2011年4月アーカイブ

ことしは少し寒かったから。昨年はこの場所で撮影したのが3月30日でした。2010年3月30日でちょうど満開。
今回は、満開でないのはわかりきっていたのですが、撮影できそうであることをネットで確認していたし、
引き伸ばすとこの時期は天候不順な時期だから撮影チャンスを失う可能性もあり、ちょっと無理して早起きして撮影に出ました。

実は4月5日は寝過ごしてしまいました。もの凄く後悔した。4月6日に撮影できる保証がないから。
でも、天気予報を見ると両方ともピーカン予報。そこに命運を託したのです

午前4時半におきだして、外に出てみると星が綺麗。これなら大丈夫と洗面して、道具を持って午前5時2分のJR富士駅ゆきの在来線に乗りました。静岡から富士までおおよそ30分。
この日の日の出は富士市で5時29分、ちょうど富士駅に到着したとき日の出となりました。
富士駅からタクシーを捕まえて雁堤へ10分程度。運ちゃんが場所を知らないというのでナビしてあげました。

4月5日は寒い朝で、気温的には撮影に好適(富士山が綺麗に見える)。4月6日は1日遅い分だけ桜の開花が進む。相互にトレードオフの関係にあります。結果は・・・


早朝の雁堤からの富士山と桜
早朝の雁堤からの富士山と桜:撮影データを見ていただければわかるけれど、日の出直後の富士山と桜です。日の出前だと、桜がだめ。
折から右からの光をうけて桜が輝き始めた瞬間。赤い色温度の状態で富士山を撮影です。

撮影データ
  • Nikon D700 RAW Active-day-lighting,RAW
  • 三脚ベルボン645
  • Nikkor 50mm F1.4G
  • ISO200,F11,1/80,WB=AUTO
  • 富士市 2011年4月6日午前5時53分
前回はピーカンの青空の下の撮影でした(出張の途中、早出して撮影)。今回は午前9時の朝礼に間に合わせるために早朝の赤い時間帯の撮影です。

桜、1週間~10日遅れていますね。

4/4~4/9の講演紀行
 新年度が始まりました。今年はどんな出会いがまっているのでしょうか。
 facebookで新しいであいがあったり、希望に燃える新年度でありますように。
島田商工会議所相談会
4/4 島田商工会議所相談会:マダムトリコのSさんと、shidaさんが 相談にお見えになられました。テーマはfacebook活用でした。話題のfacebook 登録したものの使い勝手が分からない等のご相談。
散歩の犬
4/5 駿府公園でであった柴犬:最近、自宅にいることが多いので 自宅から往復2kmお堀を一周することを日課としています。朝夕2回。その際にお堀の土手であった柴犬。 かわいいですね。わんこは大好きです。ちょっと露出に失敗しましたが勘弁。
丸又移動販売車来る

4/6 丸又移動販売車来る: この2日間。ソーシャルメディアの研究と論文の整理をしていました。 そんな折、丸又さんから連絡があって、移動販売者出撃情報。会社の前までよっていただき、 猫の尻尾(猫の尻尾型のドーナツ)と野菜天を購入しました。部下の駒井も購入しています。
中小企業大学校への移動日
4/7 中小企業大学校東京校へ: 前回地震でできなかった授業(SEO)の補講と、懇親会への出席。その晩は東大和に泊まる。
中小企業大学校、診断士養成課程
中小企業診断士養成課程: 大学校から6名の受講生(銀行員、フリーランス、商工会議所職員)をお預かりして、 プロフェッショナルなコンサルタントの技法を伝授するゼミの講師です。
 写真の左の飯嶋先生は昔からのなじみの方で元中小企業大学校職員。それを独立されて、人材育成コンサルタントの仕事をされています。 実はスポーツジムで鍛えてマッチョ。また、酒のソムリエの資格もお持ちです。
 今一方は、前田進先生。私が国家資格の勉強をしているときからプロフェッショナルなコンサルタントとして 鳴らした方で、大学の講師の仕事もされている重鎮。
 受講生は、奥さんを『授業で使うんだ』とだまして一眼レフをご購入。 他の受講生に聞くと「加藤ゼミはよるとさわると、カメラの話しばかりしている」そうで・・・(汗;
ヨーグルト豚のモツ丼 4/9 ヨーグルト豚のモツ丼: ずっと前の、山中湖撮影会の帰りに買って帰ったヨーグルト豚のモツを解凍してもらいました。 自分は豚のモツ丼にしていただきます。凄くおいしかった。

桜と青空
4/9 桜と青空: 昨晩から大雨、午前も雨。午後になって止んだので床屋に、その後、公園にゆき、桜の撮影。
静岡はすっかり春です。
肉食系男子と草食系男子との撮影会
 4月3日牧の原公園カタクリの撮影会でしたが、私以外のメンバーが好対照。 明らかに肉食系と草食系。
パンツ屋さん
5D MarkIIの男: パンツ屋さんです。彼がカメラを構えると銃に見えるのはなぜ?彼はH9年5月に、 CANON EOS kissを購入し、12月に7Dをご購入。そしてH10年5月にはCANON EOS 5D MarkIIを購入。 つまり、1年間にカメラを3台も購入したのです。
CANON EOS 5D MarkIIはTWINSさんの得物と同じ。レンズも知らないうちに100~400mm のズームレンズを持っておられます。
島田汁
島田汁: 私とT先生は島田汁(野菜の味噌汁)と五穀米の定食、980円。パンツ屋さんは 茶そばとチラシ寿司定食980円でした。
ねっ、私って草食系でしょう(^m^;
カメラ目線のパンツ屋さん
草食系と肉食系:この目力の差。明らかにパンツ屋さんは猛禽類の目をされています。
牧の原公園、お茶の里へ侵入
茶もみ
茶もみ: お茶の里内部で茶もみをしていたので、声掛けして撮影させていただきました。ご協力有難うございます。
茶もみを撮影
茶もみを撮影:いきなり、巨大な白レンズの男が現れたので 茶もみのスタッフの方々も驚いておられました(笑い;
茶もみする手
茶もみする手: やっぱり手の撮影は女性に限ります。こうやってお茶がもまれ、皆さんがみているお茶になります。
抹茶アイス250円
抹茶アイス250円なり: 結構、抹茶の味が濃厚で、流石お茶所といった感じです。
しだれ桜
しだれ桜:金谷駅裏のしだれ桜が満開を迎えようとして います。
計画停電で電車が間引かれ、30分の余裕に撮影しました
牧の原公園にカタクリの花を撮影にゆく(2011年4月3日)
 4月3日牧の原公園お茶の里にカタクリの花を撮影に行きました。カタクリは 福島県とか長野県とか山間地や寒いところでしか撮影できないと思っていたので意外でした。
 なぜ、静岡で撮影できるとわかったかというと、徳願寺山の見晴台で撮影しているとき会話したお年寄りから教えていただいたのでした。昨年は 松本に出張に寄ったついでに撮影したのですが、折からの春の雪にやられて、ほとんど撮影にならずがっかりして帰ったのでした。
牧の原台地
牧の原台地:JR金谷駅で降り、牧の原台地へ。見える川は大井川です。そして、見える町は島田市。金谷町も島田市に合併されました。
カタクリの里
カタクリの里公園:自生地だそうです。その貴重な自生地を保護している。こんなところに自生地があるとは思わなかった。今年は寒かったせいか、開花がいまいち。しかし、
 管理保護の関係で、今日、4月3日をもっていったん今年は閉園。そう、最後のチャンスにかけていたのです。
カタクリの花
牧の原公園、カタクリの花、薄日に映える

牧の原公園、カタクリの花:本当は昨日、晴れ間の折に来たかったのですが、メンバーの都合があって今日になりました。雨に降られなくて良かった。カタクリは晴れ間がないと開かないから。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 曇り、時刻 PM1時30分
  • 手持ち、木道に寝転がり
  • Niikor 70~300mm F5.6 F6.5 ,ISO400,マニュアル
  • レンズは一緒に行った方に借りました!
可憐な牧の原のカタクリの花 可憐、牧の原のカタクリの花:たまたま、木道そばに綺麗にさいている1輪のカタクリの花。綺麗に開花しているので 105mmのマクロレンズで撮影しました。

普通、風景写真とか、花の写真は午前の早い時間帯が良いのが相場。でもカタクリは違う。

カタクリは、朝早いと開いておらず、午後10時以降に徐々に開花。
さらには、写真のように花びらが後ろまで跳ね上がるには太陽の力が必要です。

したがって、カタクリ撮影を来年、考えておられる方は午前11時ごろがベスト。

したがって、我々は、午前11時にJR金谷駅に集結したのでした。

借りておいて、なんですが、やはりズームレンズのぼけ味(上)と単焦点レンズのぼけ味(左)には違いがあるように思われます。

来年は300mm、F2.8(サンニッパ)をもってゆくか・・・

白い変異のカタクリの花:紫色のなかに 1輪だけ白いカタクリの花がありました。解説者に聞くと、変異で、この公園内にも数株あるそうです。とりあえず私が見つけられたのはこの株だけでした。
 
