静岡の風景の最近のブログ記事

7・24 安倍川花火

 昨年は豪雨で順延となった花火。今年は溶射屋さんがお父様の叙勲記念でスターマインを 2発ご提供。絶対に晴れに決まっていると豪語されていて。私も彼の悪運を信じておりました。
 私も予定表を見るとなんと静岡で午後仕事で夜が開いている。超ラッキー。これは晴れると確信した。
徳願寺
 溶射屋さんから特等席のチケットを貰っていたが、最後の最後まで迷って、チャリンコで徳願寺へ。途中道を間違えて(1個手前を回ってしまった)、昨年の場所にゆけず、徳願寺の手前で撮影した。
九号玉と静岡市街地
①九号玉と静岡市街地: 105mmで撮影していたせつな、九号玉の放送がかかる。慌ててレンズ交換は間に合わない。そのままで位置予測して撮影。若干欠けたが。構図としていい感じ!
 昨年の場所は花火と静岡市街地がやや斜め。今回の徳願寺は真正面に花火の発射場所、市街地が望めます。
河川敷の扇
②河川敷の扇:去年の撮影場所では美味く撮影できないスターマイン。この場所なら正面から撮影さ!
夜空の散る花
③夜空の散る花:小玉が小さく破裂する。夜空に散る花が美しい。凍らせておいたペットボトルの水で喉を潤しつつ撮影する。 6号玉
④6号玉:溶射屋さんからいただいた、当日のスケジュールが役立った。小玉がつづくから、低空を舞うことを予測した構図を準備できた。
スターマイン
⑤スターマイン:スターマインは低空を彩る仕掛け花火。普通はシロトビするのだけれど、今回は設定がばっちり。多重露光で2枚の写真を重ねて、空間を埋めた。
安倍川花火
安倍川花火、彩り:この写真だけ合成です。ちょっと遊んでみました。
夏の名残
⑥夏の名残(10号玉):まだまだ、夏は続くけれども、なぜか夏の名残を予測するかのような写真が撮れた。
  • =⑥の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 ノイズリダクションoff
  • 天候 曇りのち晴れ、時刻 8時40分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 50mm F1.4G
  • RAW,マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F11。1.3秒,ISO400(多重露光2枚)

 昨年は直線的に家に帰ろうとして、帰宅する人の群れに妨げられた。今回は徳願寺から丸子工業団地(溶射屋さんの会社がある)に下り、国道一号線をまっすぐ自転車で駆け抜けて40分で帰った。
安倍川花火、綺麗だった

可睡のゆりの園

 昨年、半日撮影に取組んだ可睡斎のゆり園。まぐれでフォトコンに入選したけれど けして納得して撮影していたわけではなかった。1年前の宿題を解く意味で撮影に望みました。折から曇りのち晴れ。ついています。
黄色の饒舌
黄色の饒舌:ゆりたちの話し声が聞こえませんか。
夏木立ち
夏木立:夏木立を従えて、オレンジ色のゆりが誇らしげに咲く
滝の流れとカサブランカ
滝の流れとカサブランカ:こんな場所にゆりを一輪とい場所にお前はいた。
丘の夏
丘の夏:さんざめく光と一面のゆり。
情熱の赤
情熱の赤:血の酔うような衣装をまとって君は咲く。
森の女王
森の女王:薄暗い木立に胸をそらせて美を誇る女王がいた。クレマチスが樹上からみていた。
黄金の傾斜とクレマチス
黄金の丘とクレマチス:一面、黄金色に染まる丘。急な傾斜のなか立ち尽くす木にパラサイトするクレマチス(鉄扇)
広大な丘に一面のゆり。スタッフに感謝

