広島の風景の最近のブログ記事

三次市の1日目の仕事の後大宴会になりました。でもそこはそこ。宴会の翌日、三次市高谷山に雲海を撮りにゆきました。
三次での大宴会でした
三次での大宴会でした 左がパン屋の藤井さん。私、右がダジャレ大魔王です。

三次市は広島県にあるので静岡県よりも日の出が遅く7時5分くらいでしたから6時半集合です。
高谷山の夜明け
高谷山の夜明けです、残念ながら日の出方向に雲海はなし。
三次撮り馬鹿隊 今回は外れです
三次撮り馬鹿隊 今回は外れです このあと、私はホテルに送ってもらい食事の後仕事。
北側にわずかに雲海を見る
北側にわずかに雲海を見る 

さあ、1日頑張るぞ

台風19号が日本を直撃しそうでした。そこで13日に台風に向かう形で、広島県三原市に移動しました。理由は14日に新幹線が止まる予測でした。
13日、早朝のひかり号を乗り継いで午前10時半に三原市に無事到着。ホテルも1部屋空いていてほっとしました。

ランチを食べに出て傘が壊れましたが、夕飯はスーパーで購入して、13日午後と夜はずっと画像加工や動画編集の仕事をしていました。

一夜明けて三原市は快晴でした。睡眠時間も多かったので、早朝の撮影に出ました。
三原港の夜明け
三原港の夜明け 気持ちの良い朝です。昨日の風雨がウソのようです
朝焼けと快晴の空
朝焼けと快晴の空 なんて気持ちがよいのでしょう。今日の無事を祝福しているかのようです
路面の投影
路面の投影 港には昨日の雨の余韻がみずたまりとして残っていました。
駅構内のパン屋さんで時間潰し
駅構内のパン屋さんで時間潰し ホテルは10時に追い出されるので、お迎えを待つ1時間半をおやつ食べながら、パソコンでブログ作成などをして過ごします。

台風まいっちゃいますね

今回は三次市に木曜日の深夜に入り、土曜日の早朝に抜けるプラン。金曜日は晴れそうだけれど撮影は無理かなと思っていたら。商工会議所Kさんに早朝撮影を打診されて、否応もなくOKをだしました。土曜日は曇りそうだし、かつ、7時17分の電車ですから、撮影は無理です。
なぜなら三次市の日の出は7時12分だからです。

6時半にKさんがホテルまで迎えに来てくださいました。ありがとうございます。
下界は案の定きりの下で真っ暗でした。そして高谷山は・・・
下界は案の定きりの下で真っ暗でした。そして高谷山は・・・見事な雲海でした。
雲海からの日の出
雲海からの日の出 見事でした。感動です。

動画です

雲海撮影隊
雲海撮影隊 たった二人の撮影隊ですが・・・

凍結
凍結 落ち葉が凍りついていました。
椿の試練
椿の試練 下界に降りてきても、この通り。10時頃やっと、雲海が消え太陽が顔を出しました。

Kさんありがとうございます

呉市のペンションスオミは、美味しい和食が食べられる宿であり、美しい瀬戸内海の島々が見れる宿なのですが、今回の旅行であることを発見しました。
■ペンションスオミの建物と天の川
天の川
天の川 発見のきっかけはスオミでの夕食を終えて外に出てみて、カシオペア座(Wの形をした星座)をみつけたこと。カシオペアは天の川を横断している星座なのです。
だからISO感度をあげれば撮れるかも。でも、近くに道路があり街灯が点灯していて邪魔。だから、スオミの庭から空を狙ってみました。結果は正解でした。

ペンションスオミの上空に横たわる天の川
ペンションスオミの上空に横たわる天の川 これは資産です。このペンションのウリ、付加価値があるのではと考えました。

■美しい瀬戸内海の島々
朝焼けの瀬戸内海
朝焼けの瀬戸内海 朝焼けと、輝きを取り戻した海。ときおり漁船がよぎります
朝焼け雲
朝焼け雲 青い時間帯から次第に赤い時間帯へ
ペンションスオミのレストラン
ペンションスオミのレストランも朝の光が差し込んできます。もうすぐ朝食です。
パン
パン ペンションスオミでは自家製パンで。お客さまをお迎えいたします。

皆さんいかがですか?

三次に来る都度、再三、高谷山に来ています。すでに5回くらい来ていますが雲海を見たことがありません。
さあ、今回は撮影できるか。場所は高谷山です。

しかし、集合時間6:30になってもご担当が来ない。私は5時15分に起きて準備万端。ホテルの玄関で20分以上待ちましたが駄目。連絡しても出ない。感は「雲海はでる」と告げています。でも、来ない。あきらめて部屋に帰った時に連絡があり7時に迎えが来ました。

さあ、間に合うか!
三次市高谷山の雲海
三次市高谷山の雲海(枯れ葉舞う) 画面上に空中に漂っているのは枯れ葉!

