新潟県の風景の最近のブログ記事

上越市坊ケ池の早朝撮影隊が決起しました。
前夜、晴れ予報ということで、では早朝5時に撮影隊を結成しますかという訳。
参加者は私と飯塚むつこさんともうひと方

雲流る
雲流る 遠く見える灯りは上越市。天候は晴れ予報ながらも曇り。星空を望みましたが残念。

おちゃめなむつこさん
おちゃめなむつこさん 少し紅葉も見えることから、御機嫌なむつこさんは少女のようになってしまいました。

記念撮影
記念撮影 とりあえず着た証拠!
前夜カラオケでYMCAうたった割には皆さん元気です。

昼間の坊ケ池
昼間の坊ケ池 仕事で再度立ち寄りました。

上越市牧地区の棚田の夕焼け
上越市牧地区の棚田の夕焼け 昼のコンサルの時この場所をお撮りました。そのとき夕焼けになったらすごいやろうなあ
と思いました。偶然、忘れ物のレンズを取りに来た時、夕焼けになりました。超ラッキー!

レンズを現場に忘れた時はドラえもんのように蒼くなりましたがこういう展開は歓迎です。結果、1本電車が遅くなりましたがこれはOK。
溶射屋さんてきについている!
なおかつ、予定よりは1本早い新幹線にのれたからこれもついている!
冬の糸魚川の夕焼け
 日本海側で冬に夕焼けが見れるのはレアケース。この日は基本吹雪。 でも、何があるかわからないのが日本海側の気候です。
講演と講演の合間に
バックミラーは夕焼けの時刻
バックミラーは夕焼けの時刻: 講演と講演との間にホテルチェックインをしなければなりません。 そのちょっとの間に撮影をば、バックミラーには夕焼けが写っています。
峠の雪
峠の雪道:峠の雪道です、両側はやはり凄い雪。 さすが新潟です。
雪に埋もれる作業小屋
雪に埋もれる作業小屋:夏には多分畑なのでしょうね。作業小屋が雪に埋もれています。
立木とほのかな夕焼け
立木とほのかな夕焼け: 立木の向こう側にほのかな夕焼けがオレンジ色に見えます。
夕闇せまる青の時刻
夕闇せまる青の時刻: この時期、日没の直前は雪がなぜか自然に青い色になります。 不思議です。とても吸い込まれるような魅惑的な青。
黒姫山残照
黒姫山残照: 黒姫山が吹雪の合間から姿を出した。そして夕焼け。少し青い雪。 これが新潟県。
新潟県の厳しい自然と少しだけ向き合うことができました
糸魚川雪景色
 糸魚川商工会議所の仕事(facebook講座)で大雪の日に訪問しました
 そのため、電車が止まると危険だから、足利を2時間早めに出ました。 その結果、無事に2時間前につきました。
根地
除雪のブルドーザー
イ除雪のブルドーザー: 糸魚川市に根地地区というのがあります。山間地で長野県に通じる道の途中にある集落です。結構雪深い。
川も雪の中
川も雪の中: しっかり雪に埋もれています。
山も眠りの中
山も眠りの中:太郎を眠らせ、次郎を眠らせ。
丈くらべ
丈くらべ:こういうのって社会科の教科書でみたような(笑い。
海の見える公園にて
林の風景
林の風景: 多分、海に近いから、風の方向が海寄りで、そちらの方向にのみ雪が へばりついているのだろう
つららと腐葉土
つららと腐葉土:まだ春は遠い。
日本海の見える公園
日本海の見える公園:つかの間の晴れ間が見えた。 不思議な天気の繰り返し、さすが日本海
糸魚川雪景色
あこがれの雪割草を訪ねる旅
 私は全国を仕事で旅していますが、生活の基盤が静岡にあるために、 雪国や山国独自の植物は縁が薄い。そのため、カタクリ、福寿草、 雪割草、ザゼンソウなどには非常に思い入れが強いのです。
 その思いを魚沼店長に伝えておきました。でも、相手は植物です。 開花時期など人間の人智に及ぶところではないのは承知のうえです。
雪国植物園
雪国植物園
長岡市、雪国植物園: 本当は静岡に帰る新幹線は1時半に設定してありましたが、魚沼店長がせっかくご案内いただけるので2時間後ろに、しかも 発駅を浦佐から長岡に変更してきました。 雪国植物園は、長岡市が運営している巨大な植物園です。400円を払うと無料ボランティアのガイドがつきます。 ガイドさんにみたい花を告げると開花している場所をご紹介いただける。なんて 便利なのでしょう。さっそく、ザゼンソウをみつけていただきました。
雪割草
雪割草ブルー
雪割草、青色: とうとう憧れの雪割草に出会うことができました。もう1週間早ければ斜面一面が行き割りそうだったそうです。でも、満足です。
雪割草 雪割草: この花は表が白で、裏がブルー、このほか真っ白い花など、様々な色があるようです。 また気温の低い場所が好きなようで、日当たりの悪い斜面に多く群生しています。
カタクリ
カタクリ: おまけにカタクリの群生地もみつけていただきました。ラッキーです。 カタクリがいることはギフチョウがいるはず。 実は、最後の最後で、魚沼店長がギフチョウを見つけたのですが、時間が切迫していて 撮影するのは困難で断念しました。 カタクリ
新潟の花々
イワカガミ
イワカガミとミズバショウ: なんて素晴らしい場所なのでしょう。静岡にいたら見れない野草たちがそこここに。 なんでも、先週は東京からここに高速を飛ばして撮影にこられた方が入るとか。山野草が お好きな方ならたまらないでしょうね。
シュンラン、陽光に映える シュンラン、陽光に映える: シュンランが集団で咲いている株をみつけていただきました。折からの午後の日に 映えて綺麗に輝いています。恐らく、自分だけでは見つけるのは困難だったでしょう。

