2011年1月アーカイブ

1月10日 静岡に帰郷して富士山を撮影する。
 1月10日に佐賀から静岡に帰る途中、浜松で富士山を見ました。もしかして、富士山をパンツ屋さんが撮影しているのではと考えていたら、案の定。彼は撮影していました。
 また、1月11日の記事に箱屋さんが早朝、豊橋から富士山を撮影していました。
 私は上記の予測に基づき、3時に自宅に帰宅すると4時にしたくをして近所の山に登りました。
紅富士in清水山 静岡市
紅富士:赤富士は望むべくも無いなと思いましたが意外に紅富士になってくれて。淡いピンク色が素敵な感じです。登ってきてよかった。
twilitezoon
トワイライトゾーン:直ぐ、上り口にとって返してきたのはこれが撮りたかったから。グラデーションの世界も綺麗なのですけれど夕焼けに輝く町、そして絵もいえぬ微妙な色彩の空。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 晴、時刻 午後5時15分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G
  • RAW,オートフォーカス、マニュアル露出,F14,1.3秒,ISO200

shizuoka city
静岡市街:なんやかんやいって、こうやってみると静岡は他県よりも人口があると思うし、高いビルもあるようです。佐賀にいってきましたが、駅から1kmもは慣れるとビルがなくなり、2kmはなれると田んぼの世界でした。
月と木星
月と木星:2010年は木製の観測に最適な年のひとつ。南の空を見て、月が見えたらその近くに明るい星をみつけてください。それが木星です。

やっぱり、撮影に出て正解でした。
1/5~1/10の講演紀行
 おかげさまで、年始からも多くのお仕事をいただいております。感謝感謝であちこちを飛び歩きます。
1/5 網代
網代の海
網代の海:今日が最終回。MTOSでブログを含めたHP構築を行ってきました。
網代は海抜4m
網代は海抜4m:おかげさまで、HPの構築のほかブログ設置まで完了して帰ってきました。
1/6 千葉柏で2件のMTOSコンサルティング
喫茶店のCMSコンサルティング
喫茶店のMTOSコンサルティング:午前中は、ワインショップのコンサルティング、午後は喫茶店のコンサルティングです。
 その日のうちに、柏から山梨県の甲府にはいります。
1/7 甲府でコンサルティング
甲府市、舞鶴城から見る富士山
甲府舞鶴城から見る富士山:10時から仕事なのですが、8時半ころに散歩で甲府舞鶴城へ登ってみました。澄んだ空気の中富士山が見えました。
甲府から静岡へ、身延線で
甲府から身延線で帰る、富士山が見える:甲府のコンサルティングを終えて、佐賀まで。途中の静岡まで身延線でゆく。身延線沿線。芝川を過ぎると富士山がきれいに見えた。ケータイ電話で撮影した。
1/7 佐賀で歓迎会
 夜9時に佐賀到着。歓迎をうける。
佐賀、焼き鳥歓迎会
佐賀の銘酒、鍋島:鍋島というと、化け猫騒動。その名を冠した銘酒。〆張鶴そっくりの美酒。焼き鳥に会う。
お酒を飲んだらアサリを食べよう
お酒を飲んだら、アサリを食べよう:肝臓を大切に!
それにしても、自分。顔デカッ!(担当のYさんと対比して) 汗;

1/8 佐賀県商工会連合会、経営革新塾2日目
陽気な佐賀県人
陽気で勤勉な佐賀人。とにかく勉強熱心。午前3時、4時起きがたくさんいらっしゃる
1/9 佐賀県商工会連合会、経営革新塾3日目
ハニートースト
ハニートースト:蜂蜜の撮影を講座中に依頼される。頼むからトーストを買ってきてくれと頼むと、パンだけなんとか入手してきた。私の撮影している姿はTさん(上段中)がブログ掲載してくださいました。
そこで、会場である県立図書館の職員の方に「済みませんが、レストランで焼いてきてください」と頼んだらなんとOKだった。おかげで撮影できた。

撮影条件は以下のとおりです。

ボディ Nikon D700(ライト 1灯+レフ版)
三脚 ベルボン 645、レリーズ
レンズ Nikkor Micro 105mm VR F2.8
撮影条件 撮影場所佐賀市、曇天、ISO1600,1/00秒,F5.6,JPEG,WB=AUTO,連射モード

関が原雪景色 1/10 新幹線、関が原を通過中: 多分、山は伊吹山です。雪降る佐賀を午前8時45分に出て、博多からのぞみに乗り換えました。 写真はケータイですが伊吹山だと思います。博多-小倉間、京都-名古屋間が雪で15分遅れました。 でも、徐行でも走ってくれるのはありがたいです。午後3時には家にたどりつきました。

移動経路

  • 1/5 静岡→熱海→網代☆→熱海→静岡
  • 1/6 静岡→東京→上野→柏☆☆→日暮里→新宿→甲府 宿泊
  • 1/7 甲府☆→静岡→名古屋→博多→佐賀 懇親会 宿泊
  • 1/8 佐賀☆ 懇親会 宿泊
  • 1/9 佐賀☆ 宿泊
  • 1/10 佐賀→博多→名古屋→静岡(移動日)
仕事始めの週でした。

八ヶ岳倶楽部にいってきました
 12月30日のフクロウウォッチングの最終ポイントとして、柳生博さんが経営される 八ヶ岳倶楽部にいってきました。 八ヶ岳倶楽部

八ヶ岳倶楽部・Winter(冬)スタッフの感じも良く、いい感じのギャラリー、レストラン等の複合施設で、バードウォッチングもできます。
あるびおんオーナ市川氏 お茶しましょうあるびおんオーナー市川氏がいいました
伯爵「珈琲にしようかな」
市川氏「フルーツティーにしませんか。3人でも楽しめます」
伯爵「一つ1,500円以上するけれど、3人で楽しめれば面白いですね」
さっそく注文することにしました。
市川氏「時間の経過のつどに、味が変化します」

※八ヶ岳倶楽部は
俳優の柳生博氏が設立、運営しています。
スタッフもバイトではなく正社員らしい。若いスタッフの創造力を活かし、
かつ、周囲の自然を活かした構造の複合施設。遊びの精神も旺盛で自然と施設が共存している感じが素敵。
星野リゾートもそうですが、そういう感覚やコンセプトがこれからの観光ビジネスには必要なのでしょう。

恐らく、山梨の地元の人には浮かばない発想。東京から移住者だからこそ思いつくのかもしれない。どうだろうか。


八ヶ岳倶楽部でお茶:レストランに入ったのは午前10半頃、食事には早いので、ティータイムとなりました。何を頼もうと迷っていると、市川氏の提案があり、特性の八ヶ岳倶楽部オリジナルフルーツティーとなりました。
 金額を正確に調べようと八ヶ岳倶楽部のHPをみても金額が載っていません。そこでペンションあるびおんの紹介ページを参考にすると、「2人分1,600円」になっていました。
フルーツティーを注ぐ、湯気が香る:氷点下の気温のもと、車での移動とはいえ、冷え込んでいました。温かいお茶が美味しくないわけがありません。
 このフルーツティーですが、あるびおんのページでは1,600円となっておりましたが、合計で1500円+端数ということで、約1,600円とご理解くださればよろしいと思います。また、二人分ということですが、たっぷり入れてあるので、3人でも十分楽しめます。

