紅葉最後の輝き 11/21
なかなか快晴に出会えなかった紅葉の最後の輝きを ご覧ください。
堂堂たる樹勢: 甲府市内の平和通の欅、堂々たる幹に紅葉を茂らせて陽光に 輝く。
欅、赤・黄色: さわさわと風の音が聞こえてくるような。気持ちの良い朝でした。
昼下がりの紅葉:塩山市のセミナーの昼休み。 快晴で気持ちが良いから、受講生と撮影にでました。

| 祭りの後:紅葉谷を染めたからくれないは散り落ちて、すでに祭りの後の風情でした。嗚呼っ! そぼふる雨を傘で逃れながら、被写体を1時間ほど探したのです。 |
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流れのほとりに:それでも、ミニ三脚をもっていたので、落陽に着目して少しは何か取れないかと探しました。 三脚に標準レンズつきのD700。十分絞り込んだつもりでしたが、ピントが浅くなりました。原因はピント位置が近すぎたからでしょう。 ミニ三脚の特徴として置ける場所が限定されるという点が課題です。 それでも晩秋の風情が表現できたら幸いと思いました。 |



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路地裏のわんこ なぜか塩山のわんこは気弱で、私と全然コミュニケーションがとれない。 |
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塩山駅からの富士山:塩山は昨年も通い続けたけれど、駅から富士山がみえるのははじめてでした。 新たな発見です。少し赤富士になっているのわかりますか。 |
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熟柿柿:恐らく鳥がつついて傷がついたコロガキ。 コロガキの果汁が滴り落ちて、それが夜のうちの凍結したのがこの風景の正体だと思う。 |
| 残された柿:奥ゆかしい人々は野鳥のために柿を残しておく文化を持つと聞く。 |
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ブナの巨木:曲がりながら、ねじりながら天を目指す姿。あたかも苦労しながら成長する人の人生を示すがごとく。 黄葉はしずかに始まっていて。青い空に黄色い黄葉が映える。 |
| 雨あがりの湖面:湖の周囲は既に美しい紅葉。風があったので湖面のきれいな映りこみはえられ難かった。 でも、太陽の光で湖畔の紅葉が生き返った。 |
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もみじの紅葉:今年は夏が天候不純だったせいか、紅葉の細部が汚れていてきたない。とりあえず、一番良いと思われる葉を選んで撮影してみたけれどっどうだろうか。 |

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雨空に架けるアーチ:雨中ながら、ときおりみせる天からの配剤。なんと虹の撮影は今回が始めてである。 |


| 雨中の錦秋:撮影ポイントを求めて高度をあげる開けた谷間に錦秋の絨毯が広がっていた。 |
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渓谷の彩り:雨のなか、橋の上から、渓谷を見下ろして撮影した。橋の欄干を写さないように、カメラ機材を谷に落とさないように、手振れを起こさないように、三脚とレリーズの力を借りて慎重に撮影した。 |

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