群馬の風景の最近のブログ記事

厳冬の榛名山作戦
 12/17~18と伊勢崎にお邪魔しました。そろそろ榛名山がキンキンに冷えているだろうからと探検隊を募集、私を含めて4人が参加でした。
茜に染まる榛名山
茜に染まる榛名山
茜に染まる榛名山: 午前7時、お約束通り日の出とともに赤くなる榛名山、久し振りの撮影です。美しいと思います。
冬枯れの榛名
冬枯れの榛名:期待したけれど霧氷はたたず。-2度ではまだ、だめなようです。それに風も強くむひゅう日寄りではありませんでした。でもやはりカメラマンが数人きていました、狙っていたのですね。
寒さ知らずの探検隊
あさっての方向を狙う僧兵さん
あさっての方向を狙う僧兵さん: 茜に染まる榛名山に背を向けて君は何を狙う(笑い
ぽてちよさんと栗ちゃん
ぽてちよさんと栗ちゃん: いつも有難うございます。よい写真は撮れましたでしょうか!

群馬のメンバーには「更新しなきゃ。皆さん期待している」と伝えました。

僧兵さんは2月に再チャレンジだそうです。
赤城山 陰影
 ある宮崎のベテランアマチュア写真家から「加藤先生、 写真は光と影、そしてタイミングだよ。」と教えていただきました。有難うございます。
 
赤城山陰影I
赤城山陰影I:白樺の黄葉がみれる牧場を俯瞰して。 以前、東山魁夷の日本画を間近に見たことがある。そこで、学び得たことは、暗部(すなわち暗い部分)を塗りつぶすのはなく、細密に書き込む描写力。風景写真を漫然と撮影するのではなく、細密に描き切る写真が撮りたいと常日頃考えている。


赤城山の陰影II
赤城山陰影II:快晴の中、時折流れる雲が 急ぎ足でとおりすぎてゆく、雲が流れるとき、複雑な陰影が 創造される。 そのタイミングを逃さずシャッターを切る。

赤城山のような大きな風景の場合、どこを切り取るのかが作画づくりのポイントになる。後は光と影、その発生するタイミングだ。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 快晴、時刻 AM11時10分
  • 三脚ベルボン
  • Niikor 105mm VRF2.8 F11,ISO200,1/250,F16
幸運に感謝!
紅葉の赤城山II
ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
ドウダンツツジの紅葉:ドウダンツツジの赤い色。この色を何に例えてゆけばよいのだろうか
白樺、青空、ドウダンツツジ 白樺、青空、ドウダンツツジ: 白樺、青空は見事な相性。そこに補色の赤を加えて、 色彩的コントラストは高くなる。すっきりとした青空 なんて気持ちが良いのだろうか。

ふと見上げた空に雲があった: なんて、気持ちよい空。ふと見上げた空。そこには黄葉した 白樺と青空、時折流れる雲があった。 ふと見上げた空に雲があった

色彩の多彩
山々のいろどり
山々のいろどり: 雨天の後、山々は競うがごとくにいろどりはじめた。
日本画のような紅葉を創造したくて
日本画のような紅葉を創造したくて:若いころから日本画にあこがれていた。どうやったら、そんな風景写真が撮影できるのか。少し近づけたかもしれない、そんな気分のした作品。
 風景写真もつきつめると大変難しい。
創意工夫の毎日です
紅葉の赤城山にいってきました。
 赤城山の挑戦はこれで3度目です。一度目は3年前。このときは寒すぎて、風が強くさらに紅葉は終了している状態でみなさん失意のうちに退散しました。
 二度目は2010年サミット終了後。 快晴に恵まれましたが、残念ながら、紅葉には早すぎました。
 さて、今回はどうでしょうか。
覚満淵
覚満淵
覚満淵、草紅葉:雑草が茶色になり紅葉見頃な風景を"くさもみじ"といいます。偶然でしょうが最高のコンディションにぶつかりました。ついています。
赤城山の紅葉
赤城山の紅葉: 赤城山の紅葉はいまが盛りでした。快晴の空に赤、白樺の白と黄色などの色彩が踊ります。

