雲海上に浮かび上がる、竹田城を狙え
兵庫県に竹田城という山城があります。。
このお城、雲海の上に浮かび上がるため、天空の城と呼ばれています。そこで、京丹後の面々と早朝撮影隊を編成して、この天空の城を撮影にゆきました。
一週間前の予報は曇り、直前に天候がかわり、快晴の予報。結果は。前夜10時半までカラオケ大会でした。集合は早朝4時半、皆、集まれるでしょうか。

立雲峡の朝焼け:meganeさんがきません。どうやら、一人二次会にいったのが敗因のようです。彼を迎えにいったcomeさんが「来ないよ~」と必死の電話。彼女を収容して。katagiya号で出発です。
久美浜から1時間、そこから30分の急坂登山です前夜のカラオケ疲れ、睡眠不足、重いカメラと三脚、よる年なみ(笑い)そして防寒具が邪魔をして皆必死の思いで登りました。
急な最後の階段を登り終えると普段冷静な坂本屋さんが「すげ~っ」と声を上げます。立雲峡を見渡すと朝焼けと雲海が広がります。キター!

雲海I:我々は快晴であり、前日に雨が降ったので必勝を誓い合っていました。でも、逆に雲海が厚過ぎていつまでたっても竹田城はあらわれません。
この方向に竹田城が見えるはずです。でも・・・

雲海と浮島:竹田城は撮影できなかったですが雲海上に浮島のように浮き揚げる山並みは堪能できました。ここでタイムアップです。私は午前9時50分初の電車で新潟三条まで7時間の移動をしなくてはならなかったのでした。

無念の撮影隊:残念でした、でも、また明日ということで・・・。食料を大量に持ってきてくれたjoyokudaさんのおにぎりを朝食代わりにしつつ、joyさんは人が優しいので、他のカメラマンの方々にも食料を配り歩いていました。
そのため、彼女がキャーキャー騒いでも誰一人文句も出ずに。逆に「元気の良い方だ」と好意的に捉えられていました。う~ん、人柄は重要だなあと思った次第です。

五里霧中:山を下ります。晴れているのに山の中腹でこんな五里霧中状態。天空の城が見えないはずです。
このころ、おきざりをくったmeganeさんはなんと天空の城の本丸にいたのでした。
meganeさんケータイもとうね!
京丹後の皆さん有難うございます
- 隊長:katagiyaさん(運転、三脚、テレコン、靴、コート、宿泊有難う)
- 輜重隊(食料隊)長:joyokudaさん
- レディース隊長:comeさん
- 参謀幕僚:坂本屋さん
- 行方不明者:meganeさん
- 蛙隊長:おやじさん
- おまけ:伯爵

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