2011年6月アーカイブ

人と徹底的に向き合う講演紀行
 商工会と会議所が講演をほとんどやらなくなりました。事業仕訳の影響と思われます。だけど、我々はコンサルタントなんだから、みなさんの結果を出すために皆さんと向き合うことを生業としています。
 だから、どんどんコンサルティングの仕事をいただけることはうれしいし、楽しいことだと考えています。私たちはみなさんの商売と真剣に向き合ってゆこうと考えています。
6/6 がっつり熱海
がっつり熱海
2件ともCMSコンサルテーション:同じお客様から午前と午後で異なる支援機関経由で、異なる仕事が出ました。一つは本業のHPのリニューアル。いまひとつは新規ビジネスのHP構築。
 お客様は①速攻、②SEO、③操作性を重視されています。このような明快な目的をお持ちの方には私たちの武器をそのままぶつけるだけです。
 写真の解説:写真(上)熱海駅。写真(下左)熱海駅前の間欠泉、写真(下右)リゾートマンションとホテルを事務所とされるお客様のエントランスからみた初島。
6/7 ダブルヘッダー 三島、大井川
 季節もののサクランボを受講生の方からいただきました。妻の好物です。私も。朝食後のデザートとしていただきました。ありがとうございます。
ユースクさん
ユースクさん:午前中は三島の防災トイレ店長の会社にいってCMSを使ったリニューアル計画のお手伝いです。仕事棚にNikonの純正レンズの空箱が(w;
 緑色の袋は匂い防止袋です

ドトールで夕食
ドトールで夕食:三島から一回会社に帰り、スタッフに「社長の授業は"怖い"と言われているのでお手柔らかにお願いします」といわれて、送り出されました。
 大井川、島田の人たちは、ちょっとおとなしい目の方なのです。私は母の影響を受けて、浜松的な「どんどんやる(やらまいか)」精神なので、どうやら、怖いらしい。
 藤枝駅のドトールで夕食を食べて。デザートは、ちょっと撮影してみたくなったコーヒーゼリープリン(久し振りだあ~♪)
大井川facebook講座
大井川商工会facebook講座:大井川、facebook講座をご採択くださいました。ありがとうございます。 facebpok講座・商工会は初めてです。
 CMS講座はHPを最終的に作るゴールが決まっていますから鬼コーチになりますが、facebookはできるところまででよいといわれているので 宗像仁にならずに済みます。
6/8 久し振りの糸魚川
 ことしも糸魚川は講演とコンサルテーションのセットの仕事をくださいました。感謝。
糸魚川商工会議所
IT塾:ご担当が、実践的に「やる!」「やらなければならない」人を集めてくれています。頑張ります。
糸魚川商工会議所ネット塾
写真左はGENさん。右は一印のさとみちゃん。やっと本気になってくれました。下は講師陣です。
糸魚川商工会議所でコンサルテーション後、移動 午前コンサルテーション、糸魚川から藤枝へ:午前は事業計画に関連するコンサルテーションでした。それにネットを絡めるプランをご提案。どれだけ、事業者の心に響くのだろうか。自分の問題として考えていただくことが重要です。
 仕事終了が12時。ここから、一気に静岡県藤枝市まで。北陸線で直江津まで。直江津と越後湯沢、東京、静岡で電車を4つ乗り換えて。藤枝駅からバスで大井川。

大井川商工会facebook講座
大井川商工会facebook講座第二回目:ご担当が間違えて、バス停までお迎えなし、夕陽を見ながら500mほど、バス停から商工会までとぼとぼと田舎道をあるきました。
 時間になると少しずつ生徒さんたちが集まり始めて。 facebook講座は笑顔が多くて大好きです。
6/10 蒲郡と静岡のダブルヘッダー
蒲郡ジムキ
中古パソコン屋さん:銀行経由で中古パソコン屋さんから「facebookページがうまくできない」とオーダー。
 サーバの関係がうまくいかないらしく、なんだかいつもと違い、なかなか facebookぺーじができません。苦労しましたがなんとか。
 蒲郡ジムキのfacebookページ完了です。写真下は中古PC屋さんのお父様。いつも、お世話になっています。わんこにはあえず。一路静岡へ帰る。
創業塾
創業塾 by アイリンクコンサルタント:弊社オリジナル講座。受講生は8人だけれども2日目、ひとりもかけない。そう、自分たちで集めた生徒は、今まで以上にいとおしいし、彼らも真剣。 CMSを使ってHPを作りこむ。
  • =行動=
  • 6/6 静岡→熱海☆☆→静岡
  • 6/7 静岡→三島☆→静岡→藤枝→大井川★→藤枝→静岡
  • 6/8 静岡→東京→越後湯沢→直江津→糸魚川★ 懇親会 宿泊
  • 6/9 糸魚川☆→直江津→越後湯沢→東京→静岡→藤枝→大井川★→藤枝→静岡
  • 6/10 静岡→豊橋→蒲郡☆→豊橋→静岡★
人間、生きたようにしか生きられない。
藤枝市岡部の蛍撮影
 2011年6月6日藤枝市岡部で蛍撮影をしました。 
舞い上がる光跡
宙を舞う光跡:人工物が写りこみますが、背に腹は代えられません。
 ホタルが宙を舞う写真を撮っておきたくて。
ホタル、闇夜の群舞
ホタル闇夜の群舞:一枚ものの写真ですがこれだけのホタルが30秒のシャッターの中舞っています。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G F4,ISO800,30秒
藤枝市岡部の蛍撮影(多重露光)

ホタルの光跡を多重露光する
ホタル舞う川:ホタルの群舞を多重露光して、3枚分重ねました。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時50分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G F4,ISO800,30秒
  • 多重露光 3枚
  • WB=AUTO
時刻が進むと赤い光が強くなるようで写真が赤くなりました。そのため、AUTOのホワイトバランスで撮っておいて、現像時に白熱光に変更した。
さらば岡部
 うまく撮れたかいなかは別として、時間が来て、タクシーが迎えに来ました。
岡部
岡部の夜景:やれるだけのことはしました。来年もう一度来てみたいです。岡部の風景を撮影してタクシーのります
 以前、自転車で来たとき帰りに2時間もかかりましたが、タクシー、バスを乗り継いだら、ほぼ1時間で家にかえれました。その間バス待ちが20分あった。
あらためて、蛍撮影は難しい
藤枝市岡部に蛍撮影
 溶射屋さんのブログ友達の理系Gさんとfacebookで知り合いました。実は彼、私の高校の後輩だったのです。 そこで、会話するうちに「ホタルの穴場」を教えていただきました。 それはくしくも溶射屋さんの秘密の場所Xと同じ場所。
 しかも、その場所、2年前にに大失敗した蛍撮影の場所のかなり手前にあることが判明。
 藤枝と静岡はほぼ同じ気温。6月4日に静岡で蛍撮影ができたということは、藤枝でも撮影できるということ。 よって、6月6日を決行日と決め虎視眈々と狙っていました。 
 理系Gさんによると地元の方しか知らない場所らしく。すごく期待が高まります。
藤枝市岡部のホタル
 その日は1日熱海に出張でした。 4時45分のひかりに乗って熱海から帰り、夕食も食べずに静岡鉄道のバスに45分ゆられて岡部町に。そこでタクシーを拾って 溶射屋さんの秘密の場所へ。
ホタルの出る川
ホタルの出る川:タクシーの運ちゃんに、8時15分にお迎えを頼んでタクシーを降ります。時刻は6時50分ころ、日の入り時刻です。 早めに撮影ポジション探しをします。その結果、川に降りられることが判明。下から木立ち越しに空を舞うホタルを撮る構図を決定。
 この川。ホタルの出る川の特徴を備えています。木立ちがあって(ホタルの昼の休憩場所)、浅く、流れが急でない川があり、 川幅も広くない。まさにうってつけ。
 でも、6時57分に日の入りになって約30分、蛍は点滅しません。嫌な予感がよぎります。また、坊主かも・・・
ホタルの舞う川
後ろを振り向くと: ホタルの活動が始まりました。なんと、下流でカメラをセッティングしたプランがはずれ。私の背中の上流でホタルが舞い始めていたのです。なんということ。 でも、作業小屋(画面左)と右の第二東名の高架が邪魔。レンズを広角から標準に付け替えを急ぎます。ぐずぐずしているとホタルの旬の時刻を逃してしまうからです
ホタル舞う
ホタル舞う: 時刻は午後7時半、ちょうどホタルの舞い始める時刻と一致。ここから1時間がピーク。15分にはタクシーのお迎えが来ます。 賞味45分のホタルとのバトルが始まります。
集中力と決断力を要求される蛍撮影
駿府公園でハナショウブ撮影
 静岡新聞に「駿府公園でハナショウブが見頃 2011.06.04」と掲載されていました。基本、静岡新聞は見ていないのですが たまたま。
ハナショウブ 6/5 ハナショウブ: 例によって、紅葉山庭園。150円を払って、なかにはいると、見事な花菖蒲。静岡県内では加茂菖蒲園が一番有名。でも、 掛川から天竜浜名湖鉄道にのってさらに徒歩15分くらいだからすごく遠い。
とりあえず、徒歩7~8分でいけますので、見頃も想像がつきます。なんでも庭園を管理されている方はこの加茂菖蒲園から 管理法を伝授されているそうです。

白玉楼: ハナショウブにも、種類がいろいろあるようです。その造園師の方に言われるとこの白玉楼が珍しいらしい。 ぜひ撮って行け的にいわれたので、ではということで構図を作る。
 ただ、咲いている場所や花の形が微妙で撮るのをやめようかなと思った次第です。これ、三脚が立たずに欄干からはみ出しつつ 寝転んで撮影した作品。
白玉楼

湧水脇のユキノシタ
湧水脇のユキノシタ:湧水が実は庭園内にある。 このあたりの人通りはほとんどない。実はが長靴をはいてきていて、水場に入り三脚を立てる。ちょっとした滝撮影気分がここでは 味わえる。
ユキノシタと小さい命
ユキノシタと小さい命: 本来なら撮影しなかった景色。でも、懸命に生きる命の価値は同じだと思う。
ハナショウブ、あでやかな振袖のようでした。
静岡で蛍撮影
 静岡は初夏とはいえ、寒い気温とちょっと早かった雨模様のお日柄。 それゆえ、蛍は遅かろうという予測をしていました。天候の流れが変わって 一転、晴れ模様と、あわせて気温上昇傾向。そろそろだなと狙っていました。
 そこへfacebookから坪井隊長の情報「例の場所で家族と蛍を見てきました」とのこと 、予想的中のようです土曜日の夜を撮影日と定めて蛍撮影にゆくことに。
静岡駿河区の蛍
静岡県静岡市駿河区の蛍
蛍撮影は難しい:蛍を撮影始めて4年くらいになりますが満足な撮影ができたことがありません。 とても難しいです。
  • =蛍撮影の留意点=
  • 三脚、レリーズ必須
  • バッテリーフル充電
  • オートフォーカス オフ
 昨年撮影会で、1枚シャッターを切っただけでバッテリー切れの方がいました。 長時間露光はバッテリーを失いやすい。
 また、有名なブロガーは三脚なしで登場。さすがに精神力では蛍撮影は無理です。
初夏の舞い
初夏の舞い:画面中の蛍を数えてみましたが約50匹いました。 ということは、少なくともこの場所の蛍は100匹は確実にいそうですね。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM8時00分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G F4,ISO800,20秒
  • 多重露光 3枚/li>

