2011年5月アーカイブ

GW前のの駿府公園
 105mmマクロレンズだけを装着して、散歩に出ました。
タンポポの種子
旅立ち
旅立ち:来年の開花に備えて、来るべきときをまつために。
ボタンの花
 ボタンの花は華やかですが、痛みやすいし、かつ大きすぎて撮影が難しい。
昨夜の雨の名残
昨夜の雨の名残:駿府公園のモミジ山庭園です。入園料は150円です。 午前中にこの場所にきたのは理由があります。それは昨晩の雨の雫が残っているのではという ほのかな期待でした。
ボタンの花は全体的に終盤にちかかったですが、なんとか、写しとめることができました。
本日は2枚だけですが、楽しんでいただけましたか
まとめ
 くりちゃんが前回、財布をなくしたことは皆さんのブログで周知の事実なんですが、その後、財布がでてきた。今回、くりちゃんは、その財布を富士吉田までとりにきたそうです。後で、その顛末もお話ししましょう。
洞の水場にて
 私はこの場所に野鳥が来ることを友人に教えられたのがほぼ22年前。それから 15年くらいのブランクをおいて、5年くらい通い続けています。この場所以外にこれほど近くまで野鳥が寄ってくる場所は知らない。
洞の水場での風景
コサメビタキ(左下)、エナガ(右上)、コガラ(右下):左下の野鳥はコサメビタキといいます。この他、センダイムシクイだの普段、姿を捉えることが難しい野鳥もやすやす見れる。以前はブログで「ここへ来る人間どもは・・・」などと写真をわざわざ掲載して悪口かかかれてるのを見ましたが、最近は子供連れの別荘地の家族連れも見にこられ、撮影者と共存しています。

 また、野鳥も人間が安全なものだと認識している雰囲気もあり。自分はこれでもいいのかなと考えている次第です。

 もうひとつ感慨ぶかく思えたのがNikonの方。特にD700,D3S,D300などの中高級機にサンニッパ、ヨンニッパ、ロクヨンなどの高級単焦点レンズを装着している方々。皆さん紳士的で、私が「三脚たててもいいですか」などというと気持ちよく入れてくれたり、話しかけてくださいます。だいたい年齢も同じくらい。

 自分たちよりも10歳くらい上の人は、反応に差があってなんともいえない。CANONの人は話しかけてきません。不思議です(事実だよ)。

 防災トイレ屋さんがサンヨンを購入されました(これも十分いいレンズです)が、後日、彼が、「伯爵のレンズが小さく見えました」とおっしゃっていましたが、冗談ぬきに「やっとわかってくれた?」「僕はけして特殊な人ではないのですよ」という気持ちです。
深夜の会食
深夜の会食
深夜の会食(バーミヤン):新道峠で夜景と富士山の撮影後、河口湖町までおりてきて、遅い夕食。時刻は午後9時半ごろだったと思います。皆さん、軽登山したり、重いレンズと三脚をかかえて歩き回ったり、長距離を移動したりと疲れているのですが、運動したので食欲旺盛です。くりちゃんはビールを飲んでいました(飲酒運転を恐れて、車を駐車場においていった→宿泊は箱屋さんチームといっしょ)。
 翌日3時半に起きなければならないので、急がなくてはいけないんだけれど、また、僧兵さんらの群馬チームはくりちゃんを除いて今から群馬に帰るとのこと。だけど、話しが弾んで。
 私は悩んだ挙句に海鮮焼きそばと餃子。後で考えると、五目ラーメンの方が、カロリーが 60%くらいだったので軽く後悔しました。
2日目(4月30日午後) 忍野八海と富士吉田で富士山撮影
 天気がいいうちに両方撮影したかったけれど、洞の水場で結構、面白い撮影ができていたので、午前10時くらいまでいてしまった。結果、風景写真的にはよくなくて・・・
忍野八海 忍野八海:昨年のような、あるいは今年の2月のような快晴の空は既になく。29日と30日は、GWで最も天気の良い日なんですが、 30日は翌日に雨予報を控えて天気は下り基調。既に、富士山頂は雲におおわれつつあります。


富士吉田からの富士山
富士吉田からの富士山:以前真理子先生が撮影した場所は既に桜が終わっていて・・・、場所も工夫したけれど。まあ、こんな感じです(苦笑;
河口湖にミツバツツジを見に行った
撮影隊
撮影隊の皆さん:ここは合成写真のポスターにだまされた。ポスターにあった風景は、どこにも見れなかった。そこで、まあ、買い物したり。互いを撮り合ったりして・・・
箱屋さんの試練(コンクリのように堅い富士吉田うどん)
富士吉田うどんのふじや
富士吉田うどんのふじや:箱屋さんが、富士吉田うどんが駄目なので、自分としては回避したかったのだけれど、くりちゃんが「食べてみたい」と所望。箱屋さんは大人なので「いいでしょう」と受けてたったのでした。
 将棋で言うと「藤井システム」を受けて立つ羽生名人のようなものです(笑;
 最初前回の武かわにいったけれど、TVに出たらしく満員。よって、私がグルナビを検索して、それをスマートフォンでおっかけて「ふじや」へ。
肉うどん
富士吉田うどん「ふじや」肉うどん:ふじやの特徴は天麩羅うどんがあること。だから、苦手な箱屋さんはてんぷらうどんに逃げて・・・
 私はオーソドックスに肉うどん(馬肉)。
 味は武かわの方がうえのような気がする。それと、暑いときは冷うどんがいいな。あたたかい麺のときは富士吉田うどんの長所が生きないような気がしました。
 箸もちあげシーンを見ていただければわかるけれど、パンツの紐のようですよね(汗;

苦笑いの箱屋さん
くりちゃんと箱屋さん:くりちゃんはカレーうどんだったと思う。箱屋さんをさりげに観察していましたが、天麩羅を全部召し上がって麺は・・・(汗;
 箱屋さん、つきあわせてゴメンね。 なんだか徳川家康のしかみ像そっくりだと思いました(失礼!
 ふじやで待たされている間にくりちゃん、近くにある富士吉田警察署にゆき、財布をとりもどしてくる。
  • =会話=
  • 伯爵「財布の中身は全部なくなっていたの?」
  • くりちゃん「いえ、財布とカード、小銭、免許証は残っていて、札だけなかった」
  • パソコン屋さん「日本人のしわざではないような気がする」
  • 偏見はいけないのですが、あのとき、あの場所で日本人は私たちだけだった・・・
  • くりちゃん「結構、へんなことが多かったのですが、厄を落としたかもしれない」
  • パソコン屋さん「そうだよ、札を持っていった人、悪いことがおきているのかも」
  • 伯爵「まあ、溶射屋さんのように10万円入った財布を2週連続でなくしてついています!といいきれる方もいるし」
  • 箱屋さん「溶射屋さんは前向きだからなあ」
  • ちささん「ええええ」
  • 真理子先生「私なら泣いちゃう・・・」
 普通、10万円入りの財布を2回なくしたら泣くと思います(爆;
 それだけ、溶射屋さんの器がでかいんです!

 食事を終えて。チームは解散。私は中古パソコン屋さん号に同乗させていただき静岡の自宅まで送っていただきました。有難うございます。愛知県の皆さんも渋滞もなく無事帰ったそうで、くりちゃんの事故情報もなく、僧兵さんはmixiで「ありがとう」メッセージが来ました。
皆様、こちらこそ、どうもありがとうございました。
2011年4月29日 再び夜の河口湖と富士山を撮りにゆく
 昨年の10月に尋ねた山梨県河口湖町と笛吹市との境にある新道峠。 撮影隊10人は、午後7時に新道峠に立ったのです。
 若いちささんや真理子先生及びくりちゃんらは、軽々と坂を上ってゆきますが、 私や箱屋さんは息が切れます。箱屋さんは「途中で、休みが欲しかったねえ」とおっしゃっておりましたが・・・
新道峠
新道峠の富士山
新道峠の富士山: たとえ、息が切れても、この風景を現場でみれば、後悔はないでしょう。 青い空。輝く星、シルエットとして浮かぶ富士山、河口湖の夜景は胸に迫るものがあります。
 昨年の10月とコンディションを比較すると。①前回はもやっていたが今回は快晴。②その分、 星の明るさ、富士山、河口湖の夜景の露出バランスが難しい。③昨年邪魔だった、立ち木の繁茂が 春ゆえにまだそれほどでもないということがラッキー。その分、河口湖がしっかりと見えます。 しかし、④空とぶ飛行機対策が・・・(汗;
 結構、飛ぶのですね・・・
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 快晴、時刻 午後8時15分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F11。60秒,ISO800
  • ホワイトバランス 電球
 この設定にした理由は①露出時間が30~40秒だと、露出が足りず富士山が十分見えない、 ②ISO感度1600にすると夜空が黒くなり、かつノイズが出る。③青い感じが夜らしい。
 ただ、若干星が流れてしまったのが恨み。
星流し
 くりちゃんが木に登って夜景を撮影しています。ぽてちよさんが八墓村のように懐中電灯をもってうろうろして、かつ、他の方の 三脚を足に引っ掛けています(汗;
 まっくらななか、カメラ設定を変更するのに、あるいはレリーズなどの機材を 装着するのに懐中電灯を使うのは仕方ないのですが、短時間でやらないと他の方の撮影に 迷惑がかかります。また、移動を繰り返すと、三脚もゆれ、ぶれの原因にもなりますし、 人の三脚を足でひっかけるという原因になりますので配慮が必要です。
新道峠、富士山と星流し
新道峠、富士山と星流し:途中何台も飛行機が飛びます。飛行機の軌跡をいれたくないのでレンズに キャップをします。「早く言ってほしい・・」そう祈りながらの撮影でした。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 快晴、時刻 午後8時56分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F16。11分,ISO200
  • ホワイトバランス 電球
 当たり前ですが、星流しと1枚目のような写真ではカメラ設定を変更します。ISO感度を眼一杯下げて、 かつ絞り込みます。構図も星をいれるため、ローアングルに変更します。1枚目と2枚目の違いを 見比べてください。
満天の星空
満天の星空
北斗七星と満天の星空: 眼一杯星を数多く撮影したので、北斗七星(画面の上部中央左くらい)がみなさんにわかるかどうかは別として。 星空のとても綺麗な夜でした。こんな夜空を撮影できるなんて幸せです。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 快晴、時刻 午後8時48分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F16。46秒,ISO1600
  • ホワイトバランス 電球
 降りるときが、登るときより怖かった。二人一組。私は中古パソコン屋さんと セットになって山をくだりました。
星降る夜を友と共有する幸せ
オオルリを求めて
 オオルリという鳥は本当に美しく。かつ美声です。キビタキの声やミソサザイの声も 美しいと思いますがさらに美しい。ぜひ、一度、聞いていただきたい美声です。
 だいたいこの水場で撮影していると、たいがい、キビタキを撮影し終わると。黄色いのは もういいから青いのを出してくれと叫んでいます。オオルリは、そのくらいに人気のある野鳥なんです。
コガラ
コガラ
コガラ:体長12.5cmのコガラ。大きいと大柄ではなく、ハシブトガラ。 最もこの種でポピュラーはシジュウカラ
 ちなみにこの写真は105mmの望遠レンズで撮影しました。(w;この野鳥との近さが 洞の水場なのです。
シジュウカラ
シジュウカラ
シジュウカラ:コガラとシジュウカラの違いは大きさも違いますが、おなかのネクタイの有無。 それと警戒心。シジュウカラは結構臆病。コガラの方が大胆に人間にちかよってきます。
ヤマガラ
ヤマガラのはばたき
ヤマガラ:ヤマガラも愛嬌のある鳥で、人の手からヒマワリの種をとっていったりします。 神社のオミクジ鳥はこの鳥です。
キビタキ
キビタキ
キビタキ:キビタキ綺麗ですよね。 いつみても綺麗だし、声もピッコロのように鳴きます。
メジロ
メジロ:枝に止まったメジロ。可愛いですよね。 実は眼の周りが白いからメジロ。これに対してメグロって野鳥もいまして。これは、 小笠原諸島に住んでおります。
オオルリ
オオルリ、♂: 4月30日の午前7時頃、いきなり左の木で「グエッ」という気持ちの悪い声がしました。何かとみるとオオルリでした。 私は300mm*2倍テレコンを三脚座から取り外し。近くに行って手持ち撮影。
 気持ちのよいショットとなりました。これで今年も安心して帰れます。
私たちは幸せの青い鳥、オオルリ

