祭り,行事,イベントの最近のブログ記事

冬花火は上がらなかったけれど・・・

 12月12日に伊勢崎商工会に行き仕事をしました。群馬フラワーパークの冬花火を撮りに行こうと誘われました。もちろんOKです。
記念撮影する人々
記念撮影する人々:花火を期待したけれど、群馬特有の空っ風がふき、強風のため、午後7時半予定の花火が中止になりました。このため、ライトアップが再会され、それはそれで興味があったので気持ちを切り替えて撮影再会です。
幸福のゲート:人はなぜかゲートを見つけるとくぐりたがるものですね。特にカップルはそこで必ず記念撮影する。だから、かれらをシルエットとしてライトアップの冷たい光に温かさを加えようと考えたのです。 幸福のゲート

姉妹達の幸せな時間
兄弟達の幸せな時間:幼い弟と思える男の子をつれた三兄弟が記念撮影。撮影しているのは母親でしょうか。
 私もそっとレンズを向けて幸せのおすそ分けをいただきます。
人々の集う風景 人々の集う風景:レンズを通してみると、多くの人々が薄明かりの中をうごめいている気配がわかります。


薄明かり:集合指令がかかった。強風、赤城山山麓の高度、冬の寒さゆえ、凍えた体で仲間の姿を求めて集合場所にむかう。薄明かりが心豊かにしてくれる。
うす灯り

尾崎号
尾崎号:おざき号に乗って、夕食場所の赤城食堂へ向かう。
  • body Nikon D700
  • レンズ  VR 105mm,35mm
  • 三脚 ベルボン、レリーズ
  • F11 1/60,ISO感度 800
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午後 8:00ころ、天候:晴れ
  • 隊長:ワンカップおざきさん
  • 副隊長:たむらさん
  • 参謀:ばんびさん
  • 親衛隊長:僧兵さん
  • クリパラ隊長:くりちゃん
  • 長老:お助け爺
  • おまけ:伯爵
今日のテーマは人の幸せです

昨日の解. 群馬伊勢崎商工会前

温泉活性化の願いをこめて

 鵜の浜温泉は小川未明の「人魚と赤いろうそく」 にちなんでのライトアップを2009年11月1日から企画しています。そのテストライトアップを魅せていただきました。
鵜の浜温泉イルミネーション
イルミネーション:温泉街と商工会などが一体となって盛り上げようとしています。今年は業者を変えてできがよくなったと聞きました。
赤い人魚とろうそくの伝説 人魚と赤いろうそく伝説:悲しい伝説も美しいライトアップとなって、海岸通の温泉街を綺麗に飾ってゆきます。

卓上ライト
卓上のライトアップ:撮影と懇親会を終えて帰ると、宿泊している旅館のテーブルがライトアップされていました。最近ではLEDが進化しているので、安心してライトアップできるそうです。
部屋を満たすやさしい光:ほのぼのした光の中、私は温泉に入る準備をするために鍵をもらい部屋に帰ったのでした。 部屋を満たすやさしい光
やさしい光が人を癒し、町を潤すならば

8/29 安倍川花火

 8月28日広島県三次市でのポータルサミットのあと、鵜飼と29日の早朝撮影会を終えて午後3時15分に無事静岡に帰り着きました。
 1時間ちょっと仕事をして、いそいそと三脚とカメラの準備をして午後5時、自転車に乗って安倍川べりの徳願寺のある山を目指しました。
 予定では午後6時に山頂に到着する予定です。
 急坂を自転車を押してなんとか山頂にたつことには成功しましたが汗みずくになってしまいました。直前のコンビニで水を買う予定でした。しかし、急に山道に入ってしまい水なしでここまできました。大失敗でした。
平和を祈る花
平和を祈る花:実は安倍川花火、昭和20年、終戦直前の大空襲でなくなった方を慰霊するための行事だったのです。この年になるまで知りませんでした。
空中の大輪
空中の大輪: 10尺玉です。安倍川花としては最大級。望遠レンズにかえた直後でしたので、レンズ交換が間に合わずはみ出てしまいましたが、それも愛嬌です。
 溶射屋さんの秘密の場所は午後6時にもかかわらず、40人くらいの人が集まっていました。三脚も10本以上。いかにもセミプロ風の方々もいらっしゃいます。私はその一人(お年寄り)と仲良くなりました。会話をすると、有名な会社の親族の方でした。
低空に咲く花
>低空に咲く花:この花火の下に溶射屋さんがいるなあと考えながら撮影。実は、このとき彼から携帯に電話があったが、集中していたのでわからず。
ハート型の仕掛け花火
ハート型の仕掛け花火:大輪のほかにこのような企画型の仕掛け花火も面白いなあと思いました。
青いしだれ柳
青いしだれ柳:静岡市の空中を覆う青いしだれ柳。
 じつはこのときエヴァンゲリヲンの「使徒襲来やなあ」なんてくだらないことを考えておりました。
祭りは終わって
祭りは終わって:静岡の町にも闇が覆うようになりました。私は、カメラ機材をリュックにしまし、三脚を自転車にくくりつけ急な山道をブレーキに気をつけながら下っていったのです。
 この日は風がなく、前の花火の煙を吹き飛ばしてくれず終盤はラッシュだったのですが殆ど絵になりませんでした。
撮影後に自宅で食べたカレーとビールは美味しかったです。

