企業紹介の最近のブログ記事

荒川、豊作さんへ
暑い日はうな丼
先代 真剣な表情の先代:元流れ板さんをされていという先代。ちょうど、コンサルティングをして関川から荒川まで移動してきてランチで入った豊作さんで飛び込んできた風景です。真剣なまなざしに驚かされます。

ナカちゃん:看板娘のナカちゃんもお元気そうです。今回残念なのは荒川のいづみ屋旅館さんへ泊まれないことです。 ナカちゃんの笑顔

鰻丼
三島産うな丼:暑いので体力をつけるためにうな丼をば注文。三島産だそうです。相方のY指導員になぜ、三島産の鰻がうまいかを語りつつ昼下がりの時間は過ぎていきます。
笑顔
素敵な笑顔に出会いました。昨年撮影させていただいた赤ちゃんがこんなにしっかりとした幼児に。お母さんの笑顔も素敵です。
せっかくの山椒をかけ忘れました(汗;

山形県、東根市。野守りの宿を訪ねる

 村山市商工会の仕事を終えて懇親会。でも、懇親会場の近くに期になるお店がありましt。
野守りの宿
茜姫、漬物道場 茜姫:あの有名な銘菓、茜姫はここで売られているのです。元々菓子の由来は、現茜姫である。よこおともえさんの妹さんがあかねさんといって、その人の名称に姫を加えて茜姫となりました。
下がり藤の家紋
下がり藤の家紋:偶然ですが我が家の家紋と同じ「さがり藤」といいます。伯爵の苗字にある藤の字は元々、藤原氏に由来し(先祖が藤原であるかは不明)。加賀の地名と関係あるのです。
 したがって伯爵の先祖は近江の土豪出身であり、おそらく加賀とのつながりが深かったことが推察されるのです。なぜ、静岡かというと、先祖が早い段階で徳川の旗本となったことから駿河に住み着いたということです。一族郎党、運動神経が鈍いので恐らくそれゆえに戦国時代に死ななくてすんだのでしょう。
 だから、よこおともえさんの一族ももしかすると関係があるのかもしれないと思ったのでした。
  • =苗字ミニ知識=
  • 佐藤→すけ(佐)=皇宮隊長+藤原
  • 加藤→加賀+藤原
  • 伊藤→伊勢+藤原
  • 斉藤→斎宮(お宮さん)+藤原
 先祖が本当に藤原かどうかは無関係にしても面白いでしょう。
野守りの宿
野守りの宿:正式な名称解説は。茜姫さんにお願いするとして、伯爵の解釈としては、一種の接待場所。つまり、茜姫さんの店舗を訪ねてきた団体観光客などに休憩していただきつつ、ご接待をしたり、お茶をふるまったりしていただきつつ古民家や文化を楽しんでいただく場所です。
鰍
鰍(かじか):こんにちは~、写真撮らせてください。とおとないを告げます。
庭に咲くアジサイ:野守りの宿の土間を通り過ぎると庭に通じ、そこにはアジサイが綺麗に咲き誇っております。
 人のうちに勝ってあがって良いかって?一応、店舗に顔出ししてからお伺いしました(笑;
アジサイ

梅の実が実る頃
梅の実の実る頃:これが銘菓茜姫になるのでしょうか!楽しみです。TWINSさん曰く、新潟のショットバーの突き出しが茜姫で驚いたよ!とのこと。御縁は不思議であります。
よこおともえさん
よこおともえさんともえさんのアナウンサー時代の評判は、安定感のある司会。相手アナウンサーやゲストを活かした舞台まわし、包容力がウリだったということです。
 現在も、アナウンサーから経営者への華麗なる転身で注目されています。
ベニバナ
ベニバナI:山形は夏本番まじかですベニバナが咲いていました。
ベニバナII:山形の方に言わせるとベニバナなんか撮影する人はいないそうです、要はどこにでもあるし、香が臭いかららしいです。そうかあ。仮にパンダなんかも珍しいから珍重するのであって、猫のようにいたら、わざわざ見に行こうという人は無いですよね。 ベニバナ
東根駅近くです

