石川県・金沢・能登の風景の最近のブログ記事

石川県、寺井の夕焼けと九谷焼
怪しい夕焼け
寺井の夕焼け
石川県寺井の夕焼け:仕事を終えて、宿に帰ると、曇りのはずが・・・
 石川県、福井県など日本海側のことわざに「弁当忘れても、傘忘れるな」というのがあるが、 まさにそのとおりとなった。怪しげな夕焼け。荷物をおいて即座に外に出て撮影。
裸木と夕焼け
裸木と夕焼け:障害物をさけ、ケータイ電波塔をさけ、 町の姿を避けて葛を作るのに苦労した。
九谷焼
鳥の絵柄の九谷焼とシクラメン

鳥の絵柄の九谷焼とシクラメン: これは1ヶ月前に、晴れのときに撮影した画像。宿泊先の さらいのご好意で撮影させていただいた画像。
九谷焼のカップとコーヒーカップ
九谷焼のカップ: 朝の光に映えて九谷焼が美しい。温かいぬくもりと鮮やかな文様が九谷焼の 特徴だ。
有難う、寺井、夕焼けと九谷焼
雪の華
 3月6日の山中温泉は前夜の雪で真っ白。綺麗な雪の華が見られると思い。 sugitatamiさんの大好きな革靴を旅館の長靴に履き替えて撮影に出ました。
夜明けと雪の華
夜明けと雪の華:夜明け空はやや、青みを帯びて。雪の華は天に手を伸ばす。
雪の華が咲く森
雪の華の咲く森:そうそう、これこれ。この風景。東山魁夷の作品(冬華)にも良く見られる風景。自分の風景写真の原風景が山中温泉にありました。
日差しを浴びて
斜面の明暗

雪の華と明暗:これは、旅館の私の部屋からの風景。山の斜面に日差しが当たって雪の華に明暗が発生してとても綺麗。青空も出てきました。
 実は、1時間たったとき、この雪の華も少しずつ溶け始め綺麗さが失われていた。
山中温泉の朝の風景
山中温泉の朝の風景
冬、早朝の山中温泉の風景:旅館の社長のご好意で、屋上から撮影させていただきました。
電線にも雪が乗って、冬らしい綺麗な風景です。
冬華、少しでも近づくことができただろうか
山中塗り、金蒔絵 棗(なつめ)ハウマッチ →250万円

霧氷を撮影
寺井地区は、川や温泉があるため、空中に水分が多いらしく霧氷がそここにたっています
朝焼けと霧氷
朝焼けと霧氷:昨日掲載した朝焼けが残っているうちに霧氷を撮影しようと思いました。ここで助手がいればレフ板をもってもらうところでした。
霧氷つく
霧氷つく:空気中の空気が凍って綺麗な造形を作り出す。これが雪国のたのしみです。
つつじの葉と霧氷
陽光に輝く:霧氷はどちらかというと日の出後の方が美しい。太陽の光を浴びて光を帯びると宝石のようです
気分よく朝を迎えることができました
2月2日 寺井
 大雪の翌々日、ネットでは晴れ予報でした。北陸の朝焼け撮影のチャンスですちょっとだけ早く寝て早く起きました。
朝焼けと朝靄
朝焼けと朝靄:寝床から立ち上がり窓を開けると朝焼けの予感。防寒を着込み三脚とカメラを背負って外に出ると素晴らしい風景が撮影できそうな朝焼けの気配です。これを逃がしては後悔すると思い、思い切って宿を離れ電柱の無い場所まで歩くことにしました。そして出会った風景がこれ。
白山と朝焼け
里山と白山と朝靄:寺井の里山にはそここには川が流れていて、空気との温度差によって朝靄が発生している。そして霧氷。さらにその奥に雪をかぶった白山。朝焼け、朝靄、白山、霧氷の4点盛り。心が震えます。
日の出と朝靄
日の出に輝く朝靄:霧氷の撮影をすることしばし。とうとう日の出を迎えました。神々しいまでの日の出朝靄が金色に輝いています
ツララ
ツララ:久々の晴天。ツララも少しずつとけかかっています。
 女流風景写真家、米美智子さんのいう「情景探し」がよくわかりました。
美しい風景との出会い

能登の自然と風土に触れる

 民宿フラット直前の海岸での撮影と おかみさんの実家の宿泊施設を撮影させていただきました。能登の雰囲気をお楽しみ下さい。
 能登がいいとわかっていても、なかなかゆけないでしょうから。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月20日 午前9時
イカ釣り舟の灯りともる富山湾
イカ釣り舟の灯りともる富山湾:民宿フラットの前が富山湾。能登からちょうど真南を撮影。青い海にイカ釣り船やブイの赤い灯りが綺麗だ。
民宿フラット前の早朝撮影 2010年2月21日 午前6時
白山みゆる富山湾
立山みゆる富山湾:ネットで検索すると前日は曇りのクセに翌朝は快晴。これっておきろってことじゃないか。
 フラット女将いわく「能登から黒部立山がみえる翌日は雨」なんだそうだ。本当に翌日は雨予報。
 でも、「能登から黒部立山連邦が見えるのは珍しい」のだとか。悪運強し。
霧氷
霧氷つく:暖冬とはいえ、能登半島。恐らく氷点下の朝なんだろう。
結氷
結氷:これを発見したときに。やったと思った。実はこれは宿泊客の自動車のフロントガラスに結氷した氷。これを逆光で撮影した。
 自動車のオーナーさん失礼しました。
フラットおかみ実家の民宿の風景
ふきのとう
ふきのとう:ふらっとさんの実家はちょっと高台にあって富山湾が見渡せる場所。
赤唐辛子
玄関の赤唐辛子:玄関に干された赤唐辛子が妙に印象的で・・・
カエル
民宿にてコーヒーをご馳走になる:勝手知ったる実家なのだからだと思う。どんどん中に入っていってコーヒーを飲ませていただく。
後片付け
後片付け:民宿ではお客さんのチェックアウトの最中。広間ではお客さんの食膳を片付けているところ。その佇まいがなんとも言えず撮影した。  美しいというか、文化の継承とか肩肘張らずに自然体になれる場所が能登かもしれない。
昔の美しい日本が残っている町、能登

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