雲海みちる
雲海みちる 三次市は3本の川が合流する地点。カツ、盆地。だから、雲海が発生しやすい条件が満たされている。朝日は日の出となっているが、雲があつくまだ姿を見せません。

雲海と光芒
雲海と光芒 もしかして、太陽が姿を見せてくれるか!そうなると展開が大きく変わるはずです。

金色に染まる世界
金色に染まる世界 来た!こんな瞬間をまっていました。雲海はさすがに引き始めましたが間に合いました。紅葉のも光が回って美しい光景が広まっています。

撮影隊
雲海撮影隊 地面をみればわかるとおり、前夜は雨。予報は曇り。しかも、お迎えは・・・の世界で大逆転ホームラン。ついていました。
実は行事はこれで終わりではありません。

正月明けに報告します。
1/24 三次の雲海を狙う
 「せっかく、三次にくるならば、三次の街の雲海を狙わないか。」と言われていましたが雪予報、三脚を持たずに出ました。
 また、facebook講座のオーダーですから、レンズも35mmと85mmしか 持って出なかった。それを早朝の夜景を含めて撮影しようというんだから 無茶苦茶です。
今回も不発、三次の朝霧
いまだ眠る三次の街
いまだ眠る三次の街: 三次の夜明けは東京より時差30分くらい。だから集合は6時半。夜明けを待ちますが、雪予報のくせに快晴で、霧すら見えません(汗;
夜明け待つ木々
夜明け待つ木々:前夜降った雪の重さに耐える木々の枝が朝日を待っています。
三次の夜明け
三次の夜明け
三次の夜明け:とうとう7時をいくらか回って日の出となりました。きれいです。 画面中に見えるのは雪です。晴れているのに雪が降っている。ダイヤモンドダストではありません。
雪景色の夜明け
雪景色の夜明け:雲海を想定した展望台なので きれいなんですが、雲海がないとしまりがない。だから、展望台を降りて 林の中に入るなど、少し構図を工夫しました。
あわい光を浴びて
あわい光を浴びて: 朝の光、色温度、赤みを帯びて輝く雪、とても大好きな風情です
ブルースカイ
雪の花:この雪の花を見ていると、なぜか青空に 咲く桜を思い出しました。
山茶花
山茶花:早朝はあれだけ晴れていたのに、その後、 吹雪となりました。三次、江の川で山陰とつながっているから、日本海側的な気候をしているのだと勝手に考えています。
雲海はなかなか撮影が難しいです
厳冬、三次の雲海を狙え
 1月25日に三次の講演の後、懇親会、お好み焼きパーティがあった翌日。しっかりと冷え込んだ中、 早朝撮影会がありました。
 1月25日はアジアカップ日韓戦。早朝撮影会の車の中で私は日本のPK戦勝利を見て驚いたのでした。
三次夜景
三次夜景: しかし、天候は味方せず、雪が降っています。雪をかきわけ子供を含めて10人のメンバーは展望台へ。氷点下の寒さに震えながら シャッターを切りました。しかし、雲海は現れない。さらに日の出も絶望的な情勢です。
三次の雲海
三次の雲海: 三好の方々は私以上に寒がりです。「寒いので失礼します!」とかいって一人、二人といなくなります。 しかし、そのときです。雲が晴れ渡り、雲海が遠い場所に発生し始めました。 朝焼けを淡く映し出した空も綺麗。
三次市、靄のなかの日の出
靄の中からの日の出: 7時半をまわって日の出が絶望的かと思われたなか、とうとう日の出を撮影することができました。
 風景写真の場合、「諦めず、チャンスを狙うこと」は凄く重要で、 狙った写真でないものの。相応の成果を得ることができました。
プラケアさんと朝食
プラケアさんと朝食: 撮影後、ホテルまで送っていただき、プラケアさんと朝食バイキングをいただきました。
 そういえば、一部の方はせっかく三脚を持ってきたものの、背が低く、転落防止の柵を こえられない方もいらっしゃいました。また、肝心の場所で、低温のためバッテリー切れになる 方が2組も。風景写真は運もありますが装備や自分のもっている機材の点検整備が必要です。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 WB=晴天
  • 天候 雪、時刻 午前7時34分18秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VR F2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F11,1/40,ISO200