 カタクリはこう見えて多年草で、7年くらいでやっと開花。1年目は1本だけ針のような芽が出て、2年目に双葉が出る。だから盗掘されるとイタイ。
白い変異のカタクリの花

牧の原カタクリ撮影隊の皆様
牧の原カタクリ撮影隊
牧の原カタクリ撮影隊:同業のT先生は、I女史より「ネットで、お嫁さん募集してあげて」といわれているので掲載。もう一方は、 CANONの白レンズ+CANON 5D MarkIIの得物。なにしおう、パンツ屋さん。 カタクリは下を向いているから、どうしてもローアングルから撮影することになる。そのため、多少は格好悪いことになるので、勘弁。
牧の原カタクリ、大切にしたい。
4/2 富士山不発の代償
 前日から、忘れ物を撮りに行く予定で居ました。富士山と菜の花の写真。快晴の予報でしたから。
 しかし、快晴のわりに富士山は見えず。スマートフォンで暗闇にシルエットとなる富士山が出ていることを確認して出発したのですが、残念でした。
山桜
山桜空に映える
山桜、朝日を浴びて:山桜は花と葉が同時に出ます。これが染井吉野と異なる点です。そのため、遠めに見たときにほのかに山が赤く見える。それが山桜のサインです。富士山が見えない代償にかねてから懸案だった山桜の撮影に切替えました。折からの朝の斜光を浴びてきれいに撮影できるはずです。
山桜の古木
山桜の古木:徳願寺さんの参道の石畳を少し下ったところに山桜の古木を発見。けして、大きくは無いのですが、節がねじれているなど、雰囲気はたっぷりです。
逆光と山桜
山桜:赤い若葉を透過してくる朝日が綺麗です。富士山が見れなくてもこういう風景が撮影できたのならば、納得です。
徳願寺山の山桜
徳願寺山の山桜:西行「山桜さきぬとききて、見に行かむ。人をあらそふ心とどめて」 
 来年、また、会いましょう。
飛行機雲

飛行機雲:徳願寺上空は航空機の飛行ルートになっているらしく、飛行機が頻繁にゆききします。長い尾を引く飛行機雲を見ながら、早朝の山を後にしたのでした。
山桜と会話した朝
3/28~4/1の講演紀行
 計画停電とか、原発問題とか、色々ありますが、まあ、なんとか。
 ただ,facebookの対応などを含めて時代の流れがすさまじく、企業やコンサルタントとしの環境適応に必死です。
3/28 蒲郡、豊橋でWebコンサルテーション
蒲郡のパスタ
パスタ:今日のご担当者であるI氏がパスタ好きなのは分かっていましたが、 I氏曰く「カレー屋にご案内の予定が、カレー屋が混んでいたので」とのこと。大丈夫、雑食だから
パスタ屋さんのサラダ
サラダが美味しい:結論からいうと、パスタもうまいんだけれども、サラダが美味しい。何回もおかわりしてしまった。理由は春キャベツだと思うがコールスロー風のサラダに嵌りました。
アルコールチェッカー
アルコールチェッカー:仕事ちゃんとしました。アルコールチェッカーの販売サイトの支援です。法制度の改正で、どこだかでアルコールチェッカーは必須になるらしい。
3/29 榛東(しんとう)村商工会で講演
そば定食

蕎麦定食:ぽてちよさん(群馬県人)がしらなかった榛東村。榛名山の東にあります。本当は、電車吾妻線でゆくことを楽しみにしていたが、動いていないので、しかたなく高崎まで迎にきていただきました。蕎麦定食おいしゅうございます。
受講生  受講生です(嘘!)。会場の商工会の横のコミュニティセンターでセッティングを終えて、周囲を散策していると牛さん発見。珍しいのか、撮影しているとよってくるんだな。

榛東村商工会IT講座生徒
榛東村商工会IT講座生徒:facebook,twitterの有効性と媒体としての特質、 web,blogとの連動性について話をしました。それぞれの事例についても触れる。詳細は「facebookとtwitterに関する考察」に書いてある。読んで欲しい。
3/30 ビジネスパートナー来る。
 すこぶるCMSに関する契約申し込みだけで3件くらいはいる。それもmixi、twitter経由だ。有難う。ソーシャルメディアは有効に使わんといかん。特に被災地から連絡はメールではなくソーシャルメディア経由が多いな!
すこぶるCMSパートナー様
すこぶるCMSパートナー様:両方とも中小企業診断士の国家資格を持つコンサルタントの先生。特に、左のI様は子連れ狼で、子供を連れ歩きながらコンサルタントとして稼ぎ、マンションをご購入したツワモノ。
 要は、すこぶるCMSの開発威力を弊社内部で秘密にするのでなく、公開して、他の先生にも使ってもらい広めようという戦略に共感いただいた方。ある意味、googleと同じ作戦なわけです。無論、私たちにも、彼らにも、そして彼らのお客さんにも利点があり、三方得なわけです。
 その理念がわかんない人は権力争いに明け暮れている。私もそんなのに付き合いきれないから、理事とか副支部長なんかいらないよ!ということで、今の旗本退屈男のような立場。どうやら、私を会議から、たたき出した皆さんは、その後も凄いことになっているらしく、支部長と副支部長が刺し違えるだのなんだの・・・。阿呆らしい!クライアントがそんなのをみてどう思うか考えてみたまえ。
 有名大学でてもこのざま。あきれて・・・
3/31~4/1 facebookページを作りながら
 52歳になりました。還暦まであと8年です。何を考えているかというと、先にも述べたように、コンサルとして生きようとすると、縄張争いをしなくてはいけない。これはしんどい。
 今年は商売がえの2年目の年。すこぶるCMSが事業として認知されて、お客さんに結果がでたから、このシステムの経営者として生きてゆきたいと考えている。無論、呼ばれれば講演もするし、コンサルタントとしても活動しますが、自分を信じてCMSをいれてくれるお客さんを1番に考えて生きてゆく方針。
桜の開花
4/2 静岡の桜、すこしずつ満開に近づく:自分の心は定まっていて、すこぶるCMSと心中と決めた。それを支援してくださる周りの皆様を信じて生きてゆく。それで滅びたら。それまで。すっぱりと青空のように澄んでいる。
駿府公園内の桜の開花です
4/2 駿府公園内の桜も開花しはじめく:美しい季節のはじまりとなりました。
信じる人々と生きる年度の始まりです
静岡市由比で滝撮影
 前日の駿河友の会の飲み会のときのことです。以前から防災トイレ屋さんが長時間露光に興味があるとおっしゃっていたので、浜石岳からのは富士山夜景を撮りませんか?と誘いました。日曜日ならOKとのこと。
 浜石岳は、静岡市由比にある、標高700mくらいの山で、そこからの夜景の富士山が結構有名なんです。ところが・・・
防災トイレ屋さんご一家
防災トイレ屋さんご一家:防災トイレ屋さん御一家です。奥様は美人、娘さんはモエちゃんとリコちゃんの双子。かわいいです。閑話休題、この日は、晴れているのに富士山が見えない(汗;
 それでも由比駅に午後2時に待ち合わせ。ご家族の小旅行にお付き合いさせていただきました。
由比から見る伊豆半島
薩た峠から見る伊豆半島:ほうらね、こんなに晴ているのに富士山は見えない。午前中の9時頃までは見れていたのです。これが富士山撮影の難しいところですね。
銚子の滝
 そこで、困ったときは滝撮影ということで、銚子の滝へ。東海道由比をたどり、そこから浜石岳への道を登ってゆくと・・・
銚子の滝

銚子の滝:まあ、午前中に富士山とハナモモなんかも撮影しているから、それほどガッツイていなかったのですが、一応三脚はもってきていました。大正解。滝への坂を下るとき、こんだけくだっておいて、しょぼい滝だったら許さないぞとか思っていたのですが、思った以上でした。こんな滝が身近にあったのですね。
撮影条件
  • NIkon D700 RAW
  • Nikkor 50mm F1.4G
  • 三脚ベルボン645、レリーズ
  • ISO200 1段階減感、F16,1/2.5秒

ほとばしる水
ほとばしる水:圧倒的な水量。それと滝は上下2段になっていて、その途中が銚子のように窪んでいる。だから銚子の滝。絞り込まれた水はもの凄い勢いで落ちてゆく。
撮影する防災トイレ屋さん