野鳥の水浴びシーン
 鳥がきらいな方も多いですが、自分の趣味なので・・・。
 野鳥は羽に害虫や寄生虫が住み着くと嫌なので水浴び、砂浴びをします。。
エナガの水浴び
エナガの水浴び
エナガ:体長13.5cmのエナガ。とても小さく 白い色が清潔な感じの野鳥です。北海道に住んでいるのはシマエナガ。シマとは北海道のこと。 シマエナガは顔の前のか過眼線がなく白い色をしています。
キビタキの水浴び
キビタキの水浴び
キビタキ:キビタキは典型的な夏鳥でちょうど4月後半に日本に入ってきます。 ピッコロのような美しい声でなくキビタキ。オスは写真のように、 黒、オレンジ色、黄色の美しい羽を持っています。
メジロの水浴び
メジロの水浴び
メジロ:とてもエレガントなメジロ君。あまりの気持ちのよさに顔もゆるんじゃっています。
メジロの水浴びII
メジロ水浴びII:メジロの大きさは11.5cm。だから。この写真は 相当近くで撮影したとご理解いただけると思います。そう望遠レンズの限界すれすれ。 つまり4mくらい先のことです。
 野鳥をこれだけちかくで撮影できるのがこの場所の特徴です。
オオルリ♀の水浴び
オオルリメス
青い鳥(オオルリ)はどこへいった:昨日、雨が降ったので 撤収したのが過ちでした。その後に出てきたオオルリを撮影しそこなった私たち。 オオルリは青い羽を持つ美しい鳥。この茶色の鳥はオオルリの♀。 メスがいるということは・・・
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg,連射モード
  • 天候 晴れ、時刻 4/29 PM1時00分~3時30分ころ
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VRF2.8*2倍テレコン  F5.6 ,ISO800,絞り優先
  • マニュアルフォーカス
それぞれの待ち方
野鳥を待つ
野鳥を待つ:野鳥をひたすらじっと待つ。 別荘地のがけ下のくぼみから出てくる泉の前で待機するメンバー、その姿勢も様々です。 くりちゃんは、自店から寝ござをもってきて、ぽてちよさんはお弁当を食べながら痩せポーズ。 僧兵奥さんは手にひまわりのたねをもち、手の野鳥を狙います。
ちささん、小林先生
可愛い、ちささん、真理子先生:かとちゃんP(笑;
僧兵さん、真理子先生
僧兵さんと真理子先生:本格的な装備は私と僧兵さん、防災トイレ店長。そのほかは化粧する人、弁当食べる人、寝ござの人。緊張感漂う洞の水場。明らかに異様な集団です(汗;

さあ、撮るものもとったし、後は青い鳥を待つだけです。
私たちは幸せの青い鳥にあうことができるでしょうか



山中湖パノラマ台から富士山撮影
 4月29日、一時期雨まで降ったのが、3時頃から晴れ始め富士山が 顔を覗かせます。野鳥撮影を切り上げて、急ぎパノラマ台へ向かいます。
29日、パノラマ台からの夕焼け撮影

パノラマ台からの夕焼け
パノラマ台から山中湖と富士山撮影: 絶景ポイントゆえ、多くのカメラマンやキャンパーで凄い状態となっていました。
 風景写真の鉄則で「天候の変わり目を狙え」とあるので猛烈な夕焼けを期待していたのですが、期待はずれ。 既に昨年4月に夜景を、昨年2月には早朝の雪景色を撮影しているので,余裕です。そのため今まで以上の撮影をと期待したのですが・・・

 とりあえず、天使の梯子段が撮影できましたが、夕焼けがみれずにちょっと残念でした。

 平凡な夕焼けで終わったので、RAW撮影しておいて、色温度=4200Kで現像しました。現実の色彩はオレンジ色の濃いものですが青い富士と黒つぶれした森と色調が合わない。4200Kにすることによって、ちょっと神秘的な静寂さを表現できました。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 雨のち晴れ、時刻 PM6時14分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm  F2  F11,ISO400,1/160
  • 逆光,WB=晴天現像後 4200K(ケルビン)



山名湖畔金色のとき
山中湖畔金色の時刻(とき): しかし、この気象条件を何とか活かせないかと、考えて撮影したのがこの作品。 急遽、三脚座からカメラを取り外し、広角レンズをカメラから取り外し、野鳥撮影用のサンニッパレンズを 装着撮影しました。これもタイミング的にベストチョイスだったらしく、この後の撮影では、この発色や輝きは表現できませんでした。たった数分間だけの輝きだったようです。

 
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 雨のち晴れ、時刻 PM6時03分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8 F11,ISO400,1/40
  • 逆光,WB=晴天

 落葉松の若葉が折からの夕陽を浴びて金色に、そのなかに咲く桜が綺麗です。
 思うに、富士山を撮りに行って、富士山を必ず撮らなくてはならないというのは固定観念。 いいものが撮影できればいいのだから、そのときに最も美しいものを撮影すればよいのだと 思います。

  • =パノラマ台での良い構図を得るために=
  • 山中湖を全部いれようとおもわないこと
  • 富士山を全部いれようと思わないこと
  • とにかく広大です、広大だからこそ、風景を切り取ることが求められます
  • あと、水平の確保と、天地のバランスが重要です
30日早朝、パノラマ台からの朝焼けの富士山を狙う
 前夜は星が綺麗でした。少なくてもグラデーション、良ければ朝焼けが期待されました。 前夜ホテルに戻ったのが23時ちょっと前、午前3時半に起きだして、河口湖のホテルから 山中湖に向かいます。
 途中、真理子先生が道を間違いますが、スマートフォンで進路修正し、事なきを得ます。
富士山の朝焼けとかさ雲
富士山の朝焼けと傘雲:朝、パノラマ台に到着すると富士山に傘雲が乗っています。 絶対に、天気が悪くなる証拠。それはさておき、全然、富士山が赤くなりません。 これでは前日同様に「ただ、撮っただけの写真」になってしまう。
 そこで、再び広角レンズを取り外し300mm望遠レンズ(サンニッパ)へ転換します。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れのち曇り、時刻 AM5時20分(日の出は5時27分)
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 300mm VR F2.8 F11,ISO200,1/80
  • 順光,WB=オート
  • =撮影上気をつけたこと=
  • 傘雲の形が常に変わるので、数多くシャッターを切って、最も形の良いものを採用
  • ホワイトバランスは後で変更しやすいようにAUTOで撮影
  • 傘雲のできる位置、形を考慮して、構図を常に変更する
  • ピントがシビアな望遠レンズなので絞り込んで、パンフォーカス
  • 手振れしないように三脚を据えた場合、VR機能をオフにする
 さらに、撮影したときは平凡な写真だったので・・・
  • =RAW現像する際に気をつけたこと=
  • ホワイトバランスを、最も気に入った白熱灯に変更
  • ダイナミックレンジの調整で、階調とコントラストを得る
  • ホワイトバランスの設定変更と微調整以外は操作しない
  • トーンカーブ調整しましたが、赤が生きて、暗くなりすぎない明度で調整しました。
 ホワイトバランスやダイナミックレンジを調整している中で、画像ファイルの中に隠れていた赤い色彩の成分が表に表れてきたので嬉しくなりました。こういうことあるので、風景写真はRAWで撮影します。
 ホワイトバランスやダイナミックレンジ操作は、昔で言うならば、フィルムの差(コダックフィルムは赤が強く、富士フィルムは青が強目にでるとか)やフィルム現像の調子を微調整するのと同じだから反則にはならないのです(一部、フィルム派はそれがずるいといいますが)。

撮影する前に、先に到着した方に声かけしました。気持ちよく、三脚が たてられました。その方はNIKON D3SとD700の二挺拳銃でした。凄い装備です。
 そうこうしているうちに、プロカメラマンが来て。声をかけられました・・・

プロ「最近はデジタルばかりだね」
伯爵「私も昔はフィルムをやっていましたが、今は全てデジタルです」
プロ「しかし。デジタルだと思うように表現ができない」
伯爵「個人的にはデジタルはもうフィルムに匹敵すると思いますが、それぞれが好みや コスト的都合で使い分けたらいいと思います」

 まあ、穏やかな感じで、互いを尊重できればいいと思います。
 先着者とも話ししました。

伯爵「Nikon D700とD3Sでどう違うんですか?」
先着者「D700はISO感度3200だとノイズがでるが,D3Sだと全然大丈夫。僕は星をやっているから」
伯爵「納得です」

 つまり最上級と次の機種、NikonならばD3SとD700。CANONだと1DMarkIVと5D markIIとは、 連射性能に若干の違いがあったり、超高感度撮影に性能差は出るものの、日常撮影では 殆ど分からない程度の差なのだと実感できました。
 最上位機種と次の機種では価格が2倍~3倍違いますので、自分はこれで十分です。
 今回は貴重な情報を得ることができました。

時刻は5時、気温は0度: 日の出は午前4時57分です。気温はちょうど0度。防寒着を身に付けた(このときは 昨日と服装が異なることに気がつかなかった)くりちゃんが凛々しい。 朝のくりちゃん
さらば、防災トイレ店長
喫茶石川 喫茶石川: 防災トイレ店長は、皆さんが撮影してくれているなか、お湯をコンロで沸かし、かいがいしくコーヒーをたててくれます。有難う。

