美しき日本の風景の最近のブログ記事

季節の移り変わり
 4月12日~4月14日。静岡は桜も終盤、大概の平地の桜が散って 八重桜など遅咲きの桜が満開。また、チューリップやしゃくなげが咲き、 ツツジが勢いを増してくる季節。
春を感じるとき
賤機山の富士山と桜
賤機山の富士山と桜: 風雨に耐えて、まだ、残っていてくれました。快晴の空と富士山。そして 天空の桜が朝日に輝きます。こういうのが撮れると、早朝に 山を登る苦労も報われます。
夕暮れの南アルプス市の丘陵地より
夕暮れの南アルプス市の丘陵地より: 13日も快晴。本当は撮影したかったけれども、仕事!仕事が終わった後、 夕暮れのスモモ畑ごしに富士山を撮影。
散り染めし
日曜日に妻の朝食を作る
日曜日に妻の朝食を作る:コーヒーを落とし、 野菜ベーコンスープを作りながら、卵と野菜も茹でる。
スープは好評でした。なるべく油を使わないようにして食事を作る。 ゆで卵の時間は10分(半熟)と決めている。妻はあと数分ゆでる。
シャクナゲが咲きました
シャクナゲが咲きました: 真っ赤なシャクナゲ。鮮やかです。この花はすぐにだめになるから タイミング良く撮影しないといけないよね。
季節の移り変わりを感じるとき
季節の移り変わりを感じるとき: 道路の脇のマーガレットに桜の花びらが散っていた。
駿府城公園はツツジの季節です
駿府城公園はツツジの季節です:駿府城公園でばぼちぼち 選手交代、桜が退いて、ツツジが勢いを得てくる。
わんこ
黒いわんこ:駿府城公園の家康像のそばで わんこの撮影しているお二人さんを発見。どうも犬が黒いから 美味く撮影できないみたい。撮影させていただきました。 その後、メールがきて、写真お送りしました。
駿府城公園最後の枝垂れ桜
駿府城公園最後の枝垂れ桜:なぜかこの日の駿府城公園はNikonユーザが多くて、年配のカメラマンはNikon。この木も 年配が一生懸命撮影していました。
静岡の桜、また来年
新幹線のなかからみる富士山
 現役のコンサルタントをやっていると、「今日、絶対に富士山日和 だよな」と思っていても撮影がままならないことが多々あります。
そういう欲求不満が溜まったら・・・そう、車窓からの富士山。
東海道新幹線からの富士山
富士川鉄橋からの富士山
富士川鉄橋からの富士山: 富士川鉄橋からの富士山、晴天に映えてきれいですね。欲を言えば 今少し雪が欲しい。
富士製紙工場地帯を走行中の車窓から富士山
富士製紙工場地帯を走行中の車窓から富士山: 一度撮影してみたい化学プラントごしの富士山。でも、 わざわざでかけるには ちょっとという撮影に、車窓からが便利です。
田子の浦近辺からの富士山
田子の浦近辺からの富士山:茶畑が後3ヶ月くらいすると 目に鮮やかでしょう。
 田子の浦に 打出て見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ [山部赤人]
 百人一首にもありましたね
三島付近からの富士山
三島付近からの富士山:富士山の南西になるので降雪量が 違うようです。富士山の景色も違いますね
東北・上越新幹線からの富士山
 この日は、仙台に向かう新幹線はやて号から撮影です。
東北新幹線から撮影した大宮近辺の富士山
東北新幹線から撮影した大宮近辺の富士山: 荒川越しの富士山もありますが、新幹線は速度が早いので わずかな隙間からの富士山はとらえきれません。大宮手前で速度を 落とした時がチャンス
富士山を多様な角度から捉えて見ました

