山梨県の風景の最近のブログ記事

新道峠を下り狙うは河口湖の紅葉です。すでに3回目のチャレンジですが、前回までは1回目は紅葉の時期尚早。2回目は下り坂でヌケの不足で不満足。写真は難しいです。

赤と青の競演
赤と青の競演 紅葉はベスト。ライティングは時間的にも天候的にもベストで、ここを逃してチャンスはないという状況でした。
紅葉の窓から
紅葉の窓からの富士山。素敵な構図を撮影で来て嬉しいです。この場所は実は凄く狭く大人が4人入るといっぱいいっぱい。撮れる人はたったの1人。だから、スペースに入る時も皆さんに声かけしました。

しかし、この場所を独占している年配者が1人。後ろにボウダの列。その後ろに配慮せず場所一人占め。撮っては首を貸して、そのくせ三脚を据えているも手ぶれブルブルが明白。要はへたくそなんです。10分以上待ちましたが変化の兆しがないので「もうそろそろ、ほかの方に変わってはいかがでしょうか」と穏やかに提案。それ以降、みなで譲り合って取りました。

自分の土地ではないので、ゆずりあって取りあう心の余裕が欲しいです。
河口湖の色どり
河口湖の色どり 赤、黄色、緑、オレンジ色が楽しめるこの場所。見晴らしもよく最高でした。

この場所も問題提起。この木の下に大きな脚立を据えて動かない年配2名。皆さん、この構図を撮りたくうずうずしているがどかない。
ここもおじさんたちに「皆さん、迷惑されていますよ」。面白い構図だとわかります、撮ってもいいと思いますが、皆さんの邪魔を考えて、すぐにどく。普通のことだと思います。
技術的にいうとおじさんたちの構図は、紅葉にピントを合わせて富士山をぼかす構図だったと思います。でも、所詮、苦し紛れ的ま構図なんですけれどね。

そこまでしなくてもという顔をしたおじさんもいましたが、私が発言した後、ほっとした方々が多数集まって、みな譲り合ってこの構図で撮りあっておられました。嫌なことをいう若造でごめんなさい。でも、皆の言えないことを言ったまでです。

紅葉と木漏れ日
紅葉と木漏れ日 午前の柔らかな光が紅葉をとおして差し込みます。
オルゴール館裏の銀杏の黄葉
オルゴール館裏の銀杏の黄葉 場所を変えました。左側(御殿場)に雲が回り始めました、そろそろいい時間の終了を富士山が告げています。


私と短パン王子はルートインホテルにフリーではいり、朝食バイキングをポイントを使って食べました。だから無料。
帰り際に西臼塚で撮影しようと思いましたが、雲が回ってアウト。自宅に12:30頃に帰りつきました。

撮り馬鹿隊3名で山梨遠征をしてきました。一応の予定は・・・
【予定】

  1. 午前2時出発
  2. 午前3時半ころ、富士山西側で天の川撮影
  3. その後、明野のひまわり畑撮影
  4. 富士見のゆり園撮影

という予定でしたが富士山がみえず、裾野→山中湖→河口湖とさまよいましたが富士山撮影できず、モーニングを竜王でとったあと、北杜市明野にまわりました。

午前7時半明野到着
午前7時半明野到着 第二目標値明野に到着です。隊長はひまわり畑と愛車で記念撮影していました。
甲斐駒ケ岳とひまわり畑
甲斐駒ケ岳とひまわり畑 富士山は見えませんがなんとか南アルプスは見えました。
朝日に輝く
朝日に輝く ちょうど満開でした。午前2時集合でやっと5時間半後に撮影開始です。でも、撮影できてよかった。
クマバチ
クマバチも必死に花粉にまみれて蜜を集めていました。
第一撮影場所にて記念撮影
第一撮影場所にて記念撮影 浜松からの利枝子隊員はほとんど徹夜ですが元気です。二台の車に分乗して、浜松号は娘さんと交互に運転交代のようです
いま、会いにゆきますの舞台になったひまわり畑
白い麦わら帽子とひまわり畑 いま、会いにゆきますの舞台になったひまわり畑です。
暑いけれど気持ちの良い撮影でした
暑いけれど気持ちの良い撮影でした 三脚を段の上において撮影です。