彼の行動形態や装備、仕事を見ているとアウトドア(釣?)経験がありそうです。  店長、30日は午前6時に出て8時から伊豆の大仁で仕事だそうです。これから一気に伊豆までいって一仕事されるようです。お疲れ様でした。

 なんでも撮影後、店長は伊豆まで移動して、仕事してかえってきて夕飯食べたら、床にへたり込んでしまったそうです。お疲れさまでした。

このチームの面白さは、各メンバーの個性もさることながら、それぞれが自らの特技をいかして他のメンバーに貢献しているという点に特徴があります。

安定したドライビングテクニックの僧兵さん。はんなりした雰囲気のポテチヨさん、社交的な箱屋さん。冷静な中古パソコン屋さん。

そして、くりちゃんや僧兵奥さんも・・・
富士山撮影は難しい

魅惑の山中湖、GW撮影隊
 恒例の魅惑の山中湖、GW撮影隊が4月29日~30日に行われました。
introduction
 前々から、今回の企画。合意形成されていたものの、薄墨桜作戦の開花が遅れて延期に なっていたうちに連絡系統の遅れが発生し、本気を出し始めたのが1週間前から。
 宿の予約もあちこちでキャンセルが発生しているという情報もあって、甘く見ていて大失敗。
 一週間前に予約を調べたらほぼ、どこのホテルも満員でした。

 慌てた私は、ばらばらでも良いから各人の宿の手配をかけます。それでもなぜ、満室多発 の状態で宿が取れたかというと・・・

  • =宿が取れた理由=
  • SEOに失敗している宿を狙う
  • 例として、「富士河口湖 宿」で検索に出ないくせに「富士吉田 ホテル」で検索に出る宿
  • 次に直接電話をかけてフロントに聞く
  • 宿は、JTBなど旅行代理店用やもしもの予備に部屋を持っているものでそれを狙う
 おかげで宿は取れました。各自に静にGO!の指令を出したのでした。
 =計画の概要=
氏名 伯爵 トイレ屋さん 小林さん、ちささん 中古PCさん、箱屋さん ぽてちよさん、僧兵+奥さん くりちゃん
計画段階の役割 企画+ホテル確保 参加が未定だった 小林さん偵察隊 日程の要望だし 僧兵さんが群馬の連絡担当 特になし
集合場所 新富士→河口湖駅 新富士→河口湖駅 河口湖駅 山中湖 河口湖 河口湖
29日午後 洞の水場 ×渋滞にはまった
29日夕方 パノラマ台
29日夜 新道峠
30日朝 パノラマ台 × 前日帰宅
30日午前 洞の水場 × 仕事で帰宅 × 前日帰宅
30日昼 忍野、吉田等 × 仕事で帰宅 × 前日帰宅
 当初は、29日の午前中は御坂峠あたりで富士山撮影の予定でしたが、 富士山が午後から突然見えなくなったので、洞の水場で野鳥撮影となったのでした。
新富士駅にて
migetd
migetでお出迎え: 実は前日、10時半に静岡に出張先から帰り着いてメールをとりました。すると防災トイレ屋 さんが参加できることになったので、一緒に富士から自分の車でゆかないかとのお誘い。 集合場所を新幹線新富士駅として、彼の車に載せていただくことに。
 でも、外車のしかもスポーツカー。自分のリュックや三脚、座椅子などが入るか 大変心配でした。とりあえず入ったので、デラックスマツコになったつもりで、小さい座席に 大きな尻を当てはめてスタートを切ったのです。
富士市を駆け抜け一路河口湖へ
石川号は一路河口湖へ:午前7時頃は快晴で、しかも富士山が綺麗に 富士市から見えていました。これはついていると思ったのも束の間、段々、富士山は雲に隠れてゆき 先行き暗雲が漂います。
らるさわ風穴にて休憩
鳴沢風穴にて休憩:富士河口湖での集合時刻は午前9時半。 富士市を余裕を見てでたのが7時頃。鳴沢風穴に8時過ぎに到着してしまった。 ご覧いただいている風穴は木が溶岩で溶けた後

  でも、ラジオでは浜松などで東名高速が事故になっていることをつげ、愛知チームが恐らく 遅参することが予想されることが確定。
防災トイレ屋さん「愛知チームは午前8時に出てくるといっていました」
伯爵「絶対に渋滞に巻き込まれる。まして事故がおきているから」
 予想通り、8時に蒲郡を出て、愛知チームが山中湖にたどり着いたのは午後3時過ぎでした。
河口湖湖に集合
河口湖駅に集合
河口湖駅に集合した皆さん:9時過ぎくらいに到着して、他の方々を待ちます。 するとほどなくして、小林先生、ちささんチーム、単独行動のくりちゃん、僧兵さんチームが 到着です。僧兵さんは今回奥様を同行です。
くりちゃん「今週は猛烈に忙しくて」
伯爵「どうしたの」
くりちゃん「店長(くりちゃんのお父さん)が家出して・・・」
伯爵「喧嘩したの?」
くりちゃん「そうなんすよ1週間家出して、その後帰ってきたけれど1週間仕事してくれなくて・・・」
くりちゃんは疲労のなか運転したので、ときどき意識が飛びそうになって(汗;
モデルのちささんサービスカット ブライダルモデルのちささんサービスカット
 外車を見たちささんのモデル魂に火が付きます。どこかのカー雑誌に出てくるようなカットを 撮影させてくれました。

 小林先生もノリが良いほうですが、一発でポーズを決められるのがちささんがモデルのプロたる 証拠です。
 カメラマンが撮影しやすい角度や構図、ポーズ、表情を知り尽くしている。
やっと山中湖に集合
 富士山がみえないので、被写体がなくなってしまいました。そこで作戦Bを発動して 洞の水場に野鳥の撮影に向かいます。しかし、今年は寒いせいか、鳥も少ないらしく、 鳥の鳴き声すらしません。おまけに雨が降ってきます。撤収してお茶でも飲もうと 車に戻ったところで箱屋さん、中古パソコン屋さんが到着しました。
レストランで居眠りくりちゃん
レストランでしばしの休憩実はこのとき、幸せの青い鳥が出ていたのを 我々は知らなかったのです(汗;
中古パソコン屋さん「この日は移動日で終わるかと思いました、東名高速を清水で降りて、 身延山、本栖湖と迂回してたどり着いたのです」
箱屋さん「途中、本栖湖のドライブインで酷い目に遭いました。1500円で頼んだうな丼が コンビに弁当より酷かった(汗;」
くりちゃん「ZZZZZ・・・・」
伯爵「トイレ屋さん、新品のカメラを見せてください」
防災トイレ屋さん「やっと手に入れましたよ」
皆さん「ようこそ!極め道の世界へ」
メンバー紹介
メンバー紹介
 ポテチヨさん。カメラの持ち方が(汗;
 真理子先生も。こういうときは山ガールになって、かわいいお尻に懐中電灯をさして八墓村状態(笑;
 防災トイレ店長は新品レンズにテレコンを装着して・・・。でも、三脚のエレベータは伸ばさないほうがいいと思う。自分の方がいい三脚をつかっているけれど、めったにエレベータは伸ばさないから。
メンバー
この日の山中湖は: 水陸両用車が走るなどGWの訪れを告げるイベントがあったり。でも、そうこうしているうちに 天候が晴れてきて富士山の姿がのぞめるようになってきました。
もう一度、洞の水場に戻って、雨の中撮影していた2人から「青い鳥が出たよ」という ことを教えられ。悔しいなかに明日への希望を持った撮影隊でした。
再び、撮影隊の活動が始まります!
あこがれの雪割草を訪ねる旅
 私は全国を仕事で旅していますが、生活の基盤が静岡にあるために、 雪国や山国独自の植物は縁が薄い。そのため、カタクリ、福寿草、 雪割草、ザゼンソウなどには非常に思い入れが強いのです。
 その思いを魚沼店長に伝えておきました。でも、相手は植物です。 開花時期など人間の人智に及ぶところではないのは承知のうえです。
雪国植物園
雪国植物園
長岡市、雪国植物園: 本当は静岡に帰る新幹線は1時半に設定してありましたが、魚沼店長がせっかくご案内いただけるので2時間後ろに、しかも 発駅を浦佐から長岡に変更してきました。 雪国植物園は、長岡市が運営している巨大な植物園です。400円を払うと無料ボランティアのガイドがつきます。 ガイドさんにみたい花を告げると開花している場所をご紹介いただける。なんて 便利なのでしょう。さっそく、ザゼンソウをみつけていただきました。
雪割草
雪割草ブルー
雪割草、青色: とうとう憧れの雪割草に出会うことができました。もう1週間早ければ斜面一面が行き割りそうだったそうです。でも、満足です。
雪割草 雪割草: この花は表が白で、裏がブルー、このほか真っ白い花など、様々な色があるようです。 また気温の低い場所が好きなようで、日当たりの悪い斜面に多く群生しています。
カタクリ
カタクリ: おまけにカタクリの群生地もみつけていただきました。ラッキーです。 カタクリがいることはギフチョウがいるはず。 実は、最後の最後で、魚沼店長がギフチョウを見つけたのですが、時間が切迫していて 撮影するのは困難で断念しました。 カタクリ
新潟の花々
イワカガミ
イワカガミとミズバショウ: なんて素晴らしい場所なのでしょう。静岡にいたら見れない野草たちがそこここに。 なんでも、先週は東京からここに高速を飛ばして撮影にこられた方が入るとか。山野草が お好きな方ならたまらないでしょうね。
シュンラン、陽光に映える シュンラン、陽光に映える: シュンランが集団で咲いている株をみつけていただきました。折からの午後の日に 映えて綺麗に輝いています。恐らく、自分だけでは見つけるのは困難だったでしょう。

