山梨県の風景の最近のブログ記事

初春をお喜び申し上げます


 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
塩山からの富士山
2009.12.09 塩山からの富士山:甲州市商工会の仕事を終えて、中村旅館に宿泊していました。非常階段があることに気づき。その階段を伝って屋上に。素敵な朝焼けと富士山が望めました。
茜の空
茜の空:反対方向にも朝焼けがでています。気持ちの良い朝でした。
 今年もスタッフ一同と皆さんのご商売がうまくゆくように努力研鑽してゆきたいと考えております。
宜しく、ご指導、ご鞭撻お願い申し上げます。

甲州・塩山の晩秋の風景

 甲州市塩山にかよいつめていると里山の晩秋の風景を撮影できます。
マジックアワーの風景
マジックアワー
塩山のマジックアワー:この時期、ハイキングシーズンらしく電車の中は混んでいました。駅前のタクシーも予約で満杯。
 11月後半は、山梨県全般に天気がいいのです。おかげで商工会の窓からだけど、マジックアワーを体感です。
フルーツパークの夜明け
フルーツパークの夜明け:翌日天気が崩れました。でも、日の出方面に空が空いていて楽しめました。
不安な夜明け:撮影場所は、山梨市ほったらかしの湯です。なんでもゴルフ場を整地していたら湯が出て。肝心のゴルフ場のプランは駄目になったのだけれども湯が残り、客が早朝から来て繁盛しているのだそうです。 不安な夜明け
ころ柿のある里山の風景
 畳ワールドさんにご案内いただきまして、この時期の山梨の風物であるころ柿を干す民家をご案内いただきました。
ころ柿と民家
ころ柿と民家(取り直し):これで空が抜けていると何もいうことがないのですが、やっと納得の行く構図が得られました。民家は撮影に制約が多くちょっと苦戦していました。
重なり合う干し場 重なり合う干し場:これだけ干し柿でも重なっていると重厚感がでます。

格子のある風景
格子のある風景:黒い格子、熟し柿の赤静かな昼の時間。この場所にまた来てしまった。
干し場
庭に干す:家にも立てかけられなくなったほし柿は・・・
さざんか模様
さざんか模様(取り直し):ちょっと物悲しげな晩秋の風景となりました。
ぶどう棚の風景
ぶどう棚の風景:収穫の終わったぶどう棚。静かに充実の季節を待つ。ぶどう棚。実は農家の方の身長にあわせて作られています。
早朝・撮影隊(第一期)
  • 隊長 たたみワールドさん
  • 参謀 Sさん
  • 顧問・長老 ぶどう農家さん
  • おまけ 伯爵

昼休み撮影隊(第二期)
撮影会
11/28 ランチ撮影会の皆さんです
  • 隊長 たたみワールドさん
  • 参謀 Hさん
  • 顧問・長老 ぶどう農家さん
  • 美女軍団 Yokoさん,きんきらさん、Tさん、K先生、まるきワインさんA,B
  • カーボン屋さん
  • おまけ 久津間さん、伯爵
秋はしんしんと暮れてゆきます

甘草屋敷 秋日和

 甲州市塩山の甘草屋敷、経営革新塾の生徒と昼休みに3度も訪れて撮影をしてしまいました。昨日は外からの風景でしたが、今日は内部をご紹介いたします。
ころ柿のある風景
ころ柿棚
干し柿と甘草屋敷:気にかかっていたのは吊るし柿。この風情が秋を感じさせてフォトジェニック。
 春は吊るし雛が素敵で。撮影に来てしまったが、秋もいい感じです。
屋敷内

吊るし雛飾り
吊るし雛:雛人形が買えない昔の人々は、吊るし雛で雛飾りとしたという。
さるぼぼ
白昼夢:室内にいると微妙な光線と陰影でまるで白昼夢を見ているかのような錯覚に陥る
さるぼぼII
さるぼぼ: これも何かいわれがあるというがその由来を知らない。

秋日和
 障子越しに透過する光や干し柿の陰影が綺麗。
 何枚か挑戦してみましたがうまくゆきません。そこでこの1枚。皆さんの評価をお教えください。
陽だまりで
陽だまりで:同行した女性にお願いして、何人かにかわるがわる撮影させていただきました。思いましたのは、正座の姿勢で。この姿勢が美しいことが決めてとなりました。
 被写体はKさん。学習塾の先生です。この方にこのお写真を差し上げてお見合い写真の1枚としていただきました。
良い被写体は何回撮影しても楽しい

