2015年6月アーカイブ

晴れ予報の休日、撮影意欲がうずきます。AM03:30に起きだして、カーナビに日本平の電話番号を入れました。
清水港夜景と富士山
清水港夜景と富士山 家を出るときは漆黒の闇だったのですが、静岡市街から日本平の長いアプローチを登る間に朝焼けに。ちょっとあせりましたがギリギリ間に合いました。
日本平の朝焼けと富士山
日本平の朝焼けと富士山 見事な朝焼けになりました、爽快です。
同じ時に、撮り馬鹿隊のE氏は自転車で薩た峠にいっていたようです。お誘いしたかったのですが、起きる自信がなかったのでかく相成りました。
日本平ホテル
日本平ホテル 改装相なって綺麗です。今日は御客さんは少ないようで散歩している人も少なかったです。
黄金のとき
黄金のとき 清水港全体が金色の光線に包まれて綺麗です。

気持ちよく撮影を終えて、山を下った私です。

山梨県への出張のおり、早朝に家を出て本栖ハイランドで芝桜と富士山を撮ろうと思いました。おそらく最後のチャンス。
本栖ハイランドの芝桜と富士山
本栖ハイランド 最終版でしたが、なんとか撮れてほっとしました。めでたしめでたし。もう1週間早ければもっと綺麗だったかも
ツツジの花咲く
ツツジの花咲く 綺麗ですね朝の逆光はなんともいえません。
ズミの花咲く
ズミの花咲く 桜に似ていますがバラ科の別の種ですね。リンゴの花かと最初は思いましたが、やっぱりリンゴ之仲間らしいですね。
ここでアイデアが浮かびました。
満開のズミと富士山
満開のズミと富士山 芝桜の会場を出て気がつきました。野が一面にズミ色に染まっているのです。

自分だけの風景が発見できると気分良いですね。本当はもう一か所寄りたかったけれど、時間がギリギリ。甲府市に向かうため。
ハンドルを精進湖、甲府へ向けるのでした。

仕事であちこちを回らせていただき美味しいものを頂くことは喜びです。
■人気沸騰、浜太郎。 マツコの知らない世界に取り上げられてただでさえ人気店が超有名店へ!
浜太郎のスペシャルランチ
浜太郎のスペシャルランチ 色々なパターンがありますが、今回はラーメンと赤餃子とミニチャーシュー丼のセット。
美味しかったですがお腹いっぱい

■我孫子のレストランvindange
vindangeのtomatoガスパチョ
vindangeのtomatoガスパチョ

作り方の動画もどうぞ
■甲府の料理
甲府市徳行、松葉亭
甲府市徳行、松葉亭 美味しい蕎麦のセットでした。
奥藤の信玄豚のカツ丼
奥藤の冨士桜ポークのカツ丼 たっぷりソースをかけていただきます。
■甲州市のうどん
冨士桜ポークの肉うどん
冨士桜ポークの肉うどん おいしいですね。とくにスープのうまみがたまりません。

それぞれの地に自慢があります。

仕事楽しいですね、色々な方にお会いして、話して教えていただく。そんな毎日です

■5/19  東亜工業でWebの作戦会議
東亜工業で新Web戦略
会社の状態のよいうちに、新たな業態を作り込む、それをWebで売るということです。
■5/20 千葉県で2件コンサルティング
ワインショップキムラさんと
ワインショップキムラさんと 柏市までお邪魔させていただいています。
レストランvin-dange
レストランvin-dange 我孫子市に移動して。HPの加筆のお手伝いです。

■5/21 山梨遠征1日目 吉野聡設計事務所
事業計画書作成
事業計画書作成を依頼されました。相変わらずいけめんでした。
この日は甲府市のホテルの泊まりました。
■5/22  山梨遠征2日目 甲州市で2件のコンサルティング
甲府市から脱出を朝計りますが大渋滞に巻き込まれ、道路事情がわからず一方通行に迷い込み苦労しました。
なんとか商工会へ到着。
レストラン一等席の事業計画作成
レストラン一等席の事業計画作成 新しい事業計画を考えます。
塩山から勝沼まで
ランチを食べてから、塩山から勝沼まで移動です。

日本最古のワイナリーでブランディングの講義
日本最古のワイナリーでブランディングの講義 ご担当の上田さんいつも有難うございます。
好評につき次回もオーダーをいただきました。

■5/23 製造業のWeb支援
一層の受注拡大を目指して
一層の受注拡大を目指して 頑張ってください。

千葉以外は自動車で動きまわりました。小回りが利いていいですね。

静岡市葵区横沢という山深い山間地。今回のミッションはそこからさらに奥地の東頭茶園での静止画と動画の撮影の仕事でした。
ここのお茶は手摘み。しかも1万円/100gです。
モノラック
モノラック これがないと農作業は不可能です。
傾斜地の茶摘み
傾斜地の茶摘み 年配者、高齢者も多く大変そうです
一芯二葉を摘み取ります
一芯二葉を摘み取ります 作業は午後の2時ころまで続きました。
籠の中の茶葉
籠の中の茶葉 
品質チェック
品質チェック 真剣そのものです。
下界に降りて茶商との対話
下界に降りて茶商との対話です
蒸し、若き後継者
蒸し、若き後継者 出ざわりでできを確かめています。

動画です

朝6時に家を出て7時半~午後5時半までの撮影。つかれました。

三遠友の会のセミナーを行いましたが。ここのグループは非常に仲が良く気さくな方々が多いため、懇親会にならないときはないくらいです。
そこで、街の気のいい箱屋さんでない箱屋さんにお手数をおかけして、懇親会を開催する運びになりました。
乾杯
乾杯 今回は美女も1名いてくださり、感謝感謝です。
日本酒蓬莱泉と牛タン餃子は絶品です
日本酒蓬莱泉と牛タン餃子は絶品です 右下は激辛餃子。
牛タン網焼き
牛タン網焼き うまかったなあ、それもそうなんだけれど、店長のひたいが異様に狭く、元大関朝潮のような方で一人で楽しんでいました。
牛タン餃子
牛タン餃子 おいしゅうございました。

