京丹後の風景の最近のブログ記事

岡田の滝の撮影をおえて、コスモス畑を期待してフラワーパークへ。
京丹後市の市民カードをお借りして無料で入ることができました。
コスモス畑とフラワーパーク
コスモス畑とフラワーパーク 残念ながら前日の台風通過でコスモス畑が全滅。そこで、このような写真とさせていただきました。
山野草の撮影
山野草の撮影 そこで方針を切り替えて山野草の撮影に!これが大正解。
京丹後の紅葉始まりました
京丹後の紅葉始まりました まだまだこれからでしょうが、紅葉撮り始めです。
小さい秋
小さい秋 こんな紅葉もありでしょう。
リンドウ
リンドウ 楚々として和風、しかし実直な印象を受けます。
芝栗遊び
芝栗遊び 落ちている芝栗を集めて遊びました。facebookのカバー写真です。
奥田さんの離脱と、残りの皆さんとのランチ
奥田さんの離脱と、残りの皆さんとのランチ 広告チラシ作製の仕事がある奥田さんが離脱です。残ったメンバーは、網野の藤井先生を呼びだしてランチでした。

京丹後の空は青かったです。

9時半に、時の宿まつだにメガネ屋の川口さんとう村岡さんが迎えに来て移動日の撮影会が始まりました。
撮影場所の近くで奥田さんと合流して、岡田の滝へ。
岡田の滝
岡田の滝 抜け道沿いの小滝ですが、しっかりとしたフォルムです。
清冽な流れ
清冽な流れ この水も、とうとうと流れて日本海にそそぐのでしょうね。
water fall
water fall 折からの光を浴びて飛び散る水しぶきが素敵です。
水の流れ
水の流れ 瀧から川へそして海へ。
京丹後撮り馬鹿隊
京丹後撮り馬鹿隊 いつも有難うございます。

次の撮影ターゲットへGO!

前日、レセプションガーデンで、懇親会。翌日の天気予報は曇り。だから、酔い潰れて眠っていました。
ふと5時半ころに起きてみると何気に不思議な気配がします。ド曇りのはずが、なにげに朝焼けの予感。
小天橋の朝焼け
小天橋の朝焼け 一般的に雲が多いものの、日の出のコースが開いているケースは朝焼けになりやすい。
まさにそんな法則。撮るものもとりあえずカメラと2本のレンズそして三脚持参で、海まで。
海までといっても、宿泊先の時の宿まつだから1分です。
釣り船のランプ
釣り船のランプ 小天橋の民宿は自分で魚を目の前の海で釣ってきて、それをそのままだす。だから、新鮮で美味しい訳です。半農半漁ではなく半宿半漁です。
光芒
光芒 この日は、下辺に雲があるらしく、下からの光芒がみられました。
朝焼けの船宿
朝焼けの船宿 雲のおかげで幻想的な色彩となりました。
イカノスシ
イカノスシ 満足した撮影の後、面白い看板を見ました。右の写真は時の宿まつだのエントランス。

京丹後は結構、面白いポイントがあります。

雲海、竹田城。初冬の風景
 雲海の竹田城の初冬の風景をお届けいたします。
月、星、雲海の竹田城
星、雲海そして夜景の竹田城から:夜景も綺麗なんですが、空に浮く三日月や星も綺麗。みなが夜景撮影をしているようなので星を入れた構図をつくります。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 AM5時50分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 105mm VRF2.8 F11,ISO200,30秒

