2011年2月アーカイブ

2月2日 寺井
 大雪の翌々日、ネットでは晴れ予報でした。北陸の朝焼け撮影のチャンスですちょっとだけ早く寝て早く起きました。
朝焼けと朝靄
朝焼けと朝靄:寝床から立ち上がり窓を開けると朝焼けの予感。防寒を着込み三脚とカメラを背負って外に出ると素晴らしい風景が撮影できそうな朝焼けの気配です。これを逃がしては後悔すると思い、思い切って宿を離れ電柱の無い場所まで歩くことにしました。そして出会った風景がこれ。
白山と朝焼け
里山と白山と朝靄:寺井の里山にはそここには川が流れていて、空気との温度差によって朝靄が発生している。そして霧氷。さらにその奥に雪をかぶった白山。朝焼け、朝靄、白山、霧氷の4点盛り。心が震えます。
日の出と朝靄
日の出に輝く朝靄:霧氷の撮影をすることしばし。とうとう日の出を迎えました。神々しいまでの日の出朝靄が金色に輝いています
ツララ
ツララ:久々の晴天。ツララも少しずつとけかかっています。
 女流風景写真家、米美智子さんのいう「情景探し」がよくわかりました。
美しい風景との出会い
3日連続でラーメンを食べる
 食事の嗜好が変わってラーメンを食べない人になりました。でも諸般の事情でラーメンを 3日間連続でランチで食べることに。
安曇追分駅前の定食屋のラーメン
安曇追分駅前の定食屋のラーメン: 列車事故で、迂回を余儀なくされ、大糸線の安曇追分駅前に立ちました。 お迎えの姿はなし、そこで駅前の綺麗なほうの店に入ろうとしたら、なんと休み。 結果、選択の余地が無く定食屋にお客は自分だけでした。
 でも、味噌ラーメンに野沢菜がついて700円。まずまずでした。お迎えのA社長は 「大丈夫でしたか?」と聞きましたが。全く平気。何も食べられないより数段上等です。
チャーシュー麺
チャーシュー麺: 静岡から小松へ向かう旅。計画よりも1時間早くでましたが30分の電車遅れに巻き込まれ、。 結局約束の時間の30分前に小松駅へ
 食べ物屋を探す余裕も無く、直ぐに食べられるものを。選択肢は2つ。パン屋でピザトースト系を 食べるかラーメンか。結局ラーメンを選択。理由は以下のとおり。
  • =ラーメンを選択した理由=
  • 早く出てくる
  • 餃子が100円だった
  • ピザトーストはカロリーオーバーになりそう
  • ラーメンであたたまりたかった
 こんな感じのチョイスでした。
まる米(まるよね)
寺井駅近く、まる米(まるよね): ご担当が、ここを推奨。ならば入ってみるまで。オカモチが面白かった。また このレトロなレジも現役であった。
オムライス+ラーメン
オムライスとラーメン、1200円: ご担当がこれ食べてみない?そうなったら食べるだけ。
 ただ、メタボ避けに、オムライスを半分にして貰いました。50円引き。おいしかったですよ。
オムライスの持ち上げシーン オムライスの持ち上げシーン: おいしかったですね。ボリュームを少なくして、なんとか。

ラーメンと湯気: やっぱり雪国で仕事すると体が温かさを求めるのでしょうか。 3食連続でラーメンでもすんなり受け入れることができました。 ラーメンと湯気
偶然ですか、食べ物は意外に連続性があると思った
能見市、さらい
 能見市(のみし)の能美市ふるさと交流研修センター さらいに泊まってきました。格安の料金の割りに、指定管理者制度でコスト管理されているわりにかまわないシステム、美味しい料理、温泉、そこかしこにつかわれる九谷焼。広い部屋感慨深い宿でした。
かに鍋の湯気 さらいのメインディッシュ、カニ鍋:前日、大量の雪が降った小松。そんななか、温泉に入った後、あたたかい鍋が食べられるなんて嬉しい。

さらい、の夕食のお料理
さらいの夕食:室内の黄色い光線に邪魔されて結構撮影、苦労いたしました。
いかそうめん
朝食のイカソウメン:新鮮でとても美味しかったです。
さらいの朝
さらいの朝:能見市の田んぼのまんなかにある宿。左に見えるのは和田山末寺古墳です。
時刻は6時半
時刻は6時半:夜から朝に変わってゆく時間帯。不思議な青い光にしずむさらいの建物。
雪景色と青空:自分が一番好きな風景。自分は幼少期を松本、北見、仙台、東京、新潟と比較的北国でそだったから、こんな風景が大好きなのです。 雪景色と青空

これから、しばらく数泊する予定です。
1/31~2/2の講演紀行
 雪にたたられた講演紀行。でも、車窓はとても綺麗。こうなったら、雪景色を楽しんでしまえ!
1/31 静岡→明科を往復の鉄路の車窓
 静岡は快晴でした。でも、関が原付近が雪。新幹線からの顧客を待ったため、特急ふじかわ号が遅れ、 1分差で乗り継いだあずさも、前のあずさの事故で遅れ、予定がぐちゃぐちゃになってしまった。
 結局、松本駅で、篠ノ井線に乗り継げず、迂回ルートとして、大糸線で安曇追分へそこで赤田工業さんに迎えにでていただき、ことなきを得たのでした。
身延線の富士山と、あずさからの八ヶ岳
身延線からの富士山とあずさからの八ヶ岳、甲斐駒ケ岳:車窓より。左上:富士川鉄橋を渡るときの富士山。右上:芝川通過中の富士山。ここが身延線のビューポイント。
 左下、長坂通過後の八ヶ岳、右下:日野春通過後の甲斐駒ケ岳。(あずさの車窓より)
赤田工業からの有明山
仕事を終えて、有明岳を望む:赤田工業さんの最終回を追えて有明を望む。ここから一気に静岡に帰る。
2/1~2/2 静岡から小松を往復
 沿線上には関が原、姉川合戦場や新田義貞が活躍した北陸路の名所が数々あります。
長浜あたりの雪景色
長浜あたりの雪景色(しらさぎ号の車窓から):昨日、全線に渡って停止した北陸本線。私は警戒して、1時間前の新幹線に乗って米原に着き、1時間前のしらさぎ号に乗りました。でも、結局30分の遅れがあって。でもよかった、遅刻しなくて。
 長浜は木下藤吉郎の城が会った場所。
雪景色
小谷城通過の雪景色(しらさぎ号の車窓から): NHK大河ドラマの小谷城。浅井氏の根拠地だった湖北地区。余呉湖を通り過ぎると木の芽峠の難所。ここは南北朝、戦国時代も悲劇の舞台として知られる。やはり凄い雪。
アンド・はとやさんコンサルティング
アンドはとやさんコンサルティング:エコキューとビジネスの仕事をネットで取る計画。お客様の相談に乗っているという図を撮影した。(笑;
ヤマダフォトさん
ヤマダフォトさんコンサルティング:プロカメラマンのスタジオを MTOSで紹介するサイトを。カメラマンの宿命として自分は撮影できない。よって及ばずながら私が撮影。
愛犬、ロミオ君 ヤマダフォト看板犬、ロメオ君:なんたって15歳の老犬。足取りも少し怪しい。でも、大人しい良い犬で私に尻尾を振ってくれる。立っているのがめんどくさいらしく、スタジオに寝転がっている。休みの日と分かるらしく店頭にも出てくる。

寺井駅の雪だるま
寺井駅の雪だるま:仕事を終えて寺井駅まで送ってもらう。ここから小松へ、そして、米原、名古屋と乗り継いで静岡まで帰る。
ココア:仕事を終えてほっと一息、小松駅でココアの缶を買って、社中で飲みながら帰るナウ! ココア

