路上パフォーマンスの最近のブログ記事

大道芸ワールドカップは我が家の近くで行われるため、小路の奥になる我が家近くにも人が入り込みます。
車の出し入れもままなくなるし、閑静な住宅地がざわついた感じになります。無論良い面が合って街の活性化や商業者の潤いになるのがプラスですが。実は私は人混みが苦手で。休暇はむしろ自然のなかにいたいタイプです。

シーソーアクロバット
シーソーアクロバット 先の「デルレイヴ ヴァーティカル ダンス カンパニー」の撮影の後、そのまま帰ろうとしたら帰り道の静岡市役所で凄い人垣。すぐにパフォーマンスが始まりそうなのと、階段の上のスペースから容易に撮影できそうなため。もう1組撮影することにしました。

動画はこちら

■フェースペインティング・メークアップアーチスト
10月31日の撮影
10月31日の撮影 仕事帰りにたまたま標準レンズをもっていたので開放(f1.4)で撮影しました。綺麗なボケとなりました。
メークアップアーチストの笑顔
メークアップアーチストの笑顔 自分が好きなこと、得意なことを職業とすることは幸せだなあと表情を見てそう思いました。

それぞれの大道芸ワールドカップ2015 in 静岡です

DELREVES VERTICAL DANCE CAMPANY(デルレイヴ ヴァーティカル ダンス カンパニー)はスペインのパフォーマです。
父母もこれをみたらしく、凄いかったよとかいっていましたのでぜひともとみにゆきました。
最初は三脚NGとか係員に言われましたが、脚立とか持ちこむ人などもいて黙認となりました。
それに、真下にゆくと撮影しにくいので最後尾で撮影していましたし、脚立よりもスペースを撮らないように隅で撮影するように配慮していました。

装備は三脚1 Nikon D810+Nikkor 80~400mm手持ち(撮影用) Nikon D800+50mm f1.4G(動画撮影用)です。
オフィス街のビルの屋上から顔をのぞかせる不思議なカップル
オフィス街のビルの屋上から顔をのぞかせる不思議なカップル
ロープをおりる2人
ロープをおりる2人 いよいよ始まるようです。
特等席からの見学者たち
特等席からの見学者たち このパフォーマンスが行われるビルにバレースクールがあるのですが、こちらの生徒さんや先生でしょうか。見学されています。
ビル4階での宙返り
ビル4階での宙返り プロとはいえ大したものだと思います。
シンクロナイジング
シンクロナイジング 相当練習を積んだのでしょうね、どこでこんな練習をするのでしょうか。余計なことまで考えて撮っていました。
挨拶
挨拶 久し振りに投げ銭したパフォーマーでした。

動画はこちら。

帰り際は混雑しますので、帰宅客の邪魔にならないように撤収もせず隅でじっとしていました。そこに高齢の夫婦。明らかに65歳以上。
その夫が私の三脚下の荷物を足蹴にゆくので抗議しました。すると「こんなところに置くお前が悪い」のだそうです。
私の荷物は三脚の下ですから通路にでていない。それをわざわざなかに足を入れて蹴りに来る悪いしかないですね。

最近、高齢者の自動車事故などが多発していますが、モラルの部分でもこの世代少し問題がありそうです。

普通人混みが嫌いなのでイベントはでないと決めているのですが、なんだか今回の大道芸ワールドカップ凄そうな予感。
パンフレットを350円で買うのもしゃくなので、散歩がてらにあるいてゆきプログラムのおおよその概要を頭に入れて撮影プランを組み立てます。

実は一番撮りたかったのがこれ。Theater tol バレリーナ風の男女が行う空中のメリーゴーランド。しかも夜景。
コスプレは天使という設定です。ドイツのパフォーマンスグループですね。

Theater tol
夜空に舞いあがるメリーゴーランド 総重量は凄いと思うな。良くきれずに持ち上がる。
華麗なる世界観
華麗なる世界観 雰囲気としては大道芸版の宝塚でしょうか。
空中パフォーマンス
空中パフォーマンス 上の写真のお姉さんが、スルスルと縄梯子を下ろして今度は宙づりです。

動画はこちら。4K画像で楽しんでね。

2014年の大道芸ワールドカップ。今年は天気が悪いのと連休中にやらなければならないデスクワークが気がかりで外に出る気がありませんでした。
でも、フェースブックで「いかないのですか」とのコメントがあり、少しだけ1時間だけの撮影を試みました。
daidougeiの裏方、クラン
daidougeiの裏方、クラン それぞれがユニークで面白いなと思いました。これだけでも十分と思いました。
一輪車芸
一輪車芸 これすらも、簡単そうに見えますが自分にやれといわれたら絶対出来ません。
2013年グランプリのパフォーマンス
2013年グランプリのパフォーマンス 私はとっとこハム太郎に見えてなりません。
バック転
バック転 それぞれが必死にプレイしていますね。

