撮れましたよ!
快晴で気持ちのよい撮影ができました

2010年4月25日 伊豆長岡・葛城山

 友の会の翌日。ピーカン予報。6時半におきてしまいました。なぜって、絶対撮りたい写真があったから。
伊豆の国市 葛城山ロープウェイ
かつらぎ山ロープウェイ
かつらぎ山ロープウェイ:静岡→三島→伊豆長岡。伊豆長岡からバスに乗って三津シーパラダイス方面へ。途中かつらぎ山ロープウェイで標高425mまで。
 はたして目的のものが撮影できるか。こころがはやります。
下界の新緑

下界の新緑:広角レンズをロープウェイの窓から出して撮影しました。
パラセーリング
パラセーリング:あるものを撮影しようと待機していると。「あっ、あれっ!」という声が。空を見るとパラセーリングです。
標ない旅
標べない旅:快晴の青に空飛ぶ自由なつばさ。
群舞
群舞:近くに飛び立つ滑走路上があるみたい。みているとどんどん上昇気流に乗って上空へ。

被写体をじっと待つ

雑種の老犬:白いワンコもロープウェイで登ってきました。気持ち良さそうです。兎に角、被写体の状態が良くなるまでじっと待ちます。

 

伊豆の国市は、伊豆長岡、大仁(おおひと)、韮山などが合併してできた市です。近くに修善寺などによって構成される伊豆市があるのでややこしい。

韮山(韮崎ではない)は、昔は蛭ヶ小島(ひるがこじま)といって、源頼朝が流刑されていた場所。北条政子とであった場所も近くにあります。

小島というと、離島のように思いますが、いまは結構な町並みのあるこちらも昔は流刑地だったのですね。

駅舎にもそのような歴史絵巻を小学生がペイントしたものが描かれていて、絵と田園の蓮華を見ながらの私鉄の旅です。

静岡から三島まで新幹線で30分。電車も15分くらい。バスが15分。でも接続が悪かったりすると2時間弱くらいかかります

 

ちなみにクニさんちはこの近くです。

老犬
  • =解答群=
  • ア パラセーリング
  • イ オオルリ
  • ウ 富士山
  • エ 芝桜
被写体何でしょうか

2010年4月24日 駿河友の会

 1年に6回の予定が昨年はみなの都合がつかず5回だった。約束したサービスだから6回やるべきです。集まれる人だけ集まろうと開催。当初は10人くらいしか集まれないはずが・・・
Web簡易診断

Web簡易診断
2件:つぼひさんちとクニさんちが立候補。弊社スタッフ komaiの公開診断となりました。
 彼らが持っている技術に基づく診断。経営的観点では助言を加えておきました。スタッフの持っているWeb感覚が理解できて面白いです。
参加の皆さん

ご参加の皆さん:このほか、つぼひさんのお友達2名もご参加いただきました。なかむさんは、奥さんが2人目がお腹にいるらしく懇親会は出なかったけれど、講座は毎回ご参加いただいております
 また、掛川の若旦那は初参加。有難う。
 坊主のピンさんは楽天の出店が一段落してご参加です。藻を刈っているみたいです(笑い;

 さらに、つぼひさんが消防の仲間を連れてきてくださって調度13人。

 
スイーツと丸又Yasueさん
sweets and beauty:友の会の美女というとぶにゃさんですが、今回は丸又SistersのYasueさん(妹さん)です。スイーツは掛川の若旦那が地元のスイーツの名店たこまんの菓子持参。

MTOS新テンプレートお披露目会

MTOS新テンプレート
MTOS新テンプレート:使い勝手が良いと評判でした。ただでさえ、MTOS使いやすいのにこんなに使いやすくていいのでしょうか。

クニさんの次男坊の方、わかりますか?長男の方はEXILEに似ている。


 遠隔地の友の会の方、ビデオ配信、みてね。

懇親会
懇親会
komai結婚しました:社員が結婚してくれたということは喜びです。なぜなら、彼は結婚を意識して我が社に入社してくれたから。
 これって、信用されていなければそうはならないでしょう。嬉しいです。おめでとう。
 皆さんビールと、しぞ~か割りでガンガン飲まれます。おかげでモンテローザの月の宴で安上がりのはずが5,000円/人以上いってしまいました(汗;
 hiraokaさんが、これうまいよと薦めてくれた豆乳苺。うまいです。しず~か割りとチャンポンで飲んでしまいました。
友の会の皆さん、感謝
明日はピーカンです。何を撮影にゆこうか。

昨日の答え ア1,500円

春キャベツのパスタを作る

 妻が「長女が春キャベツのパスタを食べたいといっているの」とのたまう。なんだか忙しそう。だから、私が作ることになった。レシピはインターネットにあるもの印刷してもらう。
 ただ、本日の午後1時半から駿河友の会がある。準備をうちの連中にまかせておいたら、 1週間前になっていきなり「社長でてください」だって(汗;
 出張がなければ当然出ます。でも、いきなり言われてビックリだった。君たちもっとすばやい報連相をお願いします。一応、会社組織ですから。 

準備
パスタの準備
パスタの準備:改めて言い訳しておくと、撮影時間も調理時間も限られていまして。色々不備を発見されてもあまりいじらないこと(笑い;
  • =素材=
  • パスタ4束
  • 塩、胡椒
  • 春キャベツ1/4
  • あさり
  • 白ワイン→今回は適当だから赤ワイン
  • ベーコン
  • にんにく 半分

 あさりをワインで蒸して、口があくまで。その間、みじん切りにんにくを炒めておいて香付けをする。
パスタ作り
パスタ作り
パスタを茹でる:パスタの茹で時間は7分。その1分前にざく切りの春キャベツをパスタをゆでている熱湯に投入する。
 前日鳥羽で購入したサザエです。このうち4個をおかずで焼きサザエとする。妻はあたるのが怖くて辞退。妻に食べさせたくて買ったのになあ。
  • =サザエ10個・ハウマッチ=
  • ア 1,500円
  • イ 2,000円
  • ウ 3,000円
  • オ 4,000円
おあじはいかが・・・

ランチ
春キャベツパスタランチ:娘いわく「まずまず」とか。一味足りない感じかな。邪道だけれど醤油をすこし落とすおいしい。実際にプロはどうするんだろうなあ。生クリームでも落とすのかな。でも妻は牛乳も駄目だから、バターも使えない。
 次回の課題だね。
春キャベツのパスタ
感想:まあ、何も考えず、いきなり作れといわれた割には食べられたんだから問題なしかな。誰も残さなかったし。

