2012年5月アーカイブ

5/4 静岡市安倍川にアヤメの群落を撮りにゆく
 本来はプランAがあったのですが、快晴なのに富士山がでない。 プランAのために午前6時に起きたのですが断念、妻も朝食に私が現れたのにびっくり「行かなかったの?」私「富士山がでないっす」。
 実は6時ころは曇っていたのですが。食事をしているうちにとりあえず快晴になってきたのでプランBを発動します。

安倍川小豆川
小豆川辺を歩くおじちゃん
小豆川辺を歩くおじちゃん:ここはJR安倍川駅から西側にあるく。歩いて10分くらいで小豆川に到着。ここの現状を知っていただきたく掲載したのですが・・・
アヤメは素敵なんですが高圧線はある、住宅が土手沿いまで密着している。護岸工事されているなど、良い写真を撮るには厳しい環境です。
ここから、このどうしようもない状況を風景写真としてまとめるまでの過程を解説します。


アヤメの群落
高圧線を隠した、菖蒲の群落 高圧線を隠した、菖蒲の群落: とりあえず、高圧線が邪魔なので木で隠してみました。でも、なんだか 迫力が足りません。

アヤメ群落と小豆川: 風景写真は引き算だといわれます。上の構図からどんどんいらないものを引き去ってゆくと上記のような構図になってゆきます。 構図を整理したアヤメの群落

逆光を生かした丸ボケ
逆光を生かした丸ボケ:日差しが次第に 強く逆光になってくる時刻。これを利用して丸ボケを作ってみました。
俯瞰構図を見上げ構図に
俯瞰構図を見上げ構図に: 最後の構図はこれ。下から見上げてみました。川からみあげると 住宅が入ります。土手に座り込んで見上げ視線をつくりました。
きれいなんだけれど、構図の厳しい安倍川のアヤメ群落
5/2 仕事関係で撮影兼懇親会
 ある方のご紹介で、お寿司屋さんとご縁ができました。 静岡商工会議所の相談会にいらした方です。webやfacebookで 店を知っていただきたいとか・・・
 まずはどんなコンセプトのお店か知ってほしいということで 懇親会が開かれました。この日は大雨で、結構苦労したんだけれど カメラ機材と三脚を持参しました。
おつくり
おつくり(船正)
おつくり:おつくりの質を見ればその店の質がわかります。
鰹の刺身醤油漬け 鰹の刺身: 初ガツオは女房を質に出しても食べたいといわれた初物のひとつ。 高知で散々、上手い鰹を食べていますが。こちらもエッジが十分聞いていて、かつ、皮のテカリにも力があって鮮度の良さが一目わかります。

寿司おまかせ
エビ、鯛、いかの握り
エビ、鯛、いかの握り:握りの大きさは小さめ、しかし、しっかり仕事がしてあることをうかがわせる気配。醤油をつけずに 塩で食べてほしいとのこと。凄い自信です。
有頭エビの焼き物/>
有頭エビの焼き物:寿司で使ったエビの頭を焼き物で。これが酒とよく合います。
貝づくし
貝づくし:貝三種とタコのお寿司。
お酒は十四代: これは別のお客さんからのおすそ分け。私たちが頼んだのが焼津の銘酒磯自慢。いずれも名酒でした。美味しかった。 お酒は十四代

ホンマグロのお寿司 ホンマグロの握り: これも生マグロ(冷凍させていない)気配がむんむんです。なんていうか さっきまで生きていたかのような肉質。うまし

船正で飲んだ人々と大将
船正大将
船正大将:その長男のMさん。Mさんは溶射屋さんと 同業の方。そして・・・悪の黒幕は。ではなくて仕掛け人は
なんとも陽気な溶射屋さん
なんとも陽気な溶射屋さん:高校時代のこと、 若いころのこと、facebookのことなど楽しくお話ができました。
 この後、3人とも家が近いので豪雨の中、10分くらい歩いて 帰りました。
溶射屋さん有難うございます
5/1 熊野(ゆや)の長藤にゆく
 熊野(ゆや)の長藤は磐田市豊田町の行徳寺にあります。なぜ熊野かというと、ある夫婦が子供が授からず熊野詣でをして授かった姫だから。
 この姫が長じて、平宗盛の側室のなった方。平家滅亡後は故郷に帰ってきて、この地に藤の花を植えた。その藤がまだ生きていて樹齢850年となりいまだ私たちの目を楽しませてくれている。
熊野(ゆや)の長藤
熊野の長藤、樹齢850年
熊野の長藤、樹齢850年: 古木を散々撮ってきましたが、これもまた痛々しい。のたうちまくり、 中が空洞になって外側だけで生きている。でも、その姿が心を打つのでしょう。
熊野の長藤の花房
熊野の長藤の花房:上でご紹介した高齢の藤の花房がこれ。この樹勢をみていると自分が生きている間くらいは大丈夫そうなきがします。
行徳寺をゆく
枝ぶり豊かな藤だな
枝ぶり豊かな藤棚:熊野の長藤の子供たちが境内の裏に素晴らしい枝ぶりで花房をしげらせています。
行徳寺ご住職
行徳寺ご住職:撮影していると境内にご住職がでてきました。参拝の若者に声をかけています。
藤棚と幼稚園の子供たち

藤棚と幼稚園の子供たち:子供たちは。とても賢く 大人の邪魔にならないように藤を楽しんでいました。
藤だなと園児 藤棚と園児: 保母さんに抱っこされて藤の花房を触る園児。こういった感覚って、人の脳にどのような影響をあたえるのでしょうね。

撮影のときは雲間から青空や太陽が時折のぞいていました。でも、撮影直後、バス待ちしているときから雨が降り出し、豊田町駅に着いたら大雨。これ以降、5月1日~3日まで3日間雨は降り続いたのでした。
行徳寺の熊野の長藤でした
パノラマ台 早朝の雲海
 28日夜間撮影、温泉、ホテルの部屋での懇親会の後、午前4時45分 起きしてパノラマ台に向かうためにホテル前に集結しました。
外は快晴、そして雲海
朝焼けと雲海
朝焼けと雲海: 外に出るとなんと中古パソコン屋さんと箱屋さんがもう、バルブ撮影していました。なんと雲海が出ています。嬉しい。しかも快晴です。
桜と冨士と星ぞらと
桜と冨士と星空と: 集合までまだ10分あると気付き、ちょっと撮ってみたい構図を思いつき ホテルのテラスから撮影しました。
 後で、この写真を見せたとき、箱屋さんから「ずるい」と言われてしまいました(汗;
 でも、多分、これは箱屋さんの愛情表現です。
※箱屋さんについて
 すごい照れ屋です(いいひとですよ)。だから小林先生から「画伯とか白井先生」というと怒るふりをします。でも私は知っているのですNikon D800をひそかに欲しがっておられることを。私が買うのが早いか、それとも・・・

パノラマ台 早朝の風景
 準備万端出発です。パノラマ台に上がる前に、溶射屋さん良く泊まる エクシブ山中湖の前を通過。皆で「溶射屋さん」と呼びかけましたが 雲海にその声は吸収されてしまいました。 今回まだぽてちよさんが来ていない。彼女は直前まで来るか来ないか相当迷っていました。そこで、その過程を彼女の気持ちになって口真似して皆さんに彼女の心情をご説明しました。彼女はやはり凄く他人に対して配慮のある人で、相当気を使いながら生きておられるのです。

ホテルマウント富士を雲海越しにみる
ホテルマウント富士を雲海越しにみる:山中湖は一面の雲海。しかも盛り上がってきます。はるかかなたに我々が宿泊している ホテルマウント富士山中湖が見えます。まだ、多くのお客さんは 深い眠りの中なんだろうなあ。
雲海と朝焼け
雲海と朝焼け:雲海と山影の向こうに朝焼けが見えます。もうすぐ日の出です。そんなとき群馬部隊が到着。一緒に三脚を 並べて撮影です。
朝焼けに輝く富士山
朝焼けに輝く富士山: 山中湖に来たの何度もありますが雲海は初めて。しかも雲海を見下ろす撮影ができたことが感動です。
南アルプス遠望
南アルプス遠望:雲海というものは一度、盛り上がり、そして、縮小してゆくものです。盛り上がった雲海が引いてみるとそのむこうに南アルプスが見えます。 冬の風景と比較してみてください。
  • =今回の撮影記録=(敬称略)
  • 4/28 杉田の茶畑と冨士山 +伯爵、防災店長、編み物工場
  • 4/28 比奈のツツジと富士山 +伯爵、防災店長、編み物工場
  • 4/28 本栖湖芝桜と富士山 *中古PC、箱屋、伯爵、防災店長、編み物工場
  • 4/28 円形ホールの桜と富士山 *愛知 +静岡 L千紗、真理子先生、ちかさん
  • 4/28 大石公園 富士山とアイス * + L、ちかさん,銀の迷子札
  • 4/28 御坂峠  * + L
  • 4/28 冨士吉田、吉田神社  * + L
  • 4/28 洞の水場  * + L
  • 4/28 手乗り冨士(霧で撮影なし)  * + L
  • 4/28 パノラマ台夜間撮影  * + L
  • 4/29 パノラマ台早朝撮影  * + L G(僧兵、僧兵娘、ぽてちよ)
  • 4/29 花の都公園  * + L G
  • 4/29 洞の水場  * + L(千紗さん帰宅) G 千紗さん従妹恵子さん
 疲労で4/30は朝寝、昼寝してしまいました。完全燃焼でした
最高コンディションでの撮影感動の春の撮影隊2012
花の都公園と雲海
 パノラマ台での早朝撮影のとき山中湖面を覆う雲海を見ました。 となると下界での撮影は霧の中ですから無理ということになります。
 しかし、ベテランカメラマンに「花の都公園はどうですか」と聞くと あそこなら雲海が回りきらないから大丈夫ではないかとのことさっそく行ってみました。
花の都公園
雲海の中から見る富士山


