2011年3月アーカイブ

B級グルメ格闘技戦
 全国各地をあるくとまだ無名のB級グルメがそここに存在します。ダイエットしていますが、躊躇なくブログのネタのためには体を張ります(笑い;
先鋒 豊橋のカレーうどん
豊橋カレーうどん
豊橋カレーうどん:駅東口のお店でいただきました。おりしも時刻はお昼時、満員御礼、しかも相席。
 豊橋カレーうどんはまず上にうずらの卵が乗る、カレーうどんの下に、とろろ芋が、その下にはごはんが。
豊橋カレーうどんの感想: 結論:たぶん、この店で、また頼もうとは思わない(笑い
 別の店で試してみようと思いますが、次でダメなら食べるのやめます。
カレーがなんともコクがなさすぎでカレー粉の味がします。勇気のあるかたはお試し下さい。
豊橋カレーうどん、もちあげ

次鋒 寄居の今井屋、たれかつ丼
寄居今井屋
寄居、今井屋:あいかわらず人気店です。外観からはまったく予想が付きません。市街地にはほとんど歩いている人がいないのに、私を含めると満席。
たれかつ丼
かつ丼:これで、800円也。でも、後悔しません。まあ、相応かなと。どこからか尋ねてきている家族連れのお年寄りは「ここに来るのが楽しみだった」といっています。そういうつもりはないですが、まずまずだと思う。 あえていうと、キャベツがかつの下に敷いてあると嬉しいな。
大将 大崎市古川のラーメンのいろは
いろはの鶏チャーシュー麺
いろはの鶏チャーシュー麺:調べると大崎市はうまいラーメン屋がたくさんあるという。なら普段食べないけれど挑戦。最初、富士屋という店にゆこうとおもったけれど市役所のご担当者がおっしゃっていた店、いろはへ。
 鶏チャーシュー850円。う~ん、汁はうまみはあるんだけれど、インパクトがない。多分、煮干し系のダシだと思うが麺に負けている感じ鶏のチャーシューは無論うまいけど。
 結論から言うと、30年前の味がしますね。むろん、まずくはないですよ。うまいけれど何かが足りない気がする。
餃子ソーセージ
いろはの餃子ウィンナ:これは面白いと思った。もう少し脂っこくないほうがいけれど(湯せんしたらどうかな)、ウンィンナのなかに餃子餡が入っている。
 結論として、ラーメンを食べずして、ビールもしくはサワー+餃子ウィンナーが正解なのかも。
 思うこととしてB級はやっぱりリスキーだなあ(ASCIIも商売上相当にりスキーだったが)ということ。それだったら、最近のチョイスとして、寿し松さんの1500円のづけ丼を食べたいとおもいます。
B級グルメは難しい
職人対決
 おかげさまで、当社が立ち上げた新規サービス、すこぶるCMSは1年間の普及活動で100社以上の企業様からご契約をいただきました。厚く御礼申し上げます。これからも導入推進にまい進します。また、システムの改善に努力します。

 いままでグルメ対決はありましたが、職人対決は無かったと思います。私が仕事を通じて知己を得た、優れた職人を取り上げ、技能をご紹介したいと思います。
先攻 福島県浪江の寿し松 富岡店(寿し松さんは今、川口市に避難されています)
 寿し松さんは、すこぶるCMSをご導入いただいている企業です。
寿し松、富岡店
寿し松、富岡店:本店は福島県浪江町にあります。繁盛店で富岡店も。なぜ、本店にゆかなかったかというと、移動の都合です。鹿島という県北で仕事して、浪江を経由して富岡へ移動するため、まず、富岡までしっかり移動しておきたかった。
 相方のGパン刑事がそのつもりらしいことがわかったので、浪江通過時はだまっていました。富岡で寿し松の看板が、「この店に寄りましょう」と提案した次第です。
づけ丼
寿し松、づけ丼:1,500円です。でも、函館でしっかりと、うまい寿司が食べられなかったので、ここにてリベンジをの思いが強かったのです。
寿司定食
寿し定食:寿司定食はGパン刑事のご注文。こちらもおいしそうでリーズナブル。正直迷ったことも事実でした。
汁とランチのデザート抹茶アイス
汁とランチのデザート抹茶アイス:抹茶アイスが美味しかったですね。お寿司のあとだからこそ、さっぱりして美味しいです。
春の山菜の天ぷら
春の山菜の天ぷら:店の職人さんが私たちのことを覚えていてくださって
職人さん「社長が、あなたのブログを毎日見ていて、料理の写真がいいなあといっていたのです」
伯爵「社長にはお世話になっております」
職人さんの機転で、寿し松社長とお話ができました。そして、出てきたのが山菜の天ぷら。苦みがあっておいしかったです。ありがとうございます。
若い活気にある寿し松スタッフたち
若く活気のある寿し松スタッフたち:包丁娘さんや、いなせな兄さん、中居さんも元気です。
寿し松、ネタ
寿し松ネタ:ネタも撮影させていただきました。写真は社長にお送りした。ごちそう様です。
寿し松さん。早く自宅に帰ってご商売できるといいですね

後攻 石川県能美市寺井の株式会社立花造園
立花造園さんは、すこぶるCMSを導入検討いただいている企業です。
立花造園社長
立花造園社長:若い社長が率いる組織です、造園業のほかに人気なのが・・・
立花造園の樹木医たち
立花造園の樹木医たち:仙台の親方を含めて、社長とその妹さんの3人が樹木医。しかも・・・
永平寺御用達
永平寺御用達:永平寺の樹木を保全するに免許が必要なんですね(驚
女性樹木医: 木のお医者さんははさみを使って、ちょっきん、ちょっきん
楽しそうなご職業ですね!
女性樹木医

シャベルカーでの作業
シャベルカー:造園用の畑も持っていて、そこにつれていっていただくとシャベルカーで作業していました。
春の予感
春の予感:ライラックの花が咲く準備をしていました。春が近いかもしれないですね
蝋梅
青空に映える蝋梅:親方曰く「蝋梅は今の時期に、木を痛めつけたほうが綺麗に咲く」そうです。不思議ですね。

=御礼=
思いますに、すこぶるCMS。このシステム導入の普及を行ってきて実際の企業さんと膝詰めで話し合い、コンテンツを作る毎日でした(まだ続きますが)。そのなかで、人と話し合い、人を理解し、人を尊敬し、人と助け合うことを学びました。
恐らく、このCMS普及事業をしなかったら、きっと、こんなに多くの方のことを知らずにいたことでしょう。人間として1枚強くさせて頂きました。ありがとうございます。
まだまだ、普及の道半ばです。これからも1000企業達成を目指して頑張ってゆきたいと思っております。これからもよろしくお願いします。
 
異種職人対決 さあ、どっち
2/23~2/27 5泊6日の講演紀行
 中期遠征です。比較的寒い地域ですが、寒冷地仕様の体を持つ伯爵には なんともありません。ただ、花粉症が始まって。目は毎日目薬。ときどきくしゃみ。
2/23 寄居町商工会
さいたま仮想工業団地の会議
埼玉仮想工業団地の会議:リニューアル案が持ち上がっています。スクリーンには当社のスタッフが 実は、スカイプでTV会議を行っているのです。
 このあと、Twitter,iphone,face book活用講座
寄居町商工会、経営革新塾フォローアップ
夜から経営革新塾フォロー講座:MTOSでサイトを作り上げた方々が、 サイト内にブログサイトを作る講座。皆さん、サイトとブログができて良かったね。
 そうそう、そういえば、 最近、北関東に、「サイト内のブログを辞めて、gooブログをやりなさい」と 推進している方がいて大変疑問。むろん、寄居町ではなくもっと北のほうの地域。
 みなさん、どう思われますか?
  • 私の見解:結論⇒きわめて疑問
  • gooはSEOに有利?⇒そうなると、吉野さんたちサイトブログ派はSEOに不利ですよね(それはないよね)
  • gooもlivedoorもMTです。⇒だとするとMTの内部ブログをやめる理由にならない
  • gooは金がかからない⇒見栄えはどうだろうか(安っぽいよね)
  • 要は金が全くかからないということが最大のメリットだろうけれど
  • 商売でやっているのであるならば見栄え、しっかりやっている感が重要
 まあ、いまさらgooもないと思うけれど、やりたいなら勝手にやればよいでしょう。 それよりもtwitterやface bookなどのソーシャルメディアを気にかけたほうが絶対に賢明。
 それと、SEOのネットビジネスにおける比率が低下している昨今、 SEOの理由だけでgooをやる理由はないと思われます。本当に有利なら大企業がgooブログを やりますよね(笑い;
 そういう常識的な判断がなぜつかないのかな~。
2/24~25 能美市商工会 MTOS普及コンサルティング
晴天の白山: この日は快晴で白山連峰がきれいに見えました。翌日から天気が悪化するみたいで ちょっと心配です。
 この日は樹木医の方がHPをMTOSで作りたいとのことでしたのでお邪魔して 取材しつつ作業を進めました。取材の最中でこの白山を撮影したのでした。
晴天の白山

物流用ボックスの制作会社の訪問
物流機器製造販売会社のHPリニューアル計画: MTOSでのリニューアルをご検討されていて、そのコンサルティングと サイト再構築のお手伝いでした。
このあと一気に、宮城県まで
2/25~27 大崎市MTOS,CMSのHP作成講座
2/25 ずんだ餅:ずんだ餅とは枝豆(ずんだ)を餡として餅を くるんだものです。すごくおいしいしネットで評判のお菓子。
 本当に口に含むと枝豆の風味とほのかな甘さがたまらない。受講生に頼まれて 撮影しました。
ずんだ餅

制作、撮影そしてランチ
2/27 撮影、制作そしてランチ: 受講生がどんどんWebサイトを作り込んでいます。湯水のように写真を 使います。受講生も写真が見栄えを左右することに気が付き始めています。 最初消極的だった方も、写真の必要性を認め、撮影を依頼してくださいます 。その撮影に使った商品でランチとなりました(笑い;
大崎市HPスタートアップ講座
2/28 大崎市HPスタートアップ講座の最終日:さすが楽天イーグルスの本拠地宮城県。静岡でこのようなスタジアムジャンパーを着てくる方はおりませぬ。
私が受講生からいわれたことは「楽天はなにをやるにも金がかかりすぎる、担当が半年で4回もかわった」などの話し。そうです。ネットサイトは自分で育てるのが基本で誰かに頼ろうというのがそもそもの間違いです。
 
