美しき日本の風景の最近のブログ記事

しばれる夜にレンガ倉庫街を撮影します

 カレースープを食した後に、レンガ倉庫街を撮影することに。なんと外気温は-8度でした。15分程度に集中することにします。
湾岸ライトアップ
湾岸ライトアップ:ベイエリアのライトライトアップ。かつてはレンガ倉庫街だったのですが現在ではアウトレットやフィッシャーマンズワーフのような運営をしています。
いか釣り舟のランプ
いか釣り舟のランプ:ちょうどいか釣り舟が係留されていた。そのランプを透してライトアップの撮影をする。
運河の夜景
運河の夜景:小樽のような風景だと思います。夜景、運河、倉庫街は港に似合いすぎる。
夜景撮る人
夜景を撮影する人:長時間露光を試みたときに、レンズの視野に同業者(カメラマン)発見。 これも一幅の風景と楽しみながら撮影した。
光跡
レンガ街の光跡:レンガ街の光跡。多重露光で撮影した。
写真 データ
共通

D700 F11,ピントはパンフォーカス,レリーズ,三脚

"レンガ街の光跡"のレンズ 35mm F2
"いか釣り舟のランプ"のレンズ 105mm F2
撮影法(レンガ街の光跡) シャッター速度8秒、2枚多重露光
手がしばれました。-8度の撮影です

函館山の早朝撮影

 前日調べたときに、函館の早朝が晴れだったので日の出時刻を調べて朝6時にホテルを出ました。タクシーで目指すは函館山、山腹にある教会群を目指します。
朝と夜のはざまの時間
朝まだき
朝まだき:タクシーを降りて、凍結した道を徒歩10分ヨハネ聖教会にたどりついた。計算どおりの時間帯、日の出に間に合いました。太平洋も赤く染まっているのが見える。
ハリスト寺院の朝
ハリスト寺院の朝:函館湾は眠っている。そして車の光跡も見える。この丘は調度、夜と朝のはざまに息づいている。
函館の夜明け・ダルマ朝陽
函館の目覚め・ダルマ太陽:なんという偶然、なんという幸運。太平洋から登った朝陽は海面の屈折によってダルマ太陽となった。
朝陽を浴びた教会
朝陽に染まる幼稚園
朝陽に染まる幼稚園:伝統ある建物、ふとみると滑り台がある幼稚園の建物だ。朝陽に染まって美しい。
ハリスト聖教会
ハリスト聖教会:そう振り向けばハリスト聖教会も美しい。感動に心動かされながらシャッターを切る。
ヨハネ
染まるヨハネ:そしてヨハネ聖教会も赤くなって・・・とても素敵な朝の時間を演出する。
朝陽と影
早朝の光と影:朝陽の色温度は低く赤く発色する。綺麗な薄紅色の光線だが、これはRAW撮影したものの、何も画像加工しなかった。それだけ自然の色が美しかったということ。
小旅行の終わり
 例によって凍りついた坂をくだりタクシーを拾う。道は雪で狭くなり、車が通る部分と人が除雪された雪の上を歩くようになった部分とがあり、人の歩く部分をみつけたことで容易にかつ安全にあるけた。
古民家群
古民家群を尋ねて、そして元町からタクシーに乗る:タクシー往路が1000円、復路が760円、ホテルに着くとロシア人のような格好をしたタクシーのドアレディがお出迎えでした。
 今回も転ばずに無事にホテルに帰れたことを祝い、朝食を食して仕事をした。
素敵な2時間の撮影小旅行でした

 

緊急告知

3/24 駿河友の会のSEOセミナー in静岡の告知です。

 Yahooがいよいよbingにかわることが予想されます。

 そのBing対策セミナーを実施します。

   すでにブログ常連の方も、知らないうちにBingペナルティを食っているようです。

 聞きたい方は方は即お申し込みを

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 会員外もOKです 電話               054-205-3320        平野

 ※ただし、業としてWebセミナー、SEO業務を行っている方はNGです。

 聞いたことのないようなこともお話しますのでブログ等で詳細内容は流さないでください(笑い;

 

 

