8/29 安倍川花火
8月28日広島県三次市でのポータルサミットのあと、鵜飼と29日の早朝撮影会を終えて午後3時15分に無事静岡に帰り着きました。1時間ちょっと仕事をして、いそいそと三脚とカメラの準備をして午後5時、自転車に乗って安倍川べりの徳願寺のある山を目指しました。
予定では午後6時に山頂に到着する予定です。
急坂を自転車を押してなんとか山頂にたつことには成功しましたが汗みずくになってしまいました。直前のコンビニで水を買う予定でした。しかし、急に山道に入ってしまい水なしでここまできました。大失敗でした。

平和を祈る花:実は安倍川花火、昭和20年、終戦直前の大空襲でなくなった方を慰霊するための行事だったのです。この年になるまで知りませんでした。

空中の大輪: 10尺玉です。安倍川花としては最大級。望遠レンズにかえた直後でしたので、レンズ交換が間に合わずはみ出てしまいましたが、それも愛嬌です。
溶射屋さんの秘密の場所は午後6時にもかかわらず、40人くらいの人が集まっていました。三脚も10本以上。いかにもセミプロ風の方々もいらっしゃいます。私はその一人(お年寄り)と仲良くなりました。会話をすると、有名な会社の親族の方でした。

>低空に咲く花:この花火の下に溶射屋さんがいるなあと考えながら撮影。実は、このとき彼から携帯に電話があったが、集中していたのでわからず。

ハート型の仕掛け花火:大輪のほかにこのような企画型の仕掛け花火も面白いなあと思いました。

青いしだれ柳:静岡市の空中を覆う青いしだれ柳。
じつはこのときエヴァンゲリヲンの「使徒襲来やなあ」なんてくだらないことを考えておりました。

祭りは終わって:静岡の町にも闇が覆うようになりました。私は、カメラ機材をリュックにしまし、三脚を自転車にくくりつけ急な山道をブレーキに気をつけながら下っていったのです。
この日は風がなく、前の花火の煙を吹き飛ばしてくれず終盤はラッシュだったのですが殆ど絵になりませんでした。







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