おいしい頂き物

 コンサルティングをしていると多くの方と交流があり、いただきものを頂戴する機会が多くなります。感謝です。美味しく頂き撮影します。
小林先生からの贈り物
 小林先生から2瓶いただきました、フルーツ大好き。大切に2ヶ月にわたって楽しみます。
桃の瓶詰め:これは甲州名物。一度食べたら、缶詰の桃が食べられなくなります。新鮮な桃の風味をシロップに真空パック
 この瓶詰めひとつだけ欠点があって。瓶があけづらいこと。そのため瓶を破壊してパック保存したら発酵しはじめた(笑い;瓶詰めの意味が良く理解できました。
桃の瓶詰め
恵那川上屋さんからの贈り物
くりきんぜ
恵那の川上屋さん積極的で誠実な経営を志す企業です。ブログを見て感心しました。
 感想を書いたら。お菓子を贈っていただきました。このくりかんぜ、栗風味の夏和菓子です。
夏金魚 夏金魚:実は味わってみたかった本命がこれ!夏金魚金魚鉢の形状をした和菓子。とてもオシャレでとてもセンスがよい。夏金魚を作る物語も興味深く「欲しいな」といってしまいました。下さって有難う。

窓際からの光と夏金魚:パッケージを解くと中身はこれ。妻も欲しがったので、仲良く?二人で分かち合いました。ほのかな甘さがさわやかな和菓子で透明感のあるフォルムも涼しげです。 夏金魚と窓際の光
卵の郷さんからの卵
素敵な卵
卵の郷さんの卵すこぶるCMSでHPを構築中の卵の郷さん。そのための画像素材として、コンサル支援として伺ったときに撮影させていただきました。 手モデルはWebマスタの方。
盛り上がる卵
盛り上がる卵 健康な卵ゆえ盛り上がる、もりあがる。ガンダム~!
目玉焼き

大きさが異なる卵:烏骨鶏の卵は小さいです。通常の卵の郷の卵と比べてみました。
朝食に目玉焼き
烏骨鶏の卵の目玉焼き: 土曜日の朝に、妻の分と私の朝食に目玉焼きを作りました。コーヒーも私の係りです(w
全国各地に素晴らし商品ありです

甲州、勝沼

 市町村合併で、塩山市、勝沼町、大和村が合併して甲州市。中小企業大学校の診断士養成課程のコンサルティングでお邪魔させていただきご縁ができました。
錦城葡萄酒
ブドウの花咲く頃
ブドウの花咲く頃:今年は春先にコンサルティングさせていただいたので初めてブドウの花を撮影することができました。ある意味感動です。なんでも花の咲く前にある程度滴下しないと駄目なのだそうです
勝沼の農家が作る錦城葡萄酒
帽子の農家
農家の方々が作る錦城葡萄酒:農家の方々が設立した錦城葡萄酒。多くの生産者に支えられて

錦城ロゼ
錦城ロゼ:折からの晴天の光を受けてボトルの映り込みが綺麗。
星型の配置
星型の配置:ちょっと工夫してみました。

光源で異なるワインの表情

 美味しんぼに取り上げられたワインを異なる光線の状態で撮影し比べてみました。
甲州ワインの表情I:甲州ワインの基本は白。このワイン、美味しんぼに取り上げられたワイン、これを光線の状態に応じて撮影しくらべてみました。まずは土間にて。 甲州ワイン

甲州ワイン、美味しんぼ 今度は農家の縁側にて:背景は緑です。どうですか、同じ白ワインが異なる条件の光線により別々の表情をみせていることに気がつくでしょう。これでもあなたはコンデジを使いますか?それとも・・・

勝沼ブドウの丘

勝沼ブドウの丘から望む
ブドウの丘から望む:午前中は晴天に恵まれ気持ちの良い風景を撮影できました。
ブドウの丘の建物
ブドウの丘の建物:この地下にワインの貯蔵庫が眠っています
地下に眠るワイン
ステンドグラスの階段を下りてゆくと:そこは別世界でした。
勝沼の風景
原茂ワインの犬:ワインの中堅原茂ワインさんちの犬です。 撮影させていただきました。かわいいわんこで恥ずかしがっています。 犬

