鳥取県の風景の最近のブログ記事

6/18 鳥取湯梨浜町で蛍撮影
 鳥取東伯郡(中部倉吉のやや西部)でセミナーを終えた時。 誕生日プレゼント工場さんと、カラービーンズの坂田さんおよび 商工会のKさんと示し合わせて午後7時15分に集合して。蛍を撮りにゆくことになりました。
 昼間はじめっと曇っていたのですが、自分がセミナー後、夕方の コンサルテーションをしているころから雨が降り。こりゃあもしかして 駄目かもしれないと思いつつも、撮影場所にかけつけたら。雨がやみ。 まっことついちゅう(高知弁で本当=誠についております)という状態でした。
里山の蛍
湯梨浜の里山の灯りと蛍
湯梨浜の里山の灯りと蛍: この場所はカラービーンズの坂田さんの撮影場所。場所を到着するや 蛍が急激に光はじめ、ついていることおびただしいです。
 前回の場所と違うのは、里山の民家の灯りが入ること。 逆にそれをアジにできるかが風景写真としてのポイントかなあと 思った次第です。
蛍の群舞
蛍の群舞: 最初、1枚目の上流側(反対側)は静かなものだったのですが、次第に上流も素晴らしい状態になり。撮影した次第です。自然環境で、これだけ、舞う場所はまだほかにしらない。
樹下に舞う
樹下に舞う:皆さんに解説したとおり、蛍は川沿いにある木の葉に住んでいる。時刻が進むと、木から宙に舞う緑色の光が幾筋も光跡を引いて幻想的な雰囲気になります。
梅雨空に舞う光跡 梅雨空に舞う光跡: そのときです、暑い雲が少し空いて星空が見えるではないですか。 この機を逃してなるものかと、レンズを空中にむけるとすぅ~っと 緑い色の光が通り過ぎてゆきました。

 この後、台風の影響もあって雨に。翌日はずっと雨。 そして、特急電車が止まるくらいの天候になったのは記憶に新しい ことだと思います。
撮影になると強運な私。もしかして?

東郷温泉の夜景

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東郷温泉夜景
 夜は、みなさんからのコメント読んだり、ブログコメントいただいた かたのブログを読みに行ったり、facebook対応している時間です。むろん、社長ですから部下からの報告やそのレポートに対する対応もしています。
  東郷湖と四つ手網の夜景
東郷温泉夜景、四つ手網: 東郷湖には四つ手網という文化あります。これで魚を撮るのだと思います。この網が国民宿舎の湖に面した庭にもありまして。それを夜な夜な撮影にゆきます。
 そこはそこ国民宿舎です。時間が来るとロビーから庭に出る 出口にも鍵をかけてしまいますので三脚を盛って怪しげに外に出ます。
 撮影中、外の様子を見に来た職員のおじさんにあいましたがあいさつなしで胡乱(うろん)なものをみるごとく去ってゆきます。さすが、公務員的対応有難うございます。
 ちなみに対岸の灯りは羽合温泉です。
東郷湖夜景
東郷湖夜景: なぜ、夕焼けを撮らずに夜景なのかといいますと。この日から3日間 まったく天気が悪くて、撮影にならず、かつ、この日はfacebook講座が 終わった後、コンサルの仕事が1件あったから夕焼けをとるひまもなかったというのが真実です。
 sugitatamiさんは、「いいもの食って、美人とあえていいなあ」と 慰めてくださいますが。どうしてどうして。自分は好きな商売だから続けられると思います。
鳥取県産のなし
 この日は、国民宿舎のご飯をいただき、風呂に入り、眠り、翌日朝ぶろを浴び、午前8時半にお迎えが来たので次の仕事に向かった次第です。写真は商工会で出していただいた鳥取県産の梨です。おいしゅうございました!