たった1時間だけの大道芸ワールドカップでした。

西臼塚野撮影から帰ってきて、朝食を食べ、写真整理をして。ふと気がつくと、facebookでお世話になっている埼玉の受講生の方がご家族で泊まりがけで大道芸ワールドカップにいらしている。
もしかすると近くの駿府城公園にゆけばお会いできるチャンスもあるかと思い。午前中の1芸だけみてみることにしました。

露西亜人の曲芸師
露西亜人の曲芸師 赤いトゲトゲ男と美女のコンビです。会場には10時20分ころにつき、駿府城公園内のなかで一番おもしろそうで。人の並んでない場所に陣取りました。
もうひとつ。このチームは高所芸なので、人垣が邪魔にならずに撮影しやすいと判断したのです。

高所での曲芸の数々
左下の写真、鍵のようなものを自分のあの部分にひっかけてのジャグリング、面白いですね。女性の方はフープ芸が得意な感じ。

フープ芸
フープ芸 フラフープしながら合計6個のフープを扱う。プロとはいえ凄いなあと思った次第です。

大観覧車
大観覧車 ただでさえ難しいわっかをしかも二人で操作して回転し、角度をコントロールする。凄い鍛錬だと思いますし、女性の筋肉の付き方が半端ではない感じ。

大道芸を撮影し終わったら急に撮影疲れが出て、この日の午後は撮影にも出ないでお昼寝でした。

良い一日でした
静岡大道芸ワールドカップ2011 開催です
 大道芸パフォーマーの鍛え上げた肉体と技をご覧ください。
巨大クレーン上の演技
クレーン上の演技
クレーン上の演技:巨大クレーン上につるしたループ 。そレを使って演技するフィンランドのチーム。もはや体操選手のような 肉体だ。
3人一体の演技 3人一体の演技: 一人でも気を緩めれば落下してしまいます。集中力と筋力を要する演技。 素晴らしいです。チーム一体となった演技が周囲を魅了します。実はこの パフォーマンスが2011年大道芸ワールドカップのオープニング演技。 また、このチームも日本が好きで、4年連続来日しているそうです。
ジャグリング
ジャグリング
ジャグリング演技と聴衆: 駿府公園では合計5か所でパフォーマンスが行われます。だから、 ある場所の演技が少し早く終わったら別の場所に移動して次の演技が見れます。このときはジャグリングでした。遅くいったので後ろ向きの演技 ばかりでしたが、こちらを振り向いた瞬間を逃さず撮影しました。
中国雑技団的演技
中国雑技団的演技: この方、皿回しをしながら高所演技をしたり、軟体で、半径の小さいループを潜り抜けたり。

 このパフォーマ、回転技が得意。そのなかで皿と顔との両方にピントが合うことを狙いにして撮影。


  どうも、この場所に、理系Gさんがいたらしく。私の撮影姿を補足されていました。


  • Nikon D700
  • Nikkor 85mm F1.4G
  • ISO1600
  • F1.6
  • マニュアル撮影 1/250秒
  • 連射モード
  • WB=AUTO
Nikkor 85mm F1.4Gが夜間撮影に強いことが判明(笑い
高いレンズだけあるじゃん。
中国雑技団的演技

3人組の演技
3人組の演技: 基本的にジャグリングなのだけれど。ボール以外にもトーチカを ジャグリングしたり。交互に位置を入れ替えてジャグリングしたりと多彩。かつ動的な演技でした。最初、雑技団をみていたが、こちらに 引き寄せられました。
火炎放射
火炎放射: この三人組、足に金具をはめて、なんと竹馬状態。しかも固定金具を 足にはめて立ち上がる荒業。そして最後は火炎放射。ファイアー!
パフォーマンスの多様性が静岡大道芸ワールドカップの魅力です
静岡大道芸ワールドカップ2011 開催です
 人ごみが嫌いな私。私の家は駅から徒歩12分のところにあります。 大道芸の演技場所は市街地屋駿府公園に集中します。私の地元と いえます。そこで、散歩を兼ねて可能な限り、出かけてみました。
大道芸ワールドカップ開催です
大道芸ワールドカップの雰囲気
大道芸ワールドカップの雰囲気:初日の11月1日は日曜日。しかし曇天です。この日は朝9時半に散歩に出て、そのついでに撮ろうと思いました。でも、一回撮影を始めると、撮影が楽しく12時手前まで 撮影してしました。
ボランティアのピエロ
ボランティアのピエロ
ボランティアのピエロのみなさん: それぞれに思い思いの化粧をして、生きいきとした表情をされています。 私も楽しくなりました。
11/02 仕事の後に夜の撮影に出ました
CENOVA近くの白塗りのパフォーマンス
CENOVA近くの白塗りのパフォーマンス: 静岡にCENOVAという複合型商業施設ができました。大変賑わっています。 そのCENOVA近くで白塗りのパフォーマンスと出会いました。
呉服町でみつけた、メークアップサービス
呉服町でみつけた、メークアップサービス: 静岡の繁華街である呉服町まで歩いてみました。夜なのに人が大量にいて、その一角でメークアップアートのサービスをしていました。 許可を得て撮影させていただきました
明日はパフォーマンスの様子をお届けします
サプライズのダンスショー
 ビアホールで男たちはビールを痛飲していた。そのとき、司会者が突然ステージに現れショータイムを告げた。
フラダンス
 最初は年配の方々フラダンスを踊っていた。ブログネタになるかなくらいに思って撮影していたがフォトジェニックでなかったのは確かだ。その気持ちが伝わったかどうか不明だが・・・
フラダンス
フラガールの笑顔:おっと、これはいけそう!若いじゃん!(しぞ~か弁)。連射連射!
フラガールの表情 投げキッス: このフラガールは1枚目の方より少し年配。でも、その分、表情豊かで、自分の表情を工夫したり撮影しているとカメラ目線してくれる。撮影しやすい方でした。
ジャックショー
 ひととおり、フラダンスが終わって「さあ、写真もとったし、ブログネタもできた。飲みなおそうか。」などといっていると司会者が再び登場。ジャックショーが始まるという。ジャックショーってなんだ?
ジャックショー
ジャックショーの二人:なんだ、なんだ。とかいっていると、結構、ハーフのような容姿をした二人組。まるで宝塚のような様相。さきほどまでの素人さんのような感じとは異なりモデルとかでも通用しそうなプロ仕様。撮影意欲が高まります。
踊る女形 センスを持って踊る女形: 最初は外人なのかとおもったけれど、歌など歌ったりしゃべりもはいると日本人であることがわかる。箱屋さんなどによれば「宝塚の引退組」説「解散した歌劇団」説などがでて面白かった。真実は?

