2010年6月アーカイブ

おいしい頂き物

 コンサルティングをしていると多くの方と交流があり、いただきものを頂戴する機会が多くなります。感謝です。美味しく頂き撮影します。
小林先生からの贈り物
 小林先生から2瓶いただきました、フルーツ大好き。大切に2ヶ月にわたって楽しみます。
桃の瓶詰め:これは甲州名物。一度食べたら、缶詰の桃が食べられなくなります。新鮮な桃の風味をシロップに真空パック
 この瓶詰めひとつだけ欠点があって。瓶があけづらいこと。そのため瓶を破壊してパック保存したら発酵しはじめた(笑い;瓶詰めの意味が良く理解できました。
桃の瓶詰め
恵那川上屋さんからの贈り物
くりきんぜ
恵那の川上屋さん積極的で誠実な経営を志す企業です。ブログを見て感心しました。
 感想を書いたら。お菓子を贈っていただきました。このくりかんぜ、栗風味の夏和菓子です。
夏金魚 夏金魚:実は味わってみたかった本命がこれ!夏金魚金魚鉢の形状をした和菓子。とてもオシャレでとてもセンスがよい。夏金魚を作る物語も興味深く「欲しいな」といってしまいました。下さって有難う。

窓際からの光と夏金魚:パッケージを解くと中身はこれ。妻も欲しがったので、仲良く?二人で分かち合いました。ほのかな甘さがさわやかな和菓子で透明感のあるフォルムも涼しげです。 夏金魚と窓際の光
卵の郷さんからの卵
素敵な卵
卵の郷さんの卵すこぶるCMSでHPを構築中の卵の郷さん。そのための画像素材として、コンサル支援として伺ったときに撮影させていただきました。 手モデルはWebマスタの方。
盛り上がる卵
盛り上がる卵 健康な卵ゆえ盛り上がる、もりあがる。ガンダム~!
目玉焼き

大きさが異なる卵:烏骨鶏の卵は小さいです。通常の卵の郷の卵と比べてみました。
朝食に目玉焼き
烏骨鶏の卵の目玉焼き: 土曜日の朝に、妻の分と私の朝食に目玉焼きを作りました。コーヒーも私の係りです(w
全国各地に素晴らし商品ありです

6/5 AZAZU宴会

 AZAZU講演のあと、懇親会となりました
一次会は凡
宴会のスタート
甲州市IT研究会の佐野会長の挨拶で:宴会はスタートしました。乾杯のときも○野さんは、カメラを構えています(もう、ブログ用なんですね!)
乾杯
笑顔で乾杯!:久々にお会いする顔。ブログの帝王吉野氏など普段からお世話になっている方など多士済々でした。
足の長い男

足の長き男:ご存知、甲府の一級建築士さん。

伯爵「なぜ、HPで足を長く見せる?」

吉野「それは、僕の建築コンセプトと関係がある」

伯爵「そのこころは?」

吉野「お客様に、格好いい建築設計士であることを示し夢を与えるのが私の使命」

伯爵「短き葦の節の間も。あわでこの世をすぐしてよとや(百人一首)」

私は写真が撮れて、漫才のようなしゃべくりができて、かつカラオケのできる中小企業漫才師を目指します。


笑顔の素敵な方々
笑顔の素敵な方々: 人々の闊達な笑顔が私たちの喜びだと思います。楽しいこと、闊達なこと。忘れたくないなあ。


 

カラオケ大会

カラオケ
カラオケ大会:誓いのカラオケです。よしむねさんとカラオケを約束しておりました。

くりちゃん。別のグループの酔っ払いに絡まれる
多分、くりちゃんはかつてもそうだったのですが、女性的雰囲気なので野蛮な方々に目をつけられやすいのかも・・・

自分はちょうど。「都並(TSUNAMI  サザン)」をうたっていた。でも、彼の対処の上手さを知っていたから。わざと様子をみつつ歌っていた。

YOKOさんも、こばやし先生も緊張していたけれど。わざとスルー。さすがにくりちゃん。直ぐに問題解決する。やっぱりね。予想通り。彼はかねてからこのような経験をもっているとみる。

YOKOさんは「セーラ服を脱がさないで」を唄う。詩だけを追っかけてゆくと結構、凄い歌詞(汗;
本人は下手だと謙遜しますがお上手だと思います。

 
さあ、お食べ
さあ、どんどん召し上がれ:YOKOさん、よしむねさんをいじる。実はこのオードブル。一次会の残りをトータルしたものである。かくて、よしむねさんのお腹は大きくなる

皆さん、有難う、楽しかった

甲州、勝沼

 市町村合併で、塩山市、勝沼町、大和村が合併して甲州市。中小企業大学校の診断士養成課程のコンサルティングでお邪魔させていただきご縁ができました。
錦城葡萄酒
ブドウの花咲く頃
ブドウの花咲く頃:今年は春先にコンサルティングさせていただいたので初めてブドウの花を撮影することができました。ある意味感動です。なんでも花の咲く前にある程度滴下しないと駄目なのだそうです
勝沼の農家が作る錦城葡萄酒
帽子の農家
農家の方々が作る錦城葡萄酒:農家の方々が設立した錦城葡萄酒。多くの生産者に支えられて

錦城ロゼ
錦城ロゼ:折からの晴天の光を受けてボトルの映り込みが綺麗。
星型の配置
星型の配置:ちょっと工夫してみました。

光源で異なるワインの表情

 美味しんぼに取り上げられたワインを異なる光線の状態で撮影し比べてみました。
甲州ワインの表情I:甲州ワインの基本は白。このワイン、美味しんぼに取り上げられたワイン、これを光線の状態に応じて撮影しくらべてみました。まずは土間にて。 甲州ワイン

甲州ワイン、美味しんぼ 今度は農家の縁側にて:背景は緑です。どうですか、同じ白ワインが異なる条件の光線により別々の表情をみせていることに気がつくでしょう。これでもあなたはコンデジを使いますか?それとも・・・

勝沼ブドウの丘

勝沼ブドウの丘から望む
ブドウの丘から望む:午前中は晴天に恵まれ気持ちの良い風景を撮影できました。
ブドウの丘の建物
ブドウの丘の建物:この地下にワインの貯蔵庫が眠っています
地下に眠るワイン
ステンドグラスの階段を下りてゆくと:そこは別世界でした。
勝沼の風景
原茂ワインの犬:ワインの中堅原茂ワインさんちの犬です。 撮影させていただきました。かわいいわんこで恥ずかしがっています。 犬

ピアノのある部屋
ピアノのある部屋: これも原茂ワインさんの風景です。暑い日に涼しい感じになれますね。 ここでわいんのみながら音楽を聴きたいなあ。
ブドウだなの影
ブドウ棚のシルエット:入梅まえの暑い日でした。
鉄路 鉄路: 塩山駅と勝沼ぶどう郷間の鉄路。勝沼ぶどう郷駅下から撮影しました。私も普段使わせて いただいております。

レンガ造りの隋道:レトロな隋道もありました。鉄道には萌えませんが、 こういうレトロな構造物は好きです。 トンネル

勝沼、まだまだ人知れず素晴らしいものを秘めています

6/3~6/8 長距離移動の講演紀行

 久々にいろいろな場所にお邪魔しました。
6/4 中小企業大学校診断士養成課程
勝沼
中小企業大学校の面々とHP制作しています:勝沼のワイナリさんです。仕事を終えて勝沼ぶどう郷駅前の銀月へ食事にゆく。
美人ママがつくるランチ。横は雑貨屋だった。
 この後、長坂まで移動をかけるがなんと甲府-竜王間で人身事故があり到着が1時間遅れる
6/5 AZAZU講演in韮崎
AZAZU講演
講演加藤
AZAZU講演in韮崎: SEO対策と新ビジネステンプレートCMS戦略のお話。テンプレート画期的に使いやすいことに賞賛をいただきました。有難う。
6/6 宮崎えびの市への移動
羽田ルーム
韮崎から一気に宮崎へ: 前夜のカラオケの疲れを癒しつつあずさで新宿へ、そこから羽田。昼前に羽田に着き、クレジットカードがあると入れる特別室でパンで昼食
移動完了
えびの市、京町温泉駅へ:宮崎空港から3本電車を乗り継いでえびの市京町温泉についたのが6時半だった。
6/7 えびの市のコンサルティング
仕事CMSでHPを作る
CMSでHPを作る仕事:陶芸作家の方と木工の方のHP作成をお手伝い。コンサル現場で、HPが作れるのが魅力。
陰陽石
陰陽石: えびの市の名物なんだそうです。・・・(汗;
宮崎空港夜景
宮崎空港夜景: 高速バスで宮崎空港へ、食事して飛行機に。夜間飛行となりました。
 なんでも、羽田空港が込んでいるから離陸が遅れるよだって。そんなの最初から分かっているのだから、きちんと発着陸の時間を発表したら良い欺瞞です

 羽田9時半着陸。品川に宿泊
6/8 再び甲府
モツ煮丼
モツ煮丼を食べて:甲府で1件コンサルティングそして家に帰る
  • 6/3 静岡→甲府 宿泊
  • 6/4 甲府→勝沼ぶどう郷☆→長坂  食事会 宿泊
  • 6/5 長坂(撮影会)→韮崎★ 宴会、カラオケ 宿泊
  • 6/6 韮崎→新宿→品川→羽田→宮崎空港→南宮崎→都城→京町温泉 宿泊
  • 6/7 京町温泉→えびの市☆→高城☆→宮崎空港→品川 宿泊
  • 6/8 品川→新宿→甲府☆→静岡
皆さん有難う