ニリンソウ
ニリンソウ:演歌に歌われるニリンソウ。1株に二個花を つけるからこのように呼ばれます。
 ガイドの方「ときおり、1株に3個花をつけるのがあります。これを我々はフリンソウと読んでいます」 とジョークをかましてくださいました。長岡市、サービスが良いです(笑;
 そうこうするうちに新幹線の時間の40分前となりました。魚沼店長に長岡駅まで 送っていただき、無事静岡に帰りつきました。
※追伸 魚沼店長「伯爵が帰った後、あれだけ晴れていた空が曇り雨になりました」 とのこと・・・。ラッキーのひとこと。
長岡市雪国植物園、楽しめました
越後川口のブナ林
 もともとは新潟市で仕事をして帰るつもりでした。でも、たぬき先生から 懇親会が、そして魚沼店長から、お仕事を頂きました。そのうえ「仕事のあと撮影しませんか。1日明けています」 とのお誘い。これは猫に鰹節状態といっても過言ではありません。
 うおぬま店長は奥さんから「なにやら、うきうきしていますね」といわれたそうです(笑;。
ブナ林の根明け
ブナ林と養鯉池への映りこみ
ブナ林と養鯉池への映りこみ:天気は雨予報。よって、 魚沼店長には「ブナ林はありませんか」と謎かけをしていました。なんと越後川口に ブナ林があるそうで・・・。しかも天候は予報に反して晴れ。
 なおかつ、雪がまだ残っていて、養鯉池にブナ林が映り込むラッキーさ!
ブナ林の根あけ
ブナ林の根あけ: ブナ林では、雨がふると、ブナの幹を伝って雨が落ち、そこから根明けがはじまります。 魚沼店長から長靴を借りていて、ブナ林のなかに入り込んで撮影です。
ブナ林の落ち葉
ブナ林の落ち葉: ブナは芽吹きのときに、キャップのような芽鱗(がりん)を落として芽吹いてゆきます。芽鱗の模様がブナ林のトレードマークとなるのです。
ブナの若葉
ブナ林から空を見上げて
ブナ林から空を見上げて:青い空、ブナの若葉の緑。 大きく息を吸い込むと、心地よい林の空気が吸い込めるように感じた。
ブナの若葉輝く
ブナの若葉輝く!: 芽鱗を脱ぎ捨てた若葉は一目散に葉を広げ光合成を行おうとする。これからは新潟にとって素晴らしい季節になることを確信した。
魚沼店長との旅、今しばらく続きます
GW直前のコンサルティング旅行
 この時期。普通は暇なのですが、皆様からお仕事を頂き、楽しく出会いと 会話を楽しみながらコンサルティングさせていただいております。有難うございます。
2泊、3日のコンサルティング、新潟編

ワイン 4/25 関与先の社長別荘にて: 新潟のコンサルティングで前泊しました。別荘にさらなるログハウスができていて(汗;
 さすがです。とめていただくと、ワインや〆張鶴などご歓待にあずかりました。有難うございます。 翌日は、奥様手づからのご朝食を頂戴して、仕事に取組みます。

モーニング
ラーメン定食
4/26 新潟でコンサルティング: お昼に、ミニラーメン+オムライス定食を注文したら、自分的にはラーメンは 普通盛り、オムライスは特大。失敗した!
うおぬま屋店長
4/27 うおぬま屋店長: facebookの利活用のコンサルティングオーダー、登録するも近隣の人間を フェースブックが推奨して、知っている人間が全然出てこない。なんとか私を見つけて!
それを突破口にしてお友達申請を。チャットやウォールの作り方、facebookページ制作の 概要をお知らせしました。
京丹後、日帰りコンサルティング編
4/28 facebookがご縁のコンサルティング:  4月某日、facebookからお友達登録が来ました。一度だけ講演にきていただいた魚政さんです。 相談事のがあるようなので、応札すると、コンサルティング依頼が来ました。有難うございます。
 facebookは応答が早いですね。遠いですけれど、仕事は嬉しいのでコンサルティングを しに京丹後にお伺いします。日帰りなので、他の仲間には会えないつもりでいました。 ただ、藤井先生や数人には「網野にゆくよ」とブログで声かけだけはしておきました。
 既に時の宿まつださんからtwitterで「気をつけていらっしゃい」とのこと。
facebookでご縁の魚政さん

京丹後有難う
嬉しいお見送り:5時5分の網野発京都ゆきの特急を待っていると 藤井先生が。そして、なんとmeganeさんもいらしてくださり。とても嬉しい再会となりました。 こういうのってとても嬉しい。
 やっぱり自分の人生は実力以上の幸運があるようです。仕事では困難なことが今年は 予想されますが、このような人間関係や新潟の方々のような人間関係を重視してゆけば なんとか乗り越えられるはずだと勇気付けられました。 有難うございます。
  • =今回の旅行日程=
  • 4/25 静岡→東京→新潟 ☆ 宿泊
  • 4/26 新潟☆ 懇親会 宿泊
  • 4/27 新潟→長岡→越後川口☆→長岡→東京→静岡
  • 4/28 静岡→京都→天橋立→網野☆→京都→静岡

母の日のケーキを家族で食する
5/1 母の日のケーキ:長女が買ってきたので、有難うといいつつ、ささやかですが母の日の祝いを・・・
ゴールデンウィーク中の講演紀行
 5月2日にも浜松から仕事のご依頼を頂きました。
cha88
CHA88の皆さんです、ネット掲示板では「地獄絵図のようなアイドルユニット」と揶揄 されていますが、私的にはOK!
 こういうパクリ、C級ものもありだと思う。どんどん盛り上げたらいい。ちなみに、主催者に許可を得て撮影しました。
ネールアートサロンのコンサルティング
 ネールアートサロンのコンサルティングです。すこぶるCMSにご共感いただき、有難うございます。写真も一杯撮影させていただきました。
マニュキアボトル

マニュキア用ボトルですが、下から逆光を浴びせて撮影。
  • =今回の旅行日程=
  • 5/2 静岡→浜松 ☆→静岡
5月6日 静岡の県庁訪問、島田商工会議所の相談会相談員

静岡県庁
午前中、静岡県庁に人を訪ねてゆきます。

魚河岸寿司、駿河丼10種盛り
お昼は、静岡駅の魚河岸寿司(駿河丼10種盛り)を食べて、島田商工会議所相談会へ。生シラスがついていたのはラッキーだった。
島田商工会議所は2社ご相談がありました。Web相談。



プラケア-平羽田建設株式会社

平畑建設株式会社様がプラケアを、東北の被災地へ2基お届けされるとのことです。
「自社製品を一人でも多くの方々に使って頂き、お役に立てますように・・・・。」ということです。
このような活動、とても嬉しく思います。

平畑建設株式会社のプラケアの詳細はこちらから



さあ、頑張ってゆきましょうね。
人の縁を感じる、オフ会
 色々な仕事をする際に、他の仕事もそうなんですが、コンサルティングは 信頼関係が基盤になっています。それが崩れると駄目。少しでも疑いがあってもだめ。
 あらためて自分は多くの方のなかで活かされることを実感する週でした。
静岡の駿河友の会の後の打ち上げ
乾杯!
乾杯:4月後半で、お茶屋の中村さんが繁忙期でセミナーに出てくる だけで精一杯、坪井さんも展示会、サギサカさんはイチゴの防虫対策などなどで 結局、パンツ屋さん、防災トイレ屋さん、弊社の高見が付き合ってくれました。乾杯です。 場所は魚専門店
〆張鶴
〆張鶴とつまみたち: いかソーメンや舟盛りも美味しかったですが、静岡名物黒はんぺんフライも美味しかった。 また、私が日本酒(新潟の銘酒)〆張鶴を見つけると。うまいのがみなにわかって、 ガンガンいってしまいました。
カツオ寿司
カツオ寿司: カツオのお寿司もあっさりとした味覚でおいしゅうございました。
親子寿司
親子寿司:いくらと鮭の親子寿司。 魚料理に〆張鶴が似合いすぎる。
 石川防災トイレ屋さんは、GWの撮影大会のレンズ選択に苦慮されていてその相談にのりました。 カメラはNikon D90です。
  • =会話の概要=
  • 防災トイレ屋さん「望遠レンズでNikkor VR 80~400mm F4.5とNikkor 300mm F4とで迷っています」
  • 伯爵「他の方にお勧めした経験や自分の経験から言って、単焦点レンズのNikkor 300mm F4(サンヨン)。FA」
  • トイレ屋さん「そうですか、御殿場のアウトレットにサンヨンの黒と白があって、黒が欲しいです」
  • 伯爵「白だったらCANONみたいやね(笑;」
  • トイレ屋さん「そうですよね、欲しい黒レンズが売れていたらショックだな」
この後の結果は、撮影大会のブログでお届けします。ちなみに80~400mmのズームレンズ は伯爵ももっていまして、正価23万円(実質価格16万円くらい)、便利で良いレンズですが テレコンが付けられないのと、画質が単焦点レンズに比べるといまいちです。
サンヨンは安価、優秀さで定評性のあるレンズでして 、買って後悔のない超望遠レンズです。正価は183,750円、実質価格は13万円程度、 これにテレコンを装着すると。2倍テレコンでフルサイズで600mm。APSで900mmとなる 強力レンズです。
 後悔しているか、どうかは防災トイレ屋さんに聞いてみてください。
新潟県北の仲間
 facebookで7名の方にお集まりいただき有難うございます。 本当は新潟で1件仕事をして換える予定が、たぬき先生のお声かかりで懇親会まで 開いていただいて嬉しいです。有難う。たぬき先生。
新潟のメンバー1
新潟市、駅前いかの墨で乾杯!: ビックリしたのはいかの墨のTwitter担当から、私のところにフォローが来たこと。 凄いね。いかの墨。そしてTwitter。補足されているんだね。
 これからの居酒屋はこうやって顧客の情報を採取しているんだね。
 商工会T氏(右上)、Twinsさん(左下)。kayo-p(左右:Twinsさんのアシスタント、さんづけはなんかおかしいので、 そのまんまにするけど勘弁!)
 Twinsさんはワイン、私とアゴスさんは日本酒、〆張鶴+八海山を楽しみました。
たぬき先生、いづみ屋女将
新潟のみなさまの続き!: いづみ屋女将、AGOSさん、たぬき先生、笹団子さん。
※留意点(誤解ない様に):ブログでは笹団子母さんが有名ですが、この方は笹団子さん。 笹団子かあさんは柏崎市、笹団子さんは新潟市です。このあたりがちとややこしい。
居酒屋、いかの墨のつきだし
居酒屋いかの墨のつきだし:つきだしがチョイスできる。 私は鰆の干物を選択しました!
いかの墨のおつまみたち
村上牛のメンチカツ: 春の山菜の天麩羅、焼き鳥、カサゴのフライ。
寿司
寿司: おいしく、暖かい懇親会でした。皆さんお忙しいなか、ご参集いただき有難うございます。感謝!
 いづみ屋女将が終電だということで解散。
 その後、たぬき先生から「乙女心をお汲み取りいただき、写真掲載よろしく」 とのメッセージが・・・(汗;
twitterとfacebookやブログには心がある
新しい仲間
 仕事を通じて、新しい仲間に出会います。登場する場所がtwitterだったりブログだったり、facebookだったりしますが、それはその人の個性
 そんな方々をご紹介します。どこかの媒体でであったら、よろしくメカドック。
阿智村、飯田市の仲間たち
飯田市、カレーの大原屋
飯田市、カレーの大原屋:ご担当の今井さんと、飯田市カレーの大原屋を訪ねました。大原屋さんも私のWeb講座の受講生です。今井さんは、下条村で地域戦隊活性化マン(後編)を仕掛けたり、阿智村商工会で Web講座を仕掛けたり、twitterで「二度寝」情報を発進したりアイデアマンです。
チャーシュー、チキンカレー
チャーシュー&チキンカレーダブル:ご飯は少なめにしていただきました。大原屋のカレーは味噌が入っていて辛いけれどマイルド。
分厚いチャーシューがごろり:美味しそうでしょう。美味しいですよ。こんな大きなチャーシューがごろりと入っています。辛いからハフハフして、汗をかきながらいただきます。 チャーシュー持ち上げ
さくともさん、大原屋さん
さくともさんと大原屋さん:私がtwitterで「大原屋さんナウ」としゃべったところ、治部坂高原のパン屋さんである「さくとも」さんが感知して、ご登場、オフ会ランチになりました。お会いできて嬉しいです。光栄です。
 大原屋さんは、阿智村の商工会でtwitter講座の講師もされているそうです。
岐阜の仲間
 恵那商工会議所と中津川北商工会の変則編成チームです。私がまつい額縁さんと木仙人さんをお尋ねするとしって、facebookで懇親会募集。7名の方にお集まりいただき有難うございます。
恵那商工会議所+中津川北商工会メンバー
恵那商工会議所+中津川北商工会メンバー:シノダックさん(上左)、川上屋さん(上右)の女性陣。まつい額縁さんと木仙人さん、三坪農園さん(下左)。ご担当者M氏ほか1名です。
蒸し鶏
蒸し鶏:あっさりとして大変おいしゅうございました。オープニングの前菜として最適です。
ホウレンソウ
ホウレンソウの炒め物:非常のヘルシーそして美味。どんどんいけるお料理です。
エビチリ
エビチリ:これはオーソドックスな中華料理定番ですね。
 懇親会で英気を養い。私は出張中の仕事を終えることができたのでした。
 twitterもfacebookも情報の伝播が早く、あっというまに人が集まる素晴らしさがあります。ブログの交流も素晴らしいですが、 faceebookやtwitterなどの新しい媒体も有効活用する意義があると確信したのでした。
twitterとfacebookの仲間対決!
ハナモモの街道 昼神温泉、中津川
 4月後半、木曽路から伊那時に抜けるこの街道はハナモモ街道と呼ばれ 美しい色彩に彩られます。
昼神温泉のハナモモ街道
桜、ミツバツツジの競演
桜とミツバツツジの競演: 昼神温泉の農事組合法人智里東を訪ねたときのことです、青空に桜の白、ミツバツツジの紫、そして名も知らぬ赤い 色彩をえて心躍る思いでシャッターを切りました
ハナモモ
ハナモモ:昼神温泉のハナモモはなぜか艶やかな色彩の組み合わせで 迎えてくれました。
中津川道の駅のハナモモ
ハナモモ
ピンクのハナモモ畑: 昼神温泉と異なり、こちらのハナモモは実際の桃の花の持つ色合いと近似している。
まどろみの午後
しだれ桜とハナモモ:このまま、このお花畑で酒を酌み交わして笑いさざめいていたら どんなに素敵なことだろうと想像した。
しだれ桜
しだれ桜: しだれ桜の白、ハナモモのピンク 、そして緑の競演
ハナモモ街道、美しい風景でした
ハナモモの街道に下條村、温泉宿 加賀美
 CMSの仕事で下條村の温泉旅館加賀美をお尋ねしました。下条村は峰竜太の故郷でお兄さんがスーパーマーケットを経営されています。私は以前(2005年3月23日)、このショップを訪ね、ワインを購入しています。
ハナモモ街道の春
ハナモモ街道
ハナモモ街道:阿智村、下條村などはハナモモ街道と呼ばれて、素敵季節を迎えています。
ミツバツツジ、ハナモモ、シュンラン、オキナグサなどを撮影させていただきました。
星が綺麗な、下条村
温泉旅館、加賀美全景
少人数の温泉宿、加賀美:雲が切れて星が見えてきたので夜景と宿の全景を撮影させていただきました。
北斗七星
北斗七星:ちょうど宿の上に横たわる北斗七星が。星が綺麗な高原地帯。それが下條村なのです。目を細めると見えますよ。
温泉旅館 加賀美の夕食
タラノメの天麩羅
タラノメの天麩羅です。大好物。
加賀美の夕食
伊那谷らしく、馬刺しの文化のほか、鯉の輪切りの醤油だき。美味しかったですよ。
美味しい山菜料理が食べられます
タラノメ
タラノメ:自分の畑を持っていて、そこでタラノメを育てているんですね。みせていただきました。
コゴミの天麩羅