雲海の中から見る富士山: 山中湖は外輪山に囲まれた地形になっている。その出口が花の都公園。 だから山中湖から湧き出た雲海が花の都公園に湧き出てくる。雲海にけむる富士山をどうぞ
チューリップ畑と富士山
チューリップ畑と富士山: 雲海が引いてみるとそこにはチューリップ畑がありました。 河口湖では満開のチューリップ。でも、標高800m代の河口湖に比べて 標高980mの山中湖はまだ寒いのかな。チューリップは見開花でした。
まめ桜
まめ桜:実はここを撮影場所として選定したのは、 花と富士山を撮りたかったから。そこで花はないかと探すとありました。 まめ桜。これはまた絶好の被写体。
豆桜と富士山
豆桜と富士山:可憐な豆桜と富士山の構図がここで 実現するとは嬉しい想定外。
ミズバショウ
ミズバショウ: やや大きめなミズバショウ。その理由について、皆さん喧々諤々。 思うに花の栽培をおこなっているから肥料などの過栄養なんだと思います。
ここでもお茶目な撮影隊
ちささんのヨガポーズを真似するポテチヨさん ちささんのヨガポーズを真似するポテチヨさん昨年の2月はここで千紗さんが大開脚ポーズを決めた場所。今回も 決めてくれました。

120429ladys記念撮影
ladys記念撮影: 青春っていいなあ・・・、ねえ、ぽてちよさん
記念撮影
富士山バックに記念撮影: 今日もいい撮影ができました。皆さんに感謝
次回が最終回です
4月27日~28日 山中湖、河口湖のグルメスポット
 真理子先生がブログで書いておられましたが、2日にわたって移動→ 撮って→食べるの繰り返しでした(笑い。
ホテルマウント富士山中湖
 溶射屋さんは山中湖に泊まるとき「エクシブ山中湖」という会員制ホテルに泊まられるようですが、自分は会員でないので泊まれません。そこでひねり出したのが、ここ。温泉があって部屋が広く、東急グループで サービスが安定していて、ホテルから富士山が撮れて、山中湖が近いという長所があるほか・・・
ホテルマウント富士から見る雲海と富士山
ホテルマウント富士から見る雲海と富士山: 28日はなんと山中湖面に雲海が出まして。ホテルの前庭から桜、富士山、雲海が見れるという幸運にあたりました。
 もしここに溶射屋さんがいたら・・・。
 溶射屋さん「いやー、皆さん、ラッキーじゃあないですか、はっはっは」とおっしゃったはずです。間違いない!
朝食バイキングに出てくる手焼きのオムレツ
朝食バイキングに出てくる手焼きのオムレツ: 実は、撮影隊のもうひとつの目的がコレ!朝食バイキングが美味しい! さらにサプライズとして手焼きオムレツ。シェフがその場で焼いてくれる オムレツが美味しいのです。
カメラ女子会の皆さま
カメラ女子会の皆さま:食欲旺盛。そうですよね 動いて、撮影して!結構エネルギ使いますから。
カメラ男子の皆さん
カメラ男子の皆さん:強力ボディガードの登場で ぐっと引き締まりました。
奥藤(おくとう)の鳥もつ煮定食
奥藤鳥もつ煮定食
奥藤鳥もつ煮定食:4月28日、吉田うどんが苦手な 箱屋さんの舌を満たすために真理子先生がひねり出したのが、鳥もつ煮と蕎麦。
真理子先生「箱屋さん大丈夫ですか?」
箱屋さん「吉田うどんでなければ大丈夫ですよ」
鳥もつ煮定食
鳥もつ煮定食 1,050円: 土日曜日はやっていないはずでしたがお店のご厚意で。 良く見渡せば隣のご家族も全員、鳥もつ煮定食でした(汗;
 結構ダイエッたーとしてはボリュームがあり、お隣のちかさんは ご飯を全部残していました。
29日 山中湖大豊
 撮影隊最後の食事は山中湖の大豊。私が偶然ネットで見つけたお店。 美味しそうだという情報をfacebookのグループに載せたら合意が形成されました。初めてです。
山中湖の大豊前で集合写真

大豊の前で30分まち:洞の水場を11時30分にでたのですが、大豊が11時50分ころ。すでに超満員で30分ほどまたされました。このとき撮影隊は11人になっていました(ちささんが早めに帰った)。気温が急激に上昇して、みなさん日陰を探して集結しています。箱屋さんだけ、ちょっとお疲れな感じです。

豚角煮定食
豚角煮定食 1,050円: さまざまなメニューの中で、これが一番コスパがいいと判断。 大正解でした。とろとろの豚角煮。まるで、誰かがいったけれど、 車麩のように柔らかく煮込まれていて美味でした。
メニュー豊富な大豊
メニュー豊富な大豊: このほか天麩羅蕎麦、塩ほうとう、鮭の親子丼など、みなさん注文されていたようです。
camera女子の要望で箸持ち上げシーンを協力する僧兵さん。さすがの配慮の方です。誕生日プレゼント工場さんの笑顔。このお顔を拝見して。ああ、この撮影会は成功だったなと確信した次第です。

大豊桜鱒の寿司
大豊桜鱒の寿司:なぜ、大豊によったのか、その理由がコレ 。この皿をふた皿、皆でシェアしました。サーモンの半燻製が、お寿司になっている。

 ぽてちよさんはこれが気に入ったようで、お土産に買って帰っていました。
 実際の撮影隊はこの後、解散になりました。

でも、このシリーズはまだまだ後、2回続きます。


4月27日~28日 山中湖 野鳥撮影
 2日にわたって撮影しましたが、今年は寒かったようで まだわたりは不完全。いつもよりも収穫が少なかった。でも、最低限の 野鳥は抑えた気がします。

自然の中の楽しみ
伊勢崎部隊の合流
伊勢崎部隊の合流: 28日午前5時半伊勢崎部隊が、僧兵さんの徹夜の運転で山中湖到着。 早朝撮影→朝食の後に、野鳥撮影へ。
 朝食後、ホテルの温泉に入ればいいじゃんといったら、 ポテチヨさん「寝てしまいますから」だって。後日、知ったのですが、 このとき関越道で悲惨なバス事故が。あわやの到着です。
葵っこ焼をふるまう
葵っこ焼をふるまう:静岡名物の葵っこ焼を 買ってゆき、洞の水場でふるまいました。葵っこやき、①ごまが桜味。 ②なにもないのがクリーム、③焼印が餡です。なかに白玉が入っていて 美味しいですよ。
喫茶防災トイレ館店長
喫茶防災トイレ館店長:持参のコンロで湯を沸かし、皆さんにコーヒーやお茶をふるまう店長有難う。
NIKONサンヨン
NIKONサンヨン:サンヨンとは、Nikon 300mm F4単焦点 レンズのこと、お手軽価格で軽量、コンパクト、切れ味のよい画質が魅力。昨年は防災トイレ館店長が入手、今年は中古パソコン屋さんが2本入手(笑い。
 僧兵娘さん、ちさ従妹さんも参戦で女性陣豊富な状態でカメラ女子会(甲斐)が形成されていました。
洞の水場の野鳥
ホオジロ
ホオジロ:洞の水場で初めて見ました。この水場では比較的大きな野鳥ですから目立ちます。
キビタキの入浴
キビタキの入浴: いつみてもきれいな野鳥です。でも、来て間もないのか、近くによって 来ないのが残念でした。
コガラ
コガラ:かわいい野鳥です、おなかが真っ白で ネクタイをしていないのが特徴です。
シジュウカラ
シジュウカラ:コガラに似ていますが、少し大きくて、かつ、おなかにネクタイがあるのが特徴です。
初心者いじめ
写真を撮影していてよくあるのがベテランによる初心者いじめ。 28日はベテランがいる場所に後から私たちが入ってきたので、心よく 思っていない人がいたようです。

こういう場合、念のため、私は「こんにちは」「今日はどうですか」等のあいさつを交わしコミュニケーションをとるのですが・・・
この日はいつになく鳥が来なかった。そこで防災トイレ館店長が、呼び笛を吹いて鳥寄せしていた。これは彼が皆のことをおもんぱかって やっていたことです。そのとき。

ある重装備者(といっても若いですが)が「こんな、とこで勝手にやられては迷惑だなあ~」と大声でうそぶく。
でたでた、いじめです。自分たちがおそらく朝から3時間くらい粘っても野鳥がでないから焦っていて、それを人のせいにしようとしている。
私はいじめが大嫌いです。

  • 伯爵「クレームがあるなら、嫌みをいわないで直接おっしゃったらいかがでしょうか」
  • 重装備者「録音している人がいたらどうするつもりだ」
  • 伯爵「どこに、野鳥の声を録音している方がいるのですか?」
  • 重装備者「断ってからやるのが礼儀だろう、なんだと。この野郎!」
  • 伯爵「この野郎とはおだやかではないですね(^^;」
重装備者は伯爵のことをにらみつけていましたが周りの彼の仲間が「君の写真は素晴らしいなあ」とか、彼をとりなしました。緊張した撮影現場では、こういうことはよくあることです。
 こちらに非があれば素直にあやまりますが、非のないところにいいがかりですし、 初心者を委縮させる威嚇行為にはきぜんとした態度で出ます。そのためのディベートの準備はできています。 冷静にかつ、相手の論理的矛盾を的確につく。

防災トイレ館店長の行為が、気にいるかいらないかは別として、防災トイレ館店長が皆のことをおもんぱかっているのはだれの目にも明らか。こういう人の好意が分からない人は写真がお上手でも、自己満足でおわることでしょう。