時間がもう少し遅ければ、カレーかきまぐれパスタをいただき、その後にデザートとしてこの紅茶というのもありだと思います。

野鳥を眺めながら、美味しい紅茶。素敵な時間です。

※市川さんはペンションのお客さんを良くつれてくるらしく常連の感じ。

店の方も「また来ましたね、野鳥は来ていますよ」と会話が進みます
フルーツティーを注ぐ、湯気が香る

八ヶ岳倶楽部、オリジナルフルーツティー
八ヶ岳倶楽部オリジナルフルーツティー:なかにはスライスされたリンゴ、メロン、レモン、他数種類のフルーツが入っています。
 恐らくひとりでいっていたなら、フルーツ好きなので、お茶の出た後のフルーツをツマミ食いしたと思います。
オオマシコと雪
オオマシコと雪:レストランの目の前が壁面一面のガラスになっており、ベランダにくる野鳥がそのままに観察できます。
 おいしい紅茶を飲みながら、希少種のオオマシコ。なんて贅沢な野鳥観察なのでしょう。苦労してフィールドで寒い思いをしているバードウォッチャーに苦情を言われそうです。
フルーツティー
フルーツティー:時間を経るごとに味が変化します。溶け出すフルーツの成分が変化するからでしょう。
ホンドリス
ホンドリス
振り返るホンドリス:リスは警戒心の強い動物です。テンなどの肉食獣やハイタカなどの猛禽類を天敵としているからです。
 ちょうどお茶している最中に、遠くの枝を飛ぶリスをみました。極度の近眼で遠視の癖に、先述のコミミズクだとか今回のリスの飛翔のように見えるものがあるのです。
 その場所に駆けつけてみるとリスが餌づけされてひまわりを食べていました。最後に哺乳類が撮影できてハッピーです。
 それにしても爪、さすがに凄いですよね。これなら木から落ちません。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg
  • 天候 雪、時刻 AM11時15分頃
  • 三脚なし、手持ち、手振れ補正,オートフォーカス
  • Niikor 300mm VR F2.8 F8,ISO800,1/125
  • ガラス越しの撮影です。ダイナミックレンジの補正しました
野生のリスも訪ねてくる八ヶ岳倶楽部
12月の小淵沢に希少種の野鳥を狙え
 12月30日に小淵沢でいわゆるレアものの野鳥を撮影しに行きました。12月はふくろう撮影の季節です。
 要領よくポイントを抑えるために、あるびおんさんのガイドをお願いしました。同宿された高齢のご夫婦のうち、お一人が疲労による体調不良で欠席したのでオーナーと私とご夫婦のご主人との3人で午前6時半出発です。
八ヶ岳山麓のフクロウ撮影
フクロウ
フクロウ:フクロウは猛禽類に分類される野鳥ファン垂涎の野鳥です。今回は撮影するだけでなく、是非、飛んで狩をする姿を撮影したと思っていました。しかし、どうやら撮影の最適日は私の到着した日の朝だったらしく、この日は飛行するコミミズクを観測しただけで、他の観測者もフクロウの姿を発見できずに数台の車が近辺をうろうろしているばかりです。
 すれ違う、プロカメラマンもあるびおんさんの元顧客の観測者からも発見情報は聞かれません。前回も空振りでしたから、今回も不安がよぎったとき。あるびおんオーナーが発見してくださいました。100m以上はなれた林の奥の木に止まっていました。シルエットはドラえもんのようです。自分で発見できないまでも、いわれるとよく分かります。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • 三脚ベルボン 645を一脚がわりにして撮影
  • Niikor 300mm VR F2.8 テレコン
  • jpeg,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F5.6,ISO1600
フクロウ撮影、八ヶ岳山麓
フクロウ撮影(トリミング):林の奥で暗いし、天気は雪。遠距離の上、車中で撮影するルールなので三脚が据えられず、手持ちの撮影です。まるでゴルゴ13が500m先の標的をライフルで狙うようなもの。ピントがあったと思っても、緊張しているのと、フルサイズ換算で900mmの超望遠状態、拡大すると若干ピントが甘かったり、手振れしているような気がします。そこで、三脚を後部座席から取り出して、車内に1脚として据付けて撮影しました。
 三脚、レリーズ状態とはいかないまでもトリミングしても何とか見れる程度の品質に写真が撮れました。飛行してくれなかったので飛行写真は取れませんでしたが、悪環境の中撮影できた満足と安堵感が車内を包みます。
 あるびおんオーナーも「ほっとしました」といっておられました。どうやら、私の結果がブログに乗るのがプレッシャーだったようです。今回はずれると、2回連続ではずれがブログに乗ります(苦笑;どうやら、私のブログを見たお客さんもいたのではないでしょうか。
 フクロウは撮影することが難しい野鳥。案内するほうも撮影する方もなんとか、なんとかです。実はこの撮影の前、飛行するコミミズクを私が発見。確認している間にこちらの車の上を通過。撮影し損ねて悔しかったのです。ピントを合わせている暇さえなかった。肉眼でコミミズクの顔さえ見えました。
八ヶ岳山麓にオオマシコを狙え!
 夏は青い鳥、冬は赤い鳥の季節。日本の青い鳥(オオルリ、コルリ、ルリビタキ)の撮影を終えている私にとって、赤い鳥の撮影は懸案事項でした。青い鳥は水場にあつまってきますが冬鳥は雪原を飛行するだけなので撮影が難しい。
オオマシコ
オオマシコと八ヶ岳に降る雪:オオマシコです。マシコという種の野鳥が居て、体外赤い色をしています。そのなかの大型の野鳥。これより大きいマシコはギンザンマシコというのがいますが(観測済み)、これは北海道にゆかないといません。オオマシコは4年位前、青い月さんと探しに行って大雪に会い、惨敗した鳥。撮影できて嬉しいです。
オオマシコ、二羽
樹上に休むオオマシコ2羽:木の上にオオマシコが羽を休めていました。撮影すると偶然のその斜め上にもう1羽写り込んでいました。
 八ヶ岳山麓。ふくろうのシーズンです。ふくろうの見たい人、あるびおんに集え!
あるびおんさん、お疲れ様です。有難うございます
12月の小淵沢の野鳥
 12月29日~30日にかけて小淵沢で野鳥を撮影しました。
 野鳥の嫌いな方もいらっしゃると思いますが、たまにはお付き合い下さい。かわいいですよ。
アカゲラ
アカゲラ:典型的な啄木鳥(キツツキ)です、雄は頭が赤く、メスは黒い。飛ぶときは上下に波を描くようにふわふわ飛びます。
カワラヒワ
カワラヒワ:結構、どこにでもいる野鳥です。烏やスズメおよびムクドリは別にしても、ポピュラーな野鳥。
イカル
イカル:前にも登場したけれどもイカルはキヨスクのトレードマークになっている。仮面の忍者赤影のような風情ですね。
コゲラ
コゲラ:小型のキツツキです。なぜか啼き声が有名で「ギー!」と鳴きます。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8 テレコン(コゲラだけはなし)
  • jpeg,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F5.6,ISO400
私のテレコンは2倍なので、F値の最低値がF5.6になります。晴天ならこれでISO400
シジュカラ
シジュウカラ:シジュウカラはポピュラーな野鳥です。しかし、環境やポーズによって心楽しい撮影となりなす。
冬景色と野鳥
 撮影条件から考えると、晴れの方がいいですが雪も冬の風情があって写真的にはOKです
シメ
シメ:鮮やかな撥ねの色をしたシメが私の前の枝に止まった。数時間前から振り出した雪が雪景色をつくりだす。
ヤマガラ
ヤマガラ:ヤマガラは賢い鳥である。神社のオミクジを引く作業までしてのける。動きも早く、意外に撮影が難しい。
ウソ、♀
ウソのメスが来た:雄は喉元に鮮やかな赤い色を持つ。でも、メスの和装のような色彩もいいなあ。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8 テレコン
  • jpeg,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F5.6,ISO1600
野鳥に冬の厳しさと美しさを知る歳時記
12月の小淵沢
 12月29日に所要で小淵沢の予定でしたが、急遽流れました。でも、まあ、ちょっと・・とかいいながら訪ねてまいりました。
小淵沢駅からタクシーを飛ばして、あるびおんに。毎回、後タイヤの1回転でメータが一つあがります。タクシーの運転手も分かってやっているのだと思う。メータ停めてくれればいいのに私も分かっているけど、どんなことやるのかじっと見ています(知らないふりして)。
 小淵沢タクシー、お迎え料も1.5kmを越えると750円もとる。そのうち、クレームがくると思うけれど。このブログをよんだあるびおんのお客さんへ。小淵沢でタクシーに乗るときはあるびおん手前で停めて欲しいと頼むべきです。

Nikon D300とNikkor VR 300mm F2.8,サンニッパ
Nikon D300とNikkor VR 300mm F2.8,サンニッパ:今回の装備はコレ!。D700と二挺拳銃。ペンションにつくと、ドアが閉まっている。ピンポン押すと大阪に居る娘さんが出てきて、中に入れてくれる。有難う
 お茶をいただきながら望遠撮影の練習。
コーヒー 3時のおやつのコーヒー:そのうちオーナーご夫婦が登場。撮影などの話しや世間話をしているうちに、コーヒーが出てきました。サンキューです。あるびおんのテラスは下が沢になっていて、入り口が2階、部屋が地下にあってこれが1階です。沢は林が会ってその林を伝わってリスや小鳥が来ますので窓越しに望遠撮影の練習ができます。

ティラミス、バナナ添え
ティラミス、バナナはさみ:おやつはティラミス。バナナがはさまっております。おいしゅうございます。静かな午後を好きな野鳥の撮影で過ごす。
 今日の宿泊者は私ともう1組のご夫婦だそうです。こちらも愛鳥者らしく、楽しみです。
東の空にオリオン座
東の空はオリオン座:食事を終えて、会話が途切れたとき、星空の撮影をしようと、同宿者に提案しました。夜間撮影は簡単で三脚とカメラを設置して、レリーズでシャッターを切ったら、そのまま、シャッターを固定して20分。その間は暖かい部屋で会話したりしていればいいのです。
この日の夜は東と天頂が綺麗に晴れていて、八ヶ岳と甲斐駒ケ岳は厚い雲の中でした。毎回オリオンで飽きると思って前景をご用意いたしました(笑
北極星と星座の動き
北極星と星座の動き:北極星(円の中心)の位置は正確にわからなかったけれど(北斗七星がみえなかった)、オリオン座の位置とカシオペアの位置から類推しだいたい推測がつく。
 実は前景として八ヶ岳をいれたかったけれど、望むべくもないので今回は習作としてこんな撮影となりました。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 晴れときどき雲、時刻 午後9時30分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F8。20分,ISO200
 通常、星撮影はピントを無限大にするんだけれど、わざとしなかった。パンフォーカス。手間の草木にピントを持ってくる。ただ、ピントが暗くてよくわからないので、手の感覚を利用して、いったんレンズのピンとリングを∞(無限大)にしてからNikonの場合は右に少し回す。
ペンションあるびおんと星空
ペンションあるびおんと星空: オーナーの市川さんにこの写真を見せたら驚いていた。多分、彼もこのような写真を撮ったことがないと思った。自分は前々から撮ってみたいと思っておりました。

このまま天気予報どおり推移してくれればうれしいけれど、TAXI運転手が不吉な予言「明日は雪だよ」 結構、TAXI運転手の天気予報は当たる。頼む、午前中だけでいいから無風で晴れて欲しい。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 晴れときどき雲、時刻 午後10時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F8。30秒,ISO1,600
上としたの写真の撮影条件の微妙な違い、Nikon D300を使わない理由を考えると Nikon D300とD700の性能差がよく分かってもらえると思います。(今日の撮影は全てD700です)