  • =副惣菜=
  • 赤ワイン 甲州ワイン アジロン→部下が講演するから大丈夫だよね!って油断しすぎ?
  • 茹でキャベツのサラダのトマト、ガーリックトースト添え 残りキャベツをゆでたら美味しかった
  • 朝食残りのミネストローネ これは昨晩からのもので最高に美味しかった
よく見たら、自分の影がスプーンに映っていた。すまぬ、すまぬ。
サザエのつぼ焼き
さざえ壷焼き
うまいサザエ壷焼き:うん、抜群。こっちはどっちかというと日本酒が最高に似合う。
 あつあつの状態で、時間がなくて、サザエの殻を触っている手が熱い。
サプライズもありだと思います。
前回の答え 天照大御神、読めるかな→あまてらすおおみのかみ

束の間の、お伊勢参り

 鳥羽で講演があったおり、2時間前に家を出ました。それも突発的。「伊勢神宮って鳥羽の途中にあったはず」「行ったことないよね。行ってみたいな」
 切符は先方支給で変更不能だったのだけれど、指定席を普通にすればいいだけ。名鉄は私鉄だから指定変更はなんとかなるはずです。
天照大御神が御祭神
内宮
内宮(ないくう):伊勢神宮には2つの宮があって外宮(げくう)と内宮がある。普通は外宮をお参りしてから内宮へが手順らしいけれど、それぞれお宮が大きいことと、つまり、お参りに時間がかかるのと内宮は遠そう。だから、内宮だけお参りすることに
 内宮を選んだ理由はいまに分かります。
お伊勢参り
ご神木
広い境内、巨木の森:入り口からおまいりする場所まで、徒歩30分くらい。バス往復で40分ですから。電車にギリギリです。お昼も食べていないけれど、ここまできたら GO!です。
 宇治山田駅からバスにのって410円。距離の割りに結構高いです。時間は片道20分。
お参り
お参り:お参りする場所は、撮影不可です。
鶏
:境内に尾の長い鶏がいます。何か神事と関係があるのでしょうか。ご存知の方教えてください。
おかげ横丁
赤福
おかげ横丁と赤福:おかげ横丁は有名な門前町。赤福が数十億円だして開発した人口の街。とにかく人通りが凄い。
なんでも三重県で一番地価が高い場所らしい。出店すれば大概成功するので出店したいのだけれど出店場所がない。そういう場所です。
岩戸屋
岩戸屋と酒屋の杉玉:最初、おたふくかとおもったけれど、岩戸屋となるとこれは天照大御神。
猫

そろそろバスの時間:食料を調達して、宇治山田駅にむかわなければ
おたくふくバーガー
おたふくバーガー: 2種類あります。伊勢海老コロッケバーガーと牛肉コロッケバーガー。自分のチョイスはギュウニクコロッケバーガー350円でした。ちょっと小さいかな。

遷都君(せんとくん):ユルキャラのなかで、ひこにゃんについで好きなキャラ。なんで批判の対象になるのか不明。

ただ、思うのは、三重県というのは名鉄で難波(なんば)行き特急があるなど関西圏と文化を共有しているところがある。

東海4県の1つなのに不思議です。

宇治山田駅にせんとくんがいるのは多分、隣の県が奈良県だからなんだろう。 

遷都君(せんとくん)
天照大御神、読めるかな FA!

4/19~4/23の講演紀行

 4月~5月は本を書いて過ごすつもりだったのですが、結構あちこちからお声をかけていただけます。外に出ると楽しいです。感謝感激。
4/19 安曇野でコンサルティング
赤田工業を訪ねて
赤田工業さんを訪ねて:以前、お呼びいただいてHPを制作していただきました。その結果、結構良い成果がでたようで再度お招きいただいた次第です。
 工場の内部の生産技術課がネットワークとPC設備が充実しているとのこと。そのために帽子をかぶって危険防止です。
 明科から松本、名古屋経由で帰路につきます。最短3.5時間。今回は4.5時間です。松本駅の1番ホームの駅そばがおいしいので、そこで野菜天ぷらそばを食べてからかえります。
4/20~4/21 ただいま執筆中
 農業の本、いいものが書けそうです。協力者の方感謝です。
 MTOSの新しい本もかけそうです。
静岡の月
静岡の月:部下のKから新しいMTOSテンプレートの説明を受けました。これがかなりの優れもの。特徴を簡単にいうと。
  • デザイン性に優れている(デザイナーにお金をかけて頼みました)
  • グローバルナビがある
  • 操作が簡単、簡潔
  • ウィジェットをほとんど操作しなくてすむ
  • グローバルナビとカテゴリを独立させることができる
  • カテゴリページにもhtmlファイルができて、SEO対策に強い
  • シークレットタグなどの複雑なタグ操作が不要
  • 各ページ単位でキーワード設定できる
  • リアルタイムなアクセスログ対応:今ログインしているお客様の位置情報と人数や動線がわかります
  • XMLサイトマップを自動生成でSEOに有利
  • 詳細な操作マニュアルをWebサイトに整備

という特徴があります。
 おかげさまで各地の研修依頼もかなり埋まってきていて、ありがたいことです。


 本テンプレートは複雑な操作を覚えなくて良くなります。
 ご利用になりたい方、お近くの経営革新塾にお申し込み下さい。講座に参加して頂いた方には、当社の操作性のよいテンプレートを無償頒布したいと考えております。
 科学技術はどんどん進歩します。ガラパゴス的技術に固執すると技術的に立ち遅れることになるでしょう。何の道具を使うかは皆さんの自由ですが、IT技術は標準化という重要な観点があることを知っていてください。標準に準拠していれば相互に教えあったりできますよね。

4月22日 焼津信用金庫、千客万来ドットコムへ
まるせい講座
盛会でした:主な参加者は shidaさん(左)、藍ちゃんママの部下つっちー(上左)、丸又のりえこ社長(上右)です。初心者に分かる内容、かつ、常連の方のご満足いただける内容ということで結構むずかしいミッションだったのですが好評だったようです。簡単な概要は以下の通りです。
  • 今年度の当社の方針は売れるHPを運営していただくことを主眼とします
  • そのために操作性の簡単なHP、デザイン性の優秀なテンプレートをご提供させていただき
  • 皆様方に販売促進を充実していただくことが重要です
  • 経営的には「企業価値」の向上が要点とします
  • 企業価値を高め適正価格でお客様に安心して買っていただくHPとすることを目指します

