野鳥撮影の最近のブログ記事

トラフズク

 トラフズクが新潟市の図書館で見られるということをTVでやっていました。気がついたのは大潟の講座の夕食時でした。
 まだみたことのない珍しい鳥だから、バードウォッチャーとしてみてみたいと思いました。そこで、商工会の人が教えてくれた新潟市の図書館にいったのです。


 やな予感、いません。(汗;

そこで、図書館でときたまみかける。無職っぽいおっちゃんに聞きました。そのときは半信半疑でした。


伯爵「ふくろうはご存知ですか?(どうせ知らないだろうな)」
おっちゃん「昨日見た!」
伯爵「みたんですか?」
おっちゃん「新潟県立図書館でみた」
伯爵「それはどこにあるのですか」
おっちゃん「鳥屋野潟にあるよ」

 結論として、商工会の方が新潟県立図書館と市立図書館を教え間違ったのです。
 自分もネットで調べたりしたのですが、最初から市立図書館という頭があったので、間違いの修正ができませんでした。
 あわてて、県立図書館にむかいます。 いるかどうか不安です。


フクロウ発見
フクロウ発見:いままで、沖縄と北海道意外ではフクロウははずれくじばかりでした。

 
連敗の記録

  • 07年1月 北海道野幌(のっぽろ):雪を掻き分けて半日さがすも姿はみえず
  • 08年3月 神奈川県川崎市のアオバズク
  • 08年8月 和歌山県 田辺:わざわざ尋ねるも空振り
  • 09年1月 野辺山高原のふくろう

 結構、負けが混んでいます。相手は羽根があるのですぐいなくなる。悔しいです。

 
 ついて探すことしばし、人が集まっています。また、花壇の山茶花の葉が白い糞のようなもので汚れています。これは・・・・
トラフズク
トラフズク:キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! キタ
 トラフズクの語源は、虎の模様(トラフ)をしたフクロウ(ズク)ということです。体長40cm程度の中型のフクロウです。
白樫
シラカシ:どうやら、このトラフズク一家(5羽発見)はシラカシ(どんぐり)の木が好きらしく。シラカシの木に住み着いている模様です。

野生の証明

野生の証明:これが今年生まれた若鳥。生まれて数ヶ月でこの迫力。明らかに私を警戒しています。
 この爪と赤い目。ねずみがこんなのににらまれたらいちころでしょう。

 こんな爪に鷲掴みされたら痛いでしょうね。

 

 このトラフズクをみていて、隣のトトロは多分、トラフズクをデザイン化したのだなと思いました。



トラフズク、開翔:これは多分、親鳥です。なにげに撮影していたら急に開翔即座に対応です。
 それにしても羽が大きいですね。これなら両翼を含めて羽を広げると 1mくらいはありそうです。
開翔
 恐らく鳥屋野潟に野鼠などの餌になる小動物一杯いるのでしょうね。
  • ボディ Nikon D300
  • レンズ Nikkor VR 80~400mm
  • 三脚 ベルボン,レリーズ
  • ISO400,F11,1/125,WB=Auto
トラフズクに野生を見るなら

群馬県でカワセミ撮影

 昨日の解答はカワセミでした。
小枝に佇む
小枝に佇む:静かな川のよどみに立つ小枝。早朝カワセミが止まり魚を探していた。
 カワセミまでの距離は調度20mです(図った)。900mm相当でこれだものね。トリミングしていません。
カワセミの雌雄の見分け方
  • 雄のカワセミは嘴が真っ黒
  • 雌のカワセミは嘴の下が赤
よって、これは雄のカワセミです。
よどみを狙う
よどみを狙う カワセミは体が小さい。だから、急流にダイブすると流されてしまいます。このため、カワセミが狩をするときはよどみで狩をします。
じっと魚が現れるのをまっています。
カワセミのダイブ!
カワセミのダイブ:そろそろ撤収かというときにカワセミが川面にダイブ。再浮上するタイミングで姿を捉えた。連射撮影です

