能登の自然と風土に触れる
民宿フラット直前の海岸での撮影と おかみさんの実家の宿泊施設を撮影させていただきました。能登の雰囲気をお楽しみ下さい。能登がいいとわかっていても、なかなかゆけないでしょうから。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月20日 午前9時

イカ釣り舟の灯りともる富山湾:民宿フラットの前が富山湾。能登からちょうど真南を撮影。青い海にイカ釣り船やブイの赤い灯りが綺麗だ。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月21日 午前6時

立山みゆる富山湾:ネットで検索すると前日は曇りのクセに翌朝は快晴。これっておきろってことじゃないか。
フラット女将いわく「能登から黒部立山がみえる翌日は雨」なんだそうだ。本当に翌日は雨予報。
でも、「能登から黒部立山連邦が見えるのは珍しい」のだとか。悪運強し。

霧氷つく:暖冬とはいえ、能登半島。恐らく氷点下の朝なんだろう。

結氷:これを発見したときに。やったと思った。実はこれは宿泊客の自動車のフロントガラスに結氷した氷。これを逆光で撮影した。
自動車のオーナーさん失礼しました。
フラットおかみ実家の民宿の風景

ふきのとう:ふらっとさんの実家はちょっと高台にあって富山湾が見渡せる場所。

玄関の赤唐辛子:玄関に干された赤唐辛子が妙に印象的で・・・

民宿にてコーヒーをご馳走になる:勝手知ったる実家なのだからだと思う。どんどん中に入っていってコーヒーを飲ませていただく。

後片付け:民宿ではお客さんのチェックアウトの最中。広間ではお客さんの食膳を片付けているところ。その佇まいがなんとも言えず撮影した。 美しいというか、文化の継承とか肩肘張らずに自然体になれる場所が能登かもしれない。

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