  • =蛍撮影の留意点=
  • 懐中電灯をあてない、蛍が光らなくなるから
  • 車は撮影場所の数百メートル手前に置く
  • オートフォーカスにしない
  •  オートフォーカスにしても撮影できないし、かつ、赤外線を距離測定用に飛ばすから 他の方に大変迷惑です。また、今回もKYな車のライトで1枚写真を駄目にされました。 蛍がきれいに舞っていたので悔しいです。
    蛍の光
    天まで届け:木の上から草むらにふわりと舞い降りてその後、蛍は 川に生えた草の上を飛び回る。
     なかに、川からふわりと舞い上がるものもいます。
    川面に舞う
    川面に舞う:蛍で光るのはオスだけ。オスもメスを獲得したくて競争で光る。でも、光っていられるも1時間くらい。だいたい7時半~8時半が撮影の勝負どころ。蛍にとっても光っていることは大変なんだとおもう。

    今年も出会えた蛍

    マクロを持って、公園にでかけよう。
     部下からアジサイの情報をもらっていたので本命はアジサイでしたが 、どうもしっくりきません。そこで、狙いを変えて
    ミツバチ
    ミツバチ発見!:公園のシロツメクサある場所でアゲハチョウでもいないか ウロウロしていると、ミツバチが・・・
    シロツメ草を吸蜜するミツバチ
    吸蜜:露の晴れ間を見計らって昆虫たちも仕事に励むのでしょう。でも、近寄ると逃げるので、私も 怪しいおじさんになって、草はらに腹ばい。 ほふく前進です
    シロツメクサにうずもれて
    シロツメクサにうずもれてリ: 実は私ははちみつ毎日食べています。デザートのヨーグルトにかけている。自分がはちみつを食べられるのも彼ら昆虫の 営みがあればこそ。感謝!
    モンシロチョウ
    モンシロチョウ: 最後にやっとモンシロチョウが撮影できました。アゲハはどこにいったのだろうか。
    ちょっと寄り道の散歩道

    昨日の答え おやじさん、藤井さん、恵那川上屋工房日記さんが正解です
    加藤先生  →パスタ
    吉野さん  →ラザニア
    よしむねさん→オムライス

    喜びの再会

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    ソーシャルメディア
     私が吉野さんと甲府で出会えたのソーシャルメディア、Twitterのつぶやきがきっかけ。 それを、真理子先生が補足。吉野さんに伝えたからでした。
     そのつぶやきをもうひと方とらえていた方がいらっしゃいました。
    電話
    電話する吉野氏
    電話する吉野氏:ふくろう撮影が終わり、喫茶店で休憩しているとき4人目を集めようとされています。 麻雀ではないから、無理に4人目を集める必要はありませんが、食事会等は多ければ多いほど楽しいもの。
     電話で集めようとされている方はこの方この方です。 さすがに急には仕事などもあって集まれないけれども十分です。気持がつながっていれば。
    よしむねさんとの再会
    再会: もうひと方はメタボ、よしむねさん(御本人は、もてもてよしむねさん)。
     実はご存知の方もいらっしゃるでしょうが、彼は昨年10月脳梗塞で倒れた。 今年1月くらいに退院していらっしゃるのはわかっていましたが。再会できたのは喜びでした。生きていればこそお会いできるから。
    まえは喫煙当たり前、水のようにビールを飲まれていたはず。でも、今回は断酒禁煙状態。ご立派です。
    注文したお料理
    デニーズにようこそ!: 今回は、急きょ集まったことや私が8時10分のかいじ号に乗らなければならないこと。制約つきだったので、デニーズ。 さて、注文した料理は図のとおりです。さて、誰がどの料理を注文したか!
     なお、出てきたお料理はみなさんでわけあいました。
    • =解答群=
    • 伯爵 オムライス、ラザニア、パスタ
    • 黒服吉野 オムライス、ラザニア、パスタ
    • めたぼよしむね オムライス、ラザニア、パスタ
    ひとり1個ずつね。
    再会はうれしい
    黒冨士農場を訪ねる
     ある金融機関からオーダーが入り、山梨県の黒冨士農場が有機 JAS認定を受けて、新たなビジネス展開をしたいと考えているので、 SEO支援をお願いしたいと依頼してくださいました。
     急な仕事ですが、農業分野は実績を積みたいと考えていたので 一も二もなくお邪魔します。
     ただ、想定外だったのは前夜の大雨。身延線がストップしてしまい、 静岡から新横浜、八王子周りで甲府IN。食事はあずさ号の中で、コンビニで買った 赤飯結びと鱒の寿司結びとお茶。
    黒冨士農場
    黒冨士農場社屋
    黒冨士農場社屋: 甲府から甲斐市へ。そして山をどんどん川に沿って登ってゆくと、山の中腹に 養鶏牧場があります。この日は、このときだけ青い空が顔を出していました。
    黒冨士農場入口とメンドリ
    黒冨士農場とメンドリ: ここの特徴は有機JAS認定を受けていること、有名ブランドに卵を卸ていること、 そして、平飼いの鶏からとれるおいしい卵です。
    鶏
    ニワトリたち: 品種名はなんとかブラウンとかいったが、名前を忘れました。
    平飼いのニワトリたち 健康な卵は健康な鶏から生まれる: 鶏舎は会社から一段高い山の上にあって。鶏は屋根の中にはいたが、 檻の中にはおらず。自由に外に出ては草をついばんだりしている。こんな鶏が産む 卵をたべたい

    バームクーヘンのカット: おいしい卵でつくったきれいなバームクーヘン、甘い卵の匂いが漂ってきそうな 風情です。 バームクーヘンのカット


    フォークでいただきます フォークでいただきます: 撮影者の約得で。バームクーヘンを御呼ばれです。 土産にもう1個もらて帰ったら、妻が「甘くないのね(ほめている)」とのこと。 よかったです。
    平飼い鶏たちの卵から作るおいしいスイーツ
    甲府市、春の風物詩
     5月31日は移動日です。でも、ちょっと急に人に合わなければならない事態が発覚して。とりあえず、甲府ゆきの 特急に飛び乗ります。アポは部下に任せて。
     しかし、急なアポは無理だったようで、手ぶらで甲府行きの特急に乗っていると・・・
     携帯電話が鳴ります。発信主はきれいどころ
    • =会話の内容=
    • 発信主「先生、特急の電車の中ですよね」
    • 伯爵「Twitterを読んだね、今、大月を通り過ぎた」
    • 発信主「甲府駅についたら、北口をでてください。お待ちしている人がいます」
    • 伯爵「了解」
     発信主の方は仕事で、撮影に参加できないようなのですが、私のツイッターで どこにいるかを察知されて、連絡網を配置して、私をある方に補足させようと たくらんだようです。
    甲府駅での待ち人は
    bmwの男
    BMWの男: おっと、いきなり2枚目の登場だ!
    彼が導く先は甲府市の甲斐善光寺。そこで春の風物が見れるというのです。
    フクロウの撮影
    フクロウ
    甲斐善光寺のフクロウ: このフクロウは何代目か知りませんが、数十年前からこの地に営巣を続けている フクロウだそうです。爪がすごい。
    フクロウのペリットと撮影する吉野氏
    フクロウのペリットと撮影する吉野氏: フクロウは獲物をとらえて食べると、消化できないものを口から吐き出します。 このときも吐き出していました。これをペリットといいます。
     つまり、フクロウの居場所を特定したければ木を見るよりも地面を見て、 ペリットのありかを探せば、その真上にフクロウがいます。
    親フクロウ 親フクロウと目が合う: 真上を見上げると、親フクロウと目が合いました。ずいぶん目がでかいですね。
     こんなのとらまえられたネズミなんてどんな気持ちなんでしょうか。爪もくちばしも するどくすごく痛そうです。
    フクロウの子供の撮影
    フクロウの子供
    綿毛のようなフクロウの子供: 今日の被写体はこれ!ふくろうの子供です。2羽います。まだ白い毛に包まれています。かわいいですね。
     後でお寺の方に聞いたのですが、あっという間に大きくなるそうです。 1週間前などすごく小さくて、しかも、朝などはお寺の欄干にとまっていて、
     逃げないからケータイで撮影したんだよ。などとおしゃっていました。
     いままで、フクロウを撮影するためにずいぶん苦労して北海道などにいったりも していたのですが、こんなに近い場所にこんな穴場があるなんて知りませんでした。 来年も期待と思っています。
    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D300 jpeg
    • 天候 曇り、時刻 PM3時30分~4時ころ
    • 手持ち
    • Niikor 80~400mm VR F4 F5.6,ISO1000,マニュアル
     急な撮影だったので装備もいい加減で、三脚もなく。大した撮影ができませんでしたが来年は 子供のフワフワした撮影をしたいと思います。
    吉野さんありがとう、やったねフクロウ
    5/30~6/2 講演紀行
     私たち中小企業診断士(経済産業大臣登録)は親分である経済産業省に登録している国家試験合格者の集団です 。このため、親分が「今年はセミナーをやらない!」というとセミナーの仕事は必然的に少なくなります。
     その代わり、経済や経営の難しい昨今。コンサルテーションの依頼が多くなります。 ただ、コンサルテーションの仕事というのは日程どりが難しく、急に発生したり、急にキャンセルになったりします。 それはお客さんである社長のスケジュールの問題があるからです。 セミナーですと、この日の午後とか、スケジュールが決めやすいのです。