失敗:ただ、止まり木の置きピンしていたので若干ピントが後ピンです。また、動態ブレしているので失敗写真。でも、ゆるしてね!
今回の反省点:次の撮影に反映したいと思っています。
  • カワセミは水面に突っ込むと、同じ場所に浮き上がる
  • それまで暫くの時間的猶予がある
  • その間に水面に置きピンする
  • やっぱりシャッター速度は1/1000秒か?
  • 静止写真を美しく撮りたくて設定をISO400にしたのが失敗
D300とD700の使い分けについて
 質問を受けましたので!回答させていただきます。
機種 NIKON D300 NIKON D700
撮影用途

野鳥撮影

動態撮影

商品撮影

風景撮影

根拠

APS(Advanced Photo System)

により1.5倍の望遠効果が得られるから

フルサイズによる緻密な階調(濃淡)表現

が得られるから

連射 秒間6コマ 秒間5コマ
留意点 最もレンズを選ばない機種なのかもしれない

標準、望遠レンズは単焦点レンズが望ましい

DXレンズは蹴られが発生する


清流の宝石

清流の翡翠(ひすい):カワセミはその羽の美しさから清流の宝石と呼ばれています。
写真は賭けだ!

鷹渡り

 鷹渡りとは、東日本に春渡ってきた鷹が、故郷のインドネシアやフィリピンに帰るために愛知県伊良湖岬に集結するのです。
 ピークは9月後半から10月全般。ここに鷹は終結して、一端休憩して鹿児島までとび、そこからまた飛び石で沖縄→石垣島→台湾→その先と目指してゆくのです。 
 シーズンには少し早いけれど、我々が休めるのはここしかない!さあ、撮影は成功するのでしょうか。集合は豊橋駅午前8時、私も前日の出張帰りです。
イチモンジセセリ
9/21 AM07:30 豊橋駅西口:僧兵さんとパンツ屋さんを待つ間、久々の大砲NIKKOR 300 F2.8の感覚を思い出すために花壇を撮影して練習しています。
おむかえでごんす
ボウズ兄弟きた~! :僧兵さんは昨晩12時に群馬伊勢崎をでて、午前5時にパンツ屋さんと合流。中田島の砂丘を撮影してきたそうです。午前の光にボウズ頭がきらめいてたのもしいです。
家族の休日
家族の休日:どうやら、時期が少し早かったようです。静岡から参加の2名と合流するも「鷹いないっす」と不満顔。
 ま・でも、海岸線に憩う家族の姿はほのぼのとしています。
渚行く
渚ゆく:若いカップルいいですよねえ~
そんなとき、ときおり道行く人に声かけられます
道行く人「何とっているの」
僧兵さんらは怖いらしく、自分ばっか声かけられます(汗;
確かに、500mmレンズの長距離砲を持ってうろつく僧兵さんや、カメラを構えるとガンマンに見えるパンツ屋さん。どうみてもコマンドー風です

最初はずっと鷹渡りの説明していたのですが面倒くさくって
伯爵「杉本彩をまっているのです」(苦笑;
道行く人「まぢっすか~」ときたま、本気にしてくれるから傑作。(爆笑;
ミサゴの飛翔
ミサゴの飛翔:ミサゴの登場です。典型的な海鷲、魚などを捕らえて食っています。
 いよいよ、静岡から持参した重さ2.8kgの長距離砲が火を噴きます。シャラララララ
ミサゴの滑空
滑空するミサゴ:ミサゴは大きめで、かつ、色が白く喉などが黒いからすぐわかります。
サシバ
サシバ:背中は黒いのですが、羽は鷹独特の文様が見えますよね。
 300*2倍テレコン、かつ、D300ですからさらに1.5倍。900mm相当で撮影してもまだ小さいので、2倍程度にトリミングしています。
サシバ逆光
サシバ逆光:鷹というと大きく想像しますが、実は大きさは鳩ぐらい。小さいです。
 それが上空を舞うので三脚撮影が困難、最後は手持ちで撮影していました。
おおはまぐり
大ハマグリ:ここまできたら大ハマグリを食って帰らねば!雨も降ってきたことですし、ランチにします。大ハマグリ定食800円也
僧兵兄弟
僧兵さん、群馬からお疲れ様です:帰りの自動車では、カワセミの話題でもりあがりました。
怪しい探検隊
怪しい探検隊:静岡チームも含めて総勢 5名でした。
 
楽しかった伊良湖撮影会でした、私はそのまま移動

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