美ヶ原王ヶ頭ホテル
美ヶ原で写真を撮りたい!そう思ったとき「美ヶ原 ホテル」で Google検索をかけました("ググル"という)。その際に1番上位に表示されたホテル。それが王ヶ頭ホテルでした。最初は2人以上でないと泊まれないことを知り、あまり好意をもっていませんでした。
365度のパノラマ視界良好

王ヶ頭ホテル:松本の電波塔、携帯基地局と同居しているホテル。水も約2000m下から汲み上げているなど宿運営にも苦労があるそうです。風呂は温泉ではないそうです。
10年前には民宿や山荘が10数件あったそうですが、今は数えるほどしかないとか生き残りの工夫をされているようです。

視界は360度:高度が高く台地のような地形ゆえ視界は良好。西には北アルプス、北は妙高山、黒姫山などの新潟の山々、東は上毛三山や浅間山、八ヶ岳、富士山、南アルプスと転じて、中央アルプス、木曽駒が岳、乗鞍とすべて見えるのです。
いろいろな場所を旅して、写真を撮ってきましたが、このような場所は全国探してもまれでしょう。
心づくしのおもてなし
| シャンパン: 夕焼けの撮影から帰ってくると、なんと、シャンパンが用意されていました。ウェルカムドリンクなのだとか。スタッフの丁寧な対応、自然に対する知識。撮影に対する助言、気を利かせた心づくし。このホテルの運営をは素晴らしいと思うようになりました。 シャンパンの撮影はパンツ屋さんも書いているとおり、寒いところから暖かい場所に戻ってきたためレンズ表面が結露気味。また、ファインダーののぞき窓も結露気味でピントがあっていなかったらご愛嬌。「笑ってゆるして!」 |
![]() |


ディナー:自分達は、一番やすい部屋で 1泊14000円(2食こみ)。ディナーは豆乳鍋が印象的でした。一個、一個の料理がしっかり作ってあり、かつ。おいしい。
対してたべてないつもりがおなかが一杯になりました。デザートの前が鯛茶漬けってのも面白かったです。
![]() |
早朝撮影後の朝ごはん : 無論、天気が良いので早朝撮影をしました。早朝撮影場所はホテルの目の前だから 6時頃に起きれば良いです。でも、とても寒い。撮影後の朝食に湯気が立っていること。そのこと自身がご馳走でした。 |

おいしい佃煮:ご飯が進みすぎてやばい。ご飯が美味しい、良い撮影ができて気分良好、適当に朝から運動しているなどが原因です。セーブ、セーブ。
| 湯豆腐: たまらないですね。この湯気、暖かさ。おいしさ。これだから撮影はやめられんのです。人生の喜びですね。イボイノシシにもこの喜びを教えてあげてたい。 |
![]() |
天空のホテル

窓から見える妙高山:えっとですね、私は良く新潟に行きます。上越市にも毎年何回もゆきます。でも妙高山、綺麗に見たことあまりないし、まして撮影したことも殆どないんです。でも、ふと食事中に北の窓を見たらみえるじゃあないですか。
「新潟県の責任者出て来い!」ですよね(笑い;戸隠、妙高、黒姫が仲良くみることができました。

ちょっと小粋なスノーマン:食事して、オプション・アトラクションまでの時間、窓のスノーマンを撮影。そのむこうで雪かきが行われていました。

ほんまもんの雪だるま:こっちの雪だるまは本物。恐らく、宿泊している子供達が作ったものと思われます。





























































開催中の大瑠璃特集