山頂の色どり
赤城山山頂のいろどり:午前の斜光に輝きを増した紅葉たちが饒舌に会話を始めた。

赤城山・小沼
紅葉の小道をゆく
紅葉の小道をゆく:紅葉の小道をゆくご夫婦。いいですね。日がな一日仕事がなければ散策を楽しみたいところです。
赤城山小沼の紅葉
紅赤城山小沼の紅葉:赤城山の小沼は紅葉の ピークでした。これで風さえなければきれいな写りこみが 撮影できたかもしれないですね。
 通常、早朝は風はないものですが、この日は早朝は雨でした。
落ち葉
赤城山の紅葉の落ち葉
赤城山の紅葉の落ち葉:小さな空間に落ち葉がありました。ほのかな木漏れ日がきれいな朝でした。 。
もう少し続きます

赤堀町の蓮池の撮影

 前日、大宴会で翌日は早朝撮影会。はたして何人起きられるでしょうか。
早朝撮影会に起きてきた人
僧兵さんとゆく赤堀蓮畑


僧兵さんとゆく赤堀蓮畑: 結局、みなさん睡眠優先で起きてきたのは僧兵さんだけでした。
 二人でのんびり撮影会です。
赤堀の天幕城周辺
 赤堀地区の蓮畑は実は、天幕城とうお城後。その運河かお濠の後に 蓮畑が作られています。
稲と雫
稲と雫:朝はまだ早く、朝露が稲の合間で輝いていて きれいです。
朝顔が笑っている
朝顔が笑っている:結局、僧兵さん以外いらっしゃいませんでした。でも、朝顔が笑っているからまあ、いいかなあ。ぽてちよさんはどうせ、 午後からまたお会いできますから。
赤堀の蓮畑
散りぎわの美学
散りぎわの美学: 赤堀の蓮の花はまさに終盤、全体的に元気がなく、良い部分を切り取るしか ありませんでした。でも、こんな情景に出会えてなんとなく幸せでした。
翌年への希望
翌年への希望:次の年へつなぐ命。 しっかりと花が枯れても中に種ができています。
白い蓮
白い蓮:蓮の花は全体的に赤が多かったように 思います。そんななかで、白い蓮が朝日を浴びて輝いています。
心温まる赤
心温まる赤: つぼみでもなし、満開でもなし。 少しだけ開いた花弁に「とまどい」という 言葉を思い出しました。
今年は蓮の花、撮影できないと思っていましたから とても幸せです。私はホテルで朝食、ひげそり、着替えをして、再び お迎えに来た僧兵さんの車でコンサルティング先まで
レンズは85mm F1.4G,ボディ Nikon D700です。 不思議なぼけ味。でも、マクロ的に使うことができずにちょっと不自由しました
僧兵さん有難うございました。

榛名山の氷瀑

| コメント(54) | トラックバック(0)
榛名山の氷瀑を撮影に行く

 綺麗な星の朝でした。榛名山に連れて行っていただきました。霧氷が撮影できると楽しみでした。
 でも、いつもと道が違う?

渓谷
雪の渓谷:天候は晴れているのに榛名山だけ雪が降っています。さらにくらい渓谷につれてゆかれます(汗;
 そういえば、同行者のうち、くりちゃんと若が滝ハンターだっているのを忘れていました
氷瀑
氷瀑:坂には雪が積っています、坂を上っていると、ツーと滑ってしまいます。表層雪崩みたいな状態。滑ったままにカエルのような体制になってしまうのです。恐ろしげな地獄坂を登りつめると氷瀑がありました。
氷の造形
氷の造形I:若者達は滝の裏側にもぐりこんで365度の撮影しています。おじさんは静に川に張ったあつい氷の上の安全性を確かめながら氷の造形を撮影します。
川の流れと氷の造形II
川の流れと氷の造形II:氷瀑事態迫力あるのですが氷だけを撮影しても面白くないから、川と氷のバリエーションを楽しむことにします。
急流
川の流れと氷の造形III:急流を表現してみました。
凍結
凍結:閉じ込められて。氷瀑だけをクローズアップするとこんな感じ、裏見の滝も撮影したけれどいまいちだから出しません。
榛名氷瀑探検隊
榛名氷瀑探検隊:左の写真を見ると皆さん元気そうですが、実は、仲間が負傷しました。なんと凍った川をはだしで渡ろうとして、ガラスのようになった氷で足をカット。若さって凄いなあ。