綺麗な星空でした。
安倍川河口
 静岡の子供は、小さい頃に親から「おまえは安倍川の河原で拾ってきた子なんだ」と良く言われて育ったものです。子供心に「だから、なんだ」と冷静に思っていました。
 安倍川河口の大浜には実は風力発電の風車がありまして名物になっております。そこで、朝焼けの河口、風車そして富士山の一石三丁を狙って5時半置きしました。
朝焼けの川面と風車
朝焼けの川もと風車:この日は風が強く、風車がグルグルと回っています。そこで、ISO800、F5.6、35mmで勝負しました。家に帰ってプレビューでよく見ると少し動態ぶれしているようです。それも動きがあっていいかな
 もう一点、この場所は初めての場所なのですけれど、風車と富士山の構図が難しい。無論35mmで画角に入るのですが、「サマにならない」。また、余分なプラント等が富士山と風車の間に入り込んでくる。などの理由で、両撮りは(将棋でいうと飛車、金両取りか?)あきらめた経緯があります。
夜明けのフィッシャー
夜明けの釣り人:そんなこんなで場所不案内。安倍川河口の先端部までいってさらに前進しようとすると川に阻まれました。
 ここでタイムアップ、日の出です。伊豆半島から出た太陽とたまたま画角に入った釣り人をフレームに収めてシャッターを切ります。
日の出の安倍川河口
日の出の安倍川河口:寒く眠い思いして思った構図が得られず、また、川を飛び越えるときに足をぬらしてしまい、また、草むらにレリーズ(5,250円)を落とし紛失し、ちょっとショックだったのですが。転んでもただでは起きないと切った一枚(汗;
 雰囲気的には日の出というよりは。特に新潟の方なら「夕焼けだろ!」と思われるはず。
傘雲風の富士山
傘雲風の富士山:経験と教訓として、静岡市の年末は用宗、安倍川ならばどこでも富士山が見られる。問題は気象条件と構図。風景写真家が得意の場所を離れようとしないことや、有名な場所に集結する理由は、今回のように初見の場所に行って良い気象条件を活かしきれないことがいやなんだろう。
 また次の課題としましょう。妻に「何、この靴下!」と注意されました。妻と朝食を食べ、網代にMTOS普及の仕事にでかけました。ちゃんと仕事しているからいいのだ。
安倍川河口 I'll return.
網代にいってきました
 網代は熱海市の南端。伊豆半島の肩の右部分です。MTOS普及のために4日間通いました。
網代の風景
 網代は漁村。冬は風が強いです。
網代の海
網代の海:輝く海です。綺麗です。
カモメ
カモメ飛ぶ:いずれも好天気、カモメが青空に映えています。
初島
初島:伊豆七島は東京都、初島は静岡県。初島は水場が無いので電力と水は伊豆半島に頼っています。
網代の食事・鯵がうまい!
 網代で2食しました。いずれも1,400円。通常の地区よりも50%増しくらい。おいしいですが、ただし適正価格にして欲しいです。なお、網代だからアジ・シリーズというわけではないです。
鯵タタキ定食
鯵たたき定食:大変美味。さすが伊豆だと思います。
アジフライ定食
アジフライ定食:こちらも美味しく、お腹も一杯。魚なのでヘルシーですね
熱海にあえて苦言を。熱海が繁栄しない理由が分かりました。 いまだに観光地価格はないでしょう
①半島だから物流が悪い→嘘です。コンビニはどうでしょうか。 ②観光地価格だから仕方が無い→ユーザはネットで適正価格を知っています。そろそろ考え方を改めてはどうでしょうか。
網代での仕事

犬のミニチュア
今回のクライアントは:西島木工さん。手すりビジネスが本業ですか。端切れを使った文房具をMTOS化しようと考えておられます。

ブックカバー
ブックカバー:ブックカバーです。綺麗です。
鉋屑(かんなくず)の渦巻き
かんなくずの渦巻き:私が撮影していて、オーナーが気に入ったのがこのかんなくずシリーズ。逆光に映えてとても綺麗でしょう。

かんなくずの渦巻き
かんなくずの渦巻きII:ちょっとどこにピントを合せてよいのか迷いました。


サザエを頂く
おおぶりサザエ頂きました:訪問先の社長の弟さんは、漁協関係の会員らしく、漁業権をもっているらしい。自ら潜水してサザエをゲット、お土産にサザエいただきました。食べ方が分からず妻にオーブンで焼いてもらって食べる。新潟の日本酒が最高にうまい。幸せ。1個は父母におすそ分けでした。

網代駅に住む猫親子
網代駅に住む猫
親子で3匹:猫は3匹います。27日にみました。全部親子ですね多分。駅には「餌をあげないで」と書いてありましたが、今日は誰かが餌をやっていたようです。
頑張れ伊豆

皆既月食の日
 12月21日は皆既月食の日でした。しかし、北海道以外の全国的に雨模様。私も、晴れる様だったら、三脚と望遠レンズを佐賀に持ち込もうとさえ思っていましたがさしもの天気に観念して105mmと35mmレンズしか持ち歩きませんでした。
サザンカと雫
サザンカと椿:天気は予報どおり雨です。講演前にサザンカの花と雫を撮影します。
 クニさんの講演は立派な講演でした。佐賀の受講生もノリが良く楽しく仕事ができました。有難うございます。ご担当のY氏に佐賀駅まで贈っていただくときに、ふいに空を見ると。
10年12月21日、皆既月食の中の部分月食
皆既月食のなかの部分月食:なんと空に星が浮かび、九州地区は急激に晴れ模様。そして中空には赤い月が浮かんでいました。この日の皆既月食は午後5時、そこから急速に月食から満月にもどる過程。これを部分月食と申しますが、その途上の月を撮影できました。
 クニさんは土産を買ったり、私は弁当を買ってホームに出ると既に満月になりかけの月が空に浮かんでいました。
皆既月食の月が撮影できてラッキーでした、次は6月です
先攻 牛肉と蕎麦の対決
 基本的に好き嫌いなく食べることが好きです。健康なんでしょうね。今日は佐賀牛と静岡蕎麦の対決です
佐賀牛レストラン季楽(きら)
 佐賀牛で有名なレストラン季楽(きら)はJA佐賀が経営するレストラン。
豚、牛定食
きらランチ:1,575円です。ご飯が麦飯と、佐賀米「さがびより」が選べる。私は麦飯を選択。完食して、お変わり可能なので 1口ひのひかりを欲しいとオーダー。こちらもめちゃくちゃ美味しかった。
 新潟の方には申し訳ないけれど、新潟米のみが美味しいという伝説は終わったかもしれない。
佐賀牛とポーク
佐賀牛とポーク:なぜかポークも含まれていた。両方好きなので問題なしです。
鉄板焼き
佐賀牛と鉄板焼き:自分でじやじやと焼いてゆきます。
佐賀牛、鉄板焼き持ち上げ 佐賀牛鉄板焼き、持ち上げ:いただきま~す。美味いっす。コンサルタントやっていて良かったと思う瞬間っすね。
※感想:うちのブログの読者の方は殆ど九州を知らない方が多いと思うけれど、佐賀、飯うまいっす。
後攻 日本蕎麦の藤枝八兵衛
蕎麦湯(藤枝八兵衛): 藤枝八兵衛は、静岡県内のうまい蕎麦屋として有名。休日なら行列のできる店です。藤枝市役所前にあります。今回は女性2人とご一緒しました。
 蕎麦湯がまずでてきてしばし、待ちます。
蕎麦湯

八兵衛のけんちん蕎麦+力蕎麦
けんちん蕎麦+力蕎麦:一瞬、オーダが私と同時にかぶりますが、写真を撮るといったら女性陣は上記メニューに。
かも蕎麦
私のオーダはかも蕎麦:溶射屋さんに「先生、天麩羅好きっすね」と言われていますが、最近のマイブームです。
八兵衛 かも蕎麦持ち上げ:いや~いけますね。この鴨肉のジューシーさがタマランチ会長っす。
さあ、どっち!
2010年ラス前の講演紀行
 今年は本当に変な年で、仕事の出てくるタイミングが非常に遅く本当に仕事が来るのかなと思うこともあったのですが、年末の果てまで仕事をいただいて皆様に感謝しています。
12/20 伯爵こりん星へゆく
 こりん星から、講座のご要望がありました。千葉県茂原に行きます。
茂原商工会議所の講座
茂原商工会議所IT講座: ITの有効性、Webビジネスに関する基礎講座です。茂原商工会議所が「久し振りにこれだけの椅子を出した」といって下さった講座。多くの方、有難うございます。
 東金,茂原、市原の共同開催。茂原行きの電車が千葉で見つからず焦りました。どうやら時刻表改正があったようです。遅刻せずによかった。
sugitatamiさん sugitatamiさん:最近、コメントを毎日下さるsugitatamiさん。有難うございます。この他、東金の受講生さんが少なくとも7人ほどいらっしゃいました。遠路有難うございます。

 商工会議所がおっしゃるに、商店街の敷石「これ、ゆうこりんの家がタイル屋なので彼のお父さんがしいたものです」だって。
12/21 10年ぶりくらいに佐賀へ
 ホンマに久し振りに佐賀に呼ばれました。経営革新塾です。
白いカモメ
白いカモメ:新幹線を名古屋で乗り換え、のぞみで博多駅へ。結構乗りました。そして、博多駅で長崎行きの特急カモメ号。九州の特急は趣向が変わっていて乗り心地がいいとはいえないですが結構楽しめます。
佐賀県商工会連合会、経営革新塾
佐賀県商工会連合会経営革新塾:笑顔でスタートになりました。
クニさんにお手伝いいただきました
ゲスト講師はゴルゴD300:クニさんは九州とかつての仕事でご縁があるのと、楽天及び自社ショップで両方結果がでているため人気講師です。彼は飛行機で飛んできました。
 クニさんのおかげで、佐賀県の方と直ぐに仲良くなれました。次回は商工会の懇親会と自前の懇親会があるそうです。嬉しいですね。
 最後の記念撮影の写真の右下にミカン箱が写りこんでいますが、これは私がお歳暮に佐賀県連にお送りした妻の実家のミカンです。自分で言うのもおかしいが「おいしい」。
 この日は翌日の仕事のために名古屋までバックします。クニさんは「ラーメンが食べたい」からといって博多泊。
12/22 91歳のダンサーを撮影する
91歳のダンサー
藤枝ダンスアカデミーさん最終回: MTOSを使ってHPを作っておられます。写真撮りなどもご協力して。91歳のダンサー 若々しいので驚きました。
12/23 伊豆へ
 これは別途まとめて報告します。
12/24 クリスマスのサプライズ
赤田工業さんにお邪魔してクリスマスプレゼントを貰う
長野県明科にいってきました。 :猛烈な寒波の来た日でした。木曽路は帰るときに線路を見たら真っ白でした。帰り際、オギソーさんたちから「メリークリスマス」とプレゼントを頂心が温かくなりました。
  • =旅行日程=
  • 12/20 静岡→品川→千葉→茂原★→千葉→東京→静岡
  • 12/21 静岡→名古屋→博多→佐賀★→博多→名古屋 宿泊
  • 12/22 名古屋→掛川→藤枝☆→静岡
  • 12/23(天皇誕生日) 静岡→熱海→網代☆→熱海→静岡
  • 12/24 静岡→甲府→松本→明科☆→松本→名古屋→静岡
  • 12/25 静岡→熱海→網代☆→熱海→静岡
  • 12/26 静岡→熱海→網代☆→熱海→静岡
  • 12/27 静岡→熱海→網代☆→熱海→静岡
  • 12/28 静岡[大掃除]
  • 12/29 静岡→甲府→小淵沢☆ ここからoff・・・の予定が


