祭りの最近のブログ記事

天下泰平祭りでバルーンアートイルミネーションをやると聞き、近くなので面倒くさがらずにいってきました。といっても、ぐずぐずしていたので最終日です。
家康のイルミネーション
家康のイルミネーション 極めて漫画的、フォルム的にはねぶたでしょうか。

バルーンアート
バルーンアート それぞれがそれぞれの方法で撮影したり、楽しんでいました。
バルーンアートの直下に入ってみました
バルーンアートの直下に入ってみました LEDで色彩が次々と変化します。

撮影を終えて撤収していると、高校時代の友達に出会いました
撮影を終えて撤収していると、高校時代の友達に出会いました

14歳のときからの腐れ縁です。ということは40うん年か?

3時半から撮影場所の選定に入りました。そこで決めた場所が・・・
アクトタワーから、浜松祭御殿屋台を撮影する計画
アクトタワーから、浜松祭御殿屋台を撮影する計画としました。ここで3時間場所取りしたため、他の撮影者との場所取り合戦もなく、おやつをとったり、芝生に寝転んだりリラックスすることができて朝からの撮影の体力補充ができました。さらに良かったのは、撮影を来客があったため断念した、宮澤利恵子さんと合流できたこと。もうひと方の宮武さんは合流できなかったけれど4人になったのは嬉しかった。

祭りの子供
祭りの子供 ときどき下界に降りて順番に撮影します。御殿屋台にいる友人にサインを送る子供。
浜松市の夕焼け
浜松市の夕焼け 綺麗な夕焼けが現れました。6時半、御殿屋台の開始です。
御殿屋台引き回し
御殿屋台引き回し 80~400mmの望遠レンズで遠距離撮影です。薄暮の中練りと屋台の引き回しが始まりました。ゴルゴ13気分ですね。
太鼓をたたく少女
太鼓をたたく少女 行進の邪魔にならないように撮影するので撮影ポジションが難しいです。午後7時半、私は翌日3時半おきなので帰宅するためにアクトタワーを降りて下界で撮影して帰る予定です。
御殿屋台引き回しII
御殿屋台引き回しII 勇壮な浜松の伝統文化です。静岡市にはない祭りですね。

明日は3時半おきです。

浜松まつりにいってきました。5月3日午前09:30浜松駅集合です。静岡駅発AM07:30の各駅列車に乗って浜松駅北口に集合。シャトルバスに乗り換えてまずは、凧揚げ会場である中田島砂丘へ
中田島砂丘の凧揚げ会場
中田島砂丘の凧揚げ会場に到着するとすでに凧が雲のない空に上がっています。
凧合戦
凧合戦 たこと凧が綱をからめ合って戦います。まるで白影と猩猩左近(しょうじょうさこん=金目教の忍者)の戦いのようです。
凧上げ
凧上げ 大凧が滑空を開始した瞬間です。
激練り
激練り ラッパの音が響く中、凧糸を操る男。
少女ラッパ隊
少女ラッパ隊 あどけない少女も浜松の文化に染まってゆく瞬間。
浜松まつりのわんこ
浜松祭のわんこ、礼儀正しくおとなしくえらい。
浜松祭でであった笑顔。
浜松祭でであった笑顔。 最高の笑顔を撮らせていただきました。お写真をお送りしたいです。ご連絡ください。
浜松祭の撮り馬鹿隊
浜松祭の撮り馬鹿隊 熱い中体力を失いそうです。

今日は1日メニュー体力温存でゆきましょう。

9/15は豊橋市での仕事の後に、愛知県田原市の手筒花火を撮影に行きました。
前日と違い、小さい祭りだから場所取りなどもシビアでなさそうです。雨も降りそうだったので望遠レンズは105㎜、三脚なし短期勝負で臨みます。
撮影隊
撮影隊です。箱屋さんだけはなぜか、後ろ姿が萌えるとかいって違う場所で撮影。
不思議なもの自分たちから左に並んだ方は全部Nikon派で、右が全部CANON派でした。なぜかフルサイズは我々でした。
命がけの撮影
命がけの撮影 フリーカメラマン(報道)です。だから、彼の法被は穴だらけでした。
ハネ
ハネ 本格的な手筒が始まりました。クライマックスのハネです。まだ明るいので詳細に撮影できました。
薄暮のなかのハネ
薄暮のなかのハネと火の粉 空がこの時間は青いですね。
いなせな手筒花火衆
いなせな手筒花火衆 腰が入っていて手慣れているなと思いました。

