宮崎の風景の最近のブログ記事

曇りなのに、太陽の出口だけはぽっかり空いていて赤く染まっている不思議な風景でした。
色々な撮影を試みた後、日の出時刻となります。
日の出と七八重(ななつばえ)
日の出と七八重(ななつばえ) 美しい風景を見ました。
焼ける雲
焼ける雲 空いっぱいに広がった雲に太陽の光が反射します。
ハマユウと朝日
ハマユウと朝日 この花とブーゲンビリアを見ると宮崎を思い出します。
南郷城のヒガンバナ
南郷城のヒガンバナ 白と赤い花が交互に咲き誇っていました。
七色のベール
七色のベール 「まるで虹を見ているようだ」と日南黒潮市場店長(古澤さん)がいいます。
日南撮り馬鹿隊
日南撮り馬鹿隊 ななつばえを指差し勝利のポーズ。

早朝起きにめげず、きちんと仕事しました。

懇親会から一転して、午前5時起きです。日南は、九州にあるため日の出が約1時間ほど東京に遅れるため早朝撮影会の起床が楽です。撮影場所は南郷城。城跡から目津港(めいつこう)を見降ろそうという仕掛けです。
古澤さんは、海岸からの撮影を意図されていましたが、風景写真家としては俯瞰の方が見上げるよりも有利との考えで、作戦を変更していただきました。
夜明けの目津港
夜明けの目津港 始発の日南線が橋の上を通過する光跡をとらえました
いまだ眠れる町
いまだ眠れる町 出航する船もなく。町は眠りのなかに沈んでいるかのようです。
日の出前

日の出前 奥の大嶋の上の空が染まってきました。

さあ、どんな日の出を迎えることでしょうか。

出張の際の宮崎は曇り。でも天気予報は夜半から晴れ予報。日南黒潮市場さんの段取りで撮影隊を実行に移すことに。
懇親会もあって寝たのは午後11時でしたが、しっかり4時起きしました。星が撮影したいという方のリクエストが合ったから。

深夜の大堂津の海
10/31 深夜の大堂津の海 だいたい宮崎県は東京と1時間の時差があります。このとき東京が5時半くらいの日の出でしたから、宮崎は6時半くらい。星を期待して起きてみるとなんと曇り。星の撮影は断念です。でも、集合かけてしまったから後戻りできないので指定の撮影場所へ。

そこは海岸なんだけれど、なんと後ろがお墓(汗;
一人では来れないっす

撮影隊
撮影隊の皆さんは 日南黒潮市場さん、たおやかなりの諸井さん。商工会議所の女性職員がなんと2名、そして伯爵の5人です。
こんだけいればお化けも怖くないぞっと。

しかし、なんとかならんかなあ、せっかく撮影に来たのにね。

一瞬の暁
一瞬の暁 一瞬だけいい感じの光が来ました。こういうチャンスは逃しません。3時間の甘い睡眠を犠牲にした代償は転んでも起き上がって拾います。

日南の日の出
日南の日の出 雲があるから日の出が遅いです。それぞれ仕事や家事もありますので6時半で解散となりました。

満潮においつめられて
満潮においつめられて もうひとつの天敵が満潮。この撮影をする直前浪は、皆さんのかつていた場所を洗ったのでした。

皆さんお疲れ様でした。

8月17日に宮崎県日南市の大堂津で早朝撮影をしました。
未明の大堂津の海
未明の大堂津の海:まだ日が昇る前の大堂津の海です、青時間帯に朝焼けが綺麗です。海を見渡せる海岸からの撮影です。
この風景が、
日の出の七つ八重
日の出の七つ八重:太陽が登ると雲に色がついて美しいなんともいえない風景となります

必至に撮影する、日南デジタル撮影隊
必至に撮影する、日南デジタル撮影隊:昨晩の懇親会、そして、早朝撮影お疲れ様です。でも、皆さんの笑顔に救われています

七つ八重の日の出の風景
七つ八重の日の出の風景:今日も1日暑い日になるんだろうなあ。

赤く染まる風景(赤の時刻)
赤く染まる風景(赤の時刻):早朝撮影は青の時刻に始まり、そして赤の時刻が来る。


逆光のなかの祈念撮影
逆光のなかの祈念撮影:撮影隊の皆さんお疲れ様です。逆光だったのでシンクロ撮影しました。小谷実可子ではありません。ストロボ発光撮影です。


白い花
岬の道に咲く白い花。


今日も美しい風景を有難う。日南の皆さんに感謝!