 寿司+蕎麦+スイーツ定食の出来上がりです。
  • 2/23 静岡→品川→池袋→熊谷→寄居 ☆★★ 宿泊 簡保の宿、寄居
  • 2/24 波久礼→熊谷→東京→米原→小松☆ 宿泊 さらい
  • 2/25 寺井☆→小松→米原→東京→古川 宿泊 ルートイン古川
  • 2/26 古川★ 宿泊 ルートイン古川
  • 2/27 古川★ 宿泊 ルートイン古川
  • 2/28 古川★→東京→静岡 
5泊6日だったのですがすべて温泉でした(笑

最終日、トラピスチヌへゆく
 函館市の講座を終えて、空港に向かう途中にトラピスチヌがあります。 例のバター飴を作っている修道女施設。
 昨年は大雪に阻まれて、撮影は困難を極めましたが今年は快晴です。
白いマリア像
白いマリア像:いつみてもマリア像は白いですね。 やはり穢れの無さを白い無彩色で表現しているのでしょうか。
トラピスチヌ寺院
トラピスチヌ寺院:やはりレンガ造りには快晴が良く似合う。 右手の壁からむこうは聖域です。
ドラキュラ伯爵登場

ドラキュラ伯爵登場: このシルエットがブログの名前に影響を与えております。
十字架の見える高台
十字架の見える高台: 絶対に後、1時間、ここにいられたら凄い風景(夕焼け)撮影できたでしょう。でも、札幌行きの飛行機の時間は迫っています ちなみに遠くに見えるのは函館山。その左端の半島が立待岬です
白樺
白樺:北海道では良く見かける風景ですが、 静岡県にはついぞ、白樺などは無いのでついつい撮影してしまう。
300円のアイスクリーム
濃厚アイスクリーム: 300円です。濃厚すぎて、食べると、喉が渇くという伝説のアイスクリーム
函館よさらば!
2/20 函館港早朝散歩
 長期遠征の中、ちょっと疲れていたのかな。高いモチベーションがない限り、 午前5時に起きるということはできなくなっていました。だから、おきたときに起床する感じで、体調にまかせて無理をせずに放っておいたのです。 そうしたら、6時10分ころ起床。空の色がかわりはじめています。そこで、急ぎ、 撮影に出ることに。遠くには出かけられないので近場の函館港を散歩することに しました。
摩周丸あたり
摩周丸
青函連絡船摩周丸:以前も話したけれどユースホステラーだった私は、陸路を 鉄道で移動でして、青函連絡船で青森から函館、そして特急を乗り継ぎ北海道を 旅していたのです。
 横浜の氷川丸同様に時計を止めてしまった船。この船の通過した直下をこれから 新幹線が通過するのですね。函館もかわるはずです。
函館山方面に沈みゆく月
函館山方面に沈みゆく月:おりからの満月が西の空に没しようとしています。 薄明りとおぼろな気配。自分の好きな色彩です。
西の月
港に沈みゆく月: この月が函館山に沈んだら結構、格好いいかなとおもっていましたが贅沢は言えないですね。 でも早朝の日の出前の気配を楽しむことができました。
イカ釣り船の停泊する港
いか釣り船の停泊する港:しらずに魚市場のスペースに入って しまったようです。でも、であった方に「撮影してもいいですか」と聞くと 「どうぞ」ということで遠慮なく撮影させていただきます。
運河の夜明け
運河の夜明け:魚市場の前はレンガ倉庫街。運河にかかった太鼓橋の上から 運河の雪景色を撮影する。
レンガ倉庫街と函館山
レンガ倉庫街と函館山: いつもは夜景を撮影するこのあたり。でも早朝の風景もとてもきれいです。
明治館あたり: 綺麗な青空。そしても澄んだ空気。雪を踏みしめて宿に帰るとき煉瓦街の 風景が私に声をかけたような錯覚を覚えました。
 そう、函館を忘れないようにとの気持ちを表すためにこの一枚を撮影します。
明治館あたり

早朝散歩のわんこ
早朝散歩のわんこ:信号待ちをしていたとき、散歩の方がいました。 「わんちゃんを撮影させてください」と頼むと好意的によってきてくださいましたが 犬がいうことをききませんが、なんとか。なんとか。
気持ちの良い朝でした、函館は夜景だけではない!
函館のグルメは海鮮だけじゃない
 以前から函館のグルメを取り上げさせていただいておりました。今回は、深夜到着等の事情で前回ほどの取材ではないけれど、隠れ家的飲み屋に三脚を持ち込み必死の潜入レポ(汗;
五稜郭の備前屋
 備前屋ということは、君は岡山県人?
お造り
おつくり:エビ、鯛、ブリなど新鮮でおいしゅうございました。
エビのグリル
エビのグラタン:おいしかった。でも、新鮮だったろうから、生で食べてみたかったな。
豆乳鍋
豆乳鍋:豆乳入れるとどうなのか疑問だったけれど、大変美味しい。基本牛乳入れたような味でマイルドになる。面白い工夫だとおもうし、素材も新鮮だったように思う。
別注の白子のグラタン
別注白子のグラタン:う~ん、まずくはないけれど失敗だろう。ご担当者K氏は私を気遣い、ぜひ白子をとのことだったが、生で食べたほうが美味しいものをグラタンで熱を加え多分だけ生臭くなった。
 あと、注文のうけ間違いとか、頼んだ飲み物が来ないとか、来るのが遅いとか。スタッフが若くはやっている店の悪い特徴が散見され、ちょっと残念。
雑炊代わりのうどん: これもおいしい。やはり鍋のあとの雑炊やうどんは鍋のうまみがしっかりとからみついているような気がする。
しめのうどん

ほうじ茶アイス
ほうじ茶アイス:まだ、しっかり堅かったけれど、ほうじ茶の香ばしさが感じられる一品だった。
函館山リターンズ
 前回の函館山での撮影は入山時間を誤ったために、暗闇の撮影となりました。
 なんとかリベンジをと考えたのですけれど、天候が悪そう。でも、ご担当のK氏は「まだあきらめていませんよ」とのこと。確かに、天気は天気予報に反して夜までもちそうな気配です。
函館山の夜景

函館山
函館山の蒼き夜景:実はご担当のK氏が撮らせたかったのがこれ。蒼き函館山の夜景。彼に言わせると「黒いのはだめ」なのだそうだ。確かに。 写真家は執念深いし、そのギャラリーも目が厳しい。

 でも、これを撮影するのにすごい苦労した。ちょっとその理由をお話しましょう。

 いつもよりも早く、日没前に函館山山頂にたちました。でもこの日はなぜか人が多くすでに前列はいっぱい。そこで、前の方があくのを粘り強く待った。
 日没後、30分以内が勝負。でも、開かない。というか、どいてくれない。
 K氏「先生、いまです!」
そうわれても、前が開かないので撮れない(汗;

  • 前に二人います、左と右
  • 右は茫然として、1~2枚は撮影するものの、夜景に見とれている
  • 左はコンデジ男。その癖、後ろからプレビューをみると過去の写真が見れるが結構、いい写真撮っている。
  • でも、このコンデジ男、三脚なし。手持ち、しかも手袋なんだ。
  • 精神力で何枚も撮影している
  • しかも気になるのかプレビューを見る
  • よせばいいのに拡大してみている。やめてほしい。この間に後ろに何重にも人垣ができている。
  • あのね、「三脚なし、コンデジで夜景撮影してプレビューで拡大したらいつまでたっても納得できる写真なんか撮れないジャン!」
  • しきりに首をかしげている。(当たり前だよ)
  • そこで人のよさそうな右氏に「済みませんが数枚シャッターを切らせてもらえないかな」と声かけた
そこでやっとコンデジ男もやばいと気が付いて退散、その間30分以上ならんで待っていた。そして、なんとか間に合った写真。

摩周丸遠景
摩周丸遠景:これも前回撮影した写真と見比べてください。色が違うだけで、これだけ印象が異なる。
 私の近くにNikon D300が三脚とレリーズで撮影している。でも、カメラの大きさが異なるのに周囲も気が付いているようだ。
 なんだか、ぼそぼそ噂している。確かに、シャッター音も違う。三脚の太さも違うからだろう。

 最初の1枚目が35㎜、次のこの写真とあとの写真は 105㎜。ズームで撮影したこともあるけれど、やっぱり。ピントの来かたがズームとは全然違うような気がする。 この写真をパソコンで何回も確認してみたけれど、F11でしかも望遠105mmでこの被写界深度。気持ちがよかった。

十字街の俯瞰
十字街の俯瞰:函館山から、寺院ごしに十字街を撮影。道路が十字に交差していることがわかる。このあたりから手の間隔がなくなってくる。レンズ交換が怖くなる。
 でも、前回の風景よりもジャストな感じのクリア感が得られたので大満足。
函館のくびれ
函館のくびれ:函館のくびれ部分は、東西1㎞しかない。関係ないけれど、ガンガン人があがってきて、押すな押すな状態。三脚が蹴られないようにK氏が守ってくれている。有難う。とりあえず10枚ぐらい撮影してミッションコンプリート。
 装備さえちゃんとしてあれば、10分もあれば撮影完了なのだ。場所を独占して人に迷惑かける必要もなし。
函館山下山
摩周丸とライトアップ
函館の坂道から、摩周丸を臨む:函館は坂道が多い、この坂道からの摩周丸が一番きれい。以前は私しか撮影する人を見なかったが、中国人に知れ渡っているらしく、中国語を撮影中に多数聞くようになった。
やはり、我々は悪運があった
2/19 函館朝市
 前夜函館に入りました、夜遅くて、もう撮影ができず。かつ、この週末は寒波到来。撮影は期待薄です。ですので、可能な限り何か撮影しておきたい一心で、朝市を取材しました。
海外からのお客さんの多い函館
生きたカニに驚く、海外からのお客様: 函館は、海外からの特に韓国と中国、台湾からの観光客の多い土地柄です。この写真の方はおそらく中国語を話していたから中国人か台湾人でしょう。こんな大きなかにをみたことなかったのでしょうね
 大きな口を開けて驚いています。私もシャッターチャンスとばかり、パン!(Nikon D700は乾いた鞭のような音のシャッター音)とシャッターを切ります。
海外からのお客様とカニ

朝市で遊ぶ子供 朝市で遊ぶ子供たち:やっぱり雪は楽しいのです。子供たちは陽気にはしゃいで遊んでいます。たぶん、地元の子供ではなく、観光客の子供だと思います。

朝市の商品、カニ、いくら、数の子など
朝市の商品:かに、いくら、数の子。ときどきつまみ食いです。
生うに
生うに:1個500円でした。中国の人たちがひとだかり。私も財布を持ってきていたら買っていたかもしれない。美味そうです。
誇り高きかに売りの男
誇り高きカニ売りの男: この方、本間さんという。もしかして、先祖は新潟県の佐渡のご出身では?
 新潟に異様に多い、五十嵐さんと本間さん(笑い。私の高校の物理教師も本間さんだった。
 こちらの本間さん、カニ売りに誇りを持っていて、良いかにの見分け方、脱皮ガニを若かにというんだとか、カニ売りとの交渉の仕方などを教えてくださった。ついでに毛がにをたべさせてくれてありがとう。
本間商店

