群馬の風景の最近のブログ記事

凍結の湖面

 霧氷がいまひとつだったから少し時間もあるし、ということで榛名湖によってみました。皆さんがうろうろしている間に結氷部分の面白い景色を発見です。
青(blue)
青(blue):もうすこし、後一歩寄れればもっと・・・、縦位置から撮りたい。その思いも薄氷に阻まれた。
一角獣のごとし
一角獣のごとし:氷の結晶を一角獣の角とみるか牙とみるかはそれぞれの方の想像力に負うところが多いだろう。
亀裂ある湖面
亀裂ある湖面:最初にこの写真を撮っているからこそ、榛名湖に寝そべるつもりはなかった。
榛名湖、凍結の風景
榛名湖凍結の風景:そうなんだ、この風景を長く求めて得られなかったような気がするんだ。そうそう、これこれと食いついてマクロ撮影した風景です。
乱反射
乱反射:H20が勝手に、思い思い結合したのがこの氷なんだろうな。だから勝手な方向をそれぞれ向いてお日様の光を多面的に反射するようになってしまったのだ。草食系眼鏡理系男子はそうつぶやきながら撮影した。
閉じ込められて
閉じ込められて:すでに土に返ったであろう落ち葉が、結氷のハザマで生きながらえている。
  • Nikon D700,WB=太陽光,RAW
  • レンズ Nikkor Vr 105mm,手振れ補正ON
  • 手持ち
  • レリーズ
  • ISO400 F11,1/60
沈黙する氷の中に命が宿る

暁の榛名山

 もんじゃパーティを10時過ぎに切り上げた私達は、翌日、早朝 5時に再度、ハーベストホテルの玄関に集結した。
榛名山の峠から
朝と夜の間
朝と夜の間:展望台から、伊香保の町を見下ろす。
暁の空:もう少しずつ明るくなってきて、天上の星も姿を消しつつある。朝焼けは色を増してオレンジ色の光で輝く。 暁

暁撮影隊
暁撮影隊:シルエットはぽてちよさん、でも、機材は別の方のもの。

榛名山に霧氷なし

 榛名山の朝焼けと霧氷撮影を企画したのですが。天候条件 (晴れ,-7度)は良好だったけれど、霧氷はでませんでした。
榛名山の朝焼け
-7度の朝焼け:しかし、今日も榛名山はその身を赤く染めて
狂おしいまでの赤
狂おしいまでの赤
氷点下の朝、私達はまた美しい風景を見た

上州サンセット

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美しき、上毛の台地のサンセット

 1月15日、仕事を終えてぽてちよさんと僧兵さんとで夕景の撮影にでました。
紅梅:上州路は寒くって空っ風がふき気温は0度くらいなんですが。紅梅は既にみごろを迎えておりました。 紅梅
暮れる上毛

榛名、浅間
暮れる榛名、浅間:会場に到着すると調度いい時間。サンセットに間に合いました
左が浅間、右が毎度おなじみの榛名です。
はるな愛!とか駄洒落を言いながら撮影します。
サンセット
サンセット:まわりはただ広く、前景に邪魔者が多いので木を前景にしてサバンナのような雰囲気で撮影しました

ぽてちよ、僧兵
撮影する人:ぽてちよさんも僧兵さんも広大な風景の中、一幅の風景となって溶け込んでいます。
暮れる 自動車への映りこみ:ああ、良い一日もこれから暮れてゆくんだなあ、明日はいい日かなあと思いつつ、三脚をしまう。
ホテルハーベスト夜景:伊勢崎市の定宿です。もう既に何泊もしています、皆さんのカラオケ大会の会場でもあります。
 もんじゃパーティまでに時間があるので、少ししゃれて撮影してみました。
ホテルハーベスト夜景
さて、明日は・・・。お楽しみ

縛れるカルデラ湿原

 湿原は折からの放射冷却で冷え切っていた。
午前7時、日の出を迎えて
凍れる大地
凍れる大地:放射冷却という言葉がある。天気が良いと空が天まで抜けている。このため大地の熱量は空に奪われ、カルデラにできた湿地は凍り付いている。
霧氷模様
霧氷の模様:氷の結晶に同じ文様はないと聞くが、写真を撮影しているとその知見が正しいということがわかる。
解凍 解凍:一度結露した霧氷が太陽の光で暖められて再び水に帰る。その輝きがたまらなく美しい