勇者:防災トイレ屋さん:奥さんは子供が二人居るので車の中で待機。私と防災トイレ屋さんが滝にチャレンジ。旦那さんの勇姿を奥様にみていただこうと思います。
 こんなとこ誘ったら出入り禁止になるかな(汗;
銚子の滝、下段
銚子の滝、下段:彼が撮影していた風景は多分、こんなだったと思う。
 実は、さっきの薩た峠で奥さんとちょっとだけ話しをしました。
  • =奥さんとの会話=
  • 奥さん「カメラを買ってから主人の性格が変わり、感性が高くなりました」
  • 伯爵「そうなんだ」
  • 奥さん「昔は、これ綺麗ねといっても、全然だったのが、今は。綺麗な花が道端にあるとわざわざ止って撮影している」
 おそらく、気づきなのだと思います。気づきがあって、着眼点が変わった、そして、行動が変わったのでしょう。
 防災トイレ屋さんがはじめて、参加した「興徳寺の富士山・桜撮影会」。あれ自身は失敗撮影会だったのだけれども、そのときに何か感じるものがあり一眼レフを買われたそうです。
興津のたい焼き屋へGo!
鯛焼きの伏見
鯛焼きの伏見: JR東海道線、興津駅からちょっと海側、R1沿いにある有名な店らしい。なんでも、たい焼きの鋳型は50年間使い続けられているという。
 家族へのお土産として買うが、例によって娘どもが贅沢で餡を食べず、結果は爺婆へ。まあ、いいか、親孝行になった。
 防災トイレ屋一家さんとは興津駅で別れました。
その夜、防災トイレ屋から「滝の撮影ができてよかった」とメールがあった
花盛りの徳願寺山
 2日連続できてしまった。富士山を撮影するつもりだったけれど、昨日の方が富士山は 綺麗だったようなきがする。でも、空や光線は今日の方が綺麗。
 富士山も一応撮影したけれど、富士山をあえてださないで画面を構成してみようと思う。 料理で言うなら、オオトロはあるけれど、気に入らないから、別のイキのよい素材で寿司を握る。 そんな感じ。
山桜を訪ねて
「願わくば花の下にて春死なむその如月の望月の頃 」といったのは西行。恐らく山桜を 読んだ歌だろう。あまり山桜を撮影したことが無かったが、徳願寺山では心置きなく 山桜を撮影できた。
山桜と快晴の空
山桜と快晴の空:嗚呼。どこまでも吸い込まれそうな青。この色と 補色関係のピンク色の小さな桜花。日本の古代からの美しさをたたえる色彩。
山桜
山桜満開:山桜は満開になっても、花が小さいからまばら感がのこる。 また、満開の時期は通常の桜よりも10日間くらい早い。
山桜

小さな春の謳歌:もうひとつ、山桜の特徴は、花よりも葉が先に来ること。 この点が通常の染井吉野と異なる。
ビタミンカラー
菜の花と空の青
菜の花と気持ちのよい空の青: 山道をふうふうと息を切らせながら登ってゆく。重い機材。肩に三脚。ふうっと息ついて見上げると綺麗な青空と元気の出る 黄色があった。
ビタミンカラーの菜の花
ビタミンカラーの菜の花:折からの午前の斜光を浴びて反射する黄色。 生命の伊吹を感じさせる感動の色彩だ。
ジョウビタキ
見晴台のジョウビタキ: 溶射屋さんの秘密の場所で昨日見つけたジョウビタキ。105mmだと近づけない。 だから。彼女のためにテレコンを隠し持っていた。105*2倍で撮影。
白の誘惑
スモモの花
スモモの花: この小さな白い花。一件、桜?と思うけれど違うんだ。スモモの花だよ。
純白な気持ちのよい寝具のような色彩。そのなかに青い絵の具を流し込んでみた。
こんな場所があるなんて、近くに何年も居て気がつかなかったうかつ
3/26 徳願寺山によった際に、丁子屋さんに行ってきた
 天気が良さそうなのでバスで丸子路へ。ちょっと歩いて溶射屋さんの秘密の場所へ。 その途中に素晴らしい。絶景ポイント発見。ハナモモと富士山。ずるいなあ溶射屋さん。 僕にこんないい場所、この季節にあることを黙ってるなんて。
 富士山撮影を静岡から行う場合、早朝が鉄則なのだけれど、前夜、溶射屋さんと痛飲。6時15分に一度起きたけれど眠くって。おまけに朝食後、妻に所用の相談で捕まってしまって出られず。午後に出撃となりました。
徳願寺山からのハナモモと富士山
徳願寺山からのハナモモと富士山:静岡の西方にある徳願寺山。 ここは溶射屋さんの秘密の場所であると同時に、私の安倍川花火ポジションであります。 そのちょっと上にハナモモが満開で。本当は別の被写体を撮りに行く予定で下見で登ってみて感動。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 晴れときどき雲、時刻 午後2時10分頃
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F16,1/640秒,ISO400

丁子屋しんまい父ちゃんを訪ねて
丁子屋さんちを訪ねて: 調度、お昼のピークが終わった頃を訪ねました。本当は忙しそうだから遠慮していたら、 徳願寺の頂上でTwitterをみたら「一緒に撮影したいです」だって。有難う。 ちょうど行き違いになってしまい。自分は徳願寺を自力で降りて溶射屋さんの工場の近くを 通り、徒歩で丁子屋さんにたどり着きました。
花はトサミズキ(中)、ヤマフジ(右)です。お忙しい中応対有難う。お礼にフェースブック用の 写真を撮ってさしあげました。
丁子屋の中庭のキジバト
丁子屋の中庭に住むキジバトの雛:丁子屋の若旦那と小一時間くらい お話しして、お暇使用とするとご案内いただいたのがコレ。キジバトの雛が2羽。 確かにこんなに人が来る場所に良く巣をかけて育っているものです。 若旦那曰く「ここ数日で数倍に大きくなった」そうです。
その後のキジバトの様子は新米父ちゃんブログで!
午後5時に、おいとましました。お邪魔様でした
ちょっとむちゃくちゃな料理対決
 年度末になると、まあ、まとまった宴会がなくなるので(汗;
ペンションあるびおんの料理
ペンションあるびおんのディナー
ペンションあるびおんのディナー:黄色いライトを振り切って、RAWで撮影し、現像時に補正、 JPEGに入って、もう一度補正(汗;
 黄色い光線手ごわいっす(汗;
 それにしても、あるびおんの夕食、少しパターンが変わったような気がする。チーズサラダ、 鶏団子スープ、鯛と野菜の蒸し物。 ビーフシチューについていた玄米、おいしかった。これにイチゴのアイスがデザートにつく。 お酒はあんず焼酎(400円:オリジナル)。
ペンションあるびおんの麦雑炊
ペンションあるびおんの麦雑炊: これも大変おいしかった。色々な野菜が入っている。汁までのみました。
ペンションあるびおんの朝食、メインディッシュ
ペンションあるびおんの朝食:こちらは変わらず、しかし、 私がスクランブルエッグにケチャップをつけることは、しっかりハルミ婦人に覚えられていた。
駿河友の会の打ち上げ
駿河友の会、乾杯

駿河友の会の乾杯:とりあえず、5人ではじめちゃいました。
庄やの料理
庄やの料理: 飲み放題プラン3,000円の料理。結構出ていると思う。
村田ボーリング技研の求人職人K氏
村田ボーリング技研の求人職人K氏: 求人職人であり、かつ、社長溶射屋さんの秘書的存在。 豊臣秀吉の石田三成、石田三成の島左近、徳川家康の本多佐渡守みたいな方。
 何より凄いのが、村田ボーリング技研に社宅があるといこと。皆さん、知っていた?
お茶目な溶射屋さん
お茶目な溶射屋さん: いつもお引き立ていただき、有難うございます。それにしても、これだけ、自分を棄てることが できる方は珍しい。   さあ、どっち!
小淵沢で3月の雪
 3月20日の夜から、仕事でペンションあるびおんに宿泊していました。 朝起きれば春の雪。このときは天気も悪いし、移動も計画停電で困難を極めるから、 Nikon D300,105mm,16mm,35mmの組み合わせしか持っていなかった。
 朝食時にあるびおんのテラスに野鳥が来るわけです。必然的に・・・
イカルとカワラヒワ
イカル(左)とカワラヒワ(右):ここでアイデアが浮かぶ。 ペンションオーナーの市川氏はニコンユーザ。となればレンズは共有できる。 伯爵「貸してください」
市川氏「80~400mm(伯爵の望遠ズームと同じ)をお貸ししましょう」
伯爵「有難う」
 仕事もあるので食事も急ぎながらの撮影でした(汗;
雪とイカル
イカルと雪景色:イカルを見ていると怪傑ゾロを思い出すのは自分だけ?
 もう知っている方も多いけれど、イカルはキヨスクのイメージキャラクタなんです。
雪に生きる八ヶ岳の野鳥達
カワラヒワ

威嚇?カワラヒワ:厳しい表情。 こんな小さな野鳥なのに。少ない餌の取り合いか。自然の競争原理は我々よりもシビア なのかもしれない。
雪景色とシメ
雪景色とシメ: 雪の積った梢にシメが静に佇んでいた。シメとイカルはヒヨドリほど大きくは無いけれど、 結構大きい野鳥の部類に入る。
アカゲラ
アカゲラ: キツツキの仲間は和名の学名は○○ゲラとつく。アカゲラはもっとポピュラー なキツツキである。緑色だとアオゲラ、黒いとクマゲラ、小さいとコゲラ、大きいと大アカゲラ。 分かりやすいでしょう!ただ、北海道にすむアオゲラの亜種はヤマゲラというのだ。
 いつも思うけれど頭を激しく振って、木などを突いてよく脳震盪を起さないとおもうんだけれど。
  ゲラッ、ゲラッっとくると中森明菜を思い出すのは私だけ?
3/22~3/25の講演紀行
3/21 計画停電のなかの移動
計画停電のなか、山梨まで移動。普段なら、静岡からそのまま特急ふじかわ号に乗り、 身延線で甲府に入り、中央線で小淵沢に入る予定が、身延線不通により、遠回り。
一端、新幹線で新横浜まででて、そこから八王子でて、特急かいじで甲府、そこから 小淵沢。
3/22 長坂で、2件コンサルティング
お昼は和食定食
お昼は和食定食:1件目は建築士の方のコンサルティング、すこぶるCMSでHP完成。新入社員内定者が 良く頑張った。お礼に昼食をご馳走に。和食はありがたい。サカナが煮物だモノね。
facebookのコンサルティング
計画停電のなか、facebookコンサルティング: ドライカーボン製品を売るカーボン屋さんをfacebookの世界に引き込む。お気に入りいただき 有難うございます。
 計画停電が午後3時から始まった。途中でプロジェクタも落ちた。さらに、電車も止まった。 そこで、甲府まで自動車で送ってもらい。そこから特急かいじに乗って往路と同じルートで帰る。
3/23~3/25 駿河友の会
3/23は、静岡商工会議所清水支所相談会のあと、駿河友の会。
3/24は、銘酒市川さんのコンサルティングのあと駿河友の会。
駿河友の会のメンバー

