紅葉の最近のブログ記事

動画撮影の仕事で小淵沢のペンションあるびおんに来ました。仕事の合間で紅葉を撮影します。
小淵沢の森
小淵沢の森 緑黄色、赤と白樺の白が混在して美しい風景です。見とれてしまいました。
クヌギ林
クヌギ林 クヌギも真っ赤に紅葉して綺麗です。
カエデの紅葉
カエデの紅葉 木々の葉を通した薄明りのなかでの撮影でした
明快な赤
明快な赤 青空が赤を引き立てます
別荘地の晩秋
別荘地の晩秋 以前ランチをしたことのあるカフェもお休みです。

気持ちの良い秋の撮影でした。日本の美しさを感じます。

那須高原に仕事で行ってきました。ペンションの仕事ですから、周辺の自然についても撮影してHPに取り込む必要があるため、軽く周辺を散策しました。
雲間の日差しを受けて
雲間の日差しを受けて輝く紅葉です。
11月11日 那須高原晩秋の気配
11月11日 那須高原晩秋の気配 今年は紅葉が少し早かったようです
小さなせせらぎ
小さなせせらぎ 小さなせせらぎをペンション横の沢で発見しました。
せせらぎに沈むワクラバ
せせらぎに沈む病葉(ワクラバ)、もみじが赤と黄色の色彩を添えます。

新道峠を下り狙うは河口湖の紅葉です。すでに3回目のチャレンジですが、前回までは1回目は紅葉の時期尚早。2回目は下り坂でヌケの不足で不満足。写真は難しいです。

赤と青の競演
赤と青の競演 紅葉はベスト。ライティングは時間的にも天候的にもベストで、ここを逃してチャンスはないという状況でした。
紅葉の窓から
紅葉の窓からの富士山。素敵な構図を撮影で来て嬉しいです。この場所は実は凄く狭く大人が4人入るといっぱいいっぱい。撮れる人はたったの1人。だから、スペースに入る時も皆さんに声かけしました。

しかし、この場所を独占している年配者が1人。後ろにボウダの列。その後ろに配慮せず場所一人占め。撮っては首を貸して、そのくせ三脚を据えているも手ぶれブルブルが明白。要はへたくそなんです。10分以上待ちましたが変化の兆しがないので「もうそろそろ、ほかの方に変わってはいかがでしょうか」と穏やかに提案。それ以降、みなで譲り合って取りました。

自分の土地ではないので、ゆずりあって取りあう心の余裕が欲しいです。
河口湖の色どり
河口湖の色どり 赤、黄色、緑、オレンジ色が楽しめるこの場所。見晴らしもよく最高でした。

この場所も問題提起。この木の下に大きな脚立を据えて動かない年配2名。皆さん、この構図を撮りたくうずうずしているがどかない。
ここもおじさんたちに「皆さん、迷惑されていますよ」。面白い構図だとわかります、撮ってもいいと思いますが、皆さんの邪魔を考えて、すぐにどく。普通のことだと思います。
技術的にいうとおじさんたちの構図は、紅葉にピントを合わせて富士山をぼかす構図だったと思います。でも、所詮、苦し紛れ的ま構図なんですけれどね。

そこまでしなくてもという顔をしたおじさんもいましたが、私が発言した後、ほっとした方々が多数集まって、みな譲り合ってこの構図で撮りあっておられました。嫌なことをいう若造でごめんなさい。でも、皆の言えないことを言ったまでです。

紅葉と木漏れ日
紅葉と木漏れ日 午前の柔らかな光が紅葉をとおして差し込みます。
オルゴール館裏の銀杏の黄葉
オルゴール館裏の銀杏の黄葉 場所を変えました。左側(御殿場)に雲が回り始めました、そろそろいい時間の終了を富士山が告げています。


私と短パン王子はルートインホテルにフリーではいり、朝食バイキングをポイントを使って食べました。だから無料。
帰り際に西臼塚で撮影しようと思いましたが、雲が回ってアウト。自宅に12:30頃に帰りつきました。

富士山が雲海に隠された時を考えて、素晴らしい場所を用意してありました。

■歴史民族博物館 冨士吉田市にあります。
ここはかつて雨の日に最高の撮影をした場所でした。


歴史民俗博物館の紅葉
歴史民俗博物館の紅葉 1枚の派の中に赤と緑が混在し、背景が丸ボケになりました。
逆光の紅葉
逆光の紅葉 滲みのある水彩画のような写真が撮れました。

■鐘山の滝(かがみやまのたき)
隠れ滝
隠れ滝 河口湖から山中湖に向かう道の脇にある森のなかにひっそりと存在する滝。
紅葉のベストシーズンに尋ねることができました。
鏡山(かねやまの)滝
鏡山(かねやまの)滝 滝つぼまで行ってみました。
この滝は山中湖からいでて、桂川となり、大月から相模原をへて相模川として太平洋に下るのです。

ここでタイムアップ、隊長が12時にご家庭のご用事。まっさかさまに静岡を目指します。

ふもとっぱら、朝霧高原と回って、鳴沢経由で河口湖IN
さあ、紅葉撮るぞ!

