鳥取県の風景の最近のブログ記事

雨滝豆腐

 鳥取での懇親会の翌日は、誕生日プレゼント工場さんとカキちゃんとの早朝撮影会の予定でした。しかし、天気は最悪、天気予報は曇りのち雨だったのですが曇りのち、雨のち雪。
雨滝豆腐
雨滝豆腐
雪景色の中のほのかな灯り:当初の計画では撮影ポイントは「浦富海岸」しかし、本来の持ち味である緑色が曇りでは出ないので、かきちゃんの「雪が少ないみたいです」という情報を頼りに雨滝。
 結果は最悪。残雪が多く車で入れません。
伯爵「これでは撮影になりません。帰りましょう」カキちゃん「わかりました。」
 しかし、坂を下ると雨滝豆腐店の工場からほのかな湯気と明かりが漏れていてなんとなくいい感じです。
春まだ遠し
春まだ遠し鳥取の大地:山陰の冬は鉛色に空に白い大地というケースが非常に多い。
雪のある風景
空洞
空洞:雪が少し解けてできた穴。でも分厚い雪にほんの少し穿たれた穴。
残雪と雪解け水と
雪解け水:この日も、ときどき雪に混じって雨が降ってきたから、少し雪が解け始めたかもしれない。
表面張力
表面張力
おちそうで落ちない:表面張力とは、液体の特性のうち、物質の表面について落ちない状態を言います。。
蕾の準備
春まだ遠し:なんの花の蕾かはしらねど季節は着実に動いております。
鳥取撮影隊:撮影隊の面々です。カキちゃん、誕生日プレゼント工場さんです。傘をさしています。雨になったり、雪になったりまるで山陰の気候を体現しているかと思います。夜の懇親会、朝の撮影隊、昼のセミナーや相談会にご協力いただきまして有難うございます。 鳥取雨滝探検隊
白と黒の世界

11/12 鳥取雨滝

 前回夏に訪れた雨滝を訪ねてみました。
爆風轟く雨滝
紅葉の雨滝 紅葉の雨滝:中小企業診断士のかきちゃんと、同僚のKさんとの3人で紅葉を期待して雨滝を訪ねました。心配した雨はなんとかなったのですけれど。早くつきすぎました。20分ほど自動車の中で時間を潰して撮影に入ります。でもなんだか風情は変です

爆音轟かせて
爆音轟かせて:前日は低気圧が通り過ぎる大嵐でした。鳥取空港の離発着が中止になるくらいでした。その影響もあってか。滝の水量が半端でありません。爆音がして飛沫が遠くまで飛んできます。目にも見えますよね。だから。紅葉も風圧を受けて動態ぶれしています。
倒木と滝口
倒木と滝口: それでも、遠くからだと迫力がないので恐る恐る近寄って滝口の10mくらいまでよってみました。でも、ものすごい飛沫。カメラが濡れるので危険です。数枚とって退散です。なによりも倒木が滝口に落ちていて、その倒木に水が叩きつけられています。
紅葉と滝
黄葉の間から望む滝:まだ、この時点で殆ど黄葉が撮影できていなかったので、貴重な黄葉です。滝と組み合わせを数パターン考えつつ撮影しました。 黄葉と滝

小滝
小滝の秋:この滝は小さいながらも数段に分かれていて、それが綺麗に見渡せることから気に入っております。
special thanks
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探検隊 探検隊:中小企業診断士のかきちゃんと、同僚のKさんです。同僚のKさんは先輩のかきちゃんに指導されてNikon D90のユーザーに。
しかも前日に三脚を買うなど気合が入っております。これなら5時30分集合も苦になりませんね。
 私もプロですから。この後、ホテルで朝食をとり、髭をそり、4件のコンサルテーションを消化しました。写真撮っているから仕事が・・・なんてことのないようにいたします。
群馬の滝ハンター(くりちゃん)達へ、勝負。勝負

華麗な滝を訪ねて

 前日の会食を適当に切り上げて、午前5時にkakiちゃんのお迎えを受けた私達は兵庫県との県境を目指したのでした。狙いは・・・
里山の朝焼け
里山の朝焼け:久々に朝焼けを撮影できた。目的地はあと少しだけれど、美しさに感動して撮影する。里山の奥にはうっすらと霧が見える。
雨滝
雨滝:大きな滝を、全体を撮影する方法もあるけれど、一部を切り取ることによって、大きさを想像させる手法を選択。水没を恐れつつも慎重に滝の真下にもぐりこむ。
 絞り込んで撮影した結果、納得の行く画質が得られる。まだ日がまわっていないため青みがかった色がでて嬉しい。
一葉
一葉: 急峻な滝、岩にへばりつく一葉。それも自然の姿だと思う。
流れ
流れ:雨滝の入り口部にある流れ。これはこれで立派。まるで奥入瀬渓流のようだ。
流れの源流を辿る
流れの源流を辿る:源流に興味があって革靴で岩を登ると、そこに小滝があった。
橡の実(とちのみ)
橡の実(とちのみ) :滝の入り口に看板がある【熊注意報】(汗;その理由が分かる。橡の実が一杯落ちている。熊さんの大切な秋の食料だ。
kakiちゃんと

kakiちゃんと:kakiちゃんもとうとう、デジタル一眼レフに嵌ってしまった。NIKON D90ユーザ増殖中!
 NIKONさん、私を少し表彰して!(冗談;
 酒飲んだ早朝起き、これから、ホテルに帰って朝食食べて、風呂入って、髭そって今日はコンサルティングが5件あります。そして深夜23:30に帰宅。
 よく元気ですねといわれますが、早朝撮影の感動が私の元気の源とです!
 kakiちゃん有難う!