自分なら、相手にこういうはずです「恐れ入りますが、気が散るので、 鳥笛を辞めていただけますか」これで穏やかに済むはずです。

素敵な水場と野鳥
オオルリ
オオルリ:上記のようなもんちゃくがあった直後、 「機嫌を直せよ」というがのごとく。ここの真打登場。大瑠璃です。 青い羽が美しいですね。今回は鳴いてくれませんでしたが三大美声の1つです。
センダイムシクイの飛翔
センダイムシクイの飛翔です。偶然撮影できました。
洞の水場のメジロとコガラの入浴シーン
洞の水場のメジロとコガラの入浴シーン: メジロのカップルがこの日は頻繁に現れて交互に入浴していました。 コガラはあとから来たので順番を待っています。大きさが同じくらいなので、力関係は対等なのでしょう。
このほか、コサメビタキ、ミソサザイなどが撮影できました。
今年もオオルリが撮影できて満足でした
山中湖 パノラマい台の夜景と夕景
 パノラマ台は溶射屋さんの定宿、会員制ホテル・エクシブ山中湖の 近くにある。撮影ポイントで、山中湖や富士山を一望に見渡せる絶景 ポイントです。
 実はここにいたるまえにホテルの支配人から「手乗り冨士」という ポイントをご紹介いただきましたが、なんとそのポイントはまさに 五里霧中(霧の中)です。しかたなく方向転換でここにきました。
パノラマ台の夕焼け(ポイント9  冨士吉田神社7、洞の水場8)
パノラマ台の夕陽 パノラマ台からの夕陽: 富士山は午後から雲の中。しかしぽっかり夕陽の落ちるラインだけ雲が あいていて夕陽が撮影できそうです。
私は望遠レンズをとりだして、太陽にピントを合わせます。ただし、残念だったのはこの後、太陽がすぐに姿を消したことです。無いように見えて 下に雲があったのですね。


※この撮影の前に
冨士吉田神社で富士山と五重塔の撮影をしています(12時近くなっていたため雲にさえぎられました)

その後、山中湖にまわり、洞の水場で野鳥撮影しました。



パノラマ台のディナー
ハンバーグコース
ハンバーグコース: 実はこの時点で撮影隊、特に静岡部隊は早朝から9か所撮影していていて、この他、撮影回数が最も少ない真理子先生やちささん、ちかさんでも6か所目の場所。疲労のピークを迎えていました。夕焼けが撮影できなかったので、撮影終結宣言を出してパノラマ台の レストランきまぐれで食事会をして、明日の夜に備えようという意見に達したわけです。
女性陣の食べたパスタ(筍入り)
女性陣の食べたパスタ(筍入り):疲れているので男性陣は肉、女性陣はマスターの実家でとれた筍入りパスタを食べて英気を養い、さあ、ホテルに帰ろうかというときに・・・
パノラマ台の夜景
パノラマ台満天の星
パノラマ台満天の星: レストランを出た途端撮影隊が見たのは満天の星。さあ、どうする。 今夜は早く寝て。明日も早いしなどといっていたのに。嗚呼!
  • 伯爵「駄目もとでも、もう一度坂を登ってみませんか」
  • 箱屋さん「そうだな」
  • パノラマ台に上ったところ、キャンプのカメラマンたちは酒盛りをしていました。
  • 二日酔い朝寝坊先生「富士山が見えます!」
 さすがの視力です。疲れていたはずの我々は撮影の準備に入ったのでした。疲れていていもきれいな風景が撮れるチャンスはそうないので、この奇跡の逆転を指をくわえている人はこのなかにいません。
パノラマ台からの山中湖夜景
パノラマ台からの山中湖夜景: 合計18分、3回露出しました。途中、何回か飛行機が通過します。 その飛行機が通る都度、レンズにキャップしながら。
 この空域、飛行機が良く通るなあと思った次第。 でも、なんとか富士山と夜景を写すことができました。
北斗七星輝く空
北斗七星輝く空: 店長に北斗七星をみつけました。きれいな星空です。
しかし・・・
ホテルで宴会
ホテルで宴会:ホテルにINして温泉につかり、すぐに寝るかと思ったら。箱屋さんの召集がかかり真理子先生のワインをいただきましょうとのこと。さらに、箱屋さんからビールの差し入れ、 防災トイレ店長からは日本酒。
 まして真理子先生が温泉から上がるのを待っていたら、 1時間が経過して(汗;
 明日は日の出が5時50分、パノラマ台集合が5時半ですから・・・
さあ、午前4時50分に起きることができるでしょうか(続く)
河口湖→御坂峠、富士吉田
 28日快晴で気持ちがいいです。富士山も見えているし
河口湖大石公園(ポイント5)
河口湖大石公園からの富士山
河口湖大石公園からの富士山: ここへ来るのは3度目かな。でも、のんびりとしていい場所です。富士山もきれい見えます。
 休日、のんびりと釣り人がボートの上から釣り糸を垂れている。 釣れなくてもいいのかもね。
ミツバツツジと富士山
ミツバツツジと富士山: ミツバツツジ、桜、チューリップなどが一斉に咲き、一気に春が来た河口湖。この解放感がいいなあ。
ブルーベリーアイスを食べましょう
銀の迷子札さんが参戦
銀の迷子札さんが参戦:甲府でワンちゃん用の 銀細工をうっていらっしゃる銀の迷子札さんがケータイで連絡をとって 合流です。旦那様とわんこは散歩中だそうです。ここだけの登場ですが 有難うございます。
ブルーベリーアイスを食べましょう
ブルーベリーアイスを食べましょう: ちささんの提案、皆で乗ることにしました。おいしいです。

御坂峠にゆく (ポイント6)
御坂峠に

御坂峠からの富士山:真理子先生のご提案で、御坂峠に。富士山と桜の写真を撮りました。
一枚の写真
一枚の写真:facebookやブログなどのネットの 威力は絶大だ。鳥取や山梨、東京で暮らす人たちが一堂に会して 笑っている。
僕の好きな写真
僕の好きな写真:この旅行で一番好きな写真。 それは富士山のベストショットでもなく、野鳥のシャッターチャンスの 写真でもなく、この7人の人がわらっている写真。その左下に富士山が 祝福している。
 写真には人間としての喜びがある。
ありがとう、皆さん
本栖湖に集合せよ! 午前8時
 本栖湖では芝桜祭を実施しています。寒さのせいで2部咲きということ ですが、まあ、せっかくですからとゆきがけの駄賃でやっつけてやろうという作戦です。
本栖湖の芝桜(ポイント3)
本栖湖芝桜と富士山
本栖湖芝桜と富士山: 二部咲きとのことでしたが、まあ、前景部分を満足してくれたので、 なんとか様になる撮影となりました。
まめ桜
まめ桜:富士五湖付近の桜はなぜか小さくかわいい 花を咲かせていました。春はもうそこです。
河口湖駅に集合せよ 午前9時
ちかさん、ちささんごめん
ちかさん、ちささんごめん 本栖湖の撮影に夢中になって集合時間に10分遅刻。ごめん。 電車部隊の方々は、河口湖駅で「間違ったのかしら?」と不安な 面持ちでお待ちでした。

河口湖駅前でガールズ

 それというのも我々、東海部隊の寄り道の問題もあったのですが、 お迎えの真理子先生が・・・
 とりあえず、私がちかさん、ちささんを救助(笑い;
 そうこうするうちに、ほどなくして真理子先生到着。
  • 伯爵「おはようございます」
  • 真理子先生「すみません、寝坊しました」
  • 伯爵「ええっ?」そんなことはかつて一度もなかった・・・
  • 真理子先生「前夜JCの会合があって(入会された)飲みすぎました」
 なるほど、だれも河口湖駅にちかさんとちささんを迎えに来なかった わけです。どうもすみません。
 ・・・といことで当初の8名が集結したので作戦行動開始です。
河口湖円形ホール(ポイント4)
円形ホールの富士山と桜
円形ホールの富士山と桜: そう、この風景にあこがれていたのです。5年くらい前からかな。 でも、いつこの風景が見られるのかとか、その時期に山梨にいられる かが問題だった。
桜のカーテンからの富士山
桜のカーテンごしの富士山:ローアングルから 縦構図で狙ってみました。どうとってもきれいなんですが、構図が良すぎて、青空の空間をどう残すかが課題。もう一点は、湖を入れるか入れないかが課題。
優しい桜花
優しい桜花:青い空と若い桜の花のほのかな色彩が まっちして心の琴線をうつ。
あんずの花
あんずの花:心浮き立つ湖畔の風景です。 このとき4月28日午前9時30分。まだ一日は長い。

カメラであんずを撮影するちささん
あんず撮影のちささん。オリンパスのカメラ大活躍です!いい写真が撮れるといいね。

撮影隊の快進撃はまだ続きます


冨士市を北上しつつ富士山撮影
 早朝5時半にプレゼント工場さんをホテルにお迎えに、そして5時59分の JR在来線に二人で乗り込みます。富士山が顔を出しているのをネットで 確認していたからルンルンです。いよいよ、旅の始まりです。この段階で、撮影旅行の成功は約束されているようなものなのでチャンスを数多く ものにできるかどうかがポイント。貪欲でありたいと思いました。
 冨士駅北口で防災店長と合流。愛知チームとの集合場所の本栖湖、 そして全体集合場所の河口湖を目指します。
冨士市の茶畑(ポイント1)
新緑の茶畑と富士山
新緑の茶畑と富士山:いかにも静岡らしい風景。 twinsさんがおっしゃっていましたが、おそらく江戸時代から変わらぬ風景。このとき別のフィルムカメラマン(先客)がいました。「おはようございます」と声かけして撮影します。
その方、私のカメラを見て
  • フィルムさん「僕はデジタルは使わないんだよ」
  • またか・・・と思いました。
  • 伯爵「それは好き好きですからね」
  • フィルムさん「デジタルは後で加工できるからね、僕は 最初にびしっと」
  • 伯爵「自分はフィルムもやりましたが、今はデジタルが有利だと 思っていますので使っています(きっぱり)」
この議論はうんざりです。デジタルは撮影技術としてプロにも認め られているのだから、もはや肯定するしかない。フィルム原理主義者独特の主張ですね。
  • たしかにデジタルはRAW設定すればホワイトバランスなど、撮影前に後戻りができる。明度、彩度も微調整ができる。
  • でも、それは、フィルターで色を足したり、フィルム現像時に画像を意図的に荒らしたりするフィルムも同様でしょう。
  • 要は、後で調整できるから「やだ」といいたいのでしょうね
  • しかし、プロラボ等に頼めばフィルムだって 、後処理は可能です。だから、変わらないはずなのです。
写真雑誌でも、このような考え方は「精神主義」と表現されています。 撮影現場まで来て、人が気持ちよく撮影しているところで議論する話題ではありません。