新幹線に乗って帰る途中に眠っちゃいました。

蕎麦好きですね。と効かれます。はいそうです。とこたえます。でも、うどんも好きですし、寿司もすきです。
■焼津さかなセンターの海鮮丼
焼津魚センターの海鮮丼
焼津魚センターの海鮮丼 この日は牧之原で午後1時から仕事でした。10時45分に出たのですが、意外に道が混んでいて狙ったお店によると遅刻しそう。
そこへ救いの神の看板が。そうだ!魚センターにゆこう。
店を探す余裕がないので最初に見た店にしました。1000円の海鮮丼。これならまずまずかな。料理を撮影していたら、板前がカウンターから出てきて「お客さんのカメラ見せて」「ひえぇ~D810だ、おらあ手が出なくてD600だよう」だって。過去の作品を見せてあげたら「お客さん凄いひとなんだねえ」だって。やばい、つまんないことで時間つかっちゃった。早く車にもどらなくちゃ。

■魚弥長久の海鮮丼
妻がランチを作り忘れて急遽思い出してこの店へ。
魚弥長久
魚弥長久 静岡の割烹なすびグループ店の店が家から至近距離にある。リーズナブルに美味しい魚がたべられることが嬉しい。

せんチャンファームの自然薯とろろを使ってみた。
せんチャンファームの自然薯とろろのイクラ丼
せんチャンファームの自然薯とろろのイクラ丼 うちのHPのお客さんせんチャンファームの自然薯とろろを使って妻が料理した。
春の味覚ホタルイカ
春の味覚ホタルイカ 酢味噌和えでいただきます。日本酒があいます。
■豊橋のランチ「勢川(せがわ)」
この店は、街の気のいい箱屋さん(白井伸幸さん)のいきつけのみせ。彼のツケが利くかとおもったらはきかないそうです。
塩カルビとかけ蕎麦定食
塩カルビとかけ蕎麦定食 街の気のいい箱屋さん曰く「あそこの鰹節たっぷりがいいでしょう」なるほど。三河人の価値観がよくわかる一言だなあと思いました。
無論美味しいですよ。

ごちそうさまです。

那須高原、英国の森、クイーンズマナのWeb戦略会議にでてきました。前泊して3食頂いてきました。
食事の組み合わせ、力量などはとまってみないと分かりませんから。

■5/15 深夜着 前のお客様のコンサルティングが1時間早く終わったので結果として到着が8時半。予定よりも1.5時間早まりました。
英国の森、クイーンズマナ
英国の森、クイーンズマナ このほか、食前酒、ワイン(有料)、ガーリックトーストがつきます。

■5/16 クイーンズマナは別荘地の森に囲まれたホテルです
那須高原のクイーンズマナ
那須高原のクイーンズマナ 那須塩原駅から車で30分くらい。お風呂はこの日は宿泊者が私しかおらず夕・朝と入れました。
もうすこしするとバラが壁面1面になって綺麗だそうです。なんでも雑誌などにここの薔薇が何回も掲載されたようです

クイーンズマナの朝食
クイーンズマナの朝食 ミネストローネが大変美味しゅうございました。
柔らかな光線のなかでいただく朝食は最高です。
朝のレストラン
朝のレストラン 木漏れ日が美しいです
まかないランチ
まかないランチ 天麩羅蕎麦を頂きました。

ごちそうさまです。

父母との食事

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父母も健康でありますが、少しずつ耳が遠くなるなどの高齢化の気配がちらほらとみかけられています。
だから一緒にいる時間を大切にしようと考えました。
日曜日の朝食
日曜日の朝食 妻より早く起きたので自分で作りました。
清水みなみ
清水港みなみのランチ。これが1100円くらいで食べられます。大トロも入っていて美味しいですね。
父母
父母 年はとっても毎日二人で4kmくらい散歩する力があるので、長生きしてくれそうです。
デザート
デザート 妻がファミリーマートによってオレンジアイスを買ったので、苺をトッピングしてみました。

酔い日曜日でした

事業計画書作成、Webコンサルティング、依頼者も商工会、会議所、企業、金融機関とごったに状態。もうからんが頑張る。

■5./11 牧之原市に事業計画書を書きにゆく
金融機関の依頼で某社が事業計画書を書いて欲しいがこれる?マイカーで行ってきました。牧之原台地の急坂が(汗
焼津魚センターの丸又さん
焼津魚センターの丸又さん ランチは焼津魚センター。関与先の丸又さんに挨拶しようとしたのが失敗のもと。
この後、焼津市内の渋滞にはまって焦ることに。到着はギリギリでした。
■5/12 Web戦略会議
某社のWEB戦略会議のあと、敬光堂による
某社のWEB戦略会議のあと、敬光堂に寄る 某社の仕事も金融機関依頼。仕事を終えた後に、ランチして用事があったので敬光堂へ。笑顔の対応有難う。

■5/13 清水で相談員
魚弥長久
魚弥長久 妻がランチを作り忘れたためお近くで海鮮丼を食べる。
2名様の創業相談。1名様にドラッガーのお話をしたら「私の計画が詰めが甘いってことですね」と怒って帰られました。短気は損気です
■5/14 清水でWebコンサルティング
後継者とWeb戦略会議
後継者とWeb戦略会議 まあ、HPを作り込みながら色々と話をさせていただきました。

ここから、一気に那須高原へ
■5/15 那須高原英国の森、マナ
ペンションの事業計画づくり
ペンションの事業計画づくり 商工会のお仕事でした。帰宅は深夜。
■5/16  豊橋で三遠友の会
三遠友の会
三遠友の会セミナー 今年のテーマは受講生の要望で原点回帰です。
夫婦でご参加の方もいらして嬉しいです