ハネと火花
ハネと火花 柵はあるものの、途中にアリーナの観客もなく、かつ10m程度の距離で障害物なしで撮影できるのでラッキーでした

6時50分ころ雨が降り出したので撤収しました。

2012年元日の静岡
 静岡は久し振りに元日、初日の出絶望の予報が出て、私は熟睡の夢路。 でも、富士山も出ていたし、初日の出もあったとか。ちょっとがっかりでした。でも睡眠時間がたっぷりとれたし、それはよかったかな。
静岡浅間神社に初詣で
浅間神社早神楽
浅間神社早神楽: 初詣のお目当てはこれでした。あと、浅間神社の参道でみられる猿芸。 でも、今年は震災の影響か猿芸は見られず残念でした。
浅間神社の巫女舞い
浅間神社の巫女舞い:巫女舞いを今回はアップでとらえようとサンニッパを持ち出して撮影です。他の方が、新年の寿ぎのなか、巨大レンズが境内にお出ましです。
祈り
祈り:巫女さん、多分アルバイトでも、そんなことはどうでもいいや。日本の平和を祈っておくれ。
静岡浅間神社参道にて
静岡おでん
静岡おでん:境内は静岡おでんだ、まんじゅうだ、 ピーナツ、塩焼そばだと多士済々。でも、お昼のメニューが決まっているから、手を出さず。甘酒だけにとどめました。
 静岡県人は母音が重なると発生で聞かない(shizuoka→uoの部分)。だから"しぞーか"という発声になる。
葵弁当
葵弁当:屋台を出している商店街主。色々と お弁当の由来を教えていただきました。振る舞い酒もいただきます。 ごちそう様です
静岡では早桜が咲きました。
駿府公園に咲く早桜
駿府公園に咲く早桜:毎年正月に咲きます。 小さい、小さい春の兆候です。
雪国のみなさん頑張ってください
伊勢崎市の秋祭りとライトアップ撮影
 仕事の後に伊勢崎市の秋祭りを撮影してきました。
伊勢崎市の燈華会(とうかえ)ライトアップ 伊勢崎市の秋祭り燈華会(とうかえ)ライトアップ: 夜の帳が下りてきて、灯りがともると何やら幻想的な雰囲気になってきます。一度会場につきましたが、やはり三脚がいるという ことになり、駐車場まで引き返しました。
 僧兵さんはいい人ですでに、三脚を2つご用意してくださっていて、そのうちいい三脚をわざわざ貸してくださったのです。 有難うございます。
踊る阿呆にみる阿呆
阿波踊りの集団
阿波踊りの集団:しばらくライトアップを 撮影していると、何やら音がして阿波踊りを踊る集団が現れました。
踊る阿呆にみる阿呆: 踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損という感じ。 確かに髪の毛が汗にほつれて、恍惚とした表情。踊るときの 気持ちってこんなんかなあ。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg
  • 手持ち
  • Niikor 35mm F2 F5.6,ISO1600
  • 内蔵ストロボ発光
正直ストロボ発光はあまりやらないので、何が正解なのか、 よくわかりません。
踊る阿呆にみる阿呆

