山形県、東根市。野守りの宿を訪ねる
村山市商工会の仕事を終えて懇親会。でも、懇親会場の近くに期になるお店がありましt。
野守りの宿
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茜姫:あの有名な銘菓、茜姫はここで売られているのです。元々菓子の由来は、現茜姫である。よこおともえさんの妹さんがあかねさんといって、その人の名称に姫を加えて茜姫となりました。 |
下がり藤の家紋:偶然ですが我が家の家紋と同じ「さがり藤」といいます。伯爵の苗字にある藤の字は元々、藤原氏に由来し(先祖が藤原であるかは不明)。加賀の地名と関係あるのです。
したがって伯爵の先祖は近江の土豪出身であり、おそらく加賀とのつながりが深かったことが推察されるのです。なぜ、静岡かというと、先祖が早い段階で徳川の旗本となったことから駿河に住み着いたということです。一族郎党、運動神経が鈍いので恐らくそれゆえに戦国時代に死ななくてすんだのでしょう。
だから、よこおともえさんの一族ももしかすると関係があるのかもしれないと思ったのでした。
- =苗字ミニ知識=
- 佐藤→すけ(佐)=皇宮隊長+藤原
- 加藤→加賀+藤原
- 伊藤→伊勢+藤原
- 斉藤→斎宮(お宮さん)+藤原
先祖が本当に藤原かどうかは無関係にしても面白いでしょう。
野守りの宿:正式な名称解説は。茜姫さんにお願いするとして、伯爵の解釈としては、一種の接待場所。つまり、茜姫さんの店舗を訪ねてきた団体観光客などに休憩していただきつつ、ご接待をしたり、お茶をふるまったりしていただきつつ古民家や文化を楽しんでいただく場所です。
鰍(かじか):こんにちは~、写真撮らせてください。とおとないを告げます。
庭に咲くアジサイ:野守りの宿の土間を通り過ぎると庭に通じ、そこにはアジサイが綺麗に咲き誇っております。 人のうちに勝ってあがって良いかって?一応、店舗に顔出ししてからお伺いしました(笑; |
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梅の実の実る頃:これが銘菓茜姫になるのでしょうか!楽しみです。TWINSさん曰く、新潟のショットバーの突き出しが茜姫で驚いたよ!とのこと。御縁は不思議であります。
よこおともえさん:
ともえさんのアナウンサー時代の評判は、安定感のある司会。相手アナウンサーやゲストを活かした舞台まわし、包容力がウリだったということです。
現在も、アナウンサーから経営者への華麗なる転身で注目されています。
ベニバナI:山形は夏本番まじかですベニバナが咲いていました。
| ベニバナII:山形の方に言わせるとベニバナなんか撮影する人はいないそうです、要はどこにでもあるし、香が臭いかららしいです。そうかあ。仮にパンダなんかも珍しいから珍重するのであって、猫のようにいたら、わざわざ見に行こうという人は無いですよね。 |
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東根駅近くです
開催中の大瑠璃特集