;カルデラ湿地の早朝:早朝のカルデラは盆地構造ゆえに冷え込む
湿地は凍結し、体感温度は日の出前後が一番寒い
しかし、太陽の光は偉大だ。凍結した大地を温め色彩を与える
早朝の風景

はるかなる山嶺
はるかなる山嶺:凍結した湿原の撮影を終えて、伊勢崎に帰る道すがら峠の展望台で、雪をかぶる山嶺を撮影した。
雪山賛歌
雪山:雪山の苛烈さは、先の富士登山中の事故にみられるようにシビアだ。しかし、遠めにみるかぎりはとても美しい。
早朝撮影後の朝食
朝食が食べられてラッキー
間に合った朝食:伊勢崎市ハーベストホテルの朝食は、北関東で有名なバイキング。締め切りの午前9時に間に合ってよかった。撮影隊の皆さんといただく。
いただきます
撮影後の朝食は美味い:皆さん、寒い中、動き回ったからエネルギが奪われている。だから、おなかがすく。僧兵さんも今だけはダイエット中断らしい。
  • Nikon D700,WB=太陽光,RAW
  • レンズ Nikkor Vr 105mm,手振れ補正ON
  • 手持ち
  • レリーズ
  • ISO400 F11,1/120
美しい風景をよき仲間と感動を共有する

昨日の答え:ぽてちよさん。くりちゃんはいるよね。

榛名山が赤く染まる朝

 命知らずの伊勢崎商工会メンバーは厳冬の榛名山の撮影に挑戦です。
集合は午前5時
蒼い刻
蒼い刻:夜明け前の数分間、光線が蒼いときがる。又気温も一番さがるとき、我々が歩く木道に霧氷が現れた
赤い刻
赤い刻:夜明け時刻、榛名山にはカルデラゆえに日が回ってこない。しかし、この時刻に榛名山は真っ赤に燃え上がる。
金色の刻
金色の刻:青、赤、金色と刻々と変わる山の色、大自然の芸術に畏敬さえ覚えるとき。
結氷
結氷:霧氷は夜に霧が回ると最初から見られる風景、今回は、夜明け時刻の最も低下した気温の中から作り出される風景。
 自然は不思議だ。
  • Nikon D700,WB=太陽光,RAW
  • レンズ Nikkor Vr 105mm,三脚使用時、手振れ補正off
  • 三脚 僧兵さんから借りた(アルミ)
  • レリーズ
  • ISO400 F11,1/60
  • 山の写真以外は手持ち撮影
  • 防寒着(僧兵さん提供)、手袋(コンビに調達)、帽子(ホテルのタオル) 笑い;
 手持ち撮影時、シャッターを押すとき指の感覚がなくなりシャッターが切れなかったことがある。
撮影隊
  • 撮影隊長 ワンカップおざきさん
  • 作戦参謀 僧兵さん
  • 親衛隊長 ばんびさん
  • 長老 お助け爺
  • 紫隊長 くりちゃん(sexual violet No.1)
  • 滝ハンター 若
  • おまけ 伯爵
起きられなかったのは誰でしょう?
榛名山の今日も寒かった(-1度)

昨日の答え:①EXILEのチューチュートレイン、②いないのは"くりちゃん"。

ふたご座流星運を見にゆく

 ことごとく皆既日食や流星運情報をキャッチしつつ逃していた自分。12月12日、今度こそは思いを胸に群馬の面々と赤城山の中腹、大胡(おおこ)を目指したのでした。
大胡の夜景
大胡の夜景:流星を撮るつもりで大こまで来ましたが、夜景に一目ぼれです。
 30秒露光しました。綺麗です。でも風が強くて木が動態ぶれしています。まあ、それも味なんだと思っております。
カシオペア座

真冬のオリオン流星も興味があったけれど、真冬のオリオンと大胡の夜景のコラボレーションがフォトジェニックで思わず何枚も撮影してしまった。 真冬のオリオン


登る大熊座 登りゆく大熊座大熊座が林の影から現れて、中天に登りつつある。ここと、カシオペアとの中間にある北極星方面から多数の流星をみた。
 しかし、残念ながら、予測した方向と異なる方向に飛び撮影はかなわなかった。

 この日は強風で、僧兵さんは3回、お助け爺は買ったばかりのCANON 5Dを三脚ごと吹き飛ばされました(汗;
 流星の撮り逃しの会話をどうぞ!お「あっ、流星だ!」
若「くっそ~!カメラが書き込み動作中だぁ~!」