白山連峰
白山連峰(車中より):いやあ、綺麗に晴れました。電車も遅滞無く静岡まで。途中、白山が綺麗に見えたのがうれしくて
  • =今回の行程=
  • 1/31 静岡→甲府→松本(進路変更)→安曇追分☆→明科→松本→名古屋→静岡
  • 2/1 静岡→名古屋→米原→小松☆ 宿泊
  • 2/2 撮影 寺井☆→小松→米原→名古屋→静岡
 アマチュアのいいのは、多少、画像品質的に問題があっても気軽に楽しみながら、写真を発表できること。車窓の写真をお楽しみあれ。一眼レフで連射です。同じ車内でも連射されている方が往路でも復路でもいらっしゃいました。一眼レフデジカメ、普及しているのですね。
車窓からの山々をお楽しみ下さい
三次のうどんや対伊勢崎のパスタの対決
 10日間の旅行の中で感銘を受けたランチです。
先攻 うどんや
 本当に店の名前が「うどんや」しかも、ご主人のお名前が丸亀さん。なにげに期待できる展開です。
三次、うどんや丸亀さん
三次、うどんや主人丸亀さん。:撮影許可を得て、撮影。仕事する職人格好エイです。うまいうどんお願いしまっせ!
ぶっかけ二人前
ぶかっけうどん、二人前:これは、プラケアさんのオーダー。なんと、朝食バイキングの直後、パンを2個召し上がっていた、その直後に2人前のぶっかけうどん。素晴らしい健啖であります。ますます、プラケアさんのことが大好きになりました。
カレーうどん カレーうどん:次にきたのがK氏がオーダーのカレーうどん。来た~!寒い日はこれがNo.1の気がするぞ!

鴨南うどん:私のオーダーの鴨南うどん。間違いなく美味しい。ただ、写真にしてみると肉が小さいので、ちょっと不満な撮影だった。 鴨なんうどん

三次、うどんやの前で、雪の中、笑う
うどんやの前で笑う:この日の、三次は雪。早朝撮影でちょっと晴れ間が見えただけ。でも、美味いもの食べて大満足。笑顔の撮影をお願いしました。
後攻 伊勢崎のパスタ
イタリアンレストラン
 入った店の名を忘れるのが私の悪い癖。多分、撮影と食べることに集中するから。特にイタリアンは名前が難しくて、頭の悪い私には覚えるのが難しい。
 僧兵さんにご案内いただきました、場所は伊勢崎市境にあります。
前菜とフレンチパン
オーダーはレディースランチ \1,000:僧兵さんと私で、レディスランチはないものだと思いますがご勘弁下さい。
 前菜はサラダとフレンチパンでした。これが美味しいんだな。
パスタ
レディースランチのパスタ:段々、一緒に食事してわかってきたけれど。僧兵さんの食事の好み、
  • =僧兵さんの食事の好み=
  • 酒は飲まない
  • しめ鯖が好き
  • パスタは白いのが好き
  • カルボナーラとか、ソーセージやベーコンが入ったのが好き
 対して、私はトマト系の赤いのが好き。また、海鮮系がすきなのです。だから、二人で頼んで取り分けようとするとこんな感じ。
ソーセージパスタ ソーセージパスタ:これも少し食べさせていただきましたが間違いなく美味しい。でも、子供の頃安いソーセージを食べさせられた自分の世代はこれをオーダーできないで居ます。

ピリ辛海鮮パスタ:私のオーダー。間違いなく美味しい。辛いの苦手なんだけれど、トマトの甘さで中和しているし、魚介類がまたうまい。 ピリ辛海鮮パスタ

アップルタルト デザートのアップルタルと:直感で選んだが大正解。僧兵さんはこの美味さを知っていたらしく、必ずここに来てこれがあると絶対頼むんだといっていた。
 なんでもシェフはこれを2日間かかりで作るらしい。そうだろう。タルトというよりも林檎そのもの。薄切りの林檎が幾層にも重ねられて芸術作品。無論、味も最高。こんなものを食べたことが無い。

さあ、どっち!
昨日の答えは、くりちゃん

榛名山の氷瀑

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榛名山の氷瀑を撮影に行く

 綺麗な星の朝でした。榛名山に連れて行っていただきました。霧氷が撮影できると楽しみでした。
 でも、いつもと道が違う?

渓谷
雪の渓谷:天候は晴れているのに榛名山だけ雪が降っています。さらにくらい渓谷につれてゆかれます(汗;
 そういえば、同行者のうち、くりちゃんと若が滝ハンターだっているのを忘れていました
氷瀑
氷瀑:坂には雪が積っています、坂を上っていると、ツーと滑ってしまいます。表層雪崩みたいな状態。滑ったままにカエルのような体制になってしまうのです。恐ろしげな地獄坂を登りつめると氷瀑がありました。
氷の造形
氷の造形I:若者達は滝の裏側にもぐりこんで365度の撮影しています。おじさんは静に川に張ったあつい氷の上の安全性を確かめながら氷の造形を撮影します。
川の流れと氷の造形II
川の流れと氷の造形II:氷瀑事態迫力あるのですが氷だけを撮影しても面白くないから、川と氷のバリエーションを楽しむことにします。
急流
川の流れと氷の造形III:急流を表現してみました。
凍結
凍結:閉じ込められて。氷瀑だけをクローズアップするとこんな感じ、裏見の滝も撮影したけれどいまいちだから出しません。
榛名氷瀑探検隊
榛名氷瀑探検隊:左の写真を見ると皆さん元気そうですが、実は、仲間が負傷しました。なんと凍った川をはだしで渡ろうとして、ガラスのようになった氷で足をカット。若さって凄いなあ。

 そもそも、凍りついた川をです。これを裸足でわたるなんて、まさに「裸足の季節」ですよね。

 
 ぽてちよさんは朝食だけ参加でした。特に、ワンカップオザキさんは、サッカーの決勝戦を見て睡眠時間2時間のご参加感謝です。

  • =負傷者は?=
  • ア 伯爵
  • イ 僧兵さん
  • ウ くりちゃん
  • エ わか
  • オ ワンカップおざきさん
 個人的には雲海がでていたので、榛名の雲海も取りたかったですが、時間切れでした。
良い体験でした、連れて行っていただき感謝!
鳥取と群馬のグルメ対決
 10日間のロードのなかで撮影が5回、宴会が4回。これでエエンカイというくらい遊びまわっています。まあ、良く働いているのでご勘弁を。これで働いていなかったらまぢ、極め道だな(汗;
先攻 鳥取の海鮮鍋宴会
海鮮鍋の具
海鮮鍋の具:本来はカキちゃんがお相手いただくのだけれど、彼が野暮用があり、モルタル氏は売れすぎ、プレゼント工場さんは体調不良で結局、商工会のK氏ほか2名のご有志にお付き合いいただきました。
海鮮鍋沸騰の図
海鮮鍋沸騰の図:海鮮鍋煮えた~♪。湯気が鳥取の寒空に盛大に盛り上がります。
モサ海老
もさえびのお造り:もさエビは、鳥取独自のエビで、お造りを食べた後、頭と尾をから揚げにしてもらえるのです。
イカ丸焼き
イカ丸焼きの内臓ソース添え:やばいくらいに酒にあいます。
カニみそ
カニみそ:これも・・・、ううっ!というくらいうまいす
タラ白子しゃぶしゃぶ
タラ白子のしゃぶしゃぶ:くぅ~っ!こんなうまい食べ方があるなんて。人生はまだまだっすね。
後攻 伊勢崎の明酔宴会
 ぽてちよさん推奨の明酔に午後6時30分集合の指令が伊勢崎市に散った。
群馬伊勢崎商工会メンバーの懇親会
ちーさん D90購入:ようこそ!極め道の世界へ。もうさっそく、使いこなしておられます。後はぽてちよさんだけになりました。そこで、私は自分の18~70mmのレンズとコンパクトフラッシュカードをぽてちよさんに販売、「あとばNikon D7000買えよ~!」と皆で勧誘しています(笑い;
 もしかすると、折伏かもしれない(汗;
明酔のつまみ
美味いぞ、安いぞ明酔:以下の料理他がんがん頼んで、飲んで、これで1人3300円。びっくりだね。
カルボラーナ: これは僧兵さんの好み。ぐちゃぐちゃにつぶして食べる卵の甘さが楽しみなんだよね。 カルボナーラ