 最後の撮影の後、猛吹雪が訪れ、太陽は姿を隠してしまいました。

そうそう、諦めずに戦った人たちの記録もyoutubeにしっかりきろくされていましたよ。
寒波の中荒れ模様の撮影でした
瀬戸内海、豊島の旅
 呉市広域商工会の最終日、午前中だけが空であり、午後から夕方まで講座でした。このため、昨晩のデジタル一眼修行者大丸(父)と豊島に橋を渡る旅にでました。
川尻から見た豊島
川尻から見た豊島
川尻から見た豊島:早朝時曇りだったのですが、SUOMIで食事しているうちに朝焼けとなりました。朝食を食べ終わったとき、大丸さんがお迎えに来てくださいました。いざ出発!
光る海
光る海(瀬戸内海):大丸さんと島に渡ったのは午後9時、まだ朝の光がほのかに残っています。この斜光が残るうちに高い場所へ!
 海の向こう側にうっすらみえるのが四国。広島は瀬戸内海が狭いのです。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW,WB=曇天
  • 天候 晴れ、時刻 AM9時17分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8 F16,ISO400,1/2500
屹立
屹立:瀬戸内海の四国が見える見晴らし台、背後にあるのは崖。柱状節理か?
瀬戸内海、貨物船がゆく
貨物船ゆく:逆光の太陽を背にして貨物船が瀬戸内海を行く。
みかんやま
大長みかん
 豊島は大長みかんで有名な町(かつては豊町、現在呉市)です。あちこちにみかん山があります。みかん山の主人に声掛けして撮影します。
レモンとみかん山
みかん山とレモン:島の傾斜地にみかん、レモン、夏みかんなどがたわわに実っています。
みかんたわわに みかんたわわに実る:南向きの傾斜地を太陽が照らす。輝くみかん。瀬戸内海の穏やかな紀行が心を穏やかにします。
豊島、御手洗地区の町並み
豊島、御手洗地区の景観地域
豊島、御手洗地区の町並み:豊島にも竹原と同様に景観地区があります。紹介された当初、多くの方が訪れたとか。この島、食堂が無いため食事に大いに困ったそうですが、今は・・・
船大工
船大工:こちらも断って撮影させていただきました。ミニチュアの船を製作中。
 そろそろ、時間がなくなってきました。大丸さんと川尻へ帰ってお好み焼きを娘さんと3人で頂く予定です。
大丸さん、ご案内有難うございます。
海と港の町、呉市
 海軍でも有名な呉市は瀬戸内海に面した港の町で、いたるところから海を見ることができます。
12/16 川尻港
 商工会の目の前が港で、講座前に日が暮れるので夕焼けの撮影には困りません(笑;
瀬戸内海、沖行く船
瀬戸内海、沖行く船:まだ薄明かりのが残る中、瀬戸内海を船が行く。空高く半月が残る。
残照
残照:川尻は不思議な町で、午後に一端天気が悪くなる反面、夕焼けの頃にはしっかり晴れる。朝よりもなぜか夜の方が天気が良いことが多い。
12/17 川尻港
 この日も美しい夕焼けが来た!
川尻港、サンセット
川尻サンセット:ヨットハーバーもある。ヨットのセールに取り付けられたフクロウのオブジェをシルエットとして夕焼けを撮影。
漁船ゆく
漁船ゆく:朝に夕に漁船、釣り船が出てゆく。夕焼けの漁船は哀愁がある。
残照のとき
残照のとき:川尻港の残照ふたたび。そして闇が来る。
12/17 灰ヶ峰からの呉港
 呉港を見渡す夜景スポットとして灰ヶ峰があります。しかし、セミナー会場の川尻とは遠いため撮影を諦めていました。
  • =12/17 プラケアさんとの会話=
  • プラケアさん「昨晩、伯爵のおっしゃった川尻の野呂山にいってきました」
  • 伯爵「どうでした?」
  • プラケアさん「たいしたことない。ちょぼちょぼしか夜景見えない」
  • 伯爵「どうしましょうか」
  • プラケアさん「灰ケ峰、ゆかない?」
  • 伯爵「嬉しいけれど、遠いのでは」
  • プラケアさん「どうせだったらゆきましょう」
  • 伯爵「どなたかご一緒しませんか?」(講座の受講生へ)
  • ソーラ大丸親子「EOS kiss買ったばかりだから、練習したいので連れて行ってください」

 ・・・ということで、4人の2時間の旅が始まりました。

呉港、灰ヶ峰から
灰ヶ峰からの呉港:川尻からプラケアさんの車に乗って40分。灰ヶ峰につきました。灰ヶ峰は標高737m。日本三大夜景の函館山(標高334m)より2倍以上の高さがあります。この737という数字は呉市の郵便番号と偶然一致します。