※技術的解説
 実は、上記の写真はWB=AUTO,RAWで撮影しています。しかし、茶畑の色が思うように出なかった。おそらく早朝(7時前)だったので、赤い色温度の時間帯だったからでしょう。
 こういうときにデジタルが有利。フィルムさんは青い時間帯を待たなくてはいけない。でも、私はホワイトバランス=AUTOで撮影しておいて、ホワイトバランスを5500K(ケルビン)で設定し直して、現像、元の色を取り戻しています。
 どんどん撮影して、次のポイントに移動する我々をフィルム氏は呆れてみていました。ごきげんよう。

花と富士山(ポイント2)
雪柳と富士山
雪柳と富士山:農家の庭先です。個人宅ですから 昨年と同様に声かけします。でも、いない。失礼して撮影させていただきます。美し雪柳でした。
シャクナゲのある風景:真っ赤なシャクナゲ。昨年はツツジは満開だったけれどシャクナゲは散りきわだった。今年は寒かった分だけシャクナゲが残ったのだな。 茶畑、シャクナゲと富士山

気持ちの良い富士山撮影
気持ちの良い富士山撮影:富士山撮影しながら、 楽しく北上します。農家の方有難う。気持ちよく撮影させていただきました。
鳥取からわざわざお越しの誕生日プレゼント工場さんよかったね!

 時刻は7時20分。本栖湖で8時に愛知チームと合流です。すると車中で スマホがなります(中古PC屋さんだ)。

  • 伯爵「こちら1号機どうぞ!」
  • ・・・一瞬、びっくり
  • 中古PC屋さん「えっ、本栖湖に到着しました」
  • 伯爵「8時現着めざして作戦行動中です、どうぞ」
車は8時に本栖湖に到着です。愛知チームは午前5時半にスタートを切って 高速道路を飛ばして2時間で本栖湖に到着したそうです。
 昨年の反省がいきています。去年愛知チームは余裕をみせて9時スタートとして。渋滞巻き込まれ、本栖湖で箱屋さんがまずい鰻丼を1,500円(しかも肝すいでなく味噌汁)を食べさせられ後悔した。そのうえ、午後3時にやっと山中湖着という失敗経験がありました。
失敗は人を成功に導く手立てのようです。

次の撮影は・・・
春の山中湖作戦2012
 3月上旬で日程を決め、facebookで相談しました。途中、パンツ屋さんのリタイアがありましたが、後は会員は増える一途で、結局私を入れると 13人の大舞台となりました。お忙しい中ご参加有難うございます。
  日程は4月28日、29日です。結果として、これが大正解で、9日間のGWのなかでもっとも天気の良い日を引き当てました。我ながら強運。
参加メンバー紹介
素敵な女性陣
素敵な女性陣:なんたって。いっしっし。上段の全員花の独身です。草食系男子なんて言っている暇はない!なんてね。

真理子先生:全行程お付き合いいただきました。 ポーズはカメラ女子。なんたって女子大生だものなあ。中央線でご通学らしいけれど、通学途中でラブレターを貰ったとおっしゃっておりました! ちささん:28日~29日午前中まで。相変わらずお美しくポーズも決まっています。モデルの仕事、フィットネスの仕事、バスガイドなんでもござれのスーパーガールです。
ちささん従兄(恵子さん):まったくのお初のメンバーです。でも こんな可愛い子だったら誰でも歓迎ですよね。カメラ女子らしく、一眼レフを始めたばかりだと言っていました。ヘアー関係の仕事らしいです。 ちかさん:上越から夜行バスにのって、池袋まで、そこから電車で遠路お越しいただきました。凄いパワーに感服。帰りは、 中央線と信越線を乗りついで松本、長野経由でお帰りだそうです。

ぽてちよさん。群馬チーム
銀の迷子札さん:河口湖だけ合流。甲府市で、ペット用の銀の迷子札をネットショップとして販売しておられます。私たちの計画を聞きつけて、旦那様とペットと駆けつけてくださり有難う。 ぽてちよさん:群馬の人気者といえばこの方!29日からの参戦です。なんでも群馬チームは徹夜で駆けつけたらしく、少し眠そうな表情がまたぽてちよさんらしくてとても萌える!
僧兵娘さん:今年から専門学校生です。群馬からなんと東京まで通っているらしい。メーク等の専門学校に通うらしく。「ちささんに是非会いたくて」と駆けつけてくださいました。有難う。 僧兵さん:なんといっても頼りになる僧兵さん。徹夜の運転もなんのその、どこにでも駆けつけます。前日はコマドリを撮影に 榛名山にいたとかで、完全に野鳥ガイドのキャリアを積んでいるかのようです。

男子チーム
既婚男性チーム
既婚男性チーム:いつもは男子>女子という構図。 しかし、今回はその逆。また女子会(上段)全員が独身。男子は全部既婚という。不思議なチームでした。

中古PC屋さん:この作戦のためにNikon 300mm単焦点レンズを2本も購入されて気合が入っています。実は間違って買ってしまったらしく。残りの1本を誰か買ってくれないかなとか言っていました。 箱屋さん:真理子先生から「写真の個展を銀行で開いたから白井先生」と呼ばれていました。そこで私がNikon D800を購入したら?と突っ込み、中古PC屋さんからはNikon D4でしょうと火に油を注ぐ突っ込みが(汗;
誕生日プレゼント工場さん:遠路鳥取からご参戦。 前日は午後9時半に静岡入り。私がお迎えに出て我が家に遊びに来てくださいました。ホテルに泊まり28日早朝から私と同行です。 防災トイレ館店長:28日早朝から私と誕生日プレゼント工場さんをピックアップ。本栖湖で愛知チームと合流。帰りは渋滞にはまりそうな箱屋号を誘導して冨士のインターまで誘導と大活躍でした。

山中湖と河口湖を楽しんじゃおう!
冨士吉田の神社
計画概要:4月28日~29日で河口湖に集結し、 晴れたら富士山を撮影し、山中湖に移動して富士山と野鳥を撮影しようという試みです。
写真中の桃の缶詰ジュースJA山梨の製品ですが、うまし!
まあ、飲んで、食って。いい仲間ときれいな風景や野鳥を撮影しようといういつもの試みです。

奥藤の蕎麦
奥藤の蕎麦:このほか、グルメ、一流ホテルと リゾート気分も満喫という贅沢コース。いままではどうせ寝るだけだからとビジネスホテルだったのですが、ちょっと奮発してホテルは マウント冨士山中湖ホテルにしました。温泉、朝食バイキング(オムライスを焼いてくれる)つきです。
野鳥撮影も
望遠レンズを使った野鳥撮影も: おこなったり。はたまた

本栖湖ハイランドの芝桜
芝桜と二部咲き状態の本栖湖。撮影隊は芝桜と富士山はうまく撮影できるだろうか・・・ そして・・・

夜間のバルブ撮影
夜間のバルブ撮影: などの高等テクニックを駆使したりと カメラの性能の限界に挑戦するツアーです。
 それぞれの体力とフォトテクニックが試されるツアー。 誰が納得のゆく撮影を行うことができるでしょうか 。

1泊2日の旅、始ります(ひっぱり無しの9回濃密シリーズ)

ハナモモの里阿智村桜満開 4/24
 昼神温泉はハナモモのころ、1年で1番美しい時期を 迎えます。
昼神温泉の花々
青空とハナモモ
青空とハナモモ: 朝食前に朝市の撮影にでました。そのときの風景が美しかったので青空とハナモモを撮影です
渓谷に咲くヒカンサクラ


渓谷に咲くヒカンサクラ: 朝日に輝くヒカンサクラ。明暗のコントラストが好き
阿智川に咲く
阿智川に咲く:満開の桜。誰にも注目されない桜。 でも、僕は見ている。
桜のトンネル
桜のトンネル:人はなぜか桜のトンネルの下を そぞろ歩きたくなる。
阿智川べりの桜

阿智川べりの桜:この川の橋のたもとには こいのぼりがかかっている。
ミツバツツジと桜の競演
ミツバツツジと桜の競演: 青空に映えた多彩な色彩。早朝にもこの場所にきているが光の周りが 悪く10時半ころ撮影し直した。
花は人を幸せな気持ちにするものだ
真夜中の桜
 はなやの撮影の仕事、料理撮影のあと、晴れ間がのぞいたので 日本酒に酔った体をさましつつ裏山に登り撮影しました。
 阿智村に到着したころは雨ふりだったのに診断2件やっているうちに 晴れてきて、夜には快晴無風になりました。
昼神温泉夜景
昼神温泉夜景
昼神温泉夜景: 谷合いにある昼神温泉。夜景も美しいです。
美しい星空の昼神温泉
地球は回っている
それでも地球は回っている: といったのはガリレオでしたか。でも、何回撮影しても、 星が動いているようにしか見えない。それでもいいよね・・・
星がきれいな昼神温泉
星がきれいな昼神温泉:昼神温泉に泊まるのは たびたびですが、本当に星が美しい。隣の 浪合では昨年は 天の川を撮影しましたから。もっとこの観光に力を注ぐべきではと思います。
桜と星空
桜と星空:そう、ホテルのHP用写真の目的もあるけれど桜と星空が目的なのさ!なんといっても快晴であることと、無風だからね。むふふ(^^;
北斗七星と満開の桜と

