花火の最近のブログ記事

蒲郡の若者との交流
 ビアホールでよっぱらった我々は、竹島まで散歩して、ビール満タンのおなかを減らそうと考えていました。そのときです、海岸でパンパンと火薬のはぜる音。若者が花火をやっているのです。
夜の竹島撮影
精神力勝負:ビールを飲んでいると気が大きくなります。誰かが花火やホタルを撮影するとき何分間動かないで撮影できるか。いや、三脚がいる。そうではない精神力で支えられるとわめきはじめました。
 ではやってみようと深夜の竹島を手持ちで撮影しようとする方々です。
箱屋さんの若者いぢり
若者いぢり

若者いぢり: 最近わかってきたことは「気のいい箱屋さん」は若者いぢりが得意です。花火している若者を捕まえて、指導しつつ、流星花火を20数発同時に発射するように命令(もとい、安全教育を施して)しています。
 これを我々が撮影しようとしているのです。

 箱屋の背後にパンツ屋さんがみえます。中古PC屋さんは海岸線にいます。(私の後ろ)

 

※補足
箱屋さんは豊橋の花火に若いころから関与されていて、花火について一家言ある方です

今回の撮影にご協力いただきました

 

箱屋さんは、「ブログで悪い人に思われないか心配」されていますが、

おそらくみなさんは正しく箱屋さんのお人柄を理解されていると思いますので、記事を面白く読んでいただければいいと思います。

店主敬白


流星花火
流星花火:同時発射したものの若干時間差があります、RAW撮影して、多重露光しました。手持ちです(笑い;
 精神力もたまには必要です(大嘘)
線香花火
線香花火:箱屋さんが若者を説得して、大量に発射させたので花火がなくなりましたでも、祭りの後、線香花火はきれいです。
夕涼み、線香花火の風情かな (おそまつ)

 

追伸 :推測で書いています

このあと、箱屋さんを悲劇が襲います。我々と別れた箱屋さんはJRで豊橋駅(蒲郡駅という説があり)へ

そこでTAXI乗り場に急ぐ箱屋さんは足を踏み外します。

スローモーションのように転倒する箱屋さん。叩きつけられる12~24㎜のレンズ

唖然とする箱屋さん。12~24㎜は売値で16万円のレンズです

レンズを茫然とシェークする箱屋さん「シャリシャリ」音がします。

レンズは入院だそうです。

教訓:レンズはリュックに入れて持ち運びましょう!

7・24 安倍川花火

 昨年は豪雨で順延となった花火。今年は溶射屋さんがお父様の叙勲記念でスターマインを 2発ご提供。絶対に晴れに決まっていると豪語されていて。私も彼の悪運を信じておりました。
 私も予定表を見るとなんと静岡で午後仕事で夜が開いている。超ラッキー。これは晴れると確信した。
徳願寺
 溶射屋さんから特等席のチケットを貰っていたが、最後の最後まで迷って、チャリンコで徳願寺へ。途中道を間違えて(1個手前を回ってしまった)、昨年の場所にゆけず、徳願寺の手前で撮影した。
九号玉と静岡市街地
①九号玉と静岡市街地: 105mmで撮影していたせつな、九号玉の放送がかかる。慌ててレンズ交換は間に合わない。そのままで位置予測して撮影。若干欠けたが。構図としていい感じ!
 昨年の場所は花火と静岡市街地がやや斜め。今回の徳願寺は真正面に花火の発射場所、市街地が望めます。
河川敷の扇
②河川敷の扇:去年の撮影場所では美味く撮影できないスターマイン。この場所なら正面から撮影さ!
夜空の散る花
③夜空の散る花:小玉が小さく破裂する。夜空に散る花が美しい。凍らせておいたペットボトルの水で喉を潤しつつ撮影する。 6号玉
④6号玉:溶射屋さんからいただいた、当日のスケジュールが役立った。小玉がつづくから、低空を舞うことを予測した構図を準備できた。
スターマイン
⑤スターマイン:スターマインは低空を彩る仕掛け花火。普通はシロトビするのだけれど、今回は設定がばっちり。多重露光で2枚の写真を重ねて、空間を埋めた。
安倍川花火
安倍川花火、彩り:この写真だけ合成です。ちょっと遊んでみました。
夏の名残
⑥夏の名残(10号玉):まだまだ、夏は続くけれども、なぜか夏の名残を予測するかのような写真が撮れた。
  • =⑥の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 曇りのち晴れ、時刻 8時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F11。1.3秒,ISO400(多重露光2枚)

