函館の風景の最近のブログ記事

吹雪のトラピスチヌ寺院を訪ねる

 いよいよ、仕事も終えて函館を離れることとなりました。その前に、ちょうっと時間があるからということでトラピスチヌ寺院を訪ねました。
 ここで注意!
  • =トラピスチヌ寺院とトラピスト寺院は違う=
  • トラピスチヌ寺院は女子修道院
  • トラピスト寺院は男子修道院
 以前、僧兵さんが奥さん孝行旅行をしたときに間違って行ったのがたしかトラピスト。あとで地図を確認してください。まったく別方向です(笑い;
吹雪とトラピスチヌ寺院
トラピスチヌ寺院
トラピスチヌ寺院: 雪もまた風情ですが、きっと青空はもっと素敵なんでしょうね。
雪中のマリア
雪中のマリア:日本の仏像は静謐であったり、巨大で人を圧倒したりするのですがマリア像はなにやら悲しげでかつ慈愛をたたえた表情をしているのが通例です。シロトビ的な写真をあえて撮ってみました。
ドウダンツツジも雪の中
吹雪:観光している間に雪が猛烈にふってきました。
マリア像
マリア像:ほんのひととき太陽が雲間からでてきました。それをマリア像の指先と重ねてみました。
地図
函館市街図:トラピスチヌ寺院とトラピスト寺院の位置関係がちょうど正反対であることをご確認下さい。
それと函館山の位置。市街地からみて真南なんですね。数十年前から、真西だと勘違いしていました。
これからオフです。札幌に旅立ちます

函館山 2010年3月19日

 発達性低気圧で明日からの天候に保障はありません。だから函館山にいって撮影をする決意でした。
テーマは藍色に近い青
函館の夜景(藍色の世界)
藍色の空と夜景:前回はどうしてもこの青が出ませんでした。しかし、今回は気持ちよく出ました。
5時半に函館山に登って場所取りして、寒いなか待ったかいがありました。気持ちよく。良いポジションで撮影ができました。
摩周丸のあたり

函館港遠望=摩周丸のある風景=:氷点下ですから寒いことは当然ですが、人がたくさんのぼってきて、三脚を蹴飛ばされます。風も強いこともあって 300mmでの撮影は断念。105mmで試すとしっくりくるようです。
元町あたり(夜景)
元町あたり:右下にハリスト寺院とヨハネ聖堂を配しました。
濃いねずみ色に染まる海
船と夜景と
船と夜景と:かれこれ待機が30分、撮影が40分になると。手は縛れてきていうことを感覚がなくなってくるし、根気がなくなります。でも、最後の気持ちを振り絞って函館山の90度西側を撮影することにしました。気持ちのよい「濃いねずみ色 #4f455c」が表現できました。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 雪、気温 -2度(気象情報から)、時刻 6時9分ころ
  • WB=AUTO,ISO400,F11,シャッター 1.6秒,RAW
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Nikkor 300mm F2.8 VR→使用したが掲載なし
  • Niikor 105mm VRF2.8手振れOFF →2枚目、3枚目、4枚目
  • Niikor 28mm F2 →1枚目
風景写真では三脚を据えたら手振れ機能をOFFにします。手振れ機能をONにすると逆に手振れしやすいのです。
青の深さに染まっていただきたい!

しばれる夜にレンガ倉庫街を撮影します

 カレースープを食した後に、レンガ倉庫街を撮影することに。なんと外気温は-8度でした。15分程度に集中することにします。
湾岸ライトアップ
湾岸ライトアップ:ベイエリアのライトライトアップ。かつてはレンガ倉庫街だったのですが現在ではアウトレットやフィッシャーマンズワーフのような運営をしています。
いか釣り舟のランプ
いか釣り舟のランプ:ちょうどいか釣り舟が係留されていた。そのランプを透してライトアップの撮影をする。
運河の夜景
運河の夜景:小樽のような風景だと思います。夜景、運河、倉庫街は港に似合いすぎる。
夜景撮る人
夜景を撮影する人:長時間露光を試みたときに、レンズの視野に同業者(カメラマン)発見。 これも一幅の風景と楽しみながら撮影した。
光跡
レンガ街の光跡:レンガ街の光跡。多重露光で撮影した。
写真 データ
共通

D700 F11,ピントはパンフォーカス,レリーズ,三脚

"レンガ街の光跡"のレンズ 35mm F2
"いか釣り舟のランプ"のレンズ 105mm F2
撮影法(レンガ街の光跡) シャッター速度8秒、2枚多重露光
手がしばれました。-8度の撮影です

