宮崎を食べて応援する
色々考えた挙句、宮崎の口蹄疫問題について、自分ができることは 食べて応援するという結論に、そんな折の出張はありがたかった。京町温泉の慶王民(きょうみん)

輝く看板:正直、えびの高原という場所がどんな場所か知っていた。また吉都線という鉄道が凄い鉄道だということも知っていた。だから、駅についた後の夕食をどうしようかと悩んでいたが看板を見て直感。おまけに行列ができている。これは間違いなし。

冷麺と餃子を注文:慶みんラーメンはどうも豚骨ラーメンがメインらしい。それも魅力でしたが、冷麺も美味しいよというスタッフの言葉を信じて冷麺。正解だった。
朝食のヒノヒカリ
![]() |
ヒノヒカリの卵かけご飯:宮崎県えびの高原の米はヒノヒカリ。実際に食べてみるとすっきりとした雑実のないあじ。昔、えびの高原は薩摩藩のものだった。だから薩摩藩の殿様島津氏はこの米を食べていたようだ。えびののヒノヒカリを真幸(まさき)米(まい)という。 伯爵「この米どこで買える?」 ホテル従業員「Aコープがよいでしょう」 コンサルのついでによってマンゴーと共に購入しました。 |
頑徹ラーメン

強烈な看板:宮崎の田舎を車で走っているとそもそも飲食店が少なく、仮に飲食店があるとそれはラーメン屋である確率が高い。宮崎県人に尋ねる。宮崎県人はラーメン好きか否か。
それにしても看板が強烈過ぎるト・・・

チャーシュー麺:850円也、うまいけれど少し味が濃い。多分、田舎なので、肉体労働者風の味付け。看板どおり。
| 再び餃子:野菜がとにかく食べたいため。とにかくそれに近いのは餃子。ラーメンの炭水化物系と油系。一応、なんとかしたいとあがいてみる。 |
![]() |
宮崎空港のステーキ丼

ステーキ丼 1200円: 本来は1,600円メニューなのだけれど口蹄疫期間なんで1,200円とか。牛肉を食べたかったので大本命。カロリーも低いの分かっているからこれでOK。宮崎空港では1.5時間の待ち時間でした。
大瑠璃セレクションでも、宮崎産牛肉の販売をお手伝いさせていただきております。
頑張れ宮崎
昨日の答え イ 1050円















開催中の大瑠璃特集