丸又移動販売車
丸又さんの移動販売車両:新商品開発、ブランディング、販路拡大、HP改築のお仕事を1年かけてやらせていただきました。そうしましたら、コラボレーションしようという老舗企業がでてきました。そこで。移動販売車両を考案して、地元のお客様の声を吸い上げつつ販路開拓しようという行動にでられた。
 私は、この車両のカラーコーディネートをさせていただきました。デザインの優秀性もあって、車両を止めて音楽を流すと人がわらわらと集まってきます。(本当)
 今回はセミナー会場に横付け。セミナー帰りの方や信用金庫職員の方々が購入されています。私も購入させていただきました。だって、おいしいんだもの。
4/23 日帰りで鳥羽まで
同友会総会
三重県中小企業者同友会総会講師:昨年冬に三重県の中小企業団体中央会様(組合の元締め)が開催された農商工連携セミナーが好評でお招きいただけることになりました。人数が100名近いのでチキンの私はビビッておりました。
同友会パーティ
三重県中小企業者同友会パーティ:懇親会も出席してきました。はまぐりと日本酒、うまい刺身。ときどき、ちらし寿司。主に魚系をいただき、洋食には手をあまりつけませんでした。(笑い;
良かったよ、といってくださることが喜びです

静岡で休日でした
 いつもの駿府公園を散歩します。
犬好きな方との会話
トイプードル
かわいいトイプードル: 犬好きな私、犬を連れて散歩している方に声をかけます
伯爵「かわいいわんこですねえ、写真撮らせてください」
ご主人「いいですよ~」
大概、皆さん、犬のポーズを整える工夫を知っていて、この方は私の後ろに回りこんでくださいました。
有難うございます

柴犬
柴犬老犬:大好きな柴犬が、石垣の上を歩いてきました。また、声かけして撮影させてもらいます。どうも柴犬というのは年をとると白くなってゆくようです。
皐月(さつき)の季節
 
中堀のツツジ:ヒラドツツジです。小さいつつじ。背景に見えますのは中堀。中堀は、今川氏の居城だったときの遺構です。
ツツジ
ツツジの蜜は美味しいらしい:ほんとかな?
ツツジ
 初夏の青空とツツジ:もうすぐ静岡は暑い季節が来る
静岡の住宅地 鷹匠
壁
南欧風壁面:ご町内の病院の壁です、天気の良い日は青い空に映える。
チューリップ
チューリップ:知らないうちにチューリップの季節を通り過ぎようとしています
静岡市の閑静な住宅地、鷹匠

2010年4月17日 三溝、安養寺の枝垂桜

 新島々線に乗り、松本までの中間地点三溝駅でおり、駅前の安養寺へ。
 カタクリが駄目だったので代償として安養寺のしだれ桜を撮影して帰ろうと思いました駅から1分くらいだし、容易に撮影できると思いました。

 いってみると境内に結構な数のカメラマンや見学者が。有名な場所なんですね。

安養寺

安養寺
安養寺門前 安養寺は松本市波田にある浄土真宗本願寺派の寺院です。門前からいきなり枝垂桜やスモモの花で満開です。圧倒されます。

 この寺の存在はネットで偶然知りました。カタクリが駄目な場合の副案を探していて、このあたりに枝垂桜でもないかなと検索していたら「波田 しだれ桜」で偶然ヒットしたのです。

 
老木にて
この木、老木にて:この木の前に立て看板が。「この木、老木にて何か落ちてくるかもしれません。だから、ロープよりなかに入らないで下さい」
 根を踏まれるのが老木にとって致命的なことは常識。なかなかうまい書き方です。
水田への映りこみ
水田への映りこみI:上記のような巨大な枝垂桜が5~6本境内にある。そのうち3本は近隣の水田に面していて、水田にはわざわざ水が張ってあり映りこみが撮影できるように成っている。
映りこみ
水田への映りこみII:雪に降られて冷たくなった水が太陽に温められて湯気が大量に発生。水田表面がもやっている。
しだれ桜の花びら
境内の一角にて:日が高く上っても昨晩の雪が日陰に残る。雪面には花びらが、雪面は周囲のしだれ桜のピンク色を投影してほのかに頬染める。
天に伸びるスモモ
青空の手を伸ばして:境内の門前にあるスモモ。青空に大きく手を広げるかのように

おりからの雪が溶けて境内や周囲はぬかるんでいます。革靴にスーツは辛いです。気をつけていても結構汚れてしまいペーパータオルでぬぐいました。 

早朝からの撮影で気持ちを満たして帰路につく

2010年4月17日 カタクリの花を訪ねて波田へ

 松本城の撮影後、波田へ急行しました。 初めて新島々線に乗ります。
 終点の新島々から徒歩15分くらい。カタクリ祭りの会場へ
波田のカタクリ
波田のカタクリ
波田のカタクリは:去年は4月17日に満開になったそうですが、今回は雪の影響が大きかった。元々カタクリは晴れないと開花しないから。いたしかたのないことです。
ミズバショウ
ミズバショウ:その代わりといってはなんですが、ミズバショウを撮影できました。波田の新島々地区はどこからでも綺麗な水が湧き出していて、とても環境が良いのがわかります。
山葵の花
わさびの花:水が綺麗だから天然のワサビもありました。ワサビの花は白くて(左)可憐です。
蕾散る
蕾ちる:信濃では、梅とスモモ、桜が同時に咲いている。雪面に散る梅の蕾。
新島々線に乗って
新島々線
新島々線、三溝(さみぞ)駅:カタクリの開花は得られないだろうという見切りをつけて、新島々駅から新島々線にのり、三溝駅へ。
 駅周辺には桜が咲き乱れ2両だけの単線電車を見守っています。この周辺は晴れていて同じ地域なのに山間地の新島々周辺は曇り。恨めしい限りです。
 一つ得て一つ失う、人生の分かれ道のようです。雪が降ったので美しい桜の写真が撮れた。でもカタクリが撮影れなかった。
最後の撮影は成功するでしょうか