甘草(かんぞう)屋敷

 余りの快晴に、甲州市商工会の経営革新塾の昼休みを使って超ミニ撮影会を実施しました。20分間で何が撮れるかです。
甘草屋敷
塩山市甘草屋敷
甘草屋敷の空は青かった: 旧塩山市にある甘草屋敷は江戸時代に薬用植物である甘草の栽培をして幕府に納めていた高野家の屋敷跡で
 この日は朝6時半に起きて、撮影に行ったのだけれど門を開放していてくれず、警報システムがあるとのことで忍び込むことも自粛して、昼休みの撮影に賭けた。
青空に紅葉が良く似合う
間に合った紅葉:今年の紅葉は期間も短く。かつ、内容的に不作だった。
 また、各地をお邪魔するものの天候に恵まれなかったり。早すぎたり、遅すぎたりとタイミングが悪かった。もう、今年は晴れた空に紅葉は無理かとあきらめていたが、何とか間に合った。
間に合った紅葉

青空に映える
青空に映える:やはり紅葉は青空が似合う。気持ちの良い撮影だ。
吊るし柿の陰影

秋の陰影
秋の陰影:気持ちの良い空のもと吊るし柿が赤く熟す。その影が障子に投影されて文様を作る。
吊るし柿
吊るし柿:軒に吊るされた吊るし柿がいたるところにある。これが甲州の文化なのかな。
歴史を積み重ねる塩山の文化

勝沼、暮色と夜景

 甲州市の経営革新塾。 2日間の講座だったのと、非常にもったいないくらいの天気だったので受講生にお願いして「勝沼・葡萄の丘」の夜景撮影をご一緒しました。
甲府盆地夕景
甲府盆地夕景:何とか間に合い、薄明かりや暮れ色の残る甲府盆地を撮影できました。
南アルプス、薄明かり
南アルプス、薄明かり:南アルプス方面に夕陽が沈んだはずです。紅色の夕焼けが残ります。
石和(いさわ)の夜景
石和(いさわ)の夜景:屈指の温泉地、石和方面の夜景はさすがに綺麗です。
季節はずれのコスモス:闇の中にコスモスが浮かび上がります。町の明かりとあいまって不思議な心象風景。 季節はずれのコスモス

愛を誓う丘
愛を誓う丘:愛を誓う丘(フルーツパーク)を望む。夜景が横倒しのハート型に見えるかららしい。勝沼では有名スポット。
女神像と噴水夜景

女神像と噴水夜景:ライトアップされた噴水、その頭上で輝く星。美しい風景にこころうたれました。

 おおよその撮影データを開示します。

  • ボディ:Nikon D300
  • レンズ:望遠 Nikkor Vr 105mm F2.8 ,広角 35mm F2 
  • 絞り:F11 マニュアル
  • WB=Auto
  • シャッター速度:約1秒程度(写真によって異なる)最後の写真は30秒
  • 三脚:ベルボン、レリーズ

 

三脚を持ち歩くかどうかはそのときの状況や計画によって異なります。

三脚は本格的な4kgまで支えれられるものと、ミニ三脚を持っています。

レリーズは常にリュックの中に常備しています。

三脚はその場で借りられる場合がありますがレリーズは借りられませんから。

レリーズはD300とD700は同じものをつかうことができます。

D80、D90シリーズと、D300以上ではこの点が異なります。

おそらくNIKONのボディの設計思想が異なるのでしょう。

秋の行楽シーズ、多くの観光客がいました

昇仙峡、仙娥滝(せんがたき)

 本当はある秘密の場所に富士山を撮影に行く予定でした、天気予報は"晴れ"だったのですが富士山が雲で見えません。そこで一番近場の昇仙峡で勝負となりました。
仙娥滝(せんがたき)
昇仙峡、仙娥滝(せんがたき)
仙娥滝(せんがたき):地殻変動の断層によってできた30mの滝です。昇仙峡のシンボルともいえます。今日は水量が多いらしく、滝の途中に水しぶきが見えます