30分だけの朝市気分
2/19~2/22 講演紀行 後編
 北帰行のロードに出ました。その後編です。陸路、青函トンネルを超えて函館に前夜はいりました。
2/19 函館のMTOSによるCMS講座
函館の講座と缶コーヒー
男爵倶楽部と缶珈琲ファイヤー:旅に出て余裕があると街をあるきます。むろん革靴です(笑い
 私が止まっているホテルではないですが「男爵倶楽部」というホテル。どんな人が泊まっているのでしょうか。また、缶コーヒーファイヤーのコーヒーゼリーバージョン。こんなの静岡で売っていません。はまりました。
ご担当のK氏の悲しみ

ご担当K氏の悲しみ:なにやら作業に失敗されたようです(笑い;
ご担当K氏の喜び
ご担当K氏の喜び:どうやら失敗を回復されたようです。こうやって作業は着々と進行します。
2/20 函館のMTOSによるCMS講座、最終回
函館の講座の皆様
函館の商業経営セミナー:講座の中で、MTOSのCMSでHPを構築。皆さん笑顔で終講です。ありがとうございます。お世話になります。
2/20 函館から福島県、原ノ町への移動
函館空港の札幌線
函館空港から新千歳空港へ:函館から、福島の浜通り(太平洋側)に直接ゆく方法はありません。だから、夕焼けの時、プロペラ機上(ANA)の人になり、札幌へいったん飛ぶのです。
機上からの夕焼け
機上からの夕焼け:札幌へ飛ぶ飛行機は40分の飛行。陸路なら、昔は4.5時間、今は3.5時間です。綺麗な夕焼けでした。
札幌空港
新千歳空港:函館発→新千歳空港の乗員はたったの6名。仙台空港への乗り換え者は私だけ。写真を撮っていたら。空港職員に捕捉され、 31番ゲートに誘導されました。
仙台空港駅: 当初、仙台空港で食事の予定でしたが、どうも夜遅くに店が開いていない予感。だから、札幌から仙台への機上でナシゴレンランチパックをいただきました。それが正解。飛行機は10分早く仙台空港に到着、すぐに仙台空港→JR名取駅ゆきの電車に乗り継ぐことができました。
 これが大きく、名取駅→福島県原ノ町駅へ1時間早く到着です。

※仙台空港は東日本地震で水没しました(お見舞い申し上げます)
仙台空港駅

2/21 鹿島、富岡、いわきで3件のコンサルティング

浪江商工会のにゃんち(猫)
浪江商工会のにゃんち:コンサルティングの移動中、浪江商工会によりました。昨年、経営革新塾でお世話になったのでご挨拶を。にゃんち君は爆睡中。
 なんでもにゃんち君、恋の季節とかでよなよな悪所に出没し、朝帰りのようです。まるでAB蔵ですね。だから、いじっても全然おきません。にゃんち君原発地帯に居住。いまどうしているのだろうか。心配だ

バラの花 

バラの花にはとげがある:花屋さんのコンサルティング、ご担当者本人も会社のことを一生懸命考えて楽天をやっておられる。でも楽天の本質は売上は上がるものの・・・

経営者はそのことを敏感に察知されている。その彼が「楽天の不利性をさとること」をじっと待つ。
絶えることもコンサルティングである。

いわき駅前ラトブ内レストラン
いわき駅前ラトブ内レストラン:午後7時に仕事終了、ホテルまで送ってもらい、自分で駅前へ。駅前に出た理由は、以前お世話になった草野田舎さんが駅前にいるからと、 mixiでおっしゃっていたから。でも、いないので食事にゆきました。
チキンのグリル
チキンのグリル:草野田舎さんとはすれ違いの連続で、なかなか福島にお寄りしてもお会いする機会がありません。まあ、こんなもので、生きていればいずれ再会できるでしょう。
いわき、その後、地震に見舞われました。なおかつ、風評被害、それに伴う物資の不足お見舞いもうしあげます

2/22 豊橋商工会議所でのITセミナー

 いわきから一気に豊橋まで移動します。

愛知のみなさま
愛知いざ検索のWebセミナー:中古PCさんや、箱屋さんなど懐かしい(山中湖であっているはずだが)方々に再開。いつも、ありがとうございます。

今気が付いたのですが、なぜか皆様、髪の毛がぼさぼさ。

出版しました。:39冊目の著書で共著ですが「農業法人、設立・運営と販売促進」です内容的には自信あり。同友館です。
著書「農業法人の設立・運営と販売促進」
  • 2/14 静岡→豊橋→豊橋☆☆→静岡
  • 2/15 静岡→名古屋→尾鷲★→名古屋→静岡
  • 2/16 静岡→品川→高田馬場→東大和★→高田馬場→品川→静岡
  • 2/17 静岡→豊橋→蒲郡☆→豊橋☆→東京→古川 宿泊
  • 2/18 古川★→盛岡→新青森→函館 宿泊
  • 2/19 函館★  撮影、懇親会 宿泊
  • 2/20 撮影 函館★→函館空港(ANA)→千歳空港(ANA)→仙台空港→名取→原ノ町 宿泊
  • 2/21 原ノ町☆☆☆→いわき 宿泊
  • 2/22 いわき→上野→東京→豊橋★→静岡
長い旅の中で皆さんにお世話になりました。感謝!


忍野八海の撮影と
 まずは忍野八海からの富士山撮影です。
忍野八海からの富士山
忍野八海からの富士山:ここの撮影は、電線とか家屋とかの人工物とのタタカイですね。特に桜の季節は桜が咲くから人工物を隠してくれる。雪でなんとか隠れるアングルを探して撮影しました。
川面の反射とカルガモ
川面の反射とカルガモ:忍野八海は湖底が地上10m下にあり、さらに水源がその15mも下にあるという二重構造。その水底からわきでたみずが流れ、おりからの朝の光に映えてきれいです。
忍野八海撮影隊の皆さん
忍野八海撮影隊の皆様:このときは、皆さんまったりと撮影や会話に笑いさざめいておられました。
その数時間前の花の都公園の雪遊び
花の都公園の女性陣 綺麗どころの皆様:雪の壁の上から撮影です。真逆光なので、ストロボ発光しました。でもやっぱりシロトビは免れないですよね。撮影はRAWです。すこし補正しました。

くりちゃんの雪ダイブ

くりちゃんの雪ダイブI:この日、まず一回目のダイブ。でも、これが彼の悲劇の予兆になると誰が予想したでしょうか。
 この後、ホテルで彼はぽてちよさんから注意されます。
  • =くりちゃんとぽてちよさんの会話=
  • ぽてちよさん「くりちゃん、ハンケツ状態のGパンにケツポケット財布は危ないよ」
  • くりちゃん「大丈夫っす」

腹ばいになるくりちゃん
あおむけになるくりちゃん:さらにくりちゃんは、雪原にあおむけになり、僕のまわりによってきてくれといい、カメラをかまえた。
みなさんの円陣
円陣:彼が撮りたかったのはこんな写真だったのです。 by kuripara
ふたたび、忍野八海の雪遊び
忍野のくりちゃん
くりちゃん、忍野で再び雪ダイブ この直後の写真、でも、彼は財布を落としたのを気がついていない。
 偶然、防災トイレ屋さんが発見して拾ってくれた。よかったね、くりちゃん。お金は大切だよ。
急斜面の雪のぼり
雪の急斜面を登る皆さん:河川敷の撮影を終えた我々は忍野の一番の撮影ポイントに移動するために雪の急斜面を登ります。1番手は私、2番手はくりちゃん。猛烈にダッシュしてダイブ。3回目です
 その後、続々と皆さん登ってこられます。ぽてちよさんもずり落ちそうになります。ちささんはかわいいので誰か手を貸してくれるのですが、小林先生は誰も手を貸してもらえません。
 そうそう、まいっちんぐまりこ先生の写真を皆さん撮影しようと連射モードで雪の上から待ち構えているのです。
財布をなくしたくりちゃん
 話しは3枚目の写真のあと、くりちゃんが財布をなくしたことに気がつきます。話しの顛末の要約は以下の通り。
  • =顛末=
  • 彼が財布をなくしたのは、雪の坂を上った後から1枚目の写真の撮影場所にゆくまでの間
  • 理由は、中古PCさんが雪の坂を上る直前のくりちゃんの後姿を撮影していて、そこに財布が写っています。
  • 財布の中身、3万円+免許証、ガソリンスタンドのカードでした
  • 30分ほど、雪をみなでラッセルするもみつからず、案内所に届け出もなし
  • 富士吉田警察署に届出してとりあえず移動になりました

 その間、私は動けない状態でした。理由は長靴と足が急に合わなくなり歩くたびに足が圧迫されて痛みを伴う状態。本当はラッセル手伝ってあげたかったけれど無理でした。ごめん。
再会を誓い、西湖で別れる
友情の扇と富士山
友情の扇と富士山く:財布捜索や事後処理に1.5時間くらいロス。お昼ごはんも「朝が遅くて、皆さんガッツリ召し上がったのでいらない」状態で。そのまま、西湖にゆき。雪像見物に。でも、中古PCさんのブログに会ったとおり、情けない状態の雪像。
 それならばと、皆さんで扇を作ってくださって。最後の写真といたします。
 このあと、静岡+愛知混成部隊は一緒に帰り、防災トイレ屋さんを富士インターでおろし、私の自宅までおくっていただいた後、順次解散になりました。
私の拙く無謀な、計画にお付き合いいただき、9名の皆さん感謝です

追伸くりちゃんからの報告です「財布みつかりました、中身全部なくなっていました」

まいっちんぐ、真理子先生
 富士山よりも美しいもの。それは・・・山中湖とそれを彩る4人の女性たちでございます。(笑
うどんを召し上がる小林真理子先生 うどんを召し上がる小林真理子先生: 富士吉田うどんを、皆様と頂きました。相変わらず明朗活発なご様子。いたく、爺(伯爵)は 感激いたしました。おまけにVサインもだしていただき恐縮でございます。

ふりかえる小林真理子先生: 山中湖はおりからの悪天候。しかし、しかし、湖畔に佇む真理子先生はにこやかにふりかえられました。その笑顔 を一瞬きり撮りました。 ふりかえる小林真理子先生

ビューティー4
花の都公園、美しき女たちと富士山:嗚呼、なにゆえ富士と女性は 似合うのでしょうか。カメラマン冥利につきるのでした(汗;
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 快晴、アクティブデイライティング
  • 手持ち
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F11,ISO200
顔の部分が黒くなるので、ストロボ発光も考えましたが、RAWでとって、あとは 補正がナチュラルと判断。設定はアクティブデイライティング。
モデルのちさちゃん登場!
富士山にポーズを決める。
富士山にポーズを決める: ここでモデルのちさちゃんがこの朝から登場。彼女の登場で活気付く。
富士山にポーズを決める2

なるほど:写真を整理していて気がついたのですが。 これは富士山を現すポーズなのですね。折からの快晴で彼女達も富士山も大変綺麗です。
モデルのちさちゃん、ヨガのポーズ
モデルのちさちゃんのヨガのポーズ: すごいです。凄いです。男性諸氏は連射のしまくり。ヨガで鍛えた柔軟な姿態。そして 可愛い笑顔。
誰も手を貸してくれないのですか! 誰も助けてくれないのですか!: これは小林先生のお言葉。実は雪の坂を上るとき、狭いから1人ずつ登る。最後は真理子先生。 でも、だれもてを貸さない。わざとです。
 そうそう、それはですね、あなたがこけるのをみんなして連射体制で待っているからです。 それに対して、明るい抗議!