5/31~6/2の講演紀行

5/31 人を紹介されました
ダウンタウン
ダウンタウン:県内のある街です。でも、月曜日なのに中心商店街が寂しい・・・
ペットショップの犬
ペットショップの犬:写真を撮ろうとすると人恋しいのか刷りよってきます。そして私のズボンの前の臭いをかぎ始め辞めようとしない(汗;
6/1 紀伊長島へ
紀伊長島へ
紀伊長島を日帰りしました。:紀伊長島は名古屋→桑名→四日市→松坂→三瀬谷→紀伊長島★→尾鷲→熊野→新宮となるようにかなり三重県の奥地といえます。しかし、その紀北商工会はヤル気のある商工会で JAPANブランドに着手したり、日本でもっとも補助金を使う商工会で知られております。
 5月はグリーンがただで乗れる月で、行きだけ名古屋までグリーン席を使わせてもらいました。
卵の郷さん
卵の郷さんと農業者さんたち:卵の郷さんは「すこぶるCMS」を採用された企業さんで、その効果を他の農業者のために知ってほしいという願いをもって。私を招請してくださいました。
 だから、MTOSコンサルテーションの場に多くの農業者の方々が。
6/2 サギサカ
お茶をどうぞ
お茶をどうぞ: MTOSの支援をしているときに奥様が冷たいお茶をご用意いただけました。有難う。
6/3 甲府へ移動です
甲府へ
6日間の旅の始まりです:一路甲府へ。
 駅前のホテルにチェックインして夕飯を食べに街に出る。蕎麦屋の赤い看板が目に付き納豆蕎麦を食べる。おいしい。
忙しい日々が始まりました。

千框棚田(せんかまちのたなだ)

 以前5月22日に下見に行っておいた菊川市上倉沢の棚田が気になり撮影にいってまいりました。
 5/30 静岡の天気予報 曇り→曇り→曇り→曇り
なのに・・・
 5/30 菊川市の天気予報 曇り→晴れ→晴れ(午後)→曇り(夜)
Mixi
伯爵「いい棚田があるんだけれど、稲が育つと撮影できなる。今のうちにいかない?」
X氏「いいっすねえ、行きます」
伯爵「菊川駅に午後6時に現れるから、ピックアップよろしく」
交渉成立です。
影絵の中の農夫
影絵の中の農夫:農夫が夕方の棚田に一人。影絵の世界の始まりです。
下見の効果は覿面です。迷わずポイントに到着。すると、棚田のオーナーたちが高所に。
伯爵「オーナーさん撮影させてください。そこへゆくにはどうするのですか?」
オーナーさん「いいよ、道路をあがってカーブミラーを右においで」
伯爵「有難うございます」

棚田と梅の木
棚田と梅の木:初春のマドンナである棚田の中にある梅の木も一幅の風景として溶け込んでいます。
夕焼け空と棚田
夕焼け空と棚田:快晴だと田んぼが綺麗に染まらないそうです。ちょうど今日みたいな曇りがちな日の方が棚田の残照は綺麗。
 たった2回目で、しかも夕焼けチャレンジ初回でこれだけ撮影できて満足でした。有難うございます
棚田のシルエット
空を写しこんで:棚田に夕闇の迫った空が移りこんでいます。もうすぐ漆黒の闇夜の世界でしょう。
パンツ屋さん
今日のパートナーは・・・:そうです、パンツ屋さんでした。なぜか風景写真なのに5D MarkIIを持ってこないで、 7Dを持参です。
パンツ屋「可睡斎、いってきましたよ」
伯爵「まじっすか」
パンツ屋「ええ、でも、まだ全然でした。だから次回のただ券もらいました」
ストロボをシンクロしたら、頭上が良く光っています(汗;

でも田んぼと同様に、すこし早苗が生えていて(笑い

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 メイン機種
  • Nikon D300 写真未掲載
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm F2.8 ①、②
  • Niikor 28mm F2 ③、⑤
  • Nikkor 12~24mm F4 ④
  • Nikkor 50mm F1.8 使わなかった
  • F!!,ISO400,三脚,レリーズ,RAW,WB=曇天,マニュアル
棚田君、有難う

静岡市のホタル 2010年6月2日

 冷夏の気配でした。ホタルは水温が23度以上でないと発生しないので、普通だったら5月28日くらいに発生するのですけれども、この日を待っていました
 6月2日は快晴、基本が21度。
幽玄
川面に舞う軌跡
川面に舞う軌跡:川の中でゴム長をはいて、広角レンズを据え付けて待っていました。でも、ホタルはあらわれません。諦めて、別の場所を探すと・・・
 事前に情報を得ていて、この場所だったら出ているところにいきました。当初、別の場所(川の中で蛍がわきあがる)構図まで決めていたのでレンズは1本でした。群舞する光跡は撮れませんが、この日しか撮影日が無いので、これで納得します。仕事の都合で土日曜日も予定うまってきています。
やさしいホタルの光跡

やさしいホタルの光跡:静岡市内のホタルは辰野のように飼育しているわけではないので野生ですからそんなに数は多くありません。
でも、こころを和ませてくれる優しい光が好きで3年間通い詰めています。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、気温 21~23度、時刻 19時40分ころ
  • WB=晴天,ISO1600,F5.6,シャッター 45秒、×3枚多重露光、RAW
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
静岡の夏、始まりました!

5月30日の駿府公園

 紅葉山庭園にいってきました。
ブーゲンビリア
ブーゲンビリアの家:私のご近所さんは、家全体の壁面がブーゲンビリアに覆われています。そのご婦人に許可を得て家の撮影をしました。天気がいまいちなのが残念です。 →1週間後撮り直しました。(^^V
伯爵「奥さん、素敵なおうちですね」
ご婦人(前夜)「この時期だけなのよ」
伯爵「でも、素晴らしい」
ご婦人「有難う」
伯爵「明日、撮影させてもらっていいですか?」
ご婦人(前夜)「いいわよ」
花菖蒲
駿府公園、紅葉山庭園の花菖蒲:先初めでしょうか、株数もすくないです。天気もくもったり晴れ間がのぞいたりと不安定。どうしようかと迷いつつ撮影した一枚。
花菖蒲II
花菖蒲:意図的に露出を切り詰めて表現してみました。三脚?使いました。
 このほかにユキノシタとか撮影したのですが、どうもこれらの写真とフィットしない
晴天と花菖蒲
晴天と花菖蒲: 再び訪れて晴天の花菖蒲が撮りたくて
白い花菖蒲
白い花菖蒲:自分は花菖蒲を見ると霜降りの肉と、紬の生地を思い出します。皆さんはいかがですか?
2週間にわたり定点観測しました

穂高の5月の風景写真

 天候不順ですね。頑張って、安曇野・穂高の風景を撮影してきました。
烏側渓谷

ウダイカンバの若葉
ウダイカンバの若葉:烏側渓谷を遡り、鮮やかなウダイカンバの若葉を見た。自然の生命力に驚かされる。
烏川渓谷の流れ:烏川渓谷の撮影時間は1時間。ちょっとした流れを見つけてスローシャッターをきってみた。長靴をホテルで借りた強み。 烏川渓谷の流れ

ヤマツツジ満開 ヤマツツジ満開:烏川渓谷のそここの斜面でヤマツツジが満開となっていた。緑深まる渓谷の中の優しい赤は旅人の心をなぐさめてくれる。
 修学旅行の学生達はこの素敵な風景を見ずして、烏川渓谷を去る。修学旅行の目的はなんだろうかなどと考えてみる。

桐の花咲く:通常、この花は谷間に咲くため遠景でしか撮影できないことが多い。しかし、今回は幸運にもホテルの近隣で満開だった。昼休みの10分間で撮影した。 桐の花咲く
穂高
満願寺のツツジ
ツツジ寺、満願寺:地元ではツツジ寺として知られる満願寺。圧倒的な花のボリュームが感動的だった。 画面中央部奥に、キバナ石楠花もみえる。
田園と北アルプス

田園と北アルプス:田に水が入り。田植え直後の風景が得られた。天候が回復したため、北アルプスが最後に姿を現した
仕事をしながらの撮影ライフです

穂高ビューホテル夜景

 コンサルティングのため前泊だったのですが、それを契機に夜景を撮影させていただきました。
三脚を持っていたことが幸いしました
 この日、静岡を出るときにピーカンでした。やった。チャペルと星空の写真を撮ろうと三脚持っていったら、松本平は曇りでした。でも・・・

チャペル夜景:前からチャペルの夜景を撮影してみたいと思っていました。もし、星座がこれにはまれば最高だなと思いつつ。チャンスはまだありそうです。静かな常念岳山麓の静かな風景を撮影します。 チャペル夜景

中庭の夜景
中庭、夜景:スタッフオンリーの場所にご案内いただいて撮影させていただきました。制約条件として客室を殆ど写さずに、中庭を表現するということがポイントです。
松本平の夜景

松本平の夜景:常念岳の麓から樹木越しに松本平の夜景を撮影させて頂きました。曇り空に夜景が反射して不思議な風景写真になりました。
ロビーにある喫茶部:この日は修学旅行の貸切日、私はスタッフ扱いでプライベートルームにINしておりました。
 4人部屋を1人で使えてラッキーでした。
三脚を持ってホテル内を撮影していたので、お客様たちは写真が仕事の方と間違われていたかもしれません。会議も、修学旅行の団体さんがお帰りになるまでできませんので、ホテルのパーツを撮影して Webコンテンツに素材にしていただこうと思っていたのです。
ロビーの喫茶部
蕎麦のランチ
蕎麦ランチ
蕎麦定食:信州蕎麦に、ワサビの葉の天麩羅など豪勢なお料理をご馳走になりました。
胡桃のカツオ和え
非常に珍しいお料理でした:左:胡桃のカツオ風味。ご飯に良くあう。右:ワサビの葉の天麩羅。とても美味しい。
コーヒー
最後はコーヒーです:刺身もついて豪勢で、最後はコーヒーで「マンダム!」です。
素晴らしいHPができることを祈念します

早朝散歩しました

 前夜は雨でした。でも、朝は快晴の空。そうそうに朝食を済ませて広角レンズ35mmだけもって、撮影兼散歩に出ました。
散る花
散る花:昨夜の雨で無残に散った花々の美しきこと。
青葉の季節