 昨年は直線的に家に帰ろうとして、帰宅する人の群れに妨げられた。今回は徳願寺から丸子工業団地(溶射屋さんの会社がある)に下り、国道一号線をまっすぐ自転車で駆け抜けて40分で帰った。
安倍川花火、綺麗だった
豊橋の打ち上げ花火にいってきました

 箱屋さんのお誘いで、中古パソコン屋さんと打ち上げ祇園祭の花火撮影に行ってきました。手筒花火の翌日です。人では比較にならないほど多く。会場である西口豊橋城近くの駐車場はどこも空いていません。そこで東口のもぐらパークに車を入れて、徒歩、ビール電車、徒歩で、場所取りしている箱屋さんのもとにむかいました。
天守閣に咲く花
天守閣に咲く大輪:花火は場所取りが重要です。箱屋さんが3時から頑張った場所は見物場所としては大変よい場所なのですが木立があるので中空に咲く花は撮影するチャンスが少なそうです。そこで、私は彼から100mほど後退して天守閣をシルエットとして夜空の空間に花火を構図することにしました。
中空の美
中空の美:花火の場合、ただ撮すだけでしたら一眼レフと三脚、レリーズのセットで十分です。問題は①空を駆け上がる炎の軌跡、②爆発して一定の大きさに広がること、③多重露光できること、④前景とのバランスが課題です。そのためには8秒のシャッター速度がよいと思うのですが明るすぎると、これが難しい。
天守閣を舞う蝶
天守閣を舞う蝶:きれいに羽ばたく蝶のような形の花火が偶然撮影できました。

結局、この後、数か所場所替えをしたり、箱屋さんのポジションに戻って撮影などしましたが、結局はこの豊橋城近くではこの構図がベストだったようです、他の構図を求めたければ別の場所に行くしかなかった。だから、初回としてはよく撮れたほうかもしれないですね 

  • 撮影データ
  • Nikon D700
  • Nikkor 35mm F2
  • 三脚、レリーズ
  • ISO800,F8,4秒~8秒,多重露光(2枚),RAW
メンチカツ定食
メンチカツ定食750円:箱屋さんが若いころによくいったという豊橋駅前の24時間営業の食堂。ほんまになんでもあります。
 豊橋城から歩きましたが、暑くて水分を失っていたこと、1日中仕事した後の撮影、とにかく混雑していたので歩かされたことでズボンがずり下がってくる感じがよくわかりました。だから夜遅くだったのですがしっかり食べたのです。
 箱屋さんは近くでタクシーでも帰れるとか言ってビールを飲んでいました。
 駐車場に入れるのにくろうしたから電車でくればよかったなどと中古パソコン屋さんと考えていましたが駅前に異様に充満する乗客。どうやら、電車が何らかの理由でとまっているようです。そのため箱屋さんもなかなかタクシーを捕まえるのにくろうされたようです。
豊橋の打ち上げ花火,素敵でした

※追伸 このあと悲劇が私と中古パソコン屋さんを襲います

中古パソコン屋さん:レンズをビール電車のなかで落としてしまいマウント部分が故障

私:CFのなかの花火データがほとんど消えました(汗;

こんなことは今までなかった(小田和正:秋の気配)

豊橋の手筒花火にいってきました
 箱屋さんのお誘いで、手筒花火に行ってきました。
ビール電車
ビール電車に乗って:手筒花火を撮りに行くことになりました。
吉田神社へ
豊橋吉田神社へ:ちんちん電車はどこまで乗っても150円です。
パンツ屋さん 狙いを定めるパンツ屋さん:緊張感が漂います

手筒花火
手筒花火:勇壮です。私にやれと言われても、絶対にできません(笑い。こういう祭りが撮影できてハッピーです。
 しかし、場所取りがここまで重要なのか、その貴重な場所がすごく狭いく競争倍率が高いことに驚かされました。
箱屋さんありがとう。