6/12 可睡斎ゆりの園

 色々、様々な方と計画の変更を繰り返しながら、結局、中古PCさんとゆくことに。午前9時にJR袋井駅に待ち合わせです。
ゆりの丘
夏空の丘
一面の黄金色の丘:家を出るとき静岡市は快晴、でも到着したときの袋井は曇り。どうなるかと思っていたら撮影しているうちに晴れ模様。中古PCさんも蒲郡が曇りだったようで、お互いにラッキーだったねと話し合う。
黄色いゆり
黄色いゆり:黄色い色は元気の出る色です。中古PCさん「入園当初、1000円とられたので、高いなと思っていましたが凄いですね」
伯爵「これだけの壮大な面積ですからね。」
色彩多彩
ざわめきの丘
ざわめきの丘:様々な色彩が飽和して、谷を埋め尽くしているかのようなゆりの色彩の多様性
花芯
花芯:昆虫の気持ちになって撮影してみました。
中古パソコン屋さん 中古パソコン屋さん:風景写真の撮り方がある。特に写真は光と影がポイントなので、一瞬差し込んだ光を活かすことができるかなどは風景写真撮影の大きな要素である。
この日も天候の変わり目で、全体的に悪化の方向。晴れとは言うもののチャンスは少ない。それを活かせるかどうかが写真の良否を決める。
味の里
味の里
うな丼:9時から12時までの3時間楽しめました。ランチは何を食べるかの話し合いの中で、中古パソコン屋さんが「母がタクシーの運転手から教えてもらった店がある」とのこと
 その店の客は殆どうな丼しか頼んでいます。不思議な光景
 味もまずまずだった。
明日もあります

千框棚田(せんかまちのたなだ)

 以前5月22日に下見に行っておいた菊川市上倉沢の棚田が気になり撮影にいってまいりました。
 5/30 静岡の天気予報 曇り→曇り→曇り→曇り
なのに・・・
 5/30 菊川市の天気予報 曇り→晴れ→晴れ(午後)→曇り(夜)
Mixi
伯爵「いい棚田があるんだけれど、稲が育つと撮影できなる。今のうちにいかない?」
X氏「いいっすねえ、行きます」
伯爵「菊川駅に午後6時に現れるから、ピックアップよろしく」
交渉成立です。
影絵の中の農夫
影絵の中の農夫:農夫が夕方の棚田に一人。影絵の世界の始まりです。
下見の効果は覿面です。迷わずポイントに到着。すると、棚田のオーナーたちが高所に。
伯爵「オーナーさん撮影させてください。そこへゆくにはどうするのですか?」
オーナーさん「いいよ、道路をあがってカーブミラーを右においで」
伯爵「有難うございます」

棚田と梅の木
棚田と梅の木:初春のマドンナである棚田の中にある梅の木も一幅の風景として溶け込んでいます。
夕焼け空と棚田
夕焼け空と棚田:快晴だと田んぼが綺麗に染まらないそうです。ちょうど今日みたいな曇りがちな日の方が棚田の残照は綺麗。
 たった2回目で、しかも夕焼けチャレンジ初回でこれだけ撮影できて満足でした。有難うございます
棚田のシルエット
空を写しこんで:棚田に夕闇の迫った空が移りこんでいます。もうすぐ漆黒の闇夜の世界でしょう。
パンツ屋さん
今日のパートナーは・・・:そうです、パンツ屋さんでした。なぜか風景写真なのに5D MarkIIを持ってこないで、 7Dを持参です。
パンツ屋「可睡斎、いってきましたよ」
伯爵「まじっすか」
パンツ屋「ええ、でも、まだ全然でした。だから次回のただ券もらいました」
ストロボをシンクロしたら、頭上が良く光っています(汗;

でも田んぼと同様に、すこし早苗が生えていて(笑い

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700 メイン機種
  • Nikon D300 写真未掲載
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm F2.8 ①、②
  • Niikor 28mm F2 ③、⑤
  • Nikkor 12~24mm F4 ④
  • Nikkor 50mm F1.8 使わなかった
  • F!!,ISO400,三脚,レリーズ,RAW,WB=曇天,マニュアル
棚田君、有難う

静岡市のホタル 2010年6月2日

 冷夏の気配でした。ホタルは水温が23度以上でないと発生しないので、普通だったら5月28日くらいに発生するのですけれども、この日を待っていました
 6月2日は快晴、基本が21度。
幽玄
川面に舞う軌跡
川面に舞う軌跡:川の中でゴム長をはいて、広角レンズを据え付けて待っていました。でも、ホタルはあらわれません。諦めて、別の場所を探すと・・・
 事前に情報を得ていて、この場所だったら出ているところにいきました。当初、別の場所(川の中で蛍がわきあがる)構図まで決めていたのでレンズは1本でした。群舞する光跡は撮れませんが、この日しか撮影日が無いので、これで納得します。仕事の都合で土日曜日も予定うまってきています。
やさしいホタルの光跡

やさしいホタルの光跡:静岡市内のホタルは辰野のように飼育しているわけではないので野生ですからそんなに数は多くありません。
でも、こころを和ませてくれる優しい光が好きで3年間通い詰めています。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 快晴、気温 21~23度、時刻 19時40分ころ
  • WB=晴天,ISO1600,F5.6,シャッター 45秒、×3枚多重露光、RAW
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
静岡の夏、始まりました!