※デジタルカメラのノイズ除去動作:デジタルカメラはノイズリダクション設定を行うと、長時間露光のあとは、ほぼ同じ時間程度、動作不能になります。理由は高感度撮影したときのセンサー検知ノイズの除去にあたるためです
伯爵「あっ、また、飛んだ。残念、画角にはいっていないかも」
若「かあっ~、オレも角度変えたばっかりだア」
くりちゃん「難しい、写んないっす」
ふわりっ
伯爵「僧兵さんのカメラが」
僧兵さん「・・・」(汗;
  • body Nikon D700
  • レンズ 50mm F1.8, 35mm F2
  • 三脚 ベルボン、レリーズ
  • F11 30秒,ISO感度 200
  • WB:太陽光
  • RAW
  • 時間 午後 11:00ころ、天候:晴れ,強風
  • 隊長:ワンカップおざきさん
  • 副隊長:若
  • 親衛隊長:僧兵さん
  • クリパラ隊長:くりちゃん
  • 長老:お助け爺(高額カメラ;CANON 5Dデビュー
  • おまけ:伯爵

★反省点
  • 流星を撮影するためには露光不足だった
  • 流星は一瞬で通り過ぎるから、高感度撮影すべきだった
  • おそらくISO感度1600ぐらいが適当と思われる
  • 天体写真はきちんと星座の配置を理解しているべき
僧兵さんの三脚3回倒れるほどの強風でした。

早朝撮影会、伊勢崎の天幕城址、赤堀蓮園へ

 前日のカラオケドンチャン騒ぎのあと、自分と溶射屋さんは、つけ麺を食べに行く皆さんから離脱して部屋に戻り英気を養いました。
 楽しみにしていた早朝撮影会です。見事に晴れ渡りました。
溶射屋さんは元気です
溶射屋さん
:午前5時半に集合して、6時から撮影開始。溶射屋さんはなんと、午前2時半ごろからおきているとか。う~んタフです。私ですか?23時頃に寝ていますので・・・。
溶射屋「朝、僕の部屋のうえで運動していなかった?」
伯爵「メタボ減らしの縄跳び250回っす」(ばれているし 汗;
昆虫と花
 蓮の花もいいのですが、今日は通常の撮り方をしないと決めていたので、いつもと違った視点で撮影することに挑戦!
朝顔と蟻
朝顔の赤に埋もれて:朝顔をマクロで覗き込むと蟻が歩いています。そうなんだ、蟻も朝顔の蜜が吸いたいのですね。
伯爵「溶射屋さん、蟻がいるっす」
溶射屋「何回撮影しても、美味く撮れないんだけれど・・・」
伯爵「マクロは集中力と精神力っす!」(笑い;
じつは、この撮影はコツがあって「置きピン」をしました。溶射屋さんは蟻にピントを合わせようとするからあわないのです。
自分は雄しべにピントを置いておき、蟻が同じピンと位置を通過するのを待っていただけです(笑い;
花粉のなかに埋もれて
花粉のなかに埋もれて:蓮の花の中にミツバチがいるのを発見。足にたくさんの花粉がついています。前景が多いのでミツバチの目にピントを合わせるのに苦労しました。
瓢箪
溶射屋さんの被写体:1枚目で溶射屋さんが狙っていた被写体は瓢箪でした。
本日は晴天なり!
記念撮影
記念撮影I:ぽてちよさんが、溶射屋さんお得意のポーズを!
記念撮影2
記念撮影II:カメラマンを僧兵さんと交代して撮影していただきました。
 途中から猛烈に暑くなって、結構きつかったです。
あしたもつづく!

7/7 七夕の日に滝を訪ねる

 早朝、5時に起き出して、日本滝百選・吹割の滝(ふきわれのたき)を訪ねました。楽善荘さんのHPが寂しいので、それを飾るためにです。
早朝の山登りは辛い
崖
観瀑台の崖:最初、どの角度から撮影していいのか分からず、観瀑台という名前にひかれて崖の上をいってしまいました。これが凄い階段で(大汗;
 この写真は一度登った観瀑台の崖を下から見たものです。
吹割の滝(ふきわれのたき)
吹割の滝
 吹割の滝(ふくわれのたき):凝灰岩と花崗岩の川底が片品川で削られてできた滝。3月の雪解け時には、私が撮影しているポジションも猛烈な洪水に襲われるそうです。
 滝の上に水蒸気が舞い上がっているのが分かると思います。
早瀬
 川底を削る早瀬:片品川は尾瀬に源を発する川です。
心をとどめる
ひとひらの風景
心にとどめるひとひらの風景:水際で見つけた落ち葉、谷底から見上げた空、そして水に濡れる落ち葉。自分の存在価値を確認せざるをえない錯覚を覚えるとき
鱒飛びの滝
鱒飛の滝(ますとびのたき)
鱒飛の滝(ますとびのたき):D300も持っていたので、D80と撮り比べたのですが、D80の方がうまく滝の底の淵の青がでた。D80の画像を採用!
  • ボディ:NIKON D80
  • レンズ:NIKKOR 12~24mm、偏光フィルタ
  • 三脚:ベルボン、レリーズ
  • ISO:100、絞り:F22、シャッター2秒
  • WB:太陽光

