ライトアップの最近のブログ記事

2010年4月15日 夜桜高田城観桜会

 三大夜桜というものがこの世にあるそうです。それは、①青森県弘前公園の夜桜、 ②上野恩賜公園、そして③高田城です。
 過去においても何回か挑戦していて、大失敗。今回はどうでしょか。
絢爛豪華な彩りの世界
絢爛豪華な夜桜
絢爛豪華な夜桜:記録を見るとなんと4年ぶりなんですね。そう、この時期にあまり新潟に行っていなかったということ。
 カメラが変わって、私がお付き合いする方が変遷しても高田の桜と風景は変わらない。自分の写真は少しは上手くなったのだろうか。いずれにしても絢爛豪華な世界は感動に値する。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW(20MB)
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4
  • ISO1600 F14 30.2秒(バルブ) ,WB=AUTO
  • 撮影時刻 2010年4月15日 18:46:51
  • 留意点:桜のピンクが正確に出るか!(普通は赤くなる)
錦のなかの二人

錦のなかの二人:鏡面のようなお堀、そして映り込む桜と光。ただようボートと二人の世界。
  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 RAW(18.8MB)
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VR F2.8
  • ISO1600 F4 1/3 ,WB=AUTO
  • 撮影時刻 2010年4月15日 19:34:19
  • あわてていたので手振れ補正ON
撮影技術について:最初1枚撮影を撮影して、ボートが動く、だから動態ブレすることに気がついた。急遽、ISO感度をあげて3枚撮影したうちの1枚です
薄暮の空と夜桜
薄暮の夜空と桜
薄暮の夜空:ざわめきもまだ控えめな薄暮の時刻。美しい青とライトアップされた桜の赤。色彩のマジックの時刻。
川面の反射
関川を渡る
橋を渡って:そぞろな気分で桜に誘われた人々がわたる橋。向こう岸の喧騒と静かな対岸。
川面の映りこみ
川面の映りこみ:夜桜の美しさは他の色彩を漆黒の闇に隠しこんでしまうからでしょう。単純明快な世界。そして、川面に移る光の反射。
次は弘前にいってみたいなあ~!

将棋5連勝でした

今、くりちゃんと僧兵さんと某所で撮影しています

ブログのお返事は必ずします遅れますが宜しくメカドック

2010年4月3日 韮崎 王仁塚一本桜ライトアップ

 前号から引き続き、52号線を疾走するこばやし号(我々Yokoさん、こばやし、伯爵チーム)とくりちゃん号(群馬のくりちゃんぽてちよさん、あべさんチーム)が急いだ先は王仁塚一本桜のライトアップ。
 車内で携帯電話がなりまくり韮崎AZAZUのよしむねさんから「午後8時半にはライトアップ終わっちゃうよ~」という連絡と、「撮ちゃったもんね~♪」的にケータイで撮った写真がメールで送られてきます。
 下道を使うか、高速を使うかyokoさんとこばやしさんが迷っていますが、静岡県人の私がなぜか「大丈~夫!」といって、彼女らを桜のある場所へ誘導します。
 残りライトアップ終了まで30分のところで岡の上に立つ桜が浮かび上がってきました。私たちは果たして撮影できるのか・・・
 駐車場に入れるから先に下りて!というありがたいお言葉を植えて私は三脚とカメラを持って飛び降り桜に駆け寄ったのでした。
王仁塚、ライトアップ

王仁塚桜ライトアップ
王仁塚桜ライトアップ:北向き方面から撮影しました。昼間は韮崎の町並みが写って絵にならないのですが夜ならこの方向が一番綺麗です。
 ここにいたってレリーズを車の中に忘れてきたことを思い出しましたが、取りに行く時間はすでにありません。韮崎はオリオンが輝くほど放射冷却。そのなかで静に凍える手でシャッター切ったのです。

 私は静岡が暑ったので半袖+ジャケットだったのを後悔しました。栗ちゃんは体を冷やして体調を崩しました。でも自分は平気だった(汗;なんでだろう。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、時刻 午後8時18分ころ
  • WB=AUTO,ISO400,F11,シャッター 3秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G  桜の大きさと距離感が分かっていましたので標準単焦点で  
  • RAW撮影 WB=晴天
  • RAW現像時にカラーバランス補正
枝ぶり

枝ぶり:どうやらyokoさんもこばやしさんも間に合ったようです。良かった。
 撮影場所ではよしむねさんや青い月さんに合流。とても嬉しくて握手しちゃいました。やっぱりラバウル(じゃなくて)、ライバルが元気でないと写真撮影会も面白くない。
 自分にとって写真撮影会はお金持ちのゴルフのようなもので、お猿さんにとってノミ取りのようなもの。コミュニケーションです。
 同じものを撮影しても感性が違うから。「あなたは、そう撮影しましたか。なるほど」となるんです。それがまた楽しい。
 王仁塚桜もライトアップしすぎると木を痛めてしまうから、8時半ぴったりにライトを消されてしまいました。そこで近くの武田八幡宮へ。
武田八幡宮

武田八幡宮と夜桜
武田八幡宮と夜桜:実は韮崎って武田家の発祥の地なのです。だから、この八幡宮には武田勝頼が新府城を焼いて落ち延びるときにその奥さんが勝利を願った起請文がおかれているらしい。
夜桜と星
夜桜と星:画面中断左に星が見えますか?
 撮影を終えた私たちはお茶をしにデニーズへ。そして、明日朝、5時半を約束して分かれたのでした。私はルートイン韮崎へ。ポイントが溜まっているので2泊くらい無料で泊まれます。しかも食事つき. 