青葉の季節:空青く、目に青葉。爽快な季節の到来を期待します。
雨後のキノコ:初夏の時期は通常、雨後のタケノコですが、今回は雨後のキノコです。おやじさん、このキノコは食べられるのでしょうか。 雨後のキノコ

ジャーマンアイリス ジャーマンアイリス:初夏の花。この花を見ると信州を思い出します。この時期、信州を旅するといたるところでみつけることのできる花。知識の無い頃は、この花をおおぶりな花菖蒲かアヤメだと思っていました。

白い花:1枚目の「散る花」で取り上げた白い花。どなたかこの花の名前を存じませんか。 白い花
早起きは三文の得です

5/25~5/28の講演紀行

 じわじわ頑張っております。
 5月24日は自分で作った著書の概要を支援機関に聞いてもらいにいってきました。自分の思いを伝えきれたか、わかりません。世の中が複雑になったり、地域が合併したりして、支援機関の思惑も色々あるようで、昔だったらニーズがはっきり見えたのですが、支援機関の考えていることが分かりにくくなりました。現在頂いている依頼物件も全部ばらばらな感じがします。
 何か考えていることがあると思うのですが、話してもらえない感じがします。合併して組織が大きくなるとコミュニケーションが難しいのでしょうか。
 午後から、中小企業大学校へ移動をかけます
5/25 中小企業大学校東京校 中小企業診断士養成課程ゼミ
中小企業大学校東京校
中小企業大学校東京校 中小企業診断士養成課程ゼミ:前夜の雨も止んで朝は快晴でした。
 ちょうど、東大和涼の前には赤い石楠花が咲いていました。
講師ランチ
講師食事:昼はお弁当を出してくれます。甲州流にいうと「煮かつ」でした。デザートはプリン。かつとご飯は一部残しました。研修が少なかったせいか、講師の数も少なくちょっと寂しい感じでした。
昼下がりの東京校

昼下がりの東京校:他のゼミも殆ど校外にでているようです、中に残って作業しているゼミは私たちともうひとつ。私たちはITゼミですから、中の作業がどうしてもおおくなります。MTOSの操作法や HP構築の要点を学生達に説明しました。
5/26 静岡商工会議所(清水支所)の相談会
羅針盤
清水相談会:去年までは清水商工会議所。相談会の依頼があるのでお出かけします。
清水・静岡商工会議所
相談は創業でした:創業希望者の方がいらして相談に乗りました。帰るとき笑顔で返られたので良かった。
 頭を使ったので帰りにコンビニによってタピオカ入り紅茶を購入して飲みながら静鉄電車で帰る。
5/27~5/28 穂高ビューホテル

安曇野のレストランにて
レストランの食事:ホテルが修学旅行で満館らしく、外のレストラン(多分、信濃松川)に連れて行っていただきました。

客は私たち1組だけ

タケノコパスタ、鳥のソテー、白ワイン、デザートなどをいただきました。野菜の美味しいレストランでした。
木漏れ日
午後の木漏れ日:ホテル内のレストランで昼食を頂いて。少しだけ散歩してみました。午後のいっときだけ天気が良く、気持ちが良かった。
肉いり、きしめん
肉きしめん。温玉入り:明科から名古屋経由で静岡に帰りました。名古屋で40分の待ち時間があったので、妻に電話するとご飯が無いとか。それならと、駅のきしめんをいただきかえります。

  • =きしめんの感想=
  • 富士吉田うどんがコンクリなら、これはすいとんです
  • つゆも薄味に近く、カツオ風味
  • 箱屋さんが「富士吉田うどんは口に合わない」とおっしゃった理由がわかります
  • だって、正反対なんだもの(笑い;
ぼちぼちです

棚田を訪ねてみる

 静岡県に棚田があることを発見。そこで、来る日に備えてロケ半を行うことに。
5/22 菊川市上倉沢の棚田

 多分、地形からいうと夕焼けが綺麗。しかも、田んぼに水が入っていて稲が十分育っていない時期(6月上旬)がねらい目。それまでに地形などを十分把握しておく必要があると思いました。
 また、この日は午前中だけ快晴。だから朝食を食べてスタートです。9時5分の静岡行き、9時 40分金谷駅着の電車に飛び乗りました。
茶畑と棚田
茶畑と棚田:農家の方にお断りして撮影させていただきましたが、なかなか昼の棚田は手ごわくて。
 水が茶色で色が汚いとか、地面と空の色のコントラストがうまくでないとかで。結局これ。 茶畑と棚田の向こうに働く農家の方が見えますか?


 後日に期待です。

 
 菊川市なんだけれども、JRは菊川駅よりも金谷駅(島田市)の方が近い。金谷駅でTAXIに乗るが運ちゃんが場所を知らず迷う。しかも、待ちメータつけたまま、人に道を聞く。メータ1870円でゆけるところを2450円。
 おいおいと思ったけれど、運ちゃん「2000円」ということに。ついているんだか、いないんだかわからない。

 

大きな地図で見る
ため池と茶畑の風景
空と茶畑:ちょっと時間的に遅かったか、快晴なんだけれども気温が温かく25度だからもやってきている。なんとか空と茶畑と水をものにする。
 奥で茶を飼っている農家の方にもお断りして撮影させていただく。有難うございます。

茶畑
二人で刈り取り
新茶の刈り取り:天気もいいし、休日だし、新茶の刈り取りには最高なんですね。徒歩で金谷駅へ向かっている最中に農家の方に「いい写真撮れたか?」とか声かけられたり、寄り道して撮影します。
新茶葉
新茶葉:このなんともいえない若葉色が美しいですよね。三国志演義も劉備玄徳が母のために銀を手にして茶を求めるところから物語が始まりますね
茶摘の風景
茶摘の風景:グループで茶摘みしている方がいた。お断りして撮影させていただく。有難う。
茶摘、牧の原台地
牧の原台地:牧の原台地は日本有数の茶所。どこにいっても茶畑がある。美しい日本の風景だなあ。これが静岡です。
東海道、金谷石畳
 棚田から歩くこと1時間半、登りきったら後は金谷駅まで下る。中学生に道を聞くと「あそこに、石畳があるからまっすぐ降りると金谷駅です」とのこと、有難う。
金谷石畳
金谷石畳:気持ちの良いお日和だけれど、くだりがきついのと、意思が突起しているのであるきづらい。
すべらず地蔵
すべらず地蔵:そうだろう、相当歩きづらい、だから「すべらず地蔵」なのだ。
東海道、金谷宿
東海道金谷宿:茶店がある。上品な感じ。ところてんなんかもあるので寄ってゆこうと思うが、時間がオーバ気味。午後1時過ぎには家に帰る約束してある。だから去る。
羊歯鮮やかなり
羊歯、鮮やかなり:茶店の門に映えたしだ植物、おりからの日を受けて輝く。歩いてみたけれど、そうとうなアップダウン。東海道としては多分、由比の薩た峠同様に難所だったと思う。
あらたな静岡の発見でした

静岡で夜の散歩

 静岡にいる時間が多い5月。時間がある限り、早朝と夕方散歩に出ます
月と金星が美しい夜
月と金星の美しい宵
月と金星の大接近の夜:そんなこともいざしらず。105mmレンズと35mmレンズをリュックに忍ばせて散歩に何故か出た。実は夕焼けが綺麗で残照でも撮ろうかなくらいの気持ちだった。
静岡街中散歩

ブティックのウィンドウ
ブティックのウィンドウ:実は私の住む町、静岡市葵区鷹匠は何故か最近、マンションやオシャレなお店ができてきて。その一角を掠める散歩コース。
ブーケ
喫茶店ブーケ:くりちゃんが4月に訪ねてきたときにご案内した神社がある。その隣にある喫茶店ブーケ、ケーキが美味しい。
close-open
天国への階段?:開いているの、閉まっているの?よく分からない雑貨屋への階段。木造2階建ての建物へ続く

夜間の照明下の撮影はRAWに限る。後の補正が随分楽だ。みなもどうだい!

 


機会があったらお越し下さい、わが町

新潟のワイナリで食事

 冨山社長にご招待いただきました。
CAVE DOCCI(カーブドッチ)
カーブドッチ
 ワイナリが温泉掘って、温泉入浴施設とレストランを併設した仕組み。新潟巻にあって、角田山の麓です。カーブドッチなんていうと、へっぽこ野球団みたいです「カーブ、どっち?」なんてね。しかし、それは下衆の推量でしょうね。
 広い空間。高い天井、リッチな和食レストラン。暮色に似合いすぎます。
白ワイン
和食レストランと白ワイン:社長「俺は運転があるから飲めない、君は何を飲むか」
伯爵「せっかくワイナリに来ましたので、白ワインをいただきます」
白ワイン
白いワン:魅惑の液体がグラスの中に注ぎこまれてゆきます。
海鮮料理
海老しんじょう
海老しんじょう:外側はからっと揚がっていて、中はもちもちと海老の食感がたまらない。
かつおタタキ
かつおタタキ:目に若葉、山ホトトギス、初鰹。江戸時代は女房を質に入れても食べたい初鰹、うまし。
タコ・カルパッチョ
タコ・カルパッチョ:やわらかで弾力のある近海物ならではの食感。春野菜と良く似合って口の中で酢の酸味と歯ごたえがはじけます。
宴の後
 社長に来客が会って別荘に戻ることになりました。
海鮮丼
海鮮丼:男4人で、2つの海鮮丼を分け合いました。理由は皆さん、体調管理を重視しているから(笑い;おいしいのは分かりきっていますが、美味しすぎるのがいけない年頃なんです。
ワイナリー
ワイナリの夜は更けて:雨がそぼ降る中。我々は社長の別荘に戻って行きました。
おいしいワインと新潟の幸に乾杯!