うん、女性と富士山、っていいものですね(^皿^
山中湖,花の都公園からの霧氷と富士山撮影
 2月13日の山中湖は冷え込んで放射冷却の予報。私にはもう一つの撮影プランがありました。
 ダイヤモンド富士よりも撮影したかった風景。そう憧れでした。
花の都公園、霧氷と富士山
花の都公園、霧氷と富士山:そうなんです。霧氷と富士山、そして晴天の青。青が深くて吸い込まれてゆきそうだ。
ダイヤモンドダスト
ダイヤモンドダストと湯気:左側の写真はダイヤモンドダストを撮影したもの。ほのかに写っているのがみえるでしょうか。
 ダイヤモンドダストとは、空気中の水分が凍りついて空中を漂い、朝日に反射しているもの。
霧氷
霧氷

凍てついて:花の都公園は夏には様々な花々が美しく咲き誇る公園。でも、冬季は閉園している。枯れてしまった草花に霧氷が化粧している。
霧氷とダイヤモンドダスト
霧氷とダイヤモンドダスト:霧氷を撮影していたらダイヤモンドダストが霧氷の先端のやや左上に写り込んでいた。
花の都公園と群馬県勢
花の都公園での群馬県勢:僧兵さんはまぢ入って撮影しまくり。くりちゃんは雪にダイブしたり、変な写真撮っているし、ぽてちよさんは娘さんと「寒いから」と車に戻ってしまった。
 ぽてちよさん、Nikon D7000と私伝授のレンズが泣くよ(笑。
冬の花の都公園で記念撮影
花の都公園での記念撮影:そういう訳で、記念撮影にぽてちよ親子の姿なし。でも、皆さんの笑顔が青空に輝いて素敵です。
 
体は冷えても心は大満足でした
山中湖,パノラマ台からの富士山撮影
 2月12日のダイヤモンド富士の撮影は頓挫しましたが、くりちゃん登場と同時に晴れ始め 2月13日の山中湖は冷え込んで放射冷却の予報。 写真撮影には最適な条件です。
 宴会が盛り上がり午前1時に寝た私は念のためにスマートフォンで午前5時15分に目覚まし。 でも防災トイレ屋さんが何気に早起きの気配で、その気配で目が覚めました。
放射冷却の朝
放射冷却の朝:猛烈に冷え込んで空は快晴。絶好の撮影日和。 皆さんを置きだすの待つ間に長時間露光を仕掛けて南の空を撮影します。午前5時15分~30分ころまで撮影。
 暖気がおわった僧兵号。でも、窓ガラスがバリバリ伝説。それも溶かし終わったら6時ちょっと前。 朝焼けは無理。でも日の出には間に合いそうです。さあ、出発です。
 ここでトラブル発生。ちさちゃんがこちらにむかっているとのこと。実は昨晩、ちさちゃんの ケータイに真理子先生がさんざん連絡しても山の頂上どおしで通話が不可能でした。 「彼女を待ち受けますから、先にいってほしい」と真理子先生。有難う、そうさせてもらいます
 時間が切迫する中、スマートフォンで目指すパノラマ台をプロットし、僧兵号をナビする私。 凍結した路面の坂道やカーブを慎重に運転する僧兵さん。手に汗を握ります。
山中湖パノラマ台からの富士山
紅富士、山中湖、パノラマ台2011年2月13日

玲瓏なる紅富士:パノラマ台からの紅富士です。キ~ンと冷え込んだ冷気、パノラマ台にいる 20数人は誰も話しをするものはなく、ひたすら皆シャッターを切っています。私も足の冷たさもこらえて感動を写しとめます。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 快晴、時刻 AM6時32分秒 気温-11度
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,1/10
  • WB=曇天
凍結する山中湖と南アルプス
凍結する南アルプスと山中湖: なんとこの日は快晴の上、冷え込んだため、南アルプスの山々まで見えるのです。しかも ほのかに紅染めたモルゲンロート状態。右の山の頂上に見えるのがホテルマウント富士です。
パノラマ台に立つ4人
 実はこのパノラマ台、山梨県と神奈川県との県境なんです。 驚きです。さあ、他のメンバーと合流して次の撮影場所へ向かう予定でしたが・・・
凍結する湖面
凍結する山中湖の日の出の風景
凍結する山名湖の日の出: 実は凍結する山中湖を撮影することは始めて。ヨットが各所で湖の中に閉じ込められています。
 折からの日の出。空気は金色に染まります。
さあ、岬をまわると仲間たちがいる
山中湖,ホテルマウント富士
 2月12日~13日にかけて山中湖に集結して写真撮影するプランを計画しました。
 そのときの基地がホテルマウント富士です。標高1100mの高台に富士山を見るために建てられたホテル。紅富士、赤富士の名所で知られ、山中湖を一望できる。
ホテルマウント富士
 このフォトビジネスプランは朝食付きで、宿泊料金が2人一部屋で、お一人様12,500円+入湯税150円です。
ホテルマウント富士ベッドルーム
 先述のとおり、別のホテルに予約していたのですが。9000円はらって、気分悪い思いするなら、12,500円はらって楽しい思いをしたいと思ったのです。結果は大正解でした。
  • =今回の部屋割り=
  • 女子部屋 真理子先生、ぽてちよさん、ぽてちよ娘さん→@10,150円
  • 男子部屋1(静岡部屋) 伯爵、防災トイレ屋さん→@12,650円
  • 男子部屋2(三河部屋) 箱屋さん、中古PCさん→同
  • 男子部屋3(伊勢崎部屋) 僧兵さん、くりちゃん→同
 本当は申し込むのが遅くて、部屋が3部屋しか撮れなかったのですが。大雪で多分キャンセルが出たのでしょう。直前に私の妻にホテル側から連絡があり、1部屋とりましたとのことでした。
露天風呂から見える富士山
露天風呂から見える富士山
ホテルマウント富士からの富士山:着いたときは吹雪ですから見えなかったのですが、翌日、早朝撮影で冷えた体を温泉に温めいってびっくり。
 富士山が目の前に見えます。当初は露天風呂だということでカメラを持ち込まなかったのですが、他の宿泊の方々もカメラ持参で撮っておられるので便乗しました。(人の居ないときにとりました)
 早朝撮影して帰ってくると、足がなにか変。温泉に使うと猛烈に痒いのです。もしかしてシモヤケ?そうですよね。マイナス11度の中の撮影でしたからね。
広々レストラン
バイキング会場
バイキング会場は1階:ホテルマウント富士はエントランス、カウンター、ロビー、客室が3階です。そして風呂が地下1階、レストランは1階
 風呂の入っていたら仲間とはぐれてロビーで待ちぼうけでした。下を見るとなんと皆さんバイキングの料理をとっています。な~んだ。
オムレツを注文する小林真理子先生とぽてちよ娘さん
オムレツを注文する小林真理子先生とぽてちよ娘さんく:ここの朝食はバイキング形式です。ただ、オムレツはその場で作ってくれて
ミックスオムレツ
ミックスオムレツく:ベジタブル、チーズ等欲張りですからなんでもいれてもらい。出来立てはとても美味でした。
楽しい皆さん
ホテルマウント富士で朝食を食べる女子会の皆さん
ホテルマウント富士で朝食を食べる女子会の皆さん:別の高級ホテルにお泊りのちささんも、加わって楽しい女子会って感じですね。
僧兵さんとくりちゃん
ホテルマウント富士で朝食を食べる僧兵さんと:くりちゃんです。おいしそうですね。
シャッターチャンスを狙う
シャッターチャンスを狙う:あれえ、いつの間にかだれかさんが外から、綺麗どころの皆さんを狙っています(笑;
正解でした。ホテルマウント富士
 /14~2/17 講演紀行 全国各地で御呼ばれいたしまして、お邪魔の毎日です。
2/14 豊橋に箱屋さんを訪ねる旅
豊橋駅のラーメン屋
豊橋駅に、行列のできるラーメン屋がある: 以前から知っていましたが、列に並びたくなくて(時間がない)寄れませんでした。今回は空いていたので入ることができました。つけ麺をオーダー。美味しかったですよ。
箱屋さんご夫婦
箱屋ご夫婦:夫婦仲がいいことってうらやましいですね。奥様も昨年より美しく・・・と申し上げたら。珈琲がでてきました。ありがとうございます。
 奥様から「うちのものが、山中湖は楽しかったといっていました。」そうですか良かったです。
2/15 尾鷲商工会議所、IT講座
 雪の影響で電車が遅れて、尾鷲に遅刻しそうになりました。焦ります。
尾鷲商工会議所講座、タカさん
尾鷲の風景と、takaさん:新宮からcotton母さんの息子さんのtakaさんも遠路お越しになられました。お久しぶり元気そうで何より。
さんま干し
さんま干し:熊野地方はサンマがよくとれるらしく、軒下に干す文化があるようです。
華寿司
華すし:講演は4時半に終わりましたが、6時半まで帰りの電車がないのです。だから、どうせ遅くなるからと華すしにゆき、1.5人前+いなだとサーモン寿司、合計2000円を食べてから帰りました。
2/15 中小企業大学校、東京校、ゼミオリエンテーション
東大和駅前のカレー屋デリー
東大和駅前のカレー屋デリー:インド人がやっている本格的カリー。680円のランチセットがお得です。
中小企業診断士養成課程ゼミオリエンテーション
中小企業大学校東京校、ゼミオリエンテーション:中小企業診断士養成課程(中小企業診断士は国家資格だが、試験組と若干の大学校教習組がある)のゼミ講師に招請され、自分のゼミ希望者を募集する仕事です。
2/17 豊橋、蒲郡地区で2件のコンサルテーション

