花火の最近のブログ記事

8/14は焼津の花火の日です。午後6時に焼津駅に4人は集結して某所に移動、7時半の花火撮影に備えます。
マジックアワーの焼津港
マジックアワーの焼津港 あれはあなたの好きな場所、港が見下せる小高い公園?
風が強いですお弁当の袋を飛ばしてしまいます。あなたの声が小さくなる。僕は黙って外を見ている(笑い
撮り馬鹿隊
撮影準備万端の撮り馬鹿隊 やる気満々です。
ローラと夜景
ローラと夜景 美女と夜景はよく似合う。
焼津花火
焼津花火 10号大玉と3号、4号玉を重ねてみました。

地割れ花火
地割れ花火 扇のような球体なんでしょうね。
地割れ花火2
地割れ花火2 海を赤く染めて輝きます。
20号玉の軌跡
20号玉の軌跡 空中で破裂してから大きな火花を海中に降らせます。

皆でワイワイ撮影するのは楽しいですね

午後7時半からの花火大会。1時間で終わってしまう花火大会。そのために5時にならび、5時半から場所取りでした。
スターマイン
スターマイン 天空と海面のコラボレーション
中空の華
中空の華 さまざまな色彩が楽しめました。
大スターマイン
大スターマイン 赤を中心にして華やかでした。


徳川家康生誕400年花火
徳川家康生誕400年花火 赤い花火です、解説では家康が見た花火とか。

動画はこちらです

子の撮影の後、撮り馬鹿隊は徒歩で清水駅まで。その後静岡鉄道に乗ろうとしても駅の外までホームからはみ出す人に阻まれ
帰宅は午後10時を回りました。

本年の安倍川花火は7/25土曜日でした。5時まで藤枝市で仕事をして私は安倍川の西岸である徳願寺に到着三脚を据えました。
仲間も三々五々集まってきて。準備万端です。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊の皆さんです。この高台から市街地をバックにして花火を撮影しようという計画です。対岸にも撮り馬鹿隊がいて。桟敷席から狙っています。
もやる空
もやる空 煙が西岸にきます。うまく撮影できません。気持ちはあせるばかりです。
大輪の花
大輪の花 もう少しクリアでしたらよかったのに。
風向きかわる
風向きかわる 花火の後半から風向きがかわり少しずつ撮影しやすくなります。
スターマイン
スターマイン そうそう、これを早くから撮りたかったのです
撮影する人々
撮影する人々 シルエットを撮影したくて後方に回り込みました。

動画です
初めて自動車で山を降りました。エンジンブレーキ便利ですね。花火終了から1時間でかえれました。

1年ぶりの手筒花火でした。手筒花火はかなり明るい撮影となるので、ISO100、F8くらいで撮影してもかまわないでしょう。望遠ズームを使うことも考えましたが、NikonD800の場合、画素数が高いので、あとでトリミングしても全然問題なさそうなのでレンズは105mm f2.8の単焦点としました。このレンズは明るいレンズなので夜の環境下でもピントが合わしやすいという特性もあります。

【手筒花火の撮影について】

  1. 点火直後と、最後の爆発(ハネという)とでは明るさがかなり違うので注意
  2. 定位置につくまで、出演者は歩くので、途中経過をとるときはピントに注意
  3. ハネの瞬間がダイナミックだから、ハネがきそうだなとおもったらとにかく連射すること。
  4. 火花の糸を長くするか短くするかでシャッター速度が決まる。

安倍川上流郷島衆の手筒花火
安倍川上流郷島衆の手筒花火 静岡市を流れる大河安倍川。昔、親の言うことを聞かないと「お前は安倍川の河原で拾ってきたのだ」と親によくいわれました。その安倍川の上流に郷島という地域が合って、手筒花火を伝承しています。
手筒花火トリミング例
手筒花火トリミング例 上記のような105mmの画挌の写真をトリミングしてもNikon D800の場合、通常の一眼レフカメラ以上の画素数が残るので心強い。だから、撮り手はピントを合わせることとハネのチャンスを逃さないことに集中すればよい。
手筒花火のハネ
手筒花火のハネ これが手筒花火の最後。下方に爆発して終わりなんです。
オオトリの男気
オオトリの男気 最後の方は他の方よりも火力が強かったようです。
夏の終わりの花火
夏の終わりの花火 流通センターの裏山から打ち上げられる花火、森山直太郎の歌を思いだしました。