8/29 安倍川花火

 8月28日広島県三次市でのポータルサミットのあと、鵜飼と29日の早朝撮影会を終えて午後3時15分に無事静岡に帰り着きました。
 1時間ちょっと仕事をして、いそいそと三脚とカメラの準備をして午後5時、自転車に乗って安倍川べりの徳願寺のある山を目指しました。
 予定では午後6時に山頂に到着する予定です。
 急坂を自転車を押してなんとか山頂にたつことには成功しましたが汗みずくになってしまいました。直前のコンビニで水を買う予定でした。しかし、急に山道に入ってしまい水なしでここまできました。大失敗でした。
平和を祈る花
平和を祈る花:実は安倍川花火、昭和20年、終戦直前の大空襲でなくなった方を慰霊するための行事だったのです。この年になるまで知りませんでした。
空中の大輪
空中の大輪: 10尺玉です。安倍川花としては最大級。望遠レンズにかえた直後でしたので、レンズ交換が間に合わずはみ出てしまいましたが、それも愛嬌です。
 溶射屋さんの秘密の場所は午後6時にもかかわらず、40人くらいの人が集まっていました。三脚も10本以上。いかにもセミプロ風の方々もいらっしゃいます。私はその一人(お年寄り)と仲良くなりました。会話をすると、有名な会社の親族の方でした。
低空に咲く花
>低空に咲く花:この花火の下に溶射屋さんがいるなあと考えながら撮影。実は、このとき彼から携帯に電話があったが、集中していたのでわからず。
ハート型の仕掛け花火
ハート型の仕掛け花火:大輪のほかにこのような企画型の仕掛け花火も面白いなあと思いました。
青いしだれ柳
青いしだれ柳:静岡市の空中を覆う青いしだれ柳。
 じつはこのときエヴァンゲリヲンの「使徒襲来やなあ」なんてくだらないことを考えておりました。
祭りは終わって
祭りは終わって:静岡の町にも闇が覆うようになりました。私は、カメラ機材をリュックにしまし、三脚を自転車にくくりつけ急な山道をブレーキに気をつけながら下っていったのです。
 この日は風がなく、前の花火の煙を吹き飛ばしてくれず終盤はラッシュだったのですが殆ど絵になりませんでした。
撮影後に自宅で食べたカレーとビールは美味しかったです。

初めての花火撮影

 自分は花火の撮影をしたことがありません。理由は、土日曜日もかまわずに仕事をしていること。お客さんも祭りの時期に私を呼んで講演させるはずはないからです。
偶然の出会い
撮影隊
撮影隊: でも、皆さんが美しい花火を撮影されているのを見て、今年撮影できる機会はないかネットで検索するとありました、ありました。
 8/14。仕事はありますが午前中に終了です。移動しても絶対に撮影できる。そこで、県内の同業者の方にmixiで声掛けして2人。午後6時に焼津駅で待ち合わせ。
 花火の発射位置もネットで把握して、風方向も計算すると必然的に一箇所だけになります。
 花火は煙が来るので風下は駄目。その場所にゆくと、なななんと、相模原の受講生であった昌龍飯店店長から「先生」と呼びかけられて大ビックリ!
 偶然の出会いでした。彼もD80のはずがD700になっていて(汗;
焼津の会場花火
 予備知識として花火撮影についてネットで調べました。三脚必須は同然として、レリーズを用意しつつ。 18~70mmを持っていったのですが。よく考えるとこれはDXレンズ。
 FXタイプのフルサイズカメラに使えません。よって、50mm1本勝負になってしまったのです(汗;そのために画格が限定されて、花火の爆発位置の予測に翻弄されることに。
緑の花
緑の花: F8、ピンとは無限大。シャッター速度は8秒と聞いていました。8秒開いていると後続の花火も写りこんできますね。
大輪の花
大輪の花:この日のテーマは写すだけではつまらないから。風景写真的に撮る。でも、前景もないから結構難しい。
菊の花
菊の花:この撮影をしているときは「菊の花みたいだなあ」といいつつ、レリーズのシャッターを切っていた。兎に角、花火と花火の間隔が狭いので設定替えや、多重露光設定をあとでしようなんて考えているのが甘かった。
ナイヤガラ
ナイヤガラ:どの場所で実施されるかも不明で。いきなり発射されるので慌ててしまった。8秒だとこれは明るすぎるかもしれない。反省!
風景写真としての花火
夢の跡
夢の跡: 花火の時間はあっという間で、なんだかカシャカシャ、シャッターを切ったり。バルブ撮影の時間を即指定したり。
 デジタルの場合、ノイズ低減しているシャッター時間と同じくらいの時間、ノイズ除去するから撮影できない時間があってもどかしく撮影しているうちにタイムアップ。
 海風の、天上に咲く花一輪 「忠宏」
NIKON D700,50mmレンズ1本勝負でした。

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