2010年4月17日 季節はずれのなごり雪の降った朝

 前日、サンクリーンさん、ティンカーベルさんと食事会をした後に、ミッドナイトコールが来ました。電話に出るとサンクリーン北ちゃんです。彼を確か松本駅まで見送ったはず
北ちゃん「先生、塩尻がすげ~よ。雪景色」
伯爵「情報有難う。明日が楽しみ」
 しかし、その夜、ずっとシトシトと雨の降るような音がしたから、自分はきっと「途中で雨に代わったな」と思っていました。そしてゆっくりおきてそれから晴れ間が出たときに撮影しようと思っていたのです。
 6時50分におきて念のため朝食をとりつつ(東横インは朝食無料)、天気を確認するために 1階におりたら一面の雪景色。しかも快晴!
 朝食を手早く済ませ、荷物を預けたまま、チェックアウト。東横イン前のタクシーに飛び乗りました。
城山公園
松本盆地雪景色と北アルプス
松本盆地雪景色と北アルプス:俯瞰した風景をまず撮りたいと思いました。それには城山(じょうやま)公園。桜もあるはずです。東横インから10数分くらい。松本平が真っ白ですし、北アルプスの姿も望めました。眼下の川沿いの桜も雪景色です。
柳の新芽と雪桜
柳の新芽と雪そして桜:私がかけつけたとき城山公園には2~3人のカメラマンしかいませんでした。年配の方がこの柳の新芽を狙っていますが。その角度では電線が入るはずです。私は電線を嫌い逆の構図から作画しました。青い空、柳の新芽の緑、咲き始めの桜のピンクに白い雪。たまりません
なごり雪と桜
なごり雪と桜:気持ちのよい早朝の青。この色は早朝の澄み切った時間帯しか出ないんだよね。 PLフィルタをつけないでもこの青が出る幸せ。
春の雪は重たかろう
春の雪は重たかろう:梅と雪の写真はかつて撮影したことがある。でも、桜と雪は初めてだ。桜は花が弱いから雪に耐えられるか心配だったけれど杞憂だった。
松本城の雪景色
松本城、春の雪景色
松本城、春の雪景色:松本城は烏城(うじょう)といい、黒い色で有名。ほかに熊本城も同様。黒い城に白い雪。この風情を撮影するために、報道カメラマン、アマチュアカメラマンが早朝から大勢集結していた。
 春の雪は足が早く午前中に撮影しなければ溶けてしまう。カメラマンなら、誰もが気持ちがそぞろと成るとき。
 この撮影をしているときに信濃日報の記者に話しかけられ取材されました。彼も、休暇だったらしいですが放置できずに駆けつけたとか。
 でも、だれも城山にはいかないんですね。面白い。松本市民ズクなし(手間を惜しむ人)です(笑い;
桜散る
 でも、プロ級の人なんかは松本城に来ないのかも。高ボッチとか美ヶ原とかに行っているかもしれませんね。(すみません)
早春の雪に桜散る:皆さんが城ばかり撮影しているときに私は地面を見ていました。撮影したのがこれ。ちょっと、この撮影の際のポリシーを列挙します。
  • 雪と桜の撮影は「イタく」撮影しない
  • 平凡に撮影すると"無残"に撮影される。これを「イタい」と考えます
  • だから、散り際の美として写しとめたい。
  • これがコンデジにこだわる方と、一眼レフ撮影の世界に来る方(極道:道究め)の方の差異でしょう

雪上の雫
雪上の雫:城山を撮影していたときはそうでもないと思っていたけれど、結構雪は桜にとって打撃だったのですね。雪に散る桜を撮影し始めて改めて気がつきました。
はじめてみる雪と桜の風景、新鮮でした

2010年4月16日 穂高ビューホテル

 最近、仕事で穂高ビューホテルに通い詰めることになりました。JR明科駅に迎えにきていただき常念岳の麓まで。
4月の安曇野
道祖神
道祖神:安曇野といえば道祖神。しだれ桜と道祖神。はじめてみる風情です。
枝垂桜:当日は曇り、そして夕刻から雨のち雪の天気でした。立派な安曇野の大地に立つ枝垂桜。青い空で拝見したかったです。 枝垂桜
オキナグサ
オキナグサ:老人のような白い髭があるからオキナグサ。不思議な植物ですね。ホテルの方にご案内いただきました。
穂高ビューホテルのランチ
テリーヌ 鮭とグリーンアスパラのテリーヌ:野菜が入っていて、サーモンとの相性も抜群。あっさりとした味付けで目にも綺麗であり。好物のグリーンアスパラの味も楽しめました。
ウドのサラダ:最初はウドとはしらず、寒天か蒟蒻なのかと思った。滑らかな食感でした。 サラダ
スープ
スープ:まったりとしたほのかな甘味を楽しめました。
ヒレステーキ ヒレステーキ:ステーキですが、私の好みのレアに焼き上げられていて、ナイフで切ると血が滴る。温野菜もおいしい。
デザート
デザート:最後に食べた、真ん中の茶色い色したフルーツケーキのようなケーキが美味しかった。
音符 音符:ちょっとオシャレな音符つきデザート。ティンカーベルさんにこの写真を見てもらったらこれはシューの生地でつくるのよ、とのこと。さすがに専門家は違う。
露天風呂につかって暖炉をみつめる
暖炉の炎:コンサルテーションが終わって、自動車の配車をまっているひととき、露天風呂にどうぞと勧められた。有難うございます。
 露天風呂に入っていると雪が落ちてきた。予報どおり。これは・・・雪にはカタクリは大敵だろうが、もしかすると明日はみたことのない写真が撮れるのかもと期待感が高まってくることを抑えられなかった。
暖炉の炎
ビジュアルからのアプローチ。顧客との相互理解に役立ちます。

菜の花さく、安曇野

 コンサルティングのお仕事で安曇野を訪問しました。
菜の花咲く安曇野

菜の花と北アプルスと
菜の花と北アルプスと:朝方は快晴だったそうです。北国は午後になると青空に白い色を流したような空になることが多いです。そこに夕景の赤味を帯びた優しい色彩なって。
 仕事を終えて、明科にお送りいただく途中で安曇野美術館に。安曇野美術館は小高い丘の上に立つ美術館。安曇野が一望に見渡すことができます。

 

またくるからね
桜頬染める、安曇野の大地:そろそろ、電車の時間が切迫してきました。これで渋滞に巻きこまれるとアウトの雰囲気です。
 命とご縁があれば、また訪れるチャンスもあることでしょう。なごりの1枚を撮影して安曇野美術館を去ることにします。
菜の花咲く安曇野
この2枚の写真と対になる写真がなくて。2枚だけの掲載になりました。
なぜ掲載したかというと、光の差した山の雪と花々が綺麗だったから。
写真技術、表現技術として役立っています