小淵沢駅にて、臨時あずさと駅蕎麦
 年末は29日まで仕事が入っています。県内外で呼んでいただけること嬉しく思います

と思いきや、お客さんのカーボン屋さんが風邪をこじらせて延期。でも、切符をきってあったし(この時期回数券が使えない)宿もとってあったので小淵沢にいってきました。小淵沢駅の駅そばがうまいというので29日,30日昼と2回食べてきました。臨時特急あずさ号は旧式車両で懐かしかった

鳥もつ煮、ペンションあるびおん仕様
鳥もつ煮:ペンションあるびおん仕様です。サービスでご提供でした。美味しかった。山梨県の文化ですね。
感謝感謝の2010年
瀬戸内海、豊島の旅
 呉市広域商工会の最終日、午前中だけが空であり、午後から夕方まで講座でした。このため、昨晩のデジタル一眼修行者大丸(父)と豊島に橋を渡る旅にでました。
川尻から見た豊島
川尻から見た豊島
川尻から見た豊島:早朝時曇りだったのですが、SUOMIで食事しているうちに朝焼けとなりました。朝食を食べ終わったとき、大丸さんがお迎えに来てくださいました。いざ出発!
光る海
光る海(瀬戸内海):大丸さんと島に渡ったのは午後9時、まだ朝の光がほのかに残っています。この斜光が残るうちに高い場所へ!
 海の向こう側にうっすらみえるのが四国。広島は瀬戸内海が狭いのです。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW,WB=曇天
  • 天候 晴れ、時刻 AM9時17分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8 F16,ISO400,1/2500
屹立
屹立:瀬戸内海の四国が見える見晴らし台、背後にあるのは崖。柱状節理か?
瀬戸内海、貨物船がゆく
貨物船ゆく:逆光の太陽を背にして貨物船が瀬戸内海を行く。
みかんやま
大長みかん
 豊島は大長みかんで有名な町(かつては豊町、現在呉市)です。あちこちにみかん山があります。みかん山の主人に声掛けして撮影します。
レモンとみかん山
みかん山とレモン:島の傾斜地にみかん、レモン、夏みかんなどがたわわに実っています。
みかんたわわに みかんたわわに実る:南向きの傾斜地を太陽が照らす。輝くみかん。瀬戸内海の穏やかな紀行が心を穏やかにします。
豊島、御手洗地区の町並み
豊島、御手洗地区の景観地域
豊島、御手洗地区の町並み:豊島にも竹原と同様に景観地区があります。紹介された当初、多くの方が訪れたとか。この島、食堂が無いため食事に大いに困ったそうですが、今は・・・
船大工
船大工:こちらも断って撮影させていただきました。ミニチュアの船を製作中。
 そろそろ、時間がなくなってきました。大丸さんと川尻へ帰ってお好み焼きを娘さんと3人で頂く予定です。
大丸さん、ご案内有難うございます。
海と港の町、呉市
 海軍でも有名な呉市は瀬戸内海に面した港の町で、いたるところから海を見ることができます。
12/16 川尻港
 商工会の目の前が港で、講座前に日が暮れるので夕焼けの撮影には困りません(笑;
瀬戸内海、沖行く船
瀬戸内海、沖行く船:まだ薄明かりのが残る中、瀬戸内海を船が行く。空高く半月が残る。
残照
残照:川尻は不思議な町で、午後に一端天気が悪くなる反面、夕焼けの頃にはしっかり晴れる。朝よりもなぜか夜の方が天気が良いことが多い。
12/17 川尻港
 この日も美しい夕焼けが来た!
川尻港、サンセット
川尻サンセット:ヨットハーバーもある。ヨットのセールに取り付けられたフクロウのオブジェをシルエットとして夕焼けを撮影。
漁船ゆく
漁船ゆく:朝に夕に漁船、釣り船が出てゆく。夕焼けの漁船は哀愁がある。
残照のとき
残照のとき:川尻港の残照ふたたび。そして闇が来る。
12/17 灰ヶ峰からの呉港
 呉港を見渡す夜景スポットとして灰ヶ峰があります。しかし、セミナー会場の川尻とは遠いため撮影を諦めていました。
  • =12/17 プラケアさんとの会話=
  • プラケアさん「昨晩、伯爵のおっしゃった川尻の野呂山にいってきました」
  • 伯爵「どうでした?」
  • プラケアさん「たいしたことない。ちょぼちょぼしか夜景見えない」
  • 伯爵「どうしましょうか」
  • プラケアさん「灰ケ峰、ゆかない?」
  • 伯爵「嬉しいけれど、遠いのでは」
  • プラケアさん「どうせだったらゆきましょう」
  • 伯爵「どなたかご一緒しませんか?」(講座の受講生へ)
  • ソーラ大丸親子「EOS kiss買ったばかりだから、練習したいので連れて行ってください」

 ・・・ということで、4人の2時間の旅が始まりました。

呉港、灰ヶ峰から
灰ヶ峰からの呉港:川尻からプラケアさんの車に乗って40分。灰ヶ峰につきました。灰ヶ峰は標高737m。日本三大夜景の函館山(標高334m)より2倍以上の高さがあります。この737という数字は呉市の郵便番号と偶然一致します。

呉市街の中央の夜景は、「737」と書いてあるはずなのですが、うまく「737」に見えません。後から聞くと中心商店街の不振で夜景がなくなっているらしいとのこと。がんばって欲しいです。

頂上からの風景は残念ながらもやっていますが、私的には撮影できなかった予定の風景なのでプラケアさんに感謝一杯です。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 曇、時刻 午後9時04分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,WB=AUTO
  • ISO200,F11,60秒

灰ヶ峰からの呉港と広
灰ヶ峰からの広(左)と呉(右)のパノラマ写真(合成):この日は猛烈な寒気が来ていて、山頂の気温は2度。しかし、風が強いため体感温度はさらに低く、手がかじかんできました。

精神力ではなんともならない、バルブ撮影

バルブ撮影中のプラケアさん
バルブ撮影中のプラケアさん:プラケアさんもしっかり三脚を持たれて、バルブ撮影。私もなぜか撮影講座が無いのに三脚を持っていて(笑;
 ただ、プラケアさんの三脚は脚が短いのとエレベータが余り上に上がらないタイプなので柵が邪魔のようです。
 大丸親子はそうそうに車の中にもどっておられました。やはり夜間撮影に三脚は必須のようです。 ISO感度あげても手振れしてしかたがなかったようです。おまけに猛烈な風と寒さでしたからね。


灰ヶ峰、気象レーダー
気象レーダードーム:気象レーダドームが冷えたからだの私達を見ていました。プラケアさんは私を宿に送り届け、大丸親子を下ろすと県東部の三原市に帰ってゆきました

綺麗な夜景でした。参加の皆さんお疲れ様です
アニメ「たまゆら」聖地竹原市、町並み保存地区をゆく
 アニメ「たまゆら」はファンの多い映画です。その聖地、竹原市を訪ねました。竹原市は前に一度講演を依頼されて尋ねた経緯があります。今度はゆっくり探索です。
竹原町並み保存地区
竹原町並保存地区:昔ながらの街並みは広島県尾道にもあります。たしか「時を駆ける少女」の舞台でした。似たような町並みが瀬戸内海を望む竹原にもあります。竹原市はかつては塩田で栄えた街です。また、日本史に良く出てくる、頼山陽もここの出身です。
笠井邸入り口
笠井邸:戸が開いていて、無料では入れるので、お邪魔します。
笠井邸内部
笠井邸内部:雛人形があったり、昔の三味線が置いてあったり裕福ないえだったことをうかがわせます。
竹原の家並み
西方寺からみた竹原市の家並み:宿泊先のペンションオーナー夫人から「隣の長生寺に狸が居る」といわれ興味本位でいってみましたがいませんでした。そのかわり瀬戸内海や竹原市が一望に見渡せて気持ちが良かった。
 この寺の奥には、秀吉の四国征伐で退治されてしまった伊予の戦国大名、河野通直の墓があります。河野氏は伊予水軍の総帥であり、鎌倉時代からの名家。太平記に宮方で活躍します。(ちょうど本を読んでいた)
たまゆらの聖地、竹原の家並み
たまゆらの聖地:思いで帳にかかれたイラストです。でも、おたくの人が聖地といって、個人邸宅を撮影しまくって迷惑なのも事実。観光誘致にはおたく文化もありですが、なかなか難しい問題も残ります。
町並み保存地区
竹原市町並み保存地区:天候に恵まれてラッキーでした。空を見上げると二階からわんこにみられていました。
酒蔵そば処たにざき
 竹原にきた、もうひとつの目的は日本酒と蕎麦です。
酒蔵そば処たにざき
酒蔵そば処たにざき:まず、おなかが空いたので、蕎麦と鯛めし1000円也をいただき、そのあと、酒蔵なんで酒の試飲をしたり、酒粕もなかをデザートとしていただきました。凄く美味しいです。
さらば、竹原
さらば竹原
わんこに手を舐められました:自分はおたくではないので、見るものを見て撮影するものを撮影し、食事も終わるとやることがないのです。ニッカの実家竹鶴酒造も開館していないからかえることにします。
 レジュメも作らなければならないし、部下の報告の返事も書く必要がある。商工会に変えれば2時から講座の開始の午後5時半まで3時間くらい仕事ができるはずです。
 前回は泊まりだったので、食事を楽しみ瀬戸内海の刺身とうまい広島の酒を飲みました。
次は酒をジックリ飲みに来よう
清里から見た冬富士
 前夜、ふたご座流星群を撮影した後、睡眠をむさぼり、6時に起床。あるびおんオーナーが野鳥観察隊を出す車に道場、清里甲斐小泉駅近くの三分一湧水で落としてもらい(昨晩、流星群を撮影した場所)、単独の富士山撮影と決め込んだのでした。
立木と富士山
立木と富士山:富士山が美しいのは当たり前、これをどう料理するかが風景写真家の腕の見せ所。見渡しが開けたこの地の弱点は電線や喫茶店、ビニールハウスなどの人工物が多々あること。これらを可能な限り避け、前景を工夫してまず一写。
燃える八ヶ岳
燃える八ヶ岳:昨晩から八ヶ岳に絡みつく雲。当所は「困ったものだ」と考えていた。でも、日の出直前の変化が景色を一変した。
甲斐駒ケ岳
甲斐駒ケ岳:そして、甲斐駒ケ岳も姿を現した。前景のカラマツが燃えている。
茅が岳からの朝日と富士
茅が岳からの朝日:日の出直前の茅が岳が波動をもったような景色となっている。この山は韮崎側からみると八ヶ岳に似ていていることから"ニセヤツ" と呼ばれている。
輝く田園と冬富士
輝く田園地帯と冬富士:日の出を受け、枯れ穂の田園地帯が金色の光を帯びた。富士が美しい
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 WB=晴天
  • 天候 晴れのち雲地、時刻 7時06分
  • 手持ち
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F18。1/100秒,ISO200
ペンションあるびおんの朝食
朝食後、着替えて仕事:さあ、山梨県内で2つの仕事が私を待っている。
人から見ると、もしかして馬鹿なことのように思えるだろう。眠いだろう、とか、休みの無いのは辛いだろう。でも、人間にとってやりたいことの無いことや人に相手にされないことや人に必要とされないことの方が辛いはずだ。
その点、自分はやりたいこともあるし、そのチャンスもある。また仕事もある。こういう人生に感謝なのである。
この後、天気は不思議なほど悪化した。
久し振りのB級グルメ対決
 広島風お好み焼き対、群馬のソースカツ丼キャベツのせ。
先攻 広島風お好み焼き

