神奈川県の風景の最近のブログ記事

佐野さんと別れた私たちは夕方の撮影の場所を探しつつ、ランチをとりました。
このころ芦ノ湖は渋滞をきわめていて移動は苦労しました。
元箱根で手打ちそばを頂く
元箱根で手打ちそばを頂く 観光地ですから期待していなかったのですが、意外や意外
鴨つけ蕎麦
鴨つけ蕎麦 大変美味しゅうございました。
大観山からの撮影準備
大観山からの撮影準備 岡本さんが塀からおりられなくなり、戸塚さんがおろしてあげています。
大観山からの芦ノ湖の夕焼け
大観山からの芦ノ湖の夕焼け 少し雲が残りました。でもよく撮影できたと思います。有難う富士山。
この日(1月4日)の前後富士山が見えなかったことを考えれば上出来でしょう。

岡本さんを千葉に帰さなければなりません。彼女は箱根湯本を希望しましたが、そこまでゆくと小田原に近く、わたしたちが帰りづらくなるので。御殿場にしてもらいました。
そこで。箱根山の外輪山の南岸の有料道路をとおり御殿場に向かいます。
犬伏峠
犬伏峠 有料道路の割に、道が狭くくねくねです。ぶつぶついっていたら・・・
岡本さんが「帰る時間が遅れてもいい_、止めてください。撮りたいです」ということで
外に出るとかなり寒いですが最後の撮影です。
沼津市俯瞰
沼津市夜景俯瞰 きらきらと町が綺麗です。伊豆半島も見えますね。

このあと岡本さんを御殿場のバス停におろして。そこから高速で1時間。8時ころに静岡に着。
戸塚さんの帰宅は8時半。岡本さんは深夜11時に千葉の家に帰りつきました。

皆さんお疲れ様でした。

箱根成川美術館は新進気鋭の画家の絵を置くという根性のある美術館です。
そこで富士山が撮れるので、1200円はらっても絵も見れるし、富士山も撮れるので損はないと思い、皆さんを導きました。
成川美術館からの富士山
成川美術館からの富士山 大迫力です。芦ノ湖も美しいです。
芦ノ湖の観光船と富士山
芦ノ湖の観光船と富士山 正直、天気予報からは予想のつかなかった展開です。長期予報では曇りでしたから。
天候に感謝です。
早咲き桜の開花
早咲き桜の開花 ほっこりとした気持ちになります。
元気な撮影隊
元気な撮影隊 佐野さん(左下)はここで離脱です。これで4人になりました。

成川美術館での記念撮影。
成川美術館での記念撮影。 自分たちを入れつつ、かつ富士山を隠さないのがポイントです。
曇り予報がどんどん晴れてきます。これはついています!

以前から、元箱根。成川美術館に興味がありました。内外の美術品を有名、無名にかかわらず美術館の見識で収集するスタンスが面白いと思っていました。

11月10日は富士山が綺麗で紅葉もはじまりでした。近場でいい場所ないかなあと考えている元箱根があたまに浮かびました。理由は①富士山が見れる、②成川美術館がある。③あわよくば温泉に入れる。家族を誘いましたがNOなので一人で、ゆきました。
紅葉の箱根路
紅葉の箱根路 本当は午前中からいけば富士山が順光でいいコンディションでとれるし、ゆっくり温泉にもつかれることはわかっていました。でも、久し振りに家族と午前中過ごして、昼食を食べてゆかねばと思い。ランチ後に家を出ました。

元箱根までは①東海道新幹線(静岡→三島30分)、②東海登山バス(三島→元箱根65分)、待ち時間をいれると2時間弱でつきます。
でも、この日は渋滞にはまり。元箱根着が午後3:30ころでした。

黄葉
黄葉 天気も良く富士山の周りに雲はまいていますが、綺麗な紅葉も望めました。

成川美術館
成川美術館 エントランスです。1,200円が入館料ですが、ネット割引がありまして1,000円でした。バス往復で2000円。新幹線が往復3000円です。

成川美術館庭園の10月桜
成川美術館庭園の10月桜 なんと秋に桜が咲いていました。紅葉と桜なんとおつな風景でしょう

抹茶セット「秋の湖畔」1,050円
抹茶セット「秋の湖畔」1,050円 成川美術館の魅力はなんといっても芦ノ湖越しの富士山の眺望で、1Fの喫茶コーナーは
ガラス窓になっていて、午後のお茶をしながら富士山の眺望を堪能できます。
午後の曳航
午後の曳航 喫茶コーナーから外に出れます。三脚を立てていると、紅葉、芦ノ湖、観覧船、富士山が夕方の柔らかい光の中で撮影できました。

芦ノ湖湖畔
芦ノ湖湖畔のスワンボート なんだから白鳥が本当に家路につくかのような風景でした。
成川美術館は5時に閉まりますから、展示物をみて、そして湖畔におりて撮影です。

さらば元箱根
さらば元箱根 夕闇が迫ります。5:25のバスで三島まで。ちょうど6:25の新幹線に飛び乗れたので、午後07:00前に家に着くことができました。お土産こみで約8500円の旅でした。