ピアノのある部屋
ピアノのある部屋: これも原茂ワインさんの風景です。暑い日に涼しい感じになれますね。 ここでわいんのみながら音楽を聴きたいなあ。
ブドウだなの影
ブドウ棚のシルエット:入梅まえの暑い日でした。
鉄路 鉄路: 塩山駅と勝沼ぶどう郷間の鉄路。勝沼ぶどう郷駅下から撮影しました。私も普段使わせて いただいております。

レンガ造りの隋道:レトロな隋道もありました。鉄道には萌えませんが、 こういうレトロな構造物は好きです。 トンネル

勝沼、まだまだ人知れず素晴らしいものを秘めています

穂高ビューホテル夜景

 コンサルティングのため前泊だったのですが、それを契機に夜景を撮影させていただきました。
三脚を持っていたことが幸いしました
 この日、静岡を出るときにピーカンでした。やった。チャペルと星空の写真を撮ろうと三脚持っていったら、松本平は曇りでした。でも・・・

チャペル夜景:前からチャペルの夜景を撮影してみたいと思っていました。もし、星座がこれにはまれば最高だなと思いつつ。チャンスはまだありそうです。静かな常念岳山麓の静かな風景を撮影します。 チャペル夜景

中庭の夜景
中庭、夜景:スタッフオンリーの場所にご案内いただいて撮影させていただきました。制約条件として客室を殆ど写さずに、中庭を表現するということがポイントです。
松本平の夜景

松本平の夜景:常念岳の麓から樹木越しに松本平の夜景を撮影させて頂きました。曇り空に夜景が反射して不思議な風景写真になりました。
ロビーにある喫茶部:この日は修学旅行の貸切日、私はスタッフ扱いでプライベートルームにINしておりました。
 4人部屋を1人で使えてラッキーでした。
三脚を持ってホテル内を撮影していたので、お客様たちは写真が仕事の方と間違われていたかもしれません。会議も、修学旅行の団体さんがお帰りになるまでできませんので、ホテルのパーツを撮影して Webコンテンツに素材にしていただこうと思っていたのです。
ロビーの喫茶部
蕎麦のランチ
蕎麦ランチ
蕎麦定食:信州蕎麦に、ワサビの葉の天麩羅など豪勢なお料理をご馳走になりました。
胡桃のカツオ和え
非常に珍しいお料理でした:左:胡桃のカツオ風味。ご飯に良くあう。右:ワサビの葉の天麩羅。とても美味しい。
コーヒー
最後はコーヒーです:刺身もついて豪勢で、最後はコーヒーで「マンダム!」です。
素晴らしいHPができることを祈念します

ハナミズキのさく安曇野へ

5/13 コンサルティングの案件で安曇野へ
 穂高ビューホテル。安曇野の美しい自然とおいしい蕎麦。

ハナミズキ咲く:松本平の気候は面白い。明科駅のあたりは晴れていても穂高の山が近くなると天候が悪くなる。これは雪と桜の撮影のときの松本と新島々の天気に良く似ている。


 自分はこの花をみると一青窈の「ハナミズキ」を思い出します。曲も素敵ですけれども、彼女の歌う表情や、手話、そして、歌詞に心打たれます。


 なんといっても「僕から気持ちは重すぎて」「一緒にわたるにはきっと舟が沈んじゃう」「どうぞ、ゆきなさい」「お先にゆきなさい」と思い人に語りかけるところ。この自己犠牲の精神が自分にはない。だからあこがれるのです。

 

 恐らく、この曲は名曲として、ビートルズの「Yesterday」、伊勢正三の「なごり雪」などのように学校の学習曲なるのかもしれないですね。 

 