広島風お好み焼きのKEN
大丸親娘と広島風お好み焼き:呉市川尻町にある繁盛店、KENへ。
ヤキソバほぐし ①ヤキソバほぐし:基本、広島風お好み焼きはヤキソバが入ります。でも、うどんに変えることも可能。ヤキソバを鉄板の上でほぐすところからすべてがはじまります。

お好み焼き、キャベツ
三枚肉のせ
②キャベツ、三枚肉のせ:次に小麦粉を鉄板の上にひろげキャベツ、モヤシ、テンカス、三枚肉スライスをのせて暫く蒸す。
③卵割り入れ、返しを入れる:十分キャベツが蒸れてきたら、次に卵を鉄板へ割りいれて、そのうえにお好み焼きをひっくりかえします。。 卵の上にひっくり返す

刻みネギ大量のせ
④刻みネギ大量のせ:最近の広島風お好み焼きは、刻みネギを大量に入れるスペシャルバージョンが流行です。これにお好みで、"おたふくソース"やマヨネーズをかけていただく。
広島風お好み焼き、割る、湯気
⑤広島風お好み焼きはヘラで食べる:それが広島県人の作法。湯気がほかほかで美味しい。
後攻 群馬県版ソースカツ丼
ソースカツ丼
ソースカツ丼、キャベツ添え:講座の中休みに、僧兵さんが「昼のメニューは?」と聞きに来ました。私は「群馬に来た限りはB級を食べて帰ります。だから特上ソースカツ丼味噌汁と注文しました。
 ただ、私は「健康ためにキャベツを乗せてくれ」とオーダー。
ソースカツ丼を召し上がる方々
ソースカツ丼を召し上がる方々:私が注文したら、なんと、店屋物注文の方々の注文が殆ど、ソースカツ丼となりました。りんりんさんは怖いものみたさちょっとだけ様子を見に来ました。チーさんだけはラーメンでした。
ご飯避け
ダイエットのためのご飯よけ:これは僧兵さんと私の分。ご飯を食べる前にご飯を避けておきます。これは棄てません。ぽてちよさんも持ってかえるし、僧兵さんもお握りにするそうです。だから、みな同じメニューにするのかもしれません。
 予断ですが、さらに私の場合、ころもをよけたりしています。まあ、こうやっていると食欲を抑制しなくてストレスがたまらないのです。
さあ、どっち!
ふたご座流星群をみた夜
 12月14日、ふたご座流星群の夜、私は京丹後からの移動中でした。おまけに塩尻から乗った電車は乗客と乗員のトラブルで20分も遅れて、小淵沢のペンションアルビオンに入ったのは午後の9時過ぎ。
 この日、オーナー夫婦も夜空の観察に出るというのでお付き合いさせていただき午後10時から11時までの天体観察になりました。午前0時の方が月が沈むから最適なんだそうですが、まあ、それはそれ、運を天にまかせての撮影です。
輝くオリオン座
輝くオリオン座:流星群の放射点はふたご座、オリオン座の左上。オリオン座は東の空にあります。
冬の大三角形
冬の大三角形:冬の大三角形とは、冬季に南東の星座のうち、こいぬ座のプロキオン・おおいぬ座のシリウス・オリオン座のベテルギウスの3星から構成される三角形のことです。
オリオン座の軌跡
オリオン座の軌跡:長時間露光中オリオン座を流星が通過しました。「撮った!」と思いましたが残念ながらはずれでした。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM10時10分~10時25分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F8,ISO200,15分
 恐らく、流星の写らなかった理由は、ISO感度が低すぎたから。
 多分、流星を確実の捉えるISO感度は1600くらいが常用なのでしょう。
韮崎の町灯りに浮かぶ富士山
韮崎の街灯りに浮かぶ富士山:最初は分からなかったけれど、 RAW現像してみると街灯りの中から富士山がでてきた。なぜか嬉しかった。
ふたご座流星群2010
ふたご座流星群2010:あるびおんにかえって、パソコンを開き、さっそくRAW現像。オーナーと二人で「あれ~っ!全然写っていないや~!」とか悔しがっていましたが、家に帰って冷静に現像すると1枚だけ右下真ん中上に写っていました。もう少し構図を右に撮っていれば富士山も写っていました。
  • =⑥の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff RAW
  • 天候 晴れ、時刻 10時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F8。30秒,ISO800

 今度は富士山との構図を決めたいです。
撮影場所は三分一湧水群の南斜面です。
1枚でも写っていると嬉しい流星群
松葉がにの繁よし

 京丹後の藤井先生から「昼飯おごるから撮影してくれない?」との要請。基本的にOK牧場。依頼主は、京丹後市網野の木津温泉にあるかに屋の繁よしさんでした。
 藤井先生曰く「松葉ガニ、しかも冷凍でない本物」だそうです。

かに繁よしの撮影
撮影準備(ケータイ撮影):私のもってきた撮影道具(左)のセット完了、fujii先生のPC。撮影しつつ、速攻でPCに落とす。時間が無いので2人の協力体制ですすめてゆきます。

繁よし
松葉がにの繁よし
松葉がにの繁よし: 無論、新鮮な松葉ガニも魅力的なのですが、現地に到着して思ったのは、一夜干のいかや透明感がある干物がなんともうまそう。
 こちらが撮影準備をしている間に、藤井先生はデータを吸い上げるためのパソコンを起動している
焼きがに
焼きがに:時間も1時間半と限られているので、どんどん出てきます。それを撮影して、食べきらないといけないのです。嗚呼無常。
松葉ガニづくし
カニ三昧:かにしゃぶ、かに味噌、おつくりもついて最後は雑炊でした。この雑炊が絶品。なんでも、取立て、かつ、冷凍をしてないのが風味を損なわない決め手だとか。
鰤、刺身醤油づけ
鰤さしみ醤油づけ:おつくりの中に鰤が大量に入っていました、なんでも、今年は鰤がうまいのだとか。醤油をつけていただくと口の中でとろけて得もいえない風情です。
カニ鍋
かに鍋:このかにの肉をご覧下さい。刺身でもいけますよね。これを鍋へ贅沢すぎる。
松葉ガニ刺身
松葉ガニ刺身:この透明感、この弾力、口に含むとほのかな甘さが味わえ、やわらかな身が溶けてゆきます。
青いタグ付の松葉ガニ
青いタグ付の松葉ガニ:さすがに全部食べきれず、このカニは800円の送料を支払って家族の下へ。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 曇、時刻 10時30分~12時00
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • ISO400,jpeg,F11,manual
贅沢すぎる、ミッションでした。
再び東へ西へ
 呉にいったり、伊勢崎にいったり。でも、呼んでいただける喜び感じています。自分の能力を全て使い果たして死ねるかもしれない。もしかすると最高の人生なのでしょう。
12/16~11/18 呉市広域商工会経営革新塾
 呉市広域商工会は呉市に合併された町や村、そして島の人々を会員とする組織です。全6日間の講座をご注文いただき、今回は後半3日です。
呉市広域商工会経営革新塾
プラケアさんと大丸さん:良くブログにコメントを下さるプラケアさん。広島県三原市の建築設計士。吉野さんと同業です。お隣の大丸さんは創業者。ソーラーパネル普及のお仕事をされています。
とってもプラケアさんと大丸さんにはお世話になりました。お二人とも呉のよいところをご案内有難うございます。おかげさまで、これから皆さんと呉の良いところを共有できます。