三次の鵜飼 2/2

鵜匠
鵜匠:鵜匠は大変です、鵜をあやつり、魚(鮎)を捕まえたら即座に引き上げて魚籠(びく)に吐き出させます。自分には難しいですね。
鵜と馬洗川と 鵜と馬洗川と: 鵜飼では、休憩があります。その折、着眼した鵜船と鵜の写真を撮らせていただきました。後ろに見える鉄橋の赤い色がなんともいえません。
船頭の背中と鵜船: 鵜飼をやる川は、馬洗川と西条川が合流して江の川になる地点。だから、結構操船が難しい。船頭は自らの感と力で舟をコントロールしますので重労働だと思います。 船頭の背中と鵜船

鵜飼と川に映るほの明かり
鵜飼と川に映るほの明かり:提灯の赤い光、その光が川面に反射して滲んでいます。それがなんともいえない風情で。これが哀愁のある古きよき日本なのでしょうか。
鵜飼、また、見れるでしょうか。

初めての花火撮影

 自分は花火の撮影をしたことがありません。理由は、土日曜日もかまわずに仕事をしていること。お客さんも祭りの時期に私を呼んで講演させるはずはないからです。
偶然の出会い
撮影隊
撮影隊: でも、皆さんが美しい花火を撮影されているのを見て、今年撮影できる機会はないかネットで検索するとありました、ありました。
 8/14。仕事はありますが午前中に終了です。移動しても絶対に撮影できる。そこで、県内の同業者の方にmixiで声掛けして2人。午後6時に焼津駅で待ち合わせ。
 花火の発射位置もネットで把握して、風方向も計算すると必然的に一箇所だけになります。
 花火は煙が来るので風下は駄目。その場所にゆくと、なななんと、相模原の受講生であった昌龍飯店店長から「先生」と呼びかけられて大ビックリ!
 偶然の出会いでした。彼もD80のはずがD700になっていて(汗;
焼津の会場花火
 予備知識として花火撮影についてネットで調べました。三脚必須は同然として、レリーズを用意しつつ。 18~70mmを持っていったのですが。よく考えるとこれはDXレンズ。
 FXタイプのフルサイズカメラに使えません。よって、50mm1本勝負になってしまったのです(汗;そのために画格が限定されて、花火の爆発位置の予測に翻弄されることに。
緑の花
緑の花: F8、ピンとは無限大。シャッター速度は8秒と聞いていました。8秒開いていると後続の花火も写りこんできますね。
大輪の花
大輪の花:この日のテーマは写すだけではつまらないから。風景写真的に撮る。でも、前景もないから結構難しい。
菊の花
菊の花:この撮影をしているときは「菊の花みたいだなあ」といいつつ、レリーズのシャッターを切っていた。兎に角、花火と花火の間隔が狭いので設定替えや、多重露光設定をあとでしようなんて考えているのが甘かった。
ナイヤガラ
ナイヤガラ:どの場所で実施されるかも不明で。いきなり発射されるので慌ててしまった。8秒だとこれは明るすぎるかもしれない。反省!
風景写真としての花火
夢の跡
夢の跡: 花火の時間はあっという間で、なんだかカシャカシャ、シャッターを切ったり。バルブ撮影の時間を即指定したり。
 デジタルの場合、ノイズ低減しているシャッター時間と同じくらいの時間、ノイズ除去するから撮影できない時間があってもどかしく撮影しているうちにタイムアップ。
 海風の、天上に咲く花一輪 「忠宏」
NIKON D700,50mmレンズ1本勝負でした。

