2010年6月25日 辰野のホタル撮影
ZUKUDASとAZAZUメンバーと長野県辰野町のホタル撮影に行ってきました。長野県辰野町はホタルで街づくりを志していて(それが自然破壊だという声もあります)、この時期、 1万羽のホタルが見られるとされています。ホタル撮影隊

YOKOさんにピックアップしていただく:明科で仕事を終えた私は、JR篠ノ井線明科駅でいっとくさん合流し、JR岡谷駅まで。そこで、ZUKUDASメンバーの青い月さんとYOKOさんに拾っていただき辰野町へ
その前に青い月さんのご提案で、食事をすることに。
青い月さん「焦っても始まりません、まずは食事を」
伯爵、いっとくさん「了解であります」
青い月さん「とりあえずビール飲んじゃおうっかなあ」
伯爵「青い月さん飲むんですか?」
青い月さん「半分手伝って」
伯爵「了解です」

探検隊の皆様:このメンバーのほかに、ZUKUDASから、T技官とサンクリーン塩尻北ちゃんが後から合流予定です。
壮観、辰野町のホタル
辰野町は秘密にしているらしいのですが、ここのホタルは滋賀県で仕入れたホタル。その結果、地元のホタルのが駆逐されているらしい。原種の源氏ホタルは小さいのだそうですね。
でも、自分達は、ホタルが撮影できればハッピーというお気楽な立場です。とりあえず撮影に集中します。 要は賛否両論だけあるということを記しておきます。
ホタル撮影は辰野町の童謡公園。駐車場料金のほか、300円の入園料を払って入ります。最高の人手は1日2万人だそうです。

辰野町のホタル、緑の川:この日は辰野町の予報どおり、ホタル出現のピークです。まるで川がホタルで緑色に染まっているようです。
- 6/23 8,900羽
- 6/24 11,000羽
- 6/25 13,500羽★撮影日 ツイいています!
- 6/26 6,500羽
- 6/27 8,700羽
- 6/28 11,400羽
- 6/29 6,400羽

辰野町のホタル、竜のように舞う:ふわっ、と空に舞い上がる風情はなんともいえません。
このとき、ZUKUDAS@T技官が合流。北ちゃんはまだ迷子のまま。車が混雑しため、我々も知らない土地で適当に駐車場を割り振られてしまった結果で合流できなかったのです。
彼がどこにいるのかも不明。私の携帯に電話がかかってきて、合流できずに焦っています。だから、電話での誘導を希望されているのですが上手く応えられません。
私は計画後、メーリングリストなどを通じて既に地図などを配布してあった。また、私の行動計画をすべて公開していたのですが、どうやら地図を持ってきていないようでどこにいるのかと聞かれても教えようがありません。地図を見てくれというしかないのです(田舎なので目印がないのです)。北ちゃん冷たいと思ったかもしれないけれど、ごめん
- Nikon D700 RAW撮影、3枚多重露光
- ISO感度1600,F5.6,45秒*3枚
- コンパクトフラッシュ ×600倍速→ノイズリダクション時間20秒程度
- 三脚、レリーズ
- レンズ 35mm F2
メモリは中古パソコン屋さんから入手です。
クリスマスツリーの木

ホタルの光、クリスマスツリーの木: yokoさんが「あの木、凄い!」と教えてくれました。木いっぱいにホタルがついてクリスマスツリーのようです。また、空にもホタルが舞って幻想的です。

アジサイとホタル:青い月さんはそうそうにホタルの集団の撮影をやめて、アジサイを中心にすえて撮影をされています。なんとか北ちゃんも合流できてよかったです。
伯爵「北ちゃん、三脚は?」
北ちゃん「もってないよ」
伯爵「まじっすか?」(汗
北ちゃん、精神力ではホタルは撮れないですよ~
結局、Yokoさんがバッテリー切れになり、撮影続行が不可能になったので、その三脚を使って北ちゃんも撮影できてめでたしでした。

ホタルの群舞:素晴らしい群舞でした。色々議論はあるかと思いますが撮影する立場から言うと、辰野町に感謝です。
皆さんのお陰で楽しい撮影でした。有難うございます。






























































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