愛知県の風景の最近のブログ記事

豊橋市向山梅園という場所がある。仕事のついでに早朝撮影しないか?と誘われて、AM06:05の新幹線にのり、AM06:44に豊橋駅に着きました。
豊橋市向山梅園
豊橋市向山梅園 朝の梅林はほとんど人影もまばらで、1~2名のカメラマン、ときおりとおる散歩の人以外にみかけません。
快晴強風の日
快晴強風の日でした。でも、朝日を浴びる梅林が綺麗です
白梅
白梅 この白梅をみていると日本画の梅がなぜ、あのように描かれるのかがわかります。
紅梅
紅梅 普通は紅梅が先行して、白梅が続く。したがって白梅の見ごろのころは紅梅は終盤なのです、ここは同時に見ごろです。
しだれ梅
しだれ梅 朝の公園撮り放題です。
力尽きて
力尽きて落ちた紅梅たち。
向山梅園にて
向山梅園にて 三河撮り馬鹿隊の記念撮影です。
三河のモーニング
三河のモーニング 350円を払うとトーストとバナナと茹で卵がついてきます。このあと懲りずに、伊良湖岬に強風を浴びにゆきました。海岸に仁王立ちの白井さん。もう、だれにも止められません。白井さんの先祖の故郷。田原市は春の気配。菜の花畑に河津桜が咲き乱れていました。
ちらしずし1,050円
ちらしずし、うどん書きあげセット なんと1,050円。三河はサービス精神旺盛です。ここで中古パソコン屋さんとはお別れです

後は白井さんと仕事でした。

新城、四谷棚田撮影隊
 豊橋市で三遠友の会セミナーがありました。快晴です。箱屋隊長の指導のもと、新城四谷棚田撮影隊がセミナー後、編成されました。
撮影隊メンバー
棚田撮影会のみなさん: 豊橋市から車で1時間半ちょっと、4時20分くらいに豊橋を出て、6時過ぎに到着。結構な山間地です。途中で長篠の合戦史跡や合戦で武田方の有名な武将の戦死碑などを通過しながらたどり着きました。

夜来たら絶対に迷うと思うし、なんといっても、怖いっす。

写真は棚田の上にオートタイマーを仕掛けたカメラを起き三脚で撮影。1回目は駆けつけたものの、坂道にビビって失敗(汗;