自転車激走で自宅へ、午前2時には撮り馬鹿隊が・・・

7/17 熱海海上花火大会を撮り馬鹿隊で企画してお盆最後の熱海に行ってきました。
行きの新幹線で三島から乗り込んだおばちゃん「ええ、熱海にわざわざ花火を撮りにゆくのですか?」
そうなんです、撮り馬鹿ですから。とはいえ、初めての熱海の花火撮影です。
熱海百万ドルの夜景
熱海百万ドルの夜景 熱海駅から熱海城までタクシーで1900円でした。それはいいとして。熱海城の外にも関わらず入場券1000円を強制徴収。う~ん、やってくれるぜ熱海市。
それと問題は帰りが怖い。タクシーが迎えに来てくれない雰囲気です。しかし、来てしまったものは仕方ないです撮るだけ。
熱海の夜景と新幹線の光跡
熱海の夜景と新幹線の光跡 熱海駅の場所がわかりますね。あそこまで戻らないといけない。
それと問題は撮影場所、いい場所はほとんど三脚がおいてあり、独占されています。
あたみ海上花火
熱海花火 撮影場所がみつかりました。熱海城天守閣から。ただ屋根のひさしがあるので上が詰まっています。早く来れば前列で撮れましたが・・・
スターマイン
スターマイン 花火の打ち上げ場所、高さなど、勉強になりました。
熱海花火
熱海花火 尺玉よりも、この大きさの花火の方が撮りやすいです。
撮り馬鹿隊記念撮影
撮り馬鹿隊記念撮影 9時前に撮影終了。ここから徒歩で熱海城を下山。
結果としてこの決断は成功。かなり汗を書きましたが45分で熱海駅まで到着。最後の坂がきつかったなあ。でも普段、ランニングしていますので苦もなく登れましたが、問題は岡本さん、青息吐息のようでした。順番で彼女の三脚を持って差し上げてなんとか熱海駅までお見送り。21:40の各駅停車に間に合いませんでしたが、千葉行き最終電車には楽勝で間にあったようです。青春18切符の旅。
岡本さんは青春18キップで新潟までいったそうです。

汗みずくの撮影が帰りでした.

天気予報は曇り予報でした。午前中の東頭の撮影も曇り基調でした。一端、東頭の撮影から自宅に帰ってきて、レンズの入れ替え、傘などの準備をして袋井まででかけました。しかし、袋井駅に到着した途端に最悪の展開、雨がきつく振ってきました。
大雨と風に弱る撮影隊
大雨と風に弱る撮影隊 やせ我慢という言葉があたります。彼らは午前10時に場所取り、午後3時からここに待機。私の登場が5時半でした。しかし雨、風も強くカメラをかばうために体が濡れます。3人いなければ撤退していたことでしょう。周囲のカメラマンたちもそそくさと撤退してゆきます。
袋井花火
袋井花火の始まりです、悪天候の関係上、6時45分初の予定が6時25分にスタートが早まりました。最初の写真は明るすぎて練習程度にしかなりません。
傘を飛ばされながらの撮影
傘を飛ばされながらの撮影 風も強く何回も傘が飛ばされそうになり、10回以上裏返ってはなおし、その繰り返し。レンズも雨粒が入りますのでタオルで拭きながらの撮影です。
強風対策の構図
強風対策の構図 東風が強いので、西側に余白を用意しておき、花火が流されるスペースを用意します。
スターマイン
スターマイン 最後の撮影です、時間は早いですが、他のメンバーと別れて愛野駅にむかいます。理由は2万5000発の花火目当ての人で、毎回、愛野駅に入れない状態になるからです。撮影場所から愛野駅まで2km、雨を避けながらの逃避行です。

電車を1本やり過ごし(愛野駅で入場制限)、袋井駅は利用禁止でした。無事帰ります。

7/26 今年も恒例の安倍川花火大会が来ました。折から快晴で。適度の風もあって撮影日よりです。
安倍川橋が3時ころから封鎖になるため、我が家に2時半集合。徳願寺の撮影場所に到着3時過ぎ。