水窪の天竜水窪奥領家、標高650m,天空の茶園・藤永茶園を訪ねました。
セッコクの花
セッコクの花 和蘭の仲間ですが、茶の時期に咲くそうです。
急傾斜地の茶刈り
急傾斜地の茶刈り 親子で助け合いながら茶刈りします。藤永さん曰く「父が他界して、自分が戻ってきた」とのこと。
バリカンをもつ
バリカンをもつ この茶刈り機を茶園の方々はバリカンという。
良質な茶葉
良質な茶葉 藤永さんちの農園はJAS認定受けている無農薬。おまけに今年は茶のできがよいそうです。
荒茶生産
荒茶生産 雨が降りそうだったから10時ころまでに茶刈りを終えて、さっそく荒茶生産工程
真剣勝負
真剣勝負 常に工程を監視しています。そして自分の手で茶の品質を確認しているのです。
ばあちゃん
ばあちゃん ちょっと足が悪い。頑張ってくれ。

藤永さんいわく、買い物が不便だとか。週に月曜日と水曜日に移動販売者が来るらしい。でもね。月曜日の人は着たり来なかったりする。
やはり山間地の生活は大変なんだな。

動画もどうぞ


水窪へ
水窪へ 依頼主からは「新東名の静岡から浜松北へ」とのことでしたが、新東名静岡は自宅から30分程度かかります。だったら、藤枝岡部まで1号線を走っちゃって、そこから新東名乗ればいいじゃないかと思いました。もうひとつ、中古車についていたナビが古くて新東名がでない(>_<)。

新東名の車の流れに乗ってゆくと1時間で天竜。はえ~っ!そこから船明(ふなぎらダム)、秋葉ダム、龍山村、佐久間と越えて水窪へ。家から2時間でついちゃいました。電車で水窪まで来たことはあるんですが、自力で来たのは初めてです。いっちゃあ悪いですが何もないっす。午前7時半

写真は途中トイレ休憩でよった飯田線秋月駅。こんなところから電車に乗る人がいてあらためておどろきました。また、途中で山道のカーブ曲がったところで正面からバスが!
交互通行が不可能そうだったので、無理しない程度バックしてバスを通しました。
水窪駅
水窪駅 楽勝の雰囲気だったのですがここから地獄。理由はここから一気に標高650Mの天空の茶園を尋ねなくてはいけません。
吊り橋
吊り橋 ナビが正確な位置測定ができず、不安定。一度来た山道を引き返し別の道へ。その道でおばちゃんに行きたい場所を伝えると「それは●●だよ~」ありがとうおばちゃん。さっきの道が正しいのがわかったよ。それでも不安なので、この先の工事現場でおっちゃんらに道聞くと。「まだまだ先だ~、××という看板が出たら左に急坂を登るんだ」ありがとうおっちゃん。
水窪奥領地 天空の茶園
水窪奥領家 天空の茶園 山道は落石ごろごろ、依頼主は「気をつけろ」といいますが。どう気をつけたらいいっちゅうねん。といいながらハンドルを回すと、目の前をカモシカが飛んでゆきました(汗;
そこからさらに登ると一気に視界が開けて。

この角度をクランクで左45度方面に斜度30度で茶園主の家へ急落下。「こえぇ~!」
なんとか無事に到着。家を出てから3時間強でした。

鹿の角
鹿の角 工場のタタキにかけてあった鹿の角「この辺は、鹿が多くて、茶園に落ちているのを拾うとね」とのこと。
天空の茶園主
天空の茶園主 右下が有名な桜。「桜撮っている岐阜ナンバーの写真家から、軽トラックが邪魔だと言われたよ」良くある話です。カメラマンのマナーが問われる話。
茶畑に咲くアイリス
茶畑に咲くアイリス 心配した雨は何とか持ってくれて、ミッションコンプリート

雨がちらつく中、帰路へ

  1. 一番難しかったのは、バックで崖のラインをたどり、転回スペースへゆき、転回し、斜度30度のクランクを登り元の道へ戻ること(汗;
  2. 1本道をくだり川沿いへ。途中、佐川急便の配達者と行き違いましたが。回避スペースを使って交互に行き違い
  3. 水窪駅から佐久間までパトカーが時速40KMで先導してくれて(抜けなかった)のろのろペース
  4. 佐久間でナビが利かなくなって道に迷う。佐久間あたりはこの日、パトカーやミニパトうろうろ、いったん停止やスピード違反のネズミ捕りにかからないように気をつけました
  5. 天竜まで下りてきたのはいいが、ナビが今度は新東名を指図できず、自力でICにたどり着く
  6. 高速に乗ると前のトラックが蛇行運転。抜いているときも揺れてこちらへ(大汗;
  7. 走行距離は272km、調度、GWに山中湖を経由して富士山を一回りした距離と同じでした。
  8. 帰りはナビに騙された時間を含めて3.5時間

宇津の谷峠のセルフで給油。2日間の撮影記録を保存。写真加工しているうちに眠くなったので。安眠。

ゴールデンウィークが明けて、早速撮影の仕事でした。
■5月7日 ナチュラルグレースの動画支援
吉野聡設計のナチュラルグレースのテラス
吉野聡設計のナチュラルグレースのテラス 初夏の日差しが差し込んで綺麗です

撮影した動画はこちら。素材は沢山ありますので、スタッフにyoutubeに加工登録していただきます。

ご希望だったのが、エントランスから入った中の紹介動画でした。
■清水区大平地区の山本賢吾茶園の撮影の仕事。
清水区大平とは
清水区大平とは、私たちがよく富士山を撮影する「吉原」のさらに奥地。興津川をさかのぼった最上流でした。
吊り橋
吊り橋がいくつもあります。
到着は午前7時
到着は午前7時 吉原からいくつか谷を越え、そして新東名の高速下をくぐり、そこから但沼地区の出て、興津川にぶつかるのでひたすら登る。
とにかく場所がわからないと不安です。早くつきすぎて近隣住民に怪しまれました。
斜光のなかの茶刈り
斜光のなかの茶刈り 実は早朝来たのはこれ!この陰影の写真が山間地だと撮れるな!と思ったから。
茶葉の運搬
茶葉の運搬だけはどうしても、人力に頼らざるを得ません。
刈りとった茶は即座に加工
刈りとった茶は即座に加工します。スピードと鮮度が命。
茶葉の加工
茶葉の加工 人力の部分、科学的品質管理がいりまじっているのが現在の静岡茶の生産現場の実態です。
荒茶の加工
荒茶の加工 仕上がりはこんな感じ。最後の工程はコンピュータ制御。これを茶商(葉桐)へ納め、仕上げるのです。