 そもそも、凍りついた川をです。これを裸足でわたるなんて、まさに「裸足の季節」ですよね。

 
 ぽてちよさんは朝食だけ参加でした。特に、ワンカップオザキさんは、サッカーの決勝戦を見て睡眠時間2時間のご参加感謝です。

  • =負傷者は?=
  • ア 伯爵
  • イ 僧兵さん
  • ウ くりちゃん
  • エ わか
  • オ ワンカップおざきさん
 個人的には雲海がでていたので、榛名の雲海も取りたかったですが、時間切れでした。
良い体験でした、連れて行っていただき感謝!
日の出の風景=伊勢崎市境=
 本当は伊勢崎市の有志とカワセミの写真を撮りに行った。でも残念ながら カワセミの写真が得られなかったので、風景写真を撮った。綺麗な朝だった。
鏡のような早朝の池の反射
ミラーリング: 早朝の池が鏡面体のようになり、空のグラデーションを映し出していた。
飛行機雲
飛行機雲: 空は青く澄み、ジェット機が飛行機雲を描いている。
凍える蓮葉
凍える蓮葉:多分、この池は夏には盛大に蓮が咲いて いたんだろうな。でも、この時期寒さに震えて
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM6時30分
  • 三脚ベルボン 手持ち
  • Niikor 300mm VRF2.8 F11,ISO400
カルガモの居る池
カルガモの居る池: 本当は手間にある、池の中の止まり木にピントをあわせてカワセミを待っていた。でも カワセミが来ないし、カルガモの池がやはりとても綺麗な映り込みをしていたから 撮影してしまった。
伊勢崎の日の出
日はまた昇る:人生は色々な苦労があったり また、喜びがあったりもする。でも、明けない夜はないし日はまた登る。

皆さんに幸せが来る、1年でありますように
初冠雪と雪の谷川岳一ノ蔵沢
氷雪、モノクロームの世界
氷雪・モノクロームの世界:午前6時前の谷川岳一の蔵沢。シンプルでわかりやすいモノクロームの世界。恐怖すら覚える。
谷川岳一の倉沢2010年10月16日
初冠雪と雪の谷川岳一ノ蔵沢:この日の気温は水上で7度、一ノ蔵沢は2度、おまけに強風。場所取りにおいておいた三脚も飛ばされる始末。体感温度がどんどん下がってゆくなかでの撮影でした。
氷雪の門
氷雪の門ん:この日の寒さと、この景色を見て、ああ、ここは人が死んでもおかしくない場所なんだとも思った次第です。
落ち葉たち

雪に埋もれて
雪に埋もれて:鮮やかな色彩も一切合財、白く塗りつぶそうとしている大自然。
土に帰るとき
土にかえるとき:このまま雪が降り積もってゆくのであるなら、この落ち葉たちは冷たい氷の下で静かに眠りにつくことだろう。
 隣のおっちゃん「俺、富士山フォトコンでグランプリとった!」「午後には晴れるから粘って行け」というものの現役の悲しさ。ここでタイムアップ。僧兵さんと山を下り、辰巳館で朝食を食べて、二人とも仕事に戻っていったのでした。

 紅葉のアップも撮ったけれど、この日風も猛烈で動体ブレしていてがっかりです。

朝粥とみそ汁朝粥とみそ汁:失われた体温の補給にはエネルギーの補給が必要。味噌汁の湯気が食欲を掻き立てる。

 

 