ニリンソウ
ニリンソウ:演歌に歌われるニリンソウ。1株に二個花を つけるからこのように呼ばれます。
 ガイドの方「ときおり、1株に3個花をつけるのがあります。これを我々はフリンソウと読んでいます」 とジョークをかましてくださいました。長岡市、サービスが良いです(笑;
 そうこうするうちに新幹線の時間の40分前となりました。魚沼店長に長岡駅まで 送っていただき、無事静岡に帰りつきました。
※追伸 魚沼店長「伯爵が帰った後、あれだけ晴れていた空が曇り雨になりました」 とのこと・・・。ラッキーのひとこと。
長岡市雪国植物園、楽しめました
越後川口のブナ林
 もともとは新潟市で仕事をして帰るつもりでした。でも、たぬき先生から 懇親会が、そして魚沼店長から、お仕事を頂きました。そのうえ「仕事のあと撮影しませんか。1日明けています」 とのお誘い。これは猫に鰹節状態といっても過言ではありません。
 うおぬま店長は奥さんから「なにやら、うきうきしていますね」といわれたそうです(笑;。
ブナ林の根明け
ブナ林と養鯉池への映りこみ
ブナ林と養鯉池への映りこみ:天気は雨予報。よって、 魚沼店長には「ブナ林はありませんか」と謎かけをしていました。なんと越後川口に ブナ林があるそうで・・・。しかも天候は予報に反して晴れ。
 なおかつ、雪がまだ残っていて、養鯉池にブナ林が映り込むラッキーさ!
ブナ林の根あけ
ブナ林の根あけ: ブナ林では、雨がふると、ブナの幹を伝って雨が落ち、そこから根明けがはじまります。 魚沼店長から長靴を借りていて、ブナ林のなかに入り込んで撮影です。
ブナ林の落ち葉
ブナ林の落ち葉: ブナは芽吹きのときに、キャップのような芽鱗(がりん)を落として芽吹いてゆきます。芽鱗の模様がブナ林のトレードマークとなるのです。
ブナの若葉
ブナ林から空を見上げて
ブナ林から空を見上げて:青い空、ブナの若葉の緑。 大きく息を吸い込むと、心地よい林の空気が吸い込めるように感じた。
ブナの若葉輝く
ブナの若葉輝く!: 芽鱗を脱ぎ捨てた若葉は一目散に葉を広げ光合成を行おうとする。これからは新潟にとって素晴らしい季節になることを確信した。
魚沼店長との旅、今しばらく続きます
移動ばかりですから、腰を落ち着けて風景と向き合うことが困難です。でも、趣味ですからすこしずつ続けて行きたいし、綺麗なものがあったら撮影したいのは人情。今日はそんなテーマです。
韮崎の秋の風景
韮崎からの富士山(朝)
韮崎からの富士山:前夜は2つ講演をこなしていたし、深夜にホテルに入ったから、朝起きて撮影するつもりなど無かった。
 しかし、小用に起きてみると朝焼けの富士山がホテルの窓から見えた。ちょっとヤル気になったとき、ベルボンの三脚が何故かあった(笑。
 では、「友よ参ろうぞ」といって、復帰した105mmレンズとD300、そして三脚を携えて、韮崎市役所前の橋まであるいていった。
韮崎駅の秋
韮崎駅の秋:この日の午前中は移動日で、撮影するつもりなんか無かった。でも、なにか韮崎駅からみた七里が岩が紅葉していたので、あずさが来るまでの5分間に撮影した。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg
  • 天候 晴れ、時刻 AM9時20分ころ
  • 三脚ベルボン なし
  • Niikor 18~70mm F4 F11,1/500くらい,ISO400
  • PLフィルター
新発田市、佐々木の夕焼け
 この日の新潟は雲ひとつ無く、もったないないような日だった。
飯豊連峰のモルゲンロート
飯豊連邦のモルゲンロート:時刻は午後4時半ころ。授業の休憩になって、会場の窓を見ると、雪山が赤くなっていた「チャ~ンス!」
蒲原平野サンセット
蒲原平野サンセット:綺麗な夕焼け。そして大学構内の木のシルエット。この地区は景観がよいくせに電信柱とか無粋なものがたくさんあるので、風景写真家の自分としては不満。どうせ3ヶ月以上休みが無いのだから休憩時間でできる限りの力を振り絞り撮影。
年取ったら、撮影しかしない爺さんになってやる