動画はこちら

やませみの湯 帰りにやませみの湯に立ち寄り疲れをいやして帰りました。

やませみの湯は茶色いかつての化石時代の地層から出る温泉でした。

5月6日は仕事をするつもりでやる気満々だったのですが、意外にも仕事がない(休み)ということに気がついて、急遽、一人で撮影に出ることにしました。
場所は近場で朝食前に帰ってくる予定でしたから吉原と決めていました。出発は起きた時間、と適当です。

3時半に目覚めました。エンジンを回してバイパスを走ると富士山が見えます。これはいい感じと思い、バイパスをおり、左折して茶畑の山道をぐんぐん登ってゆきます。
するとやはり、あちこちのナンバーの車がくぼみに路上駐車。さすがGWだと思いました。

奥の邪魔にならない駐車スペースにも1台入っていたのでぶつけないようにソローッっとバック。きり返えせば簡単に入りますが、そこは山道。幅は狭いし前は崖。
落ちないように車を止めました。
吉原の夜明け
吉原の夜明け あちゃあ、ひだりから巨大雲が富士山を覆い隠そうとしています。バイパスをおりたときは完ぺきだったのにたった10分程度の間にです。
皆さん、そそくさと引き上げていきます。

このままじゃア嫌だなとネットを検索すると数キロしか離れていない日本平では富士山が見えているじゃあないですか。
再び坂を登って車にたどりつくとエンジンをまわして、日本平へ。テーマをお茶と富士山に切り替えました。

吉原で、東京からきた若い人に「ここでだめだったら日本平では見えているので撮影」といっても興味を示しませんでした。撮影結果はどうなるかわからないけれど、発想には柔軟性が必要です。
清水港を見下ろして
清水港を見下ろして 朝日を浴びて富士山がきれいにみえます、そして手間には茶畑が。トタン屋根もいい感じに思えてきました。
日本平ホテル
日本平ホテル午前6時前着。宿泊者以外の駐車場に車を止めます。崖のある吉原に止められたのですがここは楽勝です。
日本平庭園と富士山
日本平庭園と富士山 小粋なカーブの先にツツジと富士山
ツツジ越しの富士山
ツツジ越しの富士山 原版では靄っていて、大丈夫かなあと思った作品ですがデジタル現像技術でなんとかここまで色彩を引き出しました。
曲線的茶畑と富士山
曲線的茶畑と富士山 このうねりがいいですね。防霜ファンも電線もない風景です。清水にもありましたね!
アヤメと富士山
アヤメと富士山 こんな風景がここにあるなんて。 行動してみないと分からないです

最後は今はやりの自撮りってやつです
最後は今はやりの自撮りってやつです 富士山のおまけつき。

6時35分に日本平を出て、7時ジャストに自宅着でした。

5月3日 マイカーで山梨県早川町にいってきました。この街は平成の合併にあっても、合併を拒否。なんでもwikipediaによると、日本で最も人口(1,074人)の少ない「町」である。とのこと。
さらに調べると「山梨の早川町は人口の4割が望月姓」ということらしい。産業は「自給的食糧生産である焼畑と現金収入の道である林業・木工業・鉱山労働・養蚕・換金作物栽培(コウゾ、ミツマタ、タバコ、コンニャク、シイタケなど)等との複合的生業が営まれてきた。」とのことで一言で凄いっす!

静岡市街から国道52号線で北上して下部温泉から左に折れて南アルプス方面へ。5時半に出て7時半に到着。
目的は野鳥
目的は野鳥でした。ヤマセミという大きなハトくらいのカワセミの仲間が撮影できるらしいと聞いてかけつけました。これは結構珍しい。
しかし、この公園には秘密のルールがあるらしく事前予約したものは早く入れるが、予約なしは入れずということで私は9時にやっといれてもらえました。

ご存知の通り、カワセミ類の朝は早く、ここのカワセミもAM05:30~AM07;30が採餌の時刻らしく当然ながら、私はアウト!出合うことはかないませんでした。
さえずるキビタキ
さえずるキビタキ 静岡から2時間もかけてかけつけて坊主は嫌なのでなんとかキビタキを撮影(今季初)。これで留飲をさげたのでした。松形弘樹がカジキを釣りに行ってブリを釣ってかえるようなものですが何もないよりは良しでしょう。もともとそれだけ希少種ということです。
自生する桜
自生する桜 朝、谷あいに光が入ると桜にスポットライトが当たって綺麗
藤の花
藤の花 これも自生しています。
ケヤキの木
ケヤキの木 この木も野鳥が来るらしいですが、キャンパーがこの下で遊んでいるから無理ですね

ということで11時半ころに南アルプスの天然水を汲んで。温泉に入ることに。
ヘルシー美里(温泉施設)
ヘルシー美里(温泉施設) 元早川北中学校校舎。宿泊できるらしい。温浴の御客は私だけ。料金は500円。いいなあ~
ヘルシー美里
ヘルシー美里なんて、ちょっとネーミングのセンスがないなあとおもって引いていたんだけれど、校舎を使った施設が雰囲気あるし、かつ、温泉が化石海水といって、昔の海だったところが地下で温められて温泉として出てくるという。このため、温泉水が口に入ると塩気がします。温水は化石らしく黒い。ということで泉質はじゃらんで5位ということ、適当に行ったわりには正解だったかもね。
蕎麦
蕎麦 帰りは蕎麦を食べようと そば処アルプスへ ところが町総出で山菜祭りをやっているからそれどころじゃあないよ、ということで、850円で天麩羅そばを容器で食べてきました。(汗