祭りの人
祭りの人:ストロボ発光しても動態ぶれしたり。また、人が邪魔でおもった構図が撮れない。そこで思い切り 下に潜り込んで手持ちで一発ストロボ発光。
祭りの終りに
撮影する子
撮影する子: 踊りが終わりカメラマンが引くと、そこに静かだけれども 暖かい空間が残った。小さな子供が駆け寄ってコンパクトデジカメで一生懸命ライトアップを撮影している。
祭りの後は・・・
豊橋、羽田八幡宮の子供みこし
 手筒花火は子供も参加します。
子供神輿の登場
子供神輿の登場です
子供神輿の登場です:爆竹の響く中、 子供神輿が東京です。子供目線となるために低い姿勢で撮影です 。
祭りの合間に
祭りの合間に: 子供も手筒花火を行います。でも、そこは子供、万事に集中力を 保つことは無理というものです。だからこういうリラックスした 表情があってもいいなと思います。
男の子、女の子
祭りの男の子
祭りの男の子:写真を撮ろうとすると、やっぱり男なんですね。 目立ちたがります。うんうん、わかる。その気持ち。
元気な女の子 元気な女の子: 女の子も元気ですね。でもちょっと表情が男子と違いますね。 おそらくこの子たちは手筒花火の火つけ役の人に火を渡す係。 棒の先に火をつけてたいまつに着火する係です

豊橋、羽田八幡宮のひととき
祭りのひと時
祭りのひと時: 祭りでは日を扱い前に、神社全体に放水します。そのため すべての人が神社から追い出されます。放水の終了を待つ人と木に 撮影しました。
豊橋、羽田八幡宮の子供たち、かわいいですね
豊橋、羽田八幡宮祭り
 阿智からの出張がえり、豊橋によりました。 PCの入った鞄などを駅にデポって、祭りを撮影 することに
豊橋羽田 豊橋羽田八幡宮のお祭り: 場所は豊橋駅西口、新幹線口です。そこからあるいて数分のところにあります。 歩いている時も、神輿を担ぐ人をみたり、爆竹の音を聞きながら 祭りの風情を楽しみます。

 羽田八幡宮は氏子が東海道線の線路を挟んで 5000戸もあるので祭りは動員数が半端でありません。


秋の空はどこまでも青く、千切れ雲がたなびく素敵な天候で撮影日より。

気温は少し高め。でも、夜になると寒くなりそうです。
メンバー紹介
艶姿の、気のいい箱屋さん: 実はご招待くださった方は気のいい箱屋さん。彼は、最近 忙してブログが更新できません、理由はトヨタの休みが変則になった ことです。

 今回は祭りの報道カメラマンとして参戦。それゆえに法被を着ています。 これが後で我々との明暗を分けることに。
気のいい箱屋さん

中古パソコン屋さん 中古パソコン屋さん: 当然ながらお近くの、中古パソコン屋さんも誘われます。 時刻は昼下がりの2時半、ここから祭りは延々と夜の九時まで 続きます。

 出張がえりの私、体力が続くでしょうか。
箱屋さんは祭礼の撮影でなかに入る権利がある。

僕と中古パソコン屋さんは外野に追い出され、不利な撮影となる。そのハンディキャップを克服することができるでしょうか。
神事
羽田八幡宮神事
羽田八幡宮神事: 豊橋の祭りと言ったら、なんといっても手筒花火、花火の無事を 祈って、神事が行われます。各町内ごとに神輿に 花火を載せて、神社にいったん奉納。清めの塩をかけてもらいます。
手筒花火をもつ若い衆: 手筒花火はこのように一人一人が運び込んできます。大きいし、多分。火薬が詰まっているので 取扱い厳重注意。
 この日は天気が良くて、気温が高かったから、さぞかしたいへんだったろうなあ。
手筒花火をもつ若い衆

いなせな若い衆
いなせな豊橋の若い衆
 Exileのような風貌をしたいなせな若い衆が気勢をあげて山車のうえで指揮します。
 そのまんなかに見えるのが大筒。
いなせな豊橋の若い衆
気合を入れて: 少なからず手筒花火危険を伴います。奉納前から気合を入れて臨みます。
いよいよ祭りが始まります