さあ、次の撮影場所へ


山梨県への出張のおり、早朝に家を出て本栖ハイランドで芝桜と富士山を撮ろうと思いました。おそらく最後のチャンス。
本栖ハイランドの芝桜と富士山
本栖ハイランド 最終版でしたが、なんとか撮れてほっとしました。めでたしめでたし。もう1週間早ければもっと綺麗だったかも
ツツジの花咲く
ツツジの花咲く 綺麗ですね朝の逆光はなんともいえません。
ズミの花咲く
ズミの花咲く 桜に似ていますがバラ科の別の種ですね。リンゴの花かと最初は思いましたが、やっぱりリンゴ之仲間らしいですね。
ここでアイデアが浮かびました。
満開のズミと富士山
満開のズミと富士山 芝桜の会場を出て気がつきました。野が一面にズミ色に染まっているのです。

自分だけの風景が発見できると気分良いですね。本当はもう一か所寄りたかったけれど、時間がギリギリ。甲府市に向かうため。
ハンドルを精進湖、甲府へ向けるのでした。

本栖ハイランドで撮影を終えた私たちは、焼き芋などを買い食いしながら朝食の代わりにして、一気に山中湖に移動です。
狙いは・・・
快晴で気持ちの良い撮影でした
快晴で気持ちの良い撮影でした 駐車場に車を入れて、写真機材を持ってうきうきと被写体を狙います。
しだれ桜と富士山
しだれ桜と富士山 雲ひとつない青空に今年最後の桜であろうしだれ桜が映えます。
チューリップと富士山
チューリップと富士山 昨年取り逃がした構図でした。とうとうとらえました。
陽光の中に
陽光の中に 映えるしだれ桜です。土手の緑と相まってピンク色が綺麗に映えます。
撮り馬鹿隊の撮影は大成功
撮り馬鹿隊の撮影は大成功 この後、山梨のイベントに出席する予定でした。しかし、イベント主の急病で中止がfacebookメッセージに入ってきました。
そこで、冨士市にとってかえして茶畑と富士山を撮影することに作戦変更。

このとき午前10時半でした。

ふもとっぱらで撮影を終えた私たちは、本栖ハイランドへ向かいます。ターゲットは芝桜。でも、この道は午前7時を過ぎると物凄い渋滞になってしまうから
早朝イン、アウトが理想です。
朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山
朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山 朝霧高原の道の駅の鯉のぼりと富士山に5時半についた私たちは係員から「6時半から開門です」と追い返されてしまいます。そこで道の駅に帰り、休憩をすることにしました。すると鯉のぼりがみえるじゃあないですか。綺麗な朝の青空に舞う鯉のぼりを撮影して時間をつぶしました。
本栖ハイランドの芝桜と富士山
本栖ハイランドの芝桜と富士山 ピンクのじゅうたんが美しいです。
ピンクのじゅうたんと富士山
ピンクのじゅうたんと富士山 7分咲き程度だという主催者ですが、満足です。
雫と芝桜
雫と芝桜 気温は7度でした。天の川を撮っていたときは猛烈に寒かったですから雫があるのは当然ですね
撮影が好調なため喜ぶ撮り馬鹿隊
撮影が好調なため喜ぶ撮り馬鹿隊 気持ちの良い風景でした。

さあ、ここから約1時間の移動です

3時半におきて静岡を出発しましたが、時刻ははや9時半ちかく。河口湖の天候は快晴で、天気が良いうちにもう1か所大石公園を撮っておきたかった。
ここは玄人うけはしないのですが綺麗な写真の撮れる場所です。
チューリップと富士山
チューリップと富士山 赤いチューリップ、芝桜が綺麗です。
しだれ桜と富士山
しだれ桜と富士山 地味な花ですが好感がもてます。ススキの枯れ色ともマッチしますね
桜快晴
桜快晴 標高か高いのでまだ、これからという桜もあります。
サクラ笑う
サクラ笑う 快晴の空を寿ぐかのような咲きっぷりです。

これから御坂峠を越えて、いよいよ甲府盆地に入ります。時刻は午前10時前です。

河口湖から精進湖を超えて韮崎へ。目指すは新府(しんぷ)の桃源郷です。新府とは武田勝頼の城があったのが新府城。
八ヶ岳と新府桃源郷
八ヶ岳と新府桃源郷 奥に見えるのが八ヶ岳です。もう少し空が青ければね。
桃源郷からの富士山
桃源郷からの富士山 実は富士山も見えます。
桃源郷の小道を行く
桃源郷の小道を行く 撮影の始まりが1度、そして今は。結構暑くて喉が渇きました。
桃の花咲く
桃の花咲く。もうすぐ摘果されちゃうんだ。早めに撮らないとね。
チューリップと桃
チューリップと桃 陽光を浴びて綺麗でした。
元気な撮り馬鹿隊
元気な撮り馬鹿隊です。この時点で11時半。ここから52号線をとってかえします。途中身延で食事です。
多津美屋の蕎麦定食
多津美屋の蕎麦定食 同じ名前の店が隣り合わせであって(親戚だろうか)紛らわしかった。本当はあずみという店が本命だったが、ふられたので。