 そんな思いをこめて撮影しました。テーマは「透明感」です。

ハナミズキ咲く
ランチは信州蕎麦
テーブル上の緑

信州蕎麦、ざる蕎麦

天麩羅
ざる蕎麦、天麩羅つき:撮影しながら、食事と味覚、色彩の関係は重要だなと改めて考えさせられます。
美しい花の季節は続く
芝桜とチューリップ

シバザクラとチューリップ:安曇野では農家が自らの畑の畦にシバザクラを植えて、目に鮮やかなパッチワークの丘ができあがっています。まだ、組織的にやっているわけではないので壮観とはいい難いがとても素敵な初夏の雰囲気を演出しています。

 

恐らく花壇のなかにはいればもっとよい作品が撮れたかも。

でも、それでは花がかわいそう。作品はいまいちでも、後の方が楽しめるように。 


安曇野はいま、つつじの季節:静岡は既にツツジが終わった。でも、まだ、安曇野では美しい赤い花を咲かせている。背景の緑はこのあと登場するスズランです。 安曇野は今、つつじの季節

スズラン

スズラン:明科でスズランに出会えるとは思わなかった。ラッキーに胸を躍らせる。電車まで10分近く時間があるし、うまく光が入ってくれた。可憐な花と1年ぶりに出会った。


 実はこのスズラン。毒草なんです。調度読んでいる小説が忍者者。しかも、毒を使う老婆の忍者が出てきて、このスズランの毒を使うストーリ。綺麗な花には毒がある。


一青窈のハナミズキをどうぞ!

今年は山梨、長野の仕事が多くなりそう

5/6 ZUKUDAS@松本

 ZUKUDASさんは、実は自分が独立した年に仕事を下さったところで、その年から続いているお客様はZUKUDASさんと、しずおかインダストリアルパークだけです。
 本当は翌日、仕事が長野であったのですがお客様の都合で延期になりました。多分、かなりの大量受注があったものと思い。まあいいかあです。
新体制でスタート
 ZUKUDAS@松本は久しくメンバーが安定していたのですが、今年は半分メンバーが入れ替わりました。
自己紹介
自己紹介:度派手な自己紹介をされる方が居て、右隣のイットクさんがつっぷしています。そして左隣の保護者ことティンクさんも
CANON 5D-Pentax

イットクさんCANON 5D購入:ようこそ極め道の世界へ!なお、佐藤先生はPentaxのカメラでHDRをやるんだと張り切っておられました。
原タイルさんに3000点
原タイルさんに・・・(画像にカーソルをあててみよう):えっとですね、美女と野獣のとりあわせです。
綺麗なお姉さんたち
Sさんとティンクさん:ティンクさんが綺麗どころと比較されて嫌だわ!とおっしゃるので綺麗に撮影しました。
この方は・・・:いぢって差し上げてください。ご本人も多分、そのおつもりだと思います(汗;
 それにしてもローアングルから少し煽って撮影するとさらに・・・
北ちゃん、ヤンキー風

ティンクさんのラスク ティンクさんのラスク:自分のところの商品を持ってきていただきました。いつみても美しく、美味しいパンです。
蕎麦
松本駅1番ホームの駅そば美味し:なんでも特上蕎麦は、生めんを冷凍してあるものだから、注文から3分待って欲しいとのこと。美味しい!これで450円なり、これからまだ4時間の行程。下手なものを間食いするとカロリー高いのでそばのごわごわ感で空腹を紛らわす。
5/7 アイス屋ひとみさんちのバラアイス
 コンサルの仕事が流れて、予定が崩れたわけですが、事務所にいるとやたら、講座企画書を書いてくれとか、見積りして呉との電話やメールが入ってくる。有難う。
 要は7月以降の仕事を今年もやれ!と天がおっしゃっているわけで。「喜んで!」
バラアイス
バラアイス:そんな折、宅急便でアイス屋ひとみさんちのバラアイスが届く。担当のT曰く「撮影して欲しいのですが・・・」だって。

美味しいバラアイス:ふわ~とした。これがバラなのだろうか香がして。やや甘さがはいったアイスクリーム。美味しいですよ。長野県飯田市で栽培し、消毒をかけず、完全無農薬でつくられたこだわりのバラだそうです。 美味しいバラアイス