五稜郭のライトアップを狙え

 私のパソコンからライブドアにコメントしようと思ってもできません。そのため、「京丹後のおやじさん」「shidaさん」「ジャガーさん」へのコメント返しをしているときに、同じ場所を利用しているカップルと仲良くなりました
 五稜郭がボランティアの手によってライトアップされているらしい。ホテルのパソコンコーナーで情報を入手した私は早速訪問してみることにしたのです。
五稜郭のライトアップ
六花亭、五稜郭店
六花亭・五稜郭店:ホワイトチョコで有名な六花亭。その支店が五稜郭にあります。ガラス張りの素敵な店舗。張るにはこのガラス張りから五稜郭の桜がすべて見渡せるといわれいます。
五稜郭タワーとツリーのライトアップ
五稜郭タワーのライトアップ:五稜郭に到着したとき、ちょうど日没。青みを帯びた空に五稜郭タワーが白く冴え冴えと浮かんでいます。
展望台へ
寒さに震えながら、屋内へ。展望台へ急ぎます。
エレベータでGo!
展望台:私達二人以外がの殆どがカップル。場違いかなあ。五稜郭タワー1回600円也。
夜景を楽しむ
五稜郭ライトアップ
五稜郭ライトアップ:このとき魚眼レンズを今回持ってこなかったことを密かに後悔した。でも、仮に持ってきても結構、余分な光の干渉があってうまく写らないことが多いことも予想される。
五稜郭タワーから観る夜景
五稜郭タワーから観る夜景:五稜郭、突出して周囲よりも高いため非常に見晴らしが良いです。でもガラスで覆われているためバックライトを浴びると曇る。だから撮影が難しいです。
 プロが撮影した写真を拝見しましたが。誰も来ていない時間帯に来て、かつバックライトを消しての撮影とお見受けしました。
さあ、函館シリーズ始まります!
昨日の答え:ア 3.5時間

帰ってきた、伯爵様の函館紀行

 2月に函館旅行。出張とはいえ、うまし魚と美しい風景は伯爵にとって猫に鰹節状態。
はるばる来たぜ函館
函館山遠望
函館港より函館山をのぞむ:函館山は背中を青森(南に向けています)。ちょうど函館駅や函館港からみるとこの風景は南西だと思います。
摩周丸ライトアップ
摩周丸ライトアップ:飛行機到着が午後7時半、ホテルにチェックインが8時半。その後、ちょっと撮影して。大門横丁でご飯を食べようと考えていました。
寒風吹きすさぶ、啄木公園
昼食のついでに啄木公園にご案内いただきました。
撮影台
撮影台:啄木公園にご案内いただきました。市役所設置の撮影台です。書いてある内容が面白い。
啄木公園にて
啄木公園にて:たまには記念撮影もありだよねといって、市役所さんに撮っていただいた写真。
立待ち岬
立待ち岬:森昌子だかの演歌で有名な立待ち岬です。風が強くて、あまりに大寒温度が低く。恐ろしく寒かった。このため、普段ありえないこととして、レンズが入ったリュックを忘れてしまいそうになりました。
函館観光

函館観光
函館観光:函館観光は夜景あり、グルメあり、歴史ありとさまざまに楽しめます。その一端を今回も前回と異なる視点で取り上げてゆこうと思います。
函館の旅の総集編でした
函館空港
函館空港:冬の函館の旅を終えて自宅に戻ることに。函館空港から自宅まで最短時間は何時間でしょうか?
  • ア 3.5時間
  • イ 4.5時間
  • ウ 5.5時間
  • エ 6時間
さあ、函館シリーズ始まります!

焼津で河津桜咲きました

 河津桜は江戸彼岸桜大島桜を掛け合わせた品種で 2月中盤から咲き誇ります。やや赤味を帯びた花が特徴です。
 伊豆河津が本場ですけれど、仕事で出かける余裕がありませんから、鰯はんぺんの名門・丸又さんのお導きで焼津で撮影です。
焼津市、朝比奈川、河津桜
焼津市朝比奈川の河津桜:本当は丸又さんにコンサルティングのお仕事だったのですが、社長様と常務様が気を利かせていただきご案内いただい次第です。
 しかも、快晴!ついています。
河津桜晴天に咲く
河津桜晴天に咲く:嗚呼、青空にさくら、なんて似合うのだろうか。
 2月に青空、桜なんて贅沢ですよね。こんなもの伯爵に与えたら猫に鰹節状態。
河津桜笑う
河津桜笑う
幼げな、蕾のごとし君が頬
はじらうごとく、赤く染めにし
伯爵(お粗末)
朝比奈川の春・河津桜
朝比奈川の春・河津桜:護岸まで降りて撮影してみました。陰になっている部分は橋梁です。
 花を撮影し始めて思うことは咲き始めが綺麗ですね。蕾がほっこり開いた感じが素敵です
みなかみ町、月夜野地区・辰巳館の雛人形
辰巳館の雛人形:くりちゃんが寝転んで撮影していたみなかみ上牧温泉の辰巳館さんの雛人形。撮影条件が悪くてややピントの甘いのは許してね。
ホテルオークラ京都の雛人形

