三重県の風景の最近のブログ記事

尾鷲漁港、早朝の風景
 宿泊するホテルは尾鷲漁港の目の前。偶然5時に目が覚める。
 やはり、快晴。真っ暗な空、漁港の灯りの向こうに朝焼けがみえる。三脚とカメラを持って ホテルの外に。高台に上るも柵が高すぎて三脚を立てるとカメラが柵を越えられない。仕方なく高い俯瞰視線を諦めて、 漁港に下りる。
尾鷲漁港の曙
尾鷲の漁港の曙: まだ暗闇が残る。漁港の灯りが美しく。そらはほのかに曙。春の尾鷲漁港。
海への反射
ブルーとオレンジのせめぎあい: ふとみると、海の色彩が綺麗。海の中でブルーとオレンジがせめぎあっています。
出航
出航:小さな漁船が、オレンジ色が強まった光のなかを出航している。
漁船のランプと日の出と 漁船のランプと日の出と: 実は日の出の良い写真もありますが、あえて掲載せずにこの写真。リアス式海岸のそこここに漁港があるのが熊野古道の特徴。 尾鷲も例外ではない。

海岸通りの街、尾鷲
三重県尾鷲で風景写真を撮影する
 三重県尾鷲にCMS普及にいってきました。ブツ撮りもあるので、三脚を持っていった おりしも、熊野古道沿線は桜満開でかつ快晴!となると・・・
 悪い虫がさわぎだして。
尾鷲の夕焼け
尾鷲の夕焼け:尾鷲は日本一雨量の多い地区と小学校のときに教わりましたが、今日は快晴夕焼けが綺麗。 5時半に1日目の仕事が終了、商工会の方に港近くのホテルに送っていただき、 部屋に入ると。部屋はなんと角部屋で西と南に窓がある。窓を開けて105mm望遠レンズで夕焼けを撮影です。
 補足すると尾鷲の次が熊野市、その次がcotton母さんのいる新宮市(和歌山県)。元もとこの地域は 熊野古道と呼ばれておりまして、そこここに古道があるのです。
桜と北斗七星
桜と北斗七星:夜、食事に出るときなぜか三脚を持って出る。だって、そらに北斗七星が浮かんでいるんだもの。
 宿の女将に、「近くに桜山ない?」と聞くと馬越峠方面に桜密集している山があるという。 いってみる。食事後、石畳(熊野古道だった)を登っていると両側がなんと墓(汗;
 割とお化けには強いほうだと思っているんだけれど、両側が、しかも数百メートルもお墓だとぞっとしない。
 その恐怖にめげずにのぼっていくと桜の密集した場所があり、桜と星座の(星景写真)。
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 PM9時00分58秒
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Niikor 35mm F2 F11,ISO200,13分
 風がときどき吹いてきて、すこし桜がぶれているけれど、味だと思ってください。
 左上部に北斗七星のひしゃくの部分が見えるかな?
 また、星の流れが少しかけているのは、車がときどき通過するのでキャップをして 光害を防いだため。
明日もあるよ、風景写真

松坂城の紅葉

| コメント(48) | トラックバック(0)
11/24 松坂城でであった紅葉
 毎年、秋はかきいれどき。だから休日も眼一杯働くので紅葉を撮影することが至難の業です。最後のチャンスを三重県の松坂で勝負をかけました。
 前日松坂で仕事して、泊まって、午後から講演なので午前はフリーです。おまけにホテルは12時にチェックアウトすれば良いとのこと。
錦秋
錦秋:そうそう、楓のこの赤い色が撮りたかった。天気も抜群だし最高のコンディション。ついています。
輝ける紅葉
輝ける紅葉:松坂城の天守閣あとにて。松坂城は会津100万石、蒲生氏郷(がもううじさと)が建築した城。秀吉に才能を愛された若き天才武将兼、政治家蒲生氏郷、若くしてなくなりましたが、その城跡は私を楽しませてくれます。
双子の葉、紅葉逆光に映える
TWINS:双子の紅葉が逆光に映えて綺麗です。
本居宣長邸跡
本居宣長邸跡:江戸時代の学者。本居宣長の邸宅跡です。大銀杏が最高の全盛期。
秋空と大銀杏
秋空と大銀杏:いやあ、気持ちがいいなあ。抜けるような青い色が表現できました。PLフィルタ使っていないのだけれども凄い青が出ましたね。
  • =の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW 手持ち
  • 天候 晴れ、時刻 2010年11月24日、8時30分頃
  • 三脚ベルボン 645 保有
  • Niikor 18~70mm F4
  • マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F11,ISO400

ツツジの紅葉
ツツジの紅葉:天守閣跡で撮影していたら、掃除のおじちゃんがいた。挨拶すると「ツツジの紅葉凄いよ、みた?」と教えてくれた。
ツツジの紅葉II
ツツジの紅葉II :京丹後ではツツジの紅葉をライトアップするお寺があると聞く。いいなあ、いってみたいなあ。
  • =の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 RAW
  • 天候 晴れ、時刻 2010年11月24日、9時00分頃
  • 三脚ベルボン 645 利用
  • Niikor VR 105mm F2.8
  • マニュアルフォーカス、マニュアル露出,F5.6,ISO400

黄金色の絨毯
黄金色の絨毯 :城郭のイチョウの落ち葉を踏みしめてホテルにかえる。
そろそろ時間だホテルに帰って仕事、仕事

おかげ横丁

 おかげ横丁は江戸時代末期から明治初期を意識して作られた人工的な町並みです。運営と設立は赤福の子会社である伊勢福が関与していて、140億円を投入したとされている。
夏に風情
暖簾
暖簾:暖簾から漏れいずる光と外の風景をみるとしずる感を感じるのは私だけでしょうか。
カキ氷の暖簾と釣しのぶ
カキ氷の暖簾と釣しのぶ:さんまの元奥さんは大竹しのぶですが、暖簾が風でゆれる。風鈴がちりんとなる。夏真っ盛り。
冷やしキュウリ
冷やしキュウリとラムネ:甘いラムネよりも冷やしキュウリが大人気でした。
おかげ横丁で息づく気配
風船芸人
働く人:左が風船芸人。右がドリンクを売る方。蒸し暑い中、皆さん一生懸命に働く
紙芝居
紙芝居:多くの人を集めていた。もっと、おどろおどろしくやったほうが良い。すこし、真面目すぎかな。
暑い犬
うだる犬:べビーカーに乗りつつ、タオルを頭にかぶる。やや露出失敗ながらも暑い感じが出たので採用。
赤福のおかげで、たのしめました。おかげ横丁の夏の風情

カテゴリ

ウェブページ

links