秋分から寒露

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秋分から寒露へ
 日本には24の季節があるといわれておりまして秋分(9月23日) から寒露(10月8日)へ移り変わる風景を撮影しました。
中秋の名月
中秋の名月
小中秋の名月:facebookで「月が今夜はきれいだよ 」という情報を得て。三脚、テレコン、カメラ、サンニッパをもって 撮影に出ました。少しトリミングしました。
うす曇りの初島
初島
初島:熱海に仕事で行きました。高台の仕事場から、 撮影しました。
暮色
秋の夕暮れ
秋の夕暮れ:岐阜県多治見市に出張した時の 夕暮れです。
豊橋の夕焼け
豊橋の夕焼け: 箱屋さんちにお邪魔したとき撮影しました。
美しい日本の四季
4/16~4/17 岐阜県根尾村で淡墨桜を狙え
 岐阜県根尾村(現 本巣市)にある淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜)。
 問題はこの淡墨桜へ向かう道が山間部の一本道。ネットで調べると早朝は空いているが午前8時頃には渋滞に成り、昼頃には、たどり着くのが大変と聞きます。だから、僧兵さんとの待ち合わせを午前6時15分にしたのです。閑話休題。
4/16 淡墨桜 夜桜
 4月16日、樽見駅からの往復を含めて1時間20分の撮影。でも、この日が皆さんの下見、兼自分にとって本番でした。
淡墨桜と夜空
淡墨桜と夜空:なぜなら、翌日は満開の上に快晴。絶対に淡墨桜の全景を捉えようとすると人が写りこんでくるのを避けられないから。この写真は30秒の露光中に風が来た。でも、電車の時間があるから(この後は 2時間後)なので撮りなおしがきかない。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時20分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO1,600,30秒

淡墨桜と星流し
淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜)と星流し:薄暮の青が残る中の星流し。気分が良かった。
30秒露出よりシャープに出た感じがする。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM7時10分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,11分

4/17 快晴、満開の淡墨桜
 翌日、大垣にて僧兵さんと私が合流した午前6時20分頃、私のケータイがなる。中古パソコン屋さんだ。「淡墨桜の会場にいるけれど、もう凄い人です!」だって!でも道路が空いているから超ラッキー。現地到着寸前で渋滞にはまりそうだったので、僧兵さんが機転をきかせて地元商工会の駐車場へ(笑;
薄墨桜(淡墨桜)

淡墨桜(うすずみ桜=別名 薄墨桜):午前7時頃に到着するも人で満杯。人の大きさと比べてもらえれば、この木の大きさが分かる。
 近くで「この木は老木だから、もうだめなんじゃないか」とバカップル。
 あのね、1500年って凄いことだぞ。山高神代桜(樹齢1800年)が卑弥呼の時代から、この木は継体天皇の頃からだから。
 日本の歴史を知らないとお馬鹿な発言になる。継体天皇というのは、歴代天皇のなかで神武天皇、後醍醐天皇と同格な方。古代の天皇の家系は一端、滅びた。そのとき継体天皇は北陸から現れ天下を統一し、奈良に入り、妨害した平群氏などの豪族を滅ぼした天皇だ。その時代は蘇我の馬子の前前代に相当する。 蘇我氏はそのとき、継体天皇に味方して勢力を伸ばすきっかけをつくったのだ。
 そのような歴史や、歴史の時間的距離感、桜の命の長さと人間の生命の長さとを比較すれば老木云々の議論は笑止!
空に手を差し伸べる淡墨桜
空に手を差し伸べる淡墨桜(うすずみ桜=薄墨桜):天に手を伸ばすかのようにみえる枝。桜の花の色がくすんで見えるのは満開の証拠。少し黒く見えるから薄墨なのだ。
桜の命に比べると、人間の命ははかない
1/22 有明海の夜明けを撮影したくて
 以前から、有明海を撮影したいと思っていました。しかし、どこで、撮影したらよいのか分からない。あるいは撮影するべき時間がそもそもなかったり。ネットで調べてもはっきりしない。さらには佐賀は干拓地ですから平野部が広く、いくら進んでも海にゆきつかない。
 もっと致命的なのは干満の差がは激しい有明海であるため、海と陸との接点には、海岸ではなく、護岸壁が横たわっている。最後と思われる佐賀行きのチャンスを生かす方法を、新幹線で九州へ移動する車中で、ネットを使って調査をしていました。
未明の肥前七浦
未明の肥前七浦:日の出撮影の条件として、駅から海岸線が近いこと(仕事があるから、お迎えまでに帰らなければならない)、そして、海を挟んで東側を向いていること。それで選択した場所は肥前七浦だった。午前5時半に起きて、午前5時45分の長崎行き各駅電車に乗る。午前6時22分肥前七浦着。さあ、これから1時間の撮影。現場に到着して良い写真が撮れそうな予感を得た。天気は快晴。星が輝きお気に海苔筏が見える。
月と漁船
月と漁船:満月が西の空に浮かんでいました。漁船は静かに出番を待っていました。
朝焼けの刻(とき)
朝焼けの刻(とき):徐々に東の空にがオレンジ色に変化してくる。まだまだ星は見えるけれども、そろそろ海岸線が朝になろうとしている時刻だ。
海苔筏(いかだ)
海苔筏と曙:キンと冷えた朝、氷点下4度。澄んだ空気が美しいグラデーションを作り出す。そして6mの干満の海に海苔筏が浮かぶ。
有明海の夜明け
有明海の夜明け:丸い丸い太陽が対岸の阿蘇方面から上った。海と空が不思議な色に染まった。
  • Nikon D700,RAW=AUTO→現像時に蛍光灯に変換
  • 三脚ベルボン645,レリーズ
  • Nikkor VR105mm F2.8 + telecon 2倍
  • 午前7時24分 F11 1/160秒、ISO200

