福島県の風景の最近のブログ記事

いわき市の阿武隈山系の近くに遠野地区があります、一般に「遠野物語」とされるのは岩手県の遠野です。

ネコジャラシ、黄金の時
ネコジャラシ、黄金の時 コンサルテーションの仕事がおわり、遠野地区にも夕刻が近づいて行きました。逆光のネコジャラシが綺麗です。

稲穂が黄金に染まるころ
稲穂が実る棚田 遠野地区はいわきといっても山間地、棚田があります、仕事の依頼者からは田園風景も撮ってきて下さいとの依頼がありました。


夕暮れ間近の棚田
夕暮れ間近の棚田 中央部に農家の方が写り込んでいます。山陰が棚田に忍び寄ります


棚田、青みの残る東の空
棚田、青みの残る東の空 まだ東の空には青さが残っています、西の空今日は焼けるのでしょうか

遠野の水の源流を訪ねて
遠野の水の源流を訪ねて 農家の方が使う水は自然水です、震災の地震で地質状態(水脈)がかわり湧き水がでなくなりました。それで困ったの農家の方々は集落で協力して源流を訪ねました。そして共同作業で水を復活させたのでした。


清冽な水
清冽な水 この水を使って農業が行われ、農家の生活が行われるのですね。

されど水、しかし大切な水を実感した旅でした
福島というと、風評被害にあっていると聞きます。福島県の食材は売れないとかいう噂を聞くのです。本当でしょうか。
でも、放射能被害にあっている地域はありますが、そうでない地域もあるのです。すべてをいっしょくたにして語ることが良いとは思わないのです。

まあ、そんなことですが、あつく語るのではなく、静かに福島県の会津地域や中通りといって東北新幹線が通る地域の自然を写真にしてみたので見ていただこうと思うのです。

トンボのいる風景
トンボのいる水辺
福島県磐梯町で撮影 赤とんぼなんだろうか。多分、ミヤマアカネだと思いますが

栄川のある川
銘酒酒蔵 栄川の存在する磐梯町を流れる川
養魚場が成立して、かつ酒蔵があるということは水がきれいな地域ということです。実際に、原発地帯の方は会津に多数非難されています。

トンボ連なる
トンボ連なる 久々にトンボが杭に連なって泊まるのを見ました。平和な風景です。

トンボ接写
トンボの接写。どうやら1枚目の赤とんぼと種類が違うようです。googleの最新の画像検索でも識別不能でした。多分アキアカネだと思う。

青いトンボ
多分、オオシオカラトンボ。夏もそろそろ終わりかも

ニラの花に止まるアリ
ニラの花に止まるアリ 懸命に蜜を採取していた。福島県白河市表郷村(旧)で撮影。

こんな感じです。




撮影、コンサル旅行の最中に会津の山奥で蕎麦畑のある場所をご案内いただきました。
ま白き蕎麦の花
ま白き蕎麦の花 この清潔感のある白いはなが一粒ひとつぶ、蕎麦の実になって、美味しいお蕎麦になるんですね。

青い空と会津の山山
青い空と会津の山山 この日はとても暑い日でして、でも気持ちの良い快晴でした。

青い空と会津の山山2
青い空と会津の山山2 地元の方に言わせると蕎麦の花のピークはあと3日だよとかおっしゃるのですが、このような広大で美しい風景をみることは仕事で訪問しなければないので、とても幸運に思いました。ましてや天候も最高のコンディションでの撮影です。

蕎麦の花にとまるトンボ
蕎麦の花にとまるトンボ 撮影の時間は15分間くらい。その撮影終盤にラッキーにトンボを見つけました、マクロレンズでそ~っと寄ってゆき。見事に撮影。
トンボの目にピントがポイントです。


気持ちの良い天気の下での撮影でした。



丸三、石庭のある企業
 雨の秋の日、いわき市、遠野にある丸三にいってきました。
彼岸花のある風景

彼岸花
彼岸花と雨:雨の一日でした、社長の到着が遅れたので、外に出て。三脚を持っていたので、 1点にピントを絞って撮影です。
雨粒
雨粒:雨もまたよしです。
不思議な出会い
キノコ採りのおやじさん: 丸三は着物の販売会社です。しかし、なぜか玄関先にキノコ採りのおやじさんがいて、採取したキノコを整理していました
 丸三は懐の広い企業なんですね。いろいろな方が出入りしているのでしょう。
キノコ採りのおやじさん

キノコ
キノコ:なんていう名前だろう。味噌汁に入れて食べるとなんだかおいしそう。 京丹後のおやじさんならどうするんだろうね
石庭ある企業
石庭ある企業
一代で築いた遺産:有名な女性経営者がいた。小林英子さんという。 丸三 という着物販売の会社を巨大企業とした。なんと会社にいくつもの巨大な建物があり、かつ、 石庭まである 。
道
: 雨の石庭のなかをあるく。
川の流れの表現
川の流れのごとし:石庭の模様から想像力が湧き出てくる。
先人の遺産に感動して帰る

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