日南、大堂津の猪崎鼻の朝焼け
 本当は曇りの予定でした。だから、飫肥城にいって城と杉を撮影しようということになっていました。また、霧ももしかすると出るかもとのこと。でも、朝起きてみるとなんと晴れています。
 そこで大堂津の猪崎鼻で朝焼けを撮影することに。これは私の提案。理由は飫肥城にいって撮影したことがあるのですが、あまり、面白くなかったから。大堂IIなんていうと、聖飢魔IIみたい(笑;
日南。大堂津、猪崎鼻の朝焼け
大堂津、猪崎鼻の朝焼け:油津から15分で猪崎鼻に到着、皆で鼻まででて展望台の上から撮影。見えている奇岩は七つ岩というそうです。松島のようですね。
 保険屋のおっちゃんは「思ったより焼けない」と悔しがりますが、自分はみなの気持ちだけでOK。天候や気象は天からのプレゼントですから。三脚は保険屋のおっちゃんにお借りしました。
日南、猪鼻崎撮影隊の皆さん
日南、猪鼻崎撮影隊の皆さん:左より、日南黒潮市場さん、保険屋のおっちゃん、焼酎たおやかなり社長Mさん
 焼酎たおやかなりは女性だけで作った焼酎です。
夜明けのフォトグラファー 夜明けのフォトグラファー:Mさんは朝4時に起きて、家族お弁当を作って参戦、有難うございます。しかも昨晩の懇親会にもご参加いただいたり、歓待感謝であります。撮影会は参加することに意義がある。写真に対する助言も与えられますし。

日南海岸の夜明け
日南海岸の夜明け:やっぱり宮崎といったらフェニックス。これがないとなんだか物足りない。宮崎に来た限りは撮りたい一枚である。
この後、天候は急激に崩れた

追伸 なんだかしらないけれど、Googleが猛烈にクロールにきています。なんでかな。皆さんがコメントすると、20回くらい来る。だから、スパムで跳ねられる方がいてゴメンね。

日南の撮影会の後

 保険屋のおっちゃん達との撮影会のあと、ホテルに送っていただくまでの間にちょっと撮影したスナップです。ご覧ください。
アサガオさく丘
アサガオ咲く丘:撮影を終えた山頂にアサガオを見つけた。野生のアサガオだ。
朝露に濡れて
朝露に濡れて:アサガオは植物に絡みつき自生している。その旺盛な生命力に感動した。
逆光と葉脈
逆光に輝く葉脈:朝日を浴びて、結露した水分が雫となって滴り落ちる。
朝日を受けて
朝露に濡れて:雫は朝陽を背中から受けて輝き始める
生きる力:あるいみ根性植物。ベンチ横の木の根を割ってのびようとする若木。頑張れ! 生きる力
大堂津漁港の風景
大堂津漁港:漁業の町。だけども日南市はもとは飫肥杉(おびすぎ)などの木材の出荷地として栄えた町。かつての殷賑(いんしん)をしのばせる風情。
大漁旗、はためく
大漁旗、はためく:人影少ない漁港にはためく大漁旗。静かな漁港の朝。

日南は油津、大堂津などの漁港がある街
海岸通の町の風情が感じられたら

日南市,大堂津(おおどつ)の早朝撮影

 保険屋のおっちゃんと餃子のあんなんさん、黒潮市場さんと4人でゆきました。
月宿るころ
月宿る頃:早朝、4時半に起きて大堂津の山頂に立つ。もうすぐ、日が昇る。そして暑い夏の日が来る。
撮影隊
撮影隊:快晴なんだけれど、おもったように焼けない。もう少し頑張ってほしいよなあ、とか考えながら構図を変えて撮影する。
朝陽を浴びる三脚
朝日を浴びる三脚 かなり明るくなってきた。構図の自由さを求めて三脚座からカメラを取り外して手持ち撮影に切替はじめる。
七里が岩の朝
七里が岩の朝:七里が岩が朝陽に輝らされてシルエットとなる。漁船がすいっ!と線を描き通り過ぎる。
潮目と漁船の寄港
漁船の寄港:潮目が見える。輝く海の中を軌跡を描いての帰港。
  • D300、WB:太陽光
  • レンズ NIKKOR 12~24mm,105mm+テレコン2倍
  • F11
  • 三脚、レリーズ
良いロケーションでした。リベンジしたいです

日南市夢見橋の夜景です

 保険屋のおっちゃんと経営革新塾の授業終了後、夜間撮影にしゃれ込みました。
運河の夜景
運河の夜景:日南は海が運河を通じて町の中に入り組んでいます。その夜景を撮影しようと思いました。
映りこみ
映りこみ:綺麗なのですが照明が少なく、またロケーションに変化も少ないから撮影に苦労しました。そこで・・・
北斗七星
南の国でみる北斗七星。
南の国、日南ゆえ、北斗七星の見える角度が低いです。その分、撮影しやすいのですけれど、逆に町の光などが入る(光害:ひかりがい)があって撮影に工夫も必要でした。
  • D300、WB:白熱灯
  • レンズ NIKKOR 12~24mm
  • F11、34秒(バルブ),ピントは3mのパンフォーカス
  • 三脚、レリーズ
ピントは無限大が常識でしょうか?
おもわぬ収穫でした

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