コゴミの天麩羅:原材料を撮影させていただきました。そうしたら夕食が出てきて、その撮影したコゴミと椎茸が天麩羅になって出てきました。美味しいです。
4/22 ギフチョウに再会
ギフチョウ
ミツバツツジに吸蜜するギフチョウ: 4/17に谷汲で幻の蝶を撮影。なんとその5日後に下條村でギフチョウに再会できました。
 前日、宿泊するときに、カタクリが泰阜村に残っていると聞いていたり、今日は見ましたよとか聞いていたので会えたらラッキーと思っておりましたがついています。
ギフチョウと花と星の美しい宿、加賀美
4/19~4/23 講演紀行
 CMSの仕事で阿智村、下条村、飯田市、中津川市などをお尋ねしました。
最近は、コンサルティング現場にゆくと、撮影キットが置かれていて「さあ、撮れ!」状態(笑;
4/20 三件CMS導入支援
昼神温泉から見る南アルプス
昼神温泉から見る南アルプス
農事法人、智里東と健道会
農事法人、千里東の商品群
農事法人、智里東:農事法人、智里東。CMSを早速導入いただいて 自分たちでHPを更新する体制。そのためにHP素材として、商品撮影を依頼されました。 また、商品撮影方法をスタッフに教えてくれとのこと、Twinsさんに教えていただいた ライティングや、Twinsさんの写真をみて自分で工夫した内容などをお教えしました。
健道会
スポーツ整体などが強い健道会: 昼から、飯田市の健道会へ。なんでも、いきものがかりの方の整体や有名野球選手から 整体を依頼されているとか。そのカリスマ整体師の長男の方と相談させていただきつつ CMSでHPを作りこんでゆく。
 写真撮影用に、ご担当者のいまいさんや私も整体をしていただきました。写真にありますように、 整体前の私の足の長さが異なっていました。しかし、整体後は均等に。さすがです。
 もう一件、加賀美という旅館を担当させていただきましたが、ボリュームがあるので また明日。
 飯田線で3.5時間かけて豊橋へ。そこで宿泊。よく考えると、次の目的地中津川に バスで動けば1時間くらいだった。
 今井さんが提唱する地域戦隊カッセイカマンの画像です。彼のユーモア精神が理解できることでしょう。
4/21 額縁のまついさんと木仙人さん
額縁のまついさんち
額縁のまつい:中津川市坂上。 古風な風情の工場とご自宅。HPの改善課題とfacebookの連動について
 木仙人さんはfacebookページの構築を目指す。
4/22 ゴルフショップとサイクルショップのWebコンサルティング
ワールドゴルフ、キャメロンドッグ
ワールドゴルフさん: 中古のゴルフ用品。だけれどもブランド品を扱うショップ。その格式をHPとして作りこめるかが ミッションの課題と指摘したら、「君のような写真を撮るためのキットを教えてくれ」といわれました。光栄です。

自転車ショップ
バイクショップのコンサルティング: わざと市街地から離れた地域に出店したこだわりの店。そのショップのコンセプトをいかに HPに導入できるかが課題と指摘しました。
4/23 駿河友の会
駿河友の会
駿河友の会:静岡に集まって、『消費者の購買心理』について 研究をしました。
 駿河友の会会員が30人を越えたので、15人単位で三河友の会と駿河友の会に発展的に 分割。今回は静岡地区の9人がご参加いただけました。有難うございます。
  • 4月19日 静岡→豊橋→天竜峡→下條村 宿泊
  • 4月20日 下條村→昼神温泉☆→飯田市☆→下條村☆→天竜峡→豊橋 宿泊
  • 4月21日 豊橋→名古屋→中津川☆☆→恵那 懇親会 宿泊
  • 4月22日 恵那→多治見☆→御嵩町☆→土岐市→名古屋→静岡
  • 4月23日 静岡★
 
会員さんのおかげで仕事を作っていただけています。感謝!
飯田線秘境駅ツアー リターンズ
 CMSの仕事で阿智村、下条村、飯田市をお尋ねしました。
 その際に、例のごとく飯田線に乗ったので、その様子をご報告いたします。
豊橋駅発
飯田線、豊橋駅発
豊橋駅発飯田線:新幹線を乗り捨て、30分の電車まち。 2両の電車が来ました。最初は豊橋市、豊川市を走り、新城市に入ります。 写真右は長篠の合戦で有名な長篠駅。このあたりから山岳地帯に入ったなという感じになります。
静岡県区間
 愛知県区間を抜けると、静岡県区間に入ります。中部天竜→佐久間→水窪(みさくぼ)です。
佐久間、水窪、中部天竜
佐久間と中部天竜: 通過時間が3時半頃だったせいもありますが、中部天竜でどっと通学の小学生の子供達が乗り込んできました 。小学生で電車通学なんて、東京の進学校の子供のようです。偉いなあ。駅まで先生らしき方が 見送りに来ています。
飯田線の車内で眠るお年寄り
飯田線で居眠りする お年寄り: けだるい午後の昼下がり。私は「中村うさぎの"人生はっています"」を読みながら過ごす。 隣のお年寄りが静かに居眠りを始めました。
秘境駅、小和田(こわだ) 秘境駅ランキング2位小和田(こわだ)駅: 一応、静岡県の政令指定都市の浜松市天竜区です(笑;
この駅は、小和田雅子さんと皇太子殿下のご婚約の際に有名なった駅。 さらには、小和田駅は静岡県と愛知県そして、長野県の三県境だ。
静岡県と愛知県そして、長野県の三県境
秘境駅ランキング30位 中井侍(なかいさむらい)駅: 駅の上に人家2軒、その他は遥か上、車道は狭いつづら折れの林道、県道は対岸(以上 秘境駅にゆこう)
 秘境駅ということだが、帰りの飯田線で、女子中学生がこの駅で1人下りるのを見た。ということはここに住んでいるということか・・・
秘境駅中井侍駅

三県境の風景
飯田線、三県境の風景:左は小和田駅の三県境の 道標、右は秘境駅ランキング32位の為栗駅(してぐりえき)。
長野県区間
秘境駅飯田線田本駅
秘境駅ランキング4位田本(たもと)駅:牛山さん曰く「 無人地帯 / 断崖絶壁 / 集落まで山道20分高低差200M / 外界から閉ざされた空間」 だそうだ。
 写真でみていただいても分かるように前後がトンネル。上部はコンクリで固められた 崖、下も断崖。降りたら何所へも行けないし、駅舎もない(汗;
 自分的には小和田以上の秘境駅。
秘境駅飯田線千代駅
秘境駅ランキング38位千代駅: 天竜川の右岸をゆらゆらとゆらめいて、そして多くのトンネルを潜り抜けて ゆく飯田線
 ここまでくると、この電車の終点天竜峡駅は近い、まず写真左は秘境駅ランキング13位の 金野駅(きんの)近辺桜とハナモモ、連翹が綺麗。天竜川沿いに川下りようの船がみえる。
 そして次の駅が秘境駅ランキング38位のポテチヨ駅(笑;
千代駅。そういえばポテチヨさんどうしているんだろうか。
天竜峡駅
秘境駅の旅終点、天竜峡駅: ここでこれより北、飯田線の北半分に行きたい人は乗り換える。私は下車、宿泊先の 下条村に行くために、商工会の車に乗って今夜の宿泊先加賀美へ
飯田線秘境駅の旅。3時間半、お疲れ様です

静岡といえばお茶でしょう
 CMSの仕事で大井川、山一園にお邪魔いたしました。同社は当社のサービスすこぶるCMSを導入されています。
 そのコンテンツアップのために、鰻丼ができるまでの工程を撮影させていただきました。
煎茶、棒茶、放任茶
煎茶の茶葉
煎茶の茶葉:まあ、これが一般的なお茶っぱというもの。
煎茶、放任茶、棒茶の茶葉
煎茶、放任茶、棒茶:煎茶は有名ですが、この山一園の特徴は放任茶。面倒を見ない茶畑を作ってお茶の生命力をフルに活かした茶葉。棒茶は業務用ですね。味は煎茶と変わらないですね。
お茶を召し上がれ

お茶を召し上がれ:そんな言葉が聞こえるような写真が撮りたくて。
お茶と饅頭 お茶と饅頭:調度時間は昼下がり。お茶うけにおいしい茶菓子がでていまいりました。大井川では有名な和菓子屋の饅頭らしい。

新茶の季節と柏餅
新茶の季節と柏餅:そうそう、新茶の季節は調度、柏餅の美味しい季節。自分は味噌餡が好きだけれど、皆さんはいかが?