2010年4月15日 夜桜高田城観桜会

 三大夜桜というものがこの世にあるそうです。それは、①青森県弘前公園の夜桜、 ②上野恩賜公園、そして③高田城です。
 過去においても何回か挑戦していて、大失敗。今回はどうでしょか。
絢爛豪華な彩りの世界
絢爛豪華な夜桜
絢爛豪華な夜桜:記録を見るとなんと4年ぶりなんですね。そう、この時期にあまり新潟に行っていなかったということ。
 カメラが変わって、私がお付き合いする方が変遷しても高田の桜と風景は変わらない。自分の写真は少しは上手くなったのだろうか。いずれにしても絢爛豪華な世界は感動に値する。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW(20MB)
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4
  • ISO1600 F14 30.2秒(バルブ) ,WB=AUTO
  • 撮影時刻 2010年4月15日 18:46:51
  • 留意点:桜のピンクが正確に出るか!(普通は赤くなる)
錦のなかの二人

錦のなかの二人:鏡面のようなお堀、そして映り込む桜と光。ただようボートと二人の世界。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW(18.8MB)
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VR F2.8
  • ISO1600 F4 1/3 ,WB=AUTO
  • 撮影時刻 2010年4月15日 19:34:19
  • あわてていたので手振れ補正ON
撮影技術について:最初1枚撮影を撮影して、ボートが動く、だから動態ブレすることに気がついた。急遽、ISO感度をあげて3枚撮影したうちの1枚です
薄暮の空と夜桜
薄暮の夜空と桜
薄暮の夜空:ざわめきもまだ控えめな薄暮の時刻。美しい青とライトアップされた桜の赤。色彩のマジックの時刻。
川面の反射
関川を渡る
橋を渡って:そぞろな気分で桜に誘われた人々がわたる橋。向こう岸の喧騒と静かな対岸。
川面の映りこみ
川面の映りこみ:夜桜の美しさは他の色彩を漆黒の闇に隠しこんでしまうからでしょう。単純明快な世界。そして、川面に移る光の反射。
次は弘前にいってみたいなあ~!

将棋5連勝でした

今、くりちゃんと僧兵さんと某所で撮影しています

ブログのお返事は必ずします遅れますが宜しくメカドック

2010年4月12日~17日 講演紀行

 今年は不況かな?ということで毎年入る東京での大企業新人教育が入りませんでした。でも、出版の仕事をさせていただいたり、そのために本を集中的に読み込んだり部下の指導をしたりと、普段できなかったことをしています。
 何よりも貴重なことは、普段、会えない方々にお会いできること
4/12 農薬のサギサカさん
農薬のサギサカさん
MTOSで新サイト再構築:家族経営で頑張っています。男達がアイデアを出し、女達がバックヤードを支える。 2人の兄弟とその嫁さんたちが4人で頑張る会社。
 応援してね。
愛犬ヤマト君

愛犬、ヤマト君:筑波の方が、柴犬要らない?といって連れてきた子犬。でも結果は・・・
 このちょっと不細工で少しだけ二枚目風で一生懸命なフォルムがいい。
4/13 茜姫のいただきもの
本を書く
本を書いていた日:お向かいの家のジャスミンが咲きました。茜姫の漬物を妻は気に入っております。
4/14 糸魚川商工会議所ITリーダ塾
 強風で電車が遅れました。でも、前日は電車が動いていなかったので超ラッキー。
糸魚川の宴会
懇親会:今年は、HPを持っている人に絞って、ご支援です。試行錯誤型ですすめてゆきます。
 糸魚川の魚が楽しみでしたが、ホタルイカが強風で漁がないとか。
将棋
迷人戦:すみません。酔うと将棋がさしたくなります。5戦しました。伯爵の勝敗は?
  • ア 2勝3敗
  • イ 3勝2敗
  • ウ 4勝1敗
  • エ 5連勝
中島さん
日本酒は怖い
ナカシマさん「俺のことを書いてください
伯爵「まじっすか」
ナカシマさん「今日、嫁から飲んで帰ったら××××といわれているんです」
伯爵「ナカシマさん、日本酒のもうね~」
記念撮影
記念撮影:ここでナカシマさんに電話。奥さんです。慌てて帰るナカシマサンでした
カラオケ
最後はカラオケ:糸魚川の皆さん。お疲れ様です。
4/15 大潟でコンサルティング
上越の風景
大潟でコンサルティングを午前中終えて:高田に。普段、ブログなどでお世話になったかたがたをお尋ねします。左上、メープルさん。二段目 もちやのきみちゃん。あいさん、魚沼店長有難うございます。
あいさん魚沼店長
4/16 穂高でコンサルティング
 穂高でコンサルティングがあるため、高田から長野、長野から明科へ移動。
サンクリーンさん、ティンクさん
サンクリーンさん、ティンクさんと:翌日の撮影のために泊まります。メーリングリストにご案内を流させていただきましたら夕食をご一緒させていただきました。有難うございます。
 糸魚川で食べられなかったホタルイカをここでいただきました。3人でブログの話題になりました。
伯爵「ある講演会のあと、私の後に演壇に立った方がブログなんて金にならないといっていました。ブログで金になった人はいないとまでいっていましたね」
ティンクさん「大きなお取引のお客さまはブログを観ていらっしゃいますよ」
伯爵「そうなんです。わりとカネ・カネという人はブログなんか意味ないとおっしゃいます。でも、出版のためのアンケートを回収集計しているけれどブログが効果あったというひとは90%を越えています。」
 糸魚川の方々もそうだったけれど、皆さん私の周辺で起こっていることをブログを通じて冷静にかつ、的確に見抜いていらっしゃします。凄いなあと思いました。
 北ちゃんが、「なんで、ZUKUDASの皆来ないんだろう。色々聞けるのに」とおっしゃっていました。私はご説明しました。
  • ブログの続いている人が集まってくださるし、会ってくださる
  • ブログの価値を認めてくださっている方があってくださる
  • ブログの方は、人に会うことをコストと考えていない、価値と考えている
  • ブログが疎遠になるということは人間関係が疎遠になることかもしれない
 別にブログを強制的に書けとか、ブログを書かない人、会えない方を非難しているわけではないけれども、会ってくださる方を見ていると、上記のような傾向がうかがえると思いました。
4/17 撮影してかえる

信州、蕎麦
信州蕎麦:前夜松本に宿泊したことが撮影上、ものすごい結果を生むことになりました。 これは後で報告します。


 必死に撮影して、電車の乗ったところでケータイが鳴りました。山梨のメンバーが駆けつけてくれることになりましたが、事前にこられないとの返事を貰っていたので、自分勝手なプランで撮影プランを組み立てており、かつ、全て満足の行く撮影で完全燃焼状態だったので、引き返すことなく帰宅しました。
 申し訳なかったのですが、以下のような理由です。お会いできなくて残念でした。電話有難うございます。凄く嬉しかった、感謝。