辰巳館朝食
辰巳館朝食:常連と新規によって異なるメニュー。僧兵さんが新規、私が常連メニュー。鍋が異なる。
改めて、自然に向き合うことのむずかしさを知ったのでした
伊勢崎市のコスモス畑
 サミットの翌日、伊勢崎市でコスモス畑がきれいだということで僧兵さんと訪問しました。
青空とコスモス
青空とコスモス:この日は午前中はよく晴れて、とても気持ちの良い一日でした。
蜂とキバナコスモス
蜂とキバナコスモス:結構、ミツバチが多く、偶然飛んでいる写真が撮れました。
コスモスのガク
コスモスのガク:にピントを合わせて撮影してみました。風も比較的少なく気持ちよい撮影でした。
コスモス一輪
コスモス畑:一輪だけ、なぜか気になって・・・
乗馬の子供
乗馬の子供: コスモス畑の一端で、ポニーの乗馬コーナーが開催されていました。
ポニー
ポニー:一仕事終えたポニーが一休みです。
コスモス
お花畑:広大な敷地にこれだけのコスモス。色とりどりで、しかも見頃、幸せでした。
久しぶりの好天に恵まれて楽しい撮影でした
10/16 秋の赤城、早朝撮影会
 思い出のサミットの翌日、5時起きして赤城山に撮影会にゆきました。伊勢崎から車で1時間です。なかには1時半まで飲んだり、ラーメン食べに行ったメンバーもいて集まれるか心配でした。
赤城山
光芒
光芒:赤城山はカルデラ湖の風情。だから、外輪から外部を俯瞰する風景から撮影する。光芒が見れてラッキーだ。
黎明の空
黎明の空:紅葉は少し早かったか。でも、朝ぼらけがきれいだった。
覚満淵
赤城山の真ん中は尾瀬のような湿地帯になっている、これを覚満淵という。赤城山が火山だった証拠。
秋空と赤城山
青空と赤城山:青空のいわし雲が浮かび、まさに日本の秋の空。
覚満淵湖畔の風景=秋=
覚満淵湖畔の秋:山頂から覚満淵に降りてみました。白樺の白骨、ススキの輝き、湖の映り込み、早朝ならではのライティングでいただき!
覚満淵から外輪山を臨む
外輪山を望む:草紅葉、湖面への映り込み。きれいでした。

目覚める池塘
池塘の目覚め:覚満淵のなかに映えた植物。草紅葉のように色づいて朝の光を受けて、湖に姿を映しこんでいます。
湖畔の紅葉の始まり
湖畔の紅葉の始まり:もうちょっとあとだったらさらによかった、でも天気が良い保証もないし。風景写真はあるがままに撮るということですね。
  • Nikon D700
  • 望遠 Tamron 90mm macro F2.8
  • 広角 35mm F2
  • F11、ISO感度200、マニュアル撮影、WB=AUTO、RAW
  • ベルボン三脚 645
純性のレンズ(105mm)、旅のなかで傷ついていたようです、最初に露光系がおかしくなりサミット当日マクロが動かなくなりました。緊急入院。部下と接触できたので、急きょタムロンの剃刀マクロを代用として借用(会社で買ってあった)。
参加者の皆様

伊勢崎撮影隊
赤城山撮影隊:群馬伊勢崎からはいつものメンバー(若の写真がなかったごめん)、栗ちゃんは来たけれど全部寝ていました(これも想定内)、みなかみからは寿々沢さん。弊社のTもお邪魔しました。木曽路チームは木仙人さんと額縁屋まついさん。お疲れ様です
 このあと加美(仙台)チームがバスを仕立てて、いらしたそうです。まあ、イケメンラーメンを深夜に食べに行った割には参加者が多く犠牲者は栗ちゃんだけでした。
 余談ですが、最後の写真の紅葉は2年前のリベンジの場所でした。2年前のこの場所、早朝撮影会に惨敗し。その日は曇りのうえ強風でめちゃくちゃ寒く、なおかつ、紅葉も終わっていた。
 立ションをしによった駐車場で、栗ちゃんと若が不審な段ボール箱を発見したのです。その中には大量のアダルトビデオが。誰かが処分に困って捨てに来たのでしょうね。
 後日栗ちゃんが「俺一人だったら、絶対拾っていました」と冗談を語っていました。(笑い
赤城紅葉が楽しみですね

昨日の答え
  1. ポテチヨさん
  2. 僧兵さん
  3. くれよんさん
  4. 高橋酒店の若
  5. 匠の里、ふくさん
  6. 阿部さん
  7. ナカシマさん
  8. 寿々沢さん
  9. きっちゃこさん
  10. ワンカップ尾崎さん

カテゴリ

ウェブページ

links