経営革新塾受講生
経営革新塾 呉:受講生のカワガシラ一味です。島嶼部から橋を渡ってご通学。土木業からスズメバチの駆除までなんでもやる会社。一番右が社長でとにかくいたずら小僧的雰囲気をかもしだしており、これで綺麗な女の子が居れば、ヤッターマンの悪役そのものです。
経営革新塾、ビジネスプラン発表会
最終日、ビジネスプラン発表会:結果発表までみれずに、電車に飛び乗った私。誰が優勝したのだろうか。大丸親子も奮戦しました。あとで、プラケアさんと何回か出てくると思います。
 5時半の電車に乗って家に帰ったのが23時でした。
12/19 群馬伊勢崎商工会経営革新塾フォローアップ最終日
ブログ講座、Twitter講座
ブログ文章講座:最終日はブログの文章の書き方講座。ブログを書かされていると長く続かない。書きたいものがある人が長く続く。
 Twitterとブログは相性がよい。Twitterの呟き方もご教授いたしました。
修了、記念撮影
記念撮影:皆さん、お疲れ様です1月のコンサルテーションでまたお会いしましょうね。
  • =今回の旅行日程=
  • 12/16 静岡→名古屋→福山→三原→安芸川尻★ 宿泊
  • 12/17 安芸川尻→竹原 撮影→安芸川尻★ 撮影、宿泊
  • 12/18 島嶼部撮影 安芸川尻★→三原→福山→名古屋→静岡
  • 12/19 静岡→東京→高崎→国定★→高崎→東京→静岡
人と人の出会いを楽しむ旅
12/11~12/15 講演紀行
 睡眠不足の講演紀行。深夜帰宅の早朝撮影が相次ぎ、不足する睡眠時間を電車の中で補う毎日です。よせばいいのに、ふたご座流星群の観察などもして・・・
温野菜定食
12/11 東金商工会議所創業塾:呉から深夜かえってきて、早朝(土曜日)おきだして千葉まで。ご担当者がお出迎え、「グルメや宴会で大変でしょう」と温野菜のランチをいただきました。お気遣い感謝です。
撮影キット製作中
撮影キット製作中:僧兵さんらがなにやら教室の後ろで、カッターなどのナイフを持ち出して・・・
 良く見ると撮影キットやレフ板の製作中でした。
伊勢崎商工会、ブログ講座
12/12 群馬伊勢崎商工会ブログ講座:厨房屋ちーさんもどうやらNikonを購入されるご予定らしく、レンズカタログをお持ちでした。 DレンズとGレンズの違いをお教えしました。
京丹後市商工会、撮影講座
12/13 京丹後市商工会、撮影講座:本日は屋街実践編。だけれども大雨。そこで、公的施設であるあみてぃ丹後をお借りして、撮影実践。あみてぃ丹後の商品を撮影したり、ゆるキャラ「こっぺちゃん」の撮影会、スタジオ設備を借りての撮影と充実した撮影でした。
京丹後市商工会IT塾記念撮影
記念撮影:今年度の講座はこれで終了です。お世話になりました。来年もお会いできるといいですね。
縄屋の料理v
12/13 縄屋のコンサルテーション:昨日忘年会でお世話になった京丹後市、弥栄町(やさかちょう)の縄屋のHP構築コンサルテーションです。昨日の料理を、太陽光の下、撮影させてもらいコンテンツ化しました。
縄屋、女将
縄屋女将:コンテンツ指導しながら撮影するのはしんどいので、女将の顔写真を担当のYさんに撮影してもらった(Yさん写真修行中)。でも、しっくりこないので(笑顔が無い)使えない。だから撮り直した。
 Fujii先生の別物件を消化した跡に、網野駅に送ってもらう。ここから 7.5時間かけて山梨県小淵沢へ途中、あずさ号。車掌と乗客の喧嘩らしきものがあって 20分も遅れる大迷惑
 ペンションあるびおんオーナーとふたご座流星群の撮影をする。
カーボン屋さん カーボン屋さん:吉野さんの同級生のカーボン屋さん。カーボンでiphoneのコーティングをするビジネスの HP構築に関するご相談でした。その後、3人でランチ。

ランチ
ランチ:長坂駅前の喫茶店でランチ。鶏肉のマヨネーズ焼きとかいう料理。
南アルプス商工会、SEO講座
南アルプス商工会SEO講座:小淵沢から韮崎にまわって、そこで商工会H氏に拾ってもらう。南アルプス市へ送ってもらいSEO講座。久し振りの講演でした。
 ゆっくりしていたら、電車に遅れそう。東花輪駅に送ってもらう。3分差でセーフ。身延線特急は2時間に1本しかないので油断がならない。
  • =今回の日程=
  • 12/11 静岡→東京→千葉→東金★→千葉→東京→静岡
  • 12/12 静岡→東京→高崎→国定★→高崎→東京→静岡
  • 12/13 静岡→京都→西舞鶴→峰山→網野★→峰山 忘年会 宿泊
  • 12/14 峰山→弥栄☆→網野☆→京都→名古屋→塩尻→小淵沢 流星撮影 宿泊
  • 12/15 小淵沢 富士山撮影→長坂☆→韮崎→南アルプス★→東花輪→静岡
布団の中で8時間寝てみたい(笑
忘年会、グルメの対決
 高知の焼肉、しゃぶしゃぶと京丹後の和食忘年会の対決です。
後攻 京丹後の縄屋さん
京丹後、あみてぃ丹後のライトアップ2010年12月
あみてぃ丹後のライトアップ:京丹後市は広いので、参加メンバーを商工会の車でピックアップするのに1時間くらいかかりました。全員集合して、会場の縄屋さんに向かいます。
京丹後市商工会のIT塾メンバー
乾杯:皆さん、今年も講座を開講してくださってありがとうございます。
京丹後市商工会、IT塾忘年会の面々
京丹後市商工会IT塾忘年会の面々:上段、担当のYさん、中段左:katagiyaさん、右:おやじさん、下段左:丹後のぽよぽよ、下段右:meganeさん。
ブリ、酢飯のおかゆ
鰤、酢飯のおかゆ:不思議な味ですが大変おいしいです。
煮物
煮物:絶妙な味付けが日本料理ですね。鱸と大根がいい感じ
豆乳赤飯
豆乳赤飯:最後に出てきた豆乳赤飯
お料理の数々
お料理:さわらのサラダ、こっぺがにの卵添え長芋、きんかんなど、リンゴ酢のデザート
 ここのお料理は、基本地の魚と地の野菜がメインです。特にお野菜は梅ちゃんのお野菜をお使いいただいているようです。
さあ、どっち!
忘年会、グルメの対決
 高知の焼肉、しゃぶしゃぶと京丹後の和食忘年会の対決です。
先攻 高知牛しゃぶしゃぶ、焼肉対決
高知県商工会連合会、IT塾忘年会
高知県商工会連合会、IT塾忘年会:いつもは居酒屋旬さんですが。今日は高知牛の焼き肉宴会です。
乾杯
乾杯:今年もお疲れ様です。皆さん、焼肉ということもあって笑顔の乾杯です。
高知和牛
高知和牛きたー!:この忘年会プランは、焼肉としゃぶしゃぶが両方食べられる贅沢プランです。
高知和牛のしゃぶしゃぶ:しゃぶ、しゃぶとやって赤みの残るうちに、ポン酢およびゴマダレでいただきます。これお「しゃぶを打つ」というのかどうか(笑い 高知和牛のしゃぶしゃぶ
焼肉の煙
焼肉の煙:これがなんともうまいそうやきー。いろいろなお肉が楽しめます。
やまきたみかん酒
やまきたみかん酒:試しに頼んだ果実酒が大変おいしいです。やまきたみかんという高知特産みかんの果実酒。
 女性陣が真似して頼むけれど、うまくて、結構来るため「このお酒危険!」という声が飛び交う
明日は京丹後
瀬戸内海と夜と朝の風景
 宿泊先の呉市川尻町のペンションSUOMIは瀬戸内海に面した宿。とても素敵な風景が望めます。
呉市川尻港の夕焼け
呉市川尻港の夕焼け: 12月6日、到着日は晴れのち曇り、少しさえない夕焼けになりましたが、とても雰囲気のある小さな港、商工会のビルの2階外階段から手持ちで撮影しました。
宵の明星
宵の明星(金星):講座がおわり、夕闇のかなたの西の空に宵の明星が浮かんでいる。
海辺の光跡
瀬戸内海の光跡:星の軌跡、瀬戸内海行く船の光跡を20分露光で撮影した。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM10時40分~11時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,20分
  • ホワイトバランス 白熱灯(青みを出すため)

瀬戸内海の朝焼け
瀬戸内海の朝焼け:12月7日は曇りのち雨でした。しかし、その雨も夜にはあけて早朝は素敵な撮影日和になりました。5時半、早めにおきだして
夜明け前の闇
夜明け前:瀬戸内海の西の空にはまだ闇と星が残っていた。
島嶼(とうしょ)からの日の出
島嶼部よりの日の出:いよいよ日の出だ。日の出の場所も想定できた、事前に前日ロケ半しておいた場所に急ぎ三脚を据える。ほどよく漁船が現れて気持ちのよい風景写真となった
美しい瀬戸内海の風景をお楽しみ下さい
呉線に乗って、戦艦大和を見に行こう
 今日、宇宙戦艦ヤマトで木村拓也が有名ですが、呉の講座は夜からで昼間が時間があるので、呉線に乗って大和を見に行くことにします。
瀬戸内海側を走る単線、呉線


呉線


呉線川尻駅:呉線の川尻駅から呉に向かいます。所要時間は30分くらい。広島へは1時間くらいです。

呉線、広駅で乗り換え


呉線、広駅で乗り換え:呉線は広島県三原市から広島駅まで瀬戸内海側を走る単線です。山陽線は山側を走ります。大概は、広駅で乗換えが必要です。広駅は朝鮮通信使の歴史があり、我が国の中世以前の外交都市でした。
 また、広駅は海軍の航空隊や工場もありかつては殷賑を極めた歴史があります。

護衛艦のブリッジ(艦橋)


潜水隊:呉市には潜水隊という町があり、ドッグや係留地に護衛艦や潜水艦をみることができます。以前、顧問先が呉にあって通っていたために事前にしっていました。この日も護衛艦が停泊していましたが無論ちかよることはできません。

潜水隊における、護衛艦と潜水艦


護衛艦と潜水艦 :当然防衛施設ですから高い壁に仕切られていて、中を簡単にみることができません。そこで歩道橋や小高い住宅地の壁際から望遠レンズで撮影しました。これが、太平洋戦争前ならスパイとして逮捕されていたでしょうね。平和な世の中でよかったです。
 でも、やっぱりあちこちに自衛隊の人がいて山の上を望遠鏡などで監視する姿もあって、呉は軍港なのだと思いました。

ゼロ戦と潜水艦


大和ミュージアムへ:以前からいきたくてゆくことがかなわなかった場所でした。呉に通ってはいたのですが、顧問先訪問の日帰り旅行だったり、時間があっても休刊日でしまっていたりでかねての懸案でした。

戦艦大和


戦艦大和:まずは常設展示をみますが、戦死した人の遺書などを見ると、胸迫るものがあります。もっと辛らつにいうなら、彼らが今の世の中をみたらなんというんだろうとも思いました。