    5/30 山梨県でコンサルティング
    バームクーヘン
    バームクーヘン:この日も10日前くらいから、なかなかスケジュールが決まらず。 やっと日程が決まったのが3日か4日前(汗;
     JAS認定を受けた農家の新製品やビジネス展開のHPリニューアル・プロジェクトです。
    スイーツ
    スイーツ:本来であれば、甲府駅から車で30分くらいの場所ですから、静岡から身延線にのって甲府駅まで 2時間ちょっとの旅のはずでした。でも前日の大雨で、身延線が使えず、新横浜→八王子→甲府で はいったぶんだけ、到着が30分遅れました
    到着すると、すでに関係者の皆様おそろいでして、行き着く暇も無く仕事に入りました。 目の前のスイーツをいただけたのは、1.5時間あとでした。
    5/31 移動日
    吉野さん 吉野さん: 午前中によんどころない事情が発覚、急遽人にあう必要性がでました。 本来ならば東京経由で東大和市に入る予定が、アポとりは部下に任せて特急に乗り、甲府を再度目指します。
     しかし、アポとり失敗。とりあえず甲府まで行こうと腹をくくっていところ・・・
     甲府駅にきてくれていたのがこの男。 吉野さんとの顛末は明日以降に書く予定です。
    6/1 中小企業診断士養成課程、東京校授業
    講師食のデザート、杏仁豆腐
    講師食のデザート杏仁豆腐: 前日訪問したワイナリーのHPの構築について演習を受講生に施します。理解力は抜群。
    6/2 浜松と静岡のダブルヘッダー
    ネールアートサイト構築: 浜松に午後からお伺いしてネールアートサイトのサイト構築支援のお手伝いです
     かなりはかどってきましした。
     大雨の中、かえって当社開講の創業塾のセミナーを夜、行いました。雨の中、集まってくださった 方は前向きな方ばかりで気持ちの良いセミナーでした
    ネールアート

    家族のために朝食を作る
    家族のために朝食を作ります:日曜日は、自分が一番乗りでした、コーヒーを沸かして家族のために朝食を作ります。おかずは野菜ばっかりになってしまいました。
    がんばります。よろしくメカドック

    5/29 台風九州に近づく
     夜眠っていても、猛烈な雨音がします。すごいなあ、と思いつつ浅い眠りを繰り返し起きたのが 午前8時40分。最近では最長不倒の朝寝坊でした。朝食を作り始めると妻が起きてきて。
    5/29 雨の中、再度雫写真を撮りに出る
     雫撮影、面白いからもう一回出ちゃえ!9時半に今度は駿府公園の外周(外堀)に被写体を求めて出撃!
    表面張力2011
    表面張力2011:小学校3年のときに、風呂場で教わった表面張力。父親から教わって 不思議に思えた表面張力。その見本がこれかな。重力に逆らって、丸く均等な状態を保とうとする力。 これがわかってきたのが高校の3年生の時の化学の時間。
     分子には極性というものがあって、N極とS極とではじきあっている。これを物性として考えるなら「濡れ性」というんだ。 そう、誤って体温計を落とすと水銀が床に散らばるよね。その水銀は丸い形をしている。それが濡れ性なんだ。
    封印された花たち
    雫の中に封印された花たち:まるで宝石の中に施されたエッチングのように見える花。 そのまま美女の指に収まってしまいそうだ。
    豪雨の中、ユリと格闘
    雨中に咲くユリ
    雨中に咲くユリ: この場所にユリが咲くことは2年前から知っていた。しかし、うまく開花直後のコンディションの良い状態が捉えられないことと、背景の 柵を処理できないため、よい写真にできなかった。今回は・・・
    cube
    sphere(球体): 静かに心をこめてピントを合わせてシャッターを切る。おりからの豪雨。傘をさし、道路際で三脚をセットして撮影する。
    はたから見れば変人。でも、画面のなかは・・・
    花弁に連なる雫たち
    雫の行方は: この水はどこからきて、そしてどこへ消えてゆくのか・・・、ふとそう思わせるだけの美しい風景。
    つゆのあとさき
    5/28 台風日本に近づく
     台風がいまどきくるなんて異常気象とか言われていますが全然。 なぜなら一昨年、青い月さんと沖縄にいっていたころ、台風きていましたから。
    5/28 雨の中、雫写真を撮りに出る
     でも、ブログの予約投稿数が減ってきて不安。だから、ブログ用の写真撮りで撮影に出ました。 もう一つの理由は、家にこもっているとメタボになるからです。
    ツツジと雨の滴
    ツツジと雨の滴:まず、撮りたかったのがコレ!遅咲きのツツジが咲いているのを 知っていましたので赤いツツジの中で輝く雫。
    ウツギの涙
    ウツギの涙:駿府公園に赴き、150円の入園料をはらいモミジ山庭園に入ります。 するとアンケートをとっていて、居住地を聞かれますので「静岡市」と答えます。 ウツギを撮影しようと思っていると・・・
    • 係員「あの、これは何のために撮影するのですか?」
    • 伯爵「ブログのためですが」
    • 係員「会社とかのための撮影ではないのですか?」
    • 質問の意図がわかりません。
    • さっするに、紅葉山庭園の景観写真を商売につかうな!といいたいのでしょう
    • 伯爵「会社のHPの下にブログがありますが・・・」
    • 係員「ちょっと待ってください」
    • ひっこんだきりもどってきません。雨の中、またされたきりです・・・(汗;
     たぶん、彼女は私を怪しいとみた。その理由は、
    • 雨の中に有料施設に来た
    • 三脚を持っている
     だから、これは、なんらかの意図を持つ怪しい男だと・・・(大汗;
     でも、愉快でないことは事実。彼女は最終的に謝罪してくれましたが、モノ好きはどの世界にもいるということ 知っていてほしいですね。
    びしょぬれの撮影
    雨中のキショウブ
    雨中のキショウブ: 気を取り直して、キショウブを撮影。横から取っても背景に色が出ない。そうであるなら背景を潰して、雫をうきたたせた ほうが有利と判断した。
    七つぶの滴
    ななつぶの雫: キショウブの葉にも雫がついて、まるで兄弟のようだった。

    宝石の輝き
    宝石の輝き: たかが水、されど水。
    アジサイ
    アジサイ:開花をはじめたアジサイも雨に濡れそぼって・・・
    アジサイの花ことばは心変わり

    ※昨日の答え 600円


    5/23~5/28 講演紀行

     講演あり、コンサルあり、相談会あり、展示会あり。
    5/23 静岡市清水区興津
    たい焼の伏見 恩人に会いにゆく: 私に初めて仕事を下さった方が、定年退職されて別の職場に再就職されました。 そのため、その方をおたずねしておこうと思い興津に来ました。
    帰り際、雨に降られました。帰りに興津駅前にたい焼屋の伏見があることを 思い出しました。事務所のスタッフに土産を買って帰ろうと立ち寄ると、残念な ことにお休みでした。
    5/24 豊田商工会議所、ポータルサミットセミナー
     愛知県の主として製造業受注サイト「愛知ビジネスパークいざ検索」を運営させていただいております。 そのサイト参加者へのセミナーです。
    鶏から揚げ定食を食べて、いざ講演へ
    鶏から揚げ定食を食べて、いざ講演へ:お昼頃、新豊田駅につきました。 ランチをいただくことに。味噌煮込みうどんか、これか悩みましたが「限定20食」に誘惑にかられて 久々に鶏からを食べることに。
     当然、メタボ注意報。ころもを外しながらいただきました。 鶏肉おいしゅうございました。
    豊田商工会議所、
    豊田商工会議所、ポータルサイトセミナー: 50名近くの方におあつあまりいただきました。ポータルサイトの中で表現できることは 限定的で制約もありますが、可能な限り有効な手段をご提示させていただいた次第です。 ここから、3.5時間くらいかけて自宅に戻ります。
    5/25 清水での相談会
    草薙からの茶畑と富士山
    草薙ぎからの茶畑と富士山:facebookで知り合った大学教授に会いにゆきました。 青春のころの小さな忘れ物があったので相談に赴きました。貴重なお時間を割いていただき相談に乗って いただきました。感謝。少し考えます。
    草薙
    草薙: 静岡市清水区草薙。ここはかつて、日本武尊(やまとたける)伝説があって草薙の剣を振るった場所だそうです。 妻の実家があります。大学を辞して、午後の仕事の合間、ランチを食べます。女性が群がっているお店にします。 少し、まって入れました。
     草薙、焼津と日本武尊関係の地名は静岡独特です。草薙は周囲から火攻めにあった日本武尊が草薙の剣で周囲の草を払って 対応したことに由来。焼津は野を焼き払ったことに由来。静岡にある草薙と隣の市の焼津。 ずいぶん距離があります。この戦が大規模な戦だったことがうかがえます。
    清水での相談会
    静岡商工会議所、清水支所相談会: 草薙の県立美術館駅からのプロムナードの坂の途中には名茶やぶきたの原種の木が所在します。午後から、 清水でIT相談会。2件のお客様がいらして対応させていただきます。
     仕事を終えてから、皮膚科へ。以前から気になっていたおできのようなものを取りにゆきます。 皮膚科の先生に言わせると「良性腫瘍です」だって。全身に4か所あって、3か所とってもらうことに。
    5/26 三島へユースクさんを訪ねる旅
    防災トイレ屋店長
    防災トイレ屋店長: 防災トイレ屋店長(会社名は株式会社ユースク)を訪ねます、三島駅までいって、そこからバスで10分くらい。 坂の途中に会社がありました。
     テーマは弟さんが構築したHPのリニューアル。 自分で更新したいそうです。CMSの導入をさせていただきます。チャンスがあったらfacebookも作ってしまおうかなと 思っています。
    海鮮丼
    海鮮丼: お昼は店長推奨のお店へ、おばちゃんが1人でやっている店なんだけれども。魚が美味い! 海鮮丼定食ハウマッチ!初ガツオとアジが入っています。
     店長との会話
    • 店長「今度の、土日に松本にゆくのですが、どこかお勧めはないでしょうか」
    • 伯爵「どうしたの?」
    • 店長「この間のカワセミ作戦のブログを掲載したら、嫁の母さんに読まれて・・・」
    • 伯爵「嫁さんの母さんにブログを読まれて」
    • 店長「嫁がつわりで苦しんでいるときに、おまえはウナギなんぞ食ってと・・・」
    • 伯爵「ウナギが2,500円だったこと伝えた」
    • 店長「それは言ってないんですが・・・、今度の土日のポイントを上げないときついんですよ。」
    • 伯爵「松本へゆくならここへ!」