北斗七星と満開の桜と:長時間露光をしているうちに。周囲が良くわかるようになり、桜の上に北斗七星が横たわっていることに気がつきました。ただ、高度が高かったので三脚が不安定。
 三脚を抱きかかえながらの撮影です。
きっと星空が美しいと思っているのは僕だけなんだろうなあ
4/23~24 昼神温泉はなや
 阿智村カッセイカマン指導員から、ある旅館を助けてあげてほしいという要請が。ビューンと飛んでく鉄人ではないですが、さっそく駆けつけ お伺いしました。
はなや
昼神温泉はなや
昼神温泉はなや: 昼神温泉はヤマトタケル伝説のある地。その地にはなやあがります。 温泉街の一番の高台にあって、かつ、はなやという言葉のとおりに 目の前に桜の花が満開でした。
社長ご夫婦
社長ご夫婦: 奥様が社長で、旦那が専務。専務は私に「ある政治家に似ていると 最近よくいわれるのですよ」とのこと。
ハナモモの里
阿智村はハナモモの里です
阿智村はハナモモの里です:私が到着した日は雨降り だったのですが、その後夜から晴れてきて翌日は快晴。おりからハナモモも開花を進めています。
家族風呂
家族風呂:家族風呂(2階)と共同浴場(1階)があり、この写真は家族ぶろの露天風呂です。いい眺めですね。
お料理
はなやのお料理
はなやのお料理:はなやのお料理は可能な限り、 地の素材を生かした懐石風料理となっております。特にお酒は酔園といい。辛口の美酒でした。竹酒としていただきました。
はなやの夕食

馬刺しや蕎麦もうまい:信州の文化を引き継ぐかの ように馬刺し、蕎麦が出ますが美味しい。
家庭的雰囲気のはなや
はなやの若きスタッフたち
はなやの若きスタッフたち: はなやはスタッフの機動性を高めるために若いスタッフを鍛えて お客様のご要望に即座に対応できる体制を整えています。
はなやホールにて
はなやホールにて:全員写真を希望しましたが 板長ほかが見当たらず、いる方々でご協力いただきました。

ほぼ一昼夜で、写真を300枚近く撮影して、HP制作のための素材として160枚セレクトいたしました。

頑張れ、はなや
阿智村からの仕事2件
 阿智村のMr.活性化マンから仕事が出ました。今回は飯田線を使わないで名古屋から高速バスを使います。渋滞にはまらなければ、実は こちらも方が早い。
カッセイカマン今井氏: とにかくアクティブ、とにかくアイデアマン。こんな商工会の経営指導員がいたら全国あちこちが楽しくなってしまう方。高速バス駒場まで 迎えにきてもらって、阿智村→浪合→平谷村→根羽村(ネバーランドという)まで。 カッセイカマン今井氏

赤ちゃん 平谷村商工会にいた赤ちゃん:途中車は人口600人の 平谷村に一時停車。商工会によると(職員1人)、赤ちゃんを連れた お母さんとばあばがきていました。かわいいので撮影して差し上げました。
標高900mの喫茶店DECO
標高900mにある喫茶DECO
喫茶DECO: facebookページを強化して、集客を強化したいというご要望があり お邪魔しました。有難うございます。わんこには十分ほえられました。
プロカメラマン石原 弘介氏
プロカメラマン石原 弘介氏: マドンナを撮影したことのあるプロカメラマン石原 弘介(土井 弘介)氏。彼曰く。「 彼女を撮って、3ヶ月後に大ヒット。あれは不良だったな。あるパーティに来ていて自分はシンガーソングライターだといっていたが・・・」とのこと。そのほかサルバドール・ダリも撮影しています。
喫茶DECOのお料理
喫茶DECOのカレー
喫茶DECOのカレー:銀座から取り寄せているというカレー、辛い。私は辛さに弱いので甘口を。甘口はトマトが入っている。 どっちも食べてみたけれどとてもおいしい。
 また甘くないチーズケーキと本物の卵のプリン。私はプリンを。 大変おいしい。
喫茶DECOのコーヒー: 根羽村は水がいい。その水を使い、本物のコーヒーを飲む。そして、 プロカメラマンと写真談義。楽しいかな!大人の店だな。 喫茶DECOのコーヒー

喫茶DECO石原夫婦
喫茶DECO石原夫婦: なぜ、これほどまでのプロカメラマンがここにいるのか。それは奥さんの実家だから。なんでも、文通していて、それが発展してご夫婦になったとか。そうですよね、昔だったらそれはありです。
ある程度のカメラの力量があれば、楽しくプロカメラマンの良い意味での 迫力と経験を楽しめる、そして食事やデザートそしてコーヒーのおいしい店です。
喫茶DECO、きてね!
4/18~4/21の講演紀行
 おかげ様で、HP開発の仕事、すこぶるCMSのご契約をぼちぼちいただいております。これも皆さまのおかげと深く感謝する次第です。
4/18 診断希望企業のご訪問
長太郎飯店の幻の豚まん


長太郎飯店の幻の豚まん:清水西久保の繁盛店 長太郎飯店の幻の豚まんです。絵とは関係ないですが、今後、コンサルご希望企業の訪問で顔合わせと、企業概要のヒアリングをしました。
 この方、溶射屋さんのお友達でご紹介です。有難うございます。
4/19 金融機関のご訪問
ランチのラーメン
ランチのラーメン: 妻がランチに作ってくれたラーメンです。残り物のチキンソテーが 浮かんでいますが。ラーメン汁に付けるとおいしかった。春キャベツの 甘さもよかった。
 金融機関から講演の依頼と、診断を受けてほしい企業がある等のお申し出でとてもうれしかったです。最近、金融機関のお仕事が増えておりまして、有難いことです。
4/20 浜松と静岡で1件ずつのコンサルテーション
浜松の天丼
浜松の天丼:浜松はSEO対策とfacebookを使った 販売促進で昨年のリピータ。宿題を出して、浜松駅に戻り、食事をしました。看板メニューを頼んでしまったが。もはやダイエッタには天丼は重すぎました。次から煮魚を頼むことにします。
 遠州鉄道に乗ったとき、3月でうちを辞めた社員が乗ってきた。しらんぷりして、本を読んでいたら、向こうが気がついたんだろうね。違う車両に行ってしまった。その後、facebookで友達申請がきた。ということは。会社を辞めた時に友達解除して後悔したのね。(笑い
 辞めるときに彼に言ったことがある「IT技術はいいけれど、もっと、 学ぶべきことは社会にいっぱいあるよ」と・・・・。早く気がつくといいね。
 静岡のお客様は、会社の部下がネットで私を検索して探し当てててきた。その方のもつ理想や意思をいかにHPやfacebookに反映するかが今後の仕事の焦点となりそうだ。
4/21 ガンモバーガーの安部さんを訪ねる
ガンモバーガーの安部さんを訪ねる
ガンモバーガーの安部さんを訪ねる:昨年、facebook で知己を得てコンサルとHP開発の仕事をいただきました。その方の事業が 成功することはコンサルタントとしての喜びです。
 出店場所が静岡に近いのでお尋ねしました。
gammoバーガー
gammoバーガー: 1個500円です。2個買って帰って家族4人で分けて食べました。 おいしいです。
4/21 駿河友の会
駿河友の会
駿河友の会:内容はデザインと視覚的効果追求(VMD)です。デザインや色彩は理論であり、理論的に優れていれば数学と同様に ある程度のデザインやカラーコーディネートができるという内容です。

4月23日~24日は長野県への遠征でした。これはまた別のブログに書きます。

4月25日 静岡と清水での相談会の後のスープパーティ
落合さんと片山さん
仕事の終了後、facebookで知り合ったO氏とK氏が私を訪ねてきました。O氏が推奨する静岡の野菜を使ったスープパーティだそうで、面白そうだから自宅で開いてもらいました。
菜の花のスープとイチゴの冷製スープ
菜の花のスープと、イチゴの冷製スープ
菜の花のスープ
  1. 菜の花を別の鍋で茹でておく
  2. 玉ねぎとジャガイモをスライスしてバターで炒め、白ワインを注ぐ
  3. 「1」をあげてもう一度、「2」にいれて炒める
  4. ジューサにかける
  5. ホワイトクリームを注ぎかき混ぜる
  6. 完成
イチゴの冷製スープ
  1. イチゴのへたをとり、半切りにする
  2. ボールにあけてキビ砂糖をふり、なじませておく。汁が出たら
  3. ハーブ(ローズマリー)を降りかける
  4. ローズマリーは香り付けだけで後はとり去る
  5. ジューサにかける
  6. 完成
イチゴの冷製スープ、菜の花スープと天然酵母パン
イチゴの冷製スープ、菜の花スープと天然酵母パン:完成です。1000円で部屋をお貸しして、スープパーティを開いていただける。面白い方々がいるものだなあと思いました。O氏は農家もやりつつJAにも勤務されているそうです。

4月26日 浜松へ
野菜と浜名湖産エビのあんかけ丼
リフォーム工事業の方のfacebook対応で、午後からコンサルにいってきました。お昼は浜松のアクトシティ5Fで食べてきました。
美味しいですよ。でも、アクトシティはランチ難民であふれている感じ。

