祭り,行事,イベントの最近のブログ記事

SL撮影を午前中に終えたら、午後からは元金谷町に戻り、石窯ピザの会です。
ピザの会参加メンバー
ピザの会参加メンバー 撮り馬鹿女子部主催です。男はゲスト(おまけ)。
楽しいお手伝い
楽しいお手伝い 井戸で手をよく当たって、スモークチキンの番をしたり、ピザをこねたり。それが楽しいんだよね
撮り馬鹿女子部記念撮影
撮り馬鹿女子部記念撮影 なんとも楽しそうです。

pスモークチキンも美味しく、デザートも充実していました。
スモークチキンも美味しく、デザートも充実していました。 

最後、3人だけ残りました。寄り道します。

創業支援をしているkonts of art 「クラシックの風・プチvol.1~弦楽四重奏」を写真家として撮影してきました。
knots of artは静岡市在住の京極さんという女性が興したクラシック音楽プロデュース会社です。
コンセプトは若手アーチストに演奏の場を、そして、フェアトレードです。
knots of art
knots of art  午後の部は子供さんの参加あり(左下)、夜の部は大人の方でじっくり聞くという構成でしたがfacebookの告知が行き届き、また、京極さんの運営に共感する方が多く両方とも満員となりました。
若手アーチストたち
若手アーチストたち 素敵な笑顔と準備風景をコンサート前の光の加減がいいときに撮っておきました。
弦楽四重奏
弦楽四重奏 素晴らしい演奏でした。
ヴァイオリン
ビオラ 結構アーチストは動くのでピント合わせと動態ぶれ防止に気をつけて撮影します。
荘厳な時間
荘厳な時間 アーチストも真剣、そして、一期一会で後戻りできない撮影に私も必死。真剣のぶつかり合いです。

子供も楽しめるクラシックコンサート
子供も楽しめるクラシックコンサート 昼の部には子供さんが遊べるスペースがあります。カジュアルに気軽に楽しめるコンサート素敵です。
サポータと夜の部のお客様
サポータと夜の部のお客様 サポータの池田庭子さん(左上)、ラウンジRozaje ~ロザージュのマダム(右上と右中)、浜松からかけつけた小林夫妻(左中)、戸塚夫妻(下)
繊細で激烈な演奏
繊細で激烈な演奏を表現するために、演奏者の指にピントを合わせて撮影しました。
演奏後のあいさつ
演奏後のあいさつ 笑顔と神を書きあげるしぐさがいいね!

なぜか昨年もそうだったけれど、6月はアーチストの撮影がある。

SHIZUOKA カンヌウィークにgammoバーガーを食べにゆく
 結局、都合により二食食べることに。
1日目
gammoバーガー、安部さん
gammoバーガー、安部さん: 旦那様とツーショット。これから3日間の長丁場です。頑張ってください
carot_gammoバーガー
carot_gammoバーガー: 妻と半分っこするために持ち帰りました。そのため、少し冷めてしまいました。でも、美味しかったです。
2日目
二日目のガンモバーガー
二日目のガンモバーガー:3日間のうち1日だけ お邪魔する予定が、妻から「出かけるので、自分でお昼を食べるように」といわれて。SHIZUカンマルシェへ。旦那さまが焼き、調理。奥様が販売担当です。

ガンモバーガーにんじん
ガンモバーガーのにんじんをチョイスしました。あっさりしていて大変美味しゅうございます。ビールを普段飲まないのですが、暑かったのでいただきマンモス

お友達も続々駆けつけて
お友達も続々駆けつけて: facebookのお友達も続々駆けつけてお昼頃には列をなしていました。
 結局お子さんが食べているシーンはとりはぐれましたが、 18枚ほど写真をセレクトして安部さんにお送りしました。
SHIZUOKA カンヌウィークとgammoバーガー美味かった

SHIZUOKA カンヌウィークへ撮影にゆく
 イベントは基本的に関心がないのでいかないことにしているのですが、 facebookからかつての受講生に「メインボーカルを務めてサラサをうたうから来てください」と言われれば、静岡にいる限りは行こうと思いました。
栗原晴美さん
カンヌウィイークのメインボーカル
カンヌウィイークのメインボーカル: 最初、このイベントがよくわかっていませんでした。映画祭や食のマルシェのイベントや行事があったり。地域も数か所で分散しています。
 ましてや、なんでサラサ?でも。仕事を5時ちょっと前に終えて、部下に御先に失礼して駆けつけてみたわけです。
栗原晴美さん
栗原晴美さん: 彼女は韮崎商工会が行った2年前の2010年度の経営革新塾の塾生でウィグを販売しています。甲府在住の方。本業とは無関係の才能をお持ちだったようです。
観客を魅了する歌声 観客を魅了する歌声: いままで美しい人もたくさんいらっしゃいました。そして賢い人も。 モデルの方も受講生にいました。でも、サラサのボーカルの方は初めて。 しかも舞台にしっかりと映えていて、プロが2名入っているバンドを従えて見劣りがしないのも凄い。