パスタ 和風パスタ: こっちの方が幾分ヘルシーかな。さっぱりしてうまいっす。

ラーメンに汁で雑炊: これが意外にうまい。若がまずラーメンを食べて、これをみんなで食べて、その残り汁にごはんを投入してもらい、増水して食べる。これが〆 雑炊
さあ、どっち
美味しいパンを食べさせるmugi mugi cafe
 広島県三次市のmugi mugi cafeでランチをしてきました。
 ご案内いただいた商工会議所K氏によると、同店の評判は遠く広島市まで鳴り響き、わざわざ、パンを買いに来るかたもいるとか。いざ、見参!
サンドウィッチ
サンドウィッチ:これはK氏の注文。みるからに美味しそうです。でも手を出すときりが無いので・・・
ラスク
ラスク:これも、K氏のオーダー。ラスクは見本品を食べてみたのですが、サクサク・パリパリとして美味しいです。
イチジクのフルーツパン
イチジクとベリーのフルーツパン:これは私のオーダー、甘いパンを1個は選びます。イチジクのほのかな甘さがアクセントでした。
mugimugicafeのパンたち
mugi mugi cafeのパンたち:後、私はチキンの照り焼きバーガー風のサンドをオーダー。こちらもナイスな味わい。 K氏はチーズサンド(フランスパンのような形状)をオーダー。一口食べてみましたが美味しかった。
 左上の割っているパンはカレーパンです。
mugimugi cafeの内装と外観
mugi mugi cafeの内装と外観:レトロでシックなつくりのmugi mugi cafe、受講生の方も購入におこしになったので、お客さん役をお願いしました。(本当に購入、店内で飲食もされました)
美味しいパンのmugi mugi cafe、三次に来たら買ってね!
珈琲のスプレモ
 三次にコーヒーの美味い店あり。その名はスプレモ。
スプレモコーヒーの抽出
珈琲の抽出:一杯いっぱい、心を込めて。すべて、サーバをその都度丁寧にあらって香りを大切にします。
欠点豆をハンドピッキング
欠点豆をハンドピッキング:焙煎前に豆を検査、一個々選別。わるい豆を選り分けてゆく。欠けた豆は火の通りが均一にならない、その他の豆は美味しくない。美味い豆だけを使い焙煎する。
コーヒー焙煎: 火の通りをよく見て、最適な状態を保ちます。 焙煎作業

三次スプレモ
三次市、スプレモ:スプレモのご夫婦は、お二人がコーヒー教室に通っている時に知り合ったそうで、結構、お年が離れているらしい(^^; でも好きな仕事を二人で続けられるのはとても素敵だ。
三次スプレモカウンタ
三次スプレモカウンター:一度に数をこなすため、サーバを複数用意して一気にドリップする。この日も満席に近く、入れ替わり立ち代わり客が来る。
アイスコーヒー
アイスコーヒー:冬にアイスコーヒーもないものだということではなく、商工会議所K氏が撮影のバリエーションを考えてオーダした。
ガテマラ ガテマラ: これは私が頼んだもの。結論から言うと失敗。自分はキリマンジャロが好きなタイプ。このように苦いコーヒーは苦手。これはうまい、まずいの問題ではなく、好みの問題。
 去年溶射屋さんと頼んだ、東チモールコーヒーは今年は、コーヒー豆高騰により入手困難だそうです。ぜひ。飲みたかった。

さて、上記のコンテンツはスプレモさんがセミナーで新ページを制作するために撮影されたもの。現行のWebにリンクをはっておきます。
コーヒー豆のハンドピッキング
広島県三次で美味いコーヒーを飲むならスプレモ
伊勢崎商工会で楽しいコンサル
 久々に伊勢崎の皆さんにお会いしてきました。 そして、食事会、懇親会、撮影会と濃密な2日間でした。
1/29 ちゃんと仕事やっています(笑
田村建設のバナー
コンテンツ強化:皆さん。MTでHP作られてブログもそこそこ動いているから 仕事がいくらか入っているようです。そこで、さらに売上が上がるようにコンテンツ強化。
 例えば、田村建設さんは神社や年配には実績があるので、若い層を取り込みたいということ。 よって、このような提案力がありますよ!という表現を手がけてみました。
工具の写真(大工道具)
大工の誇り:さらに技量を示すために道具を出して・・・
1/30 お客様の声を本当らしくみせるために
 ぽてちよさん、仕事は行っているようです。バスのラッピング。
 ラッピングといってもぽてちよさんが顔にシャネルズのようにドーラン塗ってシャウトしているのではありません(笑;
 お客様の声とか、自己紹介とか、うそ臭いHPがあるけれどそれを払拭するためには、他人の 評価があったほうがいいとおもいぽてちよさんを応援するコンテンツを作ってみました。
ぽてちよさんってこんな人
1/30 日進第一でランチ
日進第一
伊勢崎市、日進第一:ボリュームがあって、リーズナブルで美味しい日進 へぽてちよさんのご推奨で言ってきました。皆さんで取り分けたのですが一人830円の激安 価格、人気な理由がわかります。
わらじのような日進の豚カツ
 
ゴマ刷り
ゴマ、すりすりナウッ!:トンカツがでてきました。わらじのようです(笑;
伯爵「ぽてちよさん、綺麗ですなっ!」
ぽてちよさん「伯爵、ゴマ1リットルすれるのでは(笑;」
楽しいランチでした。
  • 1/21 静岡→熱海→網代☆→熱海→三島★→名古屋→博多→佐賀 宿泊
  • 1/22 佐賀 早朝撮影 ★ 懇親会 宿泊
  • 1/23 佐賀 早朝撮影 ★ →京都 宿泊
  • 1/24 京都→天橋立→網野☆→西舞鶴→京都 撮影 宿泊
  • 1/25 京都→広島→三次★ 懇親会、二次会 宿泊
  • 1/26 早朝撮影会 三次★→米子→倉吉 宿泊
  • 1/27 倉吉☆→松崎→湖山★→鳥取 懇親会 宿泊
  • 1/28 鳥取☆☆☆☆→姫路→東京 宿泊
  • 1/29 東京→高崎→国定☆☆☆☆☆ 懇親会 宿泊
  • 1/30 早朝撮影会 国定☆☆→高崎→東京→静岡
久々に家に帰りました

厳冬、三次の雲海を狙え
 1月25日に三次の講演の後、懇親会、お好み焼きパーティがあった翌日。しっかりと冷え込んだ中、 早朝撮影会がありました。
 1月25日はアジアカップ日韓戦。早朝撮影会の車の中で私は日本のPK戦勝利を見て驚いたのでした。
三次夜景
三次夜景: しかし、天候は味方せず、雪が降っています。雪をかきわけ子供を含めて10人のメンバーは展望台へ。氷点下の寒さに震えながら シャッターを切りました。しかし、雲海は現れない。さらに日の出も絶望的な情勢です。
三次の雲海
三次の雲海: 三好の方々は私以上に寒がりです。「寒いので失礼します!」とかいって一人、二人といなくなります。 しかし、そのときです。雲が晴れ渡り、雲海が遠い場所に発生し始めました。 朝焼けを淡く映し出した空も綺麗。
三次市、靄のなかの日の出
靄の中からの日の出: 7時半をまわって日の出が絶望的かと思われたなか、とうとう日の出を撮影することができました。
 風景写真の場合、「諦めず、チャンスを狙うこと」は凄く重要で、 狙った写真でないものの。相応の成果を得ることができました。
プラケアさんと朝食
プラケアさんと朝食: 撮影後、ホテルまで送っていただき、プラケアさんと朝食バイキングをいただきました。
 そういえば、一部の方はせっかく三脚を持ってきたものの、背が低く、転落防止の柵を こえられない方もいらっしゃいました。また、肝心の場所で、低温のためバッテリー切れになる 方が2組も。風景写真は運もありますが装備や自分のもっている機材の点検整備が必要です。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 WB=晴天
  • 天候 雪、時刻 午前7時34分18秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VR F2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F11,1/40,ISO200

 最後の撮影の後、猛吹雪が訪れ、太陽は姿を隠してしまいました。

そうそう、諦めずに戦った人たちの記録もyoutubeにしっかりきろくされていましたよ。
寒波の中荒れ模様の撮影でした
京都タワーからの夜景
 京都第二タワーホテルに泊まりました。京都タワーへの無料招待券をもらいました。そこで、網野のコンサルテーションを終えて京丹後から帰った夜、荷物を置いて京都タワーにいってみることにしました。
 京都タワーは高さ131mで、白い塔の部分はモノコック(応力外被)構造と言って、骨組みを使わないで薄い外壁で全体を支える構造になっています。