東郷湖、どの角度から撮影しても絵になると思います

東郷湖の夕焼け
 シジミ漁がおこなわれる東郷湖、汽水域を含む 自然が豊かな湖です。
夕焼けに間に合えば
東郷湖と日本海に沈む夕日
東郷湖と日本海に沈む夕日: ぎりぎり、東郷湖と日本海に沈む夕日の間に合いました。 実はこれには理由があって、地元一番の鉢伏山という山上から 狙う予定が電線や立ち木に邪魔されてだめだと当日にわかり、撤収 急ぎ、この場所にきたのでした。間に合ってよかった。
分厚い低層の雲を潜り抜けて
分厚い低層の雲を潜り抜けて夕日を撮る: 低層に厚い雲があり、それにさえぎられて夕日は一度姿を消しました。 しかし、海面すれすれの空間があいていて夕日は 再び顔をだし、撮影することができました。ツイテいます。
東郷湖のマジックアワーを楽しむ
大山残照
大山残照: この3日間は本当に天気がよく大山(だいせん)も しっかりと稜線を表していて美しかった。 日没から15分くらいがマジックアワー、どんな 写真がとれるかこれからが本番です。
東郷湖撮影隊のみなさん
東郷湖撮影隊のみなさん: カラービーンズの坂田さんは、秋物新商品をネット販売しているんだけれども、 前日、徹夜で商品アップして撮影にかけつけてくれました。有難う。 また坂田さんのお友達のS君、前回はNikon D7000 だったのに、なんと今日はCANON 5D MarkIIオーナに変身していて びっくりでした。
東郷湖、汽水域の残照
東郷湖、汽水域の残照:大山は この地域の名物だから1枚は押さえておきたい写真ですが、 私としてはこの構図が大好き。空は大焼けなってきて、 心ときめきながらシャッターを切ります。
潮目境と残照
東郷湖の潮目境と残照: 東郷湖は汽水域。つまり淡水と海水が入り混じる 領域です。美しい自然が作り出す潮目模様。 私が一番好む風景です
 おかげで旅館から指定されていた夕食の 時間を5分オーバーで、宿に到着。宿から facebookあてに「どこにいますか」とのメッセージ。 facebookもいいですが、監視されているような 部分もありますね(^皿^;
東郷湖のマジックアワー
8/4 東郷湖、四つ手網
 すでに東郷湖の朝やけの風景は2度ほどお届けしていますが、夕焼けはまだ。実はここは夕焼け撮影の 名所だったのです
東郷湖、四つ手網の夕焼け
東郷湖、四つ手網と夕焼け
東郷湖、四つ手網と夕焼け:風景写真家だったら、どこかの写真集で必ず見た風景。とうとう、撮影ができました。 とてもうれしいです。もうすぐ夕闇せまる午後7時半ころの風景です。
青鷺のいる夕焼 青鷺のいる夕焼: 撮影前にも青鷺がいました。でも近づいたら逃げてゆきました。夕焼けを撮影している私たちの前に再び青鷺が飛んできて、四つ手網に止まってくれました。 天の恵みと感謝しながらシャッターを切りました。

漁網と夕焼けと東郷湖: たかだか夕焼け。されど夕焼け。快晴だった空にガンガン黒い雲がやってきて。不思議な空模様を描いてゆく。色彩も明るさもどんどん変化してゆく。 自然の醍醐味を体で感じ撮影するのが風景写真だ。 漁網と夕焼けと東郷湖

東郷湖の夕焼け
東郷湖の夕焼け:対岸に見える灯りは羽合(はわい)温泉街。そして風車。その向こう側には日本海が横たわっている
 坂田さん、佐藤さん(地元の撮影隊)有難う。良い風景を見れました
夕闇の帳が下りるころ、撮影完了でした。
8/4 夕暮れに間に合うか、夕焼けは見られるか
 鳥取県商工会中部支所のCMS講座の受講生と、そのお友達と仲良くなりまして。講座終了後に 天気がいいので夕焼けをとる約束をしました。
湯梨浜の不動滝
不動滝 湯梨浜、不動滝: 6時に撮影場所に到達しましたがちょっと早すぎる感じ。日没は7時5分です。そこで、湯梨浜の不動滝に を先に撮影することにしました。田園地帯からちょっと山を登ったところにキャンプ場があって(実際にキャンプ者がいた)。 その脇にある小さな滝です。

不動滝、滝口: 小さな滝でも滝は滝。やっぱり近づくと、涼しげな風が通り過ぎます。その気流に乗って上空をアゲハ蝶が舞っています。 自然の循環はこんなところが基本なのでしょうね。水があって気流がある。木があって、森が形成される。昆虫や動植物が 生活する。 不動滝、滝口

ところでこれは何と読む
ところでこれは何と読む:こんぎょくでしょうか。まさか・・・。それはないですよね(笑い;
出雲山から夕焼けを撮影せよ!
出雲山から大山を望む
出雲山から大山を望む: 滝を撮影していたら午後6時35分を過ぎて、夕焼けの気配が濃厚に漂ってきました。そろそろ、当初の撮影場所に戻らないと危険。 天気がいいので絶対に夕焼けが望めるはず。 大山もしっかりと見えて。
風車のある日本海の風景
風車のある日本海の夕景: ほのかに里に夕霧がみえて。湖は鏡のように夕焼けを映し、浜には風力発電用の風車がくるくるとまわっています
出雲山、日没
出雲山の日没
出雲山の日没: 豪快な夕焼けと日没に久し振りに出会いました。京丹後では山から日が出ることが多く、山に日が沈む。 鳥取は豪快に日本海に沈んでゆきます。このまま、ここにとどまれば、おそらくだるま夕陽が撮影できたことでしょう。 なぜ、撮影しなかったか。その理由は明日。
 
