紅葉の最近のブログ記事

紅葉最後の輝き 11/21

 なかなか快晴に出会えなかった紅葉の最後の輝きを ご覧ください。
欅の紅葉
堂堂たる樹勢: 甲府市内の平和通の欅、堂々たる幹に紅葉を茂らせて陽光に 輝く。
欅の輝く
欅、赤・黄色: さわさわと風の音が聞こえてくるような。気持ちの良い朝でした。
楓
昼下がりの紅葉:塩山市のセミナーの昼休み。 快晴で気持ちが良いから、受講生と撮影にでました。
紅葉の最後の輝きが美しいと思えるなら

2009年 弥彦紅葉・晩秋の風情

 講座が新潟で続いたのですけれど、昼間が暇だったしホテルも追い出されることから弥彦の紅葉・紅葉山を見に行きました。
紅葉
紅葉:そぼ降る雨の中、一縷の望みを掛けて紅葉谷をさまよいます。荷物は燕三条のホテルに預かってもらいました。なぜなら、新幹線燕三条駅にはなんとコインロッカーがありません。
祭りの後:紅葉谷を染めたからくれないは散り落ちて、すでに祭りの後の風情でした。嗚呼っ!
そぼふる雨を傘で逃れながら、被写体を1時間ほど探したのです。
祭りの後の風情

雨に輝く紅(くれない)
雨に輝く紅(くれない):怪しい赤と雨露の醸し出すほのあかりの世界。弥彦の雨は冷たかった。
落陽と川の流れ 流れのほとりに:それでも、ミニ三脚をもっていたので、落陽に着目して少しは何か取れないかと探しました。
 三脚に標準レンズつきのD700。十分絞り込んだつもりでしたが、ピントが浅くなりました。原因はピント位置が近すぎたからでしょう。
 ミニ三脚の特徴として置ける場所が限定されるという点が課題です。
 それでも晩秋の風情が表現できたら幸いと思いました。

渦巻く川面
渦巻く川面:おりからの雨を受けて小さな川ですが急流となって落陽を集め流れ落ちてゆきます。
 そのなかに流れが滞留する場所を見つけました。
  • ボディ D700,ミニ三脚、レリーズ
  • レンズ 50mm F1.8,VR 105mm
  • F8~16
  • 流れの写真 1秒
  • ホワイトバランス AUTO
  • ISO感度 三脚撮影→VRなし、ISO200  手持ち撮影 VR ISO400
雨の紅葉、撮影には苦労しました

11/14~11/15 甲州市塩山の秋

 偶然出会う、旅先の風景をスナップしてみました。
茜
:セミナーを終えてまったりしていたら、それまで雨がやんで空が凄いことになっている。おもわずカメラを持って外に出て、そのまま空を撮影しました。後日の画像表現を考えてRAWにしておいて正解でした。
天候の変わり目を狙え
天候の変わり目:天候の変わり目にはまさにビックチャンスがあり
わんこ 路地裏のわんこ なぜか塩山のわんこは気弱で、私と全然コミュニケーションがとれない。

塩山駅からの富士山:塩山は昨年も通い続けたけれど、駅から富士山がみえるのははじめてでした。

 新たな発見です。少し赤富士になっているのわかりますか。 

塩山駅からの富士山

イチョウと青空
イチョウと青空 :久々に見る青空の下の黄葉、こころがときめいた
熟柿柿の凍結

熟柿柿:恐らく鳥がつついて傷がついたコロガキ。

コロガキの果汁が滴り落ちて、それが夜のうちの凍結したのがこの風景の正体だと思う。 



残された柿:奥ゆかしい人々は野鳥のために柿を残しておく文化を持つと聞く。 柿
塩山の意外な一面を理解できたら

秋雨の晴れ間、そして紅葉 10/19

 雨にたたらた紅葉撮影でしたが終盤に晴れ間も見えて救われた思いでした。
ブナ林の秋

ブナの黄葉
ブナの黄葉:黄葉はちょっとした光の加減でまったく異なる表情を見せる。ブナの葉が黄金色に染まった瞬間を捕らえた。
ブナの巨木
ブナの巨木:曲がりながら、ねじりながら天を目指す姿。あたかも苦労しながら成長する人の人生を示すがごとく。
 黄葉はしずかに始まっていて。青い空に黄色い黄葉が映える。
湖畔の秋
雨あがりの湖面:湖の周囲は既に美しい紅葉。風があったので湖面のきれいな映りこみはえられ難かった。
 でも、太陽の光で湖畔の紅葉が生き返った。
雨上がりの湖面

紅葉の紅葉 もみじの紅葉:今年は夏が天候不純だったせいか、紅葉の細部が汚れていてきたない。とりあえず、一番良いと思われる葉を選んで撮影してみたけれどっどうだろうか。

小さな命の紅葉
小さい命の紅葉:ぶなの巨木も、その下にうずくまる命も、いずれも命にはかわりなく季節の移ろいをみせる。
輝く光と紅葉は美しく映える

雨の標高1,500m 10/19

 糸魚川の秋は早い。標高1,500mでは既に紅葉が終盤でした。残念ながら雨にたたられましたが、一生懸命撮影しました。どうぞご覧ください
紅葉にかけるアーチ
雨空に架けるアーチ:雨中ながら、ときおりみせる天からの配剤。なんと虹の撮影は今回が始めてである。

沈葉
沈葉:糸魚川の山深い湖に沈む落ち葉。秋の光を浴びる
白樺、雨に打たれて
 
白樺、秋雨に打たれて:気温は低く、降る雨は冷たい。雨に耐え忍ぶ紅葉の風景。
雨中の錦秋:撮影ポイントを求めて高度をあげる開けた谷間に錦秋の絨毯が広がっていた。 錦秋のじゅうたん

渓谷の彩り 渓谷の彩り:雨のなか、橋の上から、渓谷を見下ろして撮影した。橋の欄干を写さないように、カメラ機材を谷に落とさないように、手振れを起こさないように、三脚とレリーズの力を借りて慎重に撮影した。

special thanks
西部警察
ZOOさん、GENさん:この日の企画者は Zooさん。この日を待ちわびていてくれて、しかも半日有給を取得してご案内いただきました。
 ご期待に沿えた撮影ができたでしょうか。
紅葉はやっぱり晴れがいいっす

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