祭の子供達

 祭りは老若男女が参加します。日本は幸せですね。そんな中で子供さんは可愛いですね。撮影しました。勝手に撮影したので怒られるかな!
動と静
太鼓の掛け声
太鼓うちと掛け声たからかに: 太鼓うちの少年達、カメラ目線を時々くれるので(撮影しやすい)。元気があってとっても気持ちが良い。
髪飾り
髪飾りの少女: それぞれの少年や少女ごと。家庭ごとに子供達を飾り立てて、祭りに送り出す。そんな親心。
太鼓の少年
少年:祭りの中で少年と少女を観察していると随分行動パターンが異なる。男の子はやっぱり落ち着きがない(笑い;。
子供の表情
男の子、女の子
男の子、女の子: 眼鏡をかけた男の子の真剣な顔、女の子のなんともいえない表情。祭は不思議な空間です。
幼女の横顔
幼女の横顔: 可愛い子発見。密かに撮影させてもらっていたのですが、脚立を持った強引な撮影をするカメラマンが登場。一緒にいたお母さんが隠れてしまいました。
 撮影は難しいですね。さりげなく自然に撮影しようとしていても、他者の影響を受けてしまいます。
祭りの撮影は、写真の腕前の試験を受けているようでした。

8/9 伊勢崎市百人みこし

 伊勢崎市商工会の経営創業塾の終了後、ぽてちよさんのご案内で、僧兵さんと一緒に伊勢崎市の百人みこしにつれていっていただきました。有難うございます。
百人みこし

笛太鼓
笛太鼓: 講座終了後、しかも、懇親会終了後でしたから、終わっていなければいいなと思いましたが、会場に着くと笛太鼓が聞こえます。
 ぽてちよさんは顔役らしく、なぜか車を商店街に入れることができます。超ラッキー!
山車(だし)合戦
山車(だし)合戦:伊勢崎市では各町内ごとに山車をだしあって(駄洒落ではありません)お互いに商店街の中心地で競い合うのです。
見守る人
見守る人々: 祭りに出る人、見守る人、裏方の人、撮影する人、様々な方々の思いが祭りにはこもっているのでしょう。
おかめの男
着崩し(左)/踊る人(右): 祭りにはいろいろな方が現れます、ちょっと過激な着崩した方やおかめの仮面で踊る人。楽しかった。
祭りのエネルギ
太鼓を叩く人
太鼓を叩く人: 一心不乱に太鼓を叩く。これが祭りの本質だと思う。
山車ひきまわし
山車ひきまわし: 20人近くが乗った山車を10数人の男達が押す。凄いエネルギだ!
過酷な環境に強いNIKON D700
D700の内蔵ストロボで戦いました(撮影ができることは想定外だった)。かなり厳しい撮影環境ですけれど、殆どノイズなし!発色も思い通りでした。
  • NIKON D700 WB:晴天,内蔵ストロボ発行
  • NIKKOR 50mm F1.5,12~24mm F4
  • ISO感度800,F8,シャッター速度マニュアル(適宜対応)
伊勢崎軍団のカラオケのエネルギを見るようでした。

ホタル祭りコンサート

 ホタル撮影まで1時間ほど時間があったので、静岡市清水区の船越堤で撮影会を実施しました。
フルートの演奏
 一生懸命の演奏。心打つ調べです
撮影のポイント1:一歩前に寄れ!駐屯地のメンバーは、コンサート演奏者を 取り巻くように遠距離、望遠で撮影しています。それでは当たり前の撮影しかできません。
 そうではなく、可能な限り、がっつりよって、池の中から撮影する気概で被写体に取組まなければ迫力のある撮影はできないです!
船越堤に木霊す
 池を挟んだコンサート会場。両側は崖。フルートの調べは谷間に木霊する。
わんこもうっとり!
 素敵な音楽は、獣にも伝わるのでしょうか。わんちゃんもうっとりです。
暮れなずむ清水市街
 暮れなずむ清水市街:もうすぐ闇の支配する時間が来る。そうホタルの輝く時間だ
撮影技法
 撮影技法の教授:今回はまったくの一眼レフ初心者もいた。それがいきなりホタルだから! 絞りの設定やシャッター速度の設定、ホワイトバランス、ピントのおき方もお話ししておいた。
 なかには「暗闇で、わかんな~い」という方もいらしたが(苦笑;
シンクロ撮影
撮影のポイント2:逆光環境ではシンクロ撮影!、シンクロと言っても小谷実可子ではありません。同調撮影のこと。
 ストロボとシャッターを同調させること。手前が暗すぎて背景が明るすぎる。この場合は暗い人物と明るい夕焼け。このバランスをとるためにストロボを炊くのです。

束の間の撮影会でしたがえるものが大きかったです。

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