久々に夕焼けの撮影ができました
昨日の答え
 夕食 1260円
 ランチ 1,050円

今滝の撮影
 東郷湖を撮影した撮影隊は、次のターゲット今滝へ。 鳥取県って不思議な場所で、水田地帯をひょいと山側に入ると 滝がある。東部もそうで、東部は雨滝でした。
今滝
今滝の滝口
今滝の滝口:鳥取県東伯郡湯梨浜町(旧東郷町)北福にある落差44mの滝です。
神聖なるもの
神聖なるもの: 滝は古くから修験道などの修行場として使われる。これは滝のもつマイナスイオンなどの効果を古代人は知っていたからだろうか。
飛沫
飛沫: 滝が描く白い水の軌跡、巌にくだけるときの光彩。心を静め、己を見つめる場として 最適なんだろう。
今滝撮影隊のみなさん
今滝撮影隊のみなさん: 地元の受講生坂田さんに、その友達の佐藤君(坊主の方)がくわわって 楽しい撮影隊。全員がなぜかNikonです。この撮影が終わってもまだ6時半だった。 三朝温泉の旅館にたどり着いて7時。朝ぶろをあびて、食事をする余裕もあって 早朝撮影会は楽しい。
撮影後、仕事に向かった
再び東郷湖
 CMSの講座とコンサルティングの仕事をいただき三朝(みささ)温泉に泊まって おりました。地元の坂田さんが仲間をぜひ紹介したいのでというの喜んで!
夜明けの東郷湖
東郷湖の美しい夜明け
東郷湖の美しい夜明け:天気予報は曇り予報。よって、滝を 撮影するために集合を午前5時にしてありましが、空が焼けている。 そこで進路変更して東郷湖へ。シジミ採りのハーバーが燃えています。前日夕方も すごかったらしいです。おしかったなあ。前日夕方はコンサルティングでした。
東郷湖の朝やけ
東郷湖の朝やけ: 朝やけは雲が少しあった方が、雲に朝日が反射して多様な風景や色彩ができるので 面白いです。
野鳥のいる風景
鷺のいる風景
鷺のいる風景: よく目を凝らすと、青鷺があるいています。シルエットにすると美しいフォルムだと 思います。
白鳥のいる湖
白鳥の湖: なんと鷺を撮影しているとコブハクチョウもきました。もうちょっといい場所にきてく れないかなあ、会話ができないからつらいです。 望遠レンズを広角に変えて手持ち撮影です。
黄金色に輝く風景
マジックアワーの最終章。日の出30分前から日の出の直前までマジックアワーと言い、 さまざまな美しい色彩が楽しめます。今回の最終章はゴールドの世界でした。
黄金色に輝く東郷湖
黄金色に輝く東郷湖:地球というのは、おそらく自分がうま れるずっと彼方前から、この美しい風景を何十億回と繰り返して今に到達しているので しょうね。この風景をみている人はおそらくすごく少ないだろうし、そういう意味で ラッキーであるといえます。
東郷湖からいよいよ、本命の滝に向かう
7/15 東郷湖(とうごういけ)の早朝撮影
 鳥取の受講生の方に、写真を勉強されたい方がいて、「今度、お邪魔する折に」「いいですね」という話になっておりました。鳥取倉吉におりよく泊まりとなっており、 夜は懇親会だから、早朝撮影にしようと2人で計画しました。
 場所はどうするという話になっていたのですが、私にはある狙いがあったのです。
未明のグラデーション
未明の光彩
未明の光彩: 鳥取県は東京よりも西にあるので日の出が関東よりも40分くらい遅いはず。 調べてみると午前5時ちょうどでした。それならばと4時10分おきして、 20分に迎えに来てもらい東郷湖へ。なぜか、鳥取の方は、湖をイケと発音されます。
 この時間帯は日の出まで、不思議なグラデーションの世界から、徐々に色彩が変化してゆくのでマジックアワーと呼ばれている時間で。私が大好きな時間帯。
 対岸の灯りも見えて。雲も少しあり最高のコンディションが望めそうです。
早朝の孤独
早朝の孤独: 撮影場所からふと横に目線をずらすと。早朝から一人で朝やけを見つめている方が
 不思議なたたずまいを後ろから風景として切り取らせていただきました。
シジミ漁と早朝の色彩
シジミ漁と早朝の色彩:実は私の狙いはシジミ漁。この地はシジミ漁の盛んな地域として有名。以前はサラリーマンが毎日出勤前にシジミと採って 1月に30万円の売り上げを上げていたとか。その結果、乱獲となり規制がかかったのでした。湖面に見える杭はシジミ漁の漁場を表します。
 実は1月にここにお邪魔した折に、シジミ漁を見かけており。その風景写真を撮りたいと考えていました。
 この写真では朝やけだけではなく、画面右中央部の青いところに、朝もやも発生していて、なんだか1枚で2度お得な撮影となりました。
黄金色の光芒
黄金色の光芒:日が昇った。次に暑く青い時間が到来する。シジミ漁の漁師はこうべを垂れて、湖面を見つめる。