横580pxの大画面でご確認ください。(かいり流?)
柱状節理
柱状節理:恐らく、この壁面は柱状節理です。荒々しい岩肌に植物は根を張り葉を茂らせています
早朝撮影隊
八ヶ岳の青い月さん 八ヶ岳の青い月さん:以前に比べるとかなり元気になられたようで、うれしいです

伯爵「おはようございます」
青い月「おはようございます」
伯爵「何時に起きられたのですか」
青い月「今日は、3時半かな!」
伯爵「ずいぶんお早いですね!」
青い月「うれしくて、眠れなかった」

撮影のために、うれしくて眠れない!これが青い月さんの本質です。

 この方、なにがあっても、カメラを放さないかもしれない。

ジャガーさん
ジャガーさん :ジャガーさんはダンボール会社の社長さんでよしむねさんの上司です彼の得物はNIKON D300でCANONからの転向組みです。
よしむねさん
よしむねさん :いつもご案内、プロデュース有難うございます。
ジャガーさんタイムアップ
滝口 仙娥滝(せんがたき)の滝口:滝を別角度で撮影していたら、ジャガーさんがタイムアップです。
 この時期イベントが重なって、それに出なくてはいけない。我々現役世代は時間の制約があるので年配の団塊の世代にはかないませんね!
  • NIKON D700,WB:Auto
  • 滝1レンズ 105mm VRなし,滝2 50mm
  • 絞り F11 1秒
  • 三脚:ベルボン645,レリーズ
最近、データのご要望があるので掲載します。関心を持っていただき有難うございます。
手が凍えました

早朝撮影会in清里

 健康を取り戻しつつある八ヶ岳の青い月さんとよしむねさんとの3人で清里の吐竜の滝を偵察に行ってきました。
山道を行く
吐竜の滝への道:吐竜の滝は清里の西のはずれにある観光名所です。寒いと氷瀑になったり、秋には紅葉の名所となるのです。有名な清泉寮はこの断崖の上に立っている。
吐竜の滝と渓流
吐竜の滝と渓流:滝自身は横に長いのですけれど、横に撮ると間延びするので渓流含みで縦に切り取ります。過去にも、流れと一緒に表現する写真はなかったはずなので
渓谷の秋
渓谷の小さな秋:まだ、紅葉には早いかなと思ったのですけれど、ありました。ありました。こういう発見ってうれしいのです。
羊歯はう岩場
羊歯はう岩場:火山性の岩盤にも這い蹲るようにして生きる生物がいます。
食物連鎖
食物連鎖:この写真を撮りながら「鷲やふくろうが森の食物連鎖の頂点にある」ことがよくわかりました。魚や四足の哺乳類は背中をみせる上からの攻撃に弱いはずです。
 もっといえば、太平洋戦争。戦艦大和が航空機の攻撃で沈没したこともなんとなくわかります。
清里の秋、みつけた
清里の秋、みつけた:とにかく、すこしでいいから、秋の気配を撮影したいなとおもっていたのですけれど最後の、最後で紅葉をみつけられてハッピーです。
早朝の森の清涼感が伝わりますか?

