宮城県の風景の最近のブログ記事

前回の大崎市の旅で、白鳥の来る川があることは把握していました。それを、前日にnetでチェック!
晴れ予報、放射冷却を確認して早朝起床して撮影にゆきました。

夜中に小用に起きて二度寝したら気持ちよくて。5:45起床、あわてて駅までタクシーを探しにゆきました。
1台いてくれてラッキー
放射冷却の朝
放射冷却の朝、朝やけも凄くきれい。また、三日月も残っていて・・・
寒いけれど、こういう風景が撮影できると後悔はしません。
青い雪原の時刻
青い雪原:これは日の出前の特徴で、色温度=青の波長が出ています。
美しい風景です。

江合川の白鳥
江合川の白鳥:コハクチョウですね。鴨は尾長鴨。自分がいったときはいなかったのですが、葦原に隠れていたのですね。
私が来ると餌がもらえると思って、出てきました。

朝やけの木
朝やけの木:白鳥に気を撮られていたら空が不思議な焼け方をしてきて・・・・。雪がもっとあったら、画面がもっときれいだったと思う。

マガンゆく
マガンゆく。そこに、くわっ、くわっという独特の鳴き声。マガンの編隊飛行です
朝やけに飛ぶ
朝やけに飛ぶ。気持ちがいいです。

マガン飛ぶ
早朝の赤みがかった空に、マガンのグループが続々と上空を通過してゆきます。

お迎えのタクシーが来たようです。ホテルに帰って食事でもしよう。
しばれました。零下10度という噂が


マガンの飛翔を撮影したくて
 もうかれこれ20数年前に、宮城県の伊豆沼という場所を訪れました。 この場所はラムサール条約で指定された水鳥達の越冬地。以前から、仙台近郊で お仕事を頂くときはいつも意識していた場所です。
 今回は仕事の依頼者であるS課長のご案内で久し振りに訪ねることができました。 どうも有難うございます。伊豆沼と蕪栗沼のマガン飛翔は冬だけの季節限定。ラッキーです。
白鳥たちの湖
伊豆沼=白鳥たちの湖=:出張前に事前に天気を検索はしていました。そのときの検索結果は曇り。 だから、期待もしないで(ご案内いただけるとも思っていなかった)、105mmと35mm、しかも、フルサイズのカメラを もっていっていました。
 伊豆沼は広く、西岸からの撮影です。白鳥たちがまだ湖面で眠っています。時刻は7時前、まだ、青い色彩が 支配している時間帯です。
マガンの飛翔
マガンの飛翔: マガンはカモをひとまわりくらい大きくした鳥。マガモが59cmとすると、マガンは72cmくらいあります。 オオハクチョウは149cmくらいです。
  • =撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700
  • 天候 晴れときどき雲、気温 0度。時刻 午後7時6分48秒
  • 手持ち
  • Niikor VR 105mm F2.8
  • RAW,マニュアルフォーカス(パンフォーカス)、マニュアル露出,F8,1/125秒,ISO800
 ISO感度を800にしたのははばたきを留めておきたかったから。
雁行
雁行:カリ(雁)もガンも同じ鳥。この類の鳥の飛行パターンは 集団でV字形の編隊を組むことです。
日の出に飛ぶ
日の出に飛ぶ:曇っていたために日の出から相当の時間を 経て日の出となりました。
蕪栗沼
 蕪栗沼も、伊豆沼も不思議と静まり返っています。私が期待した風景はコレ。 なぜ、撮影できないのか、それは鳥インフルエンザと無関係ではないのです。伊豆沼も 蕪栗沼も餌付けをやめているようです。だから以前のような大集結もないし、 日の出とともに現れる大編隊もないのです。
蕪栗沼、白鳥のいる湖
金色の時:7時40分頃、蕪栗沼に到着。日の出から随分たっているのが幸いして 金色な蕪栗沼が撮影できました。蕪栗沼にいるのは白鳥です。
 課長も無事出社、私も無事、ホテルへ帰り朝食を食べ、着替えて次の仕事に むかうことができました。
課長、有難うございます

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