2回目は坂道をダッシュ!箱屋さんらは私がこけたら抱きつこうと暖かいお心で待っていてくださいました。
有難うございます。
棚田撮影会のみなさん

棚田は夕焼け気分
棚田は夕焼け気配:昼間はカメラマンが多いそうですが なぜだか夕焼けのいい時間にはカメラマンが1人しかいなかった。
四谷棚田
四谷棚田: いままで、輪島の棚田(石川県、これは27歳のとき)、松代棚田、星峠棚田(新潟)、菊川の千框棚田(せんかまちのたなだ)(静岡)、福知山市大江の棚田、北山村丸山千枚田(和歌山県)をみてきましたがもしかすると最大級かもしれない。
棚田の描く模様は素敵だ
棚田の描く模様は素敵だ: 耕す方は大変ですが、見る方はその造形に感動です。
四谷棚田よさらば
サラバ。四谷棚田
サラバ。四谷棚田:木仙人さんの帰宅時間が近づきました。あの山を越えると実は木仙人さんの自宅なのですが、一度、豊橋まで送り届けます、なぜなら木仙人さんは電車通学だったから。
木仙人さんの自宅もある意味すごいとこなので、午後8時半に豊橋をでないと家に帰れない。
途中箱屋さんは道を間違えましたが7時45分には豊橋駅にいました。パンツ屋号を追い抜いていたのですね。さすがの地元民。凄いです。帰りは1時間くらいで帰ってしまったのですね。
おかげでいいものがみれました。有難うございます。
豊橋、羽田八幡宮の手筒花火
 いよいよ、メインイベントの手筒花火です。 しかし、危険なため怪我防止の施策が施されていてかなり厳しい環境での撮影となりました。
  • =撮影環境、演技環境=
  • 演技者は酒酔い禁止
  • 撮影者は三脚禁止
  • 撮影者はアクリル板越しに撮影すること(アクリル板は1.5m程度)
  • 撮影者は場内入場禁止(ただし箱屋さんは入場可能
アクリル板も汚れていて、とてもアクリル板をとおしてピントを 合わせることなんて不可能。まして、三脚を持ち歩いたことが 無駄になるなんて。
そこで、私のとった作戦は次の通りです。
  • =私のとった作戦=
  • ISO感度800とする、レンズは105mm VRとする
  • オートフォーカス、VR(手ぶれ補正)ロックオン
  • レンズとボディをアクリル板の上に押し付けて
  • ノーファインダー(見ないで)撮影
 運に天を任せた撮影が吉と出るか凶と出るか
手筒花火
手筒花火の着火
手筒花火の着火:豊橋の手筒花火の発祥は 戦国時代からの由来で、鉄砲の火薬研究の実験台としての役割と 、のろしの硝薬の研究があったそうです。
豊橋の手筒花火では、着荷後数秒寝かしたまま様子を見ます 。もし、竹に割れがあった場合、暴発するからです。
二人組の手筒花火
二人組の手筒花火: 静岡の手筒花火も見ましたが、こちらの方が危険度が高い。 火薬量が多いように思います。 箱屋さんは若いころは徹夜で40本も詰め込んだといっていました。 良く混ぜないと鉄と火薬がだまになって、ふってくるらしい。 だまになって降ってくると法被を貫通してくるらしいのです。
 私の上からも鉄粉がふってきて眼鏡とまつ毛のあいだから 目に入って痛いくらいです。
豊橋町衆艶姿(手筒花火)
豊橋町衆艶姿(手筒花火): 町内の期待を背負い、舞台に立つ男。私の後ろは群衆で満員となっていて、中古パソコン屋さんと連絡のとりようもなくなっています
 後ろに立った方々は「あれが私の甥っ子だ」「頑張れ」 「良くやった」「見事な花火だった」などと口々に想いを語ります。
 この間私は、右手だけの撮影、グリップしっかり握り アクリル板にカメラを押さえつけ、オートフォーカスで半押しをしたのちにノーファインダー撮影。
 今の、カメラの性能テストのような状態になりましたね。
手筒花火の抜け
手筒花火の抜け:手筒花火は最後に、底の部分が爆発して抜けて終わります。ここまで何秒持たせるかが、 町衆の腕と根性の見せどころです。
偶然の出会い、そして、食事
気の悪い箱屋さん
Tさんとの偶然の出会い: 手筒花火は4時半から延々9時まで続きます。 撮影していてもきりがありません。そこで6時45分ころに、 中古パソコン屋さんとケータイで連絡取り合って、撮影場所から離脱。気のいい箱屋さんをまっていました。
 そこに気のいい箱屋さんでない、Tさん(気のいい箱屋さんでない箱屋さん=気の悪い箱屋さん?)が登場。ご縁は不思議です。こんな混み合った会場で出会うなんて。
豊橋名物勢川の豊橋カレーうどんを食べる
豊橋名物、豊橋カレーうどん
豊橋名物、豊橋カレーうどん
  • =会話=
  • 箱屋さん「勢川といえば豊橋のうどん好きで知らない人はいません。」
  • 伯爵「冨士吉田うどんよりもうまいのですね(w」