    伯爵「とくに八ヶ岳倶楽部の、フルーツティーは最高だよ!」
     せめての罪滅ぼしです。
    5/27 大阪インテックスの展示会出展
     部下が、すこぶるCMSで大阪出展していますので 応援にゆきました。
    インテックス大阪展示会場
    インテックス大阪展示会場:静岡から新大阪まで2時間ちょっと、そこから3個乗り換えてインテックスまで 1時間。土地勘がないので緊張です。
    頑張れタイガーズ
    展示会場にて: 展示会場内は基本撮影禁止です。でも、みんな撮っているぞ!まあ、自分のブースぐらいよかろうと撮影。 そうこうすると、結構、いろいろな人が訪ねてきて、松岡カッター社長(ぶにゃにゃんさんの夫)とか、 私の本を読んだ方とか・・・
     下の写真はアーチコミュニケーションのハリセン型CMグッズハリセンス
    5/28 休日
    ランチ
    ランチを自分でつくる:台風がきました。妻がでも外出するので、 ランチは自分でつくります。ポテトサラダとミートボールは既製品。ピラフは冷凍を炒めました。
    大金持ちになった夢見て、ねよ!
    再びボーズの浜松海浜公園の撮影
     5/21の昼12時過ぎにパンツ屋さんのコンサルティングを終了して、浜松海浜公園に ゆきました。
    狙いはアマサギだったが・・・
    コサギ
    コサギの飛翔: 狙いはアマサギでした。 アマサギはタイやインドネシアから日本に飛んでくる渡り鳥で、冬は真っ白な羽をしているのですが、 この時期は婚姻色で金色の襟巻き招待になる鷺なのです。
     しかし、時間帯も悪く(ちょうど餌とりに田んぼにでる)、また、家族連れの多い状態などもあって撮影できませんでした。
    狙いを変えて
    相打ち
    相打ち: コサギを撮影していたら、パンツ屋さんと眼が合いました。相打ちです。
    追いかけっこ
    追いかけっこ: 公園は折からの好天もあって、家族連れが多く、芝生のそこここでそれぞれの遊びを していました。
     こんなとき、野鳥撮影用の望遠レンズが役に立ちます。
    サッカーを撮影する
    ゴールシーン
    ゴールシーン: 球場ではサッカーの練習試合をやっていました。白が優勢で常にボールを支配しています。 体格も一回り大きくチャンスを多数作ります。私たちが撮影していた15分間の間に 5ゴール生まれました。
     これはその象徴的シーンで、フリーで抜け出した白の5番に青の20番がチェックにゆくのですが 振り切られフリーでシュートを打たれます。GKも少しメタボで、反応が悪くゴール左隅にゴールが 決まりました。
    シュート
    シュート:このシーンもミドルシュートがゴールに決まる直前のシーンです。 シュート直後のシーンもあったのですが、選手のフォームと周囲の選手とのバランスが悪いのでこの 写真を掲載です。

     この写真を後で整理していて気がつきました。チェックに行っているのが背番号「20」、シュートを撃っているのが「5」番。先ほどと同じです。つまり相手のエース「5」番への「20」番選手のチェックの甘さが露呈しているわけですね。
     サッカーの評論はできませんが写真に撮ると残酷なくらい明確な事実が存在しますね。

    当然、この日はコンサルティングがメインの行事ですから、撮影は二の次です。 アマサギが久々に撮影できるかと思ったのですが。これで満足です。 パンツ屋さん、税理士のM先生有難うございます。
    久々に超望遠レンズ手持ち撮影を楽しみました。
    5/16~5/21 講演紀行
     facebookの需要はすさまじく。でも、今までどおりのWebコンサルティングや CMS普及の仕事もしっかりこなしてまいりました。お父さん頑張っています。
    5/16 facebookつながりの人脈作りに上京
    東京丸の内
    東京丸の内口:新丸ビルで待ち合わせました。基本的に人には会ってみろ、の精神です。どうなりますやら。
    5/17 岐阜県と愛知県で2件のコンサルティング
    明智、手作り味噌のマルコ醸造
    明智、手作り味噌のマルコ醸造":明智は、名前の通り、明智光秀の出身地である、岐阜県明知郷です。そこにある手作り味噌のマルコ醸造を訪問です。凄く、雰囲気あるの味噌蔵です。
    味噌
    本物の手作り味噌:なんでも、味噌は天候や気象条件で大きな影響を受けるらしい。これは、ソーメン作りに良く似ている。だから、お客様から「前と色がちがう」とクレームがあるらしいが、それは手作りある限り仕方がないらしい。
    味噌かき混ぜる
    味噌かき混ぜる:美味しい味噌汁を飲ませてくださるそうです。
    小木曽ファミリー
    小木曽ファミリー:家族が仲良く味噌を作り、そしてネットで売る。お子様もかわいいです。
    土砂降りの峠を越えて豊田に入る。豊田でCMSの普及して、静岡に帰る。
    5/18 熱海でCMS普及の仕事
     前日、急に決まった仕事。仕事なら大歓迎。スケジュールにキャンセルがでていたのが幸運でうまくはまった。
    熱海でCMS普及
    熱海を見下ろす高台にて:すげ~。こんな場所があったのですね。 よんでいただいて有難うございます。さっそく、CMSを支援いたします。
    駅そば、うどん
    熱海駅、スタンドでうどんを:急げば、新幹線に間に合いましたが、その後の仕事が詰まっていないので、駅そばをゆっくりたべて帰りました。
    5/19 浜松と静岡でダブルヘッダー
    ネールアートのフォレストプラス
    ネールアートのフォレストプラス:岩崎先生(右)の顧問先をご紹介いただき、CMS普及の仕事を頂きました。ネールアートサイトを作成したいそうです。このように同業者でも、互いを尊重し合えれば、共存共栄ですし、お客様も満足です。

    静岡、facebook講座上級編
    facebookページを作ろう
    静岡facebook講座 上級編:当社オリジナルfacebook講座、上級編。最新手法であるiframe方式を使って、facebookページを作ります。さすが人気のfacebook講座、募集3日目満員でした。
    5/20 facebookページを作ろう
    facebookページができた
    facebookページができた:2日目、全員facebookページができました。お疲れ様です。一番と遠くから(豊橋)きてくださったオオツカ様(3行目右の方)有難うございます。

    押しても出てこない方googleで「村田ボーリング技研」と検索すると既に、facebookページが検索に出てきます

    ANAなどは北米、欧米に知名度が低いため、ブランディング効果を狙ってfacebookページを制作し、5ドルのハンバーガーチケットをフェースブックページで配布するサービスを行っています。今後はフェースブックページをもてるかもてないかが、勝敗を分けるケースも出てくることでしょう。
    5/21 パンツ屋さんちのfacebookページ支援
    ハマフ、facebookページ支援
    ハマフfacebookページ支援:さすが、感度抜群のパンツ屋さん。パンツのブランディング戦略構想やマーケティング戦略をお話ししたら、彼の採択が下りコンサルティングの実現となりました。

    パンツ屋さんのfacebookページはこちらです。なんとfacebook内部で「BVD」と検索するとでてきます。お試し下さい。

    facebook内。SEO達成(笑い;

    肉食系と肉を食う
    肉食系男子とステーキを食う:すでに、相当な戦果をあげたので、パンツ屋さんの顧問税理士先生とステーキを食べました。

    分かる人だけ。とりあえず普及です!
    新潟県産車麩の撮影
    新潟県産車麩:関与先の「お富さん」が車麩をうりだすということで、では撮影してあげましょうかといったら 段ボール箱一杯に贈ってきました。
     以前から新潟県産の車麩はおいしく、とても体にいいので深く理解をするために 撮影を申し出たのでした。
    新潟県産車麩

    車麩で煮物を作ろう
    車麩で煮物を作ろう:妻にこの素材で車麩の煮物を作って欲しいと頼んだところ、結果は失敗。煮崩れてしまったのです。
    車麩の煮物 車麩の煮物: 新潟県産の車麩はとても食感が良く。美味しい。
     グルテンが主成分で良質淡白質ということで、ヘルシーライフが楽しめそうです。


    新潟県車麩の煮物を食す:新潟にお邪魔するようになってから、この車麩の実力を知りました。いまではとても食べたいと積極的に考えるくらいです。
    車麩煮物持ち上げ
     母にもあげて食べてもらったのですが、大変美味しいと評判で、さすが日本本来の 食材と思いました。
    マンゴーの撮影

    マンゴーが届きました
    宮崎産マンゴーが届きました: 日南黒潮市場の古澤氏からマンゴーを購入しました。古澤氏が何屋か?と良く聞かれます。 彼の本業は米屋さんです。
     ネット経営革新塾に来ていただき、マンゴーやにんにく、牛肉など宮崎の特産品を 売る業態を開発されて、頑張っておられます。
     商品が到着したとき出張が続いていました、2~3日放置していたらちょうど「たべごろ」 になったようです。
    マンゴーのスウィースポット
    マンゴーのスウィートスポット: マンゴーのスウィートスポットはプロカメラマンのTWINSさんが撮っておられます。 彼のは恐らく特上。私が購入できるのは普通の商品。まあ、違いがありますがお許しを。
    マンゴーの切り込み
    マンゴーの切り込み: マンゴーの写真を始めてみたときはなぜ、こんなきり方、食べ方をするのか不明でしたが 購入してみるとわかるもの。
     中心部に楕円形の大きな種があるから。三枚におろすと、強烈な甘さと南国産 果実の芳香が部屋中に漂います。
    マンゴーを食す
    マンゴーを食する: おいしくいただかせていただきます。
    マンゴーの撮影は あくまで私のおせっかい
    5/15の富士山
    5/15 駿府公園からの富士山:駿府公園が改修されて富士山が見やすくなりました。 ここは昔,
    「やすらぎの塔」広場といって、戦災でなくなった方を慰めるための慰霊塔があった広場です。
     その広場からみた富士山。人工物はありますが、適当に撮影するには幸便です。午前中は特に 快晴で、こんなに綺麗に撮れるんだったら、富士山と新幹線の写真をこの時間帯に撮ればよかった。
    母の日の食事会を、静岡市の寿司幸で
    5/15 母の日の食事会を静岡市、寿司幸(すしこう)で:母の日のろくなプレゼントもしなかったので、 寿司幸に両親をご招待して、食事会をやることにしました。
    私は午後から富士市に新幹線と富士山の撮影に出ていて、なんとか遅刻せずにもどってこれました。
    静岡、寿司幸の寿司
    5/15 静岡市、寿司幸(すしこう)の寿司:いつも思いますが 地の魚をうまく食わせてくれる寿司屋、そして、高すぎず、安すぎずの寿司屋がいいですね。 最近ダイエットしているので、たくさん食べられなくなっています。6人で19000円でした。 まずまず納得ですし、美味しかった。父も母も喜んでくれました。
     今年は桜海老の軍艦がなくて残念でした。
    お得です、寿司幸
    富士山と新幹線
     以前から狙っていた構図とポジションというものがあります。脳内イメージというものです。撮りたいと思っていたけれど、モチベーションがあがらず、毎年、後送りになっていました。
    富士山とレンゲと新幹線
    富士山とレンゲと新幹線
    富士山とレンゲと新幹線:ちょっと変わった構図。山梨県では撮れない構図です。なぜ、モチベーションがあがらなかったかというと ①人工物が映り込むから、②レンゲの時期を調べるのが面倒、③ポイントが分からないなどの理由です。
     だけれども。TWINSさんがfacebookで「いいね」を押した写真が撮りたかった写真の構図の場所。そこをネットで特定して、家族との食事の合間を縫って撮りに行くことに。
    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D700 jpeg,連射モード
    • 天候 晴れのち曇り、時刻 PM3時00分ころ
    • 三脚ベルボン 645,レリーズ
    • Niikor 50mm F1.4G F11,ISO400,1/800