  • 撮影的に燃え尽きていたこと
  • 仕事、撮影、宴会を連夜やっていたので体力的にちょうど90%くらいの状態
  • 松本で会うことも考えたのですが、1時間おきにしか特急がなく、帰りを遅らせると名古屋での接続が益々わるくなるから
  • その方が渋滞に嵌っていて時間が読めなかったこと
  • その方も撮影するチャンスを残してあげたかったこと
以上です。
多くの方にお会いできました。感謝です。

静岡はなごりの桜

 妻は伊藤若冲、次女は理科の宿題で桜を取材。私と長女はお供で静岡県立美術館へ。休日の風景です。
伊藤若冲


伊藤若冲の世界 伊藤若冲は江戸時代中期の画家で独学の人。元々は青物屋の主人で、毎日鶏の絵を書いていて、画家として大成した人です。華やかな色彩の絵で有名ですが、長い時代水墨画を書いていて、70歳を越えてから絵が華やかに成った人です。

 

かつては家業をまじめにやらないで絵だけを描いていた人という評価だったのですが、最近は見直されていて、仕事もしっかりやって50歳くらいで弟に家督を譲ったとされています。

自分も昔から絵が好きだったので、ちょっとあこがれるのですが、鶏を一生描き続ける根性は無いな、自分は桜と紅葉と富士山くらいが関の山でしょう(笑い;

要は良い作品は、時間と執念とある程度の資金力がないとできないということかもしれないですね。写真で家を潰した人は無いですが、装備にそれなりの投資が必要です。


 

伊藤若冲アナザーワールド
伊藤若冲
※この屏風は模写であり、撮影可能。
県立美術館、ロダン館
カレーの市民と考える人

カレーの市民と考える人、地獄門:ロダンの代表作です。考えてみるとカレーの市民を1体撮影することを忘れていました。カレーの市民はそれぞれ5体ごとに5個の制作が許されていて、その最後の作品がここにあるので、これからは、5体揃うことはありません
※このロダン館は撮影可能。著作権は著者の死後50年が原則なので作品を傷めるフラッシュ等の行為以外は、所有者の許可があれば撮影や模写がOKなのです。
散る桜
陽だまりひらひら
ひだまりひらひら:県立美術館の後背地の桜が散り際で綺麗。撮影したいなあとおもっていら、子供の宿題があるとか、桜がテーマです。未成年なので同伴します(笑い;
 すると、折からの風で桜が散り始めます。美しい。
桜吹雪
桜吹雪:写真だからこそ表現可能な世界です
娘の宿題=桜=
うこん桜と御衣黄
うこん桜と御衣黄:県立美術館に緑の桜があるとのこと。初めて知りました。きてみるとなるほど。うこん桜(左)、御衣黄(右)。
家族で食事
金太郎、ステーキ
金太郎、ステーキ: 12時前ですが、和食バイキングは満杯で1時間まち。そこで、最近有名な金太郎のステーキへ。網焼き和牛ステーキ1,800円を
パンナコッタ
デザートはパンナコッタ:不思議な食感でした。ご馳走様。
3月17日に始まった静岡の桜、4月11日に終了です

4月10日 焼津木屋川堤の桜散る風景

 たまたまネット検索していたら、隣の市の焼津で木屋川堤という場所があり桜が綺麗だという。本を1日書いていると煮詰まってくるので撮影には出ない予定だったが出てみることにする。
 自宅でランチを食べて1時半くらいの電車に飛び乗る。バスは調度いいのがなくて 30分くらい焼津駅で待つ。そしてすみれ台というバス停で下りて歩きながら撮影ポイントを探した。
木屋川橋

木屋川堤から:もうすでに上流部分は葉桜になっていて撮影に適さないので、下流へと足を向ける。綺麗な青空と雰囲気のある雲をいれて撮影する。
桜のトンネル
桜のトンネル:実は撮影に出るきっかけはこれ。桜のトンネルができているから。
花咲く堤

花咲く堤:風が吹くとひらひらと花びらが散る。その下で地元の方がほのぼのとござをしいて花見をしている。けしてはでではないけれど「日本ていいなあ」と思える風景。
花筏(はないかだ)

花筏
花筏I:そう、もう一つの狙いはこれ。水辺に近く、散る花びらの多く流れが緩やかにある場所をかねてから探していたのです。
過ぎ行く春を惜しむ
過ぎ行く春を惜しむ:結構、この花筏の撮影は難易度が高い。理由は ①暗く、かつ桜が大量に散っている場所、②流れが緩やかにあること、③長時間露光ができること。④流れの対比となる静止する被写体があること。⑤静止する被写体が風などで動態ぶれしないこと。です。

要は明るい日中で無理やりスローシャッターを作ること。これが難しいし、その間に風が来ると写真にならない(何回もとり、2枚だけなんとか)

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴ときどき曇り、時刻 午後2~3時ころ
  • WB=AUTO,ISO200(減感1段階設定),F32,シャッター 1.5秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • PLフィルタ これで2段階くらい減感できる
花見にさそわれる

おじいさんたち
花見のお誘い:撮影していると堤に近い家の玄関でお年寄りの方がお酒をのみながら座っています。テーブルと椅子がでていて楽しそう。

伯爵「こんにちは、いい天気ですね」
Nさん「こっちにきて座ってゆきなよ」
あまり楽しそうだったので、1時間くらいビールを飲みながら話をしていました。
 この方々はかつて県立病院の技師だった方で私の父の先輩の世代。だから、80歳を越えていてでも元気です。私は子供さんの世代だそうです。有難う。楽しかった。

Nさん「住所教えて、来年もよんであげるよ」
伯爵「有難うございます」

お礼状を帰ってから書きました。 

花は人の心を紐解く
わんこをつれていた外人
わんこをつれた外国の人:ビールをご馳走になっているとわんこを連れた人が通りかかかる。刺青しているので怖い人かと思ったら外人だった。
 日本語ができるみたいで、頼んだらわんこを撮影させてくれた。
雲南省の方々
雲南省の方々:バス停に帰る途中で、変わった格好の方々が花見をしていた。写真を撮り合っていたので、撮ってあげるといったら笑顔になった。
 ついでに会話しながら撮影させてもらう。有難う。
さらば木屋川堤
桜
散る桜:桜はたくさん咲いているけれど散る桜多く。今日が最後の見ごろだろう。来週には葉桜になっていはず。
また、来年。焼津の桜