まあ、帰りは結構マナーの悪い運転を沢山見てきました。特に52号線に出るまで、ある山梨ナンバーの高級車。車線をまたぎながら走行。しかも前の軽自動車をあおっている。さらには運転席から片手を出して運転。危険なので車間距離をあけて走りました。

帰り道で内船の青山さんちのよったんだけれど留守で、ちょっと残念でした。ガソリンは満タン出発で満タンがえし。1580円ということで食事温泉、入館料いれても3000円ですみました。

おしまい。

伊豆パノラマパークで宮澤さん母子と分かれたおっさん4人組は函南の寿司屋「よし寿司」を目指します
しかし、ナビにだまされて変なバイパスに。かなり遠回りをするもののなんとか到着です。

■函南よし寿司
以前仕事(営業)できたときに凄く美味しかったので覚えていました。今度は仲間を連れて再訪問です。
よし寿司のつきだし
よし寿司のつきだし 中に大きな鰹が2キレ入っています。
みなみ鮪鉄火丼
みなみ鮪鉄火丼 皆さんはよし寿司丼を頼みましたが、私は前回よし寿司丼を食べたので今回は鉄火丼。
おいしゅうございました。

■よもぎ湯へ
この時点で2時手前。今回の最終目標のパール冨士は午後6時なので4時間ちかくあります。移動に1時間、準備に1時間かかっても2時間余裕がありますね。
そこで、冨士市大渕のよもぎ湯へ、ひとり500円です。茶畑を見渡せる温浴施設でからだを休めました。
驚いたのはよもぎ湯の温浴効果。早朝3時起きでここまでの野外活動で疲れているはずが体が軽くなりましました。皆も同感のようで温浴効果を実感です。

■パール冨士は位置特定がむずかしい
パール冨士の撮影について
パール冨士の撮影について パール冨士とは満月が富士山山頂にかかる現象。ただ、厳密にいえば、深夜や昼間に出たり入ったりするのはパール冨士とはいいません。「日没と月出/月没と日の出が同時刻」という条件が必要となります。
これを何時にどこで撮影するかを分析するソフトとして「カシミール」という登山専門ソフトを購入しました。カシミールには「カシバード」という鳥瞰図ソフトがついていて、それを起動すると上記のようなその場の予想図を表示してくるのです。
今回のパール冨士撮影場所
今回のパール冨士撮影場所は赤い場所です。西冨士道路の1本東側の山梨県境のやや北側。西側に冨士カントリーや朝霧道の駅がある場所。
テスト的に、ダイヤモンド冨士を撮影した時にドンピシャだったので「多分大丈夫」と確信をもっていましたが、でも、他の撮影者の引率もあったので心配でした。
皆さんにパール冨士を絶対撮らせてあげたいからです(初めての方もいる)

隊長も参戦
隊長も参戦 1時間ちょっと前に撮影場所を特定して到着、すでにおじさま3人がいらっしゃいましたのでご挨拶して一緒に撮影させていただきます。パール冨士の撮影者は比較的上記のようにソフトを使いこなすだけの力量の人なので「話せばわかる」方が多いのが特徴。つまり紳士が多いです。ある程度の力量がないと「この場所にこれない」」ということ。ダイヤモンド冨士は場所と時間が特定しやすいので、「ちょっと・・・」という方がいらっしゃる。
隊長は仕事を早めに切り上げて参加してくれました。

パール冨士の出現
パール冨士の出現 ソフトのとおり、みごとにドンピシャ!時間は数分遅れました。(比較的朝霧高原のなかでは低地にいたため)。

パール冨士
パール冨士 月の模様もくっきりでした。1月3日以来久し振りのパール冨士撮影成功です。請井、石澤、遠藤隊員は初撮影に成功。隊長は1年4か月ぶりと聞きました。

隊長は、うっぷんを晴らすがごとく。午後9時ころまで撮影を継続されたようですが、早朝から活動している我々はここから高速に乗って自宅に帰りました。
餃子王の請井さんは自宅に帰ってから翌日10時ころまで爆裂睡眠だったそうです

動画はこちらです
■あとがき
参加された皆さんは大興奮で記事投稿をSNSサイトにされていましたが、ある方にこのことを非難されました「●●さん にだまっていった。足のない人に配慮すべきだ」と
でも、それは違うと思います。参加エントリ情報は仲間にわかるように開示していますから行きたい方は「行きたい」と意思を明示すればいいのです。その意思表示がない人は行く意思がないとみなすしかないと思います。
我々は、撮影計画を練る、朝早く起きる、仲間と協調し合う、コミュニケーションをしっかりとる。相手の苦労をおもんぱかる努力をしています。撮影に行きたいのであるならば意思表示を明確にすべきだと思います。人のせいにしてはいけないんじゃあないかな。

お疲れ様です。

冨士市浮島を出た私たちは、海岸線沿いを沼津市をすすみ、伊豆長岡の伊豆パノラマパークにいたりました。このとき11:00ころだったと思います。
途中渋滞にもはまったり、道を間違えましたが、普通だとこの時点で富士山は雲にまかれてみなくなっているものですが、この日は盤石。早速、ロープウェイのチケットを買い標高452mの葛城山の頂上へ。


ロープウェイの動画はこちら
ツツジと駿河湾越しの富士山
ツツジと駿河湾越しの富士山 そう、我々の目的はこれです。壮観でしょう!
天空のツツジ園
天空のツツジ園 アゲハ蝶がひらひら舞いますが、なかなか写真を撮らせてくれません
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 ただ被写体にことかかないので、撮り馬鹿隊もここぞと撮影します。

えびね
えびね 日陰に咲く蘭の仲間です。葛城山に自生しているそうです。保護員の人に聞きましたがそれを少しずつ増やしているそうです。
駿河湾越しの富士山
駿河湾越しの富士山 気持ちの良い風景ですが。富士山の横に横たわる雲に注目。この雲が出てくると、間もなく富士山は雲に覆われてしまいゲームセット。
運は撮り馬鹿隊に味方したようです。
葛城山山頂の撮り馬鹿隊
葛城山山頂の撮り馬鹿隊 ここで宮澤さん母子がタイムアップ!男4匹でランチに向かいますー

旅はまだまだ続くぞ!