JR京都駅を望む
JR京都駅を臨む(南側):以前から京都タワーから見た京都駅はどんなふうなんだろうと思っていました。なるほどこんな風に見えるのですね。
新幹線の光跡と夜景
新幹線の光跡と夜景(東側):山科方面から京都駅に到着する新幹線の光跡東山方面や清水方面は見えるのですが内部のガラスの反射で撮影できませんでした。
四条方面の車の光跡
四条方面からの車の光跡(北側):京都は建築規制などがあるため、あるいは、広大な寺院などがあるため、東京の夜景から比べるとおとなしい。
 でも、それが京都らしいなあと思いながらバルブ撮影を行う。
東寺を望む
東寺を臨む:東寺は京都駅から西南にあり、東の方向から西へ新幹線で向かう時に左側の車窓に塔が見えます。
 東寺の手前の煙は、JR京都駅ビルの暖房の蒸気です。
京都タワー
京都タワー:撮影も終えて、京都タワーを後にして駅ビルに食事にむかう。時刻は午後9時。おなかがすきました。
その後、京都第二タワーホテルでゆっくり眠る
佐賀の鶏づくし vs 三次のお好み焼き宴会+α
 10日間のロードのなかで宴会が4回、撮影会が5回。まったくなに屋か不明です。まあ、でもみなさんと楽しくやりたいので懇親会対決
先攻 佐賀の鶏宴会
佐賀の皆様
佐賀の皆さんは元気だ:がばいばあちゃんという言葉があるけれど、いずれにしても佐賀の方々はお元気で陽気。楽しく乾杯です
オープニングは馬刺し
馬刺し:不思議です、鶏屋で馬刺し、さらに佐賀なのに馬刺し。
居酒屋つるの鶏料理
居酒屋鶴のお料理:鳥が中心ですがお好み焼きも出ました。日本酒は辛口でおいしいです。
居酒屋鶴のお料理
最後は鶏雑炊:雑炊。さっぱりとしたパイタン風味。
散会: 美味しいお料理を食べて解散です。一部のメンバーはこのあと2件回ってさらに深夜ボーリング。帰宅は2時だったそうです。私は6時起きでバルーン早朝撮影会でした。 散会
後攻 三次の宴会+α
 京丹後を経て、三次に来ました。
乾杯
乾杯:広島や三次、あちこちからお集まりいただき感謝です。有難うございます。再開を祝した方、講座がいっぱいで参加できなかった方も含めて乾杯
三次の宴会
楽しむ皆さん:プラケアさんもエミさんも激写です。なんたってかわいいゲストがいるからです
赤ちゃん
まんまさんの赤ちゃん:講座をアテンドいただいているIT企業「まんま堂」さんのひつ粒だねがこの宴会のアイドルでした!
二次会はお好み焼き
 広島に来た限りはお好み焼きを食べてかえらんば(新潟弁)。
カープソース
広島風お好み焼き:広島風お好み焼きは、カープソースで。普通は「おたふくソース」ですが。三次は「カープソース」
 モツ煮込みもおいしかったです。
広島風お好み焼き辛い麺
広島風お好み焼き:真っ赤な激辛の辛い麺も選べます!
さあ、どっち!
1/24~1/28 講演紀行
 10日間のロードに出ました。しばらく家に帰れません
 その中盤戦です。雪の中国地方をさまよいます。
1/24 京丹後市商工会網野でネット支援

京丹後への道
京丹後への道:前日、京都に泊まっていました。9時45分発の特急に乗って京丹後へ、約2時間かかります。
京都は快晴、でも保津川のあたりを通過したときは霧が出始めて、亀岡で完全に霧。園部をすぎたあたりから雪景色となり、福知山で停車。天橋立で特急をタンゴエクスプローラに乗り換えて網野へ。

 天橋立では、列車交換の間に、車掌さんの連結器部分の点検作業を撮影しました。


撮影の仕事
藤井塾さん:オーダーは藤井塾さん(左)。彼が支援する組織のWebに対する助言がほしいということで網野へ。撮影(中)や支援なども行っていると酒屋の松栄屋さん(沖田艦長)がなぜか出現。ご縁がありますな。

皆さんの笑顔にささえられてなんとか仕事させてもらっています。 
夕霧と夕焼け(網野)
網野駅にて、夕焼けと夕霧:さあ、京都を目指して網野から西舞鶴経由で帰ります。夕焼けがきれいな色彩を描いていました吹雪だったはずが夕焼け。しかも夕霧が奥に見えます。西舞鶴に到着する直前の由良(山椒大夫の地域)あたりでは壮絶な色彩になっていました。

1/25~26 三次商工会議所のMTOS、HP構築講座
 2日間ですがMTOS講座の授業をいただきました。やれることを精一杯させていただきます。
三次、MTOSでHPを作る講座
MTOS講座:なんと、山間地の三次まで、広島や三原から受講生が多数お越しいただき、キャンセル待ちをだしたそうです。皆さん、有難う。
プラケアさん
プラケアさんとエミさん:プラケアさん三原からスタッフのエミさんを同伴されてご参加。いつも有難うございます。しかも翌朝の撮影会まで参加するため三次に宿泊です。お忙しい中、感謝。
 この後、高速バスで一路米子に。でも、大雪でバスが20分遅れて最終の特急に乗り遅れ。次の快速で1時間かけて倉吉へ。
1/27 鳥取県商工会連合会、Webセミナー
松崎駅
午前中、倉吉近郊でコンサルテーション:午前中、Web創業者のご相談に乗って、松崎駅に送ってもらう。朝、ホテルから移動するときに東郷湖にシジミ採りの船が出て吹雪の中で創業しているのをみた。綺麗な風景だった。この時間はなぜか晴れ。
誕生日プレゼント工場さんにお会いする: 鳥取県連の東部事務所にいって午後2時から講演。食事はたこ焼きをもらって各駅停車のなかで食する。後で女子高生が乗ってきて「焼きそばの匂いだ!」だって恥ずかしかったもん!
 久々に講演会場で誕生日プレゼント工場さんにお会いする。笑顔がよかった。ありがとう、お会いできてうれしかった。
誕生日プレゼント工場さん


鳥取のお弁当
1/28 鳥取のお弁当:鳥取県商工会連合会でIT相談会4件。豪華なお弁当をだしていただきました。ありがとうございます。


カキちゃん
カキちゃんは課長さん:カキちゃんは中小企業診断士の国家資格取得者です。以前、東京に勉強に来られていて、中小企業大学校の私のゼミで診断士の卒業研究論文を書いていただいた間柄です。今年度も仕事をいただきました。ありがとうございます。美味しいお弁当とともに感謝!

  • 1/21 静岡→熱海→網代☆→熱海→三島★→名古屋→博多→佐賀 宿泊
  • 1/22 佐賀 早朝撮影 ★ 懇親会 宿泊
  • 1/23 佐賀 早朝撮影 ★ →京都 宿泊
  • 1/24 京都→天橋立→網野☆→西舞鶴→京都 撮影 宿泊
  • 1/25 京都→広島→三次★ 懇親会、二次会 宿泊
  • 1/26 早朝撮影会 三次★→米子→倉吉 宿泊
  • 1/27 倉吉☆→松崎→湖山★→鳥取 懇親会 宿泊
  • 1/28 鳥取☆☆☆☆→姫路→東京 宿泊
  • 1/29
  • 1/30
SASURAI
長期ロード、長距離移動のリスクも体感
初めてのバルーン撮影
 以前からバルーンを撮影したいと思っていましたがかないませんでした。昨日掲載した肥前七浦の撮影の帰り、嘉瀬川河川敷でバルーンを見たとき「やっぱりなあ、予想通り、大会の1週間前だから練習しているんだ」と思っていました。でも、公式練習ではないのでいつ行われるかは発表されていないから、撮影にゆくにはリスクが高かった。
 そのため、七浦の撮影を優先したのです。そんな折、懇親会が行われ、「明日、晴れそうだからバルーン撮りにゆかない」という方が現れ、ご一緒させていただくことになったのです。
1/23 しばれる朝