糸魚川の秋の風景

 糸魚川に海川という川が流れていて、その上流にはちょっといい日本の風景が残っていました。
日本の原風景
茅葺屋根がある風景
茅葺屋根のある風景:まだ、こんな風景が新潟のそこここに残っています。
ススキが原
ススキが原:初秋の陽光にススキが映える。
蕎麦畑
蕎麦畑
蕎麦畑:まとまった蕎麦畑を発見。農作用なのか、それとも自分で蕎麦うちの趣味用なのか。
蕎麦の花
蕎麦の花:全体的に曇りがちだったのだけれども。時折のぞく陽光が、うまくライティングしてくれて、楽しい撮影になりました。
秋の花
トンボのいる風景
トンボのいる風景:トンボを広角レンズで下から撮影してみた。
秋の花は小さい
秋の花は小さい:昔、若い頃、旅人だった頃、北海道で木谷のおばあちゃんという人に出会った。昔教師だったらしく、やたら植物に詳しかった。確か名前が木谷静。
でも、口うるさいと思った人がユースホステルのトイレにいたずら書きをしていて「うるさいのに静とはこれいかに」
 この方の台詞で覚えているのが「秋の花は小さい」
 ユースのオーナーも元北大の講師であり、ミーティングのとき「皆さん、北海道はお盆を過ぎると一雨ごとに気温が落ちます」
 あのころ、旅をしながら多くのことを吸収し、多くのことを学んだ。会社を辞めたり、無職でいたりしていたことが今は栄養になっているのだ。その頃であった人は今も友達だし。感謝している。木谷のおばあちゃんはすでに大阪でなくなったと聞いた。年齢も当時から70歳くらいだったので仕方が無いんだ。
撮影しながら、遠い青春だった頃のことを思い出していた

