12/29~31 家族旅行しつつ、写真を楽しむ
落ち着いて撮りたい場所で撮りたい時間に撮る。というのはできませぬ。しかし、ワンチャンスを狙って撮るべきでしょう。
12/29 清水山
| 清水山門: 清水の山門と塔、綺麗なんですが当たり前に撮るのが難しい。それなら。相手の懐に飛び込んで魚眼レンズでとなったわけです。 |
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清水の舞台: 清水の舞台も皆さんが綺麗に撮られています。紅葉も終わっているし、綺麗に撮るという概念を捨て去る。 むしろ裸木を主役に据えて撮影してみます。 |

清水山:商売人の香も強く匂う清水ですが、このさわやかな風景を見ているとなぜこの地が人気が高いのかが理解できます。
年の瀬の清涼な空気の中に立つ清水の塔
12/29 高台寺からの京都市と東山を見る
祇園でスイーツを食べていると夕陽が綺麗。もっというと、それ以前に綺麗な夕焼けは予想していましたが、その思いを封印していました。うちの女性陣も満足したところでおっとりと高台寺の高い台で市外の夕日を見ないか提案。清水までは無理だとわかっていました。。

高台寺からみる京都市街:撮影していると邪魔なビルや電柱はありますが。人口が146万人の都市にしては建物が低い。京都の景観を守ろうとする人々、行政の姿勢が理解できます。
| 東山に浮かぶ月: もっと月の高度が低かったらとか、もっと満月だったらとか思うけれど。致し方なし。 あくまで観光旅行。その隙を狙った1枚です。 |
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12/30 銀閣寺
| 赤い実のある庭:京都は調度オフシーズン正月でもないし、ライトアップも無し、美術館もしまっている。だから、その隙を突いて銀閣寺は修復中。 そうでないとしても、雪の降雪がない限り、まともに銀閣寺の建物を撮影するつもりはありませんでした。 |
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模様:庭の文化は竜安寺が有名である。しかし、竜安寺でなくても庭造りの文化は脈々と生きているだろう。
12/30 京都タワーライトアップ
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京都タワーライトアップ: この日、天気は悪く、最後は雨が降っていた。空気も冷たく寒気団が着ている模様。 夜景というのは便利で、曇りでも空は黒だからライトアップで十分化粧できるよね。 |
12/31 嵯峨野
色々、京都を旅してきたのだけれど、自分にとって京都は洛北が好き。全ての観光日程を消化し終えた2時間程度を利用して、嵯峨の紀行。
竹林を渡る風:寒気団の進入で粉雪がときどき振る中、風も冷たく観光には厳しい天候。でも、撮影には・・・(笑い;

銀輪、嵯峨野をゆく:京都の観光地で活躍する人力車。車夫の気合、カップルの満足感。そしてさっそうと駆け抜ける一陣の風。

落柿舎:落柿舎の前後の景観は地元が守っているらしい。だから。畑作地も売り渡さず、落柿舎と一体となった景観を確保している。京都のコンセプト素晴らしい。
ちなみに落柿舎の玄関には大量の柿が落下していて危険。
多分、バクダンをくらったひともいるかも・・・
=今回の私の装備=:
| 撮影装備 | 備考 |
| Nikon D700 | 風景写真用 |
| ミニ三脚 | 結局使わなかった(京都の寺社は三脚不可ゆえ) |
| Nikkor 12~24mm F4 | fish eye |
| Nikkor 35mm F2 | 広角レンズ、スナップ用 |
| Nikkor VR105mm F2.8 | マクロ撮影用 |
行程:
- 12/29 三十三間堂→清水寺→八坂神社→高台寺
- 12/30 銀閣寺→知恩院→祇園→壬生寺
- 12/31 光縁寺(新撰組墓所)→広隆寺→嵯峨野






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