函館山の早朝撮影

 前日調べたときに、函館の早朝が晴れだったので日の出時刻を調べて朝6時にホテルを出ました。タクシーで目指すは函館山、山腹にある教会群を目指します。
朝と夜のはざまの時間
朝まだき
朝まだき:タクシーを降りて、凍結した道を徒歩10分ヨハネ聖教会にたどりついた。計算どおりの時間帯、日の出に間に合いました。太平洋も赤く染まっているのが見える。
ハリスト寺院の朝
ハリスト寺院の朝:函館湾は眠っている。そして車の光跡も見える。この丘は調度、夜と朝のはざまに息づいている。
函館の夜明け・ダルマ朝陽
函館の目覚め・ダルマ太陽:なんという偶然、なんという幸運。太平洋から登った朝陽は海面の屈折によってダルマ太陽となった。
朝陽を浴びた教会
朝陽に染まる幼稚園
朝陽に染まる幼稚園:伝統ある建物、ふとみると滑り台がある幼稚園の建物だ。朝陽に染まって美しい。
ハリスト聖教会
ハリスト聖教会:そう振り向けばハリスト聖教会も美しい。感動に心動かされながらシャッターを切る。
ヨハネ
染まるヨハネ:そしてヨハネ聖教会も赤くなって・・・とても素敵な朝の時間を演出する。
朝陽と影
早朝の光と影:朝陽の色温度は低く赤く発色する。綺麗な薄紅色の光線だが、これはRAW撮影したものの、何も画像加工しなかった。それだけ自然の色が美しかったということ。
小旅行の終わり
 例によって凍りついた坂をくだりタクシーを拾う。道は雪で狭くなり、車が通る部分と人が除雪された雪の上を歩くようになった部分とがあり、人の歩く部分をみつけたことで容易にかつ安全にあるけた。
古民家群
古民家群を尋ねて、そして元町からタクシーに乗る:タクシー往路が1000円、復路が760円、ホテルに着くとロシア人のような格好をしたタクシーのドアレディがお出迎えでした。
 今回も転ばずに無事にホテルに帰れたことを祝い、朝食を食して仕事をした。
素敵な2時間の撮影小旅行でした

 

緊急告知

3/24 駿河友の会のSEOセミナー in静岡の告知です。

 Yahooがいよいよbingにかわることが予想されます。

 そのBing対策セミナーを実施します。

   すでにブログ常連の方も、知らないうちにBingペナルティを食っているようです。

 聞きたい方は方は即お申し込みを

  友の会会費は月額2000円です。会員はインターネットビデオで情報配信しています

 会員外もOKです 電話               054-205-3320        平野

 ※ただし、業としてWebセミナー、SEO業務を行っている方はNGです。

 聞いたことのないようなこともお話しますのでブログ等で詳細内容は流さないでください(笑い;

 

 

五稜郭のライトアップを狙え

 私のパソコンからライブドアにコメントしようと思ってもできません。そのため、「京丹後のおやじさん」「shidaさん」「ジャガーさん」へのコメント返しをしているときに、同じ場所を利用しているカップルと仲良くなりました
 五稜郭がボランティアの手によってライトアップされているらしい。ホテルのパソコンコーナーで情報を入手した私は早速訪問してみることにしたのです。
五稜郭のライトアップ
六花亭、五稜郭店
六花亭・五稜郭店:ホワイトチョコで有名な六花亭。その支店が五稜郭にあります。ガラス張りの素敵な店舗。張るにはこのガラス張りから五稜郭の桜がすべて見渡せるといわれいます。
五稜郭タワーとツリーのライトアップ
五稜郭タワーのライトアップ:五稜郭に到着したとき、ちょうど日没。青みを帯びた空に五稜郭タワーが白く冴え冴えと浮かんでいます。
展望台へ
寒さに震えながら、屋内へ。展望台へ急ぎます。
エレベータでGo!
展望台:私達二人以外がの殆どがカップル。場違いかなあ。五稜郭タワー1回600円也。
夜景を楽しむ
五稜郭ライトアップ
五稜郭ライトアップ:このとき魚眼レンズを今回持ってこなかったことを密かに後悔した。でも、仮に持ってきても結構、余分な光の干渉があってうまく写らないことが多いことも予想される。
五稜郭タワーから観る夜景
五稜郭タワーから観る夜景:五稜郭、突出して周囲よりも高いため非常に見晴らしが良いです。でもガラスで覆われているためバックライトを浴びると曇る。だから撮影が難しいです。
 プロが撮影した写真を拝見しましたが。誰も来ていない時間帯に来て、かつバックライトを消しての撮影とお見受けしました。
さあ、函館シリーズ始まります!
昨日の答え:ア 3.5時間