    富士山と新幹線とアヤメ 富士山と新幹線とアヤメ:ちょっと被写界深度が足りなかった。余分なものが映り込むので近寄ってアヤメにピントを持ってきたのはいいけれど、後ろにピントがこなかった。反省。

    被写界深度とはジーコの弟子のことではありません。それはアルシンド。

    被写界深度とは,レンズの特性を活かしてある点にピントを合わせて、そこから以後部分にピントがくることを期待する撮影技術のことです。

    広角レンズは被写界深度が深いことで知られています。私はアヤメにピントを合わせて新幹線、富士山すべてにピントがあうことを期待しました。

    レンゲ畑
    レンゲ畑
    ちょっとまた来年リベンジしたい題材です
    三河友の会と静岡facebook講座の宴会対決
     駿河友の会が30名の会員数を越えたので三河友の会と駿河友の会とに分割されたことは既にお伝えしたばかり、その宴会対決です。
    三河友の会の宴会in浜松
    集合場所はザザシティ
    集合場所はザザシティ:浜松は平野部が広いので、中心市街地が空洞化してしまい。西武が撤退してしまったので、その跡地が再開発されてできたのがザザシティ、そこが集合場所です。
    パンツ屋さんの音頭で乾杯
    パンツ屋さんの音頭で乾杯:総勢10名。今回は木仙人さんがお残りいただけて嬉しいです。箱屋さんも飲むため新幹線。箱屋さんいわく「新幹線なら豊橋まで15分。いいね!」
    料理がドン!ともってこられて
    料理がドンともってこられて:机の上に乗り切れません。皆さん。やっつけるように食べています。
    ご参加の皆様
    和気藹々:良く食べ、よくのみ、良く語りました。
     防災トイレ屋さんは朝早かったのと、あまりの内容の濃い1日だったのでしょう。お疲れで途中で寝てしまわれました。
    • 伯爵「真っ白に燃え尽きていましたね。新富士駅を乗り過ごさないように」
    • 防災トイレ屋さん「ありがとうございます、気をつけます」
    浜松から静岡まで新幹線で30分、さらに15分で新富士です。
    静岡facebook講座の宴会
     facebook講座、好評のうちにハネて、恒例の宴会へ(笑い
    刺身
    庄やのお刺身:静岡はどこで食べても刺身が美味しいです。
    庄やのお料理
    庄やの料理:桜海老のてんぷら、しらすの天麩羅、黒はんぺん。静岡独特の食文化。黒はんぺんはとくに見てくれが悪いので県外のお客様は驚かれますが、鰯のすりみ揚げなので、健康的でかつ、焼きよし、おでんよし、フライよし、生よしで美味しい食材です。
    臥龍梅 臥龍梅:静岡が誇る、地元の地酒。静岡のお酒は大井川の伏流水をベースに造っている。水が良いから美味しいです。
     はじめて臥龍梅を飲んでみましたが。辛口ですっきりとした飲み口。美味しいです。

    酔っ払う前の方々
    酔っ払う前の方々:夜遅かったり、遠方の方々がいるにもかかわらず。6人も残ってくださいました。有難うございます。
    酔っ払いの皆さん
    酔っ払った後の方々:溶射屋さんはお酒が強く絶好調です。サギサカさんは終電を見送って最後までお付き合いいただきました。有難うございます。
     明日は土曜日ですが、朝早くおきて、パンツ屋さんちにお伺いします。
    さあ、どっち!
    浜松市佐鳴湖撮影・控え
     釣の世界で、想定外の得物が獲れることを外道(げどう)といいます。今回の得物はカワセミでしたが・・・
    アジサシ
    コアジサシ:コアジサシはオーストラリアからこの時期繁殖のために、日本に飛んでくる。湖沼に舞い、魚を急降下で採る。この鳥は、オーストラリアから遠い日本までどうやって飛んでくるのか分からなかった。
     研究者の研究によると、地球の地場、磁力を頼りに飛んでくるとか。生命は不思議だ。
     コアジサシのトレードマークは嘴。なぜか夏に嘴は黄色になる。冬は黒。コアジサシを撮影するのはじめて体調は27cmくらい。これが200m先を飛ぶ。
    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D300 jpeg
    • 天候 晴れ、時刻 AM7時30分ころ
    • 三脚ベルボン 645,レリーズ
    • Niikor 300mm VR F2.8 F8,ISO400,AUTO
    • telecon 2倍

     さらに原版の1/4サイズをトリミング。幸い、ドンピシャでのピントが1枚あった。ラッキー
    カニ
    カニ:カワセミが撮影できずに場所移動中に撮影したカニ。当然、300mmF2.8にテレコンを装着したままの状態。移動中ゆえ、手持ち撮影。なんとか・・・(汗;
    カルガモ
    カルガモ:思うに、これが夕方か早朝であれば美しい写真になったろうにと考えるが。それはないものねだりであろう。
     げに世の中というものは、思うに任せず。人生は後悔ばかりとなる(笑い;
    組長と若頭
    組長と若頭:撮るものがなくなって(汗;
     訂正させていただくと、小粋な、浜松と蒲郡の町衆
     結論として、コアジサシが撮影できたのはラッキーだった。ツバメのように早いコアジサシ。難易度は高い。

    初王手、眼の薬!(将棋用語)
    5/10~5/14 いろいろの講演紀行
    5/10 甲府へ移動
    甲府駅で天津飯
    甲府駅で夕飯:移動日でした。雨の中身延線で北上。甲府駅で天津飯と坦坦麺定食。その後、ホテルにチェックイン
    5/11 ワイナリーのコンサルティング
    岩崎醸造
    甲州市勝沼ぶどう郷:岩崎醸造のHP構築for中小企業大学校ゼミ

    ウィン
    表彰多数のワイナリー。実力は満点。課題は全国的な周知だと思う。
    5/12 村田ボーリング技研とfacebook講座
    村田ボーリング技研
    溶射屋さんと:村田ボーリング技研のfacebookページの構築にお邪魔します。遊んでいるようで、結構、途中は大変でした。
    facebook講座in 静岡
    アイ・リンク・コンサルタント、オリジナルfacebook講座in静岡: facebook講座やるよ、と告知したら3日で満員。
    休み時間はリアル交流。丸又姉妹はfacebook用の写真撮影。
    5/13 ZUKUDAS@松本
    松本駅の風景
    松本駅:この日は綺麗に午前中までは北アルプスが見えました。故佐藤先生を失ったZUKUDAS@松本。さあ、建て直しです。駅前からタクシーに乗ります。
    ハナミズキ ハナミズキ:松本はハナミズキが綺麗に咲いていて・・・ちょうど東京都1ヶ月くらい季節が違います。

    ZUKUDAS@松本にはちょっとした思い入れがあります。
    1. 自分の顧客で最古のお客様
    2. そのまた一番最初の観客が故佐藤先生
    3. 最初はばらばらな組織だった
    4. それを佐藤先生、そして事務局の方のご努力でいまの組織に組み立てていったのです。

    zukudas@松本
    ZUKUDAS@松本:佐藤さんを失って、その代わり、かわりの方が現れて。数名メンバーが代わりましたが、きたちゃん、TINKさん、原タイルさんに3000点さん。アイス屋ひとみさんたちは健在。途中でひとみさんが新製品にコーヒーアイスキャンディーを配って大変好評でした。
    5/14 三河友の会in浜松
    三河友の会in浜松
    三河友の会in 浜松卸商団地: 3年前に発足した駿河友の会。これが30企業様を超えたため、静岡会場(駿河友の会)と浜松/豊橋会場に分割(三河友の会)。2会場制になりました。
     場所は浜松卸商団地。パンツ屋さんのホーム。箱屋さんと中古PC屋さんらを連れて大澄賢也の実家が経営する喫茶店の撮影にゆきました。
     岐阜県中津川から木仙人さん。蒲郡、豊橋、浜松から10名のお集まりでした。ゲストは防災トイレ屋さん。
    なぜ、三島の防災トイレ屋さんがいるのかは次回明かされる。
    CMSとfacebookに明け暮れる支援
     迷いなく、突っ走る方針を私たちはもっています。CMSとfacebook。 これは車の両輪であり、間違いなく本質だと確信しております。
     そのためでしたら、呼ばれるならば、たとえ火の中水の中(笑い;
    6/12 移動日の日曜日
    日曜日のランチ
    自分でうどんを作りました。:仕事のない移動日です。 妻と娘は成人式用の写真撮影にゆきました。なぜか「あなたは自分で昼食を」ということに。
     仕方がないのでざるうどんを自分で作りました。おしかった。 その後、午後から甲府駅へ移動です。
    夕食
    野菜が食べたかったので中華:雨が降っているので 甲府駅駅ビルのエクランで食事します。ミニ中華どんとミニ坦々麺セット。 理由は野菜が食べたい。蒲郡遠征のとき坦々麺をたべそびれたからです。 健康のための配慮はかかせませんでした。炭水化物カットをします。
    6/13 甲州市勝沼、岩崎醸造
    中小企業大学校ゼミ
    中小企業大学校ゼミ岩崎醸造さんのHP作成支援です。ゼミ生たちはどんどんデジタルカメラを持って 取材にあるきまわっています。
    また、このブログ上の方々など多くの人々に協力を得ています。 ありがとう。
    one day cafeの応援
    onedaycafe
    まちなかの空き店舗を生かした、ワンデーカフェができました。facebookで部下の高見が知り合いになったというので溶射屋さんちにお邪魔する前に応援にゆきます。
    ヒジキバーガー ひじきバーガー: 基本はヘルシーです。私も食べたかったけれど、ランチが終了していたので 次回7月3日にお邪魔する予定です。