早朝から活動の撮り馬鹿隊。ここまでのおさらいは

  1. 富士宮市柚野で田んぼの写り込みと富士山撮影
  2. 富士宮杉田で茶畑と富士山
  3. 冨士市次郎で長茶畑と富士山でした。

天気がよく、富士山の状態もよい(だいたい8時過ぎに富士山の中腹に雲が出てくるとゲームセット)ので、もう少し欲張ります。
理由は皆さんが富士山と茶畑の撮影が初めてだから。

■冨士市笹場 県庁、県知事室の背景に掲げられている写真の撮影地。
笹場の茶畑と富士山
笹場の茶畑と富士山 防霜ファンや電線もない。家もない。理想的環境。しかも若干の丘陵地帯の起伏を持ち陰影が楽しめます。手間の日陰部分も東側の林の陰です。
ここから一気に茶畑をはずれて新たなターゲットの予定でしたが、偶然、ナビのルート上にもうひとつ美しい茶畑があることを発見。皆さんをご案内することに。

■冨士市今宮 富士山と茶畑でもっとも有名な撮影地。H12年はマナーの悪い撮影者がいてカメラマンは出入り禁止でした・
 その方々が何をしたかというと、①大●をたれる。②タバコを茶畑に捨てる。③農作業中の農家の方にどけという。
今宮の茶畑と富士山
今宮の茶畑と富士山 ここの特徴は解放感。丘の上にぽつんと富士山がある感じ。そして美しい茶畑の曲線が特徴。弱点は構図の撮り方限定されること。

おさらい

撮影場所 長所 短所 特徴
杉田(富士宮市・杉田) 日曜日に行くと風景一人占め 工場の稼働日には撮影しにくい 日曜日がお勧め
次郎長(冨士市次郎長) ここも知られていない場所 生活用の電線があって、構図が限定される 駐車場がない
笹場(冨士市大渕) 丘の変化や陰影によって風景の多様性がある とにかく混雑する。茶畑から落ちて怪我した人がいる脚立注意 探しにくい。一方通行で進入路が限定される
冨士市今宮 茶畑のカーブが美しい もっとも有名。構図が限られる 見つけやすい

■浮島で新幹線と蓮華を前景とした富士山撮影。

浮島の新幹線と蓮華と富士山
浮島の新幹線と蓮華と富士山 今宮から20分くらいから移動、ここは駐車場もトイレも充実しているのし撮影者も少ないので楽勝。
皆さん、新幹線が頻繁にとおるのでおどろいていらっしゃいました。
写真は撮れるうちに撮れ!
写真は撮れるうちに撮れ! ここまで奇跡的に富士山が良いコンディションです。撮れるうちに撮りたい構図を撮っておきましょう。贅沢は敵だ!

すでに浮島で早朝から6か所目。この時点で10時ちょっとまえ。

さあ、次は伊豆だ!

柚野の撮影を終えた撮り馬鹿隊は、コンビニで朝食休憩。そして、いよいよ富士宮市の茶畑に侵入です。
撮影に適した茶畑とは

  1. 富士山が見える茶畑
  2. 電線がない
  3. 防霜(ぼうそう)ファンがない
  4. 建物がない

です、可能な限り上記の条件を満たす茶畑をご案内します。
まずは柚野に近い茶畑から順次時間の許す限り訪ねて行きます。
杉田の茶畑
杉田の茶畑 休暇中の工場の駐車場に自動車を止めて撮影です。昨日は駆けつけた時に富士山は隠れていました。
新茶
新茶 早朝の光に輝いています
御機嫌、撮り馬鹿隊
御機嫌、撮り馬鹿隊 私以外の皆さまは茶畑と富士山撮影が初体験で感激していました。

ここからまた移動です
次郎長の茶畑からの富士山
次郎長の茶畑からの富士山 ツツジと富士山が撮れます。しかし、1本電線が入るという弱点があります。
清水次郎長が開墾した場所
清水次郎長が開墾した場所 幕末の侠客である次郎長が開墾した場所は茶竹と住宅地、工業団地となっております。

伊豆に向かいながら茶畑を撮影します

メンバーを入れ替えて、GW撮り馬鹿隊後篇です。

  1. 撮り馬鹿隊長 戸塚さん(パール冨士編から登場)
  2. 餃子王 請井さん 1号車運転(徹夜で参戦)
  3. 中古車販売 宮澤さん(連日参戦)
  4. 宮澤さんの娘さん
  5. サラリーマンIさん(連日参戦)
  6. 遊撃隊員 遠藤さん(新人)
  7. ガイド 伯爵様

合計7名(実質6名)が午前3時に集結して富士山撮りです。

前夜(早朝1時半起き)のダメージが強く、目覚めたのは集合時間の3時でした。
柚野夜明け前
柚野夜明け前 今日の第一目標は富士宮市(旧芝川町)の柚野(ゆの)の鳥並棚田。1年ぶりだったけれど、タクシーで案内された道を思い出して、皆さんを誘導
いい時間に撮影できました。
田んぼへの写り込み
田んぼへの写り込み 今日も良い日のようです
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊は早朝でも元気です

次のターゲットは!