駿河友の会の皆様: 今回もお忙しい中、お集まりいただき有難うございます。特に新しい方がクニさんのご紹介で ご参加いただくなど、広がりが感じられました。つぼひ隊長となかむさんらは祭りの準備で欠席は残念。
  • =駿河友の会、テーマ=
  • 3/23 クラウドコンピューティング
  • 3/24 twitter & facebookの利活用
  • 3/25 画像とWebのSEO対策と、SEO及びfacebookの販売促進の相違

駿河友の会の雰囲気
楽しく勉強・駿河友の会:丸又様のご提供で、 スイーツの差入れがあるなど笑顔の耐えない講座でした。
万歳、溶射屋さん
お茶目な溶射屋さん: なんだか最近、カメラを向けるとポーズをとらなければならないとお考えのようで(汗;

ミートソース
ミートソーススパゲティで昼食を:これは日曜日の我が家のランチ。スパゲティは妻が作った。
 私はサラダと紅茶を作った。盛り付けが下手だな。まあいいや。
  • 3/21 静岡→新横浜→八王子→甲府→小淵沢 宿泊
  • 3/22 小淵沢→長坂☆☆→甲府→八王子→新横浜→静岡
  • 3/23 静岡→新清水☆→静岡★(駿河友の会)
  • 3/24 静岡→新蒲原☆→静岡★(駿河友の会)
  • 3/25 静岡★(駿河友の会) 懇親会
皆さん。どうも有難う

石川県、寺井の夕焼けと九谷焼
怪しい夕焼け
寺井の夕焼け
石川県寺井の夕焼け:仕事を終えて、宿に帰ると、曇りのはずが・・・
 石川県、福井県など日本海側のことわざに「弁当忘れても、傘忘れるな」というのがあるが、 まさにそのとおりとなった。怪しげな夕焼け。荷物をおいて即座に外に出て撮影。
裸木と夕焼け
裸木と夕焼け:障害物をさけ、ケータイ電波塔をさけ、 町の姿を避けて葛を作るのに苦労した。
九谷焼
鳥の絵柄の九谷焼とシクラメン

鳥の絵柄の九谷焼とシクラメン: これは1ヶ月前に、晴れのときに撮影した画像。宿泊先の さらいのご好意で撮影させていただいた画像。
九谷焼のカップとコーヒーカップ
九谷焼のカップ: 朝の光に映えて九谷焼が美しい。温かいぬくもりと鮮やかな文様が九谷焼の 特徴だ。
有難う、寺井、夕焼けと九谷焼
3/21 静岡で開花宣言
 翌日から雨になるというので、とりあえず空が青いうちに散歩でもしてみようかと 久し振りに駿府公園にゆきました。そのときは、まさか、開花宣言に出会うとは・・・。
 昨年は確かあちこちに桜の写真を撮りに出かけていたような気がします。 でも、今年はまだ寒いから、開花宣言はまだでないように思っていたのですが。
開花宣言
静岡の開花宣言
静岡大学付属小学校のしだれ桜: 駿府公園には早桜があり、1月には花を咲かせますが通常の桜ではこの木が毎年一番早い ように思われます。咲きましたね。でも、この木が咲いても通常は開花宣言しないのです。
静岡一加番神社の桜 静岡一加番神社の桜の開花: こちらは染井吉野。う~ん、咲いています。最初の桜をface bookに出したところ、サギサカ店長から、 「静岡は気象台が開花宣言を出した」との報告があり、「そうか、開花宣言したんだ」と得心した次第です。

ここから大体3週間が、静岡で富士山と桜の撮影できるチャンスとなります。今年はどうなりますやら。
静岡の春
静岡の春
ハクモクレン、タンポポ:そして、柳の若葉が芽に鮮やかです。
アーモンドの花とミツバチ
アーモンドの花とミツバチ:数日前から気にかかっていたのがこの花、最初は梅かと思ったのですが、 梅にしては季節が1ヶ月くらい遅い。撮影しているおじいさんが通りかかって「遅咲き梅だ」と。
 その後、年配の女性が通りかかり「ここに以前はアーモンドという札がかかっていました」と 教えてくださいました。有難うございます。そうですよね。花の芯がちょっと赤い。梅にしては 濃厚な風情。
 折から、数匹のミツバチが飛び回り。花粉採取に余念がなく。暫く私もシューティングゲームに あけくれることになりました。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れ後雨、時刻 AM9時30分~19時30分
  • 手持ち
  • Niikor 105mm VRF2.8 F11,ISO400,マニュアル
Nikon D700、ゴミとりのオーバーホール中です。
静岡、ここに開花宣言です =2011年3月21日=
3/20 丸子路のハナモモが咲きました
 溶射屋さんがご愛顧の丸子路のハナモモ。彼がちっとも取り上げないので、私が代わりに偵察することなりました。
 昨年の撮影日が3/13日です。しかし、今年は寒かったので「感」として、本日が最適だろうという予感に導かれてバスでお出かけしました。
 私は恵那からの出張帰りでしたが、翌日は天気が崩れる模様だったので、これを逃すとチャンスが消えるため。ランチを自分で作った後、カメラバックに写真機材を詰め込んで。革靴をスニーカーに履き替えて出かけました。
ハナモモ花盛り
ハナモモ花盛り
花盛り:撮影に出かけて大正解。ハナモモは真っ盛りでした。土地の方に断って撮影させていただきました。
茶畑の作業小屋とハナモモ 茶畑の作業小屋とハナモモ:この場所は構図が限定されていて、また、この場所に来てしまった。ハナモモのある坂を上ると神社にいたり、そのわき道を登ると茶畑にでる。茶畑から作業小屋を配置してハナモモを撮影する。
丸子路
丸子路、丁子屋
丸子路、丸子橋あたり:丸子橋のたもとにサンシュウユの花が黄色い花をさかせていました。
 丁子屋さんも健在です。店頭にはトレードマークの梅の花が。でも地震の影響で営業時間が短縮されて午後5時までとなっていたのが少し残念でした。
人の世は移り変わっても花は咲く
3/18 中津川市川上(かわうえ)に木仙人さんを訪ねる旅
 ブログでおなじみの木仙人さんからコンサルティングオーダーがでました。
 恵那から車で40分くらいかかるというので午前8時45分にホテルに集合。
 車でガンガン坂を登ってゆくとそこが中津川市川上(かわうえ)です。
中津川市川上(かわうえ)周辺環境
中津川市川上(かわうえ)
中津川市川上(かわうえ):自動車を降りるとひんやりした空気が感じられます。標高は500m以上あるらしく、恵那より数段寒い。ここにお住まいだったですね。静岡の勉強会も懇親会に出ないですぐ帰られる理由がわかりました。
保田さん(木仙人)
木仙人さんのコンサルティング:十分ではないけれど、着実に成果が出ているからさらなるネットサイトの発展をとのご要望でした。私がお話しした内容は、
  • =コンサルティングの概要=
  • カラーコーディネートで改善の余地がありそう:彩度が高く、明度が低すぎる
  • 木仙人さんの職人としての思想が少しわかりにくい:画像イメージと異なる
  • 画像イメージを変更すべきである
  • ソーシャルメディアは、ツイッターよりもフェースブックの方に理があるように思われる。

