山中湖、野鳥撮影です
山中湖別荘地の崖下に大洞の水場という場所があり。泉が湧き出ているので野鳥が水浴びに来ます。もう25年前くらいから断続的に通い続けています。
本来は内容的に、量的に2回が適当だろうけれど、野鳥が嫌いな人もいるし、かつ、ブログの撮影記録も押してきているので1回で。
300枚近いなかからのセレクトです。
キビタキ
キビタキ I:地上に降りたキビタキ。典型的な夏鳥ですが。いつみても美しい羽の色です。
キビタキII:野鳥撮影のポイントとして目にピントがあって、光が入っているのを上等とするのです。なんだか粋の世界のルールみたいですね。
キビタキIII:やっと羽ばたく写真が撮れました。場所選びは大切です。
かわいいコガラ
シジュウカラとコガラの見分け方は、コガラがとても小さく(12.5cm)。お腹にネクタイがないのが特徴です。

山桜とコガラ:普段、GWだと山桜は散ってないのですが今年は残っていました。ここに野鳥が来ないかなとおもっていたらコガラが来てくれました。

花盗人:コガラ君、山桜を食べてしまうのですね。なるほど

コガラの水浴び:お約束の入浴シーンです。ドラえもんや水戸黄門でもよくあるシーンです。 自分は由美かおるよりもこっちに萌えます。おかしいですか?
ちなみにシジュウカラは

ジジュウカラ:大きさは14.5cmくらい。お腹にネクタイをしています。
ヤマガラ君
ヤマガラは賢くて芸を覚えるため、神社のオミクジ鳥につかわれます。

ヤマガラ、水浴び:野鳥は、自分の羽根についた害虫などを振り落とすために水浴びをします。水浴びシーンを撮影するには ISO感度800で最低でもシャッター速度は1/250秒での連射が必要です。

水浴び後のヤマガラ:人間もそうですが風呂が終わるとほっとします。 ヤマガラ君もまったりしていますね。

枝影に隠れるオオルリ :まだ寒い気候もあって、オオルリは南方から到着したばかり。だから異国の地に警戒しています。このため、撮影チャンスが他の鳥に比べて少ないのです。
一回目は露出設定を間違えてチャンスを逃しました。キビタキを主に撮影していたので、撮影場所と鳥の色の明るさなどが変化したことに対応できませんでした。こんなミスをときどきやります。他の鳥には明確にピントを合わせることに慣れてはいたのですが、このときは何故か焦ってしまった。やはり青い鳥は私たち鳥撮りには垂涎のまとなんです。
隣のよ~こさん、僧兵さんらはしっかり捉えていらした(小さい望遠は視野角が広いので捉えやすい)ので羨ましかった。しかし、「なんとか」と思っていたらタイムアップ寸前の完全ロスタイム。遠くに鳥のいる気配に感づいたベテランの方が、探しておられました。
1人の位置からは枝かぶり。1人の方は見つけられず。私はテレコンを片付けていたので300mmを手持ちにして撮影。なんとか遠方でしたがピントが合っていてくれたのでトリミングです。
いずれにしてもついていました。またもや溶射屋さん有難う!
探検隊の皆さん
既に、ジャガーさんが53万円のNikon D3Sを購入された話しを昨日しましたが、今回はお茶目な女性陣をとりあげます。

実のところを言うと、ジャガーさんはボディに設備投資(Nikon D3Sは50数万円です。)されていて、私は・・・・
多分、ジャガーさんは途中でうまくゆかないことに気がついたと思うのですが、彼のフルサイズ高級カメラよりも、私のAPS(Advanced Photo System)の中級機種の方が野鳥撮影は有利。
ジャガーさんは8/秒連射できるのですがフルサイズ200mmでは野鳥が小さすぎるはず。私は300mmでテレコン2倍で600mm、かつ、APSですから1.5倍で900mm相当です。
元々ジャガーさんは静物写真家なので、仕方のないことなのですけれども。この環境では彼のD300に200mmを装着すれば,300mm相当になったのでD3Xの画質に拘らないほうが良かったかもしれません。
この場では、いつなにがあるかわからない戦場のような環境なので、道具選択も勝負のうちなのです。つまり切れる短刀よりも長い槍が必要な局面です。

コンパクトフラッシュ?:もう、よーこさん。チョコをこばやしさんからもらうのいいけれど僕のD300にはさせませんよ!私の左隣が僧兵さん、右がよ~こさんでした。右端の小林さんは気が利く方で、お菓子の配給が定期的にあって嬉しい。

ベテランをいじる:よーこさんだけでなく、こばやしさんが後ろの方のカメラとレンズに興味をもちました。その方が席をはずしたのをいいことに・・・
ちなみにNikkor 500mm F4は、115万円のレンズです。(汗;ボディはD300。三脚を入れると150万円の装備ですね。私の約倍です。こうやってみると、私も随分まともであることが分かっていただけると思うでしょう。

ほうらオーナーが帰ってきた。でも、女の人は得です。オーナーの人が説明してくれています。そうするとまた人が寄ってくる。
(汗;
※噴出しの台詞は勝手にいれました。怒らないで下さい
さあ!次の撮影だ。
着替えシーン:洞の水場は、水があって、かつ谷間にあるので寒いです。だからオーバーズボンを履いて撮影している方が多かった。次の撮影に向かうとき、脱ぐのですが。脱皮シーンを撮影させていただきました。
宮崎美子の
「今の君はぴかぴかに光って」を歌うと。何故か、僧兵さんが照れていました。(汗;
次の撮影ポイントは・・・
開催中の大瑠璃特集