仕事は雨の中、クライアントに駅までお迎えに来ていただき、しっかりとfacebookのコーチをしてきました。

4月27日 事務所に鍼灸師来訪
鍼灸師さん
この日は、鍼灸師さんのお仕事。前半2日間はfacebookの支援と決めました。あと3日間はHPリニューアルのご相談です。

■まとめ

 最近、多い依頼は「業者にひどい目にあっている企業を助けてほしい」 「HPの効果が出ない、どうしたらいいんだろう」意外にこういう依頼がなくならないのです。
 丁寧に、そういう方々と向き合って、少しだけ利益をいただき、 お客様に「うまくいったよ」「売れたよ」といっていただくことが いいのではないか。
 「よかったね」「おめでとう」と常にいっておれたらいいなあとおもっている次第です。

50歳をいくつか超えて、少しずつ考え方が変わった感じがします
さあ、仕事が終わった、あとはGWだ! 午後9時半には鳥取から人が来る。




徳願寺山の春の花
 溶射屋さんの秘密の場所徳願寺山。午後から当社主催のセミナーもあるし、午後11時ころにある人を訪ねなければならないから遠出はできません。
徳願寺への道
姫リンゴの花
ヒメリンゴの花:バスを降りて徳願寺山へ向かう途中、素敵な花の咲いているおうちの前を通りかかりました。家人に話しかけて撮影させていただきました。どうやらヒメリンゴというそうで、 実際に小さい実を成らせるようです。
朝露
朝露:徳願寺山を登っている途中で見つけた雫。 朝の光に輝いてきれいです。
蝶の舞う場所
アゲハ蝶を今年初めて撮影
アゲハ蝶を今年初めて撮影:白い菜の花のある場所を撮影しようと思い近寄ると、アゲハ蝶がひらひらと舞っています。 季節が早いのか少し個体が小さい。でも、とてもうれしくなりました。
アゲハ蝶ふわり
アゲハ蝶ふわり:昨年の今頃は、僧兵さんや箱屋さん、中古パソコン屋さんらと岐阜県の樽見でギフチョウを撮影していました。年年歳歳、いろいろな場所で色々な物を見ることができるのは 幸せといえるでしょう。
タテハチョウ
タテハチョウ:蝶は詳しくないので適当です。
 いずれにしても、静岡は蝶が舞って生きてゆけるだけの気候になった ということです。つまり初夏。
この場所を教えてくれた溶射屋さんに感謝です
茶畑の撮影に徳願寺山へ 4/21
 予報では曇りのち雨、でも起きてみると日差しが見えるし、昼間つかの間の晴れ間が見えるような予報に代わっていました。朝食を食べ終わったらカメラとレンズをリュックに詰め込んで三脚を持たずにバスに乗ります。
新茶はもうすぐ!
花街道の徳願寺への道
新茶の季節:目的はこれ! お茶農家の方やお茶関係のご商売の方はこの季節忙しくて、とても撮影にでる余裕はない、特に駿河友の会にはお茶関係の方がいるので、その方々がHPで利用できる素材を撮っておこうと思いました。
 富士山を狙うわけではないから、三脚入らない。それに急峻な斜面の上り下りがあるから三脚は邪魔。
新茶、新緑
新茶、新緑:すくすくと古い葉っぱのあいだから新芽が伸びております。これがおいしい新茶になることでしょう。楽しみですね。

急峻な坂を上った風景 急峻な坂を上った風景: 静岡はお茶の産地で有名なのですが、なぜ鹿児島産に圧迫されているのか。それはこのような急峻な山の斜面に圃場があるから。生産性が鹿児島に比べて低く、効率が悪いのだそうです。
 自らの体を持ってして体感いたしました。モノラック (軌道レールを走る作業用軽モノレール)がなぜ徳願寺に 多いのかもよくわかりました。

茶畑の波模様
茶畑の波模様:茶畑の波模様は それぞれの撮影場所によって異なっていて面白いです。 ただ、おりからの陽光を得て黄緑色に輝く新茶が美しいです。
新茶葉の芽吹き
新茶葉の芽吹き:旧茶葉の脇から春の日を浴びた 茶葉が芽吹き素敵な風景となっています。
丸子団地へ降りる道すがら: この道を降りてゆくと丸子団地へくだってゆけます。丸子(まりこ) 鉄工団地は溶射屋さんの会社のある場所です。もしかして、例の 「はっはっは。気分いいなあ~」という高笑いが聞けるかもと思いつつ 下ってゆきました。
 ここで自分のミスに気付きました。それは、熱いから脱いで腰に巻いた スエットをここまで撮影したどこかの茶畑に落としてきたこと。 もったいないけれど、次の用事があるのでもどれませんでした。
丸子団地へ降りる道すがら

梅林の梅の実
梅林の梅の実:つい1ヶ月半くらい前までは ここに梅が咲いていたはず、季節の動きを静かに感じながらバス停まで あるいてゆくのでした。
静岡はもうすぐ新茶の季節になります

塩山 桃源郷をゆくゆく
 3/17慈雲寺のイトザクラの撮影を終えた私は、桃源郷を撮影するため 自力で山を下ることを心に決めたのでした。理由は、韮崎市新府桃源郷が 寒さのためにまだ満開になっていなかったから。今年の桃源郷撮影の 最後のチャンスと考えたからです。
周林寺しだれ桜
周林寺しだれ桜


周林寺しだれ桜: タクシーの運ちゃん曰く「慈雲寺のイトザクラの近くに周林寺っつうのがある。それもいいよ」というこんで(ことで=甲州弁)、時間もあるから 探してみました。途中、よくわからないで帰ろうかなと思ったのですが、 運ちゃんの言葉をそのまま行ってみると見つけました。慈雲寺のイトザクラよりも小さいですが。素晴らしいしだれ桜です。
周林寺しだれ桜
周林寺しだれ桜: どうやら樹齢120年くらいらしい。夜はライトアップしているらしく 座席も用意されていました。このあたりの方々が三々五々きて 花見をするのでしょう
塩山桃源郷
塩山桃源郷
塩山桃源郷:青空が美しく桃の花が映えています
スモモ畑
スモモ畑:スモモの白い花が可憐で美しいです。
スモモの白い花 スモモの白い花: 折からの陽光を浴びて満開となっています。これがおいしいスモモになるのですね

桃の花
桃の花":桃の花は桜に比べると華やか、花弁は 大ぶりで、かつ、存在感があります。撮影はやっぱり晴天に限ります。
桃の花と菜の花
桃の花と菜の花:桃源郷の足元は大概菜の花かタンポポ、さらに良くその下を観察すると、オオイヌノフグリが咲き誇っています。気持ちのよい風景が今年はなんとか撮影できました。
昨年は、身延線の計画停電での運休が響き、4月の山梨の仕事が少なかった。だから、桃源郷も撮影できなかった。
ラッキーでした。仕事よ有難う
塩山 慈雲寺のイトザクラを撮影にゆく
 3/17は午前がオフ、前日は南アルプス市で仕事だったから甲府にいました。午後1時から仕事ですから相応の時間はあります。だから、2つの撮影プランを持っていました。
  • =撮影プラン=
  • プランA わに塚桜の昼間のショット「わに塚桜と八ヶ岳」
  • プランB 塩山 慈雲寺のイトザクラ
プランBは魅力ながら、初めての場所は不安でちょっと戸惑いがありましたが、ホテルの開花情報を信じていってみることにしました。
慈雲寺のイトザクラ
慈雲寺のイトザクラ
慈雲寺のイトザクラ: 甲府から塩山まで電車で20分。そこからタクシーを飛ばして10分。 かなり登りに登って慈雲寺へ。
慈雲寺のイトザクラ2
慈雲寺のイトザクラ2: これを撮影しようとしているときに注意される「三脚は駄目だよ」。 なるほど看板があります。ところがもうひとつとなりのNikon D3の方は無視。注意してあげても無視。マナー悪い人は困りますね。いいカメラが泣きますぜ。
慈雲寺のイトザクラ3 慈雲寺のイトザクラ3: 実は慈雲寺にきて一番最初に撮影したショットがこれ。掃除の方が 写っているのがみそです。この角度も捨てがたいですよね。

イトザクラ
イトザクラ:巨木の下に潜り込んで真下から 撮影してみた。
糸桜の窓から: イトサクラ、多分枝垂れ桜だと思うけれど、そのカーテンを透かして 遠くの桜がみえる。午前9時の風景。 糸桜の窓から
慈雲寺の境内にて
わんこのはなちゃん
わんこのはなちゃん:わんちゃんを連れた方に 話しかけて、撮影させていただきました。柴犬大好きです。 でも、このはなちゃん、三脚をたたむ音が嫌いらしく、珍しく 犬に嫌われてしまいました。
ミツバツツジ
ミツバツツジ: 静岡ではもう落ちてしまったミツバツツジがまだ残っていました。 この微妙に紫色した花が素敵だと思います
ここでタクシーを呼べば、わに塚にゆけたかもしれません 八ヶ岳はもやっていましたが。昼間の桜は撮れたかも。でも、ある 目的が脳裏をよぎり、山を自力で下ることにしました。
素敵です、塩山の春
山梨県に出張すると、静岡県と食べ物の風土が違うので楽しみで仕方ありません。

■南アルプス市オーチャードのハーブチキングリルランチ
オーチャードのハーブチキングリルランチ
色々あったけれど、これが一番カロリーが低そう。榊工業ご夫婦はハンバーグ。そっちの方が単品で高いからセットにするとお得。いずれにしても、スープ、サラダ、前菜、主菜、パンかご飯、デザート、ドリンクがついて1,600円。でも、こっちの方がそうカロリーが(笑い
おいしかったですよ。
ランチのスープ、サラダ、コーヒー、シフォンケーキ
ランチのスープ、サラダ、コーヒー、シフォンケーキ。前菜は上手に撮れなかった。