コーヒーなら横砂園
横砂園:尋ねても社長がおらずもぬけの殻。待つことしばし、たまたま社長が自動車で近隣をとおりかかり、私が外でぼおっと立っているため、気が付き無事合流。
 なんと銀行さんが、私たちの訪問スケジュール伝達ミス。銀行さんは連絡されていたらしいですが、お客さには未達と認識されていて、お客さんに訪問そのものが伝わっていなかった。
坊やとママ
かわいい親子:横砂園でコンサルティングしていると、かわいいお孫さんとママの登場。
コーヒー自家焙煎
珈琲自家焙煎用の豆:ハンドピッキングしているそうです。
担担麺+石焼チャーハン
担担麺:なんでも担担麺の専門店だそうです。おもしろいです。
豊橋木工
アップライトの豊橋木工:子供の食事用座椅子を通販生活で販売している豊橋木工さん応援します。
日本はこういう中小企業が支えている。

企業診断を終えて、加美(古川)へ:自宅の前を通り過ぎます。

大崎市講座:MTOSでのHP構築、そのための画像加工講座です。
大崎市IT講座のじゅこ生たち
O市MTOS講座の受講生:受講生の皆さんの一部です。全員の掲載できずに失礼しました。顔出しの許可得ていないので眼から上をカット。
 
  • 2/14 静岡→豊橋→豊橋☆☆→静岡
  • 2/15 静岡→名古屋→尾鷲★→名古屋→静岡
  • 2/16 静岡→品川→高田馬場→東大和★→高田馬場→品川→静岡
  • 2/17 静岡→豊橋→蒲郡☆→豊橋☆→東京→古川 宿泊
  • 2/18 古川★→盛岡→新青森→函館 宿泊
  • 2/19 函館★  撮影、懇親会 宿泊
  • 2/20 撮影 函館★→函館空港→千歳空港→仙台空港→名取→原ノ町 宿泊
  • 2/21 原ノ町☆☆☆→いわき 宿泊
  • 2/22 いわき→上野→東京→豊橋★→静岡
大崎市からさらに北へと旅立つ私。
富士山夜景
 富士河口湖で花火が打ち上げ撮影から帰ってきた私たちは、ホテル併設の温泉に入ります。でも・・・
 温泉に入っている間もホテルの庭園から富士山の長時間露光を試みたのでした。私たちの宿泊していたホテルマウント富士は山の頂上にあり、見晴らし良好です。
オリオン座を抱き眠る富士
オリオン座を抱き、眠る富士:富士山に傘雲のような形で、最後の雪雲がへばりついています。それが28分の長時間露光の影響で動いている過程がよくわかり、面白い写真になりました。
  • =私の撮影機材=
  • Nikon D700
  • Nikkor 35mm F2
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • RAW,F22,ISO 200,28分(1680秒)WB=AUTO
  • 2011年2月12日 午後10時3分,天候 晴れ

 予報では午後9時から晴れ、でも天候が早めに推移したので7時半から晴れ。ついています。
 ☆はオリオン座です。
不思議な富士山夜景が撮影できました
富士川口湖の花火
 山中湖のアイスキャンドルと花火は中止、だけれども
 富士河口湖で花火が打ち上げられるという情報は正しかった。そこで私たちは急ぎ、河口湖湖畔に向かいます。
河口湖のスターマイン
富士川口湖、冬の花火:くりちゃんと合流した私たちは、河口湖オルゴール博物館へ。その湖畔が美しく花火と富士山が撮影ポイントらしいのです
 時間的にはギリギリでしたがなんとか間に合いました。初弾のスターマインが夜空を焦がします。。
河口湖の花火と富士山
川口湖湖畔の花火と富士:大玉が打ちあがり始めました。この段階で私たちは、最適ポイントを逃したことに気がつきます。花火の爆発する位置と富士山がかぶってしまう。おまけに風が富士山側に煙を押し出しています
 河口湖の花火は20分しかないので、もう場所変更は無理です。そこで開き直って撮影し続けました。
河口湖花火の大玉
河口湖花火の大玉:この花火撮影の難しさは、暗い富士山が写っていないと価値が無い、花火の色彩や背景の川口湖畔の明かりの色彩もある程度再現できていないといけない。
露出に係わる条件が多重になるほど撮影は難しくなります。
初めて、川口湖での花火を撮影できました。天候に感謝
富士山写し隊winter2011
 富士河口湖駅に午前11時40分に集結した、伊勢崎先遣隊と小林先生と伯爵の計 5人は富士吉田うどんでランチを取ることに。
 昨年、5月の撮影会で箱屋さんが富士吉田うどんが嫌いなことが判明。でも、群馬の面々は多分、このうどんが大好き(絶対間違いない)。そこで伯爵は、このタイミングで伊勢崎メンバーに富士吉田うどんをご案内することに。
富士吉田うどん、たけ川
富士吉田うどんのたけ川:私と小林先生の調査が一致。河口湖駅に近く評判のよいたけ川に。私のスマートフォンが大活躍。知らない場所まで誘導してくれるので下手なカーナビよりも便利。
 肉うどんで400円でした。客の回転もよく、繁盛店とお見受けしました。富士吉田うどんは、コンクリのように堅く、濃い口の醤油味。増量のためゆでキャベツが入っており、後はトッピングすることになります。
無情の吹雪、山中湖畔
山中湖、湖畔は無情の吹雪:天気予報では一時的に晴れる予定が、朝から吹雪です。明日は快晴とのことですが不安がよぎる。
山中湖湖畔は無情の雪
山中湖湖畔で遊ぶ家族:吹雪の中、ダイヤモンド富士の会場につくと、数名の撮影者がいましたが絶望とわかるとそそくさと引き上げてゆきました。
家族連れなどを撮影しながら時間を時間を潰すと、愛知県+静岡混成チームと合流です。ここで一端ホテルにチェックイン。
河口湖のカレー
河口湖駅近くのカレー屋:夕飯と夕方の撮影を兼ねて外に出ます。河口湖近くで撮影することに。
 移動中、吹雪のなか、事故渋滞に巻き込まれます。そのときです、それまで。ぽてちよ娘さんの「すー、すー」という寝息が後部座席で聞こえていたのですが、いきなり 「ふごっ!」という音がして、ぽてちよさんが「ハーハー!」いっておられます。どうやら、自分の鼾に驚いて起きたようです。「ぽてちよんさん、おはようございます!」
 その間、二台の車に分乗しているの、スマートフォンでナビをしつつ、二号車に乗った真理子先生と連絡を取り合います。
 
  • 伯爵「こちら流星号。何を食べたいか、どうぞ!」
  • 真理子先生「皆さん、ほうとうが食べたいそうです」
  • 伯爵「ほうとう息子っすか,どうぞ」
  • 真理子先生「そうでなくて、山梨県名物ほうとうです」
残念ながら、ほうとう屋さんは休みでした。道を曲がるときに使ったカレー屋さんを思い出して入ることに。カレー屋さんもいきなり9人も入ってきて、かつ、みなで一眼バシバシ!驚いていました。
 カレー屋さんに入る前は猛吹雪だったのに、カレーを食べて出てみるとお月さんや星が輝いています。もしかすると・・・の予感がよぎります。モチベーションの揚がる撮影隊。
帰路、道の駅にて
 西湖で解散した撮影隊は三々五々、帰路に着きます。
豚丼
富士、道の駅の豚丼:富士ではヨーグルトを餌にした豚の飼育が行われていて、美味しいと評判です。その豚丼を愛知+静岡混成チームは食べました。
 時刻は午後3時。なんで、そんなに遅いかというと、早朝撮影後に9時に遅い朝食を食べて、しかも、がっつり食べた人がいて胃がもたれていたからです。
ふもとっぱら
ふもとっぱら:ふもとっぱらで、富士山を撮影してわれわれは帰りました。
撮影結果は明日以降に・・
2月12日、山中湖に集結せよ
 2月12日~13日にかけて山中湖に集結して写真撮影するプランを計画しました。
 mixiやtwitterメール、私の持つ個人メールアドレスを駆使して募集して私を含めて 10人の方が集まりました。
  • =計画の過程=
  • 2010年11月 伯爵が計画を起案、真理子先生にうちあける→即、賛同
  • 2010年12月 おおよそのプランを2人で相談して練り上げて、愛知県チーム、群馬チーム、山梨チームに投げかける
  • おおよそのメンバーが形作られました
  • 2010年12月10日ころ、宿泊先を決める
  • この間、若干のメンバーの離脱、去就不明者の確認をしました
  • 2010年1月20日ころ、宿泊先を変更する
  • 宿泊予約をしたホテルの評判があまりにも悪い評判で「死んでしまえ」と書かれていましたので変更することに、5段階評定で1点がついていました。
  • 2010年2月8日ころ、急遽、2人が増員となるとともに、ジャガーさんがこれないことが確定になりました
  • 2010年2月10日ころ、宿泊先からキャンセル待ちの追加部屋がOKの連絡がありました

2月11日~12日 猛吹雪の予報
 2週間前から天気図などを確認していました。1週間前には天気予報が出ます。
  • =天気予報の推移=
  • 当初の予報 11日(前日)雪、12日 曇り、13日 曇り
  • 次の予報 11日(前日)雪、12日 曇り、13日 晴れのち曇り
  • 次の予報 11日(前日)雪、11日(前日)雪、13日 晴れのち曇り
  • 前日の予報 11日(前日)雪、11日(前日)雪のち晴れのち雪、13日 快晴

撮影の計画概要
 真理子先生とおおよそ練ったプランは次の通り
  • =天気予報の推移(当初)=
  • 12日 川口湖に集結し、御坂峠からの富士山、そして山中湖のダイヤモンド富士
  • 12日 河口湖の富士+花火、夜景撮影、宴会
  • 13日 雪景色の富士山をパノラマ台、そして霧氷と富士山のため花の都公園
  • 13日 朝食後、忍野八海、もう一ヶ所行って解散

少なくとも天気予報が正しければダイヤモンド富士は諦めです。
そのかわり13日はものすごく最高なコンディションで撮影ができるはず。
箱屋さん「天気、大丈夫ですか?」とメールが来ましたが・・・
私はルビコン川のシーザーのごとく全軍に「計画は決行である。サイは投げられた」と告げました。
きっと、赤壁の戦いで南東の風を待っていた諸葛孔明はこんな気持ちだったのでしょうね。