勝沼ぶどうの丘、ワイナリーをたずねて

 仕事もしっかりやりますが、その地域の特性を理解することも重要で、2つのワイナリーとブドウ狩り農家を尋ねて見学や、ぶどう狩りをさせていただいた次第です。
ワイナリー白ゆり
白百合ワイン
ワインの里勝沼の白百合ワイン:ワインの里にいってきました。かわったモニュメントがおでむかえです
ワインボトル
ワインボトル:逆光に輝いて綺麗です。
ワイン倉庫
ワイナリー内部:ワイナリーの内部です。ワインは温度の変化も合ってはいけない、ゆらしてもいけない。だから、地下走行の中に寝かしておくのです。
甲州
甲州:国のなまえを冠したワイン、誇り高き飲み物です。
ぶどう狩りの理想園
 雨が酷かったので、ぶどうがりを諦めていましたが、雨が上がったので一度、キャンセルを入れた理想園さんを尋ねます。
エレガントなデラウェア
エレガント・デラウェア:まるでそのたたずまいは貴婦人のようであります!
言葉にならない。
桃の瓶詰め
桃の瓶詰め:桃がなくなってくると桃の瓶詰めが人気になる。
 フルーツは大好きだ。でも、食べることもすきだけれども撮影するのも楽しい。
山梨ワイン
 甲州ワインのワイナリーとして、理論家で知られる山梨ワインさんを尋ねました。非常に衛生的な工場としても知られています。
雫
一片の雫:ひとひらの雫が土にしみ込みブドウをそだてる。ぶどうが実り美味しいワインとなる。
ワイナリー経営者
ワイナリー社長:自らお出ましいただき、ワインの基礎、甲州ワインの歴史など語っていただきました。
ワインをはぐくむ地下倉庫
ワインをはぐくむ地下倉庫:地下倉庫にご案内いただきました。ひんやりとした空気の中にワインが眠っています。ワインをボトルごと預けているかたや会社さん、レストランがあります。
天使のわけまえ
 ワインを長く貯蔵していると、ワインが一部、樽から蒸発してしまう、これを天使のわけまえと呼ぶ。 
 このようなロマンチックな表現を編み出す人はよほどワインを愛するだけでなく、ワインをはぐくむ時間やその土地の風土を愛しているのだと思った。
ワインは大人の飲み物だと思いました

刈穂の田と富士山

 以前から撮影してみたい風景として、刈穂の田と富士山の写真がテーマにありました。
 しかし、稲を刈る時期は限定されているし、その時期は仕事が立て込んでいるので撮影に行けないというジレンマがあったのです。今回須玉の撮影後に、よしむねさんファミリーにホテルまで送ってもらう道すがらみつけた風景が素敵でした。
刈穂の田と富士山
刈穂の田と富士山:インスピレーションではこの場は正解。しかし、はさがけになった稲穂部分に光が足りない。そこで、撮影しながら待つことしばし、光が差し込み稲穂が黄金の輝く。
 やった!との思いをこめてシャッターを切る。
切り株とネコジャラシ
稲の切り株とネコジャラシ:秋が来て、そして冬が来る。静かの予感させる刈り田の風景。
瑞穂の国、日本
瑞穂の国、日本:この稲の実りを見ていると、わが国が瑞穂の国と呼ばれる理由が分かる。そして富士山。これも日本の象徴。
よしむねさん父子 よしむねさん親子 :やっぱ、良く似ている。親子っていいなあ。似ているの人も似ていない人もいいと思う。親子であることに理屈なんかいらないんだ。
静かな満足感を秘めて今日の撮影を終えました

富士山と光の軌跡を撮れ!

 夕焼けの翌日、ピーカンの晴れ予報。 よしむねさんとある場所に富士山の撮影に行くことを決めていました。集合時間は 4時半です。
 集合時間におきだすと、よしむねさんは小学生の息子さんkazu君を同伴していました。 これもまた良しです。
夜明けの光跡
夜明けの光跡: 場所は北杜市須玉。中央道の光跡と夜明け前の富士山です。これが撮りたくて 夜明け前に集合したのです。
 ただし、問題はロケーション。三脚を立てて長時間露光しようとすると転落防止用のネットが画面に入ります。 そこで、金網からカメラを出して撮影しなければならないので長時間露光がやや中途半端になりました。なぜなら、手振れ が嫌だからです。
 以前、ここで撮影されたプロの写真を見たことがあるのですが、それは多分、サンルーフなどの屋根から顔を出し、 三脚を立てたか、脚立と長身の三脚を用意したかどちらかでしょう。
 今回は、1週間の長期出張ゆえ、ミニ三脚しかもっていませんでした。やっぱり写真は装備だと反省した次第です。
夜明けの風景
夜明けの風景: 周囲が明るくなってきました。こうなると光跡の写真はもう無理です。
富士山を記憶にとどめようとする人
富士山を記憶にとどめようとする人: 調度、この日は天気が良くて、オリオンなどが空に輝いていました。本当は星も撮りたかったけれど二兎を追うことができませんでした。
よしむねさんのご協力を得て撮影してきました。
チャンスがあったらもう一度、挑戦したいです

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち山梨県の風景カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは宮崎の風景です。

次のカテゴリは京丹後の風景です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

links