帰ってきた、伯爵様の函館紀行

 2月に函館旅行。出張とはいえ、うまし魚と美しい風景は伯爵にとって猫に鰹節状態。
はるばる来たぜ函館
函館山遠望
函館港より函館山をのぞむ:函館山は背中を青森(南に向けています)。ちょうど函館駅や函館港からみるとこの風景は南西だと思います。
摩周丸ライトアップ
摩周丸ライトアップ:飛行機到着が午後7時半、ホテルにチェックインが8時半。その後、ちょっと撮影して。大門横丁でご飯を食べようと考えていました。
寒風吹きすさぶ、啄木公園
昼食のついでに啄木公園にご案内いただきました。
撮影台
撮影台:啄木公園にご案内いただきました。市役所設置の撮影台です。書いてある内容が面白い。
啄木公園にて
啄木公園にて:たまには記念撮影もありだよねといって、市役所さんに撮っていただいた写真。
立待ち岬
立待ち岬:森昌子だかの演歌で有名な立待ち岬です。風が強くて、あまりに大寒温度が低く。恐ろしく寒かった。このため、普段ありえないこととして、レンズが入ったリュックを忘れてしまいそうになりました。
函館観光

函館観光
函館観光:函館観光は夜景あり、グルメあり、歴史ありとさまざまに楽しめます。その一端を今回も前回と異なる視点で取り上げてゆこうと思います。
函館の旅の総集編でした
函館空港
函館空港:冬の函館の旅を終えて自宅に戻ることに。函館空港から自宅まで最短時間は何時間でしょうか?
  • ア 3.5時間
  • イ 4.5時間
  • ウ 5.5時間
  • エ 6時間
さあ、函館シリーズ始まります!

函館元町の夜景

 函館山を降りて美しい元町の夜景を求めて雪の中をさ迷い歩きます。ただし雪道に革靴、転倒しないように三脚を杖がわりに老人のようなはまざきあゆみです。
ヨハネとハリスト寺院
ヨハネ聖堂とハリスト寺院:函館市役所の方から、みたことのない構図といっていただいた作品。美しい寺院を2つ同時に収めてみた。
元町教会
元町教会:赤い屋根が美しい。私が長時間露光している目の前で、韓国人の旅行者がタバコをほおり棄てた(女性)。喝!
ヨハネ聖堂と函館山に浮かぶ三日月
ヨハネ聖堂と函館山に浮かぶ三日月:ヨハネ聖堂の入り口がみつかる。滑らないように気をつけて境内に入るとたくさんの雪。ヨハネ聖堂の右手に函館山。そして美しい鎌の様な三日月。
港の見える坂道
港の見える坂道:ヨハネ→元町教会→ハリストとあるき函館西高校のある八幡坂へ。ここから摩周丸の鎮座する函館港が見渡せる。美しい風景だと思う。
撮影装備 備考
Nikon D700 望遠レンズ用,夜景用
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 1秒、レリーズ ホワイトバランス AUTO
RAW 色補正なし
Nikkor VR105mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:30頃、快晴

路面電車のたび
路面電車の旅:雪道のなか苦戦して坂を下る。函館西高校生に道を聞きながら、路面電車の元町駅まで。ここから路面電車にのって函館駅まで200円。函館西高校は北島三郎が中退した高校です。
函館元町の夜景と温かい人の心の通う街

函館山の夜景

 函館に来た限りは一度は見たい100万ドルの夜景。
100万ドルの夜景
100万ドルの夜景:構図はいつもといっしょ。でも、毎年少し何かが違う。なぜかな。
 ロープウェイや山頂は韓国からの観光客に占拠されているかのごとくでした。
撮影装備 備考
Nikon D700 レリーズ
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 2秒 ホワイトバランス 電球
RAW 色補正なし
Nikkor 35mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:19頃、快晴

摩周丸
摩周丸と夜景:函館湾からを望むと摩周丸が横づけされている。あたかも1つの命を持っているかのごとく輝いている。
撮影装備 備考
Nikon D700 レリーズ
三脚 ベルボン645
絞り F11 ISO 200
シャッター 2秒 ホワイトバランス 太陽光
RAW 色補正なし
Nikkor VR105mm F2.8 撮影時刻 1月24日 19:19頃、快晴

函館山山頂のライトアップ
函館山山頂のライトアップ:以前はこんなのあったかしら、ほんわかした灯りが観光客を見つめていた。
 撮影したときは気がつかなかったけれど、金星だろうか。星が写っていた
寄り添うカップル 寄り添うカップル:そうだよね、恋人どおしでこの夜景だったら、猫に鰹節。撮影なんかを考えずにまずはラブラブに見つめているのが一番だよね。
函館山の100万ドルの夜景、あなたの値打ちは?

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち函館の風景カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは北海道の風景です。

次のカテゴリは石川県・金沢・能登の風景です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

links