    マクロビオテックのマフィン
    マクロビオテックのマフィン:いろいろと健康に配慮されていて 、うわさを聞きつけた方々が多数お越しになっておられました。
    6/14 静岡市と大井川でダブルヘッダー
    溶射屋さんち
    1件目は溶射屋さんちfacebookページを作っていただきました。すばらしい努力の成果です。
    6/14 夜 大井川商工会 facebook講座
     溶射屋さんの部下の勝田さんに安倍川駅に送ってもらい藤枝まで移動です
    ドトールで夕食
     ドトールで夕食を食べて、facebook講座です
    6/15 いちご会の応援
    加藤の講演
    ㈲サギサカのいちご会:弊社の駿河友の会会員のサギサカさんが オリジナルセミナー。全国からいちご農家さん100社弱お集まりで、農薬の話、 私のネットビジネスの話、農学博士の不良がどのようにできるかのはなしでした。
    ㈲サギサカ主催のいちご会
    ㈲サギサカのいちご会II: 奥様も事務員としてご参加。サギサカさんの弟さんが司会者でした。
    懇親会
    ㈲サギサカのいちご会 懇親会: 遠くは鳥取の方も東は茨城などの方もいらしていて、多くのいちご農家の方と 名刺交換させていただきました。ありがとうございます
    ひとのご縁が貴重な体験
    カワセミはどこだ!
     浜松で三河友の会の授業があって、でかけることがありましたが、パンツ屋さんから、「カワセミ撮らない」とのお誘いがあって、5時半起きでいってきました。 昨年3月は気持ちよくカワセミ撮影ができました。
     同様に防災トイレ屋さんも4時半起きで参戦、どうなることやら。
    佐鳴湖
    佐鳴湖
    佐鳴湖に午前7時前に到着、カワセミを探します。
    佐鳴湖に集う皆様
    佐鳴湖に集ったのは、私、パンツ屋さん、パンツ屋さんとこの顧問税理士さん、スタッフのなべちゃん。防災トイレ屋さん、そして中古PCさんです
    Nikonサンニッパ、サンヨン
    私は久し振りにカワセミなんで、気合が入っていて、サンニッパ、テレコンの重装備防災トイレ屋さんはサンヨン、テレコンです。さらに防災トイレ屋さんは、奥様に素敵なカメラ専用バックまでかってもらって(ラブラブ)

    わんこ
    しかし、カワセミは一向に現れず、撮影する被写体はわんこばかり、しかも広角。
    浜松城
    浜松城:しかたがないので撤収して、喫茶店でモーニング食べて、浜松城にゆくことに。僕らは速攻、説明も聞かず天守閣の頂上に。防災トイレ屋さんはボランティアにつかまって天守閣の頂上を見れず。
    浜松城を見学する皆さん
    浜松城はそれなりに面白かった。
    うなぎの八百徳
    鰻の八百徳。浜松といったら鰻なので、駅周辺の名店、八百徳へ。お昼前ゆえに待たずに入れたが、最低で2400円以上。見ているとお医者さんのツアーなどが利用している。
    100円アップでうな茶を頼む。美味しかったが高額(2565円)、後から妻に「何を食べたの」と聞かれる(汗;

    パンツ屋さんといったからかなあ。坊主。

    ※伝言 スパムがひどいのでスパム設定変更したら、自動に以下の方はスパムに入るように
     なってしまいました、サルベージしていますが、うまく反映されなかったら勘弁してください

    ■以下の方のブログにコメントできません(御社のサーバの問題だと思います)
     1.杉田畳店 私のブログアドレスかメールアドレスが気に入らないようです
     2.cotton母さん ビジーで、受付不能とでます。サーバの限界でしょう

    ■ライブドアブログや一般無料ブログからのコメントの方、必ずスパムに入ります
     1.おやじさん ライブドアブログはあちこちのスパム設定でスパム扱いになっています
     2.よっしーさん  同
       ※このお二人は、ご商売やっておられますのでそろそろMT導入されてはどうでしょうか

     3.オスカーちゃん たぶん一般無料ブログだからです

    以上

    富士市大渕地区には素晴らしい見所が満載です
     富士山がこんなに鮮やかに見えるチャンスは、もうそんなにないことは 分かっています。だから、私も防災トイレ屋さんも撮れるうちに勝負、勝負の 感覚になっていたと思います
    富士市大渕、次郎長地区
    ツツジと茶畑と富士山
    ツツジと茶畑と富士山: こんな素晴らしい場所があるなんて知りませんでした。ここは防災トイレ屋さんの奥様に 教えていただきました。有難うございます。
     この写真は茶畑の中に入って撮影しています。だから、農家の「許可がいるな」と 思いました。道路際で撮影しても良い構図が得られないからです。 そこで、農家にいって「撮らせてください」とお願いすると「どうぞ!」とのこと。 これで気が楽になりました。あとで当然「有難うございます」といって去りました。
     先の撮影もそうですが、先着者に「三脚を立てさせていただきます」とか「こんにちは」と 声掛け合うと気持ちよく撮影ができます。写真をやることで、このような気遣いを学びました。
    撮影する店長 撮影する防災店長: 実はこの場所、ひとつだけ欠点があります。それが電線(みえますよね)。いい位置にあります。 まさか勝手にちょん切るわけにはゆかないので撮影ポジションが極めて限定されるのです。 だから。1枚目の写真は横構図。電線を入れないように構図を決めるのです。
     茶畑の中なので三脚は使えません。

    ツツジ越しの富士山
    ツツジ越しの富士山: もっと構図をシンプルにするのであれば、一段、石垣を登ってしまって。石垣の上にしゃがみこんで 撮影するアングルもあります。ただ、ここも生垣の中なので、三脚は使えない。そのうえに ツツジから富士山までピントがほしいため、被写界深度をきかせることになる。
     何メートルに焦点を置くかが勝負です。経験と感でISO200*F16*で3m先にピント。 いわゆる、空間の中途にピントを置くパンフォーカス手法でなんとか撮影ができました。
    富士市杉田地区
     富士市も広く、杉田などというと千葉県の畳屋さんを思い出します。
    富士市杉田地区の富士山
    富士市、杉田地区からの茶畑と富士山: 次郎長町で撮影しているときに何人かのカメラマンと話しをしました。挨拶をしてにこやかな笑顔を向けると 会話が弾みます。
     その結果、「実は、いい撮影ポイントを教えてあげるよ」となります。「有難うございます!」 好意は好意を生む例えのようにどんどん、情報が広がります。これはfacebookと同様です。 防災店長とご家族でたずねて行くと、先着が1名。大判カメラ(6*7)です。
     再び声かけすると良いアングルを教えていただけました。
    • 伯爵「どちらからですか」
    • 大判さん「つくばです」
    • 伯爵「遠いのですね」
    • 大判さん「でも良かった、これで車中泊しないですみます。撮れました」
    • 防災店長「フィルム1本で、何枚撮れるのですか」
    • 大判さん「1本10枚です」
    • 伯爵「さぞかしお金がかかるでしょう」
    • 大判さん「そうです。子供を連続で大学にゆかせているときは、写真機を一端売って、 写真断ちしました」
     写真を撮るということは被写体を尊重することも重要です、そのほかに周囲の人との調和、 会話の重要性に気づかされます。
    大判カメラマンとの会話
     私たちが撮影している間に、邪魔になってはいけないとの配慮で奥さまは車の中で 子供と遊んでいました。でも、とても美しい風景を自分たちだけで独占するのは忍びなく。 奥様にも車から出ていただきたく「素敵な風景をご覧になりませんか」と 声かけいたしました。出てきてくださり。素敵な風景を数人で共有できたことが幸福です。

    • カメラのサイズについての解説
    • APS 通常の一眼レフカメラ 光センサー(フィルム)が通常フィルム(35mm)の2/3
    • フルサイズカメラ 光センサー(フィルム)が通常フィルム(35mm)と同等
    • 中判カメラ シノゴ フィルムサイズが4cm * 5cm
    • 大判 ロクヨンゴ フィルムサイズが6cm * 4.5cm
    • 大判 ロクナナ フィルムサイズが6cm * 7cm

     フィルムカメラはフィルム代が1500円、現像代が1000円・・・と1本フィルム処理だけで 5000円くらいかかります。自分はこの日、177枚撮影していました。フィルム18本分です。ここから考えると、フィルム1枚が血の一滴

     その方がたの考えはデジタルの気楽さと嗜好が異なるのです。

     フルサイズカメラNikon D700をもっていて良かったことは、良い意味で 大判カメラマンに写真家と認めていただけることです。大判カメラマンは一般的に デジタル一眼レフを認めていないことが多く、でも、フルサイズカメラを持っている人がいると 同類とみていただけるようです。
     持ち物でおおよそ相手の力量や考え方を読み取ろうとするのは写真家や釣師の習性でしょうか。

    富士市鷹岡地区
    鷹岡地区の藤棚: 車で富士駅まで送っていただく道すがら、見事な藤棚が目に付きましたので車を止めていただき撮影することができました。
     今年は、藤棚撮影はパスして、桜の銘木とか、テーマ性を持った富士山撮影をしていていましたから もう撮影できないなあと思っていたのでラッキーです。
    富士市鷹岡の藤棚
     素敵な場所をご案内いただいたり、一緒に時間を共有させていただいた防災店長 ご家族と富士駅で別れて、一人自宅に帰ったのでした。
    大収穫の富士山撮影でした。
    まずは押さえの写真を
    大渕、富士山と茶畑
    富士山と茶畑(大渕)・押さえの写真:とりあえず、本命の場所に着く前に抑えておこうと撮影した写真(富士山がいつなんどき隠れるかわからないので)です。
     恐らく、県外の人、風景写真をやらない人的にはこれでOKなんだっと思いますが、風景写真家としては不満です。その理由は。

    • 霜よけの扇風機がみえる
    • 家が見える
    • 電線が見える
    • つまり人工物が見えるから駄目
    なのです。結構上記の条件を満たして富士山かつ茶畑の見えるポジションは少ない。

     もう、私と撮影会に出た方は気がついているかと思うのですが、私は絶対にトビの写真を撮らない。これは、野鳥撮影の世界のお約束みたいなもので、プライドが許さないのです。

    さらに、良い富士山の写真とは・・・
    • 富士山の山頂がきちんとみえないと駄目
    • 富士山の稜線が見えないと駄目
    などの困難な条件がはまります。

    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D700 RAW
    • 天候 晴れ、時刻 PM10時36分頃
    • 三脚ベルボン 645
    • Niikor 35mm F2 F16,ISO200,1/125,WB=AUTO
    蕎麦屋での停滞が運を呼ぶ
    大渕からの富士山と茶畑
    大渕からの富士山と茶畑: 1時間まっても晴れなかった富士山。とうとう、蕎麦屋で順番待ちをしている間におでましです。人工物のない気持ちのよい写真。しかも、静岡からの富士山は午後になると曇ったり、空が灰色ににごるのですがこの日は綺麗な青空が望めました。
    • =今回の撮影機材と撮影条件=
    • Nikon D700 RAW
    • 天候 晴れ、時刻 PM2時38分頃
    • 三脚ベルボン 645
    • Niikor 50mm F1.4G F16,ISO200,1/60,WB=AUTO→自然光