■奥藤本店甲府店の蕎麦定食
奥藤本店の蕎麦定食の蕎麦
蕎麦定食のざるそば:1650円で、ざるそば食べ放題、ご飯、鳥もつ煮がつく。まずは3枚のざるがでてきて。
鳥もつ煮
鳥もつ煮:卵の部分をキンカンというそうです。美味しいです

結局ざるそばは合計4枚でダウン。無論,それは織り込み済み.とにかく蕎麦が好きだから、食べられる量だけ食べたかった。特に"わに塚さくら"の撮影のあとだったから(撮影は結構体力を使う)。

■甲府駅エクラン内の六魯
甲府駅エクラン内の六魯のオムライス
甲府駅エクラン内の六魯のオムライス:サラダバーとスープがついて980円。
通常のオムライスのボリュームの半分くらい。おいしかったけれどカロリーが高そうなので少し残した。
あえて言い訳を言うと、塩山の撮影がこの直前にあって、4kmくらい歩いている。

体を使って美味しく食べる。


4月16日~4月17日 山梨遠征
榊工業さん
榊工業さん:南アルプス市の講演からコンサルにいたりました。建築業なのですが、循環型ビジネスを志しておられます。折から、桃が満開の南アルプス市、曇りだったので外に出てfacebook用撮影となりました。

ひのきのチップ
ヒノキのチップ:このチップを生かして・・・

使い捨て枕
使い捨て枕:これを介護ビジネス等に役立ててゆきたい。その認知のためにfacebook活用となりました。導入部分を支援させていただきます。
スモモ畑に手
南アルプス市は春です。スモモ畑、桃畑にタンポポやオオイヌノフグリ、ホトケノザ、などが咲き乱れています

2件目の会社(4月17日)は社長さんが凄く熱心で、幹部スタッフを含めて総勢7人で私の話を聞いてくれました。有難うございます。
ある発明品があって、その発明品の機能やブランドをfacebookやWebを使って広めてゆこうというお話しです、金融機関も深く関与しているため、写真等詳細は出しませんが。宿題を出しました。継続してプロジェクトに参画させていただければきっと成果を出すことができることでしょう。

経済団体と金融機関。同じ国からの委託事業で私を派遣してくださるのですが、どうも、運用の形態や姿勢が大きく異なるようです。
ただ、これだけは言えると思いますが、やっぱり利益を出さなければならない組織の熱心さは凄いなあと思った次第です。

いずれにしても我々は使っていただける限りは頑張るだけです。




季節の移り変わり
 4月12日~4月14日。静岡は桜も終盤、大概の平地の桜が散って 八重桜など遅咲きの桜が満開。また、チューリップやしゃくなげが咲き、 ツツジが勢いを増してくる季節。
春を感じるとき
賤機山の富士山と桜
賤機山の富士山と桜: 風雨に耐えて、まだ、残っていてくれました。快晴の空と富士山。そして 天空の桜が朝日に輝きます。こういうのが撮れると、早朝に 山を登る苦労も報われます。
夕暮れの南アルプス市の丘陵地より
夕暮れの南アルプス市の丘陵地より: 13日も快晴。本当は撮影したかったけれども、仕事!仕事が終わった後、 夕暮れのスモモ畑ごしに富士山を撮影。
散り染めし
日曜日に妻の朝食を作る
日曜日に妻の朝食を作る:コーヒーを落とし、 野菜ベーコンスープを作りながら、卵と野菜も茹でる。
スープは好評でした。なるべく油を使わないようにして食事を作る。 ゆで卵の時間は10分(半熟)と決めている。妻はあと数分ゆでる。
シャクナゲが咲きました
シャクナゲが咲きました: 真っ赤なシャクナゲ。鮮やかです。この花はすぐにだめになるから タイミング良く撮影しないといけないよね。
季節の移り変わりを感じるとき
季節の移り変わりを感じるとき: 道路の脇のマーガレットに桜の花びらが散っていた。
駿府城公園はツツジの季節です
駿府城公園はツツジの季節です:駿府城公園でばぼちぼち 選手交代、桜が退いて、ツツジが勢いを得てくる。
わんこ
黒いわんこ:駿府城公園の家康像のそばで わんこの撮影しているお二人さんを発見。どうも犬が黒いから 美味く撮影できないみたい。撮影させていただきました。 その後、メールがきて、写真お送りしました。
駿府城公園最後の枝垂れ桜
駿府城公園最後の枝垂れ桜:なぜかこの日の駿府城公園はNikonユーザが多くて、年配のカメラマンはNikon。この木も 年配が一生懸命撮影していました。
静岡の桜、また来年
韮崎市のわに塚桜
 ペンションあるびおんオーナー夫妻+美人看護師さんとの 旅。旅の最後はわに塚桜のライトアップ。
王仁塚桜(わに塚桜)
王仁塚桜のライトアップ
4/13 王仁塚桜のライトアップ: おりからの雨と風に邪魔されつつもなんとか。日没直後の青い空 写りこむ山影がポイント。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW WB=AUTO
  • 天候 雨、風、時刻 PM6時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2/ F11,ISO200,8秒


4/16 王仁塚桜リベンジ
風のせいとはいえ、すこし動態ぶれしたのが気になる私。そんな折、4月16日と17日に山梨県で仕事が入りました。そこで、昼間の仕事を終えて夕方ホテルにはいるや、パソコンを置き、三脚とカメラを持って再び中央線の人となり韮崎にかけつけました。

わに塚桜、ライトアップ
わに塚桜ライトアップ:ホワイトバランスをRAW現像時に調整。求めた色がでました。動態ぶれなし。満足です。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW WB=AUTO
  • 天候 曇り、時刻 PM6時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 85mm F1.4/ F11,ISO200,8秒

わに塚桜のライトアップ
わに塚さくら東側からの撮影:先ほどの撮影は南側からの撮影。早朝時はこちらの東側から撮り(八ヶ岳が見えるから)、ライトアップ時は木の形の良い南側から撮ります。

わに塚と桜の枝
わに塚桜を西側から撮影ました。ジャガーさんもいっておられましたが、地面につくかつかないかのこの枝ぶりのラインの美しはフォトジェニックです。

満開の競演

満開の競演:この日がおそらく最後のピーク。あと少しで葉桜ぎみなってしまうでしょう。昼間の青抜けした空と八ヶ岳の風景は来年だ。

昨年は震災の影響の計画停電で撮影できなかったわに塚桜。撮影できただけで幸せです。


山梨の古木を訪ねる旅
 ペンションあるびおんでの仕事を終えた後、オーナーから 桜の撮影をしませんかと誘われました。もともと、誘われなくても 桜を撮影しながら帰ろうかなと思っていたので渡りに船でした。
 オーナーも良く私のことをご存知です。さすが9年のお付き合いです。
山梨県武川の神代桜
山梨県武川の神代桜
武川の神代桜: 最近は南アルプス市に統合されましたが、武川町に樹齢1,800年の桜があります。種は江戸彼岸桜。確かに樹齢1,800年といえば西暦200年ころですから、卑弥呼が生きていたころに合致します。まさに神代桜。
 花のジャストの満開時の撮影はこれが初めて。運悪く空が曇りに なっていました。午前ならば快晴ですが、こればかりは仕事ですから、 なんとも・・・
 昨年は震災後の計画停電で身延線普通なので撮影に来れなかったことを 考えれば撮影できただけでもラッキーといえるでしょう。
神代桜の花、枝 神代桜の花、枝: 神代桜は江戸彼岸桜。ソメイヨシノの樹齢が60年といわれます。 後で取り上げるわに塚桜も江戸彼岸桜ということを考えますと 江戸彼岸桜は長寿なのかもしれません。
江戸彼岸桜は、実はソメイヨシノの原種です。一般に樹木というものは 歴史の古い樹木ほど強い。例えば松とイチョウ。イチョウは空襲でも生き残るといわれていますが木としてかなり古代からの生き残りです。
 生物でもそうですね、例のゴキブリ・・・(このへんでやめましょう)

江戸彼岸桜の花: これは神代桜の花ではありません。ただ、花の形から言って江戸彼岸桜かなと思います。
 神代桜の根を痛めてはいけませんので近寄れないので、別の桜の花を 接写しました。
江戸彼岸桜の花
楽しいランチタイム
花見、楽しいランチ(ペンションあるびおん)
花見、楽しいランチ(ペンションあるびおん): あるびおんのオーナー婦人の波留美さんは、お料理上手、筍ごはんと 漬物、自家製ベーコンサラダをご持参いただき、神代桜のそばでランチ となりました。一緒にいる美人さんは信州の看護師さんで今日は 非番なんだそうです。
 いきずりのワンちゃんもかわいいですね。
王仁塚桜(わに塚桜)
王仁塚(わに塚)桜
王仁塚(わに塚)桜:八ヶ岳のコラボレーションが 美しい王仁塚(わに塚)桜。でも、空の抜けがなあ~。 ちょっと残念。
この塚の下(古墳)の下には武田王(ヤマトタケル)の子孫が眠っているそうです。
王仁塚も江戸彼岸桜です
八ヶ岳周辺の風景や自然
 ペンションあるびおんに宿泊して早朝散歩や、ペンションの窓から 撮影した風景です。
八ヶ岳と南アルプスの風景
八ヶ岳
4/13の八ヶ岳: パットゴルフ場(開園しているの見たことがない)の桜のつぼみはまだ固くて。八ヶ岳は一点の曇りもない
甲斐駒ケ岳と鳳凰三山
甲斐駒ケ岳と鳳凰三山: さわやかな風景だと思う。でも、別荘、ペンションが立て込んでいる ため、電線がかなり張り巡らされていて撮影がかなり難しい。 北杜市や山梨県は観光で人を呼ぼうとしているんだからちょっと考えた方が良い。
アルビオンにくるの野鳥
カワラヒワ
カワラヒワ:リリリというように鈴をならす ような声がする。カワラヒワだ。
エナガ
エナガ:白く、尻尾の長いかわいらしいエナガがきた。オーナー曰く「エナガの尻尾が丸くなっているときは営巣しているのです。巣の中に入るから折れ曲がるのです」そうか2羽でくるけれど営巣しているのですね。
アカゲラのオス
アカゲラのオス: アカゲラは典型的なキツツキ。帽子が赤いのでこれはオス。 結構、木になすりつけたマーガリンを食べにくるとか。野鳥は脂肪分が 不足しているらしく脂肪分に良くよりつくらしい。
コゲラ かわいいコゲラ: 最小のキツツキのひとつコゲラが来ました。キツツキ類って不思議で 木にとまると木のまわりをぐるぐるまわりながら上に登る。
また、飛ぶときはまっすぐ飛ばず、ふわふわ波打つようなコースを 飛ぶ。