しばれる嘉瀬川の河川敷
嘉瀬川河川敷の朝焼け: 佐賀の大将さん、そして商工会のYさんと3人で6時半に駅を出発。7時前に河川敷にたどり着きます。九州は西にあるので、東京に比べて1時間程度日の出は遅いのです。
 来る途中、それらしい車、河川敷に集結する人たちを見かけるものの、朝焼けだけが輝いていて、バルーンの姿かたちもありません。今日は快晴で無風なんだけれどと不安がよぎります。

バルーンへの点火
バルーンへの点火:そんな折、7時をかなりまわったころ、河川敷に「ゴッー」と音が響く。明らかにバルーンの点火の音です。おまけにミニ気球を飛ばして風の様子を見ています。
大空を目指すバルーン
大空を目指すバルーン:いままで小さかったバルーンがみるみる大きくなり、スポンサーのロゴがはっきり読めるようになりました。そして、ふわりと空中に浮揚します。
大空を目指して点火作業する人、バルーン
点火作業:一番近い位置にあるバルーンが浮かび上がります。快晴の空をバックにして、シルエットになった人が、必死にバーナーを操作して、空への挑戦権を得ようとしているのです。
バルーンと水鏡
バルーンと水鏡:実はこの位置。バルーン会場の対岸です。なぜここにポジショニングしたのかというとこの写真。朝の時間帯とあいまって、クリアに川面に映り込むバルーンが撮影できるからです。
朝焼けに映えるバルーン
朝焼けに映えて飛ぶ:ピンクのバルーンと朝焼けの残る空。気持ちの良い風景です。この日の佐賀市の気温は氷点下2度、昨日に比べると暖かく、昨日ほど手もしばれません。 
見上げる撮影隊
バルーン撮影隊:それぞれのカメラを構えて必死にバルーンのエレガントな飛行を撮影しようとしています。このとき、撮影していた人々は私たち3人と対岸に1人だけでした。
朝日に飛ぶバルーン
朝日に飛ぶ:ちょうど太陽の方向にバルーンが飛んでくれました。左下に土手で撮影する対岸のカメラマンが映り込んでいます。
ブルースカイ
ブルースカイ:青い空、小さくなってゆくバルーン。なかで操縦している人たちはどんな思いで我々を見ているのでしょう。
仁王立ちの撮影隊
仁王立ちの撮影隊:左Y氏、右隊長。それぞれが感動を得た撮影でした。
この佐賀市、嘉瀬川の河川敷はバルーンで有名で、大会時はJRが佐賀バルーン駅を開催する。

-2度の撮影会でした。 

佐賀の方々有難うございます。良いものが、見れました。
1/22 有明海の夜明けを撮影したくて
 以前から、有明海を撮影したいと思っていました。しかし、どこで、撮影したらよいのか分からない。あるいは撮影するべき時間がそもそもなかったり。ネットで調べてもはっきりしない。さらには佐賀は干拓地ですから平野部が広く、いくら進んでも海にゆきつかない。
 もっと致命的なのは干満の差がは激しい有明海であるため、海と陸との接点には、海岸ではなく、護岸壁が横たわっている。最後と思われる佐賀行きのチャンスを生かす方法を、新幹線で九州へ移動する車中で、ネットを使って調査をしていました。
未明の肥前七浦
未明の肥前七浦:日の出撮影の条件として、駅から海岸線が近いこと(仕事があるから、お迎えまでに帰らなければならない)、そして、海を挟んで東側を向いていること。それで選択した場所は肥前七浦だった。午前5時半に起きて、午前5時45分の長崎行き各駅電車に乗る。午前6時22分肥前七浦着。さあ、これから1時間の撮影。現場に到着して良い写真が撮れそうな予感を得た。天気は快晴。星が輝きお気に海苔筏が見える。
月と漁船
月と漁船:満月が西の空に浮かんでいました。漁船は静かに出番を待っていました。
朝焼けの刻(とき)
朝焼けの刻(とき):徐々に東の空にがオレンジ色に変化してくる。まだまだ星は見えるけれども、そろそろ海岸線が朝になろうとしている時刻だ。
海苔筏(いかだ)
海苔筏と曙:キンと冷えた朝、氷点下4度。澄んだ空気が美しいグラデーションを作り出す。そして6mの干満の海に海苔筏が浮かぶ。
有明海の夜明け
有明海の夜明け:丸い丸い太陽が対岸の阿蘇方面から上った。海と空が不思議な色に染まった。
  • Nikon D700,RAW=AUTO→現像時に蛍光灯に変換
  • 三脚ベルボン645,レリーズ
  • Nikkor VR105mm F2.8 + telecon 2倍
  • 午前7時24分 F11 1/160秒、ISO200

 日の出時刻は7時20分だったが、雲があったこと、山があった関係で7時25分に日の出となった。欲張って28分まで撮影したことから35分の電車に遅れそうになって焦った。手はすでに寒さにかじかんで効かなくなっている。
 リュックにレンズとカメラを詰め込み、三脚は折りたたんだけで、三脚のポーチもそのまま、三脚のバッグもかかえて走った。ぎりぎり間に合ったようで、8時22分に佐賀駅にたどり着いた。
念願の有明海の夜明けを撮影できて満足だった
佐賀のB級グルメ・シシリアン

 佐賀市のB級グルメとして盛り上がっているシシリアン。 佐賀市観光協会が応援しているB級グルメです。

佐賀市のB級グルメ、シシリアンライス
シシリアンライス:佐賀市が推奨しているシシリアンライス。暖かいごはんにサラダと焼肉が乗っている料理です。
佐賀市のシシリアンライスのいわれ
佐賀市のB級グルメシシリアンライスのいわれ:シシリアンライスは、中州のイタメシ屋のまかない料理が発祥。もうイタメシ屋はないらしいが、その元スタッフが佐賀市に帰省して、喫茶店料理としてメニュー化したものです。
シシリアンライスの特徴は焼肉とサラダが乗っている
シシリアンライスの特徴は:焼肉とサラダ掛け。確かに、実物を見るとこれならお手軽に作れそうだし、食べるのも早く食べられそう。食器を洗うのも楽な感じがする。
食べると笑顔のシシリアンライス
食べると笑顔のシシリアンライス:大食いの方は不満かもしれなけれ度、野菜が食べられるし肉も乗っているから、ある程度の量的満足感もある。スープがついて800円でした(ホテルグランデはがくれ)。

 

みんなで食べるとおいしいシシリアンライス

みなでわいわい食べるておいしいのがB級グルメなのでしょうね。

京丹後市Ma Meson
京丹後市網野ma meson
京丹後市、網野のMa Meson:ご担当のご案内で、Ma Mesonに入ることに。
Ma_Meson
京丹後市は洋食文化が盛ん:どこに入ってもちょっとした店は満員です。
ランチ、ピーマンの肉包み揚げ
ピーマンの肉包み揚げ定食:確か760円だった気がする。 美味しかったしボリュームがあった。 パスタはカロリーが高いので少し残した。あと衣は一部はずした。
ピーマン肉包み揚げ持ち上げシーン
ピーマンの肉包み揚げ持ち上げ: これにライスとコーヒーがついてこの価格。京丹後市も観光地なんだけれどなあ~
B級グルメ、ご当地グルメの楽しみ.さあどっち!
1/21~1/23 講演紀行
 10日間のロードに出ました。しばらく家に帰れません
1/21 午前中 網代でMTOS支援
伊豆急行リゾート号
伊豆急リゾート号:とても非合理的な座席構成です。しかも 先頭車両と後方車両は映画館みたいになっていて段差があります。 ちなみに運転手は若い女性が多い(笑い
カレーうどん
カレーうどん:網代から熱海駅に帰ってきました。時間がないので 昼食は駅のスタンドのカレーうどんです。
三島商工会議所CMS講座
1/21 三島商工会議所CMS講座: 三島商工会議所でCMS講座(座学)を開催していただきました。 30名くらいお集まりいただきCMSの使い勝手についてご説明申し上げました。
 ここから一気に佐賀まで移動します
佐賀県立図書館の食堂の豚骨ラーメン
佐賀県立図書館の 食堂の豚骨ラーメン:九州に来たら一度は食べたいラーメンです。 450円は良心的。
1/22 佐賀県 商工会連合会MTOS講座: IT戦略型経営革新塾として、コンテンツを作り込みます
 非常に進捗が速く意欲的。気持ちよく講座が進んでゆきます。
佐賀県商工会連合会MTOS講座