 そこで・・・。
木仙人さん改造計画
 上記の方針に基づいて、以下のような画像を作成しました。
木仙人バナー

木仙人さんバナー:基本、アクセントカラーを白にして明度が高く、かつ彩度の低い画像を利用して木仙人さんの清廉なお人柄を表現しました。
さわやか木仙人さん
木仙人さん:さわやかに、う~んマンダム。
 この写真をフェースブックに木仙人さんが載せたとき、TWINSさんが鋭い突っ込み「なんで、いつも手をアゴに・・・」。
道の駅かわうえ
道の駅かわうえ
「coffee飲みませんか?」:木仙人さんとしては十分なおもてなしができなかったという思いがあったのでしょうか、道の駅かわうえでコーヒー飲もうとお誘い。ありがたく呼ばれます
道の駅かわうえのスタッフの皆様
道の駅かわうえのスタッフのみな様:社長、社長婦人、木仙人さんの奥様、そして・・・
恵那山(右)と中央アルプス
恵那山(右)と中央アルプス:あの山の向こうが伊那、飯田、阿智です。こちらはドッチかというと木曽路。随分、高度が高いことが分かるでしょう。寒いわけです。
 限界集落に近いかわうえで頑張る木仙人さん、お仕事が発展しますように
3/18 1日で3件のお仕事
3/14~3/18の講演紀行
 余震もくる、原子力発電所も心配。でもやれることは仕事しかない。
 あちこちの募金箱みつけては、小額募金を繰り返しながら、旅を続けました。
3/14~3/16の能見市の旅
アンドはとやのおじょうちゃん
アンドはとやのお嬢ちゃん:エコキュートを普及したいアンドはとやさん。 ただ、ありきたりのバナーではちょっとということで、料理写真をはとやのお母様とお子さんで 撮影させていただいたのですが、そのヒトコマ。顔の一部だけれど、可愛いのがわかりますよね。
能見市で仕事
能見市でのMTOS普及: 自分で作れて、運営できるWebの普及なんですけれど、皆様のご協力感謝です。
 ユーザの方がヤル気にならないとHPはできないから。写真館のロメオ君も健在です。
3/17 銘酒市川コンサルティング
 静岡駅から、新蒲原駅まで在来線で行こうと思ったら計画停電で電車が間引かれていて、 ない。あせりました。早速、遅刻をお詫びして、新蒲原までGO!
銘酒市川コンサルティング

銘酒市川、はちみつサイト構築プロジェクト: ネットで2億売る市川さん。奥様の実家のはちみつサイトを自社サイトから切り離しリニューアル。 そのお手伝いです。帰りに、新蒲原駅付近で富士山を撮影。朝方は晴れていたのですが、 お昼ごろは雲が巻いていました。
入れないワンコ
入れないワンコ: 新蒲原から一端、自宅にランチをとりにかえります。家の近くの床屋のワンコ。家に入れず 寂しそうに中をのぞいています。
3/17 恵那でネット塾
木仙人さん
木仙人さん: 恵那のネット塾。連絡が無いなあと思ったら、1月に依頼がありました。やっとお邪魔できます。 木仙人さんがまっさきに起こしなられて写真撮影しました。
 この写真を木仙人さんは、face bookのプロフィール写真として採用されました。有難うございます。
 講座の内容は、facebook,Twitterなどのソーシャルメディアとその他のメディアとの差異、 そして、その活用方法、災害に強いソーシャルメディア、ソーシャルメディアのリスク及び ネットでうまくゆくひとの特徴。残念な人との比較などでした。 多くの方々にご質問いただきました。
 その際、私のパソコンを開いてネットに繋げていたのですが「友達リクエスト」が受講生から 来た事は驚きです(笑;
3/18 1日で3件のお仕事
木仙人さんの家にてコンサルティング
木仙人さんちへ: この日のスタートは木仙人さんちでした。恵那市から中津川の山の上の町川上へ。 標高が500m以上ありますので寒いです。
恵那名物、栗山
恵那名物栗山: この日は午後にもう一件のコンサルティングがあって、さらに、夕方からセミナー、そして 2回目の懇親会。盛りだくさんでした。写真は左が木仙人さんのお友達「額縁の松井さん」 右が「川上屋の栗山(洋菓子)」です。美味しかった。
皆さんにご好評いただいたようで、感謝申し上げます。最新の情報をお届けするように努力しております。
  • =今回の日程=
  • 3/14 静岡→名古屋→米原→小松→寺井☆ 宿泊
  • 3/15 寺井☆☆ 宿泊
  • 3/16 寺井☆→小松→米原→名古屋→静岡
  • 3/17 静岡→新蒲原☆→静岡→名古屋→恵那★ 懇親会 宿泊
  • 3/18 恵那→中津川☆→恵那☆★ 懇親会 宿泊
  • 3/19 恵那→名古屋→静岡 (移動日)
3/19 家に帰ってきて早めに寝ました(笑;
ペンションスケッチブックからの山岳写真
 清里にあるペンションスケッチブックに宿泊していました。明らかに3/10の天気が良ささそうなので早めに起きてみました。どうやら外気温は氷点下10.5度だったようです。どうりで寒かった。
未明の富士山
未明の富士山:午前5時30分頃に自然に目覚めた。部屋が北向きだったので廊下に出てみると朝焼けしている。急いでカメラと三脚を持って飛び出して撮影した。朝焼けと富士山が綺麗だった。
朝焼けの空
朝焼けの空:日の出の反対側の空や雲が赤くなる時刻がある。日の出少し前の時刻がまさにそれ。
 それゆえに、いつも反対側の空の模様をうかがう習慣がついてしまった。
夜明けのペンション
夜明けのペンション:朝日が反射してペンションに積った雪を赤く染めてゆく。
八ヶ岳快晴
八ヶ岳快晴なり:朝方、八ヶ岳を覆っていた雲も消え始め、真っ青な青に染まり行く八ヶ岳。
北岳と甲斐駒ケ岳
北岳と甲斐駒ケ岳:北岳(写真左=3,192m)は日本で二番目の高い山だ。しかし、南アルプスの奥にあるため、普通は撮影が難しい。しかし、今場所からは比較的よくみえる。
気持ちのよい撮影ができました
3/9 ペンションスケッチブックで星空観察
 清里にあるペンションスケッチブック・オーナーから、星座に関して指導を仰ぎながら星空撮影に挑戦です。
オリオン座と流星
オリオン座と流星:長時間露光を始めると、オーナーがコンピュータ室に入ってきて星座談義。その間、オリオン座を露光しています。でも、この写真棄てようとした写真。大画面の自宅に帰ってRAW現像を始めて驚いた。
 長い尾を引く流星が写っているではないですか!大ラッキーです。
林に沈み行くオリオン座
北西の林に沈み行くオリオン座(ISO感度200,20分):このように、風景写真風に星以外のものが写っている写真のことを、天文写真家は「星景(せいけい)写真」と呼ぶそうです。どちらかというと、天文の世界では軟弱モノ扱いらしい。
 でも、ペンションのオーナーは気がついている。彼のペンションに欠落している顧客は私のような星景写真家だということ。
 銀河大星雲を撮影したいという方は黙っても、彼のペンションを訪ねることでしょう。そうではなく、流星群や星の移っている風景写真を好む人がこのペンションに欠けているのです。
天の川
冬の天の川(ISO感度1600,3分):オーナー曰く「天の川は梅雨の晴れ間が良い」らしく、冬の天の川は薄く写りにくいそうです。しかもこの日、天の川が中天にあるとき吹雪になってしまい撮影できなかった。晴れ間の見えた最後のチャンス。画面右側に光害がみえますが、かなり低空飛行の天の川。
 画面に中央部にもやっとしたものが見えませんか?このときは快晴だったので、もやっとしたものが本来は写るものではありません。オーナーにも判定してもらいましたが天の川のようです。
 冬から春にかけての天の川は、北からオリオン座の上を通過して西の空に伸びているようです。そして、午後11時頃地平線に沈む。
 天の川を撮影するときに、オーナーから最初にISO感度を3200にするように進められて失敗。どうやら、ISO感度3200はフィルム用の感度で、デジタルは1600くらいが調度いい。
 