皆さんの集結の様子
山中湖撮影の行動計画
山中湖撮影のための、集合の様子:問題は皆さんが東京、山梨、愛知、静岡、群馬の5県に渡ること。集合当日雪であることが懸念されますが上記のように無事集結できました。
 河口湖集結は午後12時。私のバスが雪で遅れて11時10分着が40分着。でもOK
 箱屋さんチームは富士宮や焼きそばをランチに食べてきて2時半頃集合
 くりちゃんは仕事があるので、夜の河口湖に到着、ちささんは翌日早朝に集合です。
12日は大雪!
三島駅の様子
静岡も雪、三島駅も雪:静岡はめったに雪など降らないのに新幹線ホームでも雪が舞っています。案の定三島でも雪富士急バスがくるか心配でしたが何とか乗り込めました、お客は私含めて2名です。
御殿場でバスがチェーンを履く
御殿場駅到着、バスがチェ-ンを履く:御殿場から山中湖は籠坂峠という難所があります。御殿場でさえ大雪。押してしるべし。当然ながらチェーンをはく。
ここで外人ほか8名くらいが乗り込みます。その後、なんとか、無事、山中湖を経て富士河口湖駅にたどり着けました。
メンバー紹介
中古PC屋さん 中古パソコン屋さん(伴さん):静かな方ですが、信頼できる方で、信念をもってもくもくと努力・行動のできる方です。目立たないですが頼りになります。宴会用のお菓子を大量に持ってきていただきました。
愛知県と静岡の混合チームの輸送係も請け負ってくださって輜重隊隊長の風情がただよっていた。

箱屋さん(白井さん):典型的な町衆。お祭り好き、味噌好き。甘いもの好きの典型的三河人。箱屋さんのご発言は、三河人の価値基準や三河人の嗜好、気質を知るのにものすごく参考になります。キップがよく、気持ちのよい方です。

この方に喜んでいただけるためには、基本的に粋であることが重要です。つまり、江戸っ子のような感覚で食べ物や、宿、イベントをチョイスしていけばたぶん満足していただけるかなと思っていました。
街の気の良い箱屋さん

防災トイレ屋さん 防災トイレ屋さん(石川さん):駿河友の会の会員です。前週の駿河友の会でこの撮影会を知り、奥さんを説得して、ご参加。
なんでも私のブログや、私の写真を奥さんに見せたら「行ってもよい」となったようです。私の写真も棄てたものではないな(笑
家族を愛する、1.5歳の双子のお父さんです。

向学舎さん(小林真理子先生):今回の撮影旅行の企画者の一人であり、参謀役を果たした。山中湖や河口湖の観光協会に問い合わせ、花火やキャンドルライトのイベントを調べつくし、雪対策の情報を早めに流した。
 さすが理科系だけあって、計画は緻密で行き届いていた。必要十分な情報提供を得て、全体の撮影プランを組み立てることができたのでうれしかった。

 山梨県に居住しているけれど、行き帰りの不便さを考慮して女性部屋に宿泊することに
向学舎、小林真理子先生

ちささん ちささん(片山ちささん):プロのブライダルモデル兼、ヨガのインストラクター。ご本人曰く、ファッションモデルは大きくなくてはいけない。ブライダルモデルは小さいほど有利だそうだ。
本当は別の山中湖の高級ホテルに宿泊中だった。(溶射屋さんが良く泊まる会員制ホテル)そこから早朝駆けつけてくれた。
旦那様も参戦予定が都合によって流れたのは少し残念だった。

あんまり、かわいいから伯爵が変な質問しても、嫌がらずに答えてくれる優しさを持っている。

僧兵さん(青木さん):僧兵さんが青木という苗字なのはあまり知られていないのではないか(笑い
 見た目と違って冷静沈着。雪道などの運転を見ても慎重で、確実なドライビング技能をお持ちである。くりちゃんを義経だとすると弁慶のような頼りになる存在。
僧兵さん

ぽてちよ親子 ぽてちよさん、ぽてちよ娘(岩崎さん):ぽてちよ娘さんはぽてちよさんの次女。お父さん似だそうです。
石川さん同様に、急遽、作戦1週間前に参加が決まった。
伯爵の挑発(中古ズームレンズを売ってあげるという)に乗ってしまい、Nikon D7000ユーザになる。伯爵の授業を聞いているにもかかわらず一眼レフの絞りなどのマニュアル設定を全く理解していなかった(汗;

くりちゃん(栗原さん):「くりちゃんが来ると、曇る、富士山が撮影できない」という山梨チームのジンクスを克服しに来た。
 ただ、流星群撮影に出かけると事故ったり、氷瀑で怪我したり、沖縄に行けば、沖縄テゲテゲ親父にいぢられたり、山梨の
酔っ払いにからまれたり、滝で幽霊を撮影したり、キツネにばかされたり、と受難続き。こちらのジンクスも破れるかが課題。

くりちゃん

 今回は多士済々、新人・ベテランの入り混じって。楽しく、バランスの良い編成となりました。
加藤忠宏
  • =私の撮影機材=
  • Nikon D700,D300
  • Nikkor VR105mm F2.8, 35mm F2 ,16mm fish eye F2
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
D300mmは105mmを装着してもよし、16mmの魚眼を装着すると24mmの超広角になるので好都合ゆえ二挺拳銃です。
いよいよはじまりです!
日南と混成撮影隊の宴会対決
 日南では商工会議所経営革新塾の皆さんにご歓待いただきました。有難うございます。 混成撮影隊のはじけた宴会。の対決
先攻 日南経営革新塾の懇親会
日南商工会議所経営革新塾メンバー
日南経営革新塾のメンバー: 掲載仕切れない方多数、すみません。女性はモロイさん。この方、女性だけの焼酎たおやかなりの社長さん。 右下の方は椎茸農家の茸蔵さん。巨大椎茸をいただきました。感謝。
美味しい日南の料理の数々
おいしい日南の料理の数々: 焼き鳥、黒潮市場さん持参のキンカン。牛筋煮混み。ヒノヒカリをつかった美味しい焼きお握り。 素晴らしい。火山灰や鳥インフルエンザなんかに負けるんじゃないぞ。

宮崎名物、地鶏焼き: そうそう、このコリっとした歯ごたえ。これが宮崎名物の地鶏焼きである。 地鶏焼き

後攻 混成撮影隊の宴会
 氷点下のなか撮影してホテルにかえる。皆で温泉に入る。その間、長時間露光を かけて宴会に突入です。
乾杯
乾杯: 私は大吟醸酒、黒はんぺん、ラッキョウ、静岡ミカンを持参。真理子先生はマルキワインのにごりワイン。それぞれの方々が 思い思いのお酒や地域の名物を持ち寄って。明日の撮影の成功を祝して乾杯!
混成山中湖撮影隊のメンバー
混成撮影隊のメンバー:静岡から2人、愛知から2人、群馬から4人 そして山梨から1人。明日東京から1人きます。現在9名。お疲れ様です。
左上から順に、真理子先生、トイレ屋さん(新人=駿河友の会)、中古PCさん、ポテチヨさん、ポテチヨ娘さん、僧兵さんとくりちゃん、箱屋さん。
 明日から・・・連載が始まります
さあ、どっち!

おはようございます
ネットもつながりにくくなっていました。
とりあえず無事

これから帰宅を模索します 午前8時

食料もCVSで乏しくなっておりましたが
朝食も確保
宿を提供してくれた中小企業大学校に感謝
今日は夜から溶射屋さんとこの講演です。頑張って東京脱出を考えます

     ↓
無事、帰宅できました。有難うございます! 午後12時30分

未曾有の災害の中のブログ記事ですが、明るくいきたいのでお許し下さい!

小田原の雪の日、河津桜を撮影しました
 僧兵さんご夫婦と小田原市曾我梅林で、富士山、梅林、そして流鏑馬の撮影予定が大雪になってしまった。でも、まあ、前向きに捉えて、このあとの撮影会の演習を兼ねて撮影を続行することにしました。
 そこで、場所を代えて松田の河津桜祭り会場へ行くと積雪模様。これは面白い写真が撮れそうだ。松田の雪は面白く、道路には雪が積っていないのに50mくらいうえの山にはこのように雪が積っている。
松田の河津桜祭り
降雪
降雪:しかし、松田の会場も降雪のため殆どお客さんが来ないから午後3時で閉園だとか。その30分前に到着。駐車場代金も無料になりました。ラッキーです。
河津桜の蕾と雪 河津桜と雪の重さ:綺麗な蕾を膨らませた河津桜。そこに無情の雪。ああ、無情なるがゆえの美しさかな。はかなさと過酷さのあいまった美がそこにあった。

菜の花の上にも、雪は降り積もる:普段であるならば、陽光のなか、明るく笑いかける菜の花も。身を小さくして雪の重さに耐える。しなやかなその体と明るい黄色の色彩が雪化粧しているかのように美くしい 菜の花も雪の重さに耐える

氷結・河津桜
河津桜、氷結:桜の花をそのままの形で氷の中に閉じ込めたら恐らくこんな感じなるんだろう。
河津桜とダイヤモンド
河津桜の涙:あたかもないているかのごとく、その涙が凍り付いてしまった。河津桜の花びらからしたたる雨の水滴が、雪に冷やされてダイヤモンドのような輝きを放つ。
小田原、松田の河津桜。美しい雪景色でした

中小企業大学校東京校の避難風景=地震=

地震がありましたが、無事です

 