久し振りに商品撮影

 人より少し商品撮影が上手にできると、重宝してもらえます。
 MTOSでは、湯水のように写真を使うから、商品写真はありすぎて困ることはありません。
美味しいフルーツトマト
 冨山社長の別荘に止めていただいたのですが、早朝、渋滞に巻き込まれ、朝食を撮る時間がありませんでした。社長「お富さん店舗の商品でいいか?」伯爵「OK牧場」です。
糖度12度のフルーツトマト
糖度12度のフルーツトマト:これが一パックで450円です。食べるのが楽しみでした。
フルーツトマトと朝食の風景
フルーツトマトと朝食の風景:本当にフルーツのような甘さがあってそれだけで凄く十分な朝食。フランスパンを半分いただいて満足な朝食でした。
スナップエンドウ
スナップエンドウ
スナップエンドウ:購入して帰りました。さらっと茹でて、マヨネーズが好みです。
カブ
カブ:なかなか、どうやって撮影して良いか迷った野菜です。
 撮影していると、野菜にも多様な顔があることがわかってきます。
越後姫
 春の新潟のフルーツといえば越後姫です。
越後姫
越後姫1パック:冨山では、おおよそ1パック350円~450円で販売しています。果肉に力があって甘酸っぱさが魅力の苺です。
私のイチゴをどうぞ!
イチゴを召し上がれ:ジャンジャックルソーは「サラダは乙女の指でかきまわせ」といったそうですが越後姫と乙女の指。似合いすぎる。
 今風にいうとメイド喫茶で「おいしくなあれ!」といってもらうことでしょうか(笑い;
冨山の野菜、おいしいよ

5/17~21の講演紀行

 5月17日、沼津商工会議所までポータルサイトの活性化の施策についてご相談があったので担当のTといってきました。
 基本的に合意できて善かったと思います。
5/18 午前 表敬訪問

 あるところに表敬訪問しにいってきました。クレームを頂きました。とてもありがたいクレームだったので問題解決してきました。
担当Aさん「アイリンクは県外で金儲けして、県内をないがしろにしているのでは?」
伯爵「御社で経営革新を取らせて頂いたMTOS事業が好調で全国で呼んでいただきました。けして県内をおろそかにしている訳ではないです。なぜなら県内の複数企業(溶射屋さん、パンツ屋さん、クニさん、丸又さん)らを訪問させていただいているのですから。」

「それに当社のTは昨年の夏3ヶ月で企業診断を50件以上こなしました。これでないがしろはありえませんよ」

担当Aさん「御社の担当は、自分たちを馬鹿にしているのではないか。予約して3ヶ月待ちだって?だから、アイリンクに仕事を出さないことにしたのです」
伯爵「事前にご予約いただければお受けします。貴社の仕事もお受けしていますよね」

 この問題には重大な背景があると思います。それは「人の心」です。

  • 当社はかつてAさんに営業をかけましたが2年連続で仕事がとれずしばらく訪問していなかった
  • 久し振りに仕事をくれたのに、結果として忙しくて日程がとれなかった
  • 代替案を提示すればよかったのだが、弊社のスタッフが怠った(正直に日程を伝えたことが裏目に出た)
  • 営業担当者に「回れ」と命令していたのにできていなかった
  • 営業担当がいち早く回っていれば、当社の説明も適切に実施できたはずが後手に回っている
  • つまり、お客様を放置していた当社に落ち度があるということです
 2年前にスタッフが殆ど全員に近いほど入れ替わりました。かつ、会社が変わらなければならなかったのでMTOSの研究開発と普及に没頭していたのですが、それがお客様の不満要因になったのです。
A様教えていただき、有難うございます!
 かつて、成果を出しているのに離れていくお客様が何件かありました。多分、その方々の不満要因は上と同じ要因にあるように思っていたのです。しかし、スタッフは一生懸命にやっているし、大きな落ち度は無いので指摘すると自信をなくすとまずいなどと考えると言い出すタイミングが無かった。
 すぐさま、会社に帰って、夜の仕事までスタッフ1人1人とミーティングをしました。
  • 秘書的スタッフに、顧客の心の機微を伝え、なぜ、お客様が不満をもたれるのかを説明しました
  • 右腕社員を呼び、今後の営業展開のあり方と顧客訪問の重要性を強調しました
  • SEとデザイナスタッフを呼び、外部の方がこのようにお考えなのだということを教えました
  • 営業担当者に「営業失敗の事実を提示」して配置換えを行いました。新しい営業は6月1日に着任します
  • 朝礼のあり方、朝、会社への少し早く出てくるなどの改善を呼びかけました
 営業担当やSEは事務所にいたほうが楽ですし、仕事がはかどる。だから外に出ようとしない。しかし、お客様は来訪を待っていてくださる。だから、どんどん外に出てお客様の声を聞くように指導しなければなりません。
5/18 夜 浜松卸商センター花井商事
花井商事
花井商事さん:今回のクライアントは花井商事さんです。会社用の制服を売っています。パンツ屋さんの友達です。だから、パンツ屋さんがおまけでついてきました(笑い;
 花井さんも、パンツ屋さんの意見も参考にしながらコンサルを進めました。
ボルドーの弁当
ボルドーの弁当:講座終了後に、卸商センターにある洋食屋ボルドーの弁当を食べながら意見交換しました。
5/19~20 富山プライベート・セミナー
へぎ蕎麦の小嶋屋
へぎ蕎麦の小嶋屋:新潟で蕎麦というとへぎ蕎麦です。その有名店小嶋屋をご案内いただきました。へぎ蕎麦は、ふ海苔をつかった蕎麦で腰と微妙なぬめりがあります。
お富さん

富山MTOSセミナー富山様にお招きいただき、富山様の関与先の方々にMTOSによるHP構築法の指導をさせていただきました。
イケメン張君
イケメン担当の張君: Webサイト"お富さん"のご担当者がイケメンに変わりました。中国四川省からの留学生張君です。宜しくお願いします。
社長の別荘に泊まる
社長の別荘に泊まる:以前から「俺の別荘に泊まれよ」といっていただいていて実現できませんでした。そこで、5月は時間が持てるのでお邪魔します。大きな木がある別荘でした。 社長の別荘とレクサス

日本酒

日本酒:近くの温泉にいれていただき、ワイナリーで食事、そして帰ってくると日本酒。越後の酒がたくさんです。菊水の大吟醸を飲んだ後、〆張鶴をいただきました。
5/20 洋食文化の盛んな新潟
新潟、sasaki
小粋な洋食文化の新潟市:新潟は港町ですから小粋な洋食文化がそここにあります。今日のランチは洋食のsasakiです。
ブラックボード
期待の持てるブラックボード:エントランスに置かれたブラックボード。これは期待が持てそうです。メニューを確認してランチにしようかなと思いました。
ハンバーグランチ
春キャベツのバーベキューソース(850円): 春キャベツがハンバーグに挟み込まれていてとっても柔らかい感じに仕上がってよかったです。食後はオレンジジュースをチョイスしました。
5/21 赤田工業さん
赤田工業さん
MTOSリニューアル計画:スタッフ3人を教育しながらリニューアル計画遂行中です。とてもいい天気で、写真を撮りたいくらいでした。
明科駅近くの廃線後?
明科駅近くに廃線後?:どうやら篠ノ井線(松本←→長野間)に廃線後があり、それが昇降する明科駅の近くにあるみたい。今回は時間が無く訪ねられませんでしたが、今度、探検してみますね。
大盛りザル蕎麦
大盛りざる蕎麦:実はお昼ご飯は殆ど食べられず、お腹が空いてました。それとここから4時間以上の静岡までのたび。松本駅1番ホーム御用達。420円の特上蕎麦+大盛り(100円)+天麩羅(80円)+隣のコンビにおにぎり(持ち込み可 110円)。結構、おなかいっぱいになりました。おにぎり少し残す。
皆さんと一緒に歩めたらいいなと社員共々考えております

駿府公園、紅葉山庭園

 駿府公園のなかに紅葉山庭園というもののがあります。有料で150円です。先だって、窓口の方に何が咲いているのか聞いたら「キショウブです」という答えだった。
 そのときはお金を持たずに出たので、今回は中に入ってみました。
駿府公園の花
石楠花(しゃくなげ):ツツジ科だそうです。道理でよく似ていると思った。散歩コースにあって、いつも遠めで見ると綺麗なのに近くによって見るとがっかりしていたものです。花の寿命が短いらしく、すぐ傷がついてしまう。今回は上手いタイミングで撮影できたのです。 syakunage

ハコネウツギ ハコネウツギ:この花の名前良く知らず、なんだろうなあ、綺麗な花だなあとばかり思っていました。150円払ったから理解できたのです。やっぱり、お金は払うときには払わないとだめですね。
昆虫と花
 やっぱり、花は昆虫にとって魅力的らしい。
ブーン

ブーン:ハナアブの仲間がガマズミの花に蜜を吸いに来ています
花粉に溺れて:なんという虫なんだろうか。花粉に溺れて真っ白になっています、おしろいをかぶったみたいですね。 花粉に溺れて
いずれ、アヤメか杜若
杜若(かきつばた)
杜若(かきつばた):前にも書きましたが、杜若は花びらの芯の部分が白いです。
キショウブ キショウブ:池の端に20株くらいうえられていた。もっと最低たら壮観なんだろうけれど。でも黄色は元気の出る色です。

初夏のそよ風:紅葉場も緑色になって新緑の風にそよいでいる。年配者が紅葉庭園の中を歩いている、茶室に招かれていたお客様かもしれない。 初夏の風
そよぎ立つ
木 木陰:紅葉庭園の撮影を終えて公園を後にしようとしたとき。木に「俺も撮ってくれ」と呼びかけられたような木がした。なんとなく心惹かれるものがあったので、この木を撮らないで帰れないなと思い撮影した。
それぞれの方が思い思いに集い憩う場所、駿府公園