棚田を訪ねてみる

 静岡県に棚田があることを発見。そこで、来る日に備えてロケ半を行うことに。
5/22 菊川市上倉沢の棚田

 多分、地形からいうと夕焼けが綺麗。しかも、田んぼに水が入っていて稲が十分育っていない時期(6月上旬)がねらい目。それまでに地形などを十分把握しておく必要があると思いました。
 また、この日は午前中だけ快晴。だから朝食を食べてスタートです。9時5分の静岡行き、9時 40分金谷駅着の電車に飛び乗りました。
茶畑と棚田
茶畑と棚田:農家の方にお断りして撮影させていただきましたが、なかなか昼の棚田は手ごわくて。
 水が茶色で色が汚いとか、地面と空の色のコントラストがうまくでないとかで。結局これ。 茶畑と棚田の向こうに働く農家の方が見えますか?


 後日に期待です。

 
 菊川市なんだけれども、JRは菊川駅よりも金谷駅(島田市)の方が近い。金谷駅でTAXIに乗るが運ちゃんが場所を知らず迷う。しかも、待ちメータつけたまま、人に道を聞く。メータ1870円でゆけるところを2450円。
 おいおいと思ったけれど、運ちゃん「2000円」ということに。ついているんだか、いないんだかわからない。

 

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ため池と茶畑の風景
空と茶畑:ちょっと時間的に遅かったか、快晴なんだけれども気温が温かく25度だからもやってきている。なんとか空と茶畑と水をものにする。
 奥で茶を飼っている農家の方にもお断りして撮影させていただく。有難うございます。

茶畑
二人で刈り取り
新茶の刈り取り:天気もいいし、休日だし、新茶の刈り取りには最高なんですね。徒歩で金谷駅へ向かっている最中に農家の方に「いい写真撮れたか?」とか声かけられたり、寄り道して撮影します。
新茶葉
新茶葉:このなんともいえない若葉色が美しいですよね。三国志演義も劉備玄徳が母のために銀を手にして茶を求めるところから物語が始まりますね
茶摘の風景
茶摘の風景:グループで茶摘みしている方がいた。お断りして撮影させていただく。有難う。
茶摘、牧の原台地
牧の原台地:牧の原台地は日本有数の茶所。どこにいっても茶畑がある。美しい日本の風景だなあ。これが静岡です。
東海道、金谷石畳
 棚田から歩くこと1時間半、登りきったら後は金谷駅まで下る。中学生に道を聞くと「あそこに、石畳があるからまっすぐ降りると金谷駅です」とのこと、有難う。
金谷石畳
金谷石畳:気持ちの良いお日和だけれど、くだりがきついのと、意思が突起しているのであるきづらい。
すべらず地蔵
すべらず地蔵:そうだろう、相当歩きづらい、だから「すべらず地蔵」なのだ。
東海道、金谷宿
東海道金谷宿:茶店がある。上品な感じ。ところてんなんかもあるので寄ってゆこうと思うが、時間がオーバ気味。午後1時過ぎには家に帰る約束してある。だから去る。
羊歯鮮やかなり
羊歯、鮮やかなり:茶店の門に映えたしだ植物、おりからの日を受けて輝く。歩いてみたけれど、そうとうなアップダウン。東海道としては多分、由比の薩た峠同様に難所だったと思う。
あらたな静岡の発見でした

静岡で夜の散歩

 静岡にいる時間が多い5月。時間がある限り、早朝と夕方散歩に出ます
月と金星が美しい夜
月と金星の美しい宵
月と金星の大接近の夜:そんなこともいざしらず。105mmレンズと35mmレンズをリュックに忍ばせて散歩に何故か出た。実は夕焼けが綺麗で残照でも撮ろうかなくらいの気持ちだった。
静岡街中散歩

ブティックのウィンドウ
ブティックのウィンドウ:実は私の住む町、静岡市葵区鷹匠は何故か最近、マンションやオシャレなお店ができてきて。その一角を掠める散歩コース。
ブーケ
喫茶店ブーケ:くりちゃんが4月に訪ねてきたときにご案内した神社がある。その隣にある喫茶店ブーケ、ケーキが美味しい。
close-open
天国への階段?:開いているの、閉まっているの?よく分からない雑貨屋への階段。木造2階建ての建物へ続く

夜間の照明下の撮影はRAWに限る。後の補正が随分楽だ。みなもどうだい!