佐賀の懇親会
1/22 懇親会: 経営革新塾の皆さんと懇親会。美味しく楽しかった。 夜の佐賀の街を夜風に吹かれて歩いて帰る。佐賀の街は戎さんがあちこちにあるらしく 2体発見したので撮影する。
佐賀県商工会連合会ビジネスプラン発表会
1/23 経営革新塾ビジネスプラン発表会:5人の方にご発表 いたしました。優勝は家具やさんでした。おめでとうございます。
佐賀経営革新塾記念撮影
佐賀経営革新塾、記念撮影:佐賀県人、積極的で前向き。 そして陽気。いいですね、勝ち組に回ってください
佐賀の方々有難うございます。お世話になりました
 佐賀から一気に京都まで移動します。
  • 1/21 静岡→熱海→網代☆→熱海→三島★→名古屋→博多→佐賀 宿泊
  • 1/22 佐賀 早朝撮影 ★ 懇親会 宿泊
  • 1/23 佐賀 早朝撮影 ★ →京都
  • 1/24
  • 1/25
  • 1/26
  • 1/27
  • 1/28
  • 1/29
  • 1/30
長期ロード始まったばかりです
1/17~1/20の講演紀行
MTOS
 MTOSに始まってMTOSで終わる。MTOS伝導師といっても過言ではない。
 3日間でHPを作る、コンサルサービスが受けています。
1/17 浜松と豊橋で2件のMTOSコンサルティング
ランチの蕎麦と小エビの天丼
豊橋でランチ:浜松でMTOSコンサルティング。その後、豊橋に行って駅ビルのラーメン屋に入ろうと思っているが人が多く入れず、いつもの蕎麦屋へ
豊橋でMTOSコンサルティング
豊橋でMTOSコンサルティング: 2日で、ミッションコンプリート。個別指導だとHP構築が早い。帰ろうと見上げると、冷えた空が夕焼けになっていた。
1/18 名古屋市と蒲郡で2件のコンサルティング
名古屋は雪景色でした
名古屋は雪景色でした: Webコンサルティングの後に、味噌煮込みうどんを食べました。体があたたまりました。各駅停車で蒲郡まで。
すずペンさんのコンサルティング
すずペンさんのMTOSコンサルティング:蒲郡市のペンキ塗装業のすずペンさん、蒲郡経営革新塾の塾生でかつ、 すこぶるCMSユーザです。すでにネットの成果も出たようで嬉しいです。
 コンテンツ作りの応援させてもらいました。
 すこぶるで標準化してもらえばコンテンツ補強も3時間でこのとおり。3Pくらい補強できます。
1/19 地元焼津でダブルヘッダー
 めずらしく地元でダブルヘッダーとなりました。
焼津スイミングスクール
焼津スイミングスクールMTOS完了: HPリニューアルプロジェクト、HP完成です。
カレーランチ
阿智村の受講生、飯田・大原屋さんにもらったカレーを妻といただく。辛いけれど、肉たっぷりでうまかった。
JR焼津駅
JR 焼津駅にて:再び焼津駅に参上。目的は焼津信用金庫のITリーダ塾。
まるせい講座
焼津信用金庫講座にてキャッチコピー講座:奥の香子さん(ブログはマダムトリコ)はmixiで私のことを知りご参加。感謝です。その前は丸又理恵子さん(黒はんぺんで有名)、右は藍ちゃんママの会社のスタッフツッチーです。
 さて、下の写真にshidaさんのレア写真。(笑;
猫のしっぽ
猫のしっぽ:猫のしっぽとは、猫の尻尾の形をしたドーナツ甘くなく、かつて油がしつこくなく美味しい。これを丸又姉妹にいただきました。有難う。プレゼンターは妹のYasueさん。
1/20柏で2件のMTOSサイト完了
コーヒーの淹れ方
喫茶店のコーヒー:美味しいコーヒーの淹れ方を実践していただきました。
ジャコピラフ
ジャコ、梅ピラフ:塩加減を抑え目にするともっとうまい。
MTOSで自分の意思をHPに反映させよう!
函館山の夜景
 1月15日に仕事の後、ホテルに荷物を置き函館山に撮影にゆくことにしました。猛烈に縛れて居ます。 しばれるとは北海道で冷え込むことを言います。
 地上では-3度、函館山は334mですから、334×0.6=約-2度低い。つまり、-5度の撮影です。
函館山夜景
函館山夜景: 仕事して荷物を置きに戻った分だけ、撮影の最適時刻を逃しました。空が青い時間を逃してしまったのです。 バスを待っていないでタクシーをロープウェイ乗り場まで飛ばせばよかった。どうせ1000円かからないのだから。
函館夜景と月
函館の夜景と月: 悔しいのでもう一枚。魚眼レンズをもってきていたので一写。
元町俯瞰
元町俯瞰:函館山展望台から元町付近を俯瞰する。 ちょうど雪に埋もれていて綺麗。木々も霧氷であるかのように見える。ハリスト寺院、ヨハネ教会、などの 寺院群(お寺の向かいの赤い屋根のあたり)も雪のなか。
摩周丸、五稜郭タワー
摩周丸、そして五稜郭への道:画面下部が煉瓦倉庫街。 そして函館港と摩周丸。この近くに函館駅があり、画面奥に五稜郭タワーの白い姿が浮かぶ。その後ろでライトアップされた五稜郭が青く光っています
青森の夜景を望む

青森の夜景を望む:上記写真が北方向。本写真は南方向を 撮影したもの、だから遠くに見える夜景は青森。
 長時間露光を繰り返すうち、イカ釣り舟の漁火が光跡を描いてくれた。有難う。

※撮影後記
 最後は寒さで手がきかかなくなって三脚をポーチに入れることすらできなくなっていました。だから、TWINSさんから意見が合ったのですが『ISO3200だったら夜景は手持ちで撮影できるか』ですが、夏だったらいいかもしれないけれど手がしばれる冬は無理っす(汗;
何回来ても美しい、函館山の夜景
グルメ王国函館
 私は全国47都道府県のうち、愛媛県以外の県にお邪魔しております。静岡、富山、宮崎、糸魚川、高知など食事の美味しい地域は多々ありますが、おそらく指折りでレベルの高い地域は函館です。
今回は函館のグルメを取り上げてゆこうと思うのです。
1/14 夕食 大門横丁、居酒屋大謀
居酒屋大謀
ビッグコミックに取り上げられた居酒屋大謀:1月14日にまずいってみると常に満員。客が入れ替わり立ち代り来る。無論大門横丁は、屋台村だから座れる席が9席程度だけど凄い。まずは梅酒を頼んだら、突き出しにおでんが出た。
 さらにほっけを頼んだ。
マスフライ
マスフライ:この日は時化たらしく、いい刺身がないそうだ。そこでマスフライとミニいくら丼を注文。合計で2,400円だった。
1/15 ランチ 中華料理汪さん
中華料理の汪さん(函館)
昼間しかやっていない汪さん:この店はだから、講座終了後にゆくことができない。だから、ご担当者のK様とかねてから「つれてゆきたいよ」「いこうね」と懸案だった店。講座の休憩時間をづらしていってみた。案の定満員。
餡かけチャーハン
餡かけチャーハン:ここの名物が餡かけチャーハン。とにかくうまいらしい。チャーハンは薄味(卵が入っている)。その上をたっぷり野菜の濃厚味の餡が乗る。美味い!だけど熱い。短時間で食べなくてはいけないでやけど覚悟でいただく。講座はなんとか間に合った。
1/15 夕食 福寿司
福寿司、特上生寿司
福寿司、特上生寿司:大謀での他の客から、リーズナブルで美味いすし屋ということで教えてもらった福寿司(たくみの里、と覚えた)。函館市松風町にある。以下の地図の右下の★印。
函館グルメマップ
函館グルメマップ:駅近くの朝市はよりつかないようにしている。別にまずいわけではないが観光客が入り込むので、勝手にこちらが警戒しているだけ。ただネットで有名なきくよ食堂は以前、入ったことがある。「ネットを見た」というと一割引。
 ただ、そういうことがうれしい年齢でなくなっているので、今回は正統派勝負。ちなみに函館では巻物が入らない寿司を生寿司というらしい。
福寿司、いくら、ホッキ貝、ボタン海老
イクラ、ホッキ貝、イカ、ハマチ、鮪、ボタンエビなど。特上生寿司は2400円だったと思う。そして、3品追加注文。

