スポーツ・トライアスロンの最近のブログ記事

再びボーズの浜松海浜公園の撮影
 5/21の昼12時過ぎにパンツ屋さんのコンサルティングを終了して、浜松海浜公園に ゆきました。
狙いはアマサギだったが・・・
コサギ
コサギの飛翔: 狙いはアマサギでした。 アマサギはタイやインドネシアから日本に飛んでくる渡り鳥で、冬は真っ白な羽をしているのですが、 この時期は婚姻色で金色の襟巻き招待になる鷺なのです。
 しかし、時間帯も悪く(ちょうど餌とりに田んぼにでる)、また、家族連れの多い状態などもあって撮影できませんでした。
狙いを変えて
相打ち
相打ち: コサギを撮影していたら、パンツ屋さんと眼が合いました。相打ちです。
追いかけっこ
追いかけっこ: 公園は折からの好天もあって、家族連れが多く、芝生のそこここでそれぞれの遊びを していました。
 こんなとき、野鳥撮影用の望遠レンズが役に立ちます。
サッカーを撮影する
ゴールシーン
ゴールシーン: 球場ではサッカーの練習試合をやっていました。白が優勢で常にボールを支配しています。 体格も一回り大きくチャンスを多数作ります。私たちが撮影していた15分間の間に 5ゴール生まれました。
 これはその象徴的シーンで、フリーで抜け出した白の5番に青の20番がチェックにゆくのですが 振り切られフリーでシュートを打たれます。GKも少しメタボで、反応が悪くゴール左隅にゴールが 決まりました。
シュート
シュート:このシーンもミドルシュートがゴールに決まる直前のシーンです。 シュート直後のシーンもあったのですが、選手のフォームと周囲の選手とのバランスが悪いのでこの 写真を掲載です。

 この写真を後で整理していて気がつきました。チェックに行っているのが背番号「20」、シュートを撃っているのが「5」番。先ほどと同じです。つまり相手のエース「5」番への「20」番選手のチェックの甘さが露呈しているわけですね。
 サッカーの評論はできませんが写真に撮ると残酷なくらい明確な事実が存在しますね。

当然、この日はコンサルティングがメインの行事ですから、撮影は二の次です。 アマサギが久々に撮影できるかと思ったのですが。これで満足です。 パンツ屋さん、税理士のM先生有難うございます。
久々に超望遠レンズ手持ち撮影を楽しみました。
初めてのバルーン撮影
 以前からバルーンを撮影したいと思っていましたがかないませんでした。昨日掲載した肥前七浦の撮影の帰り、嘉瀬川河川敷でバルーンを見たとき「やっぱりなあ、予想通り、大会の1週間前だから練習しているんだ」と思っていました。でも、公式練習ではないのでいつ行われるかは発表されていないから、撮影にゆくにはリスクが高かった。
 そのため、七浦の撮影を優先したのです。そんな折、懇親会が行われ、「明日、晴れそうだからバルーン撮りにゆかない」という方が現れ、ご一緒させていただくことになったのです。
1/23 しばれる朝

しばれる嘉瀬川の河川敷
嘉瀬川河川敷の朝焼け: 佐賀の大将さん、そして商工会のYさんと3人で6時半に駅を出発。7時前に河川敷にたどり着きます。九州は西にあるので、東京に比べて1時間程度日の出は遅いのです。
 来る途中、それらしい車、河川敷に集結する人たちを見かけるものの、朝焼けだけが輝いていて、バルーンの姿かたちもありません。今日は快晴で無風なんだけれどと不安がよぎります。