5/6 中小企業大学校、診断士養成課程

 加藤ゼミと呼ばれる中小企業大学校ゼミがある。中小企業診断士という国家試験の虎の穴。
 伯爵はその鬼コーチである。というのは嘘。ITゼミナール先攻生のゼミ担当なのである。大学でいうとゼミ担当の助教授みたいなもの。生徒さんは希望を出して、自分のところにきてくれている。
大学校の桜
 4月6日、東大和の桜は満開を迎えていた。
ゼミの命題はワイナリーのHPを作ること
山形の酒、月山
山形の酒月山が被写体: HPを作ることが命題だから一眼レフを用意しておいてね。と1回目のゼミのときに頼んでおいたらなななんとゼミ生9人のうち 7人が一眼レフを購入していた。しかも、いきなりNikon D700フルサイズを購入した人、 CANON 7Dのイメモンを購入した人もいて驚かされた。
生徒

ゼミ生の方々(OKもらっています):いい笑顔でしょ!。他の方からも「あのゼミ楽しそう」といっていただいております。理屈述べることが多いコンサルタントン世界。私のゼミくらいい体をつかったり、実技中心のゼミがあってもいいと思います。
ランチ
ランチ:すき焼き風のランチでした。ご飯残しは続けている。
ゼミ生との集合写真
集合写真:ゼミ生とご担当者(女性)と。
ゼミ生と懇親会
宴会
宴会:魚系はガッツリ食べて大丈夫でしょう。ビールを飲みすぎないこと。油物をとりすぎないこと。午後8時半の東大和発の電車に乗り、午後10時50分に静岡着。これでも早いほうだ。
あっさり朝食
朝食とひたし豆
ひたし豆茜姫からいただいたひたし豆と味噌汁と魚で朝食。そして駿府城一蹴の散歩してから執筆の仕事。そして午後から営業。
 コンサルオンリーから脱却して、ソフトやサービスを売る会社になる。そのための第一歩。
生徒も頑張る、講師も頑張る

笛吹市八代の桃源郷

 河口湖に富士山と桜を撮りにゆきましたがいまだ開花せずであったため、あたらしくできたバイパスを通って笛吹市八代まで。
快晴とプラム畑
桃源郷から甲府盆地を見る
甲府盆地を望む桃源郷:河口湖は晴れたり曇ったり、富士山も隠れていましたが甲府盆地はいつもの通り晴れ模様です、ジャガーさん、よしむねさん、青い月さんで桃畑を登っていってめいめいで写真を撮ります。
菜の花咲く桃畑

菜の花咲く桃畑:広大な敷地でも急峻な傾斜地。だからこそ果実に適する農地なのですね。でも、農家の方いわく「今頃道路整備してもおそいわ。廃業があいついでいるよ。老齢化も進んでいるしね」日本の農業の課題がひとつ浮き彫りです。
プラム満開
プラム満開:山のある一角がすべてプラム畑。凄い。
桃源郷に咲く花たち
桃の花咲く
桃の花策韮崎の桃源郷と異なる点はこちらは俯瞰すると人工物が多く入ること。韮崎は八ヶ岳などの山岳を背景とできる点で作画しやすいです。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、時刻 10時ころ
  • WB=AUTO,ISO400,F11,シャッター 1/500秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • Niikor 28mm F2
プラムの花
プラムの花:プラムの白い花。桜とも違う、桃とも違う。可憐な花。
黄色の絨毯と桃源郷
タンポポ咲く桃源郷:ジャガーさんがいった「山梨で一番いい季節だ」。おっしゃるとおりです。
空の青、桃のピンク色、タンポポと菜の花の黄色、プラムの白。

わんこ大好き

 猫も可愛いけれど犬が大好き。
 桜の撮影の最中に撮ったわんこです。最初はなぜ、こんなにわんこの撮影チャンスがあるのかと思いましたが、ある意味当然。桜日よりは散歩日和ですよね
まずはブルドッグ型わんこ
たしか・・・:TWINSさんちのふくちゃんがこの種類の犬だったと思いますが、違いますでしょうか。間違ったらごめん。昔だったらブルドッグで済ませるところですけれど、今はなんと言うのでしょうか。 大きな目玉のわんこ
散歩中の柴犬
柴犬 富士額の柴犬:柴犬もよく観察していると茶色と白い毛の塩梅が異なっていて面白い。
 撮影場所は富士宮の運動公園脇の道路にて、散歩中の方に声掛けして撮影しました。
人見知りな正確の甲斐犬

主人のいうことしか聞かない犬、甲斐犬:柴犬を黒くしたようなのが甲斐犬。以前、私の家の向かいの家で飼っていた。たしか、サッカーチームのバンフォーレ甲府のマスコット。
 清水エスパルスのパルちゃんみたいなものか・・・
 というのは冗談です。このワンコは王仁塚桜の撮影後ルートインホテル韮崎前で撮影させていただきました。

 しかし、まあ、甲斐犬。見事なくらい、いうことを聞きません。

 「ふんっ!」てなものです。やっぱり犬の種類によって性格があるのですね。 

甲斐犬
甲府駅前で撮影させていただいた柴犬
柴犬 甲府駅前:甲府八代の桃源郷撮影を終えてジャガーさんに送ってもらった甲府駅で撮影。コーヒーショップでお茶する女性の番犬。
 頼んで撮影させてもらいました。礼儀正しいわんこ。
 全体的に犬の飼い主は「撮影させてください」と頼むとOKですね。やっぱり犬がかわいいのでしょうね。自慢のわが子を撮って欲しいのかもしれないですね。
こんど、猫も撮影してみたいけれど・・・

2010年4月4日 韮崎 王仁塚一本桜 早朝撮影

 王仁桜というのは不思議な桜です。昼にゆくと撮影方向が限定されているのになぜかファンが多い。
 もし、あなたが歴史好きですと「日本武尊(やまとたける)の子供が眠っている塚の上の桜」としてロマンを感じるのだろうし、風景写真家ならば「一本桜と八ヶ岳の風情」に萌えるのでしょう。
 実は私は仕事で山梨に来たついでにロケ半をしておいたのです。理由は桜の時期は天候が悪いことが多いから。