富士山と桜の撮影
 3月6日、前日出張から帰ってきた私は、日曜日が休日でした。天候は午前中は少なくとも快晴の予報だったので富士山撮影のチャンスと考えたのでした。
 梅はもう旬がすぎただろうから河津桜と富士山のポジションとして有名になりつつある、松田ハーブ園をネットで調べてみると調度満開らしい。家の朝ごはんも魅力だったのですが、チャンスを逃すと後が無いので朝食をパスして出かけることにしました。静岡からほぼ一時間で松田までゆけるのです。
わざわざでかけた理由は・・・
  • 富士山と桜の撮影は難易度が高い
  • 桜の咲く季節は天候不順が多く、まず、富士山が雲に隠れて出てこない
  • 気温が温かくなるから富士山の雪が溶ける
  • 早朝や夕方でかけていっても、光が回らないので富士山と桜に両方ライティングが得られにくい
  • 条件として、快晴でかつ、気温の低い日が最適
 そういうチャンスはまず現役世代としては得られにくいので、チャンスがある限りは挑戦するというスタンスが必要でした。
富士山と傘雲
富士山と傘雲:そうなんです。富士山に傘雲がでるときは、天候が崩れる。だから、明日はとか来週はとかは無いと思ったほうが良い。こういうものは人生やビジネスにおいても同じだと思います。
 やらない理由を行かない理由を考えているだけ無駄です。
富士の白嶺と桜
富士の白嶺と桜:綺麗です。冬でもこれだけ雪の載っている富士山は少ない。桜もピークを少し過ぎた頃。来週だったら、桜も富士の雪もないかもしれないから。風景は一期一会です。これは人の出会いとも同じではないでしょうか。
フキノトウ
フキノトウ:近くの農家の方々がそこここに店を出していて野菜やみかんを売っていました。
美しい河津桜
桜と菜の花

桜と菜の花:桜と菜の花です。この場所は僧兵さん夫婦と雪と桜を撮影した場所です。
河津桜咲く
河津桜咲く:河津桜が笑うように咲き誇っています。雪景色の頃とは大違いです。
桜の花びら
河津桜の花びら:桜を撮影しているときに、いろいろな方に声をかけます。構図の撮り方を教えてあげたり、姿勢を教えてあげたり、撮影場所の情報交換をしたりします。
 なかには、「ヘンっ!俺はそんなの知っているぜ」という方もいたり、Nikon300mmF2.8を手持ちで富士山を撮影し、うまく撮影できずに、一箇所を独占して動かない人もいたりしますが、会話が成立すると楽しいです。
 そんななか、ピンホールカメラで撮影している方が撮影している桜がこれ。いいところに目をつけるものだとと感心しました。その方が撮影が終わるのを待って撮影しました。全世界にピンホールカメラの愛好家は2000人いるそうで、ネットで繋がっているそうです。
神奈川県から見た富士山
脚立に乗って撮影する人 脚立に乗り撮影する人:もうちょっといい構図は無いか、富士山にも桜にも均等なライティングのあたっている場所は無いかと山道を少し下ってゆくと、脚立の前に人が並んでいて、列を作って順番に撮影しています。きっと有名な撮影ポジションでしょう。私も撮影させていただくことにいたしました。

富士山と河津桜、松田ハーブガーデンにて2011年3月6日
富士山と桜:すかっと晴れて、V字に飛行機雲が残った空にうかぶ真っ白い富士山。桜を従えて立派です。
 最初の場所に、三脚を入れるポーチを置き忘れたことに気がつきました。慌ててとりに帰ったのですがありません。案内所にゆくと、黒い三脚ポーチですよね。名前が書いてあったのですが電話番号が書いていないのでハーブガーデンの事務所に預けましたとのこと。
 やっぱり、ものには名前や住所を書いておいて良かったと思います。
撮影に満足して、ランチ後に昼寝をしました

追伸:この1週間後に東北太平洋沖地震が発生、多くの方がなくなりました。亡くなった方に哀悼を捧げるとともに生きていることに感動を覚えます。

小田原の雪の日、河津桜を撮影しました
 僧兵さんご夫婦と小田原市曾我梅林で、富士山、梅林、そして流鏑馬の撮影予定が大雪になってしまった。でも、まあ、前向きに捉えて、このあとの撮影会の演習を兼ねて撮影を続行することにしました。
 そこで、場所を代えて松田の河津桜祭り会場へ行くと積雪模様。これは面白い写真が撮れそうだ。松田の雪は面白く、道路には雪が積っていないのに50mくらいうえの山にはこのように雪が積っている。
松田の河津桜祭り
降雪
降雪:しかし、松田の会場も降雪のため殆どお客さんが来ないから午後3時で閉園だとか。その30分前に到着。駐車場代金も無料になりました。ラッキーです。
河津桜の蕾と雪 河津桜と雪の重さ:綺麗な蕾を膨らませた河津桜。そこに無情の雪。ああ、無情なるがゆえの美しさかな。はかなさと過酷さのあいまった美がそこにあった。

菜の花の上にも、雪は降り積もる:普段であるならば、陽光のなか、明るく笑いかける菜の花も。身を小さくして雪の重さに耐える。しなやかなその体と明るい黄色の色彩が雪化粧しているかのように美くしい 菜の花も雪の重さに耐える

氷結・河津桜
河津桜、氷結:桜の花をそのままの形で氷の中に閉じ込めたら恐らくこんな感じなるんだろう。
河津桜とダイヤモンド
河津桜の涙:あたかもないているかのごとく、その涙が凍り付いてしまった。河津桜の花びらからしたたる雨の水滴が、雪に冷やされてダイヤモンドのような輝きを放つ。
小田原、松田の河津桜。美しい雪景色でした

中小企業大学校東京校の避難風景=地震=

地震がありましたが、無事です

 

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