ホテルオークラ京都の雛人形:京都に出張したときに撮影しました。
     
  • =河津桜の撮影条件=
  • Nikon D700 RAW,WB=晴天
  • レンズ 105mm VR F2.8,35mm F2 手振れ機能OFF
  • F8 1/800,ISO400
雛祭りをお楽しみ下さい

千葉県市原市でみた風景

 経営革新塾のお仕事で、千葉県市原市を訪ねました。10年以上も前に尋ねたことのある街でしたが、ジェフ市原しか思いつかなかった。でも、この地域の方々と触れ合ったり、語ったりするといろいろなものが見えてくるのです。
市原から富士山が見えるという驚き
富士と京葉工業地帯の夜景
富士と京葉工業地帯の夜景:この日、猛烈に天気が良くて・・・。仕事の後に懇親会があって。その前にホテルにチェックインすると富士山がシルエットで猛烈に綺麗。そこで、受講生の方に相談すると。その方、街づくりのNPOの方でビル管理組織に掛け合ってくださいました。有難う。
 でも、猛烈に風が強く、私も飛ばされそうなくらい。殆どが手振れでした。
五井からの富士山
市原市一望:翌日も強風快晴でした。 NPOの方が、「朝も撮れよ」とのことでお言葉に甘えました。
※市原サンプラザビルF11から撮影:ビル管理組織の許可を得ています
小湊鉄道
レイルウェイ
レイルウェイ:市原市のメイン駅はJR五井駅。その五井駅は、内陸部を縦貫するような小湊鉄道の始点でもあります。
夜景とSL
SL:くだんのNPO氏。ついでにこっちと夜景の富士山の撮影後に小湊鉄道のSL置き場に連れて行ってくださって。思わぬSLとの対面となりました。
現役車両、小湊鉄道
小湊鉄道現役車両:なにか猛烈にレトロな雰囲気。でも、この車両は現役なのだとか。凄い存在感です。
袖ヶ浦からの富士山

袖ヶ浦からの富士山
袖ヶ浦からの富士山:おりからの強風快晴で、富士山くっきり。東京湾を挟んで富士と対面です。東京湾に浮かぶ海苔筏。そして三角浪。 海に立つ高架は東京アクアラインです。
まだまだ知らない土地や風景との出会いがあります。

前日の答え:EM店長=奥さん、7Dオーナー=パンツ屋さん

雨滝豆腐

 鳥取での懇親会の翌日は、誕生日プレゼント工場さんとカキちゃんとの早朝撮影会の予定でした。しかし、天気は最悪、天気予報は曇りのち雨だったのですが曇りのち、雨のち雪。
雨滝豆腐
雨滝豆腐
雪景色の中のほのかな灯り:当初の計画では撮影ポイントは「浦富海岸」しかし、本来の持ち味である緑色が曇りでは出ないので、かきちゃんの「雪が少ないみたいです」という情報を頼りに雨滝。
 結果は最悪。残雪が多く車で入れません。
伯爵「これでは撮影になりません。帰りましょう」カキちゃん「わかりました。」
 しかし、坂を下ると雨滝豆腐店の工場からほのかな湯気と明かりが漏れていてなんとなくいい感じです。
春まだ遠し
春まだ遠し鳥取の大地:山陰の冬は鉛色に空に白い大地というケースが非常に多い。
雪のある風景
空洞
空洞:雪が少し解けてできた穴。でも分厚い雪にほんの少し穿たれた穴。
残雪と雪解け水と
雪解け水:この日も、ときどき雪に混じって雨が降ってきたから、少し雪が解け始めたかもしれない。
表面張力
表面張力
おちそうで落ちない:表面張力とは、液体の特性のうち、物質の表面について落ちない状態を言います。。
蕾の準備
春まだ遠し:なんの花の蕾かはしらねど季節は着実に動いております。
鳥取撮影隊:撮影隊の面々です。カキちゃん、誕生日プレゼント工場さんです。傘をさしています。雨になったり、雪になったりまるで山陰の気候を体現しているかと思います。夜の懇親会、朝の撮影隊、昼のセミナーや相談会にご協力いただきまして有難うございます。 鳥取雨滝探検隊
白と黒の世界