バルーンへの点火
バルーンへの点火:そんな折、7時をかなりまわったころ、河川敷に「ゴッー」と音が響く。明らかにバルーンの点火の音です。おまけにミニ気球を飛ばして風の様子を見ています。
大空を目指すバルーン
大空を目指すバルーン:いままで小さかったバルーンがみるみる大きくなり、スポンサーのロゴがはっきり読めるようになりました。そして、ふわりと空中に浮揚します。
大空を目指して点火作業する人、バルーン
点火作業:一番近い位置にあるバルーンが浮かび上がります。快晴の空をバックにして、シルエットになった人が、必死にバーナーを操作して、空への挑戦権を得ようとしているのです。
バルーンと水鏡
バルーンと水鏡:実はこの位置。バルーン会場の対岸です。なぜここにポジショニングしたのかというとこの写真。朝の時間帯とあいまって、クリアに川面に映り込むバルーンが撮影できるからです。
朝焼けに映えるバルーン
朝焼けに映えて飛ぶ:ピンクのバルーンと朝焼けの残る空。気持ちの良い風景です。この日の佐賀市の気温は氷点下2度、昨日に比べると暖かく、昨日ほど手もしばれません。 
見上げる撮影隊
バルーン撮影隊:それぞれのカメラを構えて必死にバルーンのエレガントな飛行を撮影しようとしています。このとき、撮影していた人々は私たち3人と対岸に1人だけでした。
朝日に飛ぶバルーン
朝日に飛ぶ:ちょうど太陽の方向にバルーンが飛んでくれました。左下に土手で撮影する対岸のカメラマンが映り込んでいます。
ブルースカイ
ブルースカイ:青い空、小さくなってゆくバルーン。なかで操縦している人たちはどんな思いで我々を見ているのでしょう。
仁王立ちの撮影隊
仁王立ちの撮影隊:左Y氏、右隊長。それぞれが感動を得た撮影でした。
この佐賀市、嘉瀬川の河川敷はバルーンで有名で、大会時はJRが佐賀バルーン駅を開催する。

-2度の撮影会でした。 

佐賀の方々有難うございます。良いものが、見れました。

海は誘う、夏空とヨット

 蒲郡商工会議所は海岸どおりにあります。だから授業の休み時間に海が見える。あれ~、ヨットのグループが寄航して終結している。
 カメラマンの血が騒ぎます。(悪い癖)
青空
青空:気持ちよいです。暑くても許す!、そう思ってしまいます。蒲郡って町は不思議で午前中曇っていても晴れる確率が高いです。
ヨットと商工会議所
ヨットと商工会議所:桟橋に出てみましたゆれます。船酔いする気持ちが分かりますが集中して一枚!
 この日は初級コース。上級コースの人がいないので1人で撮影しました。
箱屋さん、中古パソコン屋さんと撮影する昼下がりの風景
海の男とよっと 男とヨット:箱屋さんが海の男を見つけました。声かけしています。撮影させてくれそうな雰囲気。エイ感じ!

ヨットマン:ヨットマンが取材に応じてくれました。ビールを片手です。これはヨットマンではなく、酔っとマンです。(笑
 この方、気さくな良い方で「沖縄だったら2週間くらいで往復できる」とおっしゃっていました。でも、凄いですよね周りを海に囲まれた2週間。孤独なんでしょうね。何かあっても自分で解決するのでしょうね。凄いです。
ヨットマン

箱屋さんとヨットマン
箱屋さんとヨットマン:楽しそうに会話されています。人や周囲を明るくするのは箱屋さんの人徳です。
停め具 停め具:そうですよね大嵐になっても。帆だけはしっかりとめておかないと何所に流されかわからないですからまさに命綱ですよね。
 この力感が素晴らしいと思いました。感動です。

若者達
海に集う若者達
海に集う若者達:最後にお気に入りの1枚で〆たいと思います。
青春は遠くなりましたが夢は持ち続けたいです

7/11 トライアスロンin蒲郡

 トライアスロンを始めて撮影しました。実は蒲郡商工会議所は海の目の前にあり、トライアスロンの会場になっているのです。生憎7月11日は雨でしたが、多くの方が集まって雨の中で競技されていました。
バイク
バイク:11時に、講座の休憩を撮りました。10分間だけの撮影です。機材も予定に無いので105mmと35mmだけで勝負。
 疾走するバイクを撮影したかったのですが、既に競技が終了。ランの撮影になりました。
水分補給 水分補給:スポーツに水分補給は欠かせません。水分補給係のばちゃんは私に気を使ってくださるのですが、むしろ、気を使うべきは私であります。有難う。

疲労困憊
もう一分張り:命の水で勇気と活力を得て、もう一張りです。
 でも、思うに個の方々、参加できるだけで凄い。私なんか50mしか泳げないし、100mくらいしか走れません。
見つめる目線の先には:赤ちゃんをだっこする女性。見つめる目線の先にいとしい人は見えているのでしょうか。観戦する側も競技に参加する側も大変です。 見つめる目線の先には

アイス
観客達:観客達が海辺に集まっています。何をしているのでしょうね。
まだスイムをしている人たちが
雨中のスウィム:凄いなあ、スウィムが撮影できました。皆さん凄いなあ。頑張ってください
 中古パソコン屋さんがお迎えにきました。これで、撮影も終わりです。タイムアップ
休憩時間が終わり。急ぎ受講生の元に返ります。

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