ハナミズキのさく安曇野へ

5/13 コンサルティングの案件で安曇野へ
 穂高ビューホテル。安曇野の美しい自然とおいしい蕎麦。

ハナミズキ咲く:松本平の気候は面白い。明科駅のあたりは晴れていても穂高の山が近くなると天候が悪くなる。これは雪と桜の撮影のときの松本と新島々の天気に良く似ている。


 自分はこの花をみると一青窈の「ハナミズキ」を思い出します。曲も素敵ですけれども、彼女の歌う表情や、手話、そして、歌詞に心打たれます。


 なんといっても「僕から気持ちは重すぎて」「一緒にわたるにはきっと舟が沈んじゃう」「どうぞ、ゆきなさい」「お先にゆきなさい」と思い人に語りかけるところ。この自己犠牲の精神が自分にはない。だからあこがれるのです。

 

 恐らく、この曲は名曲として、ビートルズの「Yesterday」、伊勢正三の「なごり雪」などのように学校の学習曲なるのかもしれないですね。 

 

 そんな思いをこめて撮影しました。テーマは「透明感」です。

ハナミズキ咲く
ランチは信州蕎麦
テーブル上の緑

信州蕎麦、ざる蕎麦

天麩羅
ざる蕎麦、天麩羅つき:撮影しながら、食事と味覚、色彩の関係は重要だなと改めて考えさせられます。
美しい花の季節は続く
芝桜とチューリップ

シバザクラとチューリップ:安曇野では農家が自らの畑の畦にシバザクラを植えて、目に鮮やかなパッチワークの丘ができあがっています。まだ、組織的にやっているわけではないので壮観とはいい難いがとても素敵な初夏の雰囲気を演出しています。

 

恐らく花壇のなかにはいればもっとよい作品が撮れたかも。

でも、それでは花がかわいそう。作品はいまいちでも、後の方が楽しめるように。 


安曇野はいま、つつじの季節:静岡は既にツツジが終わった。でも、まだ、安曇野では美しい赤い花を咲かせている。背景の緑はこのあと登場するスズランです。 安曇野は今、つつじの季節

スズラン

スズラン:明科でスズランに出会えるとは思わなかった。ラッキーに胸を躍らせる。電車まで10分近く時間があるし、うまく光が入ってくれた。可憐な花と1年ぶりに出会った。


 実はこのスズラン。毒草なんです。調度読んでいる小説が忍者者。しかも、毒を使う老婆の忍者が出てきて、このスズランの毒を使うストーリ。綺麗な花には毒がある。


一青窈のハナミズキをどうぞ!

今年は山梨、長野の仕事が多くなりそう

2010年5月11日~12日の講演紀行

5/11 サギサカさんMTOSプロジェクト
大和君今日も元気
大和君今日も元気:プロジェクトは順調に推移しています。MTOS使いやすいですからね。重要なことはWebサイトのコンセプトです。どのようなビジネスモデルがWebサイトで表現されるのでしょうか。楽しみです。
5/11 浜松で受講生の懇親会に出席する

乾杯
乾杯:浜松の居酒屋「りょうぶん・橋をわたって」は魚料理が得意。しろうお、かつお、キンメダイなどのお造りや桜海老のてんぷらがおいしい。

パンツ屋さんもご参加いただいたのですけれど、酔っ払ってしまって写真撮影を忘れてしまいました。すみません。
喜久酔
日本酒 喜久酔(きくよい):美味しんぼに取り上げられた銘酒です。皇太子殿下が晩酌に利用する酒としても知られています。すっきりとしたフルーティな飲み口は日本酒ファンでなくても好きになってしまいます。喜久酔(きくよい)は藤枝にある青島酒造のお酒です。


パンツ屋さん

浜松の夜の帝王:浜松といえば・・・、せっかくですから帝王をお招きいたしました。同じ浜松でも他のグループとの交流を望まれて、さすがの懐の広さです。
5/12 旧清水商工会議所 相談会→急遽キャンセル
 GW中に連絡が来ていた。いまさら来てもなあ~!
 コンサルティングはいいのですけれど、相手の日程もあるので、相手方に不都合があるとこちらが準備した日程が無駄になってしまうのが辛い。この1ヶ月ちょっとで3回くらいあった。部下のOと笑うしかない。
 農業法人の本が書きあがったのですが、相方がまだ。そこでMTOS本を書き始める。
5/13 長野県に出張しました
また、詳細は後で記載したいと思います。
5/14 午後から商工会議所の会議に出席しました
 午前中、講座の依頼や見積り、問い合わせなどが複数きた、その対応に追われました。その合間を縫って本を書く。
 最近の傾向として。単純な講演の話しは少なく、要求が細かい。相手の意図を読み取って企画を考える。
長女がケーキを買って来てくれました:気を使ってくれて有難う。家人がいないときに食べたので自分で紅茶を入れました。 娘が買って来てくれたケーキ

溶射屋さん

溶射屋さん:商工会議所の会議に夕方から出席。溶射屋さんに後ろをとられる。

 なんか「以前もそうだったよ」とかいわれる。

 ご縁があるから出会うし、声をかけていただけるのです。有難うございます。

 溶射屋さんは懇親会にでるけれど自分は本を書くつもりだったので酔っ払うわけにゆかず、帰宅。自宅で食事をしました。

 この時期くらいしか、ゆっくりと家族と食事できないしね!

 

 国のあり方が大きく変わってきたため、仕事の依頼元の組織が落ち着かない感じです。また、お客さん自身も少し右往左往している感じ。状態が落ち着くまで力を貯めつつ、できることをやっておこうと思う。
この1年が勝負どころのような気します

  ↓

そう書いたら仕事がバタバタ入ってきた。本当に有難う。感謝!頑張ります。

富士山静岡空港でお局様と会う

 かつての受講生にお局様という方がいて、ANAの職員だったのですがであったときは無職でした。しかし、私に騙されてくださって お局様のマナー講座というブログを書き続けました。
 その結果、マナー講師として実績がつき、その後、請われて財団法人静岡観光協会の職員として採用され。現在、富士山静岡空港のおもてなしカウンターに勤務されているのです。
那覇空港から飛ぶ
沖縄那覇空港
那覇14:45発→富士山静岡空港17:00:いやあ、危ないところでした。高速に乗らなかったら間に合わなかったかもしれない。なんとか30分前にチェックインできました。三脚やレンズが入ったカメラリュックも預けたし。ただし、300mmF2.8(通称、サンニッパ)はナップサックで機内持ち込みとします。
 この30分間(事実上は15分だけれども)に、小用たして、荷物チェックされて、土産買って、食事まだなので弁当かってと忙しいです。
 お弁当はタコ飯(タコスご飯)小ライスにしました。飛行機の中で食べたけれど美味しかった。安かったし。
 天気悪くて気流があれてゆれたけど、時間より10分早く空港到着。西から飛んでくるときは偏西風の影響もあって早いケースがあります。
 那覇から静岡空港に飛ぶときは、一端、伊豆半島の下田まで飛んで引き返してくるのですね。知らなかった。
せっかちなお局様
お久し振りです:いらっしゃいませ、とのご挨拶をいただき。申し訳ないね静岡空港を使わなくってと私。
 そうですね、富士山静岡空港から函館にゆくには相当時間がかかりますからねとお局様。
 私も富士山静岡空港を熱望していた一人だったのですが、仕事の流れが東日本に偏ってしまったため、空港が開港したときは使わない人になってしまっていたのです。
あっちこっちのお局様

空港お持てなしカウンター 空港おもてなしカウンター:富士山静岡空港は本当に小さな空港で。貨物出しのベルトコンベアが1つしかなくて、出ると直ぐにおもてなしカウンターです。
 以前に三宅島の空港におりたったときもシンプルで驚いたけれど、まあ、都市部の空港としては最小に近い規模です。逆に無駄が無いから、その分、コスト削減でいいのでしょうね。
お局様の職場
お局様の職場:はい、皆さん、これがお局様の職場ですよ!
 彼女には、既に14:45那覇発で到着しますと伝えてありました。でも、ブログコメントを見ると例によって、天然な勘違いをされているようです。
 彼女のブログにコメントしようとしても、私のパソコンからライブドアのブログに何故かコメントできないので、 cotton母さんのブログに書き込んで、「静岡発ではなくて、静岡着だよ」とcotton母さんから書き込んでいただくことにしたのです。 cotton母さん有難う。
忙しそうなお局様
忙しそうな。お局様:この日は特別便でFDA(Fuji Dream Air Line) の松本発の便も直後に到着したのでお局様も忙しそうです。
 でも、お局様歩く姿勢が悪いよ(笑い;
 その間、私は、トイレにいったり、荷物の組み換えをしたり、預けた荷物のタグを外したりといった作業をしつつ、30分後の静岡駅行きのバスを待ちます。
夢を適えた人、お局様
夢をかなえた人、お局様:ANAの退職後、静岡に帰ってきて文化の違いや勤めた会社の企業風土の違いに悩んだり、無職になって苦労したりしたけれどまた、輝ける職場に復帰できて良かった。
 だから、私はブログは重要だといいたいのです。ブログや温かい読者の力で 彼女は夢を適えることができました。
 自分に係わった方々が幸せになる。これほどの誇りはございません。また、好きな仕事について生きてゆく。これほどの幸せは無いことでしょう。
お局様、有難う。また、お会いしましょうね

沖縄美ら海水族館

 前日、僧兵さんとくりちゃんと議論しました。
伯爵「撮影できなかったプランがあります。それは美ら海水族館とシオマネキの撮影です」
シオマネキが満潮のため前日は撮影できなかったのです
僧兵「シオマネキの後、美ら海水族館に寄れないか。」
googleの地図検索でルート検索をすると理論的には成立していますが、撮影時間や雨の影響、渋滞、食事、土産、レンタカーの返却を考えると両方を撮影しようとするのは危険です。
伯爵「どっちかだったら、どちらですか」
くりちゃん「それは美ら海水族館でしょう」
これで決まりました。
8時半に出発する予定が、なんやかんやで8時50分に・・・
大雨の中、一路本部の水族館を目指します。
水族館到着
水族館
午前10時半、美ら海水族館到着:途中のコンビニで、割引券を購入し(1600円→1400円)約2時間半で到着。しかし、大雨で、水族館に到着するまで傘を差していてもびしょぬれです。
カクレクマノミ
カクレクマノミ:水族館には修学旅行生や観光客がたくさんいます。さすがに素晴らしい施設は誰もが知っているし、大雨でも、しかも平日でも来たいと思うのでしょう。