ペンションスケッチブック夜景
ペンションスケッチブック夜景:このときは東工大の学生が 1階に合宿していて、しかも3晩目で、天文観測に疲れて宴会をやっていたので1階が異様に明るい。だから星座を背負った風景はお預けでした。
清里で天文観察ならペンションスケッチブック
3/9~3/13 講演紀行
 人生はわからないものです。東北太平洋沖地震を挟んだ講演紀行
3/9~3/10 ペンションスケッチブック
 清里にあるペンションスケッチブックさんから、 HPをリニューアルしたいけれど、というヘルプが昨年12月末に北杜市商工会に入りました。 日程を調整したり、打ち合わせたりでご訪問が3月に。
長坂のランチ
長坂のランチ: ちょうどお昼ごろに長坂駅に到着。ご担当のS氏と、ランチ。ちょうど、無農薬野菜を使った お店ができたから入ろうということに、私はカレー、S氏はそぼろご飯。これを取り分けて半分っこ。
ペンションスケッチブック
ペンションスケッチブック: 道路の先の右の赤い屋根がソコ!ちょうど八ヶ岳を背負ってよいロケーションです。
富士山も見えるペンションスケッチブック
富士山もみえるペンションスケッチブック: 到着時は曇りだったですが、翌日気持ちよく晴れてくれました。ペンションスケッチブックは 天文観測を専門とするペンションです。オーナーが現在ではホームページビルダーで 四苦八苦して更新されている現状。CMSでの開発を提案。
ペンションスケッチブック・HPリニューアル作戦
 まずはペルソナです。間違っても冬ソナではありません。
  • =ペルソナ=
  • 天体に興味があり、天体観測したい、天体写真が撮りたい人
  • 東京在住、高学歴あるいは理系の素養を持つインテリ系
  • 学校の先生か学生もしくは社会人で天文を趣味とする人
  • 主として男性
 ここで、オーナーからのご要望「女性や天文に興味の無い人でも気軽に来て欲しい」 とのこと。
 そこで、私の出した方針。
  • =HPリニューアルプラン=
  • 青を中心とした色彩(天体観察ゆえ)にする
  • しかし、明るい色彩が満ち溢れたHPとすること
  • つまり青と明るい色彩の調和
  • オーナー得意の天体写真をできるだけ大きくみせて画像インパクトを高めること
  • オーナー婦人をトップページに掲載し、やさしい雰囲気を出すこと
  • 食事を美味しそうに撮影、また展望風呂や露天風呂の写真を大きくみせること
 9時間でおおむね完成です。 ペンションスケッチブックのチキンライス
ペンションスケッチブックのチキンライス: オーナーにチキンライスをご馳走になりました。有難うございます。
 ここから、中央線で長坂→立川と動き、東大和へ。
3/11 中小企業大学校、中小企業診断士養成課程
中小企業大学校東京校で地震にあう
中小企業大学校、東京校で地震にあう: お昼くらいまでは鼻歌状態だったのですが、ゼミの授業中2時50分ころ大きなゆれ。
 地震のよくある静岡県人。冷静です。なぜならこの建物。阪神淡路大震災後の 建築。よもや床が抜けることにはならないでしょう。天井もへいき。壁にも落下物が無い
 だから平然と授業を進めていました。しかし、大学校の命令で中庭に集結せよ。 むしろ、中庭への出口に1枚板のガラス(1階~3階まで)があるから危険と思いましたが、 しかたがないので中庭で点呼を受ける。
 この間も、例のガラスゆさゆさと揺れています。ここで授業の中止、帰宅となりました。
 しかし、諸般の状況を考えると帰宅難民化することは目に見えています。 大学校のすすめで、大学校の宿舎にもう一泊することになりました。
乾杯
皆さんの前途を祝して乾杯: 生徒も帰れといわれても帰宅難民化しているわけでして、泊まれる宿舎があるんだから よほどの急ぎの用事が無い限り泊まるほうが賢明。よって、皆のこえかけで宴会に。
  • =地震のさなか宴会にした理由=
  • さしせまった命の危険はないから
  • 帰宅難民になりたくないから(当日、猛烈に寒かった)
  • 泊まれる宿舎があって、むしろ快適
  • 帰宅難民を自分たちで増やす必要性が無いから、むしろ、邪魔になりたくない
  • 講師と学生は今日初顔合わせゆえ、懇親を深める価値あり
  • 大変なときこそ、楽しくやろうという作戦
 午後9時に解散になり、CVSによって明日の朝食の調達。しかし、既に品薄状態。
3/12 東京脱出
 当日、午後5時から静岡で溶射屋さんの講演です。溶射屋さんは伯爵が 容易に帰ってくると信じて疑っていません。(汗;
東京脱出計画
東京脱出計画:午前7時に起きて、パンとヌードルを食べながら ネット、face,Twitterを駆使して、情報収集。
  • =脱出の制約条件=
  • 新幹線は動いている
  • だから、東京駅までたどり着ければ帰れる
  • 中央線はまばらに動いている 30%~50%
  • 西武線は全部動いている
  • 山手線が動いていない
 ふたつプランが浮かびました。
  • =脱出の計画案=
  • 案1 東大和市→西武線→小川→国分寺→中央線→東京→新幹線→静岡
  • 案2 東大和市→西武線→西武新宿→徒歩→新宿→中央線→東京→新幹線→静岡
 案2は一度も未経験のルート。案1は中央線の間引き運転と不安定さがリスクです。
 とりあえず、案2を勇気を持って決断
 午前8時半の行動を開始。鞄を持ち、リュックを背負って、かつ三脚をもって 兵隊のような装備で東大和駅に向かいました。
 ここでトラブル発生。新宿の中央線のホームが込み合っていてしかも電車がなかなか こない状態。そこで駅の情報でプラン変更
  • =変更後の脱出の計画案=
  • 案2 東大和市→西武線→西武新宿→徒歩→新宿→中央線→東京→新幹線→静岡
  • 改定2 東大和市→西武線→西武新宿→徒歩→新宿→丸の内線→大手町→東京→新幹線→静岡
結論として、正解でしたが。最適解は丸の内線を大手町ではなく、東京で降りればよかったこと。 でも、12時に静岡駅にたどり着いたから正解でしょう。 行動を起してから3.5時間で静岡着です。
講演、加藤(伯爵)
CMS+ソーシャルメディア戦略セミナー: SEOとソーシャルメディアでヒット数と売上をとろうというセミナー。まさに、今回の災難が糧なったセミナーとなりました。 Twitterなどで、私に情報を下さった方、Facebookで応援くださった方、有難うございます。
溶射屋パパと溶射屋さん
溶射屋パパと溶射屋さんと:セミナーは鉄道(在来線)が止まっているにもかかわらず多くの方がお集まり、 感謝します。
 溶射屋さんに「撮影してください」とNikkor 105mmレンズを渡したのに、使おうとしません。 本人は貯金も溜まっているのに、なぜか「わざと買わない」ようにしているようです(^皿^;
 なぜでしょう(笑;
オレンジの会の懇親会
お茶目な変装溶射屋さん:溶射屋さん、カメラを購入を検討されている方に、指導をされています(笑;
受講生「その刺身の写真、伯爵の方が上手に撮れているっす」
溶射屋さん「ハーッハッハ  汗; 」
でも、色々あったけれど生きている喜びを感じましたし、 仕事をしっかりできた安堵感がありました。
 今おもうと、風邪を引いていたのですね。鼻水が止まらないのは花粉症だと勘違い していました。
 溶射屋さんと別れて、家に帰り9時間寝る。
静岡県立大学、地震復興支援募金
静岡県立大学、地震復興支援募金: ネットでは猛烈な地震情報の交換、TVは地震一色。でも、ちょっと気分転換に 静岡の町に散歩に出ると、暖かくて家族連れが歩いていて、地震の気配も微塵に感じられません。
 あまりのギャップに驚きました。
 散歩して、交差点まで来ると静岡県立大学の学生が募金活動。「ちゃんと会計監査 やっているの?」ときくと情報開示しているようなので、小額ですが募金。
 
色々考えさせられ、体験した週でした。
高知の伊野の大黒様
 高知県いの町には伊野の大黒様という神社があって、たまたま仕事で 通りかかったら満開でした(3月8日)
伊野の大黒様
伊野の大黒様: 伊野町は水がとても綺麗で、酒蔵や製紙業が盛んです。高知市からいの町までは、 チンチン電車が通っています。 その昔ながらの街を守る大黒様。
咲き誇る梅
青空の映える梅
青空に映える梅: 気持ちのよいお昼ごろでした。青空、逆光、そして満開の梅。
梅の開花
開花直後の梅: 梅の開花直後。小さい花びら、かわいいですね
ここにメジロを望むのは贅沢でしょうか
山中温泉の日本海の幸vs高知県の最強グルメ
 無敵高知に挑むのは今回は山中温泉今日楼のグルメです。皆さんの判定はいかに。
山中温泉今日楼の日本海の幸
今日楼の日本海の幸
タグ付きのカニ+鰤しゃぶ: 日本海のタグ付のカニに鰤シャブなんて贅沢なんでしょう。さらに鴨肉の菜の花添え、これも絶品。日本酒と 美人女将の笑顔とトークもついて最高の宴でした。
高知、磯の茶屋
カツオの塩タタキ
カツオ塩タタキ: 高知に来て、これを食べないなんてありえない(笑;
高知、居酒屋磯の茶屋
相棒は例の犬小屋、猫爪とぎコンビです: 四万十川の川海老、ながらめ(トコブシ)最高に美味かった。相方の二人のピッチも あがり、黒霧島もボトルキープ、それを2/3ものみ干す。
生鯖寿司、清水鯖寿司
清水鯖の鯖寿司: 高知県の西方に土佐清水市という市がある。そこで獲れる清水鯖が大分県の関鯖と 一二を争うくらいに美味い。鯖の肌にゴマ斑があるのが特徴。たまらなくうまい。 鯖に当たる体質でも勝負したくなる。
さあ、どっち!
3/7~3/8高知にいってきたぜよ!
 毎年仕事を頂いている高知県商工会連合会のITリーダ塾にいってまいりました。 今年度の最終回です。
高知県商工会連合会ITリーダー塾
3/7 高知の方々は個性的で: 元気のある方々と再びお会いできて嬉しいです。最近のSEOの話をいたしました。
宴会の後のカラオケ
宴会の後のカラオケ: まあ、大体こうなります。スナック姫にて。この店凄く流行っていて、次から次に客が回転する 繁盛店。
3/8 コンサルティング
高知酒造の製造環境
高知酒造、モノづくり
いの町、高知酒造: 綺麗な水のあるところ、酒造りあり。高知酒造のコンサルティング。画像表現について 助言しました。
フルーツリキュール
フルーツリキュール: トマト、柚子などの綺麗な色彩のリキュールを撮影させていただきました。
西島果樹園
西島園芸団地: 南国市にある西島園芸団地のコンサルティング HPのバナーが作れないんだということで、効果的な表現を
西島園芸団地、フルーツ
おかげで、メロン半玉一気食いを体験できました(笑;
さらば高知
高知の旅: ちょうど、西島園芸団地を訪ねる前にランチにパスタを食べていたので、 デザートでメロンをいただけたのは大変幸せです。 JAL機に乗って羽田に
高知、またお邪魔できそうです
雪の華
 3月6日の山中温泉は前夜の雪で真っ白。綺麗な雪の華が見られると思い。 sugitatamiさんの大好きな革靴を旅館の長靴に履き替えて撮影に出ました。
夜明けと雪の華
夜明けと雪の華:夜明け空はやや、青みを帯びて。雪の華は天に手を伸ばす。
雪の華が咲く森
雪の華の咲く森:そうそう、これこれ。この風景。東山魁夷の作品(冬華)にも良く見られる風景。自分の風景写真の原風景が山中温泉にありました。
日差しを浴びて
斜面の明暗