雀
雀も立派な野鳥です: ただ、面白い特性として雀は人間と共生している。だから、草原や 人のいない森林には雀はいない。
 もう一言言うとスズメに二種類あって北方系のスズメとして、 ニュウナイスズメとうのがいて揉み上げがない。そして背中が赤い。 北海道でよくみるけれど・・・
 でも、まとまって野鳥を見れるあるびおん周囲の八ヶ岳って自然が豊かなんだと思う。だけれども咲く冬は野鳥が少なかったとか。仮説として 「地震があって磁場の変動などがあり影響があったのではないか」。確かにコアジサシという野鳥はオーストラリアから飛んでくるが磁場を頼ってくるらしい。不思議だ。
久々に超望遠撮影しました
偶然ですが、2日連続で中華料理の懇親会となりました。

先攻 四日市市の一楽
四日市市facebookの会の方々
四日市facebookの会の方々。今日のコンサルお疲れ様でした。珍しくビールで始めました。右上がNさん覚えておいてほしい。
四日市名物とんてき
四日市名物とんてき。厚さの熱い焼肉の風情。
野菜炒め
野菜炒め。ヘルシーに参ろうぞ
五目焼きそば 五目焼きそば:普通五目焼きそばって片栗粉風のとろみが身上だと思いますが、意外や意外。 ソース焼きそばがでてきました。これが四日市の文化だろうか?
 残念ながら悲劇発生、仲野さんの靴が帰りに盗まれてない。間違えたのだったら1個別の靴が残るはず。 嗚呼。

後攻 長太郎飯店
 久々に長太郎飯店です。清水で仕事したついでにつほひさんご一家となかむさんご一家と食事会
つぼひさんご一家
つぼひさんご一家。とうとう女の子が3人になりました。
お茶屋のなかむさんご一家
お茶屋のなかむさんご一家。奥さんに3人目が。絶対、女の子と予感している。
長太郎飯店石田さん
長太郎飯店石田さん。すこぶるCMSをつかってくれている
アベゼ望月氏
アベゼ望月氏(美容師)。左下の黒い食べ物はエビのピリ辛風味

長太郎飯店のお料理の数々
大好きなエビまよは高い原料なのです

さあ、どっち!
ペンションあるびおん
 4月13日のコンサル先はペンションあるびおんでした。 facebookを活用して、お客さんにあるびおんのことを知っていただきたいとのことでした。
昨晩のまかない料理
 昨晩は夕食を中もしていなかったのですが、まかない料理で良かったら ということでいただくことに。
ベーコンカレー
ベーコンカレー:夕食はベーコンカレーでした。 ベーコン
嬉しい筍の煮物
嬉しい筍の煮物: この時期、筍の煮物を見ると春を強く意識します。煮ものであることが 嬉しい
漬物
漬物:実はオーナー婦人の市川波留美さん漬物が大のお得意。楽しみにしていました。有難うございます
デザートはネーブル
デザートはネーブル:旅に出てフルートにありつけると嬉しくなります。
あるびおんの朝食
ペンションあるびおんの朝食
ペンションあるびおんの朝食: 基本的にサラダとスクランブルエッグのプレートです。私は卵に ケチャップをかけるのが好み。
パン
パン:パンもほのかに甘くておいしいです。
おいしいおかゆ

おいしいおかゆ:なんでも、山梨県身延産の 湯葉を使ったおかゆ。あんかけの下からお粥が出てくるという素敵な仕掛けが感動的です。
あるびおんの市川さんご夫婦
 ペンションあるびおんは、この前のブログ「講演紀行パート2」の 冒頭で旅行した記録にあるように、から2005年5月にgoogle検索してみつけました。そうして考えるとかれこれ9年のお付き合いということになります。
ペンションあるびおん。市川さんご夫婦
ペンションあるびおん。市川さんご夫婦: この間、2回ほどコンサルの依頼をいただきました。1回目が小淵沢町がなくなる直前にSEO対策のご相談。 そして今回が2回目。facebookの有効活用です。実際として、前夜に2時間ほどお教えしたのでトータル5時間ぐらいお教えした換算になるかな
すでに、お友達を獲得、頑張ってね
4月10日 facebookのコンサルテーション2件 in四日市
四日市のfacebook講演がきっかけでコンサルテーションのお仕事が2件発生いたしました。うれしいのでいってきました。
ところが近鉄に乗換えに失敗。最初にでた準急が失敗の原因で、それに飛び乗らず、一個あとの急行にのらないと逆に四日市に遅くつくことになります。
なんとか遅刻せずに会場に入ります。

四日市商工会議所facebookコンサルテーション
ボディケア関連の企業のfacebookブランディング戦略立案でした。ご夫婦で、腸もみの会社を経営されています。
下のお二人はスポンサー(四日市商工会議所K氏と津商工会議所のM氏)。こういうスポンサーに仕事ぶりを見ていただくことも評価やコンサル手法の理解つながりますので、ありがたいです

お昼はパスタ
お昼はタコパスタを食べました。きしめんみたいな麺でした。名古屋に近いからかなあ~

人材派遣会社のfacebookページコンサルテーション
午後からは人材派遣会社のfacebookコンサルテーションでした。人材派遣会社は信用が第一です。タイムライン方式でfacebookページをお作りする手法をお手伝いしました。

4/11 静岡商工会議所清水支所相談会

アイスコーヒー アイスコーヒー:2時間待ったけれど相談者現れず。う~ん清水の人はITはもう相談することないのかなあ~!
清水に久々に来たついでに訪れたい店、合いたい人がいるので、清水駅のドトールのようなお店で時間を30分ほど潰します。外は雨、そろそろ夕方の気配でなんとなくトワイライト

4/12~4/13 山梨遠征
小淵沢駅の駅そば
4/12 小淵沢駅の駅そば:1件仕事を終えて韮崎駅に送ってもらいました。在来線で30分くらいで小淵沢駅です。宿に食事を頼んでいなかった(6時を過ぎたら食事なしとのこと)ので、駅そばを食べてゆくことに。
これ上に乗っている肉は桜肉(馬肉)なんです。

4/13 明日のお楽しみ。

今週もほとんどがfacebookの仕事でした!




塩本牛代(うしんしろ)の江戸彼岸桜は茶畑のなかの1本桜です。

この日は、午前中が健康診断、午後夕方からは歯医者の予定でした。そこへ、facebookからメッセージ。ある経営者からです。
内容は
  • 今から、これますか
  • 花見を兼ねて仕事の打ち合わせをしませんか。
  • どうやら、昨晩見たライトアップされた桜を昼間みつつ、商談と提案が欲しい、そして、人を紹介していただける見たい
もちろん、OK牧場です。健康診断を終えて電車に乗り、待ち合わせの場所にゆきます。

牛代(うしんしろ)の江戸彼岸桜
塩本牛代(うしんしろ)の江戸彼岸桜:静岡インタチェンジから、島田にでて家山へ来るまで1時間ちょっと。その車の中でご相談にのりつつ。キャッチコピーをひねり出したりしました。採用されるかな。その他新商品のfacebookぺーじの提案もさせていただきました。どうやら、後者は実現しそうです。

江戸彼岸桜咲く
エドヒガン桜咲く:立派な桜です。すごい旧坂を3人を載せた車がまがったとき、この桜の姿が見えて、すぐ、これだとわかりました。江戸彼岸桜は、ソメイヨシノをつくるための交配種であり、咲き始めはピンク色の花をつけます。このときは満開だったので、やや白くなっています。
経営者の方は前夜にライトアップしたこの桜をみて感動して、私にこえかけしてくれました。

江戸彼岸桜の小さい花
江戸彼岸桜の小さい花:樹齢は約300年だそうです。でも花が非常に小さいので驚きました。

農家のわんこ
農家のわんこ:撮影させていただいたのでの農家にお伺いして、川根茶の紅茶を購入しました。そのとき撮影したわんこです

蕎麦屋ひらら "蕎麦屋ひらら:同行のお二人に「お昼でもどうか?」と誘われました。断る理由がございません。連れてゆかれた店は蕎麦屋のひらら。 このお店、撮影に向かう途中でみかけて非常に気になっていたお店でした。こういう店は存外に蕎麦がうまいと相場がきまっていかす。
経営者の方はどうやら静岡市の方らしいです。

ひららの蕎麦午前
ひららの蕎麦御膳。1600円ですが、もち米、野菜の天ぷら、切り干し大根デザートがついているし、お蕎麦の量も多いので嬉しいです。

とても素敵な桜を一期一会で見せていただいた上に、商談をさせていただき、かつ美味しい蕎麦。最高です。

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