オニヒトデとうつぼ

海のギャング:こちらは海の嫌われ者のウツボとオニヒトデです。これだけみるとオニヒトデは綺麗なのですが・・・・
タツノオトシゴ:この生き物を見るつどに、この生き物はどの種族なのか?と考えさせられます。そういえば、「流星少年パピー」「マッハGOGOGO」「ヤッターマン」はタツノコプロでしたね。 タツノオトシゴ
アナゴとクマノミ
色とりどり、様々な形状の魚たち:よく生物の多様性といいますが、大きさも形状も、生態も異なる生物達。次の人生にもっと賢く生まれたら。生物学者もいいかも知れません。
大水槽とジンベイザメの撮影
美ら海水族館・巨大水槽
美ら海水族館のフィナーレ:ジンベイザメとマンタの回遊できる大水槽。感激です。
 ここでくりちゃんからケータイに電話。既に11時30分です。水族館にいて撮影していると時間を忘れてしまいます。前回の青い月さんとご一緒したときよりも、時間的余裕があったので油断していました。ここから2時間近く那覇までかかります。
 私の飛行機(ANA 静岡空港行き)は14:45発。ギリギリです。
 急ぎ、那覇空港まで帰ろうとするのですが、さすがにヤンバルの道路と名護以降の道々は車の量が違います。また、前方100m先にダンプがいてのろのろ運転。1時間ほど、我慢しましたが、これはいかんということで高速を利用してもらいました。
 那覇で高速を降りてからも自動車が詰まっています。そこで、彼らの飛行機が16:30なので自分はくりちゃんに清算を申し出て、那覇空港まで送ってもらいました。那覇着14:00。何とか間に合いました。ガス代は例によってプリウスでしたからメータが2つ進んだだけでした。
  • =費用=
  • 静岡→品川(新幹線) 5,000円
  • 羽田→羽田(京浜急行)  450円
  • 羽田→那覇(ANA スーパー特割) 15,000円
  • 那覇→富士山静岡(ANA 旅割)25,000円
  • レンタカー、ガス代,高速代 10,000円(3人で3万円いかなかった)
  • 民宿 海山木@5,000円×2泊=10,000円
  • 昼食3食 890円+750円+580円=2,220円
  • ガイド代 @3,000円*4回=12,000円 3人いたので安くしてくれた
  • 水族館 1,400円
  • お茶、土産、酒、土産 3,000円
  • 富士山静岡空港→静岡駅(バス) 1,000円
  • 静岡空港利用キャッシュバック △5,000円
  • ----------------------------
  • 合計 92,620円
まだ、まだあるよ!

リュウキュウアカショウビン(学名はhtmlファイルにあります。)

 ショウビンとはカワセミのこと。だから、赤いカワセミという意味でアカショウビン
 本土にわたってくるアカショウビン(Halcyon coromanda major)と沖縄に来るリュウキュウアカショウビン(Halcyon coromanda bangsi)では微妙に習性や体の特徴が異なります。

2日目当日、くりちゃんとの会話
くりちゃん「昨日撮影した、アカショウビン、ぶれていましたぁ~!」
伯爵「今日も出るよ」
くりちゃん「悔しいです。今日は撮りたいです」
神田さんが迎に来ました。
伯爵「くりちゃんが昨日、しくじりました。敵討ちでもう一回、アカショウビンを出してください」
神田さん「汗;・・・」

 信頼すべきガイドに、プレッシャーをかけてしまいました(苦笑
 結果は・・・・

中紅なかべに色(#c85179)のアカショウビン

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビンの美しさ:この緋色を見ていると。もっと正確に言うと中紅色だそうですが、おもわずため息が出ます。
 自分がアカショウビンを初めてみたのが3年前の2007年の7月なのですが、一瞬、これで死んでもいいと思ったくらいです。そのくらいに見るのが難しく、撮影するのはもっと難しい。
 我らが撮敵(ライバル)である青い月さんは、善光寺平にアカショウビンが出たと聞き、ペンションあるびおんさんと徹夜で急行。撮影帰りに「死ぬ思いだった」というくらい体力を使い果たしたと聞いています。
 まさに命を代償にしてもよいと思わせる赤です。


 

特徴 アカショウビン リュウキュウアカショウビン
♀の特徴 お腹全体が白 喉元が白

 

 本日、取り上げる固体は2日わたって撮影したのですが、♀です。


眠そうなリュウキュウアカショウビン
眠そうなアカショウビン:やっぱり鳥は夜寝るのですね。ヤンバルクイナも夜木の上で寝ます。活動しているのはフクロウの仲間だけですね。
あくびのアカショウビン

あくびのアカショウビン

ねぼけるアカショウビン:2日目の晩のことです1羽アカショウビンを撮影してほっとしたのも束の間、最後のポイントで「お願い!」のつもりで昨晩のアカショウビンがいないか訪ねてみました。いました。寝ています。サーチライトを照らされて、おもわずあくびをしたのでした。
 アカショウビンにもお好みがあるようで眠りやすい木などがあるみたいですね。


 アカショウビンとお仲間のカワセミを比較して見ましょう

比較 カワセミ アカショウビン
体長 17cm 27.5cm
色彩 コバルトブルー
雄雌の区別

嘴が黒いのが♂

下が赤いのが♀

首、もしくはおなかが赤いのが♂

白いのが♀

渡り 留鳥 夏鳥(産地は東南アジア)
鳴き声 チーッ キロロ
食べ物 小魚 昆虫、トカゲ、かえる、蛇、サワガニ、カタツムリ
打ち上げの夜
スパム缶
オリオンビールで乾杯:人が引いた、2日目の夜、4回全てのヤンバルツアーが完了したので、ガイドの神田さんをふくめて4人でスパム缶を食べつつ。乾杯しました。神田さんは運転があるのお茶
 当初、神田さんは「寒いのでアカショウビンの入ってくるのが遅れています。撮影できるか」とメールで連絡されてきました。でも、直前の神田ブログで「アカショウビンが来た」と描いてあったので撮影できるような気がしていたのです。
=撮影結果の総括=
目標の野鳥 撮影結果
ヤンバルクイナ ◎ 昼夜撮影できた
ノグチゲラ ◎ 飛翔写真、親子写真が撮影できた
リュウキュウサンコウチョウ

×

リュウキュウアカショウビン ◎ あくびの写真も撮れた
リュウキュウコノハズク ○ とりあえず1シーン撮影できた
リュウキュウアオバズク △ みるだけみれた
リュウキュウオオコノハズク × 今回も見れず
リュウキュウヒクイナ ○ とりあえず見れて撮影できた
神田さんのおかげでまた充実の撮影ライフでした有難う。

2泊3日(1泊2食付) →10000円でした

 

やんばる探検隊、宿舎 海山木(みやぎ)

 そもそもやんばるの奥地区には海山木しか宿泊施設がありません。
到着時は少し晴れていた
奥地区鯉のぼり祭り
国頭村奥地区鯉のぼり祭り:村が総力を挙げた鯉のぼりたちが奥川にかかっています。鯉のぼりが迎えてくれました。
ジャングルの中にあるかのような海山木
民宿海山木

民宿海山木:もう二度目なので迷うことはありません。奥川を下ってゆくと鯉のぼりから200mくらいで看板発見。そのなかを車で直進すると一応駐車場らしきものがあるのでそこに車を停車すればいいのです。
民宿海山木
海山木の入り口:ねっ、あたかもマングローブの中にあるかのようでしょう。鍵なんかありません。パソコンとか置きっぱなしでも盗む人などいない。宿泊客もあくせくしません。風呂も一応はありますが栓がないのでシャワーを使います。大きなタオルもありませんから、忘れた私は汗をかいたシャツをタオル代わりにしました。
海山木の食事

海山木のバイキング
人数が多いとバイキングになります:結論から言うと旨いです。ものすごく高級品はでませんが、地元で取れた鶏肉だとかノビルのあえものだとか、豆ご飯、沖縄そばとか。一番のお気に入りはカボチャの焚物でした。炭水化物を少なめにすれば太らないことがわかったので。野菜等はおいしくいただきます。
朝食
朝食:これが翌日の朝食です。オレンジ色のがパパイヤ。鯵の焼き物がうまいです。
夕ご飯
夕ご飯:ゴーヤチャンプルーと豚角煮がでました。ご飯は少し残して野菜、プロテイン系はしっかりいただきます。美味しいです。

1日目はたいそうな人がいて:泡盛で酒盛りしています。飲めといいますが。夜間の撮影があるので手控えます。

  • =ちょっと迷惑な沖縄気質=
  • 実は1日目、我々探検隊、女性3人組(沖縄)、お医者さん夫婦(沖縄)、神奈川からのお子さんづれと男性4人組(沖縄)がいたのですが
  • この沖縄4人組のおとっつあんが大迷惑!
  • 昼から飲んだくれていて、女性3人組の部屋に勝手に上がりこみ布団で寝ていたり
  • 自分たちが寝ていると、おこしに来て。くりちゃんを連れ出すのです
  • 「ヤンバルクイナの声を録音しよう!」だって。信じられない
  • 今度は、真夜中にオープンデッキに侵入し我々の部屋をガンガン叩く。さすがに「迷惑だから、静かにしろ」と怒りました
  • 早朝撮影ツアーにでるときもその方々はまだオープンデッキで飲んでいました。
沖縄県人が自ら語るところを整理するとこういうことになるそうです(複数人の意見)
  • =沖縄人の気質= 無論、いいところもたくさんあると思いますが・・・
  • てーげー:いい加減ということ。バスが時刻どおり来た事は無いそうです
  • あまり人のことは気にしない:車も割り込んできたりします
  • 同調性が強い:人と異なる意見をいうと仲間はずれになるそうです