心に訴える歌声
心に訴える歌声:舞台はやはりカリスマ性、技能、 などが試される場です。ここで、しっかり観客の心をとらえているのは アマチュアでも凄いなと思いました。
楽屋裏にて
ちびっこにも人気者の栗原さん
ちびっこにも人気者の栗原さん: 楽屋を出てくるかなと裏口にゆきましたがいらっしゃらず、あきらめて 帰ろうかなと思っているころに彼女が正面口に登場。その瞬間にちびっこに速攻で囲まれました。
おいろけばっちり、栗原さん おいろけばっちり、栗原さん: これだけ、存在感のある色気を発散される方も私の受講生には少ないなあと思いました。ちささんはプロだけれど、かわいらしい系。どっちかというと、キャリーぱみゅぱみゅとかに近い感じですものね。

シズカン・マルシェ
 
ピエロ、シェフ、メイド:結構、おいしそうな屋台が 出ています。この日と翌日の昼に2度私は訪問しました。
エビぷりぷりのお寿司
エビぷりぷりのお寿司:カレーの屋台も美味しそうだったけれど。1日目夕方がガンモバーガー(にんじん)とまぐろコロッケ。 そして2日目のお昼が、ガンモバーガー(トマト)とエビぷりぷりのお寿司。ころっけとお寿司の制作者が上の写真の外国人シェフ。この方、どうやらパティシエらしいのですがお店は色々な工夫したお料理を打っています。
シズカン・マルシェ、意外に面白かった
学び舎キッズ♪ハロウィーンチャリティパーティに行ってきました
 facebook友達の国見さんに頼まれて、カメラマンとして出動です。 国見さんは「ポピンズ英語教室」という英語教室を開催されていて、数年前の、私が静岡商工会議所で講師させていただいた創業塾の塾生です。
 学び舎キッズ♪ハロウィーンチャリティパーティは、勉強やイベントだけでなく、東日本大震災の被災者への寄付といった社会的意義もあります。
10/10 静岡市市民文化会館 3Fに集合せよ
ハローウィンパーティ
ハローウィンパーティ: 英語教室をベースにしたハローウィンパーティ。被写体として 初めてです。でも、楽しそうな雰囲気(※撮影ポリシをご覧下さい)
ハローウィンパーティの子供たち
ハローウィンパーティの子供たち:撮影ポリシー。
  • =写真撮影と掲載の前提条件=
  • 事前にスタッフの方から撮影してほしい子(OKなこ)とそうでない子を教えてもらいました
  • 後ろ姿はOKとのいうこと、全体写真もOKとのことでした

スタッフの方々
英語教室の先生方もコスプレで
英語教室の先生方もコスプレで: ハローウィンパーティですからみなさん、思い思いの工夫で 魔女等のコスプレです。
グッズの販売やアクセサリー作成教室
グッズの販売やアクセサリー作成教室も
グッズの販売やアクセサリー作成教室: 意外に暗い環境で光りものもあって、三脚が大活躍でした。 ただ、マクロレンズをもってこなかったのが失敗。APSのD300に 35mmを装着して標準レンズとして利用して撮影です。
クラフトワーク教室
クラフトワーク教室:クラフトワークは 4チームに分かれて、ペイティング、皮細工、ビーズ加工、 羽毛加工などに一生懸命取り組んでいました。
体で覚える英語教室
英語で遊ぼう
英語で遊ぼう:クイズを出したり、体をつかったり創意工夫があって子供も大喜びです。
学ぶことの楽しさを体感できる教室でした