私たちの狙いは!

冬のライトアップ

 全国を旅していると様々な土地でライトアップや夜景を撮影させていただく機会が増えます。
パンツ屋さんとミニ撮影会
浜松駅のライトアップ 浜松駅前のライトアップ 浜松卸商団地で仕事を終えてからパンツ屋さんに駅まで送ってもらいました。
彼曰く「駅前のライトアップがいいんですよ」とのこと。
伯爵「面白い、やりましょう」
即断即決で15分間のミニ撮影会が始まりました。

光の傘のうち
光の傘のなか:あまりに立派なライトアップ。さすが85万都市浜松です。静岡ではちょっとみられない豪華なライトアップゆえ、その傘の中に入って撮影しました。
浜松駅前
浜松駅前:義理堅いパンツ屋さんはJR新幹線口まで見送ってくださいました。有難うございます。寒かったですが、楽しめました。
群馬県国定駅の夜景
仕事を終えた帰り道 伊勢崎商工会で仕事を終えて皆と別れたのち、僧兵さんに駅まで送ってもらいました。夜景が綺麗だったので、一度閉まったカメラを再び取り出して撮影です。
 三脚を持っていなかったので、両肘を跨線橋に押し付けて息を止めて撮影です。
国定駅夕景

鳥取駅前のライトアップと福島大野のホテルのライトアップ

鳥取駅前の夜景
鳥取駅前の夜景:鳥取でのかに宴会のあと、ホテルに帰った私は酔いを醒ますためにすこし撮影することにしました。白い光がビルに映りこんで綺麗です。
福島のホテルにて
深夜到着のホテルにて:深夜到着のホテル。ほっとする心、少し疲れた体。複雑な心境
  • Nikon D700 ISO感度1600
  • F8 1/30
  • レンズ VR105mm F2.8, 35mm F2
  • 手持ち撮影
灯りは人の心を豊かにする

冬花火は上がらなかったけれど・・・

 12月12日に伊勢崎商工会に行き仕事をしました。群馬フラワーパークの冬花火を撮りに行こうと誘われました。もちろんOKです。
記念撮影する人々
記念撮影する人々:花火を期待したけれど、群馬特有の空っ風がふき、強風のため、午後7時半予定の花火が中止になりました。このため、ライトアップが再会され、それはそれで興味があったので気持ちを切り替えて撮影再会です。
幸福のゲート:人はなぜかゲートを見つけるとくぐりたがるものですね。特にカップルはそこで必ず記念撮影する。だから、かれらをシルエットとしてライトアップの冷たい光に温かさを加えようと考えたのです。 幸福のゲート

姉妹達の幸せな時間
兄弟達の幸せな時間:幼い弟と思える男の子をつれた三兄弟が記念撮影。撮影しているのは母親でしょうか。
 私もそっとレンズを向けて幸せのおすそ分けをいただきます。
人々の集う風景 人々の集う風景:レンズを通してみると、多くの人々が薄明かりの中をうごめいている気配がわかります。


薄明かり:集合指令がかかった。強風、赤城山山麓の高度、冬の寒さゆえ、凍えた体で仲間の姿を求めて集合場所にむかう。薄明かりが心豊かにしてくれる。
うす灯り

尾崎号
尾崎号:おざき号に乗って、夕食場所の赤城食堂へ向かう。
  • body Nikon D700
  • レンズ  VR 105mm,35mm
  • 三脚 ベルボン、レリーズ
  • F11 1/60,ISO感度 800
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午後 8:00ころ、天候:晴れ
  • 隊長:ワンカップおざきさん
  • 副隊長:たむらさん
  • 参謀:ばんびさん
  • 親衛隊長:僧兵さん
  • クリパラ隊長:くりちゃん
  • 長老:お助け爺
  • おまけ:伯爵
今日のテーマは人の幸せです

昨日の解. 群馬伊勢崎商工会前

温泉活性化の願いをこめて

 鵜の浜温泉は小川未明の「人魚と赤いろうそく」 にちなんでのライトアップを2009年11月1日から企画しています。そのテストライトアップを魅せていただきました。
鵜の浜温泉イルミネーション
イルミネーション:温泉街と商工会などが一体となって盛り上げようとしています。今年は業者を変えてできがよくなったと聞きました。
赤い人魚とろうそくの伝説 人魚と赤いろうそく伝説:悲しい伝説も美しいライトアップとなって、海岸通の温泉街を綺麗に飾ってゆきます。

卓上ライト
卓上のライトアップ:撮影と懇親会を終えて帰ると、宿泊している旅館のテーブルがライトアップされていました。最近ではLEDが進化しているので、安心してライトアップできるそうです。
部屋を満たすやさしい光:ほのぼのした光の中、私は温泉に入る準備をするために鍵をもらい部屋に帰ったのでした。 部屋を満たすやさしい光
やさしい光が人を癒し、町を潤すならば

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