 なるほど。昨夜の事件の背景が分かったような気がしました。

このほか「そとからだけではわからないことがたくさんあるのだ」ということ。新聞は「基地反対」しか書かないから。地主なんかでも年間 1億円くらい基地地代を貰っている人もいるらしいです。だって、地図で確認すると名護とか宜野湾、北谷(ちゃたん)あたりは殆ど基地です。
沖縄は雇用が少ないから、基地が無くなったら大変なのではないでしょうか。また、国防上の問題ももっと冷静に議論すべきであると思います。

 ふと、ちょっとした事件から沖縄やそこに住む方々の気質、大きく取り上げられている事件について考えさせられました。 

民宿海山木の魅力
 色々ありましたが海山木はやはり良い場所で、二泊目にご一緒したお一人様の男性も埼玉県から何十回もここにくるそうです。
国頭村の花々
花菖蒲(左)、バナナの花(右):まんなかの花は何だろうなあ。静岡では花菖蒲は5月後半からですが、もう、国頭村では花菖蒲は終盤なのです。
昼顔の咲く海岸
昼顔咲く海岸:天気が悪かったのが唯一の悔いで、この美しい海を撮影したかったです。民宿から西側に10分くらい坂を上っておりると海岸です。早朝散歩で大汗をかいてしまいました。また、シャワーを浴びます。
 ここでBGMに斉藤哲夫の「あなたの船」をどうぞ。殆ど知られていない楽曲ですが、斉藤哲夫がライブで歌い続けている楽曲なんです。海山木のゆっくりした雰囲気にマッチします。

番猫
番猫:海山木では鍵をかけない代わり、猫が家の番をしています。キジトラと三毛猫。海山木のご主人はどっかで拘留中の教祖か、新宿西口にいる方みたいな風貌です。無論、悪い人ではありません。
 だってビールも焼酎も持ち込み可能ですから(笑い;
 この方、「俺は高校もろくにでていないが・・・」が口癖で、結構駄洒落大魔王です。下手に合いの手を入れるとカウンターが来るので、口下手の私は黙って聞きつつ泡盛のロックをちびちびやってます。
猫
キジトラ:やっと撮影できました。
 猫は炊飯器にのったり、バイキングの魚を狙ったりしていますが良くしつけられていて客の食事に手を出すことはありません。
またきます
さよなら、ご主人またきます:といって別れました。 2泊で宿泊代だと思いますか?
  • =宿泊代(1泊2食付)=
  • ア 7,000円
  • イ 10,000円
  • ウ 12,000円
  • エ 14,000円
ご主人、またお会いするときまでお元気で

5/9 天然記念物ノグチゲラを撮影にゆく

 ノグチゲラを命名したのはシーボルトです。案内人が野口さんだったのでノグチゲラ。 (htmlファイル名が学名です)
 宿から近く、撮影も近いけれど暗いポジションは先客がいて撮影NGだったので、宿から遠く、距離もある。だけど明るい場所に撮影に行きました。
ノグチゲラ、♂♀の区別
※天然記念物のノグチゲラ巣に子供を持っていることなどから注意深い撮影が必要です。
  • =撮影ポリシ=
  • 距離は21m、崖を挟んだ環境です(十分な距離の確保)
  • 距離を確保しているのでブラインドは使用しません
  • ガイドさんの指示に従って撮影しています
  • 地主の方にガイドさんから撮影許可をえて撮影しています

ノグチゲラ♂
ノグチゲラの♂:だいたいケラ(啄木鳥)の類は。オスが赤いベレー帽をかぶっているものです。
 木の中の子供も多分♂です。

ノグチゲラ♀と雛

ノグチゲラ♀と雛:餌を渡し終えたメスが飛び立とうとしています。まだ貰い足りないのか雛は、未練げにみつめています。
ノグチゲラの飛翔
ノグチゲラの飛翔:結構、スピードもあるし、方向もばらばら。やっと捉えることに成功です。
探検隊南へ
くりちゃん、僧兵さん
くりちゃん、僧兵さん:くりちゃん、ミラーレンズにテレコンつけている。「画質が落ちるはずだよね」というのは禁句にして。彼らの撮影のできばえで自分の写真の判断しよう。
nikonD300
Nikon D300:この重たい装備を持ってきたのはこれが狙い。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • 天候 曇りときどき雨、気温 24度くらい、時刻 9時半~12時ころ
  • WB=AUTO,ISO1600,F8,シャッター 1/450秒,連射モード
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VRF2.8
  • Nikor テレコン2倍

重要視したのが

1.ピントの精度(写真の品質を決める)

2.置きピントの位置(事前に飛行ルートを予想する)

3.そのための観察が重要

4.シャッター速度1/250秒くらいだとぶれてしまう。

5.だからあえてISO1600

僧兵さんがおっしゃっていたけど、CANON40DだとISO800までなんだよねとのこと。

この環境だとチト辛いかも。

加藤「僧兵さん、そろそろ7Dじゃない?」(^^;

僧兵「うん500円玉貯金もそろそろです」(^0^V

伯爵「ようこそ極め道の世界へ」

実は3枚目の羽を広げている写真、ノグチゲラが巣に飛んでくる50m前くらいから、連射(秒間6こま)でシャッター切っていて偶然入った1枚です。正直画面に入ったときにシャッター押すようでは遅い。

カワセミもそうだけれど、飛ぶ前にシャッター切ってもどうせデジカメだから後で消せば全然問題なく、むしろチャンスを失うほうが損失だと思いました。

 
くりちゃん、僧兵さん、神田さん有難う

2010年5月8日~9日

 ヤンバルクイナですアップを含めてたくさんあるのですが嫌いな方も多いでしょうから。写真を絞ります
ヤンバルクイナ(htmlファイル名が学名です)
頭上のヤンバルクイナ
頭上のヤンバルクイナ:じっと我々を見ているかのようでした。
木のまたに眠る:ヤンバルクイナは飛べない鳥。どうやら嘴と足で木を登る。猫が一番の大敵であり、次がマングース。マングースもハブを食べることを期待されましたが、自らのリスクとの天秤にかけてヤンバルクイナを食べるそうです。 木の又に眠る
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクの♀

リュウキュウコノハズクの♀:オスを呼んでいるのですが、オスは臆病で出てきません。この角度でみるとトトロに似ていませんか。
リュウキュウコノハズク、睨んでいるかのようです
リュウキュウコノハズク睨む:本州のコノハズクは「ブッポウソウ」と鳴きます。これに対して、リュウキュウコノハズクは「コホ、コホ」と鳴きます。

なんだか、耳があって、猫みたいな顔していませんか?


夜間撮影ではハブの活動が怖いため、外に出てはいけません。また、車から出ると逃げるので手持ちの撮影になります。狭い車内、夜間撮影、手持ち撮影。結構大変です。

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D300
  • Nikkor 300mm F2.8 VR
  • Nikon ストロボ ガイドナンバー800
  • RAW F8,1/250,ISO1600

今回は重いので300mm(2.8kg)だけにしました。でも、車内手持ち撮影は機動力で80~400mm(1.6kg)の方が勝ることはわかっていました。予想通り苦戦です。

  • =学習したこと=
  • ストロボ撮影では連射するとシャッターがシンクロ(同調)しないことがあって不都合
  • 最後はストロボを炊かずにガイドさんの光のみで撮影していました
  •  

    なぜ300mmを優先したのかは明日の写真をみていただければわかります。80~400mmのズームだと撮れない写真が明日の写真なのです

    鳥の安全のため21mの遠距離からゴルゴ13のように狙う、精密な撮影に単焦点レンズ+テレコンはかかせないのでした。

    ヤンバルの夜の世界です

    2010年5月8日~10日 ヤンバル

     山原(ヤンバル)。九州地区では「原」という字を「バル」と読みます。
    路上の生物

    リュウキュウカジカガエル
    リュウキュウカジカガエル:体長がわずか2.5cmのかえる君です。わたしは「おやじ君」と名づけました。(笑い;

    これならかえる嫌いの方も大丈夫かも。 
    横断中のリクガメ

    横断中のリクガメ:雨の中を森から道路に這い出てきたリクガメ。まぢに轢かれそうになっていた。

    イノシシの子供

    数日前に親から独立したウリボウ。

    一昨日くらいまで兄弟と一緒にいたそうですが、野生のおきて。

    とうとう、一匹になりました。自分で餌を探しています。

    地面をほじくりかえしていて、ミミズとかを見つけて食べているそうです。 

    イノシシ
    珍しい鳥類

    リュウキュウヒクイナ
    リュウキュウヒクイナ: 600mm手持ちで撮影、それをトリミング2倍くらい。よくまあなんとか撮影できたものだ。これで野鳥観察219種目です。この他撮影できなかったですがリュウキュウカラスバト(220種)、上手く撮影できなかったリュウキュウツバメ(221種)を見ることができました。


    リュウキュウヒヨドリ
    リュウキュウヒヨドリ:本州のヒヨドリよりもやや白いのが特徴。このほか、リュウキュウツバメも見る。これも2倍くらいにトリミングしています。

    森の生き物
    カタツムリ
    カタツムリ:南洋でかつ、海っぱた。湿気の多い地域ゆえ。カタツムリがたくさんいます。
    アオスジアゲハ
    アオスジアゲハ:本州だと止まってくれないのでとりにくいアオスジアゲハも簡単に撮れました
    アオタテハモドキ
    アオタテハモドキ♂:国頭村の喜如嘉(きじょか)でみつけた美しい羽を持つ蝶
    アオスジタテハモドキ♀
    アオタテハモドキ♀:最初は別の蝶だと思っていたら、アオスジタテハモドキでした。
    ツマムラサキ
    ツマムラサキ♂:羽を広げると鮮やかな青紫色が広がる蝶です。最初はアサギマダラと勘違いしました。ツマというのははしっこという意味です。
    トンボ
    赤とんぼ(左)とイトトンボ(右):流石沖縄、亜熱帯です。もう観察できるのですね。
    海の生き物

    かに
    カニ:海に行ってカニ穴をほじくり帰してみつけた。水の中でじっとして擬態している。一度、目を離すとどこにいるかがわからなくなります。

     

    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D300
    • Nikkor 300mm F2.8 VR
    • テレコン2倍 
    • Niikor 105mm VRF2.8
    気持ち悪かったらゴメン

    ※おまけみたいひとだけ見てください。(けして1人でみてはいけない(笑い)

    沖縄でヤンバルクイナを狙え!