ここでトラブル発生、運転役の餃子浜太郎社長が三脚忘れ。わざわざ浜松からお越しなのにピンチです。
浜太郎社長と平尾さん
浜太郎社長と平尾さん それでもめげずに予備三脚を持ちだし場所取りです。前列はSBS学園の高齢者+講師の方がたに陣取られ二列目をキープです。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 撮影終了後は暗闇になるから早めに撮影です。当初日差しを避けて木陰にいてニセビールと枝豆などを食していましたが。いよいよ撮影開始
安倍川花火
安倍川花火 そうそう、この上からの俯瞰構図で撮影したくてこの場所で毎年撮影します。
スターマイン
スターマイン 綺麗なんですが、高さが通常の花火と異なるので、レンズ交換をいつ行うのかがポイントになります。

まだまだ続きます

安倍川花火をとりはじめて6年目くらい。昨年はフォトコンで優秀賞をいただきました。
毎年撮り続けていると、ときに試験を受けているような気になります。
静岡市街と花火
静岡市街と花火(スターマイン)。安倍川の川面に花火が映えて綺麗です。そして背景は静岡市の夜景です。
中空の大輪
中空の大輪 10号玉が頭上で炸裂、レンズを交換する暇なしです。

百花繚乱
百花繚乱 再記載の多様性を楽しめる1枚。
徳願寺山、花火眺望
徳願寺山、花火眺望 この構図を途中で思い出し、挑戦してみました。

来年もゆけるでしょうか。

9/15は豊橋市での仕事の後に、愛知県田原市の手筒花火を撮影に行きました。
前日と違い、小さい祭りだから場所取りなどもシビアでなさそうです。雨も降りそうだったので望遠レンズは105㎜、三脚なし短期勝負で臨みます。
撮影隊
撮影隊です。箱屋さんだけはなぜか、後ろ姿が萌えるとかいって違う場所で撮影。
不思議なもの自分たちから左に並んだ方は全部Nikon派で、右が全部CANON派でした。なぜかフルサイズは我々でした。
命がけの撮影
命がけの撮影 フリーカメラマン(報道)です。だから、彼の法被は穴だらけでした。
ハネ
ハネ 本格的な手筒が始まりました。クライマックスのハネです。まだ明るいので詳細に撮影できました。
薄暮のなかのハネ
薄暮のなかのハネと火の粉 空がこの時間は青いですね。
いなせな手筒花火衆
いなせな手筒花火衆 腰が入っていて手慣れているなと思いました。

ハネと火花
ハネと火花 柵はあるものの、途中にアリーナの観客もなく、かつ10m程度の距離で障害物なしで撮影できるのでラッキーでした

6時50分ころ雨が降り出したので撤収しました。

8月14日は焼津の花火大会と相場が決まっています。
例によって撮り馬鹿隊の出動です、昨年参加された石澤さんは友人のマンションから撮影するとかで。とりあえず焼津駅足湯に集まったのは、山一園小澤さんと敬光堂の戸塚隊長と私です。

7時半、花火の開始
7時半、花火の開始 三か所から発射されますが事前にどこからでるのかわからないので予想が難しい。
夜空に舞う大輪の花
夜空に舞う大輪の花 焼津港にふる大輪の火花
スターマイン
スターマイン 最近の傾向として尺玉よりもスターマインが多い感じがします。
水面への反射
水面への反射 一瞬、焼津港が鏡面状の輝きを見せてくれます
豪華絢爛
豪華絢爛 色彩多彩です。
眩い閃光
眩い閃光 スターマインの特徴は通常の尺玉よりも明るさが2倍程度あること。慎重にシロトビしないように露出を決めて撮影します。

丸又理恵子社長からの差し入れ
丸又理恵子社長からの差し入れ 有名店松の寿司の海苔巻きと枝豆、ビールの差し入れ感謝です。
暗かったのでピント合わせに失敗。ご容赦
やすえ常務も参戦。お会いできて光栄です
やすえ常務も参戦。お会いできて光栄です

おかげ様で楽しめました。どうも有難うござます。

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