 日の出時刻は7時20分だったが、雲があったこと、山があった関係で7時25分に日の出となった。欲張って28分まで撮影したことから35分の電車に遅れそうになって焦った。手はすでに寒さにかじかんで効かなくなっている。
 リュックにレンズとカメラを詰め込み、三脚は折りたたんだけで、三脚のポーチもそのまま、三脚のバッグもかかえて走った。ぎりぎり間に合ったようで、8時22分に佐賀駅にたどり着いた。
念願の有明海の夜明けを撮影できて満足だった
11/08の天気は良かった
 これが休日であったら、そしてオフであったら撮影に間違いなく撮影に出たと思います。 しかし、今日も仕事。昨日、夜に韮崎から帰宅。家に一泊してそして、高知へ。
羽田から高知へ向かう
東京上空からの富士山
東京上空からの富士山:この日は本当に天気がよく、新幹線で富士川鉄橋を通過するときも富士山は見えていました。 特に珍しく大きな傘雲がかかっていたのです。
 だから、飛行機に搭乗するときもリュックの中から一眼レフを出しておいたのです。羽田空港を離陸した時から こんな具合で見えていました。
箱根上空からの富士山
箱根上空からの富士山:箱根上空からの富士山です。眼下に芦ノ湖が見えます。ここまで下がクリアに見えるのは 珍しい。また、この日は風がとても強く、いつも通るルートよりも陸地に近いところを飛んでいました。
富士川上空からの富士山
富士川上空からの富士山:新幹線からみた傘雲はほとんど見られなかった。秋と春の時期富士山頂の雪は山梨県側に 多く、静岡県側に少ない。
スープ
機内のスープ:だいたい、富士山を通過したころ機内で、ドリンクを配り始めます。 ANAは水とお茶のほかは有料となりましたが、JALはまだ、スープやコーヒーなどが選べます。
 写真にみえるは日経新聞です。自宅に届いた新聞を、家に帰ると補給して持ち歩き読み捨てています。
後は睡眠不足を補充する時間です

昨日からの続きです。本来来る予定だったよしむねさんは前日の運動会で疲れてリタイア。

0時に寝て、午前3時起きで登山です。

  • 午前3時に大月駅前集合 この時点で星がほとんどみえず(晴れのはずが)
  • 午前3時半、登山口梨の木平着 星がきれい  ここから1.5時間の登山
  • 午前4時 行程50%  水飲み場につく
  • 午前4時45分 扇山山頂(1,137m)