     半年前からの約束を守るために誓いの場所、那覇空港に集結しました。レンタカーのプリウスを借りてGOです
    沖縄といえばステーキ
    ステーキのマイク
    ステーキのMr.マイク:学生のとき初めて沖縄に来てステーキ屋が多くビックリしました。当時は牛肉は高級品でこんなに厚い牛肉食べたことが無かったのです。
     そこでレンタカー屋においてあったパンフを頼りにMr.マイクを訪ねてみました。量的には満足ですが、学生のときの新鮮さが失われてしまったように思いました。味は普通だと思いますが食べなれると贅沢になるものです。
    ヤンキーな方々

    Yナンバーの方々: Yナンバーご存知でしょうか。米兵の方々の車のナンバーです。となりをおいこしてゆく Yナンバーをくりちゃんと撮影していました。1台、再び追い越すときにシャッターを切っていたら追いかけてきて(汗;
     なんだとおもったら「Hey! once more」だって。もう一回撮れということ「はい!」
    名護経由で国頭村(くにがみそん)へ
    道の駅
    道の駅ゆいゆい国頭:なにしろ車で3.5時間ぐらいのドライブです。2回くらいコンビニや道の駅によりました。いきなりヤンバルクイナがウェイトリフティングをしているモニュメント。さすがヤンバルの村です。
    豚の顔の肉チラガー
    豚の顔の肉チラガー:おばちゃんの観光客らが「キャー」「キャー」とか娘さんのような声を上げているので見に行くとチラガー。僧兵さんがいじっています。
    探検隊の皆さん

    探検隊
    ヤンバル探検隊:沖縄在住の昔のユースホステル(YH)時代の友人である神田氏(左)がヤンバルにいるので、ガイドをお願いしました。彼は大阪出身。大企業を経て青年海外協力隊、現在はプロカメラマン兼ガイドなんです。これは前回2年前も同様です。

    くりちゃんはしらないうちに、テレコンやミラーレンズを買い揃えていました。僧兵さんは50~500mmシグマレンズで勝負勝負です。 

     2泊3日 合計4回のガイドをお願いする理由は

    • ハブなどの害虫、害獣からの安全対策
    • ヤンバルクイナなどの発見を円滑化するため
    • 天然記念物の撮影にあたって、保護対策を講じた撮影プランのため
    • 地元民との摩擦を円滑化するため
    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D700 スナップ、風景写真用
    • Nikon D300 野鳥撮影用
    • 天候 曇りのち雨、気温 25度(気象情報から)
    • 日時 2010年5月8日~10日 2泊3日
    • 三脚ベルボン 645,レリーズ
    • Nikkor 300mm F2.8 VR
    • Nikkor 2倍テレコン
    • Nikon ストロボ ガイドナンバー800 夜間ナイトツアー用
    • Niikor 105mm VRF2.8
    • Niikor 35mm F2
    • Niikor 12~24mm F4
    クンジャン蕎麦
    くんじゃん蕎麦:くんじゃんとは国頭村という意味です。いわゆるソーキ蕎麦ですね。コンクリのように堅い富士吉田うどんとは対局です
    いよいよ、始まるよ!

    前回の答え:与論島まで鹿児島県です。

    5/8 一路、沖縄へ

     ある方々とお約束をしていまして。特にある方とは1年前から。沖縄か北海道にゆくという計画でした。無論撮影です。
     仲間も4人の予定が直前で3人になりました。でも、約束ですから那覇空港で待ち合わせのために6:22の静岡発始発新幹線にのり、品川経由で羽田へ。そしてフライト時刻が来ました。8:45分ANA那覇ゆき123便。
    いざ!那覇へ
    ANA搭乗ゲート
    那覇行き123便搭乗ゲート:その場に行き、気がついたのですが、250人のJKの修学旅行と一緒です。彼女らは後部座席。私は特割なので予約が早く前方座席です。たしか13K席でした。
    翼よ!:ちょうどジェット機の主翼の前方部分窓際でした。となりに年配夫婦がいます。だから通路に出るのははばかられる状況。
     例のごとくヘッドホンを耳へ。そして静に睡眠の世界に陥りました。高度1万メートルくらいで気温は-60度だそうです。凄い世界。
    翼

    富士山
    富士山と南アルプス:雲はあるものの、天気予報では静岡は晴れなので富士山がよくみれます。なぜか、テイクオフ時は寝ていても、富士山直前で目覚めるのです。
    三保半島

    三保半島:三保半島が見えてきました。左の山が日本平です。

     

    後ろに南アルプス

     

    さらに、その後方は多分、八ヶ岳です。

     

    お~い、みんな元気か~!

     


    スターバックスコーヒーお試し期間中無料
    スターバックスコーヒーお試し期間中無料: ANAも経費削減とかで、コーヒーが5月後半以降有料になります。たしか200円。でもいまはお試し期間中なので無料で飲めます。
     まだ20歳代の頃、飛行機というのはお絞りが出て、お菓子とドリンクが出て、雑誌、新聞が読み放題でした。いまは全てなくなりました。
    2時間は暇
    設備
    給湯設備:隣に座っていた年配が席を立ちました。そのついでに席を立ち、とりあえず小用にいっておくことにします。
     洗面所は誰かが入っています。待つ間に。CAの許可を得て給湯設備を撮影。

    東シナ海の南西諸島


    屋久島

    屋久島:画面左に浮かぶ島です。となりのお年寄りご夫婦と仲良くなったらおせんべいをもらいました。有難う。

    機長曰く「これほど屋久島が見えるのは珍しいことです」だって。ツイてる。
    奄美大島
    奄美大島 :奄美大島はかなり大きいので直ぐわかります。これは奄美大島の南端部分です。
    徳之島
    徳之島:これが話題の徳之島です。このあと、沖永良部(おきのえらぶ)、与論島ときて沖縄です。

    ※撮影データ Nikon D700/ 35mm F2/ ISO400/Manual F5.6だったか/RAW/

    RAW撮影していたので、海の色、空の色、面白い色を引き出せました。一度お試しを

     

    並びは 鹿児島大隈半島→種子島→屋久島→奄美大島→徳之島→沖永良部→与論島です。 

    • =クイズ、どこまで鹿児島県?=
    • ア 屋久島まで
    • イ 奄美大島まで
    • ウ 徳之島まで
    • エ 与論島まで
    2010年沖縄編、始まります

    5/6 ZUKUDAS@松本

     ZUKUDASさんは、実は自分が独立した年に仕事を下さったところで、その年から続いているお客様はZUKUDASさんと、しずおかインダストリアルパークだけです。
     本当は翌日、仕事が長野であったのですがお客様の都合で延期になりました。多分、かなりの大量受注があったものと思い。まあいいかあです。
    新体制でスタート
     ZUKUDAS@松本は久しくメンバーが安定していたのですが、今年は半分メンバーが入れ替わりました。
    自己紹介
    自己紹介:度派手な自己紹介をされる方が居て、右隣のイットクさんがつっぷしています。そして左隣の保護者ことティンクさんも
    CANON 5D-Pentax

    イットクさんCANON 5D購入:ようこそ極め道の世界へ!なお、佐藤先生はPentaxのカメラでHDRをやるんだと張り切っておられました。
    原タイルさんに3000点
    原タイルさんに・・・(画像にカーソルをあててみよう):えっとですね、美女と野獣のとりあわせです。
    綺麗なお姉さんたち
    Sさんとティンクさん:ティンクさんが綺麗どころと比較されて嫌だわ!とおっしゃるので綺麗に撮影しました。
    この方は・・・:いぢって差し上げてください。ご本人も多分、そのおつもりだと思います(汗;
     それにしてもローアングルから少し煽って撮影するとさらに・・・
    北ちゃん、ヤンキー風

    ティンクさんのラスク ティンクさんのラスク:自分のところの商品を持ってきていただきました。いつみても美しく、美味しいパンです。
    蕎麦
    松本駅1番ホームの駅そば美味し:なんでも特上蕎麦は、生めんを冷凍してあるものだから、注文から3分待って欲しいとのこと。美味しい!これで450円なり、これからまだ4時間の行程。下手なものを間食いするとカロリー高いのでそばのごわごわ感で空腹を紛らわす。
    5/7 アイス屋ひとみさんちのバラアイス
     コンサルの仕事が流れて、予定が崩れたわけですが、事務所にいるとやたら、講座企画書を書いてくれとか、見積りして呉との電話やメールが入ってくる。有難う。
     要は7月以降の仕事を今年もやれ!と天がおっしゃっているわけで。「喜んで!」
    バラアイス
    バラアイス:そんな折、宅急便でアイス屋ひとみさんちのバラアイスが届く。担当のT曰く「撮影して欲しいのですが・・・」だって。

    美味しいバラアイス:ふわ~とした。これがバラなのだろうか香がして。やや甘さがはいったアイスクリーム。美味しいですよ。長野県飯田市で栽培し、消毒をかけず、完全無農薬でつくられたこだわりのバラだそうです。 美味しいバラアイス

     農業法人の本の執筆も終わったし、一回週末を休んで次の本を書こう
    仕事が終わった、明日は・・・

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