 雨滝の場所は、meganeさんが掲載されていた氷の山(ひょうのせん)の結構近くなんです。 

雨滝、秋にもう一度きたいです。

砂丘幻想

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砂丘の神秘的表現にこだわってみる

 今日はいつもと趣をことにして、砂丘のもつ神秘的風情を写真としてどの程度表現できるかにこだわってみました。
不安な夕暮れ
不安な夕暮れ:ウラニシという言葉がある。山陰地方の独特の気候条件。天気かと思うと、曇り雨、その逆もある。今日も夕陽は望めずじまい。
砂丘幻想
砂丘幻想: 日も落ちて、夜の帳がせまるなか、ひとびとはまだ馬の背に留まり、砂丘の夕景を楽しんでいる。
ダークブルーの宵
ダークブルーの宵: この濃紺色の海と砂丘。そして海面を漂うシロイカ漁の以下釣り船とその灯り。鳥取の風景と心にとどめる。
 今回は自分らしくない(通常と異なる)表現に挑戦です。新しい自分を発見するために少し,試行的実験をしてみました。
少しずつ自分の枠組みを壊してゆきたいと思っております。

砂丘の夕暮れ時

 第一希望は真っ赤に焼ける夕焼けと日本海を撮影したくて、しんどい思いをして革靴で砂山である馬の背を登りました。 
たそがれて
たそがれて: どうやら、雲が邪魔をして夕焼けは望み薄。あわやの期待をこめたダルマ夕陽もだめ。
 そこで、狙いを切替えました。
よりそって二人
よりそう二人: 実はこのお二人、砂丘の入り口で私達が声をかけた方々。私達についてきて馬の背まで。いいかんじのお背中を撮らせていただきました。
漁火と二人
漁火とふたり: 7時を過ぎると日が沈み、20分ほど経過すると漁火が日本海に浮かび上がってきました。
 手前側にストロボを発光させて、シンクロ撮影です。
馬の背ごしの漁火
馬の背ごしの漁火:砂丘の上では安定しないので、海岸段丘まで引き上げてきて、記念撮影用の踏み台に実に三脚を載せて30秒のバルブ撮影です。レンズは標準レンズ NIKKOR F1.4 50mm

漁火はシロイカ漁の灯りだそうです。これは鳥取の夏の風物詩です。
ミニ三脚
三脚はかさと同じ、あると邪魔になるけれど、ないと困る。こんな三脚ですが最後の写真を撮れたのはこのおかげ!
ビックリカメラ名古屋駅前店でポイントを使って買ったので無料でした(笑い;
さっそく役に立ちました。

漁火の幻想的な光素敵です

大砂丘

 鳥取砂丘は3度目です。一度は曇り、二度目も曇り。山陰独自の気候に苦しめられました。
 当然、出がけに静岡の書斎から鳥取の今日、明日の天気を調べたら、今日が曇り、明日が雨。
 まったく期待はしていませんでした。でも、ミニ三脚はしっかりもってゆきました。
 なぜか、山陰の天気は猫の目のように変わるからです。私の感は当たるんでしょうか。
 ちなみに、山陽道は厚い雲に覆われていました。
斜光と風紋
斜光と風紋: 夕方になると、風景の色温度が下がり赤い色を帯びています。実はこれを狙っていました。
 25歳くらいのときから砂丘の赤い写真を撮ってみたいと思っていました。チャ~ンス!
草模様
草模様: 雨が降らなかったので人が歩かない砂丘には草が風でゆれたことによる風紋が描かれています。
ミクロ粒子の記憶
ミクロ粒子の記憶: この写真のなかだけで、どれだけの砂があるのでしょうか。そして、この砂はどこからきているのでしょうか。
 この写真はRAWで撮影した後に、ダイナミックレンジ操作によって劇的に様相を変化させる写真でした。
馬の背
馬の背: 砂丘の名所として海岸と海岸段丘との間に馬の背という、小山がある。大体観光客はこの小山に乗って日本海を見つめる。この小山の上にどのような物語があるのだろうか。
  • ボディ:NIKON D300 WB:太陽光,手持ち撮影,RAW
  • ISO:200,F11,1/125
  • レンズ:①、②、④ NIKKOR 12~24mm(PL),③ NIKKOR 105mm(UV)
  • 時刻:午後6時~6時半ごろ
  • ①~③:順行(背面から光)、④:逆光(正面から光)
明日に続く。

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