広島の風景の最近のブログ記事

作木の滝を撮りに行く

 早朝撮影会は8月29日午前5時集合で、高谷山に三次名物の霧を撮影しに行く予定でした。しかし、濃霧が凄くて風景が見えない。そこで急遽山を下って島根県境の作木までいって、常清滝を撮りに行くことにしたのです。
滝の全景
常清滝全景:正直、皆さん雲海を撮影しに早朝から起きたのでがっかりしていたと思うのですが、この滝を見た瞬間にその考えがかわりました。とにかく大きい。落差が凄い。
樹幹より落つ
樹幹より落つ:三次中心街から作木まで自動車で30分程度。そして徒歩15分。早朝起きの身としては辛いところですけれど、素晴らしい光景に粋を飲みました。
白いカタツムリ
白いカタツムリ:滝から落ちた水は急流となって川に注ぎます。これが江の川に合流して日本海に注ぐのです。その傍らで白いカタツムリを見つけました。
小さい命を育む水
小さい命を育む水: じっと立ち止まって川の流れや滝を撮影していると小さい命を発見することが多い。滝つぼにサワガニを発見しました。私がいるのを知っていて、じっと身をかがめています。私ももっとよりたいですが、短パン、Tシャツに革靴なので水没や腹ばいが許されません。

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常清滝探検隊記念撮影
撮影隊記念撮影:常清滝の撮影終了で午前7時です。ここで解散となります。
みなで食べる朝食
合同、朝食会:解散後ホテルに帰って朝食を静岡チーム、京丹後チーム、伊勢崎チーム合同でいただきました。
 実はレア写真があります。それは溶射屋さんの朝食シーン 彼は基本的に朝食は食べません。何十年ぶりかで朝食を召し上がったそうです。

P.S クリちゃんは、前日の酒が二日酔いになって、一度起きたんだけれども、再度ダウンだそうです。 

三次の皆さん有難うございます。

三次の鵜飼 2/2

鵜匠
鵜匠:鵜匠は大変です、鵜をあやつり、魚(鮎)を捕まえたら即座に引き上げて魚籠(びく)に吐き出させます。自分には難しいですね。
鵜と馬洗川と 鵜と馬洗川と: 鵜飼では、休憩があります。その折、着眼した鵜船と鵜の写真を撮らせていただきました。後ろに見える鉄橋の赤い色がなんともいえません。
船頭の背中と鵜船: 鵜飼をやる川は、馬洗川と西条川が合流して江の川になる地点。だから、結構操船が難しい。船頭は自らの感と力で舟をコントロールしますので重労働だと思います。 船頭の背中と鵜船

鵜飼と川に映るほの明かり
鵜飼と川に映るほの明かり:提灯の赤い光、その光が川面に反射して滲んでいます。それがなんともいえない風情で。これが哀愁のある古きよき日本なのでしょうか。
鵜飼、また、見れるでしょうか。

世界遺産、安芸の宮島へゆく

 楽しい会話もそこそこに。太陽が傾いて。でも、その時間だけ雲が多くて夕焼けは実現しませんでした。
赤鳥居、夕まづめ
赤鳥居、夕まづめ: 潮満ちて、夕闇迫る。ライトアップされる赤鳥居。
世界遺産宮島
世界遺産宮島: 青い空、赤い宮島。点在する対岸のライト。深く止みに沈みつつある瀬戸内海は見るものを感動させる。
宮島口、対岸の夜景
宮島口、対岸の夜景: 狭い瀬戸内海を渡る連絡船と対岸の夜景。静と動の風景。
回廊幻想
回廊幻想: 満ち潮は回廊下まで満たした。美しく映り込む回廊。最後の1枚に相応しいと思った。
 回廊の写真をもっと撮影したかったけれど、午後7時を過ぎると急速に交通の便が悪くなる。最後の1枚として撮影したけれど、この撮影に時間を使ったのでJR連絡船に乗り遅れる。
 仕方なくJR連絡線の復路チケットを諦めて私鉄の連絡線で宮島口に帰る。
蒸し暑い中の撮影で大量の汗をかきました。

世界遺産、安芸の宮島へゆく

 ここ7年位前から頻繁に広島に仕事でゆきます。しかし仕事で行くために、なかなか観光ができませんでした。そこで宮島です。
 かつて一度だけ宮島に夜につれてきてもらったことがあるのですが、コンデジであったことと、三脚を持っていなかったので、思うような撮影ができずに掲載をしなかったことがあります。今回は数ヶ月前から狙っていました(笑い;
安芸の宮島へゆく
連絡線に乗る:  広島駅から25分。JR宮島口駅下車。徒歩で連絡線口に。コインロッカーに鞄と背広を預けて連絡船に乗ります。連絡線は私鉄とJRがあるのですが、JRの往復を買ってしまいました。これが失敗。340円なり。
はしゃぐ外人たち
はしゃぐ外人たち: 外人たちが連絡線のデッキでもはしゃいでいます。そうかもしれません。わざわざ時間とお金をかけて世界遺産の宮島にきたのですから。
宮島の鹿 宮島の鹿:宮島についた瞬間。立派な角の鹿をみました。ほんとに奈良にいるのと同様に普通に、しかも猫のようにどこにでもいます。
回廊をめぐる
 宮島に来た目的は夕焼けと夜景。でもそれまで少し時間がありますから撮影ポイントを探したり、軽く観光もしてみたいと思いました。
宮島本殿
宮島本殿:赤い回廊はとてもあざやかで魅力的です。以前。大学生のとき群青という戦争映画をみたのですが、ここで死に赴く海軍将校と奥さんの見つめあうシーンがありましたがふとそれを思い出しました。
回廊を渡る神職
回廊を渡る神職: 観光客もそれほど多くなく、静けさが漂う神殿を若い神職がゆく。
回廊と太鼓橋
回廊と太鼓橋: まだ,干潮時で回廊までに海水が来ていません(干上がっています)。でも、夕陽を浴びた回廊と太鼓橋綺麗です。
巨大な木
巨木: 回廊を抜けて神殿背後の山に登り、撮影ポイントがあるか偵察に。その際に、巨木を見つけました。根の部分に空洞があります。
出会いと会話
外国人のカップル:日が傾いて、潮が満ちてきます。夕焼けや夜景を求めて海岸端の土手に人が集まってきます。
 それぞれが思い思いの風景を求めて、佇んでいるのです。
 そんな折、私の後ろでコンデジを構えている若い女性から声をかけられました
女性「夕焼けは難しいですね」
私「そうだねえ、でも諦めずに狙うし。夜景も綺麗だよ。多分」
 この方、茨城県からお越しのお茶屋さん。
女性「お茶屋は夏が暇なんです」
外国人のカップル
記念撮影 沖縄から来たカップル:二人で鹿児島まで船で来て、そこからバイクの二人乗りできたそうです。
カップル男「ラムネの見ますか」
私「有難う。」
カップル男「よかったら写真撮ってもらえますか」
私「OK。一緒に写ろう!」
旅先での出会いと会話は楽しかったです。

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