コハダ、鯖巻き寿司
コハダと鯖巻き寿司:巻き寿司は大将おまけで出してくれた。ガリが巻き込んである。うまい。光物のコハダはいい仕事がしてある。
タラ白子、タラの昆布〆握り寿司
タラ白子とタラ昆布〆寿司:タラ白子は絶品。これは北海道しか食べられないのではないか。寿司、特上寿司と追加注文でジャスト3000円。
1/16 ランチ 蕎麦
天麩羅、蕎麦
天麩羅蕎麦:北海道というとラーメンのイメージが強いが、実は蕎麦の産地。確かにそうである。であるなら、真っ向勝負。
蕎麦持ち上げシーン
天麩羅蕎麦うまい:このシーンを撮影したら、それなら機械うち麺ではなく手打ち麺を頼んでくれればよかったと女将にいわれた。また、手打ち麺はわさびが生わさびらしい。こちらも美味だった。
母さん、伯爵はもう食べられませんおいしゅうございました(笑い;

函館 早朝

 長期予報は雪。でも、昨晩から綺麗に晴れ渡り、夜空に半月が浮かんでいる。心が疼きます。そして6時おき。防寒具を身につけ、そして三脚と愛用のリュックサックに撮影機材を入れてタクシーに飛び乗る。
 実は海に行こうか、山に行こうか迷ったけれど、海は2月に撮影できると勝手に決め込んで山へ。

 タクシーの中で運ちゃんと会話したり、「この時間は吉野さんは起きているかな」「溶射屋さんは・・」とか思い出したりもする。

未明
未明の函館湾
未明の函館湾:元町の丘の上の公会堂。夜景の名所でもあります。自分は夕焼けよりも未明の時刻が好き闇から色彩が立ち上がる瞬間が心地よいと思うからでしょう。
光跡残る夜明け
光跡残る函館市街
ハリスト寺院:丘の上からの風景。ハリスト寺院越しに函館市外の車の光跡が見える。この通りを二十間道路という。
ヨハネ寺院
ヨハネ教会 朝焼けを期待したけれど、どうも雪雲の方が多くなってきて雪が降ってきた。
残念だけれど、またチャンスもあるから。ここで退散、滑らないように坂道を下りチンチン電車でホテルに帰る。
函館の早朝撮影
鼻歌を歌いながら五たび目の函館の仕事
ご担当のKさん「先生にはかれこれ、5年目になりますが」
伯爵「そうっすか・・・(汗;」

 そうなんです。まだ、函館でなんらの実績も残しえない伯爵でした。それにもかかわらず 使い続けてくださるKさん。有難う。今年は何とか・・・
 ・・・とかなんとか殊勝なことをいいながら「キャラメルあけたら箱だけ♪」とか口ずさみながら羽田から 機上の人になったのです。
函館到着 午後8時
雪降る街角
雪降る街角: 飛行機がついたのが午後6時30分。7時15分のバスに乗って、7時50分頃のホテルにチェックイン。 夕食がまだだったので、食事を取りに雪降る函館市街に歩き出ました。
若者との交流
旅の若者と: 横断歩道で信号を待っていると、パトカーが交差点でスリップ。それを若者がからかっています。彼らは消防士。 そんな彼らに追いついて声かけました。いい若者です。
若者いぢり
若者いぢり:写真撮ってやるから、何かやってみせなよ。とか いったら本気にしてくれて。このとおりです(爆笑;
 若いっていいなあ~
函館の早朝撮影 午後6時
にしんうどん
函館元町とにしんうどん: 長期予報では函館はずっと曇りと雪。でも、短期予報で晴れマークが出たので早起きしたら、朝焼けしている。 タクシーを飛ばして元町へ。でも、最後は雪になりました。
 冷えた体を温めるために、路面電車に乗ってホテルに帰り、ホテルの無料朝食にありつく。 なんと鰊うどんがでてきました。これは珍しい。
お土産を買いに函館駅へ 午後10時
10時半にご担当者のK氏が迎に来る。子供達から土産に指名された きたうさぎシリーズのアクセサリを買いに函館駅に。
函館駅
函館駅: 左に見えるのが函館山。駅の裏側が函館の海。調度南方向を向いているのです。 さっき、晴れのち雪と書いたけれど再び晴れ。
ルートインホテル、グランビア函館
ルートインホテル函館: 最近の定宿、屋上階で天然温泉に入れる。泉質は茶色で味は塩辛い。安くて、朝食が美味しくて、 温泉がある。
埋もれる駅前の自転車
雪に埋もれる駅前の自転車: 今年の函館は異様に雪が多い。そして折からの寒波。駅前の放置自転車も空しく眠りについている。
再び始まります、伯爵の函館の冬旅
美しき八ヶ岳のある風景
 1月13日~14日にかけて仕事で小淵沢のペンションあるびおんに 宿泊しました。
 いつもだと野鳥の撮影を狙いに行くのだけれど、ちょっと違う写真を撮りたいとテーマを持って 望みました。
八ヶ岳と冬の星座
綺麗な星空の夜
綺麗な星空の夜=甲斐駒ケ岳=: 猛烈に冷え込んで。星も綺麗に見えています。あるびおんから徒歩5分の場所に広場があって、南アルプスは写真のとおり、電線があるけれど 八ヶ岳が綺麗に見え場所。
東の空にオリオン
東の空に冬の星座: そう、オリオン。この正座をまず確認して他の星座の位置を把握して行くのだ。
  • =撮影機材と撮影条件=(上記の2枚の写真)
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 晴、時刻 午後8時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 WB=白熱灯
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F5.6,25秒,ISO1,600

八ヶ岳から登る北斗七星
八ヶ岳から登る北斗七星:寒さに耐えて撮影しているうちに 八ヶ岳の右側から、北斗七星が全て姿を現した。長いひしゃくの柄を下に左側に開いた開口部。 開口部のやや上に北極星がある。それを目当てに次の写真の準備を行う。
晴れ渡る星空
北極星と八ヶ岳:そうそう、撮りたい写真はこれでした。 北極星と八ヶ岳のコラボレーション。寒さに耐えて。12分間の長時間露光でした。右端に見えるのが北斗七星です。

  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 晴、時刻 午後8時30分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F11。12分,ISO200
早朝の八ヶ岳山麓

翌日も朝6時におきた。富士山は朝焼けの中に輝いている。でも、雑木が邪魔して絵にならない。 だから別の写真を撮ろうと思った。
甲斐駒ケ岳
頬染める甲斐駒ケ岳: 日が昇り甲斐駒ケ岳がほのかに赤く染まる。美しき冬の早朝の風景だ。
赤く染まる木々
赤く染まる木々: 朝の時間帯は不思議な時間帯だ。昼間みることのできない一瞬や色彩が溢れている。 そんな魅力が私を朝のフィールドに立たせてしまうのだ。
また、訪れてみたい八ヶ岳山麓
糸魚川と山梨県のB級グルメ対決
 コンサルティングのよすがに楽しむB級グルメ。
糸魚川のブラックヤキソバ(堀口食堂)
糸魚川堀口食堂のブラックヤキソバ
糸魚川、堀口食堂のブラック焼きそば: 750円です。B級グルメという限りはある程度リーズナブルさが必要で。この価格はちょうどよいかなと思われる次第。
ブラック焼きそば、トマトソースかけ:堀口食堂さんのブラック焼きそばも日々、進化しているようで、最近はトマトソースがかかっていてなかなかのものです。酸味が利いて美味しいです。イカもたくさんはいっています。 ブラック焼きそば