雲海広がる
雲海広がる:雲海は盆地を生き物のように埋め尽くす。そしてクリーム色が空を染める
 雲海の発生が多い地域には特徴があって、①寒暖の差が激しい、②狭隘な地域か盆地、 ③川の合流地点。
 例えば安曇野は①、②、③を満たす。広島三次も同様。新潟松代は①、②とここは①と②を満たす。
夜明けの光芒
夜明けの光芒:雲海写真は日が昇る前と登った後の前後で別物の写真となる。太陽の光に暖められた雲海は靄となって上昇気流を生む。
金色に輝く時刻
金色に輝く時刻:雲海の色が金色になってきた。また太陽の光が紅葉に力を与え、城跡の石垣も輝きを増す。
美しい風景を心にとどめて明日を生きる
聖夜に美しき風景をお届けしたい
 グルメの対決のさなかですが今日はクリスマスイブ。それに相応しい風景写真をお届けします。
天空の城の竹田城からの雲海
天空の城、竹田城から観た雲海:午前、4時におき堅木屋さんに集合した我々は兵庫県和田山近くまででて、天空の城竹田城の城跡にたったのでした。時刻は午前5時半。まだ空に月や星が輝いていました。
 雲海は少なく、下界の灯りが雲海の切れ間から透けて見えます。
雲海登る城壁に立つ
雲海もゆる城壁に立つ:前回は対岸から俯瞰した竹田城、今回は堅木屋さんご提案により、竹田城跡に。太陽が昇ると雲海や冷えた空気が暖められて靄になり、竹田城に登ってきます。joyokudaさんをシルエットとして撮影しました。
寒さに耐えて記念撮影
寒さに耐えて記念撮影:下界の気温は調度0度。標高が高いのでもう少し気温は低いはず。寒さに耐えて1時間半の撮影お疲れ様です。城壁頂上には30人以上の人が集まっていました
竹田城探検隊のみなさま
竹田城探検隊の皆様:左からcomeさん、おやじさん(前)、meganeさん(後)、農家の方、堅木屋さん、joyokudaさん、カンノマリンさん。そして私でした。
皆さんお疲れ様です

雲海上に浮かび上がる、竹田城を狙え

 兵庫県に竹田城という山城があります。。
 このお城、雲海の上に浮かび上がるため、天空の城と呼ばれています。そこで、京丹後の面々と早朝撮影隊を編成して、この天空の城を撮影にゆきました。
 一週間前の予報は曇り、直前に天候がかわり、快晴の予報。結果は。前夜10時半までカラオケ大会でした。集合は早朝4時半、皆、集まれるでしょうか。
立雲峡の朝焼け
立雲峡の朝焼け:meganeさんがきません。どうやら、一人二次会にいったのが敗因のようです。彼を迎えにいったcomeさんが「来ないよ~」と必死の電話。彼女を収容して。katagiya号で出発です。
 久美浜から1時間、そこから30分の急坂登山です前夜のカラオケ疲れ、睡眠不足、重いカメラと三脚、よる年なみ(笑い)そして防寒具が邪魔をして皆必死の思いで登りました。
 急な最後の階段を登り終えると普段冷静な坂本屋さんが「すげ~っ」と声を上げます。立雲峡を見渡すと朝焼けと雲海が広がります。キター! 
雲海
雲海I:我々は快晴であり、前日に雨が降ったので必勝を誓い合っていました。でも、逆に雲海が厚過ぎていつまでたっても竹田城はあらわれません。
 この方向に竹田城が見えるはずです。でも・・・
雲海II
雲海と浮島:竹田城は撮影できなかったですが雲海上に浮島のように浮き揚げる山並みは堪能できました。ここでタイムアップです。私は午前9時50分初の電車で新潟三条まで7時間の移動をしなくてはならなかったのでした。
撮影隊
無念の撮影隊:残念でした、でも、また明日ということで・・・。食料を大量に持ってきてくれたjoyokudaさんのおにぎりを朝食代わりにしつつ、joyさんは人が優しいので、他のカメラマンの方々にも食料を配り歩いていました。

そのため、彼女がキャーキャー騒いでも誰一人文句も出ずに。逆に「元気の良い方だ」と好意的に捉えられていました。う~ん、人柄は重要だなあと思った次第です。



五里霧中
五里霧中:山を下ります。晴れているのに山の中腹でこんな五里霧中状態。天空の城が見えないはずです。
 このころ、おきざりをくったmeganeさんはなんと天空の城の本丸にいたのでした。
 meganeさんケータイもとうね!
 京丹後の皆さん有難うございます

  • 隊長:katagiyaさん(運転、三脚、テレコン、靴、コート、宿泊有難う)
  • 輜重隊(食料隊)長:joyokudaさん
  • レディース隊長:comeさん
  • 参謀幕僚:坂本屋さん
  • 行方不明者:meganeさん
  • 蛙隊長:おやじさん
  • おまけ:伯爵
長蛇を逸しましたが、気持ちの良い撮影会でした。

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