 だから今回は昼と夜の撮影と、3月30日と4月4日の5日間のタイムラグを感じてください。

快晴の3/30 王仁塚と八ヶ岳
快晴に映える
快晴に映える:このときはまだ3分咲き。でも王仁塚桜らしいピンク色が艶やかで気持ちがよかった。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、時刻 午後1時15分ころ
  • WB=AUTO,ISO400,F11,シャッター 1/500秒
  • 手持ち
  • Niikor 35mm F2  
  • RAW撮影 WB=晴天
桜と八ヶ岳

王仁塚と八ヶ岳:良かった。午後になるとご存知の通りもやってくるものですが午前中の気温が低かったせいもあって、午後まで青い色がもってくれました。ラッキーです。
 これで、余裕を持って4月4日の早朝を迎えられます。
快晴の4/4 王仁塚と八ヶ岳(早朝)
王仁塚桜、早朝の風景
早朝の王仁塚桜と八ヶ岳:そうそう、このピンク色を狙っていたのでした。狙い通り。気温は0度、放射冷却で空気も冷たい。こういう環境が写真に適するのです。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、時刻 午前6時2分ころ
  • WB=AUTO,ISO200,F11,シャッター 1/80秒
  • Niikor 50mm F1.4G  
  • RAW撮影 WB=晴天
  • 三脚ベルボン 645,レリーズまたあわてて車の中に忘れた
  • =こぼれ話=
  • 既に私たちが到着した頃は撮影場所に50人くらい三脚を構えていました。
  • 特に後列の段の上は人気でしたが、私は前年の撮影で前列が有利なのを知っていました。
  • そこで前列にいって3個三脚をセットしているおっちゃんの後ろに三脚を立てていると(わりこまなかった)
  • 伯爵(心の中で)「快晴の朝、王仁塚桜撮影させていただき感謝します」そのときです・・・
  • おっちゃん「割り込んでいいよ」
  • 私「有難うございます!感謝します!」
  • 前日のセミナーがそのまま役立ちました(笑い;溶射屋さん有難う。
  • おかげで、このおっちゃんと会話も弾んで楽しい撮影でした。
  • おっちゃんはなぜか首から笛をぶるさげています。なんだろう
  • 桜の前に立ち止まり、皆さんの撮影の邪魔になっている人がいると「Pi・Pi・ピー!」(笑い;

古木の風情
古木の風情:幹の太さ、形状。この桜何歳なのだろうか。いつからここにたっている。
水仙の花言葉は?
水仙の花言葉は?:というのは冗談。綺麗どころと王仁塚桜。綺麗です。
 撮影を終えた彼女たちは家族の待つ家路に、そして、残された男達は朝食を食べて一路桜と富士山を狙い・・・。
 写真をやらない人たちは、なんでここまでするのかと思われるかもしれないのですが実は桜の撮影は旬が短く天候不順が多いのでチャンスが少ないのです。
この時期は撮影に大忙しです。桜の旬は短いですから
「奥山田のしだれ桜写真コンクール」奥山田町しだれ桜保存会主催・佳作でした
受賞作はブログで発表してないですが、岡崎市,奥山田地区のしだれ桜の3枚目の写真 のような作品です
4年間で4回の受賞ですが、恥ずかしながら進歩がないのが課題です
 でも応援してくださっている方、感謝です。
 岡崎市役所西庁舎1階ロビーで5/10~5/14の間、展示されます。

2010年4月3日 韮崎 王仁塚一本桜ライトアップ

 前号から引き続き、52号線を疾走するこばやし号(我々Yokoさん、こばやし、伯爵チーム)とくりちゃん号(群馬のくりちゃんぽてちよさん、あべさんチーム)が急いだ先は王仁塚一本桜のライトアップ。
 車内で携帯電話がなりまくり韮崎AZAZUのよしむねさんから「午後8時半にはライトアップ終わっちゃうよ~」という連絡と、「撮ちゃったもんね~♪」的にケータイで撮った写真がメールで送られてきます。
 下道を使うか、高速を使うかyokoさんとこばやしさんが迷っていますが、静岡県人の私がなぜか「大丈~夫!」といって、彼女らを桜のある場所へ誘導します。
 残りライトアップ終了まで30分のところで岡の上に立つ桜が浮かび上がってきました。私たちは果たして撮影できるのか・・・
 駐車場に入れるから先に下りて!というありがたいお言葉を植えて私は三脚とカメラを持って飛び降り桜に駆け寄ったのでした。
王仁塚、ライトアップ

王仁塚桜ライトアップ
王仁塚桜ライトアップ:北向き方面から撮影しました。昼間は韮崎の町並みが写って絵にならないのですが夜ならこの方向が一番綺麗です。
 ここにいたってレリーズを車の中に忘れてきたことを思い出しましたが、取りに行く時間はすでにありません。韮崎はオリオンが輝くほど放射冷却。そのなかで静に凍える手でシャッター切ったのです。

 私は静岡が暑ったので半袖+ジャケットだったのを後悔しました。栗ちゃんは体を冷やして体調を崩しました。でも自分は平気だった(汗;なんでだろう。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、時刻 午後8時18分ころ
  • WB=AUTO,ISO400,F11,シャッター 3秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G  桜の大きさと距離感が分かっていましたので標準単焦点で  
  • RAW撮影 WB=晴天
  • RAW現像時にカラーバランス補正
枝ぶり

枝ぶり:どうやらyokoさんもこばやしさんも間に合ったようです。良かった。
 撮影場所ではよしむねさんや青い月さんに合流。とても嬉しくて握手しちゃいました。やっぱりラバウル(じゃなくて)、ライバルが元気でないと写真撮影会も面白くない。
 自分にとって写真撮影会はお金持ちのゴルフのようなもので、お猿さんにとってノミ取りのようなもの。コミュニケーションです。
 同じものを撮影しても感性が違うから。「あなたは、そう撮影しましたか。なるほど」となるんです。それがまた楽しい。
 王仁塚桜もライトアップしすぎると木を痛めてしまうから、8時半ぴったりにライトを消されてしまいました。そこで近くの武田八幡宮へ。
武田八幡宮

武田八幡宮と夜桜
武田八幡宮と夜桜:実は韮崎って武田家の発祥の地なのです。だから、この八幡宮には武田勝頼が新府城を焼いて落ち延びるときにその奥さんが勝利を願った起請文がおかれているらしい。
夜桜と星
夜桜と星:画面中断左に星が見えますか?
 撮影を終えた私たちはお茶をしにデニーズへ。そして、明日朝、5時半を約束して分かれたのでした。私はルートイン韮崎へ。ポイントが溜まっているので2泊くらい無料で泊まれます。しかも食事つき. 

私たちの狙いは!

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