  • 箱屋さん「溶射屋さんも勢川で召し上がっているはずです」
 箱屋さんは「うどんとかつ丼セット」これでカツ丼セットは 終了だそうです。私と中古パソコン屋さんは豊橋名物 カレーうどん。箱屋さんは豊橋カレーうどんは嫌いなようです 。
 豊橋カレーうどんはカレーの上にウズラの卵が乗っています。 理由は、鳥インフルエンザでうずら業者が打撃を受けたから。
 カレーの下はトロロ。トロロの下がご飯です。 箱屋さんはどうやらこれがお気に召さないようです。
豊橋の手筒花火と祭り文化、そして、豊橋カレーうどんを堪能です
香嵐渓、紅葉ライトアップ
小原町の四季桜を無事撮影できた私たちはナビに従って、33号線を すすみ、飯田街道にでて、それを豊橋方面に逆走。無事、渋滞に嵌ることなく香嵐渓にたどり着きました。 そのとき時計は午後6時過ぎでした。
月明かり
香嵐渓月明かり: 東山魁夷の構図をまねてみました。 魁夷の絵画は確か桜と月でしたね。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM6時30分頃
  • 三脚ベルボン 645,レリーズなし(接点不調につき)
  • Niikor 18~70mm(18mm領域) F4 F11,ISO400,20秒
 現在、D700がオーバーホール中。D300を利用したのですけれど、得意の長時間 露光でバルブの接点が不良のようです。
香嵐渓紅葉、川面への映りこみ
香嵐渓紅葉、川面への映りこみ: 香嵐渓のメインストリートにて。人通りが多く三脚を記念写真のカップル達に蹴られない 保護しながらシャッターを切りました。
萌えるごとく
燃えるごとく: バックライトを浴びて紅葉があたかも燃えているかのように赤く染まっています。
お囃子
お囃子: 小原町の若い衆でしょうかお囃子が始まりました。紅葉を盛り上げるかのごとく笛太鼓が響きます。
 このあと、中古パソコン屋さんに蒲郡まで車で送っていただきました。7時20分くらいに香嵐渓を出て、 蒲郡についたのが9時20分頃。午後10時13分の豊橋発の最後から2番目のこだまに 乗って静岡に帰ったのが午後10時55分ころでした。
 中古パソコン屋さん有難うございます。 いいものが見れました。
香嵐渓、紅葉ライトアップ綺麗でした
11/20 豊田市四季桜の里
 豊田市,小原町に四季桜の里というのがあって、 秋の紅葉と桜が見れるという稀有な場所があることをYahooニュースで知りました。 豊田市に仕事で行っていたので是非見たいと思いましたが、あまりにも遠く、 とてもちょっといける場所ではない。
 実はその前に、別の作戦が稼動していまして、相棒の中古PC屋さん と相談しました。 当初のメールでのやりとり:
伯爵「豊田で講演のあと、撮影に行かない?」
箱屋さん「やぼ用があって、ゴメン」
中古PC屋さん「お誘い有難う。OK牧場」
伯爵「四季の里と当初のターゲットは同日に撮影可能?」
中古PC屋さん「ちょっと遠いから絞りましょう、渋滞も凄いらしい」
豊田商工会議所でのやりとり:
ご担当「豊田市で今夜ライトアップがあるけれど撮らない」
伯爵「撮影プランがあるっす、すみません。○○のルートを教えてください」
関係者「渋滞が凄いから、迂回ルートを教えてあげる」
伯爵「有難うございます、さっそく中古PC屋さんに教えてあげようっと」
中古PC屋さん「迂回ルートいいっすね」
その後の、お昼休みBMWの女性とのやりとり:
女性「四季桜公園と○○はゆけますよ?」
伯爵「まぢっすか?」
女性「渋滞が凄いから、迂回ルートを教えてあげる」
伯爵「有難うございます、さっそく中古PC屋さんに教えてあげようっと」
中古PC屋さん「迂回ルートいいっすね。両方ゆきましょう」
 中古PC屋さんは午後4時に現れました、私たちは仕事の終了後、とるものもとりあえず。 四季桜公園を目指す。
四季桜、残照
四季桜、残照:中古PC屋さんとの車は渋滞を回避して目的地を目指す。 でも日がどんどん沈んでゆく。月が昇ってきました 。撮影が間に合うか心配でしたがなんとか、間に合いました。車を駐車場に入れて(駐車場もこの時間は無料だった) とるものもとりあえず三脚を立て、カメラをセッティングして撮影します。
四季桜
四季桜、夕闇迫る: 秋の夕日はつるべ落とし。どんどん暗くなってゆきます。急いで構図を作り撮影します。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM5時30分ころ
  • 三脚ベルボン+ レリーズ(不調で、動作せず)
  • Niikor VR 105mm F2.8 F11,2秒くらい,ISO400
さあ、もうひとつ!