静岡のお茶、おいしいですよ!
ギフチョウ、幻の蝶を追え
ギフチョウ、豆知識
 ギフチョウは岐阜県のこの谷汲地区で発見されたためギフチョウです。 アゲハチョウのふたまわりくらい小さいです。ギフチョウは、 最初、国蝶の可能性もあったのですが、岐阜県や新潟県限定地域なので国蝶とはならず、 国蝶の座をオオムラサキに譲ったのです。
 また、ギフチョウは春告蝶と呼ばれるように、春とともに発生し、春の終息とともにいなくなる という不思議な蝶です。その期間も短く、大概、カタクリの花とともに来たりて、 カタクリの花の終息とともに姿を消すという特性があります。今回はカタクリが終息しているので もう、望み薄です。
谷汲の桃源郷
谷汲の桃源郷
谷汲の桃源郷:一番のポイントである華厳寺がハズレでした。 そこで、あちこちで話を聞きまわって、このあたりにもしかするといるかもしれないとの情報で きてみました。そのときです、目の前に素敵な桃源卿が現れました。 山梨以外で見るのは初めて!
ハナモモの華
ハナモモの花: 折からの晴天に映えてピンクが鮮やかに映えます。
桃の花
桃の花: こっちは間違いなく実がなる桃の花です。
桃の花、晴天に映える
桃源郷の誘惑:今年の春は山梨県に行かない予定なので、3年連続撮影している 桃源郷の撮影はお預けとおもっていたらラッキーです。
幻の蝶、ギフチョウ
 だから、私は、ギフチョウのことなど忘れて桃源卿の撮影に没頭していたとき・・・・
桃の花蜜を吸う、ギフチョウ
桃の花蜜を吸う、ギフチョウ: 桃の花蜜を吸うギフチョウ。
 僧兵さん大手柄です。実は僧兵さんと私は、昨年岐阜市まで行って博物館で、 水槽の中のギフチョウを撮影しているので。ギフチョウの気配や雰囲気を体感している。 だから、ちょっとした動きにも気がついたのでしょう。 本人も「昨年の岐阜の経験が生きた!」そうおっしゃっていました。
桃の花を吸うギフチョウ
桃源郷に戯れて:この季節に発見できるのは奇跡に近い。 とうとう、幻の蝶に合えました。僧兵さん有難う。 自然環境でギフチョウを発見できるのは感動です。
本当は顔の写真も撮りたかったですが、みれただけでもめっけものです。
幻の蝶、ギフチョウ
樽見鉄道日当(ひなた)駅
 前日のロケ半が生きました。桜と一両電車が美しい樽見線。でも、ロケ半で 一番のねらい目である谷汲口駅の桜がもうだめであることを確認してあったのです。
 さらに時刻表を印刷して持ってあったので、列車の通過時間を容易に推定できます。 光溢れる場所
光溢れる場所:日当(ひなた)駅の周辺は桜と春の光に溢れていました。
樽見線撮影隊の皆さん
樽見線撮影隊の皆さん: 日当駅は駅直前にトンネルがあって、そのトンネルの上が橋になっている。 その上から俯瞰撮影できるのが特徴。でも、転落防止柵が邪魔。だから三脚は立たないねと話していると ブロックがおいていある。僧兵さんは「これは撮影用に誰かおいていったのだよ」とかいって。 私もちゃっかり利用させていただきました。
樽見線、日当駅のホームにて

樽見線、日当駅のホームにて: そんな相談を僧兵さんとしているうちに箱屋さんはなんとホームに降りて、我々を 撮影していました。
樽見線、日当駅にて
日当駅・桜と樽見線:美しく桜散なか一両電車がゆく。
 周辺にはカメラマンは私たち4人に、先着の若者1人、年配が2人でした。
日当駅、思い出深い駅となりました
4/17 初夏の渓谷の風景
 岐阜県本巣市は山間地が多い。その渓谷が初夏の風景。おりからの午前の綺麗な 光線に輝き美しい色彩と陰影の世界。
陰影と色彩の渓谷
森笑う
森笑う:森の木々の新芽が芽吹く頃、標高の高い場所の山桜が 静かに1人咲く。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM8時10分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VR F2.8+telecon2倍 F11,ISO200

輝く木々
輝く木々: 木々と午前の斜光が織り成す光と影の世界。
残雪と桜
桜の巨木と白嶺

桜の巨木と白嶺: 人があふれている淡墨桜よりも、こちらの風景が好きだな。俗気がないから。
 誰もが見向きもしなかった桜と風景だったが、私たちが撮影を始めたら10人くらいがあつまり 写真を撮りはじめた。だいたいそんなものだよね。
 人が撮影しているのを見てその価値に気がつくってこと。それを最初に発見し、行動に移すことが重要なんだと思う。
初夏の渓谷の風景
山桜咲く
山桜、渓谷に咲く: 自分は元来こういう風景が好き。誰も見向きもしないけど、しっかりと咲く桜。そんなけなげな風景を自分のカメラで 写しとめるんだ。
桜の命は同じ。どこに着眼するかが重要だ
分け入っても分け入っても青い山」 種田山頭火

4/16~4/17 岐阜県根尾村で淡墨桜を狙え
 岐阜県根尾村(現 本巣市)にある淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜)。
 問題はこの淡墨桜へ向かう道が山間部の一本道。ネットで調べると早朝は空いているが午前8時頃には渋滞に成り、昼頃には、たどり着くのが大変と聞きます。だから、僧兵さんとの待ち合わせを午前6時15分にしたのです。閑話休題。
4/16 淡墨桜 夜桜
 4月16日、樽見駅からの往復を含めて1時間20分の撮影。でも、この日が皆さんの下見、兼自分にとって本番でした。
淡墨桜と夜空
淡墨桜と夜空:なぜなら、翌日は満開の上に快晴。絶対に淡墨桜の全景を捉えようとすると人が写りこんでくるのを避けられないから。この写真は30秒の露光中に風が来た。でも、電車の時間があるから(この後は 2時間後)なので撮りなおしがきかない。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時20分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO1,600,30秒

淡墨桜と星流し
淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜)と星流し:薄暮の青が残る中の星流し。気分が良かった。
30秒露出よりシャープに出た感じがする。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時10分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,11分

4/17 快晴、満開の淡墨桜
 翌日、大垣にて僧兵さんと私が合流した午前6時20分頃、私のケータイがなる。中古パソコン屋さんだ。「淡墨桜の会場にいるけれど、もう凄い人です!」だって!でも道路が空いているから超ラッキー。現地到着寸前で渋滞にはまりそうだったので、僧兵さんが機転をきかせて地元商工会の駐車場へ(笑;
薄墨桜(淡墨桜)

淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜):午前7時頃に到着するも人で満杯。人の大きさと比べてもらえれば、この木の大きさが分かる。
 近くで「この木は老木だから、もうだめなんじゃないか」とバカップル。
 あのね、1500年って凄いことだぞ。山高神代桜(樹齢1800年)が卑弥呼の時代から、この木は継体天皇の頃からだから。
 日本の歴史を知らないとお馬鹿な発言になる。継体天皇というのは、歴代天皇のなかで神武天皇、後醍醐天皇と同格な方。古代の天皇の家系は一端、滅びた。そのとき継体天皇は北陸から現れ天下を統一し、奈良に入り、妨害した平群氏などの豪族を滅ぼした天皇だ。その時代は蘇我の馬子の前前代に相当する。 蘇我氏はそのとき、継体天皇に味方して勢力を伸ばすきっかけをつくったのだ。
 そのような歴史や、歴史の時間的距離感、桜の命の長さと人間の生命の長さとを比較すれば老木云々の議論は笑止!
空に手を差し伸べる淡墨桜
空に手を差し伸べる淡墨桜(うすずみ桜=薄墨桜):天に手を伸ばすかのようにみえる枝。桜の花の色がくすんで見えるのは満開の証拠。少し黒く見えるから薄墨なのだ。
桜の命に比べると、人間の命ははかない
4/16~4/17 岐阜県根尾村で淡墨桜を狙え
 岐阜県根尾村(現 本巣市)に淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜)があります。樹齢はなんと1,500年。継体天皇のころから生きているといわれ、日本三代桜の1つです。なぜ、淡墨桜といわれるかというと、最初咲き始めはピンク色、途中で白。そして散り始めに黒味を帯びることから薄墨→淡墨桜と呼ばれるのです。
 日本三代桜とは淡墨桜、山梨県北杜市武川の山高神代桜 そして福島の三春の瀧桜です。さすがに福島の三春の瀧桜は今年は無理なので(・・・とかいたらTWINSプロが撮影していた(汗;)、よってアマチュアの私たちは淡墨桜を狙うことに。
計画の変更
 ところがこの淡墨桜、咲く時期が一定しない。そこで、本巣市の過去の開花情報今年の開花状況 を参考にしながら、最初の計画では4月9日、10日。その直前で計画を変更して 16日~17日にとメンバーと連絡を取りながら、計画を変更して言ったのです。
 この結果、当初6名の予定が4名に減りましたが決行!ということになりました。
  • =岐阜県根尾村で淡墨桜撮影し隊=
  • 静岡県 伯爵
  • 愛知県 中古パソコン屋さん、箱屋さん
  • 僧兵さん
  • 僧兵奥さん × 地域の行事でで欠席
  • パンツ屋さん × 卸商団地のバザーで欠席
 天気予報も最初は悪い予定でしたが。どうやらベストコンディションのようです。はじまり、はじまり。
abstruct
 伯爵4月16日から動く。私だけ前乗りして、大垣に午後4時半に入りました。理由は下見をしておこうということ。明日のロケ半を兼ねて、夜桜撮影をしてやろうという悪巧み。
樽見線
樽見線:ここまでの道のりは、静岡→名古屋→大垣です。大垣は関が原の近く。そこから樽見線(単線1両)にのって1時間の旅。6時23分に終着樽見駅について、そこから徒歩15分淡墨桜。そして7時43分の大垣行きにのって1度大垣まで帰ってくる。
カレーうどんとおでんで夕飯
カレーうどんとおでんで夕飯: 8時に大垣駅前の岡田屋へ、タベログなどで評判がよかったのでいってみる。カレーうどん700円+おでん3本300円。まずまず。大垣のホテルへ帰ってケータイのタイマーを午前5時半に仕掛けて眠る。明日の撮影の成功を夢見て。
メンバー紹介