かつお炙り重と、釜飯の対決
 日南商工会議所イチオシのかつお炙り重。そして、僧兵さんご夫婦といただいた 鳥じんの釜飯。どっちも美味しかったです。
先攻 かつお炙り重
宮崎、日南、炙り重の名店、みどりや
かつお炙り重の名店、みどりや: 日南商工会議所が地域活性化の起爆剤にと企画したかつお炙り重。それがどんなものかを 味わいに参りました。みせはみどりや
日南商工会議所推奨、かつお炙り重
かつお炙り重、味わい隊3: 保険屋のおっちゃん(右)、ご担当者のIさん、そしてワタクシの3人でいざ、勝負、勝負。
かつお炙り重、味噌だれ、醤油だれ
かつお炙り重の食べ方:かつお炙り重は、 醤油だれ、味噌だれのカツオがつく。勿論、刺身で食べられるものを炭火で炙ってご飯の 上に載せていただく。おかずは豆腐や飫肥天、かつおフライ、サラダ、アサリの味噌汁などがついて 1,200円。さらに、さらにデザートとしてコーヒーもしくはマンゴープリンがつきます。
あぶり重茶漬け お茶漬け: びっくりしたのは、ご飯を食べ終わるとお茶漬けがでてきて。だから、醤油だれの かつおは数切れ残しておいてくれといわれた。これは良心的。
後攻 小田原、鳥じんの釜飯
 僧兵さんご夫婦が小田原まで来られるというのでご一緒して撮影会を実施。 そのときのために、小田原のグルメを調べると、鳥じんという名店があり、 釜飯が美味いらしい。さっそくいただきまいりました。
鳥じん
大雪なのに満員、鳥じん: 凄いです。大雪の日なのに満員。偶然、駐車場が1台分開いていて入れました。
 釜飯を頼むと30分かかるらしい。その間、セットのサラダや香の物、そして、鳥やしいたけの 串を食べながら待ちます。待つことしばし・・・
僧兵さんご夫婦
本邦初公開、僧兵さんご夫婦:奥さんは眼科系の検査技師を されています。学生時代からのお付き合いらしく、呼吸はぴったりあっています。
アサリの釜飯
小田原、鳥じん、あさり釜飯:大正解。貝のうまみ が釜飯のしみこんでうまいっす。たしか釜飯だけで1,050円だったような気がする。 確か奥さんはジャコの釜飯。僧兵さんは鳥そぼろの釜飯 セットで蕎麦つき。
釜飯持ち上げ: 釜飯持ち上げ。おこげも嬉しいです。3人ともおこげをゴシゴシして完食でした。さすが鳥じん。 うまいっす。ご馳走様です。 アサリ釜飯持ち上げ

小田原、守谷製パンでアンパンを購入
このあと、三人は雨と雪の中、紅白梅と河津桜を撮影し、小田原駅前で守谷製パンで 名物アンパンを購入して帰りました。私の帰宅は新幹線で午後5時。僧兵さんは雪で渋滞に 巻き込まれたらしく、よりたかった御殿場のアウトレットも断念、帰宅は午後9時だったらしい。
さあ、どっち!
日南、大堂津の猪崎鼻の朝焼け
 本当は曇りの予定でした。だから、飫肥城にいって城と杉を撮影しようということになっていました。また、霧ももしかすると出るかもとのこと。でも、朝起きてみるとなんと晴れています。
 そこで大堂津の猪崎鼻で朝焼けを撮影することに。これは私の提案。理由は飫肥城にいって撮影したことがあるのですが、あまり、面白くなかったから。大堂IIなんていうと、聖飢魔IIみたい(笑;
日南。大堂津、猪崎鼻の朝焼け
大堂津、猪崎鼻の朝焼け:油津から15分で猪崎鼻に到着、皆で鼻まででて展望台の上から撮影。見えている奇岩は七つ岩というそうです。松島のようですね。
 保険屋のおっちゃんは「思ったより焼けない」と悔しがりますが、自分はみなの気持ちだけでOK。天候や気象は天からのプレゼントですから。三脚は保険屋のおっちゃんにお借りしました。
日南、猪鼻崎撮影隊の皆さん
日南、猪鼻崎撮影隊の皆さん:左より、日南黒潮市場さん、保険屋のおっちゃん、焼酎たおやかなり社長Mさん
 焼酎たおやかなりは女性だけで作った焼酎です。
夜明けのフォトグラファー 夜明けのフォトグラファー:Mさんは朝4時に起きて、家族お弁当を作って参戦、有難うございます。しかも昨晩の懇親会にもご参加いただいたり、歓待感謝であります。撮影会は参加することに意義がある。写真に対する助言も与えられますし。

日南海岸の夜明け
日南海岸の夜明け:やっぱり宮崎といったらフェニックス。これがないとなんだか物足りない。宮崎に来た限りは撮りたい一枚である。
この後、天候は急激に崩れた

追伸 なんだかしらないけれど、Googleが猛烈にクロールにきています。なんでかな。皆さんがコメントすると、20回くらい来る。だから、スパムで跳ねられる方がいてゴメンね。

2/8~2/9 久々の日南の旅

 本当は7月に日南にお伺いする予定でした、予定がずれて今年の2月になりました。
 ただ、時期はずれて回数は減っても懐かしい方々にお会いできることは人生の喜びであり、うきうきして旅立ちました。

日南への旅


日南への旅:静岡から宮崎までは3時間半もあれば。でも、日南は別です。まずは宮崎空港から田吉という駅まで一駅戻り、そこから日南線に乗り換える。そして1.5時間。宮崎の事実上南端といっても良い位置に日南はあるのです。(本当の南端は串間市)
 宮崎空港では、ジャストな時間となると、神楽のロボット時計が動き始めます。30分でステーキ丼を食べて車場の人となります。デザートははちみつ日向夏ドリンクです。ちょっと甘かった。

油津駅のキャット駅長


油津駅のキャット駅長:宮崎→青島(新婚旅行のメッカだった)→ 北郷→飫肥→日南ときて、油津です。ここが日南商工会議所の本拠地です。

 駅には自称駅長がいて、キジトラ猫が、私に「ここまでの切符を出しなさい」と要求します。

日南黒潮市場さん、トウカイピアさん


日南黒潮市場さんとトウカイピアさん:商工会議所の経営革新塾ITセミナーです。お招きいただきまして感謝です。
黒潮市場さん「あれっ、僕の足が短く見える」
伯爵「黒潮市場さんと私はほぼ同年代。だから旧世代の身体的特性を備えているのです」


 

宿泊ホテル


宿泊ホテルの朝食:日南のホテルは2月現在、広島東洋カープの選手の宿舎になっています。私たち一般人は3階と4階は出入り禁止
 かつては巨人ファンでしたが野球には興味がなくなっているので、選手を見ようという意欲よりも、受講生の方々と懇親を深めることが重要です。だからどうでもいいです。

 高校野球の実態を暴く本を読んでから応援する気がなくなりました。
 高校野球で有名校に入りたい生徒をブローカはまず、PR学園や近代付属につれてゆきます。落ちたら、め~とく、つぎが人生学園、そこもだめだと・・・山陰にいって、暗吉。あああ・・・、お相撲と一緒で底なしです。背景に関西金融系球団出身のバイヤーが動きます。
 おかげで、静岡のチームが4酷のチームと対戦するときに勝敗が読めるようになってしまいました。め~とくが4酷で最強。人生だと勝てる可能性があるということです。
 以前、4酷のあるところで食事をしていたら、め~とくの監督が食事をしていて、その話しの生臭いこと(笑;
 宮崎がプロ野球のキャンプを受け入れていることについて、どうこういうつもりは全くありません。どんどん稼いだらいいと思います。


日南黒潮市場のキンカンとミラクルフルーツ

日南黒潮市場さんのミラクルフルーツとキンカン:天候が曇りで思うように撮影できたか疑問ですが、なんとか撮影させていただきました。

新燃岳の火山灰
新燃岳の火山灰
灰は日南の町に降る:日南において新燃岳の火山灰の被害は甚大というほどではなさそうですが、迷惑であることは事実。かくのごとく、各地に降り積もっております。
 でも、まあ、人というのはしたたかに太古の時代から自然と向き合って生き残ってきたわけですから、宮崎の方々もそうだと信じたい。頑張っていただきたいと思っております。
日南の方々、有難うございます、感謝
マガンの飛翔を撮影したくて
 もうかれこれ20数年前に、宮城県の伊豆沼という場所を訪れました。 この場所はラムサール条約で指定された水鳥達の越冬地。以前から、仙台近郊で お仕事を頂くときはいつも意識していた場所です。
 今回は仕事の依頼者であるS課長のご案内で久し振りに訪ねることができました。 どうも有難うございます。伊豆沼と蕪栗沼のマガン飛翔は冬だけの季節限定。ラッキーです。
白鳥たちの湖
伊豆沼=白鳥たちの湖=:出張前に事前に天気を検索はしていました。そのときの検索結果は曇り。 だから、期待もしないで(ご案内いただけるとも思っていなかった)、105mmと35mm、しかも、フルサイズのカメラを もっていっていました。
 伊豆沼は広く、西岸からの撮影です。白鳥たちがまだ湖面で眠っています。時刻は7時前、まだ、青い色彩が 支配している時間帯です。
マガンの飛翔
マガンの飛翔: マガンはカモをひとまわりくらい大きくした鳥。マガモが59cmとすると、マガンは72cmくらいあります。 オオハクチョウは149cmくらいです。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 晴れときどき雲、気温 0度。時刻 午後7時6分48秒
  • 手持ち
  • Niikor VR 105mm F2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F8,1/125秒,ISO800
 ISO感度を800にしたのははばたきを留めておきたかったから。
雁行
雁行:カリ(雁)もガンも同じ鳥。この類の鳥の飛行パターンは 集団でV字形の編隊を組むことです。
日の出に飛ぶ
日の出に飛ぶ:曇っていたために日の出から相当の時間を 経て日の出となりました。
蕪栗沼
 蕪栗沼も、伊豆沼も不思議と静まり返っています。私が期待した風景はコレ。 なぜ、撮影できないのか、それは鳥インフルエンザと無関係ではないのです。伊豆沼も 蕪栗沼も餌付けをやめているようです。だから以前のような大集結もないし、 日の出とともに現れる大編隊もないのです。
蕪栗沼、白鳥のいる湖
金色の時:7時40分頃、蕪栗沼に到着。日の出から随分たっているのが幸いして 金色な蕪栗沼が撮影できました。蕪栗沼にいるのは白鳥です。
 課長も無事出社、私も無事、ホテルへ帰り朝食を食べ、着替えて次の仕事に むかうことができました。
課長、有難うございます
2/6~2/8 講演紀行
 宮城県、東京、浜松、静岡で仕事をします。
2/6 加美商工会
加美商工会、経営革新塾フォローアップ
経営革新塾、フォローアップ講座: 前回12月にお邪魔しようとしたときに強風で新幹線がとまり たどり着けなかった講座のリベンジです。案の定、加美は ものすごい雪。道の駅で鮎天つき釜あげうどんを食べて仕事です。
2/7 東京でSEOコンサルティング
東京商工会議所から、ある、有名なショップ(ネット上も、かつ、ブランド的にも)がSEO的に困っているので「ヘルプ!」との依頼が 11月頃ありました。そのころ忙しくてお邪魔できなかったけれどやっとお邪魔できました。
北千住商店街
北千住
北千住商店街: 仕事を終えて、商店街をそぞろあるき。お腹が空いたので餃子天を購入。おばちゃんに 「写真撮らせて。AKBに似てるやん」と声かけしたら、猛烈におまけが入っていた(^0^V