ガンダムを撮影する

 東静岡駅に等身大ガンダムが来ています。
 自分はガンダム世代ではないことと、エヴァンゲリヲンの方が面白いと思っている人なので興味がありません。
 でも、猛烈に人が集まっているらしい。不法駐車が近隣の迷惑になっていると聞くと、様子を見たくなります。しかし、仕事の繁忙期で、また花火などのその日にしか撮影できない被写体があるなど8月後半まで放置していました。
東静岡駅
東静岡駅
東静岡駅前:自分たちが少年時には東静岡駅なんてなかった。バブルが崩壊して国鉄が崩壊して、国鉄の跡地が清算されて東静岡に都市ができ駅ができた。
 本当は夕焼けとガンダムを狙っていましたが、母が写真を撮って欲しいといっていたこと、妻が夕食を一緒に食べて行けという感じだったので出るのが遅くなりました。少し後悔します。
ガンダム
ガンダム
等身大ガンダム:ものすごい人手です。お台場より人がいる感じ。駐車場があったりホビーショーをやっていたり、ビアガーデン風の屋台があるからだろうか。
ガンダムバストアップ
ガンダムバストアップ:確かにエヴァンゲリヲンの方がストーリーは面白いですが、すこしキャラがエヴァはぐろいので。青少年がまっすぐに喜ぶのはこっちかもしれいない。
目が光るガンダム
目が光、首をかしげるガンダム:動くらしいから待っていたのですが、全然その気配なし。興味も無いから帰ろうかと会場が出たら、何か様子が変。もう一度会場に戻るのはルートが一方通行で戻れない。
 急ぎ、ISO感度を1600にあげて手持ち撮影です。どうせ、光るんだから多分手持ちで大丈夫。
  • =ガンダム情報=
  • 午後7時に動きます
  • 動くのは首。180度回転します
  • 水蒸気を胸から二回出します
  • 最後にアゴをあげます
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れのち曇り、時刻 PM7時10分
  • 手持ち
  • Niikor 105mm VRF2.8 F5.6,ISO1600,1/125
父母の写真を撮る1回目です 2010.08.29

焼津花火 2/2

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焼津花火大会
 今年はお盆ということで、地元や近隣の方が多かったみたいで、カメラマンの数が異様に少なかった。自分の周囲に6人くらいしか見れませんでした。
 でも、関係ないのだ。自分が撮りたいから撮っているのであって、気に入りの写真が一枚でも撮れればいいのです。
夜空に描くアーチ

大スターマイン
大スターマイン:最近、スターマインの撮影のコツがつかめてきて白とびをしなくなりました。これは単一画像で、多重露光ではないです。
夜空に描くアーチ
夜空の描くアーチ:こういう花火が面白い。3枚多重露光した。次第に左から右へ港湾に描くアーチの出現。
咲く花
花盛り
花盛り:これも3枚の多重露光。同じシーンを撮影して、異なる場所にあがる花火を1枚の写真に写し込む
  • Nikon D700
  • 30㎜ F2 手振れ昨日OFF
  • RAW F8,ISO200,ピント無限大
  • 三脚645,レリーズ
  • ノイズリダクションOFF

光のシャワー
光のシャワー:次から次へ惜しげもなく上がる花火。まるでキャンパスに振るわれた絵筆のようだ。
上昇気流
上昇気流:まるで上昇気流のように、加速して、天上を目指す花火たち。
真夏の蒸し暑い夜、爽快でした

焼津花火 1/2

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焼津花火大会にいってきました。
 焼津の花火は派手さはないものの水上花火。海に映り込む光がきれいです。家からも近いしいってみることに。
 家族旅行から4時半に帰って、家族と夕飯を食べて出撃です。
焼津新港(新港
 焼津花火の会場が昨年と変更になりました。ちょっと遠い焼津新港。タクシーを使おうか迷ったのですが歩いてみることに途中でコンビニによって凍ったお茶を購入したけれど、徒歩20分くらいでつきました。
焼津新港
焼津新港:ついてみると招待客は優遇席、一般客は後ろから。そこで写真撮っても後ろの人の邪魔にならない場所を見つけるのに苦労しました。
 それでも開始30分前の7時ころには三脚据え付け完了。隣の人にも挨拶をしておきますこの写真はテスト撮影。少し台風一過で適当な風があり、花火大敵の煙もやっつけてくれるのでいい感じ。
花火の開始
 今年はリストラかなんか知らないけれど花火時間が削減で1時間しかない。短期集中だと意気込んでいたら、となりのフィルムカメラのオジサマに「俺は一瞬勝負だ」とすごまれた。
夜空に咲く菊
夜空に咲く菊の花:7時30分に花火開始。最初のスターマインはあまりに明るすぎて白とび。最初から言ってよ。
となりのフィルムカメラマン二兆拳銃(マミヤ645と多分35㎜サイズ)は望遠を用意したみたいで。「これはダメだ、近すぎる」とうなっておられました。(^皿^;
 自分は35㎜フルサイズカメラので35㎜レンズF2。ちょうどいいや!毎度!
スターマイン
スターマインの多重露光:3枚重ねに挑戦。
  • フィルムカメラ氏「デジタルは多重露光できるのか」
  • 伯爵「CANONはできないけれど、Nikonはできるのだ」
  • フィルムカメラ氏「画質はどうなのだ?」
  • 伯爵「十分っす。もうフィルムとそん色ないですよ」
  • フィルムカメラ氏「何枚も多重露光できるのか」
  • 伯爵「RAWで撮っておけば後で好きなシーンどおしをカメラ内で重ねられるのだ」
  • フィルムカメラ氏「ヒデブ!」ではなく「酷で~♪」
 技術の進歩なのでいいのだ。
小菊のように
小菊のように:これはちょっと構図(発射位置の予測)を間違えた。残念。でも綺麗ならいいや(笑い。
流星のごとく
夜空の咲く花:今年、皆様のお導きで花火撮影を計5回撮影するチャンスがありました。感謝です。最近思うところは花火は、大きければ美しいというわけではなく小さい花火を適切に撮れば。結構。こっちのほうがきれいだということ。
  • フィルムカメラ氏「さっきからみてると相当とっているな」
  • 伯爵「むふむふ。要はちゃんと撮っておけば、あとでどうにもなるのだ」
  • フィルムカメラ氏「・・・・・」(何回もフィルム交換している)
  • 伯爵「パシャ!(D700のシャッター音)・・・(4秒露光)」ルンルンです。
  • フィルムカメラ氏「何枚くらいとれるのだ?」
  • 伯爵「RAWなら、8GBで300枚以上っす」(^0^V
  • フィルムカメラ氏「300枚って(汗;」
  • 伯爵「倉木麻衣じゃあないっすよ」
 マミヤ645とは、風景写真などをやるかたには垂涎の的の機種。フィルムサイズが6cm * 4.5cmなんです。
 35㎜のフルサイズカメラのセンサーが(Nikon D700やCANON 5D MarkII 3.5cm * 2.5cm)、さらにD300以下の機種は 2.4cmmのサイズしかセンサーがないから。マミヤ645がどれほど大きなフィルムを使っているかがわかると思います。だから1本のフィルムでも12枚とかになるはずです
真夏の蒸し暑い夜、花火撮影に集中する