 


機会があったらお越し下さい、わが町

茶畑そして、牡丹の撮影(5/4)

 パンツ屋さんと磐田市豊田町の熊野の長藤を撮影した後、袋井市可睡斎へ牡丹を撮影にゆきました。その途中で。
茶畑の撮影

CANON 5D Mark IIを買った男:実はパンツ屋さん。カメラを新たに1台新規購入されていました。


その名を5D MarkII。TWINSさんがお持ちのフルサイズカメラ。衝動買いだそうです。


 そのためネット通販ではなく、カメラのキタムラ行って購入されたそうです。


ネットの最安値がアライカメラで209,130円ですから2万円ほど高い買い物だったはずです。それにしても・・・(汗;


 7Dをお買いになったのが昨年の12月で、5D Mark IIが4月、5ヶ月の間に40万円近いカメラボディへの投資。これは闘志というしかない。

 彼曰く「やっぱり、商品の写真が命でネットでは売れ行きに影響あるんだよね」とのこと。やっぱりね。

 

パンツ屋さん
磐田市の茶畑 磐田市の茶畑:その彼が茶畑を撮影していると、声をかける人が。
謎の人「何をしているの。趣味?」
パンツ屋さん「写真撮っているんです」
どうやら、茶畑のご主人だったそうです。お騒がせして申し訳ありません。
 ちょっとウネリが足りない点は不満ですが時間の無い中での撮影ですからこれで十分です。後はお茶の新芽に期待をかけましょう。
新茶の新芽:当日は曇りですが。雲を通して光が差し込んで、逆光で撮影するととても綺麗に発色します。 新茶の新芽
新茶の新芽 新茶の新芽:去る3月30日、私が富士山に桜を撮影してほくそえんでいた日。実は静岡の茶農家は泣いていたそうです。
 なかむさんに後で教えていただいたのですけれど、新茶の前に、新新茶という凄く高値で取引されるお茶があるそうです。そのお茶の新芽が霜で被害を受けて出荷できなくなってしまった。
 私たち風景写真家は気温が下がると、富士山が良く見えるので喜びますが、そうでない方もいることを知って、少し反省したのでした。
袋井市、可睡斎へ
可睡斎の牡丹
可睡斎の牡丹昨年も掲載した可睡斎です。知らない方がいるといけないのでもう一度解説すると。
 可睡斎の第11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまうなどして交流を深めました。後日、再会した、徳川家康は自分の目の前で居眠りをする和尚を見て怒るどころか、
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。 
       われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
 と、喜んだそうです。
牡丹の花
可睡斎の牡丹の花:実は可睡斎の牡丹の盛りはすぎていたそうです。昨年の私のブログを見ると4月26日に訪問となっていました。
 そういえば、駿府公園の牡丹を見に行ったときに「もう終わりだ」といわれました。でも今回はラッキーで、それゆえに無料で入場することができたのです。
カメムシ:花の中身をのぞきこんでいると、カメムシ君がいました。昆虫の嫌いな方、どうもすみません。でも理系男子なので、自分は嫌いではないのです。むしろ興味深い。 カメムシ
アヤメ アヤメ:もう、このブログの皆さんはアヤメ、花菖蒲、菖蒲、杜若(かきつばた)の違いは理解できていますね。
  • =アヤメと花菖蒲の違い→花びらの中央部を見ます=
  • アヤメ 網目模様です
  • 花菖蒲 黄色です
  • 菖蒲 花が咲きません
  • 杜若(かきつばた) 白です
花菖蒲を見て軟派ができますね!

豊田町の熊野の長藤(ゆやのながふじ)を撮影する

 mixiでパンツ屋さんと連絡取り合って静岡県磐田市豊田町の熊野の長藤を早朝撮りに行く。
伯爵「パンツ屋さん、なかむさんがブログで出していましたゆきますか」
パンツ屋さん「ゆきましょう」
伯爵「ごめん。午後から家族との用事(ランチ)がはいりました。申し訳ないけれど早朝にしてもらっていいすか」
パンツ屋さん「朝は強いのでOK牧場!」
 ・・・ということで。
樹齢800年の大藤

熊野の長藤の枝ぶり
熊野の長藤のバイオレットシャワー:気持ちのよい紫色のシャワーを浴びてください。藤の香をお伝えできないことが大変残念です。三脚を据え付けてじっくりことこと煮込むように撮影しました。