雪の華と明暗:これは、旅館の私の部屋からの風景。山の斜面に日差しが当たって雪の華に明暗が発生してとても綺麗。青空も出てきました。
 実は、1時間たったとき、この雪の華も少しずつ溶け始め綺麗さが失われていた。
山中温泉の朝の風景
山中温泉の朝の風景
冬、早朝の山中温泉の風景:旅館の社長のご好意で、屋上から撮影させていただきました。
電線にも雪が乗って、冬らしい綺麗な風景です。
冬華、少しでも近づくことができただろうか
山中塗り、金蒔絵 棗(なつめ)ハウマッチ →250万円

山中職人
 山中漆器というものがあります。これは石川県、山中温泉の文化です。
 山中の職人達は完全分業制度で山中漆器を仕上げてゆきます。 これはまるで「ゴルゴ13」の作者さいとうたかをプロのようなものです。さいとうたかを氏は、 ゴルゴの目しか書かないといわれています。
山中の木地師
山中木地師チーム
木地師:まず、漆のお碗をつくるための木地を作るのが木地師です。 このなかむらさんは、修行の女性2名を指揮しつつ、見事な腕前で、木を削ってゆきます。
木地師の仕事場
木地師の仕事場:漆というと輪島塗が有名なのですが、 山中漆器の方が細やかなテクニックに優れているといわれていますが、ブランド力で 負けているようです。
 とくに轆轤の仕組みも、工夫されていて、生産性が高いのだと聞きます。
漆塗り
漆塗り

漆塗り職人:次に訪ねたのが漆塗り職人でした。 漆の原料は肌色しているのですね。刷毛は中国人の人毛だそうです。理由はパーマを掛ける方がすくないからだそうです。
金蒔絵
山中蒔絵
山中蒔絵: 蒔絵とは漆塗りの器に金を塗りこんで模様を作る技術です。 「この、棗(なつめ)ハウマッチ!」
山中漆器お料理 =今日楼の朝食=
精進料理と山中漆器
精進料理と山中漆器:料理もおいしいですし、 器も美しいです。目が引き込まれて行きます。
山中漆器
山中漆器とお料理: 女将曰く、地域の伝統料理を山中漆器に盛り付けたとおっしゃっていましたが、 1食分の器一式で2万円なんだそうです
山中職人の仕事と料理と器を楽しむ
美しい九谷焼の宿、能美市寺井さらい
 さらいのスタッフの方々がブログを楽しみにされています。
 この宿は九谷焼をふんだんにつかっておられて、料理が楽しみです。目で楽しみ、舌で味わう。
3/2~3 能美市寺井のさらに宿泊
 3/2の宿泊者は私だけでした。だから、お風呂(温泉)は使い放題。
九谷焼を食器としてつかう宿、さらい
さらい:この日は3月にもかかわらず連日雪が降っていました。ふってはやんで、そして、晴れ間が見えたなと思うと吹雪。
 ロビーは胡蝶蘭と雛人形が飾られていました。
九谷焼のコーヒーカップのソーサー
九谷焼のコーヒーカップ
九谷焼のコーヒーカップ:ソーサーの絵柄が綺麗。ソーサーと言っても、大リーガーのホームラン王とは異なります。おりからの朝日を浴びて綺麗です。自分はこのような工芸品の美しさに敏感に反応するタイプです。
九谷焼の小鉢
久谷焼きの朝食の小鉢:前後は逆になるのですが、朝食の小鉢です。なんともいい難い風情ですね。
九谷焼と料理、高大の落款

九谷焼と料理、高大の落款:九谷焼に盛り付けられたお料理、それぞれがうまく調和して、目に楽しく舌も楽しめます。
料理に舌鼓をうち、空になった器を眺め。ひっくりかえして高大の落款をみて微笑む。
周囲にはそのような方々はいらっしゃらないので異常行動かもしれないですね。
 料理長が写真を撮り続けていたら、茶碗蒸しをもってきてくださいましたので、お礼のこの写真を差し上げました。宿の方々に喜んでいただければ幸いです。
器と料理を楽しむ

※前回の寿司の答え  ア 回転すし

富士山と桜の撮影
 3月6日、前日出張から帰ってきた私は、日曜日が休日でした。天候は午前中は少なくとも快晴の予報だったので富士山撮影のチャンスと考えたのでした。
 梅はもう旬がすぎただろうから河津桜と富士山のポジションとして有名になりつつある、松田ハーブ園をネットで調べてみると調度満開らしい。家の朝ごはんも魅力だったのですが、チャンスを逃すと後が無いので朝食をパスして出かけることにしました。静岡からほぼ一時間で松田までゆけるのです。
わざわざでかけた理由は・・・
  • 富士山と桜の撮影は難易度が高い
  • 桜の咲く季節は天候不順が多く、まず、富士山が雲に隠れて出てこない
  • 気温が温かくなるから富士山の雪が溶ける
  • 早朝や夕方でかけていっても、光が回らないので富士山と桜に両方ライティングが得られにくい
  • 条件として、快晴でかつ、気温の低い日が最適
 そういうチャンスはまず現役世代としては得られにくいので、チャンスがある限りは挑戦するというスタンスが必要でした。
富士山と傘雲
富士山と傘雲:そうなんです。富士山に傘雲がでるときは、天候が崩れる。だから、明日はとか来週はとかは無いと思ったほうが良い。こういうものは人生やビジネスにおいても同じだと思います。
 やらない理由を行かない理由を考えているだけ無駄です。
富士の白嶺と桜
富士の白嶺と桜:綺麗です。冬でもこれだけ雪の載っている富士山は少ない。桜もピークを少し過ぎた頃。来週だったら、桜も富士の雪もないかもしれないから。風景は一期一会です。これは人の出会いとも同じではないでしょうか。
フキノトウ
フキノトウ:近くの農家の方々がそこここに店を出していて野菜やみかんを売っていました。
美しい河津桜
桜と菜の花

桜と菜の花:桜と菜の花です。この場所は僧兵さん夫婦と雪と桜を撮影した場所です。
河津桜咲く
河津桜咲く:河津桜が笑うように咲き誇っています。雪景色の頃とは大違いです。
桜の花びら
河津桜の花びら:桜を撮影しているときに、いろいろな方に声をかけます。構図の撮り方を教えてあげたり、姿勢を教えてあげたり、撮影場所の情報交換をしたりします。
 なかには、「ヘンっ!俺はそんなの知っているぜ」という方もいたり、Nikon300mmF2.8を手持ちで富士山を撮影し、うまく撮影できずに、一箇所を独占して動かない人もいたりしますが、会話が成立すると楽しいです。
 そんななか、ピンホールカメラで撮影している方が撮影している桜がこれ。いいところに目をつけるものだとと感心しました。その方が撮影が終わるのを待って撮影しました。全世界にピンホールカメラの愛好家は2000人いるそうで、ネットで繋がっているそうです。
神奈川県から見た富士山
脚立に乗って撮影する人 脚立に乗り撮影する人:もうちょっといい構図は無いか、富士山にも桜にも均等なライティングのあたっている場所は無いかと山道を少し下ってゆくと、脚立の前に人が並んでいて、列を作って順番に撮影しています。きっと有名な撮影ポジションでしょう。私も撮影させていただくことにいたしました。

富士山と河津桜、松田ハーブガーデンにて2011年3月6日
富士山と桜:すかっと晴れて、V字に飛行機雲が残った空にうかぶ真っ白い富士山。桜を従えて立派です。
 最初の場所に、三脚を入れるポーチを置き忘れたことに気がつきました。慌ててとりに帰ったのですがありません。案内所にゆくと、黒い三脚ポーチですよね。名前が書いてあったのですが電話番号が書いていないのでハーブガーデンの事務所に預けましたとのこと。
 やっぱり、ものには名前や住所を書いておいて良かったと思います。
撮影に満足して、ランチ後に昼寝をしました