埼玉県寄居町、中間平

埼玉県寄居町は。秩父への入り口です 

前日の天候は曇りのち雨。担当さんは暗い表情で言いました。でも、埼玉の皆さんが半年前から楽しみされていた、合同早朝撮影会。曇りだからやめましょうよとはいえないですよね。
やさしい朝の色
やさしい朝の色:実際におきてみても曇り空。撮影会場にいってみると前景のない風景、しかも遠くに送電線がみえる。
 ここで、撮影法を教えて欲しいといわれてもなあと思いかけたとき。
 わずかに空いた雲間から太陽がのぞく気配。チャンス到来。そしてまずは抑えた一枚。
夜明け前の茜空
夜明け前の茜空:ときどきあるのです。快晴よりも空が美しく染まるときってあるのです。
染まる朝
染まる朝:いままで眠りに沈んでいた街に太陽が当たり、一瞬だけれど赤く染まった。
この日は、油断のならない天気で、その一瞬ごとに風景や色が変わる。
ロウバイ
原種ロウバイ:ロウバイの原種は花の真ん中が茶色い。
福寿草咲く
福寿草咲く:これは前日の昼間に撮影した。前日は快晴だった。
埼玉撮影隊
埼玉総長撮影隊:前日の懇親会をへて皆心を通わせて早朝集合しました。

撮影装備 備考
Nikon D700 RAW
三脚なし 手持ち撮影
絞り F11 ISO 800
シャッター 1/30秒 ホワイトバランス 曇天
Nikkor VR105mm F2.8 撮影時刻 1月30日 06:50頃、曇り
皆さん良い撮影ができたでしょうか

函館元町の夜景

 函館山を降りて美しい元町の夜景を求めて雪の中をさ迷い歩きます。ただし雪道に革靴、転倒しないように三脚を杖がわりに老人のようなはまざきあゆみです。
ヨハネとハリスト寺院
ヨハネ聖堂とハリスト寺院:函館市役所の方から、みたことのない構図といっていただいた作品。美しい寺院を2つ同時に収めてみた。
元町教会
元町教会:赤い屋根が美しい。私が長時間露光している目の前で、韓国人の旅行者がタバコをほおり棄てた(女性)。喝!
ヨハネ聖堂と函館山に浮かぶ三日月
ヨハネ聖堂と函館山に浮かぶ三日月:ヨハネ聖堂の入り口がみつかる。滑らないように気をつけて境内に入るとたくさんの雪。ヨハネ聖堂の右手に函館山。そして美しい鎌の様な三日月。
港の見える坂道
港の見える坂道:ヨハネ→元町教会→ハリストとあるき函館西高校のある八幡坂へ。ここから摩周丸の鎮座する函館港が見渡せる。美しい風景だと思う。
撮影装備 備考
Nikon D700 望遠レンズ用,夜景用
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 1秒、レリーズ ホワイトバランス AUTO
RAW 色補正なし
Nikkor VR105mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:30頃、快晴

路面電車のたび
路面電車の旅:雪道のなか苦戦して坂を下る。函館西高校生に道を聞きながら、路面電車の元町駅まで。ここから路面電車にのって函館駅まで200円。函館西高校は北島三郎が中退した高校です。
函館元町の夜景と温かい人の心の通う街

函館山の夜景

 函館に来た限りは一度は見たい100万ドルの夜景。
100万ドルの夜景
100万ドルの夜景:構図はいつもといっしょ。でも、毎年少し何かが違う。なぜかな。
 ロープウェイや山頂は韓国からの観光客に占拠されているかのごとくでした。
撮影装備 備考
Nikon D700 レリーズ
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 2秒 ホワイトバランス 電球
RAW 色補正なし
Nikkor 35mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:19頃、快晴

摩周丸
摩周丸と夜景:函館湾からを望むと摩周丸が横づけされている。あたかも1つの命を持っているかのごとく輝いている。
撮影装備 備考
Nikon D700 レリーズ
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 2秒 ホワイトバランス 太陽光
RAW 色補正なし
Nikkor VR105mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:19頃、快晴

函館山山頂のライトアップ
函館山山頂のライトアップ:以前はこんなのあったかしら、ほんわかした灯りが観光客を見つめていた。
 撮影したときは気がつかなかったけれど、金星だろうか。星が写っていた
寄り添うカップル 寄り添うカップル:そうだよね、恋人どおしでこの夜景だったら、猫に鰹節。撮影なんかを考えずにまずはラブラブに見つめているのが一番だよね。
函館山の100万ドルの夜景、あなたの値打ちは?

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