矢作大橋

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10/9 矢作大橋

 豊田市に出張しました、天気がいいのでどこを撮影しようかと Google mapで検索しました。Google mapで矢作川という川があって橋がかかっているようです。
 ホテル窓から凄く大きな橋をみつけました。
夜景
光跡
光跡:さすが自動車の町、鉄道よりも自動車文化のようだ引きもきらずにテールランプ、ヘッドランプが行き交う
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW WB=オート
  • 天候 晴れ、時刻 PM19時30分~20時30分
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F22 ,ISO200,4秒
早朝
 翌朝、早めに起きて、天気がいいので三脚を持って撮影に出た。
夜明け前
夜明け前:まだ、僅かに残る闇と侵食する早朝の光が交錯する不思議な時間帯。
朝焼けと大橋
朝焼け:偶然、西側が焼けてきた。矢作川から豊田市駅方面を眺めて
橋を行き交う人々
早朝の大橋、車も行き交うがマラソン人や散歩の人々も交差する
散歩の人
散歩の夫婦:土手には朝日狙いの方がいた。でも、人工物が多いから純粋な風景写真は難しい、だったら、思い切り橋を被写体にしたり、人々を撮る方が面白い写真が撮れると思った
マラソン人のシルエット
橋上のシルエット:マラソンする人のシルエットを撮影した。
 これから、ホテルで食事をして着替えて経営革新塾の授業だ。
撮影がうまくゆくと気持ちが良い
豊橋の打ち上げ花火にいってきました

 箱屋さんのお誘いで、中古パソコン屋さんと打ち上げ祇園祭の花火撮影に行ってきました。手筒花火の翌日です。人では比較にならないほど多く。会場である西口豊橋城近くの駐車場はどこも空いていません。そこで東口のもぐらパークに車を入れて、徒歩、ビール電車、徒歩で、場所取りしている箱屋さんのもとにむかいました。
天守閣に咲く花
天守閣に咲く大輪:花火は場所取りが重要です。箱屋さんが3時から頑張った場所は見物場所としては大変よい場所なのですが木立があるので中空に咲く花は撮影するチャンスが少なそうです。そこで、私は彼から100mほど後退して天守閣をシルエットとして夜空の空間に花火を構図することにしました。
中空の美
中空の美:花火の場合、ただ撮すだけでしたら一眼レフと三脚、レリーズのセットで十分です。問題は①空を駆け上がる炎の軌跡、②爆発して一定の大きさに広がること、③多重露光できること、④前景とのバランスが課題です。そのためには8秒のシャッター速度がよいと思うのですが明るすぎると、これが難しい。
天守閣を舞う蝶
天守閣を舞う蝶:きれいに羽ばたく蝶のような形の花火が偶然撮影できました。

結局、この後、数か所場所替えをしたり、箱屋さんのポジションに戻って撮影などしましたが、結局はこの豊橋城近くではこの構図がベストだったようです、他の構図を求めたければ別の場所に行くしかなかった。だから、初回としてはよく撮れたほうかもしれないですね 

  • 撮影データ
  • Nikon D700
  • Nikkor 35mm F2
  • 三脚、レリーズ
  • ISO800,F8,4秒~8秒,多重露光(2枚),RAW
メンチカツ定食
メンチカツ定食750円:箱屋さんが若いころによくいったという豊橋駅前の24時間営業の食堂。ほんまになんでもあります。
 豊橋城から歩きましたが、暑くて水分を失っていたこと、1日中仕事した後の撮影、とにかく混雑していたので歩かされたことでズボンがずり下がってくる感じがよくわかりました。だから夜遅くだったのですがしっかり食べたのです。
 箱屋さんは近くでタクシーでも帰れるとか言ってビールを飲んでいました。
 駐車場に入れるのにくろうしたから電車でくればよかったなどと中古パソコン屋さんと考えていましたが駅前に異様に充満する乗客。どうやら、電車が何らかの理由でとまっているようです。そのため箱屋さんもなかなかタクシーを捕まえるのにくろうされたようです。
豊橋の打ち上げ花火,素敵でした

※追伸 このあと悲劇が私と中古パソコン屋さんを襲います

中古パソコン屋さん:レンズをビール電車のなかで落としてしまいマウント部分が故障

私:CFのなかの花火データがほとんど消えました(汗;

こんなことは今までなかった(小田和正:秋の気配)

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