戦艦大和上から


戦艦大和上から:2階から見下ろすとこんな感じになります。飛行機からみるとこんな感じに見えたことでしょう。大和の技術は造船、自動車産業などの各分野に活用されているとのことでした。貴重な犠牲を無駄にはできませんね。

ラーメン


ラーメン:食欲はありますが、少し疲労が蓄積しているのか?なんとなく食べ過ぎると危険な感じがしました。だからボリュームのあるお好み焼きを避けてラーメン(麺を半分)を注文です。とろろなどがはいってソフトな感じのラーメンで煮干出汁でした。

川尻港と子供達


川尻港と子供達:電車で川尻まで戻ってきました。

マナーの悪い呉

 途中の呉駅ではホームで大人が堂々と複数人タバコとを吸っていました。こんなところは他地区にめったにありません。

 さらに感心しなかったのは、電車が満員なのに、女子高生が荷物を置いてお年寄りを座れなくしていたり、4人がけボックスで堂々と横になって寝ていたり。呉線の電車マナーだけはいただけませんでした。
 当然、注意する大人が居たりしたけれど、基本的に我が物顔の猿という感じ。この地区の全部の人がそうでないにしても全国的にいまどき珍しいと思いました。ブログを見た方は一緒に考えてください。
陽気な広島県人
 ただ、広島県の方の勉強を教えてみて分かったのは、彼らが頭がよく、そして陽気なことです。そして良い意味で鈍感(悪口ではありません。不必要に神経質でないこと、警戒心が過剰でないこと)。つまり細かいことにこだわらず、おおらかなこと。だから、知らない人通しの研修もいつの間にか仲間になっていること
 広島県が高校野球の強い理由がなんとなくわかりました。センサーが良すぎるのも問題で、相手の意図が見えすぎるのも生き辛いケースもあり、人間は適度に大らかにありたいと思いました。

 子供達は断って撮らせてもらました。だから後姿です。

充実した旅でした。色々考えさせられました
昼飯対決
 外食が多いと、何を食べるかが問題です。さらに相方の好み、そのときの体調、などで趣味嗜好がかわります。
先攻 阿智、うどんのこいけ
うどんのこいけの店舗
うどんのこいけの店舗:阿智の担当のI氏から、うどんの美味い店があるので、是非招待したいといわれておりましてかねてからの懸案でありました。そこで講座のラスマエにお邪魔することにしました。
こいけさん
こいけさん:おばQで「こいけさん」というとラーメンばかり食べておりますが、こちらのこいけさんはうどん屋です。
 店をお邪魔するとこいけさんの息子さんがうどんをすすっておりました、可愛い。ご本人いわく「あなたは、俺と同じにおいがする」だって
ししみそうどん
しし肉、辛味噌うどん:なんとイノシシの肉の辛みそうどんであります。うまそ~!。
天麩羅うどん
天麩羅うどん :相方のI氏は撮影用にてんぷらうどんでした。こっちもかなりうまそう
獅子肉
しし肉:ふつう、イノシシといいますと堅いと相場が決まっているかのような錯覚を覚えますがさにあらず。うまいんだな。
後攻 伊勢崎と京丹後ランチ連合

 実はうどんのこいけは美味そうなので、対決する相手が無くて困っていました。そこで伊勢崎と京丹後の皆さんのお力を借りてリングに上がります。
ソースヒレカツ丼
ソースヒレカツ丼:伊勢崎といえばB級グルメ(W
残すと、申し訳ないので、ご飯は1/3僧兵さんに差し上げました。(本当)
伊勢崎の皆様
伊勢崎のみなさん:わきあいあいのランチでした。有難うございます。
ばらチラシ
京丹後、網野のバラチラシ:これが網野の名物らしいので食べてみることに、なかなかいける。
ばらちらし
京丹後、網野のバラチラシ定食:この日は朝早く、殆どろくな食事していなかったので、定食にしました。
さあ、どっち!
歳末の西国シリーズ
 うまく日程が固まってくれることもあり、広島県呉市と高知県の西国で仕事でした。
呉市川尻町
12/06 呉市広域商工会 経営革新塾:呉市に合併した川尻町。そこにある呉市広域商工会。なんと瀬戸内海を挟んだ島嶼部も仲間なのだという。当然、漁港みたいなのがある。
プラケアさん 広島県三原市のプラケアさん: 2年前、広島県三原市商工会で経営革新塾を開いてくださったときの受講生さん。ブログで最近、毎日コメントを頂いております。本業は建築設計士さんです。遠路、ご参加いただきまして有難うございます。
講座は、商工会始まって以来の満員御礼、有難うございます。
鯛の塩釜焼き 
 鯛の塩釜焼きです。所変われば品変わる。ツタンカーメンのような塩でできた鯛の形の鋳型のようなものに入っていて、食べるときに木槌でたたきわります。
 食べてみましたが大変おいしかった。鯛の肉に塩をつけて食べるとさらに美味でした。
 深夜の移動で、安芸川尻から広経由で広島まで1時間の電車旅。
 夕食を食べていなかったのでおなかがすき、開いていた広島駅のMACを食べてしまいました。
 メタボになるといけないので、ポテトを1/3くらい残しました。

GOTO高知
12/09 特急南風号に乗って高知へ向かう:前日3日間の講座を終えた私は、深夜に広島駅に移動して、早朝置きだして、7時50分の電車に乗って高知へ向かう。岡山駅までのぞみ号、岡山駅から特急南風号に乗って瀬戸大橋を渡り、一路四国へ。
 児島→宇多津→多度津→丸亀→善通寺→琴平→阿波池田→大歩危→大杉→土佐山田→後免→高知。
高知駅
高知駅:高知駅、新築されました。岡山から特急で調度2.5時間。
高知県商工会連合会ITリーダ塾
12/09 MTOSでHP制作:猫の爪とぎを売るさめうらさん、犬小屋のKさん、土佐和紙をうるレディーリサさんらも健在です。
土佐市商工会でコンサルティング
土佐市でコンサルティング:ラッピングコーディネータ、日本酒醸造工場のコンサルティング。おやつに芋ケンピと野根饅頭をいただきました。
  • =西国遠征=
  • 12/06 静岡→名古屋→福山→三原→安芸川尻★ 宿泊
  • 12/07 安芸川尻 ★ 宿泊
  • 12/08 安芸川尻 ★→広→広島 宿泊
  • 12/09 広島→岡山→高知★ 忘年会 宿泊
  • 12/10 高知→土佐市☆☆→高知龍馬空港→羽田→品川→静岡

久し振りの西国楽しかった

元フィンランド公使館、シェフの腕前

 瀬戸内海が見渡せるペンション・スオミにいってきました。スオミとはフィンランド語で湖という意味です。記事が立て込んだので2つの記事を1つにまとめました。長いですがお付き合い下さい

ペンションスオミ
スオミのシェフは元フィンランド日本国特命全権大使公邸のシェフでした、その料理の腕前と、瀬戸内海の風景を楽しみながらの3日間です。

12月6日 ディナー

101206のdiner、ペンションスオミ

シェフは元日本料理が専門。偶然私は和食をチョイス。正解でした。

12月7日 朝食

 

朝食の卵料理、ペンションスオミ

朝食はサラダとスクランブルエッグのプレートでした。おいしゅうございます。

オムレツ持ち上げ、ペンションスオミ

ペンションスオミ、予約なしランチ。シーフードオムレツ。原価計算がしっかりしているから。1円単位の端数を請求。すごい完璧さ。

12月7日ディナーの煮物

煮物料理

素材のかぼちゃをつかって柿の形を作っている、きれいだしおいしい。


おつくり、ペンションスオミ

おつくり:鯵、有頭海老、赤貝など地元産のお魚がおいしい。

ペンションスオミ朝食卵料理(目玉焼き)

カリカリベーコンと目玉焼き、サラダプレート、この日はトマトジュース(前日は牛乳)添え

クリスマス気分でステイ

季節は2010年12月。クリスマス気分でステイ、でも仕事優先(汗;

シェフの味付けが、通常の料理に比べてコンマ1ケタ違うような気がした。おまけに星空がきれいだし、美しい瀬戸内海が見渡せる。贅沢な2泊3日でした。

フィンランド公使館元シェフの宿SUOMI
 歳末の呉の宿をペンションSUOMIに定めて、がっちりとそのシェフの生き様と料理を撮影することに決めました。
12/16 ディナー
シェフが和食が専門とのことで基本和食を選択。
SUOMIディナー、和食
和食ディナー:繊細な味覚、細かいところにこだわる丁寧な仕事が吸い物の餡にも現れています。卵で閉じたかにが入っています。
べいなす
なすの田楽焼き:甘党の私、実はこういうのが好きだったりします。
12/17 朝食
SUOMI朝食は卵料理
SUOMI朝食:右の写真は藻塩です。今日午前中に旅する竹原は塩田で栄えた地域らしい。ヒントをいただきました。綺麗な塩の結晶が朝日に映えて綺麗です。ハムエッグにかけて食べると絶品であります。
12/17 ディナー 洋食
SUOMIディナー洋食
SUOMIディナー洋食:結局6日のなかで4回SUOMIに宿泊したのですが最終日は洋食と決めていました。右上はムール貝のように見えますが、フィンランドでよく取れる貝だそうでおいしいです。デザートはご主人の故郷のハスカップのケーキとブルーベリーのタルトです。
SUOMIステーキ
SUOMIステーキ:この日は、講座終了後受講生と撮影に出ました。この結果、宿到着が大幅に遅れてご迷惑をおかけしました。すみませんでした(断ってありましたが)
ステーキ ステーキいただきます:個人的な好みはレア。ここの料理はミディアムであったように思います。

12/18 朝食
SUOMI朝食
SUOMI朝食:コーヒー以外のドリンクは牛乳かトマトジュースの交代になります。
コーヒー コーヒー、お変わり自由:コーヒー好きの私にた溜まりません。
素敵なご夫婦
 全4泊6日お世話になりました。有難うございます。
SUOMIオーナー夫婦
さらなるご繁栄を祈念申し上げます。写真は商工会においてゆきます HPでお使いくださいね。