8/8 伊勢崎の百人神輿

 伊勢崎で百人祭りです。躍動感ある祭りの風景をご堪能下さい。
伊勢崎の百人神輿
百人神輿櫓
情熱:ほとばしる汗、心意気。日本の祭り
笛とお囃子
笛とお囃子:子供や若者が多い中、年配の笛奏者がいた。もう何年も笛を吹き続けているのだろう。落ち着きが感じられる。
伊勢崎市民の心意気

笑顔
笑顔:もう、祭りが楽しくてしょうがない、そんな表情で太鼓を叩く若者がいた
女性の太鼓うち
女性の太鼓奏者:彼女の太鼓は凄く情熱的。あまりにも情熱的で動きを止めることが困難。時折、叫びながら口をあけて太鼓を打っていた。
祭りの喜び
祭の喜び:彼女を見ていると人生の楽しさ、若さの素晴らしさを感じる。
仲良し
仲良し:真ん中の女の子が少しトランス状態。その姿を追いつつその左右の女の子の表情が変わる瞬間を撮った。

子供たちの伊勢崎百人神輿
波志江の子供連
波志江の子供連:波志江とは、伊勢崎のある街のこと。その地区の子供達の元気な太鼓姿。
見つめる瞳
見つめる瞳:ぽつんと取り残されて、何思う。
子供だって!
子供だって:祭りになればひとりの男!勇壮に太鼓に立ち向かう
街の誇りをこめて
冷静:大人びた表情、真摯にリズムを刻む
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 Nikkor VR105mm F2.8
  • Nikon D300 Nikkor 12~24mm F4
  • 天候 曇り、時刻 6時00分~8時00
  • 内蔵ストロボ発光,手持ち二挺拳銃
  • RAW,AUTOフォーカス、マニュアル露出,F8。1.3秒,ISO1,600
二挺拳銃はレンズ交換がなくて機動力がある

8/8 伊勢崎の百人神輿

 仕事でお邪魔した伊勢崎で百人祭りを今年も撮影することができました。
ホテルハーベストに集合
伊勢崎メンバー
ホテルハーベストに集合:集合したのは僧兵さんと栗ちゃん、それとポテチヨさん!若は青年部で祭りに借り出され、ABEさんは太鼓係り、他の方も祭り要員です。集まれる人だけ集合!
繰り出す神輿
繰り出す神輿:この祭りでは、伊勢崎市中心地の辻に、神輿を集結さえて、対決形式で太鼓を叩きまくる。勇壮です。
祭の風景
笛太鼓
笛太鼓:皆、一心不乱に笛を吹き、調子を合わせて太鼓を叩きます。太鼓の係りは前後で交代します。
太鼓の少年
太鼓の少年:ちょっと目立たない場所で太鼓を叩いていた少年。君も立派な祭の主役だ。
若も合流して
若も合流
若夫婦も合流です: ABEさんとは会場で別れ、若夫婦と合流。カラオケ映像はちょっとまってね!
勇壮です伊勢崎百人神輿

昨日の答え ア 冷やし坦坦麺+餃子

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