2/8 浜松でMTOSコンサルティング
浜松でMTOS
MTOS、HP構築支援 エンジニアリング会社のHP完成です。3日通えばここまで作りこめます。
 一端、静岡に帰ります。
2/8 溶射屋さんにSEO,MTOS,facebook,twitterの講義
溶射屋さん大変身
溶射屋さん大変身: 仕事を終えると、なぜか溶射屋さんがモジモジ君です。そのうち鞄から、変装道具を取り出して(汗;
 なんでも、返信セットは100円均一で既に昨年11月から買ってあったのだとか。かなり 用意周到ですね。
  • =行動=
  • 2/6 静岡→東京→仙台→古川→加美☆→古川 懇親会 宿泊
  • 2/7 早朝撮影 古川→上野→北千住☆→東京→静岡
  • 2/8 静岡→浜松→高塚☆→静岡☆
皆さん、お疲れ様でした。
2/5 富士市、岩本山公園
 富士市岩本山公園は梅の名所として有名で富士山も撮影できるという素敵なポジション です。
 1月後半から梅が咲いたらしいので見に行くことにしました。厳密にいうとここしか 撮影のチャンスがありません。昨年はそのチャンスを逃しているのです。午後から、駿河友の会のあるこの日 午前8時半の電車に乗って、富士で乗り換え、身延線の竪堀でおりてタクシーを飛ばしました。 1時間だけの撮影です。
富士市、岩本山公園、白梅と富士山2011.02.05
白梅と富士山: 清水のライブビューカメラで富士山はもやっていてギリギリ見えるだけ。でも富士宮のライブビューカメラはクリアに見えていることから 撮影に出る決意を決めました。現場に行ってみるとまずまず、もやっていたら、 RAW現像時の処理をしてしまえばいいかなとおもった次第です。
でも、現像が終わって見ると、少しくぐもった空の色をしているような気がいたします。また、一つ勉強になりました。
 
白梅とミツバチ
白梅とミツバチ: 現実にいってみると、梅のピークは10日くらい後のようで、花はまばらでした。構図をつくるポオインとが限られます。
 年配のカメラマンがケータイで大きい声でしゃべっています。どうやら、各地の撮影に散った仲間と連絡を取り合って 状況報告をしているみたい。あるチームは富士で撮影して、その後にダイヤモンド富士を撮影するために山中湖にゆくみたい。 凄い行動力ですね
 周囲の年配は「富士山の雪がいまいちだなあ」といっておられます。でも、自分には晴れてくれて富士山が出ていて、白梅が あることで十分です。私たち現役世代は限られた時間でベストを尽くすしか方法が無いのです。
富士山と梅、よかったらご覧下さい
ZUKUDA宴会対決の後、1人、松本城山に立つ
 2月の北アルプスの写真を撮る最後のチャンスです。
 宴会後にもかかわらず、早朝に起きだして城山公園展望台に立ちました。 でも、強風で寒いっす。昨日だったらキンキンに冷えていて、全てのお山が完全に見えたはずです。 今回はどんな写真が撮れるでしょうか。
夜景
松本市街夜景
松本市街夜景: 城山公園展望台にたどり着いたときはまだ、午前5時50分ころ、夜景的風景。松本駅あたりの 比較的のっぽなビルにピントを合わせて30秒露光です。
北アルプスと星空
北アルプスと星空: 北をみると北斗七星が綺麗。でも、天頂に近い角度にあって、35mmではちょっと捉えきれない。 したがって、西の空。そう、北アルプスにカメラを向けて北アルプスと星空を20分撮影した。画面下辺にわずかに北アルプスが見えるはず。
 
※種明かし:実はこのとき真っ暗闇のため星以外の北アルプスの山がどんな状態なのか 私には見えていない。したがって、パンフォーカス(被写界深度を活用した中間ピント技法)を使い撮影した。
 RAW現像してみると、案の定、山がもやっていた、残念。北アルプスの撮影はもはやこれまで。
空の色はRAW現像で出しました。補正はしていません。
 
夜明け前
松本市街夜明け前
雲流る=松本市街の夜明け前の風景=: 30秒露光したら、雲が動いて面白い模様を描いていた。こういう仕上がりができてみないと わかんないところが写真の醍醐味。
夜明けの高ボッチ
夜明けの高ボッチ:松本平のはて、塩尻の東端に高ボッチという山があって、 そこからだったら富士山が撮影できる場所がある。その高ボッチを松本から見ている。
夜明け
美ヶ原の夜明け
美ヶ原の夜明け:東の空は、綺麗に晴れていて。 美ヶ原のテレビ塔がしっかり肉眼でも見える。
 そう、新しい1日が始まる。もうすぐタクシーのお迎えが来るから、そろそろ撤収作業しなければ。
 今日は忙しい、松本から甲府経由で静岡に帰って、運転免許の更新をして、眼鏡を新調しなければ、そして講演が夜から ある。
風景写真は自分をみつめることから始まる 52歳になりました
ZUKUDA vs 駿河友の会の宴会対決
 2月初旬、遅い忘年会を研究会の後に開催しました。
 たくさんの方にご参加いただき有難うございます。
先攻 ZUKUDA@松本
ZUKUDAS@松本メンバー
ZUKUDAS@松本:久々に「原タイルさんに3000点さん」や「不良キャラのキタちゃん」「TINKさん」にお会いできてとても嬉しかった。乾杯。
なぜか松本で刺身
松本で刺身:最近は物流が良くなって山国でも美味しい刺身が食べられるようになりました。
ビーフステーキ、煮魚料理
煮魚とビーフステーキ:おいしい料理をいただきました。感謝。ところで・・・
T技官「この店のむかえの店Fは、伯爵が酷い目にあった店でしたね」
伯爵「Fですか。1人ではいったとき、散々またされた挙句、自分のピザが目の前で調理され、そして、切れ端が床に落ちて、それを拾われて、自分に出てきたときは怒りました」
T技官「そのことを僕はブログに書いたのですよ。そしたら店から抗議がきた。」
伯爵「まじすか、本当に書いたのですか。でも、事実です」
T技官「店の人曰く、『スタッフに問いただしたけれど、そんな事実は無かった』と、だから名称だけ削除した次第です」
伯爵「どっかの国の八百長事件と同じっすね。隠蔽体質。あのとき、抗議したら料金無料にしたんです、もし、正しいと思ったらそんなことしないよね」
T技官「そう思います」

後攻 駿河友の会
駿河友の会メンバー
駿河友の会の皆様:お世話になります。パンツ屋さん、中古パソコン屋さん、つぼひさんなどが有名です。なかむさんと丸又やすえさんはうまい写真がなくてごめんね。
 溶射屋さんは欠席(奥さんとデートですよ多分・・・(^皿^))、ぶにゃにゃんさんは体調不良、箱屋さんは仕事、木仙人さんは中津川まで各駅停車の旅なので早々に帰られました。
 ・・ま、いずれにしても、皆さんお元気です。
宴会の料理、鍋
庄や、会費3000円: 3000円の割りに良く料理がでました。良く酒を飲む弊社Tが500円で延長を店に申し出たら急に、注文を取りに来なくなりました(汗;
箱秀さん「これってさあ、キャバクラなんかで延長するとサービス悪くなるのに似ていない?」
パンツ屋さん「そうそう、それまでサービス良かったのに」
伯爵「キャバクラいったことないっす(汗;」
結構、ハードボイルドな方々です(笑;
さあ、どっち!
2/3~2/5 講演紀行
 久しぶりで静岡近郊のお仕事です。
2/3 ZUKUDAS@松本のITセミナー
キタちゃん健在
ZUKUDASのアイドル:サンクリーン塩尻の北原さんです。お元気そうで、美女のおぎそーさんを激写しておられました。
ティンカーベルさん
TINKさん:本日はポニーテールで登場です。 原タイルさんに3000点さんも、久々のお目見え。
いっとくさん
いっとくさん:愛機の5Dが壊れたらしいです。ネットで仕事が入り、急にお客さんが松本にこられるとかで、すぐ去って行かれました。ZUKUDAS佐藤先生やクレモナさんも健在です。
blog評価発表会
ブログ評価発表会:伊勢崎でもやったのですが、成果のでているブログを分析、特徴を評価しあいました。
2/4 静岡家具木工組合さんのITセミナー

静岡家具木工組合のITセミナー
静岡家具木工組合のセミナー:家具や木工製品の売れ筋や Twitterの書き方、ブログの効果、SEO戦略などについて1.5時間話をさせていただきました。
2/5 駿河友の会のITセミナー
駿河友の会の参加メンバー
駿河友の会の参加メンバー:つぼひさんや、なかむさんらもご参加元気でよかったです。
木仙人さんは4時間各駅停車を乗り継いでお越し。ありがとうございます。あなたの努力に報いることを考えております。感謝
パンツ屋さんりえこ社長
新旧の仲間も加わって:楽しい勉強会となりました。 Tさん,Hさんだけ写真がなくてごめん、撮り忘れました。多分、ブログで見かけない方々がたくさんいると思いますが静岡だけでこれだけの力の結集が得られようとしています。ぶにゃにゃんさんは体調不良で直前キャンセルでした。
丸又さん
丸又Yさん:姉妹でご参加感謝です。有難うございます

なかむさんがブログで「ギャグは健在」→ヴィレッジさん(コメント)「無理に笑ってやらなくていいよ」
この件なんですが(笑い;
自分は人に笑ってもらわなくてもよいと思い、ギャグをくりだしています。理由は簡単。自分の顔が怖いから、みなが緊張しているのがわかるのでやわらげたいからです。
その点、よろしくメカドック
 
  • 2/3 静岡→甲府→松本★ 懇親会 宿泊
  • 2/4 早朝撮影 松本→甲府→静岡★ 懇親会
  • 2/5 早朝撮影 静岡★ 懇親会
 静岡に帰った隙に、運転免許を更新して、メガネが壊れかけていたので新調しにゆきました。充実した3時間でした
長期ロード始まったばかりです
霧氷を撮影
寺井地区は、川や温泉があるため、空中に水分が多いらしく霧氷がそここにたっています
朝焼けと霧氷
朝焼けと霧氷:昨日掲載した朝焼けが残っているうちに霧氷を撮影しようと思いました。ここで助手がいればレフ板をもってもらうところでした。
霧氷つく
霧氷つく:空気中の空気が凍って綺麗な造形を作り出す。これが雪国のたのしみです。
つつじの葉と霧氷
陽光に輝く:霧氷はどちらかというと日の出後の方が美しい。太陽の光を浴びて光を帯びると宝石のようです
気分よく朝を迎えることができました

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