 

※熊野の長藤について: 昨年も出したのですが、藤原家に熊野(ゆや)御前という方が昔いて、その方が植えた長藤。樹齢は800年。その子孫が次々と繁栄して寺中、枝を張り巡らせている。
 なぜ、熊野と書いて熊野(ゆや)と呼ぶかというと、子供のできない貴族が熊野詣をしてできた子供だから。

  • =今回の撮影機材=
  • Nikon D700
  • 三脚ベルボン 645
  • Niikor 12~24mm F4
  • F11,WB=AUTO,RAW
  • 天気うす曇り、時間8時~8時40分くらい
久々に魚眼レンズです。
 最近、思うことは。広角だから手持ちにしても絞り込めば画質に影響が無いと思っていたのですがそうでないことに気がつきました。パソコンの全画面表示すると細部の表現力が異なる。
 フルサイズカメラっていうのは、そういう微細な部分で手持ちか三脚かで表現が違ってくるので怖いなあ。と思っているのです。だから、三脚で撮りました。
 パンツ屋さんも夜間撮影で無いのになぜ?と思っていらしたと感じましたがそういう理由です。
藤棚
藤棚:先ほどは下から見上げたので。今度は並行に撮影します。
熊野の長藤
熊野の長藤:朝8時に行ったので人に邪魔されずに。藤の撮影で超広角をつかっても殆ど人が写りこまずに撮影できてラッキーでした。
藤棚に集う人たち
藤棚に集う人たち:許可を得て撮影させていただきました。この写真の方、ご連絡お待ちします。写真差し上げます。
 右の方は毎日藤の長さを測りに来ているらしく巻尺を持っています。
花あるところに犬あり
花あるところに犬あり:左のわんこ。ミニチュアダックスかな?これも声掛けして撮影させていただきました。
 右のわんちゃんは藤棚撮影の前にパンツ屋さんと私に抱きついてきたわんこです。その家の玄関前で。
今年も見ごろに撮影できました。有難うございます

5/1 静岡富士パノラマラインからの富士山

 富士吉田市で山梨県勢と分かれた静岡、豊橋チームは富士パノラマライン(本栖湖線)の渋滞を回避するためナビにしたがって71号線を南下するルートを取りました。そして、71号線からパノラマラインへの合流点を目指し富士バイオセンター付近を通過したときです。
菜の花と富士山
菜の花と富士山
菜の花畑と富士山:箱屋さんらは気がつかなかった。なぜなら富士山が後ろにあるから。でも、私にはわかった。だから、道を戻っていただいたのです。箱屋さん有難う。
箱屋さん「これは感動です」
中古PC屋さん「そうですね」
 御殿場のあたりでは草原に肥料代わりで菜の花を巻くから、畑を耕す頃には畑に埋めてしまうのです。この場所で偶然みつけたのはラッキー。
 カメラマン独自の視点が撮影ポイントを作り出したのです。
 幹線から外れているので誰も撮影する人はいません。すると、我々が撮影しているので気がついたのでしょう。通りがかりのカメラマンが撮影していました。
富士ケ嶺公園付近
放牧の風景
放牧の風景:牛をひろびろと放牧していました。偶然、放牧と富士山の撮影にも成功。本当はもっと広角で近くから行きたかったのですが電気柵があって泣く泣く望遠撮影です。
ヤギの鈴木君:生まれたばかりの黒いヤギをみつけました。良く見ると「すずき」と書いてあります。だから鈴木君と命名。ヤギだから「メイメイ」したのではありません。(多分、おやじさんがここは突っ込むでしょう)(笑い;
 何かからだがかゆいらしくて、目を剥いてかきむしっております。こういうときに動物は大変ですよね。
ヤギの鈴木君
もちや遊園地で鯉のぼりを撮影
五月の空にへんぽんと
皐月の空にへんぽんと:青い空、白い富士の高嶺、色とりどりの鯉のぼり。これぞ5月という風景です。以前から撮影したいと思っていたので感激です。

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 箱屋さん、中古PC屋さんに静岡まで送っていただきました。有難うございます。 1時半に富士吉田を出て4時半に静岡自宅着。去年は凄かった渋滞に見舞われなかったのがラッキーです。しかも帰り道で撮影ができました。
 しかし、豊橋チームはこれから渋滞に嵌ってしまい帰宅が夜の9時半になってしまったそうです。お疲れ様でした。
箱屋さん、中古PC屋さん、有難うございます。

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