紅葉は抜群だが富士山はいまいち
紅葉は抜群だが富士山はいまいち 青空にスカンとぬけないとね。
燃える河口湖の紅葉
燃える河口湖の紅葉 赤、緑、黄色が綺麗。

雲海に消えゆく冨士山
雲海に消えゆく冨士山 残念ながら、明日の予報は雨。そろそろ富士山は店じまいの気配です。

さあ、後は富士山撮影を断念して紅葉をガッツリ撮ります。

朝霧高原から紅葉狙いで、富士宮市の西臼塚駐車場を狙いに行ったのですが。富士宮口は雲に覆われたので途中で引き返し、富士宮→鳴沢ルートで河口湖に入りました。
河口湖の紅葉
河口湖の紅葉 まだ初期ですね。でも一応押さえておきます。場所は円形ホールの近くです。
銀杏の紅葉
銀杏の紅葉 気持ちよく撮影できました。釣り船もいい感じです
大石公園のコキア
大石公園のコキア 赤が目に鮮やかです。
釣り人のいる風景
釣り人のいる風景 この日は本当に良い日で安定して富士山を撮影できました。

さあ、朝も早かったから大石公園の日陰に車を止めてうたた寝をしたいと思います。

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で百名山の一つです。かねてから撮影に行きたいと思っていました。

今回の旅行は①高所から富士山撮影、②マンネリの打破でしたので、いってみました。
終わっていた紅葉
終わっていた紅葉 途中のダムのような場所までは良かったのですが、トンネルを1つくぐったら大違い。紅葉は終わっていました。
白樺
白樺と空の青が綺麗でした。
少し引き返します。
カラマツ林の陰影
カラマツ林の陰影 実は自分はこういう写真が好きだったりします。
スポットライトを浴びて
スポットライトを浴びて 裸木の白が印象的でした。
c
スポットライトを浴びて ダム湖の休憩所でトイレによってさあ、本日のメインイベントに向けて再出発です。

ランチも済ませていませんが諏訪まで1時間半。

新道峠をくだって、若彦トンネルを抜けるとそこは河口湖。紅葉がすでに始まっていました。
朝日に輝く紅葉葉
朝日に輝く紅葉葉 ナイスタイミング、そしてコンディション。ついています。
河口湖の紅葉と富士山
河口湖の紅葉と富士山 かつてあこがれた風景を3年連続で撮影できました。感謝です。
色彩多彩の紅葉と富士山
色彩多彩の紅葉と富士山 紅葉は緑、黄色、オレンジ色、赤、茶色など多彩な色が楽しめます。この日は長期予報では雨でしたから、カメラマンも殆どおらず、独占状態待ち時間なしの撮影環境もナイスでした。
オレンジ色の紅葉
オレンジ色の紅葉 紅葉の陰影、準逆光の光線がまた爽快です。
わんちゃん撮影のおすそ分け
わんちゃん撮影のおすそ分け ワンちゃん撮影している方がいて、その後ろから望遠レンズで撮らせていただきました。かわいいですね。

天候と仲間に感謝です。お腹が減っていますけれども、今しばらく我慢です。

紅葉を求めての富士山撮影を計画しました。文化の日は最初、天気が悪い予報だったのですが、おかげ様で快晴予報に変わったので撮り馬鹿隊でいってきました。
ふもとっぱらの富士山
ふもとっぱらの富士山 静岡、冨士市を通過時はまったく富士山がみえませんでしたが、天頂があいているので、ここまでくれば撮影できると確信していました。別働隊も田貫湖あたりにいるような気配がします。しかし、ふもとっぱら。キャンプ場の灯りを煌々と照らされ写真になりません。もしかして、キャンプ場の嫌がらせでしょうか。
本栖湖から撮る天の川
本栖湖から撮る天の川 オリオン座、昴の上を天の川が渡っています。このとき7度でした。
本栖湖の富士山と夜景
本栖湖の富士山と夜景 このとき午前4時ころでした。少しずつ明るくなってきています。
富士山と星空
富士山と星空 こちらの空の星座はあまりよく知りません。

まだまだ欲張る撮り馬鹿隊、ここで次の場所へ移動をかけます。

実は最初の撮影場所は水が塚ではなく西臼塚でした。

■天の川の撮影と位置との関係について(西臼塚と水が塚との比較)
西臼塚からの富士山と天の川
西臼塚からの富士山と天の川 富士山の左側に立ち上がる天の川。この位置関係の確認と、事前に調査してあった星座盤の情報が正しいことを確認して水が塚へ赴いたのでした。
だいたい秋から冬の時期、この場所でこの構図で天の川と富士山が撮影できます。
水が塚からの富士山と天の川
水が塚からの富士山と天の川 水が塚は富士山の東側になります。だからに南西の空をみているわけです。星座盤の予想通りでした。\( ̄^ ̄)゙ハイ!! 

■西臼塚の紅葉
もうひとつ、西臼塚には楽しいがあり、それは紅葉です。
西臼塚の紅葉
西臼塚の紅葉 やや窪地にあるため、日当たりが悪い。このため、富士山と紅葉が撮影できるのは7時以降です。
西臼塚の紅葉2
西臼塚の紅葉2 もう少し日当たりが欲しいのですが。私も8時過ぎころに家に帰らなければなりません。ちょっと残念ですが撤収です。

おかげでセミナー講師の仕事も無事終えて、超ラッキーな一日でした。
その仕事のあと、ランチして山梨県に移動したのですが。新幹線を寝台として良い夢が見れました。

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