 ちなみに睡眠時間3時間で登山撮影をなぜ実施したかなのですが・・・

  • 天候の変わり目が(この場合は好転)風景撮影の絶好のチャンスであったこと
  • 事前にこばやし先生の綿密な計画があったこと
  • くりちゃんが、わざわざ休暇を取ってきていること
  • そのくりちゃんが、一度は富士山を撮影したいと強い要望をもっていたことです

 私は、革靴しかないので、革靴、短パン、Tシャツで登山

 だって

  • こばやし先生「市役所の人が1.5時間の歩きですがハイキング程度です」といったから

正直、登山口をみたとき「帰ろうか」「登るのイヤイヤ(ぷりぷり)」と思いました(汗;

  • だってけもの道なんですもの
  • こばやし先生「みなさん頑張りましょう」
  • 伯爵(唯一の50歳代 6日間の遠征途中)「もう二度と嫌だな(汗;」
  • くりちゃん「私も、成果が保障されていない限りいやっす」

 熊さんよけの鈴をつけて、滝のように汗かいて、バクバクする心臓、草が覆う急な坂を左手に懐中電灯、右手に三脚、背中にカメラとレンズが入ったリュックを背負って登ること1.5時間。道がじぐざぐに、こうなると頂上は近い。急な最後の坂を上るとそこは頂上でした。

甲州街道の青い刻
甲州街道の青い刻:日の出20分前に頂上に到着、朝焼けが迎えてくれました。正面に甲州街道の光跡が見えます。

朝焼け空


朝焼け空:いよいよ日の出が近い。西の空の焼けてきました。

雲海からの日の出

雲海の目覚め:島のように浮き上がる東の山々。雲の海から顔を出す太陽。苦労したけれど、来てよかった思う一瞬である。風景写真だけは、苦労して来た人間だけが味わうことのできる果実である。


雲海


雲海:そう、僕たちは早朝の雲の上にいるんだ。この風景は僕たちだけのもの。


扇山からの富士山
扇山からの富士山:ややもやっているものの、雲海から顔だす富士山がみえた。感謝

頂上についた直後、南西方向をみて(富士山があります)

  • 伯爵「あれって富士山だよね」
  • こばやし先生「そうですね」
  • くりちゃん「どれ?みえないっす」

普段から富士山を見ている人と、そうでない人の差がでましたね

山頂のこばやし先生
これが本日のサービスカット:山頂のこばやし先生です。朝日を背景にシンクロ撮影しました。

実は、伯爵滂沱の汗でした。だから山頂にいったら、"絶対裸になるぞ!"と誓っていたのですが、山頂は猛烈に寒く。逆にTシャツでは寒すぎるくらいでした。

山頂のこば・くりコンビ

それにしてもよく登ってきましたね。撮影も終えて、ほっと一息です。

下りが地獄でした

撮影を終えて、下りにかかります。

  • 伯爵「げげげ・・・、こんなところを上ってきたのか?」
  • こばやし先生「うわ~っ、すごいですね」
  • くりちゃん「知っていたら登らなかったですね」
  • 明るくなってびっくりです。ものすごい斜度を我々は登ってきていたのです。

1時間かけて下り、私は、宿に帰り、風呂に入り、30分の仮眠ののち、食事をして、経営革新塾へ。

なぜか、疲れを感じませんでした。帰りの身延線は爆睡でしたが・・・

後日談

 3日間、足の筋肉痛に悩まされました。伯爵はこの後のシルバーウィークも休みなしで働いたのでした。

 

クイズの解答
A.富士宮焼きそば→ イ くりちゃん
B.チキンカツ定食→ ウ 伯爵(必殺、ころもはずし、兼、ご飯残しの術:そうすると一番カロリが低いし生野菜が食べられる)
C.ひやしつけ麺→ ア 小林先生

 

松本夕方散歩

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松本市に二泊目です。ZUKUDASメンバーとの懇親会まで1時間30分以上もあるため、昼間行った松本城近辺の夕方の撮影をしようかと思った次第。本当、早朝撮影しようと思って起きたが、眠くて再び寝てしまった。

夕景

松本城堀

松本城の堀:夕焼けを反射している、よい構図を求めて城の周囲を歩き回った。

夕空

夕焼け空

空がほどよく焼けてきた。よいポジションはまだみつからない。少し焦る。

 

アオサギ飛ぶ

アオサギ飛ぶ

アオサギと夕焼け空:そんなとき、夕焼けを背負ったシルエットの松本城を発見。すこし正面すぎる構図は気に入らないがしかたないと思っていたら

アオサギが飛んでくれた、超ラッキー!