呉市街の中央の夜景は、「737」と書いてあるはずなのですが、うまく「737」に見えません。後から聞くと中心商店街の不振で夜景がなくなっているらしいとのこと。がんばって欲しいです。

頂上からの風景は残念ながらもやっていますが、私的には撮影できなかった予定の風景なのでプラケアさんに感謝一杯です。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 曇、時刻 午後9時04分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2
  • RAW,WB=AUTO
  • ISO200,F11,60秒

灰ヶ峰からの呉港と広
灰ヶ峰からの広(左)と呉(右)のパノラマ写真(合成):この日は猛烈な寒気が来ていて、山頂の気温は2度。しかし、風が強いため体感温度はさらに低く、手がかじかんできました。

精神力ではなんともならない、バルブ撮影

バルブ撮影中のプラケアさん
バルブ撮影中のプラケアさん:プラケアさんもしっかり三脚を持たれて、バルブ撮影。私もなぜか撮影講座が無いのに三脚を持っていて(笑;
 ただ、プラケアさんの三脚は脚が短いのとエレベータが余り上に上がらないタイプなので柵が邪魔のようです。
 大丸親子はそうそうに車の中にもどっておられました。やはり夜間撮影に三脚は必須のようです。 ISO感度あげても手振れしてしかたがなかったようです。おまけに猛烈な風と寒さでしたからね。


灰ヶ峰、気象レーダー
気象レーダードーム:気象レーダドームが冷えたからだの私達を見ていました。プラケアさんは私を宿に送り届け、大丸親子を下ろすと県東部の三原市に帰ってゆきました

綺麗な夜景でした。参加の皆さんお疲れ様です
アニメ「たまゆら」聖地竹原市、町並み保存地区をゆく
 アニメ「たまゆら」はファンの多い映画です。その聖地、竹原市を訪ねました。竹原市は前に一度講演を依頼されて尋ねた経緯があります。今度はゆっくり探索です。
竹原町並み保存地区
竹原町並保存地区:昔ながらの街並みは広島県尾道にもあります。たしか「時を駆ける少女」の舞台でした。似たような町並みが瀬戸内海を望む竹原にもあります。竹原市はかつては塩田で栄えた街です。また、日本史に良く出てくる、頼山陽もここの出身です。
笠井邸入り口
笠井邸:戸が開いていて、無料では入れるので、お邪魔します。
笠井邸内部
笠井邸内部:雛人形があったり、昔の三味線が置いてあったり裕福ないえだったことをうかがわせます。
竹原の家並み
西方寺からみた竹原市の家並み:宿泊先のペンションオーナー夫人から「隣の長生寺に狸が居る」といわれ興味本位でいってみましたがいませんでした。そのかわり瀬戸内海や竹原市が一望に見渡せて気持ちが良かった。
 この寺の奥には、秀吉の四国征伐で退治されてしまった伊予の戦国大名、河野通直の墓があります。河野氏は伊予水軍の総帥であり、鎌倉時代からの名家。太平記に宮方で活躍します。(ちょうど本を読んでいた)
たまゆらの聖地、竹原の家並み
たまゆらの聖地:思いで帳にかかれたイラストです。でも、おたくの人が聖地といって、個人邸宅を撮影しまくって迷惑なのも事実。観光誘致にはおたく文化もありですが、なかなか難しい問題も残ります。
町並み保存地区
竹原市町並み保存地区:天候に恵まれてラッキーでした。空を見上げると二階からわんこにみられていました。
酒蔵そば処たにざき
 竹原にきた、もうひとつの目的は日本酒と蕎麦です。
酒蔵そば処たにざき
酒蔵そば処たにざき:まず、おなかが空いたので、蕎麦と鯛めし1000円也をいただき、そのあと、酒蔵なんで酒の試飲をしたり、酒粕もなかをデザートとしていただきました。凄く美味しいです。
さらば、竹原
さらば竹原
わんこに手を舐められました:自分はおたくではないので、見るものを見て撮影するものを撮影し、食事も終わるとやることがないのです。ニッカの実家竹鶴酒造も開館していないからかえることにします。
 レジュメも作らなければならないし、部下の報告の返事も書く必要がある。商工会に変えれば2時から講座の開始の午後5時半まで3時間くらい仕事ができるはずです。
 前回は泊まりだったので、食事を楽しみ瀬戸内海の刺身とうまい広島の酒を飲みました。
次は酒をジックリ飲みに来よう

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