 農業法人の本の執筆も終わったし、一回週末を休んで次の本を書こう
仕事が終わった、明日は・・・

錦城葡萄酒

 中小企業大学校診断士養成課程の受け入れをしてくださいました。いまから、私たちチームはこの会社のHPをMTOSで構築します。
山梨県甲州市
ブドウの新芽が出る頃
ブドウの新芽が出る頃: 4月30日、甲州市に錦城葡萄酒さんを訪問しました。折からの晴天が今後のネットビジネスを祝福してくれているかのようです。
錦城社長と大久保指導員
高埜(たかの)社長(左)と大久保指導員:錦城葡萄酒は170社の農家が作った会社。一種の協同組合のようなものです。特徴は甲州種ブドウの農家が作る会社ゆえ、ブランド種の原材料にはことかかないこと。
高埜社長「昔は、消防や集会では一升瓶でワインを飲んだ」
伯爵「そうですよね、この地域の一升瓶ワインの文化は驚かされます」
高埜社長「そうだね。昔は地元消費が50%くらいだった。今は30%くらいです」
伯爵「何か理由はあるのですか」
高埜社長「若者が酒離れしていること。道路交通法の改正も痛いよね」
そんななかで、ネットで売上を増やす方法を考えなくてはいけません。
美しいワインの色彩
 快晴の初夏の日にワインが映える。
ワイン・華(はな):ホームページ用の素材写真をインタビュー中にさせていただきました。生徒も大人ですから自分で聞きたいことを決めています。その間、同じ話をその場でかしこまって聞いているよりも、隣の部屋で美しい午前中の快晴の光を利用して商品写真を撮りながら。インタビューを聞いていたのです。その方が効率が良いでしょう。 ワイン、華

甲州 美味しんぼにとりあげられた甲州:経営指導員大久保氏が事務局として推進する JAPANブランド。その中核は白ワイン。マンガ「美味しんぼ」80号の山梨編で甲州ワインを和食にあうワインとして絶賛している。そのワインが錦城にある。詳細記事をみたいかたはココをクリック!

 関係ないけれど、昔から「50歳になったら海原雄山のような格好であらわれたい」といっていがが・・・道のりは遠い。
グラス

甲州ワインのある縁側にて:この撮影をさせていただいたのは社長の自宅のある縁側。普通の農家の縁側で後ろに見えるのは芝生ではなくて雑草。でも午前中の柔らかな光がとても綺麗で。自分では気に入っております。
コルクとキャップ
コルクとキャップ:日本でワインといえばコルクで栓をするのだけれどもEUでは回転式のキャップが標準。今後は甲州ワインもEUの輸出認可も出たことだし、そのようになってゆくことだろう。

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甲州ワイン美しく、おいしい

昨日の答え イ きんぴらごぼう

2010年4月16日 穂高ビューホテル

 最近、仕事で穂高ビューホテルに通い詰めることになりました。JR明科駅に迎えにきていただき常念岳の麓まで。
4月の安曇野
道祖神
道祖神:安曇野といえば道祖神。しだれ桜と道祖神。はじめてみる風情です。
枝垂桜:当日は曇り、そして夕刻から雨のち雪の天気でした。立派な安曇野の大地に立つ枝垂桜。青い空で拝見したかったです。 枝垂桜
オキナグサ
オキナグサ:老人のような白い髭があるからオキナグサ。不思議な植物ですね。ホテルの方にご案内いただきました。
穂高ビューホテルのランチ
テリーヌ 鮭とグリーンアスパラのテリーヌ:野菜が入っていて、サーモンとの相性も抜群。あっさりとした味付けで目にも綺麗であり。好物のグリーンアスパラの味も楽しめました。
ウドのサラダ:最初はウドとはしらず、寒天か蒟蒻なのかと思った。滑らかな食感でした。 サラダ
スープ
スープ:まったりとしたほのかな甘味を楽しめました。
ヒレステーキ ヒレステーキ:ステーキですが、私の好みのレアに焼き上げられていて、ナイフで切ると血が滴る。温野菜もおいしい。
デザート
デザート:最後に食べた、真ん中の茶色い色したフルーツケーキのようなケーキが美味しかった。
音符 音符:ちょっとオシャレな音符つきデザート。ティンカーベルさんにこの写真を見てもらったらこれはシューの生地でつくるのよ、とのこと。さすがに専門家は違う。
露天風呂につかって暖炉をみつめる
暖炉の炎:コンサルテーションが終わって、自動車の配車をまっているひととき、露天風呂にどうぞと勧められた。有難うございます。
 露天風呂に入っていると雪が落ちてきた。予報どおり。これは・・・雪にはカタクリは大敵だろうが、もしかすると明日はみたことのない写真が撮れるのかもと期待感が高まってくることを抑えられなかった。
暖炉の炎
ビジュアルからのアプローチ。顧客との相互理解に役立ちます。

