宮崎の風景の最近のブログ記事

日南の撮影会の後

 保険屋のおっちゃん達との撮影会のあと、ホテルに送っていただくまでの間にちょっと撮影したスナップです。ご覧ください。
アサガオさく丘
アサガオ咲く丘:撮影を終えた山頂にアサガオを見つけた。野生のアサガオだ。
朝露に濡れて
朝露に濡れて:アサガオは植物に絡みつき自生している。その旺盛な生命力に感動した。
逆光と葉脈
逆光に輝く葉脈:朝日を浴びて、結露した水分が雫となって滴り落ちる。
朝日を受けて
朝露に濡れて:雫は朝陽を背中から受けて輝き始める
生きる力:あるいみ根性植物。ベンチ横の木の根を割ってのびようとする若木。頑張れ! 生きる力
大堂津漁港の風景
大堂津漁港:漁業の町。だけども日南市はもとは飫肥杉(おびすぎ)などの木材の出荷地として栄えた町。かつての殷賑(いんしん)をしのばせる風情。
大漁旗、はためく
大漁旗、はためく:人影少ない漁港にはためく大漁旗。静かな漁港の朝。

日南は油津、大堂津などの漁港がある街
海岸通の町の風情が感じられたら

日南市,大堂津(おおどつ)の早朝撮影

 保険屋のおっちゃんと餃子のあんなんさん、黒潮市場さんと4人でゆきました。
月宿るころ
月宿る頃:早朝、4時半に起きて大堂津の山頂に立つ。もうすぐ、日が昇る。そして暑い夏の日が来る。
撮影隊
撮影隊:快晴なんだけれど、おもったように焼けない。もう少し頑張ってほしいよなあ、とか考えながら構図を変えて撮影する。
朝陽を浴びる三脚
朝日を浴びる三脚 かなり明るくなってきた。構図の自由さを求めて三脚座からカメラを取り外して手持ち撮影に切替はじめる。
七里が岩の朝
七里が岩の朝:七里が岩が朝陽に輝らされてシルエットとなる。漁船がすいっ!と線を描き通り過ぎる。
潮目と漁船の寄港
漁船の寄港:潮目が見える。輝く海の中を軌跡を描いての帰港。
  • D300、WB:太陽光
  • レンズ NIKKOR 12~24mm,105mm+テレコン2倍
  • F11
  • 三脚、レリーズ
良いロケーションでした。リベンジしたいです

日南市夢見橋の夜景です

 保険屋のおっちゃんと経営革新塾の授業終了後、夜間撮影にしゃれ込みました。
運河の夜景
運河の夜景:日南は海が運河を通じて町の中に入り組んでいます。その夜景を撮影しようと思いました。
映りこみ
映りこみ:綺麗なのですが照明が少なく、またロケーションに変化も少ないから撮影に苦労しました。そこで・・・
北斗七星
南の国でみる北斗七星。
南の国、日南ゆえ、北斗七星の見える角度が低いです。その分、撮影しやすいのですけれど、逆に町の光などが入る(光害:ひかりがい)があって撮影に工夫も必要でした。
  • D300、WB:白熱灯
  • レンズ NIKKOR 12~24mm
  • F11、34秒(バルブ),ピントは3mのパンフォーカス
  • 三脚、レリーズ
ピントは無限大が常識でしょうか?
おもわぬ収穫でした

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