追伸:この1週間後に東北太平洋沖地震が発生、多くの方がなくなりました。亡くなった方に哀悼を捧げるとともに生きていることに感動を覚えます。

3/1~3/5の講演紀行
 3月4日の誕生日をはさんだ活動記録。
 仕事のあることに、色々な方々の色々な仕事を見せていただくことに感謝する。コンサルタントは経験命。
3/1 山形に茜姫に会いに行く
 無論仕事です(笑:
野守の館
野守の館:前日、茜姫さんからコメントが入り、壽屋(茜姫が社長する会社)併設の野守の館にて享保雛の展示があるから撮影してみてはどうかというご提案があった。
 享保雛をみていると、日本人の当時の人の顔や人形に関する考え方が伺えてきて、なにやらなんともいえない気持ちになってくる。山形はまだ雪がたくさん残っていて、温かくなりつつある東海道とはやはり違うのだと思わざるを得ない。
モナカの配給
山形の皆様
モナカの配給:茜姫さんちのネットビジネスの発展もさることながら、夏にやらせていただいた経営革新塾の方がたのフォローアップもかねていた。気を利かせていただいた茜姫さんからモナカの配給をいただいた。有難う。
牛肉ど真ん中
牛肉どまんなか:1,050円のお弁当。仕事は5時におわり、山形新幹線にさくらんぼ東根から乗車。山形を過ぎるとき、販売員が乗り込んできて注文をとり、米沢駅で弁当が運び込まれ、予約者に配られる。
 みかけは悪いけれど、非常に美味しい。だから、昼食は東京駅で牛肉弁当が一番おいしそうだったけれど、これがあるので、別のものにしたのだ。今回は前田慶二(バサラで有名な武将)の死後400年とかで、別立てのパッケージになっている。
 山形新幹線はさくらんぼ東根から東京駅まで約3時間かかる。このあと睡眠をとったりしていた。
3/2~3/5 再び、北陸路へ
樹木医サイトのCMS構築
奥様ご指導の下:樹木医さんがCMSでHPをつくっておられます
工具屋

工具:3/2に樹木医さん、3/3午前中が物流業者屋さんのCMSの普及。午後がエコキュート屋さん。
天丼屋よしべ
天丼の人気店よしべ:相方のO氏がとにかく大食い。TWINSさんの助言もあって「ご飯小盛り」というも「ないっ!」といわれて、しょうがない定食に。天麩羅のコロモとご飯およびうどんを少し残す。
 隣ではO氏がうどんと天丼の大盛りを頼んでワシワシ召し上がっておられる。凄いぞ。
うどんと湯気
うどんの湯気:隣のO氏のうどんの湯気です。こんな感じでガツガツいっている。
ロメオ君
写真館のロメオ君:ロメオ君。相変わらずご高齢。高齢と言えば、そうそう、 3月4日、とうとう52歳になってしもうた。ネットコンサルタントとしてはかなりのご高齢。しかし、face bookからはお祝いメッセージが多数。有難う。
いろんな人がface bookやっているけれど、結局、ウェブをしっかりやれている人がfaceもうまくやっている。
 新しいもの好きの人は多数,faceもTwitterも行ったけれども結局、活動しているのは Webを自分で更新できる人たち。成功する人はやっぱり自分で情報をコントロールできる人たちなのだと思う。
 また、じっくり観察していても、ブログが続かない人があわててTwitterやfacebookにいっても続かない。ブログができない人は①表現したいことが無い人、②コンテンツが作れない人だから。コンテンツが作れる人であれば、どこにいってもうまくゆくだろう。
3/4 午後から山中温泉に移動
山中温泉
山中温泉にて遅いランチ:左の鉄の端は「あやとり橋」という。昆布じめの刺身系ランチでマンダム。
ホイコーロー定食
ホイコーロー定食: 3月4日の午後は旅館業のCMS導入検討のコンサルティング。コンサルティングを終えてランチを食べて、僧侶の資格を持つ経営指導員さんに加賀温泉駅まで送ってもらう。(僧兵さんではない)
3月5日の午前は酒屋さんのネットビジネス進出のコンサルティングだった。
 帰りに銘酒をいただく。ありがたかった。でも、重い(汗;
 大概荷物を送り返したあとに、重いものを頂く。これをマーフィーの法則という。
  • =今週の行動=
  • 3/1 静岡→東京→さくらんぼ東根★→東京→静岡
  • 3/2 静岡→米原→小松☆ 宿泊
  • 3/3 寺井☆☆ 宿泊
  • 3/4 寺井☆→山中温泉☆ 宿泊
  • 3/5 山中温泉☆→加賀温泉→米原→名古屋→静岡
帰りの米原で自動改札から私の乗車券がうまくでてこなくて、焦った。特急券だけでてきた。チェックして枚数足りないのに気がついて抗議した。券売機の中に私のチケット。よかった。おかげでひかりに乗り遅れそうになった。
3泊とも温泉だった。
綺麗な写真をアップして、ホームページをドレスアップしよう!
 大崎市の講座で、商品写真を撮影しました。綺麗に撮影できたかな。受講生の皆様には大変喜んでいただけたようなのでUPしたいと思います。
光物の撮影
パワーストーンの撮影
パワーストーンの撮影:ポイントはバックライトを下に敷いて、その上にガーゼを置いて、さらにそのうえにガラスをおいて撮影した。やってみて思ったことは、ガーゼの色を写しこむので、RAWで撮影して自動補正をかけるとうまくゆくことを発見。嬉しかった。
眼鏡の撮影
眼鏡の撮影:上記と同様の方法で眼鏡を撮影。うまくいったかな?
寿司の撮影
鯖にぎり寿司

鯖、にぎり寿司:すし屋の女将が前日の光物の撮影を見ていて最初は消極的だったのに俄然ヤル気が出たみたいですしを持ってきた。鯖の青びかりする部分が表現できたかなと思う。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 AM10時30分~12時10分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8 F11,ISO400,マニュアル
  • 簡易レフ版使用、逆光、照明の合計3灯

カンパチ
握り、カンパチ:基本の設定は同じである。バックライトは自然光、右前方にレフ板、左から人工灯。
鮪赤身、寿司にぎり。
鮪の赤身にぎり:いただきま~す。
役得
握り12貫
にぎり12貫:撮影者の役得ですね。結局、撮影したお寿司をお昼ご飯としていただいちゃいました。ご馳走様です。すんごくおいしかったよ。
 さて、このお寿司屋さんはどんなお寿司屋さんなのでしょうか。
  • =クイズの選択肢=
  • ア 回転寿司
  • イ 普通のお寿司屋さん
  • ウ ちょっと高級でこだわりなお寿司屋(寿司幸クラス)
  • さん
  • エ 清水の末廣鮨銀座次郎クラスのお寿司屋さん
ライティングの重要性を体感しました。
化女沼(けじょぬま)
 長期遠征の中、宮城県の北部に化女沼があります。 古墳群や「照夜姫伝説」等多くの伝説を秘める沼ですけれども、 私はヒシクイ(雁の類の野鳥)の越冬地として興味を持って いました。化女沼はラムサール条約に登録されています。ヒシクイをみたことがないひとは、カモの2周りくらい大きな鳥を想像してください。
 
夕焼けに間に合いたくて
化女沼の夕焼け
化女沼の夕焼け:仕事の後、ホテルに荷物を置いて、 タクシーを飛ばしました。なんとか夕焼けに間に合いました。
化女沼の残照
化女沼の残照:日没後の残照もきれいです、 でも撮りたかったのはこの夕焼けの中を飛ぶヒシクイ。でも、ヒシクイは現れず。 時間はこくこくとすぎてゆきます。
雁行(がんこう)
 実は化女沼、釣り人とヒシクイが共存できずに、ヒシクイの 飛来数は毎年減少しているとか。
 依然もヤマセミを撮影にゆこうと思っていたら、ヤマセミが 釣り人に追い払われたとかで撮影できず。バード関係と 釣り人は鬼門です。
化女沼の雁行
化女沼の雁行: タイムアップ寸前、大きな群れが私の頭上に飛来しました。 後から数えると38羽もいます。夕焼けに飛ばなかったのは残念ですけれども、ほっとしました。
ヒシクイの飛翔
ヒシクイの飛翔:ヒシクイとマガンはほぼ同類なのですが、ヒシクイの方が 少し大きく、くちばしはヒシクイが黒、マガンは黄色です。 この写真だけトリミングしています。105㎜フルサイズですから、望遠効果は 期待できません。
=考察・撮影者と釣り人=
上記のように、撮影者と釣り人は利害が相反するのですが、 行動形態はほぼ等しい。その特徴を列挙しました。
  • 目的のためなら夜討ち、朝駆けを辞さない
  • 道具に金をかける
  • 道具が悪いと成果があがらず、道具が良いから結果が良いとは限らない
  • 基本的に性格はやや短気であり、せっかちである
  • 成果は天候、気温などの自然条件に左右されやすい
  • 特定の時刻を逃すとチャンスが失われる
  • ちょっとした場所や位置の違いが成否を分ける
  • ビギナーズラックがある
  • 普段はいい加減のくせに、予定日は猫のように虎視眈々
化女沼
化女沼に夕やみ迫る
化女沼に夕闇せまる: 静かに夕闇が迫っています。もうすぐ沼も闇に包まれてゆくことでしょう。
タクシーの運ちゃんも、去らないで待っていてくれました。彼も往復乗ってもらった方が無駄がないと思っただろうし、撮影時間は30分くらいと告げてありましたからね。
 
化女沼のヒシクイ、チャンスがあればまたきます

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