秩父雪景色
昨年も初春の秩父で雪や霧をみることができました。昨年よりも季節は3週間ほど早いですが期待していました。天気予報も良い感じなので、朝6時におきだしてみました。2時間の1に早朝撮影です。ハープブリッジの朝
秩父線駅前のホテルを置きだして徒歩15分でハープブリッジに到達です。
ハープブリッジの朝:いつもは早朝に霧が立つが、今日は山の周辺だけに霧が立ち、秩父盆地に霧が行き渡らない。でも、爽快な風景だ。
雪景色

可憐:昨夜ふった雪の重さに耐える紅梅。

白梅・雪の重さ:細い枝で思い雪を支える。でもしっかりと蕾を膨らませて春を主張しようとしている。

雪の雲取山を望む:この雲取山の後ろに多摩湖。そして西側には山梨県境の大菩薩峠がある。すべて雪景色の中。

朝霧に煙る雪の武甲山:本当は人工物は風景写真にとってNG。しかし、風景の広さや秩父の風景として捉えるならばこの場所も悪くない。

けなげに咲く白梅と雪:この写真を撮影していて思ったことは植物はしたたかだなと思ったこと。こんな苛酷な環境の中で、しっかりと花をさかせているなんて。自然の強さを学ぶ。

しばれる朝・荒川:やっぱり、まだ冬なんだ(2/17)。そう、思わせる風景。
雪中梅・ロウバイ

雪とロウバイ:昨年の体験から、どこに紅梅があって白梅があるかはもうわかっている残ったのはロウバイの写真。
ロウバイは西山寺と幼稚園の近くにある。ちょっと急ぎ足で訪れて撮影した。

ロウバイおつ:雪に散ったロウバイ。鮮やかな黄色が雪面に映える。

雪椿:鮮やかな椿の赤と秩父に降った雪。
朝食の味噌汁がとても美味しかったのは、生きていることの現実を知る大きな手がかりであった。







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