    美しい富士市大渕の茶畑
    美しい富士市大渕の茶畑:光を浴びてお茶の葉が輝いて綺麗です。
    防災トイレ屋店長
    防災トイレ屋さん:彼を観察していて気がついたのですが、基本三脚で撮影していますが、いつも最後の頃にはこんな感じになっています。
    そろそろ、彼は三脚を買いなおす時期が来ているように思えてなりません。
    タンポポの綿毛
    タンポポの綿毛:茶畑のお茶の葉にはくもの巣がかかっていることが良くあるのですが、そのくもの巣にタンポポの綿毛かからんでいました。
    富士市大渕地区以外にもまだまだいいところがあります。
    新茶の茶畑と富士山を撮りたいね!
     以前から、防災トイレ店長と話していました。駿河友の会の飲み会のつどです。 でも、その撮影ポジション富士市・今宮が閉鎖(マナーの悪いカメラマンがいたため)となったので 新たな場所の開拓が課題となっていました。
     今宮はなんでも、カメラマンが柵を越えてはいったり、タバコを棄てたり、地主に「撮影に邪魔だからどけ」といったり・・・(汗;
     一人、大渕地区で撮影中にCANONカメラマンが来て「今宮で怒られて・・・」と逃げて来ました。

     もう一つ難点があって、茶畑と富士山撮影が難しい理由は
    • 茶畑は新茶の季節が終わると刈り取られる
    • 新茶の季節は富士山が見えにくい
    • 静岡の富士山は晴れても靄で出てこない無いことがある
    • チャンスはGWの時期
    • しかし2011年のGWは天候不順で殆ど富士山が出てこない
    • 撮影の最適時刻は午前9時~10時頃
    • つまり日が茶畑に回って、かつ富士山のコンディションが良い時間
     正直、私は諦めていました。理由は京都旅行が2日もあること。また、 天候が悪く富士山がでてきそうもないからです。でも5月8日にワンチャンスありそうな予感。
     防災トイレ屋さんも気になるらしく毎日、自宅の窓から富士山が出ないか気に掛けている気配が ブログなどから伺えます(笑;
     「ふっ!無駄な努力さ」と思いつつも、7日に少し雨マークが出た後晴れ始め、8日の午前9時から晴れ予報。
     最後の勝負を8日午前10時と設定し、彼に「いってみないか」とメールを打ったのでした。 そのときは2人で、午前中の短期決戦でワンショットいい写真が撮れたら自宅に帰る予定だったのです。
    富士山は雲の中
    晴天なれど富士山は雲の中
    富士山は雲の中: facebookとTwitterに「ゆく」と書いたら、溶射屋さんから・・・「奥さんは大丈夫か」と来ました。
      そのために2日間の京都旅行。そして、風呂掃除当番や皿洗いをGW中かってでていて、かつ、朝食も1/3自分でつくりました。