8/27 流通センター祭にゆく
 facebookを操作していたら、流通センターで祭りがあるらしい。 結構、充実した内容らしいので、創業塾講師のあと時間があるので参加してみることにした。
宵闇迫る
宵闇に舞うシャボン玉
宵闇に舞うシャボン玉: 自宅からチャリンコで30分くらい。6時半ちょっと前に流通センターに到着。 自転車をおいて、仲間を探すもみつからず、ロケ半に。
 本命撮影の撮影位置を抑え、三脚を置き場所取り。 その間、シャボン玉で遊ぶ子供の姿を後ろ姿でとらえる。
 この様子を親が見ていたようで、写真がほしいということで連絡先を 教えました。連絡来るかな?
親父バンド
親父バンド: ステージでは駿府レンジャーのあとに親父バンドが演奏していました。 露出あわせや距離感の測定のために撮影する。
少女、夜桜乱舞
少女、夜桜乱舞
少女、夜桜乱舞: 本来であるなら、4月の静岡まつりで舞うはずだった夜桜乱舞。 今年は震災の影響で、中止になった夜桜乱舞。そのうっ憤をはらすがごとくに少女 たちが舞う。
夜桜乱舞
熟女の桜乱舞: 熟女隊?美女隊?の方々もがんばります。ダンスの切れも少年、少女隊よりも うまいですね。
夜桜乱舞、決めポーズ 夜桜乱舞、決めポーズ: 部隊最前列が数メートルあいている。ここで恥ずかしがっているとよい写真は撮れない。舞台にかぶりつくようによって撮影した一枚。
 写真を始めたころは広角レンズ写真が良く、望遠レンズは軟弱という時代。 ましてズームレンズはまだ珍しく邪道扱いだった。広角レンズを使いこなすためには被写体に 接近戦を挑まねばならない「写真を撮るなら一歩寄れ」と写真雑誌に書いてあった。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • Nikkor 85mmm
  • 手もち
  • RAW,WB=AUTO,F2.8,ISO1600,1/2000
祭りを締めくくる花火
流通センター祭を締めくくる花火
流通センター祭を締めくくる花火: この直前まで望遠レンズを使って撮影していたものがあります(朝掲載予定) 。実はこの日は二丁拳銃。広角レンズを装着したNikon D700を使って、撮影した。
この日の装備
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700/ Nikon D300
  • Nikkor 85mmm F1.4G/テレコン(使えなかった)/35mm F2/16mm F2
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
明日が本命の撮影です
8/16 伊勢崎市赤堀地区夏祭りと秋田竿灯
 僧兵さんいわく「今年は3年に1度のサプライズがある」と聴きおよび 取材しました。それが秋田の竿灯とくると、見逃せません。
祭りの本質
太鼓をたたく子供たち
太鼓をたたく子供たち:もしかすると ほかのことはすべて忘れてしまっているのかもしれません。
 そうだとすると、祭りの本質はトランスレーションなのかもしれない。
太鼓を叩く、ぽてちよさん: 再びぽてちよさんです。ぽてちよさんのドヤ顔! いいでしょう、もう楽しんじゃっています。
 子供よりも楽しんでいるのかも。
太鼓をたたくぽてちよさん

秋田竿灯
秋田竿灯
秋田竿灯:東北3大祭りのうち、私が見たことのないのは秋田の竿灯。 だから、見れると思ったときはうれしかった。
この竿灯、昔は毎年来てくれていたそうなのです。 しかし、赤堀地区が、伊勢崎市に合併されたので 予算を削られ、3年に1度になったそうです。
竿灯チームを呼ぶと、アゴ、アシつきで300万円 かかるのだそうです。ちなみにこの竿灯チーム、 私の泊まっていたハーベストホテルに宿泊でした。
太鼓のリズムに合わせて
太鼓のリズムに合わせて: 竿灯は最初、横になっていますが、5機とも縦になって、そのあとに 竿を付け足して長くなってゆきます。 さらに、その竿をしならせるなどの高度な技を繰り出します。
 部隊のうえでは、その竿灯を応援する太鼓を 叩く子供たちがいました。
秋田竿灯 風に弱い竿灯: 竿灯は風に弱い。おりしも竿灯のピークに、一瞬の稲光が。 その後、ゴロゴロと音がして。
 竿灯が何本もバランスを崩して倒れてゆきます、 かけつけて立て直そうとする人々、そこへとどめをさすような 暴風雨。横殴りの雨。もう祭りは中断です。
 私も僧兵さんと落ちあって、横殴りの 雨の中傘を差し、カメラを守って駐車場まで。 でも、そのおかげでズボンやシャツはぬれねずみでした。
秋田竿灯がみれて幸せでした

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