シジミ漁の人
黄金の時間とシジミ漁の人: 正直シジミ漁がこの日もでるという保証はなかったけれど、それを信じて 撮影に出てよかったと思える瞬間でした。
東郷湖でのシジミ漁が撮影できました。

雨滝豆腐

 鳥取での懇親会の翌日は、誕生日プレゼント工場さんとカキちゃんとの早朝撮影会の予定でした。しかし、天気は最悪、天気予報は曇りのち雨だったのですが曇りのち、雨のち雪。
雨滝豆腐
雨滝豆腐
雪景色の中のほのかな灯り:当初の計画では撮影ポイントは「浦富海岸」しかし、本来の持ち味である緑色が曇りでは出ないので、かきちゃんの「雪が少ないみたいです」という情報を頼りに雨滝。
 結果は最悪。残雪が多く車で入れません。
伯爵「これでは撮影になりません。帰りましょう」カキちゃん「わかりました。」
 しかし、坂を下ると雨滝豆腐店の工場からほのかな湯気と明かりが漏れていてなんとなくいい感じです。
春まだ遠し
春まだ遠し鳥取の大地:山陰の冬は鉛色に空に白い大地というケースが非常に多い。
雪のある風景
空洞
空洞:雪が少し解けてできた穴。でも分厚い雪にほんの少し穿たれた穴。
残雪と雪解け水と
雪解け水:この日も、ときどき雪に混じって雨が降ってきたから、少し雪が解け始めたかもしれない。
表面張力
表面張力
おちそうで落ちない:表面張力とは、液体の特性のうち、物質の表面について落ちない状態を言います。。
蕾の準備
春まだ遠し:なんの花の蕾かはしらねど季節は着実に動いております。
鳥取撮影隊:撮影隊の面々です。カキちゃん、誕生日プレゼント工場さんです。傘をさしています。雨になったり、雪になったりまるで山陰の気候を体現しているかと思います。夜の懇親会、朝の撮影隊、昼のセミナーや相談会にご協力いただきまして有難うございます。 鳥取雨滝探検隊
白と黒の世界

11/12 鳥取雨滝

 前回夏に訪れた雨滝を訪ねてみました。
爆風轟く雨滝
紅葉の雨滝 紅葉の雨滝:中小企業診断士のかきちゃんと、同僚のKさんとの3人で紅葉を期待して雨滝を訪ねました。心配した雨はなんとかなったのですけれど。早くつきすぎました。20分ほど自動車の中で時間を潰して撮影に入ります。でもなんだか風情は変です

爆音轟かせて
爆音轟かせて:前日は低気圧が通り過ぎる大嵐でした。鳥取空港の離発着が中止になるくらいでした。その影響もあってか。滝の水量が半端でありません。爆音がして飛沫が遠くまで飛んできます。目にも見えますよね。だから。紅葉も風圧を受けて動態ぶれしています。
倒木と滝口
倒木と滝口: それでも、遠くからだと迫力がないので恐る恐る近寄って滝口の10mくらいまでよってみました。でも、ものすごい飛沫。カメラが濡れるので危険です。数枚とって退散です。なによりも倒木が滝口に落ちていて、その倒木に水が叩きつけられています。
紅葉と滝
黄葉の間から望む滝:まだ、この時点で殆ど黄葉が撮影できていなかったので、貴重な黄葉です。滝と組み合わせを数パターン考えつつ撮影しました。 黄葉と滝

小滝
小滝の秋:この滝は小さいながらも数段に分かれていて、それが綺麗に見渡せることから気に入っております。
special thanks
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探検隊 探検隊:中小企業診断士のかきちゃんと、同僚のKさんです。同僚のKさんは先輩のかきちゃんに指導されてNikon D90のユーザーに。
しかも前日に三脚を買うなど気合が入っております。これなら5時30分集合も苦になりませんね。
 私もプロですから。この後、ホテルで朝食をとり、髭をそり、4件のコンサルテーションを消化しました。写真撮っているから仕事が・・・なんてことのないようにいたします。
群馬の滝ハンター(くりちゃん)達へ、勝負。勝負

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