ブラック焼きそば、箸の持ち上げ ブラック焼きそば、持ち上げシーン:湯気を撮影しようとしたのですが、適切なライティング光源がなく、かつ、この日は雪。もっと光を(ゲーテ)
山梨県名物鳥もつ煮丼
蕎麦、鳥モツ丼定食
蕎麦と鳥もつ丼定食:いかにも美味そうな定食を蕎麦屋さんでみつけました。場所は長坂。自分が頼んだら、7人中6人がこれを注文。
鳥モツ:この甘辛の鳥モツ煮が、甘いの大好き人間の静岡県民好みです。 鳥もつ煮

ざる蕎麦
濃厚な鳥もつ丼に、あっさりとした蕎麦がとても美味であり、調和する。
湯気のある風景
湯気のある風景。お一人だけうどんを注文された方がいました。寒い長坂。湯気が心まで温めて行くかのようです
さあ、どっち!
1/13~1/16 講演紀行
 寒波襲来の中,MTOS普及の旅にでました。
1/13 千葉柏のMTOSコンサルティング2件

ワインショップ
ワインショップ木村のコンサルティング:現在MTOSでHP構築中です。ご主人の木村さんもCANON 7Dをご購入。撮影の勉強を開始されました。

ワインの木箱はマニア垂涎の的らしいのですが、あまりに入手困難ゆえ、販売も譲渡も難しいのだとか。 

ワインを注ぐ
ワインを注ぐ:このシーンの写真はどこにピントを合わせて良いか迷います。皆さんはどうされるでしょうか。
紅茶のおいしい喫茶店のコンサルティング:柏市にある喫茶店 Cafe La BienvenueのHPも順調に開発が進んでいます。すこぶるCMSにまかせていただければ、私がお邪魔してだいたい3日でHPが完成します。 紅茶のおいしい喫茶店
1/14 北杜市のMTOSコンサルティング2件
落葉松・北杜市
 寒波襲来のおり、八ヶ岳おろしの吹きすさぶ北杜市にたちます。
北杜市のアイユーホームさん:韮崎市の経営革新塾のフォローアップとして訪問させていただきます。
 アイユーホームさんも業者任せのHPを自分たちで更新できる実践的なホームページに作り直そうとされています
 午後に山梨県長坂を離れて、一路函館を目指す。
1/15~1/16 函館商業セミナー

函館新聞に取り上げられました


函館新聞に取り上げれました。: IT活用商業経営セミナーとありますが。基本的に、MTOSと すこぶるCMSを使って売れる、そしてガンガン検索に係るHPをつくろうという趣旨です。

受講生「先生のギャグは古いです」(1日目)
伯爵「皆様に合わせてギャグを繰り出しているのです」

2日目
伯爵「皆さん再構築は繰り返してください。しかしポリリズムではありません」
昨日、馬鹿にされたので新しいギャグを繰りだすが・・・
受講生「し~ん・・・・」
人のこと、散々、古いふるいといいながら、新しいギャグに対応できないジャン。

こりずにギャグを繰り出します
伯爵「再構築のときにMovable Typeはピングを出しますね」
受講生「・・・」
伯爵「ピングとは、ペンギンのことではありませんよ(それはピングー)。しかも中森明菜の歌でもないです(禁句)、ロン!(それは平和『ピンフ』」
受講生「・・・」

ご担当者は笑ってくれているけれど、函館の受講生おとなしいっす・・・(呉や佐賀と全然違う)

函館市役所の講座


でも、受講生も必死です:担当のK氏「この講座は温い講座ではありませんので、そのつもりでしっかり受講してください」おっしゃるとおりです。

    =移動行程=
  • 1/13 静岡→東京→上野→柏☆☆→日暮里→新宿→小淵沢 宿泊
  • 1/14 小渕沢→長坂☆→甲府→八王子→横浜→羽田→飛行機JAL→函館 宿泊
  • 1/15 函館☆
  • 1/16 函館☆→羽田→品川→静岡
 講演の方が収益性は高いし、報告書などを書く手間も必要ありません。しかし、コンサルタントは講演や著述ばかりやっていると実践力が無くなり実力が低下します。
 一時的に収益力が低下しても、皆さんのお役に立ちながら、実績と実力を要請できるなら喜んでお仕事をお受けさせていただきます。
頑張れ、みんな。頑張れ、俺!
宴会のの対決
 全国を旅していると、いろいろな地域でそれぞれの食文化があり、人々との交流と食文化を楽しませていただいております。
先攻 佐賀のもつ宴会
佐賀、宴会メンバー
1/10 佐賀、宴会メンバー:「佐賀県人がとおると、草一本も残らない」などといわれますが
本当にそうでしょうか。むしろ、勤勉な人柄。真面目なので成果が出るので、他の県の人がねたむかもしれないですね。
餃子
餃子:もつ鍋がメインディッシュですが、その前の前妻として餃子です。
もつ鍋
もつ鍋:全体的なもつなべは関西以西の食文化ですよね。静岡ではあまり見ません。
鳥のモツ
とりのもつおかわり:集まったメンバーがみな、体力のありそうな人々だったために、 鍋があっという間になくなる。結果、もつだけ追加オーダーです。
後攻 糸魚川の秘密宴会(笑い
 夜、九時半に糸魚川に到着した夜。ずーさんが迎えに出てくれていて酒でものむかとうことに。
みかん酒
みかん酒:最近、はまっています。美味いっす。
突出しのイカ
突出し:糸井川のイカ、うまいっす。函館などもイカで売り出そうとしていますが、日本海側の地域のイカは甘みがあってグーよ
糸井川のおつくり
おつくり:寒ブリやイクラ、鯖などが入っていて美味。
南蛮えびのエビマヨ
南蛮えびのエビマヨ:これも色が悪いけれど、美味いっす。
さあ、どっち!
中部日本一周の講演紀行
 なずか豪雪注意報の時に限って、寒い地域からお呼びが来ます。プロだからゆきますよ~
一周切符
1週切符
静岡→静岡切符:静岡→豊橋→名古屋→米原→金沢→富山→糸魚川→越後湯沢→東京→静岡切符。こういう切符はリーズナブル。
蕎麦、ミニかつ丼セット
蕎麦、ミニかつ丼セット:豊橋駅ビルでいただきます。とにかく時間がないので30分で注文、食べきる必要あり。その後、バスで移動
ソーラ施工工事
1/11 ソーラ施工企業のコンサルティング:MTOSを試してみたいと急きょおっしゃるので、その場で部下に電話をかけてHP構築の支援しました。
 その後、豊橋へ金沢経由で糸魚川までの移動。
金沢着 金沢着。午後7時ころ、この後7時半の特急に乗って富山まで、そこから各駅停車で糸魚川にむかいます。
1/12 糸魚川 早朝は晴天
糸魚川の朝
珍しく晴天:綺麗な朝でした。昨晩遅かったので朝焼けはパス!
雪上の足跡、静岡人は阿呆なので雪を見ると犬のようにかけずりまわります。足跡つけてみたり、無邪気なものです。 雪上の足跡

1/12 糸魚川でMTOS支援
紅久さんコンサルティング
紅久しいさんコンサルティングMTOSでHP完成、おめでとうございます。
1/12 糸魚川ITリーダ塾発表会
 年度の締めくくりです。よろしくお願いします。
発表会風景
発表会:結構、MTOSをつかったせいか、みなさんサイトができていてそれゆえ議論がしやすかったです。
表彰式
表彰式:6位から順次表彰してゆき、ナカシマさんが準優勝で、いよいよ。
優勝は横山先生 優勝者は横山先生。講師自らハローウィンのカボチャを売るサイトを構築、販売を実践されました。さすがです。
 ところで・・・彼の足に注目
 その後電車が遅れて、越後湯沢駅1分差の乗り換えでしたがなんとか無事に静岡に帰りつきました。
  • 行程表
  • 1/11 静岡→豊橋→牛川→豊橋→名古屋→米原→金沢→富山→糸魚川 宴会 宿泊
  • 1/12 糸魚川→越後湯沢→東京→静岡
皆さん、ありがとうございます

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