メンバー紹介:いつものメンバーですが・・・。
  • =岐阜県根尾村で淡墨桜撮影し隊メンバー=
  • 静岡県 伯爵:開花時期の予測、メンバースケジュール、撮影ポイント偵察が役割
  • 愛知県 中古パソコン屋さん、箱屋さん:午前3時半にスタートして、箱屋さんが中古PCさんを送迎して相乗り。現地直接到着
  • 僧兵さん 前日の午後10時半に伊勢崎発→高崎→上越→長野→中央道→大垣→伯爵と合流→樽見
 途中で僧兵さん、鹿をはねそうになり危なかった。
西国第三十三満願霊場 谷汲山華厳寺
西国第三十三満願霊場 谷汲山華厳寺:淡墨桜の撮影、日当駅で列車の撮影を無事計画通り終えて、西国第三十三満願霊場 谷汲山華厳寺へ狙いはカタクリの花と幻の蝶。しかし、であえず、空しく引き返し桜アイスクリームをほおばります。 TWINSプロも、アイス召し上がっていらっしゃいましたが、カメラマンの考えることは同じということです(微笑;
 カタクリがもう咲いていないのは仕方がないのです、この10日くらいまでが恐らくピークだったでしょう。カタクリとともに姿を消すギフチョウ。これは、予定日を10日から17日へ変更したときから覚悟していました。
桜のオブジェ
門前は桜見物の人で:辺鄙な町なのですが、淡墨桜ほどでないが名所らしく。結構な人がいらっしゃいました。
昼食後の悪巧み
カツ丼定食
カツ丼そば定食:半日、一生懸命撮影すると疲れますし、おなかも減ります。そこで、本巣市の蕎麦屋でみなでカツ丼を食べ英気をやしないます。僧兵さんは、望遠レンズゆえ、カツ丼を2mも離れて撮影しています(笑;
福寿草
阿智村の福寿草:ここからが笑い話。伯爵の撮影プランはほぼ100%計画通り、遂行されました。もう、帰るものだと思ったら・・・
  • 箱屋さん「長野県の中央道沿いにハナモモの里があります、撮りに行きましょう」
  • 伯爵「どきっ!(すごい遠いじゃん)」
 結局、道に迷いつつ、たどり着くと、そこはまだ未開花なハナモモ畑(汗;
 えっと、一応ですね。風景写真、動物写真は下調べが重要なことが多分、皆さんに理解さされればいいかな・・・と。
 ただ、そこはただでは起きない伯爵「これは福寿草だ!ラッキー!ついています!」実は伯爵、福寿草を今年撮影できずにいたのです。この時期まで残っていることがラッキー!
撮影隊メンバー
淡墨桜撮影し隊メンバー:皆さん、いい年なのに結構、頑張ります。阿智村のあと、私は車を僧兵号から箱屋号に乗り換えて蒲郡まで送ってもらいました。箱屋さんは豊橋まで送ってやるよとおっしゃったのですが、多分、蒲郡で落としてもらった方が静岡に早く帰れると思ったのです。阿智をでたのが3時半、家に7時にについたのでラッキーでした。
男達の冒険物語始まります
鰻の蒲焼ができるまで
 CMSの仕事で大井川、鰻のまる忠さんをお尋ねしました。。
 その折に、コンテンツアップのために、鰻丼ができるまでの工程を撮影させていただきました。
鰻のまる忠
蓮華咲く大井川
大井川は蓮華咲く:気持ちのよい季節でした。。
大井川の鰻は背開き
大井川の鰻は背開き:関東流ですね。鰻はまずはえらの部分を目打ちでうって動けなくして捌きに入ります。
串打ち

鰻の串打ち:適当な大きさに切り分けてから串うち。まだ、切り取られた頭は動いています。
鰻の白焼き
鰻の白焼き:両面、こんがりと焦げ目のつくくらいに焼き上げます。
本焼きとタレ漬け
本焼きとタレ付け:このタレ付けがたまらん。滴るエキス。
鰻の蒲焼定食
蒲焼定食
蒲焼定食:もうたまりません。
肝
鰻肝串:山椒添えです。
うな丼持ち上げ うな丼、持ち上げシーン:さあ、皆さん召し上がれ。

最後に食べ切れなかったくしをお土産で頂きました。ご馳走様です
4/14 日本平で見納め桜と富士山撮影
 静岡の桜も後数日、実は4月9日などは晴れ予報だったので、桜と富士山を日本平でと考えて狙っていたのですが、富士山が不発!雲の中なので悔しい思いをしていました。
 4月13日は撮影に好適日だったのですが、清水の相談会があったので、撮影に行けず悔しい思いをしていました
日本平の桜
 そこで、4月14日です。この日は、予備日で、レジュメの作成や研究日だったのでした。午前中は富士山が見えなかったのですが、お昼になるにつれ富士山が姿を出してきたので、急遽、スタッフに断って外出し、日本平に登ったのでした。
青空と満開の桜
青空と満開の桜:日本平は標高308メートル、ほぼ函館山と同じ高さです。標高の高い分だけ、桜が残っていて暮れました。これも想定内。
実は想定外がひとつ。それは、日本平ホテルが今年で一端解体されて、来年9月に再デビュー。日本平ホテルはキムタクの華麗なる一族の舞台となった場所。その伝統のあるホテルが解体。・・・ということは来年の春は工事中なので桜と富士山の絶景は撮影できないということになります。まさに奇跡。
日本平からの桜と富士山、花吹雪
日本平からの桜と富士山、花吹雪:黄砂の影響で富士山がクリアでないのが恨みですが、一応富士山が見えて、桜と駿河湾と清水港の絶景が撮影できて満足でした。さらに、画面中央部に散る桜の花びらが写りこんで、来てよかったです。
桜吹雪

桜吹雪:折から風のある日で、ときおり、一陣の風が通り過ぎるとふわっと、花吹雪が一片の雲のない快晴の空に舞い上がります。気持ちが良い
 写真を撮影したいポジションはだいたいカメラマンは同じ。私と大判カメラマンが2人お一人は浜松からお越しでした。その3人で場所を譲り合いながらの気持ちのよい撮影です。コミュニケーションの大切さを学びました。
青春の花吹雪
青春の桜吹雪:若者達やカップル、家族連れもちらほらと。花吹雪のなかで一服の風景でした。
山桜
山桜の巨木:静にゴルフ場の真ん中で山桜の巨木がたっていました。本当はこのゴルフ場、スピードウェイになるはずが、地域の方の反対でゴルフ場に。このため、我々は、撮影ができるし、風景を堪能する方もいるし、家族連れも楽しめます。有難う。
鯛焼き
 2時ごろ、日本平にのぼり、くだりのバスが4時8分。それまで、撮影でかわいた喉を潤すことにしました。近くの売店へ。
鯛焼き
抹茶たい焼き140円:外だけ抹茶で中が普通の餡を注文したのですがなかも抹茶がきました。別にかまわないや
 お茶は清水のお茶にしました。これも140円
 バス代往復で1140円、お茶代280円。合計1420円での撮影でした。
会社に帰ってから、研修資料を3部作りました
漁師料理と中華の対決
 ちょっとアンバランスだけれども。まあ仕方がないのだ。
先攻尾鷲の漁師料理料
 三重県尾鷲に出張でした。ホテルが収集したうまい店情報を頼りにして夕飯の店探し。 漁師料理という言葉にひかれました。
なっちゃん
漁師料理のなっちゃん:ふんいきよさそうです、入ってみると常連や店の人に怪訝な顔で見られました。 私のようなスーツの人は誰一人としていませんから(笑;
 写真左下はなまこと、ほら貝。そう、あのほら貝です。生きています。動いています。 後で聞くと「あれは子供にはやらんで自分で食べる」ものらしい。
かさご煮付け定食
かさご煮付け定食 600円:うまかったです。でも、あとのウニが800円のはず(ちゃんと値段きいた)。  でも清算が1600円だった。途中でお茶が出てきたからそれが200円か?
生ウニお造り
生うに: これも漁師である主がとってきたものらしい。食べるに限る。うまい!
後攻 長太郎飯店
長太郎飯店
facebookで盛り上がる長太郎飯店長太郎飯店は 私どものすこぶるCMSを初期に導入してくださった企業。 ネットビジネスもうまく行っていると聞いているし(休みの日に、休まずネット通販用を発送しているらしい)、 お店も繁盛。やったね!
料理
長太郎飯店の料理: 全体に味付けは濃いけれど、美味しい。特においしいのは、ナスラーメン。これが最高にうまい。 あと、レタスチャーハン。いいね!
豚まん
長太郎飯店、幻の豚まん:なかに豚の角煮が入っている。 表面には「長」の焼印。
facebookのメンバー
facebookのメンバー:といいつつ、実はブログのメンバーであり、 駿河友の会のメンバーです(笑;
 要するにやる人はやる、やらない人はやらない。
 音頭とりは、西久保の会の坪井隊長。しかし、坪井隊長は別の用事ですぐにさって、 中村さんは解散した5分後に会場に到着と不思議な会でした。
さあ、どっち!
尾鷲漁港、早朝の風景
 宿泊するホテルは尾鷲漁港の目の前。偶然5時に目が覚める。
 やはり、快晴。真っ暗な空、漁港の灯りの向こうに朝焼けがみえる。三脚とカメラを持って ホテルの外に。高台に上るも柵が高すぎて三脚を立てるとカメラが柵を越えられない。仕方なく高い俯瞰視線を諦めて、 漁港に下りる。
尾鷲漁港の曙
尾鷲の漁港の曙: まだ暗闇が残る。漁港の灯りが美しく。そらはほのかに曙。春の尾鷲漁港。
海への反射
ブルーとオレンジのせめぎあい: ふとみると、海の色彩が綺麗。海の中でブルーとオレンジがせめぎあっています。
出航
出航:小さな漁船が、オレンジ色が強まった光のなかを出航している。
漁船のランプと日の出と 漁船のランプと日の出と: 実は日の出の良い写真もありますが、あえて掲載せずにこの写真。リアス式海岸のそこここに漁港があるのが熊野古道の特徴。 尾鷲も例外ではない。