撮り馬鹿隊は静岡に戻ってきましたが、天気が良すぎて暑い気候。富士山は雲をまいて隠れてしまいました。
そこで開き直ってランチして解散することに。ランチのお店は蒲原の名店「よし川」。
黄金丼
黄金丼 よし川、新開発のメニューです
黄金丼の正体は
黄金丼の正体は桜エビの掻揚げと卵とじです
別注メニューの、黒はんぺんフライ
別注メニューの、黒はんぺんフライ 一人1枚でシェア
生シラスはサービス
生シラスはサービス これも静岡の味
別注の活桜エビ
別注の活桜エビ 生きたままいただきます!
よし川、探検隊
よし川、探検隊 美味しいグルメ蒲原旅でした。

一端、撮り馬鹿隊は解散して、また、メンバーを入れ替えてあすも! 

本栖ハイランドで撮影を終えた私たちは、焼き芋などを買い食いしながら朝食の代わりにして、一気に山中湖に移動です。
狙いは・・・
快晴で気持ちの良い撮影でした
快晴で気持ちの良い撮影でした 駐車場に車を入れて、写真機材を持ってうきうきと被写体を狙います。
しだれ桜と富士山
しだれ桜と富士山 雲ひとつない青空に今年最後の桜であろうしだれ桜が映えます。
チューリップと富士山
チューリップと富士山 昨年取り逃がした構図でした。とうとうとらえました。
陽光の中に
陽光の中に 映えるしだれ桜です。土手の緑と相まってピンク色が綺麗に映えます。
撮り馬鹿隊の撮影は大成功
撮り馬鹿隊の撮影は大成功 この後、山梨のイベントに出席する予定でした。しかし、イベント主の急病で中止がfacebookメッセージに入ってきました。
そこで、冨士市にとってかえして茶畑と富士山を撮影することに作戦変更。

このとき午前10時半でした。

ふもとっぱらで撮影を終えた私たちは、本栖ハイランドへ向かいます。ターゲットは芝桜。でも、この道は午前7時を過ぎると物凄い渋滞になってしまうから
早朝イン、アウトが理想です。
朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山
朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山 朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山に5時半についた私たちは係員から「6時半から開門です」と追い返されてしまいます。そこで道の駅に帰り、休憩をすることにしました。すると鯉のぼりがみえるじゃあないですか。綺麗な朝の青空に舞う鯉のぼりを撮影して時間をつぶしました。
本栖ハイランドの芝桜と富士山
本栖ハイランドの芝桜と富士山 ピンクのじゅうたんが美しいです。
ピンクのじゅうたんと富士山
ピンクのじゅうたんと富士山 7分咲き程度だという主催者ですが、満足です。
雫と芝桜
雫と芝桜 気温は7度でした。天の川を撮っていたときは猛烈に寒かったですから雫があるのは当然ですね
撮影が好調なため喜ぶ撮り馬鹿隊
撮影が好調なため喜ぶ撮り馬鹿隊 気持ちの良い風景でした。

さあ、ここから約1時間の移動です

今年のGWは分散型のGWであったため、いつものような宿泊は行わずに散発的に活動をすることにしました。
5月1日 晴れ予報。集合は早朝1時半でした。
朝霧霊園の天の川と富士山と桜
朝霧霊園の天の川と富士山と桜 まだ桜が残っているということなので初めて訪問しました。画面上部にはくちょう座があります。午前3時の撮影です。
南天の天の川
南天の天の川 天の川のもっとも濃い部分です。

ここから一気に精進湖方面にゆこうとしましたが猛烈な霧に阻まれました。さすが朝霧。そこで最も近い撮影場所がふもとっぱら。
青い時刻
青い時刻 星の時刻は終わってしまいましたが青い時刻を撮影できました。
日の出の時
日の出の時 04:55 日の出を迎えました。
元気な撮り馬鹿隊メンバー
元気な撮り馬鹿隊メンバー おそらく浜松隊3人は半徹夜に近いはず。でも、楽し~ぃ!

  1. 隊長 りえこさん
  2. 運転手 サラリーマンIさん
  3. わんこママ 伊藤さん
  4. ガイド 伯爵


つぎの目標にアタックです。

コンサルの旅の中で美味しいものをいただきます。
■静岡市駿河区池田のカフェリフレッシュ
cafe refreshのハンバーグ
cafe refreshのハンバーグ 日本平麓の静岡市駿河区池田のカフェ。室内にハンモックがある。
サラダ
サラダです。美味しく頂きます。
■望月商会の手作り料理
この会社にお邪魔するときは丸一日というケースが多くなります。
肉じゃが
肉じゃが とてもおいしく何回も盛りつけました。だれもニックジャガーとは言いません。
タケノコの刺身
タケノコの刺身 旬の味覚を頂きます。
■やわはだ肉球マシマロ
肉球マシマロ
肉球マシマロ 珈琲に落としていただきます。
肉球マシマロ2
肉球マシマロ2 惜しいかな、どんどんとけちゃうのです

■甲府市ナチュラルグレース
メンチカツカレー
メンチカツカレー 女性の多いナチュラルグレースにしては珍しく男性に人気メニューとか。イカメンチと鶏メンチ
野菜たっぷりのサラダ
野菜たっぷりのサラダ ヒジキもたっぷり入っていて快感です。

ごちそうさまです

  GW前のコンサル旅です。急にバタバタ仕事が入って嬉しいです。
■4月28日 鳥取倉吉へ
ブルーベリー農家のWebコンサルティング
ブルーベリー農家のWebコンサルティングでした。このほか今年度から3年続くお仕事の打ち合わせも兼ねていました。農業者の農産品を売るというプロジェクトです。
豆腐の一丁食い
豆腐の一丁食い 倉吉は遠いのでAM06:42のひかりに乗っても、倉吉到着は12:30です。このため、往路で電車の中で二食食べる仕儀にあいなります。
豆腐を朝食で食べていると、となりの家族が「あのひと、豆腐食べている」って。そうなんですよ、豆腐。お腹一杯になって超ヘルシー。
夕食はスーパーによっていただきました。
鳥取駅の夕焼け
鳥取駅の夕焼け 綺麗な夕焼けに出会いました。
■4月29日 お休みだけれど望月商会へ
Webのコンサルティングでした。結果が出ているようで、昨年よりも受注が多いそうです、かつ【ネットを見たよ」というお客様が多いそうです。
望月家のハッピーちゃん
望月家のハッピーちゃん こんなに小さいのに頭がよく、私が帰り仕度をするとすぐ気がつき吠えます。
■4月30日 ナチュラルグレース
甲府市の繁盛店のネットコンサルです
吉野さん来襲
吉野さん来襲 コンサルをしているのに気がついて吉野さんが訪ねてくれました、経営企画室で一緒にランチです。