菜の花さく、安曇野

 コンサルティングのお仕事で安曇野を訪問しました。
菜の花咲く安曇野

菜の花と北アプルスと
菜の花と北アルプスと:朝方は快晴だったそうです。北国は午後になると青空に白い色を流したような空になることが多いです。そこに夕景の赤味を帯びた優しい色彩なって。
 仕事を終えて、明科にお送りいただく途中で安曇野美術館に。安曇野美術館は小高い丘の上に立つ美術館。安曇野が一望に見渡すことができます。

 

またくるからね
桜頬染める、安曇野の大地:そろそろ、電車の時間が切迫してきました。これで渋滞に巻きこまれるとアウトの雰囲気です。
 命とご縁があれば、また訪れるチャンスもあることでしょう。なごりの1枚を撮影して安曇野美術館を去ることにします。
菜の花咲く安曇野
この2枚の写真と対になる写真がなくて。2枚だけの掲載になりました。
なぜ掲載したかというと、光の差した山の雪と花々が綺麗だったから。
写真技術、表現技術として役立っています

函館キュイジーヌを訪ねて

 函館キュイジーヌ。キュイジーヌとは家庭料理のこと。函館は港町だけ会って洋食の文化がある。これを函館独自に家庭料理風に進化させた料理を函館キュイジーヌと呼ぶのだそうです。その提唱者にあってきました。
グランポルテ Grand Porte
スープを飲めば
グランポルテ Grand Porteランチバイキング:料理人の力量はスープを飲めばわかると最近知りました。本当に美味しい。
 実は受講生にGranad Porteのスタッフの方がいて。HPをなんとかしたいんだとおっしゃっていた。だから許可を得て取材を兼ねてランチです。
カボチャ

カボチャと金時豆:洋食一辺倒かと思うとこういう洒落たメニューがあって。誰も手をつけないかなと思ったら、他の女性スタッフがとっていた。両者の意見「おいしい!」
ささみと、真蛸
ささみと真蛸:洋食基調なんだけれども洋食にこだわらずというスタンスが函館キュイジーヌの思想とみた。
パスタとデザート
パスタとデザート:パスタはカレー風味とトマト風味。これは何所にでもある感じ。デザートも同様。
「グランポルト」の総料理長池田洋二氏
函館キュイジーヌ 提唱者池田料理長:そんなとき、池田料理長登場。函館キュイジーヌについて問う。
池田氏「函館キュイジーヌは洋食をベースに限りなく地のものを使う。そして、子供さんや家族がともに楽しむことのできる料理をいいます」とのこと。その柔軟な思想は素晴らしいと思った。かたくなばかりが、こだわりではない。
総料理長池田氏

池田洋二氏開発の新作デザートを賞味
新作デザート
新作デザート:質問しているうちにデザートの話になって。なんでも、通販用のデザートを開発したとか。これは食べたいと思ったら出してきてくださった。イメージとしてプリンとチーズケーキを足して凍らせた感じ。カラメルが味を占めている。
函館キュイジーヌ楽しめました

 

昨日の答え  ア 780円  FA

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