     なんとか午前10時に富士駅に到着、最初富士山は見えていて、ワンショット、とりあえず抑えの写真を撮ったときから 富士山の様子がおかしくなって、目的の最適ポジションをみつけたあたりから、雲に隠れてしまう展開。 いやな予感です。
     富士山撮影の経験のある人だったら分かりますが、これは典型的に負けパターン。粘っても 報われないことが多いパターンです。押さえ写真をブログに出して退散するかという気持ちがよぎります。
    かわいい双子ちゃん
    かわいい双子ちゃん: 実は防災トイレ屋さんは1人でくるものだと思っていました。しかし、奥様と可愛い双子ちゃん(もえちゃんとりこちゃん)が一緒。 自分は「来るもの拒まず」の気持ちなので、ご家族のお邪魔しながら楽しもうと思いました。 私たちが富士山まちをしている間、この3人は後背の茶畑で遊んでいます。
    おかげでいい写真が撮れました。
    りこちゃん
    茶畑に遊ぶ: この子はどっちだろう。兎に角、双子なんで顔が良く似ているので・・・
     でも、可愛いでしょう。
    そばきりこばやし
    そばきりこばやし:  結局1時間ほど粘ったのですが、駄目。富士山は邪悪な雲に巻かれてゆくばかり。 先着した大阪の方と富士のカメラマンも諦めて退散。皆さん駄目なパターンは良くご存知です。
     本当は何もなければ「帰れば、遅い昼飯だな」と思っていました。妻からもケータイに「昼ごはん作れないけれど、どうする」と聞いてきたので 「弁当買っておいて」といったばかり。
     そこに防災トイレ屋さんから「お好み焼きでもどうですか」と来ましたので。 まあ、それもありだと思い「行きましょう!」と。
     でも、お好み焼きやが休み。奥さんのご提案で「蕎麦切り、こばやし」という人気店へ 案の定4組ほど先着がいて30分程度またされました。まあ、それもありでしょう。昔はせっかちだったので、いらだったのですが、 最近は赤塚不士夫風になってきました「それでいいのだ~」
    子供達
    かわいい子供たち:一卵生双子ちゃん。最初はおなかの中で 1人様だったのですが、いつのまにか二名様になっていたようです。(笑;
    そのくせ、考えることが違うらしく。テンでばらばらな方向に動き始めて。まあだけれども、 お母さんは誘導方法を良くご存知で置物のかえるさんの頭をなでなでしようよとか。 上手にあやしています。
    蕎麦、蕎麦きりこばやし
    蕎麦切り、こばやし:上=だったん蕎麦大盛り350円まし(店長)、 中=鴨なん蕎麦(伯爵)、下=ゆばそば(奥さん)、子供達は車の中でパンを食べたそうです 。
     奥さんはどうやら、お好み焼きよりも蕎麦がお好きならしいです
    • 奥さんとの会話
    • 奥さん「実はケン(夫)が、蕎麦を自分で打つようになって」
    • 伯爵「そばうつんですか」
    • 奥さん「そのせいか、蕎麦屋に連れて行ってくれなくなったようです」(汗;
    • 伯爵「そのうち、蕎麦屋を開業するんじゃあないかなあ」
    • 奥さん「蕎麦打ち教室に通っているのです」
    蕎麦を食べ終わりなにげにスマートフォンを検索して見てみたら・・・
    さあ、そばを食べ終ったから帰ろうか・・・と
    5/6 丸子川のアヤメ
     静岡市駿河区丸子川。その周辺の主婦が自分で30年間以上植え続けたアヤメが 土手を埋め尽くすまでになりました。今やそこは名所。
     普段、静岡新聞は読まないんだけれど、京都旅行のときに持ってきた新聞の中に その記事があった。場所はネットで調べてJR安倍川駅に大変近いと予想を立てた。 だからJRの電車で静岡から1駅。
    静岡市駿河区寺田のアヤメ
    土手を埋め尽くすアヤメの群落
    土手を埋め尽くすアヤメの群落: 場所をお教えすると、南団地の少し南側。小豆川と丸子川の合流点にかかる寺田橋の南側。
     素晴らしい場所なんだけれど住宅がすぐそこまで密集していたり、電波塔や電線、護岸のコンクリート が見えたりとなかなか手ごわい場所です。
    寺田橋を望んで
    寺田橋を望んで: 人工物を避けつつ構図を選んで撮影する。もう、菖蒲と花菖蒲とアヤメの区別はつくよね。
    夕陽を浴びて
    夕陽を浴びて: ここまで育てるには相当のお金と努力が必要だったのだろうな。自分はただ撮影に来ている だけで何も協力していない。でも、植えた人はただ、みなに喜んでもらえればと思って やったんだろうな。それはfacebookなんかに通用することだろうね。
    安倍川周辺に生きるものたち
    アヤメと生き物達: だから、アヤメを育んだ人に感謝しつつ撮影をしていたら、スイッチョン発見。 帰り際には農家が路地でイチゴを売っていて、それが自分の好きな紅ほっぺだったので 買おうとしたら可愛いトイプードルがきたので、飼い主に頼んで撮影させてもらった。
     この日は午後まで曇っていたんだけれど。午後3時に急に太陽が顔をのぞかせて 青空が見えたから、急遽撮影に出た。
     最近、天候不順で、撮影に不敵な天気が続いていたから、青空のなかで アヤメが撮影できてラッキーだった。
    駿河区寺田のアヤメ、来年も綺麗に咲いてほしい
    5/4 洛南の旅
     娘達が立てたプランは①伏見稲荷→②東寺でした。でも、なんだか人のいわれるまま 動くのはつまんないし、もう一ヶ所いけそうなので、1日目の夜にパソコンを取り出しネット検索すると、 東福寺という寺院がよさそうとわかってきました。しかも伏見稲荷駅の一つ京都駅に戻る駅が 東福寺駅、駅から徒歩10分ですから幸便です。
     したがって、翌日の行動プランは①伏見稲荷→②東福寺→③東寺となりました。
    伏見稲荷
    伏見稲荷
    伏見稲荷大社: 伏見稲荷大社をホームページで予習すると「異次元に引き込まれそうな赤い鳥居の連続」とあります。 なるほど楽しみです。
    大社神殿と鈴
    大社神殿と鈴: 神社の色彩美は赤と金色そして白。その色彩の明度と彩度の高さが寺院との差でしょうか。
    巫女と柴犬
    巫女と柴犬: 東福寺は犬進入禁止なのですが、伏見稲荷は狐と同類のわんこはOKなのでしょうか。 その分だけ、神事撮影禁止なので歩いている巫女さんを撮影です。
    伏見稲荷大社
    伏見稲荷大社の鳥居を味わう: 数キロも続く赤い鳥居。うちの娘どもは、途中でダウン。おもかる石といって、運勢占いの 石を持ち上げ自らの運勢占っています。
    赤い鳥居をくぐる外国人のカップル
    赤い鳥居をくぐる外国人のカップル: 娘と妻をおいて数キロ鳥居を上って見ました。理想的なのは和服の女性の後ろ姿があると よかったのですが、間に家族連れが入っていたので断念。その代償として 外人のカップルの後姿を撮影しました。
    東福寺
     実は東福寺、天井に竜の絵が描いてある有名なお寺らしいのですが、 そんなことはつゆ知らず・・・
    門から望む庭園
    東福寺の末寺の門からの望む庭園: 駅からあるく10分程度の中に、東福寺関連のお寺がいっぱいあって、その門からのぞくと庭園が綺麗。 全部撮影していたら何分あっても東福寺にたどり着けないことでしょう。
    青モミジの中の東福寺
    青モミジの中の東福寺:これは凄いと思いました。 回廊があって、回廊からみると青モミジの中に東福寺が見える。絶景です。 これが秋に紅葉になることを想像するだけで恐ろしい。
    また、秋には気温が下がるだろうから空も真っ青になることでしょう。もう一度来てみたいと思いました。
    東福寺の庭園
    東福寺の庭園: 庭園もあるんですね。そのほか先に述べたように、天井に墨絵の竜が書かれている間が撮影できたみたいで、次の宿題にしたいと思います。
    東福寺の門前町
    東福寺の門前町:この日は暑いし、結構伏見稲荷でもあるきまくっているので「 つかれたね」ということになりました。京都駅に帰っても、また、行列にならんで食事するのは しんどい。そこで、鯖寿司で有名な店「丹波屋」に入ってうどんを食べることに。
     自分のメニューが間違って「そば」がきましたが、まあ、混乱していたのだと理解して クレームをいうにとどめました。
     「鯖寿司を注文しなかったのか?」という質問があると思いますが1本3000円もするので・・・
    東寺
    東寺
    東寺: 東寺の外に来たことは何度かあるけれど、拝観するの初めて。仏像は圧倒的で凄かった。 だけど、撮影不可ですから。 お花もボタン、桜とあったけれど弱っていて。アヤメ池から撮影すると空がにごっていて。この角度がお空が一番綺麗だったのでこの写真を採用しました。
    まあ、なんとか無事に帰ってきました。
    三条通りと四条通のショッピング
     妻から娘達が立てたショッピングプランを聞かされました。①石黒香舗(お香)、② 手ぬぐいの永楽屋、③スイーツのよーじやです。
     そのため、南禅寺の拝観を終えて、蹴上げから烏丸御池に地下鉄でゆき三条通を目指します。
    三条通
    三条界隈
    三条界隈: 烏丸御池はオフィス街的雰囲気があり、そんななかにも歌人である在原業平(ありはらのなりひら) の碑があったりと京都は油断がなりません。ちなみに隣の京都市役所前駅の近くには本能寺がありますから。
    三条通
    三条通: 三条通になると小粋な商家がみえたり、路地奥に料亭らしき店構えがみえたりと、楽しめます。 スマートフォンのなび機能で①石黒香舗(お香)はすぐみつかりました。 ただ、③のよーじ屋は満員で列を成しているので、先に②を探しに行くのですが、四条通。しかも祇園方面に店があるらしく 結構遠そう。
    夕食を居酒屋で
    御幸通りで夕食を: ちょうど、三条通と御幸(ごこう)通りが交差する場所におばんざいの店が多数あって、店頭に 野菜を並べて訴求しています。そのなかの一つの居酒屋に入ったら結構満員で 驚いた。古民家を改造した居酒屋で、家族4人で色々つまみつつ、私は桃の果実酒を なめたのでした。
     スマートフォンはナビ機能を使うとバッテリーの消耗が早い。バッテリーが落ちたので、 居酒屋の座席近くに偶然、コンセントがみえたので電源補充をさせていただきました。 おかげで、四条通までのナビはなんとか・・・
    四条通
    四条河原: 新京極から四条通に抜け、大橋をわたって祇園にあと少しというところで永楽屋をみつけました。
     後で気がついたのですが、三条通に永楽屋があった(写真)。これは永楽屋のスタッフにも 告げたのですが永楽屋のHPのアクセサビリティが悪すぎで、どこに何店舗あるのか、地図もよくわからない。 地元の人に聞いても分からないなど、1615年から営業しているお店なら。もっとなんとかしておいておくれ!といいたい気分でした。
     娘達が「足が痛い」「疲れた」とかいうので四条から京阪電鉄で三条まで乗った(私が家族と頻繁に旅行しない理由のひとつ)。 そこから三条通にでて歩く。途中で新撰組の池田屋騒動の跡地が居酒屋はなの舞になっていて、 まあ、遠回りになったけれど、三条通~四条通の距離感と土地勘が完全に分かったのが 収穫だった。
    分かりやすくいうと
    • 京都駅北口が8条。その真北が烏丸三池,その西が二条城、東が京都市役所
    • 京都市役所の真南が本能寺、さらに南、三条通に池田屋がある
    • 池田屋の街区1つ東が加茂川
    • 鴨川を南に下って四条通にでる、その東が祇園
    • 祇園の先が知恩院、その南が秀吉の妻高台院の隠居所の高台寺
    • その南が八坂神社、清水寺と続く
     前回冬旅行では銀閣寺→知恩院→高台寺→八坂神社→清水寺は旅していたのですが これで繋がりました。なお、清水を駅に戻る途中に三十三間堂があります。
    よーじやカフェ
    よーじやカフェ
    よーじやカフェでデザート: 良く歩いたし、まあいいでしょうと自分を許してきなこパフェ、妻は抹茶シフォンケーキ、 長女カフェラテ、次女は何故かコーラとガトーショコラ。
    ライトアップされる煉瓦建築物
    ライトアップ: さて、時間も時間だし、ホテルにチェックインしなければいけない、五条に向かうことに。 何所が一番地下鉄に近いかと聞くと、烏丸御池よりも四条駅の方が乗換えがないとのこと。 ならばそちらに。途中で美術館らしき建物がライトアップされていた。
    長い一日が終わった
    南禅寺、水路閣を訪ねる旅
     自分は無知なので、南禅寺=湯豆腐だと思っていました(汗;
     でも、長女が今回自分で考え企画した旅なので文句も言わずにつきあうことにしました。 お手並み拝見です。
    テーマは歩く人
    蹴上の軌道を歩く親子
    蹴上の軌道上を歩く親子: 京都駅から南禅寺にゆくためには、京都駅から地下鉄に乗り、烏丸御池(からすまおいけ)で地下鉄東西線に乗り換え、蹴上(けあげ)駅へ。 蹴上とは玄関の上がり口をいいます。
     蹴上駅から南に坂を下ると右手に軌道が見えます。これは電車の線路ではなく船を陸送するための 軌道。その上を恋人達や親子たちが手を繋いであるいてゆくのです。それを橋の上から見下ろすとこんな感じ。
    南禅寺
     蹴上駅から徒歩5分~10分くらいで南禅寺です。
    南禅寺
    南禅寺水路閣:南禅寺は由緒のあるお寺で、後醍醐天皇は南禅寺を京都五山の一角としたが、 その後、足利義満は京都五山より格上と位置づけた。その 南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水道橋(水路閣)があります。
    南禅寺水路閣
    南禅寺水路閣II:  水路閣は、琵琶湖と京都の間にある山を貫いた運河じたての水道橋です。建築は明治14年。 それまで、京都の水脈はもっぱら地下水か、北方の山を源とする川しかなかった。 この水路閣は京都に琵琶湖の豊富な水をもたらしたのである。
    南禅寺の山門より
    南禅寺の山門より: 南禅寺自体は拝観無料なのですが、この山門はなんと登るだけで拝観料500円。 うちは4人家族なので2000円です(汗;
     この山門、なんでも。大泥棒石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな、 春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ。この五右衛門の目からは、値万両、万々両」といった場所だった とか。本当かな。
    南禅寺山門降りる
    南禅寺、山門降りる:この山門ものすごく階段が急で 降り口が異様に狭い。私なんかカメラマンリュックを背負っているからつかえてしかたがない。
    地下鉄にのって三条へ、子供達のショッピングに付き合う
    GWの家族旅行=京都編=
     4月に、淡墨桜。GWの前半で山中湖作戦と動き回ったので、そろそろ、家族を フォローしなくては(汗;
     そこで「軽井沢でもゆかない?」といったら、妻と娘とが共謀して「京都」だって。
     これが、4月22日ころの話、宿なんか空いているのかなあ。 案の定、妻がネットで探していても満杯。そこで例の「SEOを失敗しているホテルに、直電」 作戦を伝授したら案の定、直ぐに宿がみつかりました(笑;
     ・・・ということで京都でおま!
    5/3 いつも京都駅でのランチは苦労する

    京都駅にいた真田幸村
    京都駅の真田幸村:今回のツアーは全て、長女と妻が組みまして、 私はボディガードです。 10時12分の岡山ゆきのひかり号に乗りました。指定席は満杯なのでグリーンです。 1.5時間ほどで京都駅です。京都駅でなぜか真田幸村が出迎えてくれました。 真田幸村って京都に関係ないはず。まあ、いいか。
    グルメパスタランチとテジン鍋セット
    ランチ:12時前についたのですが、京都駅のランチはすべて並び。 京都駅ビルの最上階のレストラン街の京都グランビアホテル経営のレストランへ入る。
    妻がテジン鍋セット(右)、私が鳥料理(左)セット、子供達がハンバーグセットでした。 入るのに30分以上待った。途中で3組くらい諦めて消えた。とにかく混みあっています。
    二条城
     先にスーパーホテル五条店に荷物を置いて、二条城へ。京都は地下鉄が発達しているから便利です。 地下鉄1日利用券600円でどこでもゆける。
    舞妓はんを使ったイベント、トークショー
    舞妓はん
    舞妓はんトークショー: 地下鉄に乗ろうと思って、京都駅地下に降りると、舞妓はんのトークショー(右)をしていました。 数枚撮影して(パネラーが邪魔だから縦構図)。左の写真は帰り際に撮影した京バームのイベントの舞妓はん。いざ、二条城。
    二条城
    二条城の欄間:二条城といえば、鴬張りと 狩野探幽 ( かのうたんゆう ) の襖絵です。当然ながら撮影許可などおりるわけがないので 写真が撮れず腹立たしい(笑;
    レンゲ
    二条城のレンゲの花:娘は疲れたから歩きたくないというし、 仕方がないから、自分だけ城郭跡まで歩いていって(結構ある)、でも、桜も終わった。 ツツジはまだなので撮影ネタなどあるはずがない。
     そこで、入り口の土塀あたりが妙に紫色になっていたのを思い出し寄って見るとレンゲ畑でした。 二条城を訪れるだれも気がついていないだろうね。こんなもの。
    南禅寺
    人力車
    人力車:曇っているし、なんともいかんともしがたいので人力車夫に 「撮っていいか」と聞いたらとまってくれた。有難う。
    わくわくサイダー 清水わくわくサイダー:歩けば疲れるのが当たり前です。 地下鉄チケットがあるんだから乗ればいいのに、南禅寺から蹴上駅まであるくのたるいから、 タクシーとかいってる。甘やかしていると駄目な子供になる証拠。
     5~6分なんだから歩けよといったら、茶店のサイダーの看板見て、よろうだって。 1本250円。合計2本お買い上げ。

    店舗勧誘のブラックボード

    歩く家族
    家族旅行は・・・: まあ、こんなものですね。
    これから、娘のショッピングにつき合わされます。烏丸御池駅へ・・・
    も、ちょっと続きます





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