海岸通りの街、尾鷲
三重県尾鷲で風景写真を撮影する
 三重県尾鷲にCMS普及にいってきました。ブツ撮りもあるので、三脚を持っていった おりしも、熊野古道沿線は桜満開でかつ快晴!となると・・・
 悪い虫がさわぎだして。
尾鷲の夕焼け
尾鷲の夕焼け:尾鷲は日本一雨量の多い地区と小学校のときに教わりましたが、今日は快晴夕焼けが綺麗。 5時半に1日目の仕事が終了、商工会の方に港近くのホテルに送っていただき、 部屋に入ると。部屋はなんと角部屋で西と南に窓がある。窓を開けて105mm望遠レンズで夕焼けを撮影です。
 補足すると尾鷲の次が熊野市、その次がcotton母さんのいる新宮市(和歌山県)。元もとこの地域は 熊野古道と呼ばれておりまして、そこここに古道があるのです。
桜と北斗七星
桜と北斗七星:夜、食事に出るときなぜか三脚を持って出る。だって、そらに北斗七星が浮かんでいるんだもの。
 宿の女将に、「近くに桜山ない?」と聞くと馬越峠方面に桜密集している山があるという。 いってみる。食事後、石畳(熊野古道だった)を登っていると両側がなんと墓(汗;
 割とお化けには強いほうだと思っているんだけれど、両側が、しかも数百メートルもお墓だとぞっとしない。
 その恐怖にめげずにのぼっていくと桜の密集した場所があり、桜と星座の(星景写真)。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM9時00分58秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,13分
 風がときどき吹いてきて、すこし桜がぶれているけれど、味だと思ってください。
 左上部に北斗七星のひしゃくの部分が見えるかな?
 また、星の流れが少しかけているのは、車がときどき通過するのでキャップをして 光害を防いだため。
明日もあるよ、風景写真
4/11~4/14の講演紀行
 4月の予定が3月時点でガラガラだったのですが、facebook等のご縁や 昨年の活動実績により結構、仕事をいただけて嬉しいです。
4/11~4/12 紀北町商工会でCMS普及
 昨年の尾鷲商工会議所の講演実績で「あなたの支援でHPをつくってみたい」という 方が2名現れましたのでお邪魔します。
刺身定食
刺身定食:静岡から3.5時間。お昼ごろ到着。途中松阪で牛肉弁当を売りに来ましたがグット我慢。美味しい お魚が食べられそうだからです。"おふくろ"という店。グルナビでも好評です。おいしい。
若木屋さん
若木屋さん:美味しい和菓子をつくる若木屋さん。頑張ってHPを作りました。
マッサージのハンズさん

カイロプラクティスのハンズセラピー:地域サイトに情報を載せておくだけで、 お客様がごられる、だったらHPをとおっしゃって、整体院のHPを作られました。
 紀州は鉄道の便が非常に悪くて、翌日午後1時33分の電車を逃すと 6時半まで特急がありません。だから、申し訳なかったですが4月12日お昼を食べながら ご支援させていただき、一応の格好まで作りこみ支援して去ります。
4/13 静岡商工会議所清水支所でIT相談員
 相談者は1名でした。でも、じっくりと話し込みができてよかったです。
清水港の夕焼け
清水港の夕焼け: 相談を終えて、facebook懇親会のある、長太郎飯店まで向かおうとすると清水港がいい感じ。 ちょっと撮影します。
清水港からの富士山
清水港のからの富士山: ここ数日晴れても富士山が見えなかった。でも今日は快晴で気温も低いから富士山が もやりながらも全貌が見える。気持ちのよい撮影でした。
長太郎飯店の話題は別便でお届けしますね!
仕事を下さる方に感謝です。一生懸命やります!
静岡の桜の見納め 2011
 季節は悲劇も、不幸も、そして幸福とも無関係に必ずめぐり来て去ってゆく。そして人は 年をとってゆく
 だからこそ、毎日を丁寧に生きてゆきたい。
きらめく季節
きらめく季節=春2011=:輝く午前の光、きらきら。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れのち曇り、時刻 AM10時30分頃
  • Niikor 80~400mm VRF4 F5.6,ISO400
  • 撮影場所 4/10 駿府公園

若葉の頃
若葉の頃:午後になって天気は悪化した。でも、 夕食を美味しく食べたかったから、少し運動がしたくて近くの浅間山(せんげんさん)神社のある 賤機山(しぞはたやま)170mに登った。しずはたやまは静岡の地名の由来になった 山である。そこは若葉の季節になっていた。
きらめく季節=春2011=:輝く午前の光、きらきら。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 曇り、時刻 AM1時30分頃
  • Niikor 35mm F2 F11 ,ISO400
  • 撮影場所 4/10 賤機山
桜と野鳥
シジュウカラのいる桜木

シジュウカラノいる桜木:スズメのように小さい体。お腹は白地に黒のネクタイ。 わかる?
花盗人(ヒヨドリ) 花盗人(ヒヨドリ): 花を食べたり、他の野鳥を「ピー!」と威嚇することから、嫌われ者のヒヨドリ。でも、メジロが 撮影できないなら・・・

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れのち曇り、時刻 AM11時00分頃
  • Niikor 80~400mm VRF4 F5.6,ISO400
  • 撮影場所 4/10 駿府公園
少し変わった、桜の写真
 三脚を使った長時間露光。今年は例の地震や電力不足でライトアップの自粛。 だから夜桜撮影が難しかった。
一加番神社の夜桜
一加番神社の夜桜: 静岡では割と早めに満開になる一加番(いちかばん)神社の桜。OLやカップルが仕事帰り、 宴会帰りに良くケータイ撮影している桜。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • ベルボン645三脚、レリーズ
  • 天候 曇り、時刻 PM7時30分頃
  • Niikor 16mm VRF2.8D F8,ISO400,1.3秒
  • 撮影場所 4/4 一加番神社
花筏(はないかだ)
花筏(はないかだ):この場所を探すのに毎年苦労する。 桜が吹き溜まっていて、かつ、一部の桜が動いている。さらに、その場所が手の届く場所にあり、三脚の立つ場所。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • ベルボン645三脚、レリーズ
  • 天候 曇り、時刻 AM6時30分頃
  • Niikor 105mm VR F2.8 F32,ISO200(1段階減感),4秒,PLフィルター
  • 撮影場所 4/3 静岡城北公園

花筏撮影の苦労話: このグールグルを撮影するために、シャッター速度を目一杯落とさなければならない。 そこで、曇りの日の早朝を選んだ。ISO感度を目一杯落とし(D700は最低がISO200なのがつらい)、 最後はPLフィルターの力を借りた。
静岡の桜撮影の顛末でした。

桜道2011

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駿府公園散歩道 2011.04 桜の季節に
 桜咲く季節、気温も上昇し人の心も浮き立つ季節。
桜道
桜道:駿府公園の外郭、中堀の土手は様々な人が行き交う散歩道。
駿府公園を散歩するわんこたち
駿府公園を散歩するわんこたち:気持ちのよい季節は、当然、わんこたちにも気持ちのよい季節のはず。わんこ連れの方に出会うと、ご挨拶して「撮らせてね」とお願いします。大概OK。柴犬もかわいいけれど・・・
ちなみに左下の黒いわんこは、甲斐犬。甲斐犬は主人以外のいうこときかないので有名。
 ご主人曰く「それでも老齢になって、やっと、人に襲い掛からなくなったのよ。(汗;。それでも、人のいうことは聞かないの」だって。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 jpeg
  • 天候 晴、時刻 AM7時30頃
  • Niikor 105mm VR F2.8 F8 ,ISO400
  • 撮影場所 駿府公園

桜道、歩き始めた子供
桜道、歩き始めた子供:本当は、晴れ予報だったし、前日の夜は星がきれいだったから、日本平まで行って富士山撮影しようと思ったけれど、本日はこの写真が撮れてハッピー
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れのち曇り、時刻 AM10時~11時頃
  • Niikor 80~400mm F4.5 F8 ,ISO400
  • 撮影場所 4/10 駿府公園
たまには人物の入った風景写真もいいでしょう!
雁堤から桜の名所、潤井川堤防に回りました。ここは雁堤以上の桜と富士山の名所で
昨年の静岡新聞のフォトコングランプリはこの川からの写真でした。
その写真は曇り空の中の富士山でした。私は快晴+桜と富士山を撮っていたので
出せばよかったと思ったのは後の祭りです

タクシーの運ちゃんは観光スポットをご存知内容で(たまたま夜専門の方:おそらく夜勤の売上げが伸びなかったようで、残業していた)、私がナビして潤井川龍厳橋まで誘導です。
ちなみに昨年2010年度の作品もクリックしてみてください

潤井川と桜、富士山
潤井川の春の風景:のどかな朝の日を浴びて桜が笑っているかのような錯覚を覚えました。
この構図はすぐ左側に煙突があって、それをフレーム内に入れないように撮影することが大変です。Nikon D700は視野率が100%でないので、フレームアウトしたつもりがなかにはいっているということが多々あります。

そこでセミプロ級のカメラマンに声をかけられました。その方は忍野八海の民宿の亭主をされながら、
写真雑誌社に頼まれて、写真を提供されている方で、なんと、山梨からここまでお客さんを案内されてきたそうです。

天野さん「ここは良く来るの?」
伯爵「はい、そうです」
天野「朝は逆光で影になるね」
伯爵「そうですね、個人的には苦にしていないのですが、青い空と桜、富士山をお望みなら、8時半ころになれば、順光になります」
天野さん「あなたは雑誌旅写真に投稿するの?」
伯爵「小さなフォトコンで入選するくらいです」

まあ、ざっとこんな会話。おかげで茶畑と富士山のいいポイントを教えてもらいました。
天野さん有難う。


潤井川の流れに
潤井川の流れと桜:この波模様と桜の風情が好きでなんかいも撮影してしまいます。


快晴の空、桜と富士山
快晴の空、桜と富士山:快晴の空。この場所は1枚目から見た桜のちょうど裏側。つまり土手からの撮影です。電信柱や電線及び民家が多数合って構図が限定されるのがこの潤井川の弱点です。

私は9時までに会社に言って朝礼をしなければならないので6時55分ころの失礼して、再びタクシーに乗って、富士駅から静岡に帰りました。一応、社長なので。
今年の年賀状に「あなたの写真は、フォトコングランプリに比べると迫力がない」という方がいらっしゃいましたが、まったくそのとおりです。要は時間的制約等によって、あと1時間半粘ることができない立場にあるからと、それを甘受している態度に問題があるのだと思います。

いずれにしても。タクシー代を4000円、JRの電車代約1000円。そして若干の睡眠時間を削っても、価値のある撮影でした。

富士山と桜を楽しんでください。




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