お弁当の撮影
お弁当の撮影もさせていただきました。

さあ、GW突入です

4月~5月はお茶屋さんの勝負どころ。しかし、ネットで販促プロモーションをしているお茶屋さんは画像や動画が欲しい。でも、出てゆく時間がない。そこで私たちが応援できるのです。
㈱葉桐から依頼されて日本平にいって、御茶農家を向き合い、動画と静止画を撮ってきました。
漆畑茶園
漆畑茶園 天皇陛下に献上したお茶を作る農家です。ミッションは手積み、機械刈り、蒸し、新茶のシーンを撮ってきてほしいという要望。
日本平の茶園
日本平の茶園 google mapを頼りに場所を特定。日本平SAを見下ろす茶園でした。
手摘みの風景
手摘みの風景 手摘みすることによって茶葉が均一に摘み取られ、次の工程で蒸すなどしたときに品質が均一化するのです。
山間地でコストのかかる静岡県のお茶。鹿児島などの大量生産に対抗するためには付加価値を売るしかないのです。
新茶の刈り取り
新茶の刈り取り 茶の作業は天候の影響を受けます。このため、前日にならないとスケジュールが決まらない。まして、葉桐スタッフの方もこのような仕事は初めて、農家の方も当然です。
したがっておおよそのスケジュールと訪問先、訪問者のお名前と連絡先をいただいておき、当日に朝に連絡します。
当日連絡すると、午前中の早い時間から茶摘みをするんだよぉとのこと、車で15分の場所であるため間に合いました。

あとは3件。

日曜日、撮り馬鹿隊の日です。この日は、天の川と富士山を撮影するのが最初の目的であったので早起きです
午前1時前に起き、1時過ぎに車のエンジンを回します。そのために前日は夜の7時に寝ました。
1時半清水市の相棒の家を訪問。3時過ぎに精進湖着。しかし晴れ予報にもかかわらず精進湖曇り。このため、高度を稼いで富士山を撮影する方針に変更。
新道峠の冬季閉鎖が解除になった情報を前日得ていたので、駆けつけます。

午前3時50分、河口湖を見下ろす新道峠に到着です。
新道峠の青い時間
新道峠の青い時間 早朝起きで登山は辛いです。しかも雲海はいいんですが、かんじんの富士山が見えません。
そこから持久戦に入ります。一人帰り、二人帰り。皆さんあきらめて帰ってゆきます。残ったカメラマンが私たちを含めて6人となったとき

雲海から現れる富士山
雲海から現れる富士山 時刻はなんと午前7時、山頂で3時間粘った結果でした。
雲海に浮かぶ
雲海に浮かぶ 残った皆さん必死に撮影です。最後はとても良い笑顔になっていました。

動画です

さあ、次なる目標のために山を下ります。

田貫湖でダイヤモンド冨士を撮影した直後、6時半に田貫湖畔を離れ、事前に調べてあった冨士宮市の茶畑にむかいます、到着予定は7時。
茶畑の撮影は難しく以下の条件を見たさないといけません、無論、晴れていて富士山が出ていることが条件ですが。

  1. 防霜ファンのない場所
  2. 建物がない場所
  3. 電線のない場所
  4. 時間は8時ころが色温度的には多分最適ですが、富士山に怪しい雲がかかるなどするので7時代にとるしかないです。ただし、光線が赤いのでRAWで撮って、現像時に補正するしかないでしょう。

富士宮杉田の茶畑
富士宮杉田の茶畑 ある工場が目印です。このところ休日は工場が稼働していないので気兼ねなく撮影ができます。ここはあまり知られていない場所で(むかし、撮影中にあるかたに教え得ていただきました)、この日の撮影者も私だけでした。
茶畑と富士山
茶畑と富士山 聞こえるのは遠くの車の音と、風と鶯だけです。気持ちがよいです。
茶畑のうねり
茶畑のうねり 陰影がいい感じでしょう。昼間だとこうはなりません。
茶の新芽
茶の新芽 淡い緑色をしていてとても綺麗です。

動画です

時刻は7時半、家にかえると8時半ちょっとすぎでしょうか。途中でガソリンを入れて帰ります。

過去3回、田貫湖にでかけるものの、ダイヤモンド冨士の撮影を試みるも、残念ながら直前で雲に阻まれたりして思うように撮れません。
そこで、「これが最後」と気合を入れて3時起きして4度目の正直です。
田貫湖の朝焼け
田貫湖の朝焼け 田貫湖着は午前4時50分ころ。ただ、駐車場は満杯。路上も満杯。両面縦列駐車状態で挽くに引けず。こころならずとも路上駐車、縦列駐車となりました。
撮影場所にスタンバっていると、パトカーがきていて、うろうろしています。冷や汗ものでした。
6時すぎダイヤモンド冨士
6時すぎダイヤモンド冨士 すこし湖面が揺らめいていますが、山頂のドンピシャどまんなか。しかもダブルとなりました。
スナフキンのいる湖
スナフキンのいる湖 皆さんはダイヤモンド冨士が終わると、とっとと立ち去りますがこの風景が捨てがたく私は残っていました。
路上には私の車の前後にはすでに車がなくぽつんと残されていました。


動画です

もう一か所行ってみたい場所がありました。

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