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久々にスローシャッターを切りました

6/24 月夜野でホタル撮影

 上毛高原の駅裏でホタルが乱舞するらしい。みなかみ町で経営革新塾をやった夜に撮影できそう。なぜなら、明日も群馬で仕事ですから。
麦秋
麦秋09:俳句の季語で麦秋とは夏のこと。
 塾を終えて、清盛君に上毛高原駅に送ってもらい、観光協会で地図を入手、町の古老に訪ねながら撮影ポイントにあたりをつける。
 折からの夕方の斜光を浴びて麦秋が金色の色彩を帯びる。
渓流に咲くドクダミ
渓流に咲くドクダミ:恐らく撮影ポイントはここ!昨夜の情報、そしてホタルの監視員の情報を総合すると1点に絞られる撮影場所。三脚を据え付けて時を待つ間、清らかな流れに咲くドクダミの花に興味をそそられ撮影する。
月夜野の夕焼け
月夜野のゆうやけ:みなかみ町の月夜野。水上町と月夜野町ともうひとつが合併してみなかみ町となる。でも、月夜野。なんて素敵な名前。なんでも町の名前とホタルは関連があるらしい。
月夜野慕情
月夜野慕情:7時40分、とうとうはじまったホタルの点灯。渓流で光るわずかな光の軌跡を捉えた。
月夜野乱舞
月夜野乱舞:50mmの撮影後、一度、105mmに代えて撮影していたが、どうも駄目。再度,50mmにレンズを交換して3枚レイアを重ねた。
※撮影後記:気分良く撮影しているときにいきなり、赤外線光線。一眼レフを持った家族連の若いご主人。「やめてくれ」というも無視。手持ち望遠で一眼レフ撮影とはいい根性。もう一度、注意したら棄て台詞を小さく吐いて去る。次の方も、そう。コンパクトでジカメでピントを合わせているから赤外線光線が出る。本人はそんなこと知らないから注意しても「おれじゃあない」と言い張る。「君だよ!」自覚のない方は困る。
 お迎えの方曰く「最近、マナー悪いんです。特に3台大型バスの観光ツアーが来ていたでしょう」「そうそう、いたね」「バス会社にお願いしているんですが」と困った顔。
 念に一度の自然のショーなんだから、皆、気持ちよくゆきたいと思った次第。 <h5>月夜野のいわれ
 月夜野は、歌人、源順が東国訪問の際、この地を訪れ「よき、月よのう!」といったとか。そこから命名されています。
辰巳館の車に乗って帰る

6/24 みなかみの雨上がりの風景

商工会悪役さん企画の撮影会の後、大雨になりました。昼ごろにはあがったので、昼休みのときにミニ撮影のために田んぼにでました。
雨上がりの田んぼの風景
レンズをとおして僕だけに見えた。みなかみの田んぼの風景。
 800pxにリサイズ後、560*412pxのなかにトリミングしています。
花菖蒲、濡れそぼる 梅雨の雨にぬれて:この時期になると花菖蒲も少し勢いがなくなってきて、どうやって撮影しようかと悩んで撮った1枚。
 雫撮影も非常に難しく。マクロだから被写界深度が浅いということがあるけれど、どこにピントを合わすか。すなわち、雫の手前かそれとも表面かなどと考えてしまう。

小さな営み
小さな営み:昆虫の嫌いな方、ゴメン。でも、当方は一応ネーチャーカメラマン。自然の営みなんだからと肯定的に解釈している。
緑の記憶
緑の記憶:自然の凄いことは、水と花菖蒲の葉だけで宝石のような風景ができてしまうことだ。
田んぼの風景、10分の撮影だけど楽しめました

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