撮影後記
お迎えに来られた大丸さんが、このときの様子を見ておられまして
大丸「オーナーさんら、うれしそうな顔していらっしゃいましたね」
伯爵「人物撮影を最後にしたのは理由があります。2泊もして9食つくっていただいて、食べてという人間関係ができますからね。」
Twinsさんも常々いっておられますが、人物の撮影はコミュニケーション。もっというと、その方への尊敬と理解なんだと思うのです。

呉市、川尻の素敵なペンション・SUOMI

ごちそう様です

2011年 元旦、用宗海岸
 なるたけ、楽をして初日の出を見る方法を考えました。その方法は、午前5時55分の東海道線下りに乗って、用宗駅下車徒歩10分で撮影場所につくプラン。
夜明け前
2010年1月1日の朝焼け
2010年元旦の朝焼け:用宗海岸には直ぐにたどり着くことができますが富士山も撮影できるポジションは少し移動しなければならない。大崩方面(焼津)へ5分ほど歩いてゆき。以前下見してあったポジションにたどり着く。
中空には三日月が
中空には三日月が浮かぶ:風も少なく、快晴の空、中空には鎌のような三日月が浮かぶ。
駿河湾に浮かぶ蜃気楼
駿河湾に浮かぶ蜃気楼:真東から日が昇る。その方向の海を見ていて気がついた。蜃気楼が見える。真正面は伊豆半島。あの場所にはあんな高い建物は無い。
2010年用宗の元旦
用宗のどんど焼き、元旦:以前もそうだったけれど、用宗ではどんどを元旦に焼くらしい。煙が出るのは難だけれど炎が風情あるとおもうので嫌いではない。
初日の出
2010年、初日の出、用宗海岸から
2010年、初日の出、用宗海岸から:予想通り、気持ちのよい日の出となりました。レリーズで撮影しながら、手を合わせます。いい年になりますように。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • 天候 快晴、時刻 6時54分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8
  • RAW ISO200 F11,1/60 WB=晴天
元旦の富士山
桃色に染まる富士山:本当は200mm程度がいいかなと思ったけれど200mmの単焦点レンズはないのでご勘弁。
凧揚げの少年 凧揚げの少年:正月らしい凧揚げ。親の方に断って撮影させていただきました。
2010年 元旦、初日の出は縁起がいいや
2010年さようなら、2011年こんにちは
 2010年の年の瀬と2011年の静岡の元旦をお届けします。
2010年、墓参りと日本平東照宮にゆく
 我が家の菩提寺は日本平の麓にあります。墓のお掃除と、墓参りをすませたとき妻から「日本平に登ってみない?」と提案うけました。撮影以外の目的の登山は久し振りです。
東照宮の階段
日本平東照宮の階段:昔からは「登りに弱い伯爵」と家族に揶揄されております。のぼりは苦手っす。
日本平東照宮の階段から駿河湾を俯瞰する
日本平東照宮の階段から駿河湾を俯瞰する:崖に階段をつけたことがよく分かりますよね。駿河湾と白波が見えます。また輝いているのはイチゴ狩りのビニールハウスです。
将軍という酒
将軍という酒:④東照宮の階段をとりあえず登り終えました、これから奥の院はお一人様500円をとります。
 ⑤中に入ってみるとお神酒がおかれていますが、なぜか将軍だの秀忠なのと日本史の教科書に出てくるなまえばかり。でも「吉宗」「慶喜」がないのはなぜだ!
家康廟
家康廟:⑥日本平東照宮の奥の院。新装開店です。 ⑦1100段の石段を登って59段。何とか登れたことを誇りに思いたい。⑧家康は「自分が死んだら、日本平に祀り、家康廟は西の方向を睨むように作れ」と命じたとか。
 基本的に先見の明がありましたね。徳川幕府は薩摩藩、長州藩、土佐藩などの西からの勢力に滅ぼされましたね。
日本平東照宮から大崩方向を望む
日本平東照宮から大崩方向を望む:午後の日はすでに傾いていて、もうすぐ日没を迎えそう。イチゴ狩りのビニールハウスが午後の日に輝いています。
 右に見えるのは大崩海岸。その向こうは焼津です。
イチゴアイスを頂きます イチゴアイスを頂きます:なんとか下に下りてきました。お疲れ様でした。ということで家族でイチゴアイスをいただきます。 300円也。毎年恒例のお墓参りでした。
2010年 元旦
 どうしようかなと思っていたのですが、紅白を見ているときに妻から「初詣に行くの?御来光?」と聞かれました。どうしようかなと迷っていましたが快晴らしいのでご来光を選択。用宗海岸でご来光を撮影することができました。
静岡の浅間神社、巫女の早神楽
静岡の浅間神社、巫女の早神楽:毎年恒例の巫女の早神楽。破魔矢を購入した方のための舞い。最初は1人だったが破魔矢購入者が多くなると捌ききれなくなり。
浅間神社、巫女の早神楽、2人舞
静岡の浅間神社、巫女の早神楽2人舞:これが80人とかなるとAKB48?
普段は石段の上から望遠で狙うのですが、2枚目は、神楽台の真下にもぐりこんで 35mmで撮影。
猿回し
猿回し: 3歳のお猿さん。結構、歯を剥いてご主人様に逆らっていましたが、やるときはやります。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
日の出の風景=伊勢崎市境=
 本当は伊勢崎市の有志とカワセミの写真を撮りに行った。でも残念ながら カワセミの写真が得られなかったので、風景写真を撮った。綺麗な朝だった。
鏡のような早朝の池の反射
ミラーリング: 早朝の池が鏡面体のようになり、空のグラデーションを映し出していた。
飛行機雲
飛行機雲: 空は青く澄み、ジェット機が飛行機雲を描いている。
凍える蓮葉
凍える蓮葉:多分、この池は夏には盛大に蓮が咲いて いたんだろうな。でも、この時期寒さに震えて
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM6時30分
  • 三脚ベルボン 手持ち
  • Niikor 300mm VRF2.8 F11,ISO400
カルガモの居る池
カルガモの居る池: 本当は手間にある、池の中の止まり木にピントをあわせてカワセミを待っていた。でも カワセミが来ないし、カルガモの池がやはりとても綺麗な映り込みをしていたから 撮影してしまった。
伊勢崎の日の出
日はまた昇る:人生は色々な苦労があったり また、喜びがあったりもする。でも、明けない夜はないし日はまた登る。

皆さんに幸せが来る、1年でありますように
あけましておめでとうございます
 本年も宜しくお願いします
 この写真を撮るために5時おきしました。場所は静岡市徳願寺山です。安倍川越しに富士山が望める場所。以前、花火の写真を撮った場所です。撮影日は2010年12月24日です。
 既に別の場所で富士山を撮影していたのですが、連続したストーリで使用したいため単独撮影を敢行しました。
夜明け前の富士山
夜明け前の富士山:夜明け前、山頂になんとかたどりつきました、時刻は午前6時14分です。家から自転車で 1時間かかりました。コンビニで買ったコーヒーを飲み一息して最初のシャッターを切ります。 135円のコーヒーがなぜかおまけのチョロQもついて100円。ついています!
夜明け前の駿河湾
夜明け前の駿河湾:静岡市は北東にかたむいているので富士山は北北東側、駿河湾が東です。遠くの山脈は伊豆半島。伊豆半島から日が昇ります。海が青く輝いて綺麗。
動き出す街
動き出す街:街に車のライトなどが加わり、活気を呈してくる。街が動き出す瞬間だ。
朝まだきの富士山と静岡市街
朝まだきの富士山と静岡市街:もうそろそろ夜明けです。夜明けは午前6時54分。
日の出
輝く駿河湾、伊豆からの日の出:オレンジ色のまばゆい光があたりを照らしはじめ、安倍川が反射して輝いています。
静岡市からの赤富士
静岡市からの赤富士:静岡市からの赤富士です。ほのかに東側が赤くなっています。快晴の日は赤富士ができにくいとりあえず上出来だと思いました。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 快晴、時刻 7時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F16。1/60秒,ISO200
赤富士とミカン畑
赤富士とミカン畑:まわりがあかるくなってきて、ミカン畑が出現しました。この写真を撮影しているときに背後で人の声が聞こえます。どこかで聞いた声
  • ある方「おはようございます!(後ろで撮影しているもう一人へ)」
  • 続いて・・・
  • ある方「出遅れてしまいました。はっはっはっは」
  • 私はその方に「おはようございます」
  • でも気づいていません(汗;
  • 声かけしても分かってもらえないので「村田さん!」
  • やっと気づいてもらえました。
富士山を撮影する溶射屋さん 富士山を撮影する男:声の主はこの方(笑
昨日から、この場所に来ると決めていたときから、50%の確率で出会うな!と予感していた方。
  • ある方「出遅れてしまいました。はっはっはっは」
  • 私「おはようございます、がっつり撮影できました」
  • ある方「下にあった自転車は伯爵様ですか。僕も4時半には起きてブログにあなたのブログにコメントいれてきたのですよ、はっはっはっは」

遅れてきておどける溶射屋さん
  • 私「どうしたのんですか絶対来ると思い待っていたのです」
  • 溶射屋さん「やぼ用があって、はっはっはっは」

 

溶射屋さんは不思議な方です
溶射屋さん名言録

  • 誤り:恐れいったの大魔神
  • ↓ たぶん・・・
  • 正解:恐れ入谷の鬼子母神

溶射屋さん、いつも有難うございます。嫌味でなく本当にブログ界の長嶋だと思っております。

知識を知っている人間が偉いのではなく、人々を安心させる人間が偉いのです。その点、私はあなたにかないません。

おかげでブログライフが楽しいです、感謝。
おどける溶射屋さん

ミカン畑と富士山
富士とミカン畑:静岡らしい風景でしょう。みかん畑と富士山。白く輝く静岡の町並み。
溶射屋さんは今日は出勤日らしく、私も午前10時30分の新幹線で伊豆にでかけます。お互いに健闘を誓って分かれました。有難うございます溶射屋さん、10分だけでもお会いできて楽しかった。

ブログを見て頂いている方!本当に昨年中はお世話になりました。
有難うございます

 
今年も宜しくお願いします

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