昨日のこたえ:はぐれ駅

列車事故があったため、南小谷から電車に接続できず、ずーさんに迎えに出てもらい、糸魚川へ。
 なんと、糸魚川は午後だけ晴れていました。偶然です。
雨飾山の秋

雨飾山の秋:直接、コンサル企業に急行中に、刈穂の稲田と彼岸花。秋らしい風景に出会って、ちょっと一服。
秋空

秋空:空が高くなったような。ふと、そんなことを感じさせる風景です。

彼岸花
 
彼岸花:昨年は確か撮影できなかったと思いますが。今年はタイミングよく出会うことができました。
ちょうど咲き始め。

彼岸花は花、茎、球根全てに毒があります。別名マンジュシャゲ

ず~さん「これを田んぼの脇に植えるのは、ネズミ対策です」
伯爵「私が調べたときは、飢饉のときに、根をゆがくとアルカロイド(毒)が消えて食べられるそうです」
どっちもおそらく生活の知恵だと思います。

秋の風景に出会いました。

8/6 関川村の夏の風景

 猛烈に暑い日でした。でも快晴は今日でしばらくおしまいとか。午後から天候が崩れるそうです。担当さんが最終回とのことで30分のご案内を頂きました。そのお礼に写真で関川村の宣伝させていただきます。
水稲、出穂(しゅっすい)
案山子のある風景
案山子のある風景:日本の典型的な田園風景がここにあります。なんだか、懐かしいなあ。
雫 :撮影のために畦に載せていただきました。少ししゃがむと雫が朝の光に輝いていて綺麗です。

宿場町の文化

古民家
宿場町の古民家:本当は渡辺邸が有名です。豪農渡辺氏は、米沢藩に金を貸していたそうです。江戸時代の商人優勢の時代の趨勢理解できます。貨幣経済の時代の典型だったのですね。時代をしのぶ。
山形県境
鷹ノ巣
鷹ノ巣:1ヶ月前に宿泊した鷹巣温泉を荒川越しに見る。
米坂線鉄橋
米坂線鉄橋:単線とはいえ、新幹線の鉄橋とは程遠い作り。良くココを電車が通過できると思う。
釣り人
釣り人:折から、荒川は鮎の最盛期。釣り人が中流域に釣り糸を垂れる。
出穂
水稲。出穂
出穂(しゅっすい):関川村の稲たちは今年も健全な成長をしめているようだ。青空に稲の穂が映える。
夕陽
講演前に見た夕陽:綺麗だなあ。夕日。久々の撮影だ。
関川村、有難う、素敵な風景だった。

新潟関屋海岸の夕陽

 冨山さんでMTOS講演させていただき、その後にご担当者に海岸までご案内いただきました。
6/17 日本海の夕陽
新潟関屋海岸の夕陽
関屋の夕景:平日ですが、夕釣り客が多く駐車場に車を止められず、遠い海岸から歩きました。でも、そこから美しい風景を見つけました。
 おそらく、順調に駐車場にとめられたら展望台から撮影して、この物語はけして撮影されることは無かったことでしょう。
 風景写真はコンサルテーションと同様に一期一会なのです。
影絵の世界のはじまりです
ヒバリのシルエット
ヒバリのシルエット:夕焼けを待っていると、「私をとりなさいとヒバリがやってきました」
ヒバリ去る
さようならヒバリ君: 105mmレンズにテレコンをつけて連射しているとヒバリが飛び立ちました。偶然の撮影でした。
日輪
日輪:プレゼントのように太陽が日輪を見せてくれました。
散歩道、帰り道
親子
親子:夕焼けを待ち構えていると親子とお婆ちゃんが通りかかりました。私は「シルエットを撮影させてください」とお聞きするとOKでした。
 素敵な写真が撮れました。感謝です。感謝をこめてお写真をお送りしました。
散歩の二人
散歩の二人:中の良さそうなお二人が夕陽を見ています。許可を得て後姿を撮影させていただきました。
赤ちゃんを抱いた帰り道
赤ちゃんを抱いた帰り道:それぞれの方々が思いを抱き夕陽の中を通って行きます。
青き空
青い空:まだ青みを残す空の下を駐車場まで三脚を抱えて帰りました。
梅雨の中の新潟の夕焼け、素敵です

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