薄暮の女鳥羽川

撮影終了後、懇親会上に急ぐ。ふと女鳥羽川の橋の上から北アルプス方面を見ると不思議な薄暮の風景となっていた。

ブティック

ブティックのショーウィンドウ。古き良き街並みと夜景。風情があると思う。

 

懇親会上に迷いつつもたどり着く。

 

松本散歩

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松本市内をあるく

 前日から松本市にいました。仕事は午後からです。午前中時間ができたので美ヶ原に行こうと思ったけれどもバスがありません。そこで、かねてから懸案だった床屋にいきました。

 前日、ネットで検索したのですが、それらしい床屋が見つかりません。そこでみつけた美容室にいって、開店準備の人にあいさつして床屋さんを教えてもらいました。

 床屋さんは滞りなく刈っていただき、1時間くらい時間が余ったので、松本城と開智学校を見学することにしました。

松本城


松本城:黒いので烏城(うじょう)といいます。昔は松本は深志といいまして、松本となったのは最近のことです。

開智学校への道

開智学校への道:少し欲を出してかつて、高校生の修学旅行で訪ねた開智学校への道をたどります

開智学校
開智学校 :快晴の日であった。とても暑かった。でも、快晴に映えて開智学校は美しかった。

旅順陥落のお知らせ
遼陽陥落のお知らせ:さすが軍国日本、富国強兵時代らしき黒板の告知。
軍国時代がいいとは思わない。だけれども退廃的な文化がいいとも思わない。

蛇腹カメラ
蛇腹のカメラ:撮影して、開智学校の見学を終えると、私がさきほど撮影したポジションに蛇腹カメラの人がいた。少し、話しして撮影させてもらった。
 それにしても風景写真の人は同じことを考えるもので、私と同じ撮影位置で構図を作っていた。

松本は風情と文化を感じさせる都市です。

伊那路の夏滝

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阿智の滝
 伊那路には、滝がありそう。デジタル一眼レフ撮影講座ゆえ三脚も持っているし、チャンスがあったら撮影したいなと思っていました。
伊那路の滝
水落ちる
盛夏の滝:暑い中訪問したゆえ、滝の水しぶきは気持ちよいです。
  • =使用機材と撮影条件=
  • Nikon D700 35mm F2 三脚ベルボン645
  • F22,1.5秒 偏光フィルタ忘れました(汗;
  • レリーズ、RAW
 偏光フィルタをめんどくさがらずにリュックに入れておく必要がありますね。
盛夏の滝
水しぶき:シャッター速度を1/250程度にして撮影しております。
流れのなかの虹
流れの中の虹:撮影している時は気が付かなかったけれど、どうも流れの中に虹が映っているようだ。
水場
 日本という国はありがたい国ですね。どこでも掘れば温泉が出るし、美しくおいしい水がある。伊那路も同様です。
水流の中の虹
水場と落ち葉:プロの方が、大量に2リットルのペットボトルを10個くらいもってきて吸い上げている。だけれども、マナーの悪い人がいて、「ここに止めてはいけないよ」という場所に止めている。プロならしっかりマナーを守る必要があるよね。
濡れそぼるシダ 濡れそぼるシダ: しぶきを浴びて濡れそぼる、シダ。幾万年もこの繰り返しなんだろう。冬はこの滝はどうなる?
 ふと思った。

水場と柴犬: 犬は人間のパートナー。だから、水場に犬がいても不思議はない。ご主人様に入口につながれておとなしくお留守番。 水場と柴犬
伊那路の滝。夏滝でした

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