ジプシーダンス: 踊りも上手です。動きの激しさに負けないようにカメラ設定をして対応。久しぶりにオートフォーカスのメリットを味わいました。。 情熱的なジプシーダンス
  • NIKON D700 WB=AUTO
  • レンズ Nikkor 105mm VR F2.8,12~24mm F4 (箱屋さんから借りた=ジャックショーの2人)
  • ISO 2000,F8,1/250,AUTOフォーカス
  • 手持ち、手振れ補正ON
がっつり

激写の人
激写の人:CANON 5D MarkIIで登場。本日唯一のCANON砲。

箱屋さん「あれっ、Mark IIはストロボ内蔵でないのですか?」
パンツ屋さん「そうなんです」
伯爵「CANONはシビアで、素人用とプロ用で仕様が異なります。」
箱屋さん「ずいぶん、不親切ですね。伯爵のカメラはストロボ内蔵ですよね」
伯爵「CANONとNikonの設計思想、マーケティング思想が異なるから面白いですよね」
パンツ屋さん「プロ機を使うならストロボ買えということなのでしょうね」
 

かぶりつきの人
かぶりつきの人:翌日、箱屋さんと、中古PCさんと話ししたんだけれど。
伯爵「こうやって写真を整理していると、中古PCさんはおちゃめしないよね」
中古PCさん「そうですねえ」
箱屋さん「中古PCさんはお酒飲まないからね」
そうかあ。その差は大きいよね。

再び、ジャックショー
ワンナイトカーニバル カーニバルダンサー: この写真でわかるように、結構、衣装替えを頻繁にやりますし1時間以上ショーを続けます。息が切れている様子もないしさすがプロです。

恍惚: ピントきた!構図が少しずれたけれど勘弁ね。 恍惚

サービスタイム
もてるパンツ屋さん:男形が客席を回る、我々の席ではやはりパンツ屋さんがモテル。さすがだ
ホテル竹島ビアホール
ホテル竹島、ビアホール:おひとり様3500円で結構楽しめました。蒸し暑い中のビアホール夏のだいご味です。みなさん飲んだと思うけれど発汗していたからそんに酔わなかったかも
久々に解放感を味わって、楽しかった

長野市、善光寺参道・路上パフォーマンス

ホテルの夜景
レトロホテルの夜景:撮影していると夕闇が降りてきました。
 このまま撮影を終えてホテルまで食事をしながら歩いて帰る予定でした。
磯五郎の唐辛子
八幡屋礒五郎:唐辛子で有名な八幡屋礒五郎を通り過ぎること・・・
歌舞伎パフォーマンス
歌舞伎パフォーマンス:路上パフォーマンスに出会いました。そこで、参道の坂を下りながら、パフォーマンスを撮影するプランに変更しました。
 よく言えば臨機応変、悪く言えばいい加減です。
ピエロと撮影する人
ピエロと撮影する人:ジャグリングするピエロとそれを撮影する赤ハチマキ(CANON)カメラマン。
太鼓囃子、白塗り男
太鼓囃子、白塗り男:左側の太鼓囃子は獅子舞です。でも、獅子舞は店舗の中に入っているので、撮影できませんでした。白塗り男は酔っ払いパフォーマンスで、男のたちが怖そうについてきていました。
玉屋玉屋:路上パフォーマンスを振り切って、静に駅前に食事を求めてさ迷い歩きます。
街づくりの創意工夫を見ました。

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