いい撮影ができました。

来週は仕事の関係と、天気が悪そうなので土曜日の朝2時に集合して精進湖に天の川を撮りにゆきました。
精進湖に星はなし。
精進湖に星はなし。午前4時に昭子到着。しかし、星はなし。富士山だけとってもしかたがないので、自動車内で待機していました。どこに行って撮るか相談していたところ、少し様子が変ということでとりあえず撮影してみました。
朝焼けの気配
朝焼けの気配 なにげにいい感じになりそうです。よって、移動の話は取りやめにして、じっく利個のチャンスをものにすることにしました。
大朝焼けと富士山
大朝焼けと富士山 富士山撮影上みたことのないような大きな朝焼けになりました。
精進湖の朝焼けと富士山
精進湖の朝焼けと富士山 空いっぱいが真っ赤に燃えあがりました。
アイガモと富士山
アイガモと富士山 偶然にアイガモが目の前に立ち止まってくれました。またとないシャッターチャンスを有難う。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 本命をはずしたもののこのような朝焼けは初めて。感動でした。天の川は来年も撮影できますが、大朝焼けは必ず見れるという保証はありませんから。
新人の遠藤さんも満足なご様子でした。

さあ、次の撮影場所へ

早朝2時半スタートの撮影も午後7時を回りました。今日のラストイベントがでも残っています。
ルートイン河口湖にチェックイン
ルートイン河口湖にチェックイン 湖畔の夕焼けが綺麗でした。1日撮影が完璧にできていることに感謝です
こなみのジャンボ天丼
こなみのジャンボ天丼 でてくるまでオーダーからほぼ1時間。混んでるとはいえちょっと。
餃子王曰く「この繁忙時に厨房2名のオペレーションは無理でしょう」さすが外食産業社長です。

花火は8時スタート8時20分終了なので心配になっちゃいました。
場所は円形ホール
場所は円形ホール 左側の大橋のたもとの産ヶ崎が花火が大きく映る場所ですが人が多いらしいので、こちらにまわりました。
猛烈に寒いです隣の人はなんとストーブ持参です。
河口湖の冬花火
河口湖の冬花火 昔はもっと大きかったと錯覚していました。でも、3年前のリベンジができて良かったです。
3年前は、富士山と花火がかぶっちゃったのです。

動画もどうぞ

良く朝も早いので、そうそうに撤収して眠りにつきます。

戸塚隊長と私が先遣隊。後続部隊は2名餃子王とIさんの浜松隊です。この部隊は本当は宿泊先の河口湖で合流するはずでした。
でも、お昼ころに「そろそろ浜松を出る」と電話連絡があったついでに「ダイヤモンド冨士だからまだ間に合うよ」と伝えておきました。
まあ、行動は予想通りで、午後3時に山中湖に浜松隊が現れ合流となりました。ダイヤモンド冨士は沈むダイヤモンド冨士だから日没よりも1時間早い。午後4時過ぎ。
合流した撮り馬鹿隊
合流した撮り馬鹿隊 やっぱね。浜松から高速飛ばして、御殿場周りで来れば間に合うから。ダイヤモンド冨士=俗悪だと思っている人もいますが、でも、イベントと考えると楽しい。

俗悪だといわれる理由はだいたいこんな感じ。

  1. 技術も工夫もへったくれもなくて、プロでも初心者でも撮れる
  2. みな、似たような構図になる。
  3. 皆で押し合いへしあいしながら撮るから(なかには意地悪で三脚立てさせない人もいて喧嘩になる)

まあ、それは人の価値観だから否定しないけれど楽しんじゃえという発想が撮り馬鹿隊
ダイヤモンド冨士
ダイヤモンド冨士in山中湖 荘厳な気持ちになる瞬間です。

ダイヤモンド冨士の動画です。

まだ、今日の撮影は終わりません



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