凍結の最近のブログ記事

浜松部隊は事実上徹夜、私は5時間睡眠くらいで臨んだ浜松撮り馬鹿隊の新年恒例の富士山撮影、ここまで順調に来ていよいよダイヤモンド冨士狙いで本栖ハイランドに入ります。時刻はAM06:30

空は快晴、期待が高まりますが・・・
ダブルダイヤモンド冨士
ダブルダイヤモンド冨士 快晴の空が、ダイヤモンド冨士を待つ間にこんな天気に。雲のフィルタを通してのダブルダイヤモンド富士。
50人くらいのカメラマンたちはあきらめてそそくさと帰りますが、これであきらめないのが撮り馬鹿隊。
氷結と富士山
氷結と富士山 かねてから私が目をつけていた風景がコレ。奥の林の霧氷にも光があたって綺麗です。
霧氷で化粧した木々
霧氷で化粧した木々 なぜ、カメラマンはこれを撮らないのでしょうか。素敵だと思うのですが
凍結
凍結 足元に目を向けるとこんな素敵な造形が
反射の時間帯
反射の時間帯 繊細な造形に心躍るときでした。
浜松撮り馬鹿隊
浜松撮り馬鹿隊 最後は私たちだけでした。

隊員紹介

  • 隊長 餃子王 請井さんご夫婦(浜松)
  • 副隊長 Iさん(浜松) 
  • 宮澤さん(浜松) 伴さんに駐車場を提供した
  • 伴さん(蒲郡) 遠路お疲れ様でした
  • そして私 

私は里帰りするIさんの車に乗って静岡に帰りました。皆さん無事に帰れたかな。

氷点下10度があたりまえの世界。寒いけれど、美しい世界だと思います。
つらら
つららと青空は似合い過ぎます
雑木林と霧氷
雑木林と霧氷  同じ場所に同じ時間に2日続けてきてみたが2日目は霧氷が見られなかった。
霧氷原の日の出
霧氷原の日の出 日の出直前の時間が一番寒い。
春を待つ
春を待つ 猫柳、氷点下10度を下回る原野に春の準備があった。

氷点下10度の八ヶ岳の冬でした。

とうとう待ち焦がれたダイヤモンド冨士の時間となりました。時刻は日の出の約1時間後。やや左側の低い頂上から出るので7時にダイヤモンド冨士になりました。
ふもとっぱらのダイヤモンド冨士
ふもとっぱらのダイヤモンド冨士 いつみても気分がいいです。シャッター音が鳴りやまないくらいでした。

ダイヤモンド冨士の動画です。お時間のある方はどうぞ、小さい音が出ます。
つららと雫
つららと雫 ふもとっぱらの池には小さな流れが流れ込んでいます。わずかに水が流れ、つららから滴り落ちました。
氷結文様I
氷結文様I 実はガラス窓に張り付いた文様。でも、この宝物に気がついていたのは僕だけ。ちゃんと教えましたよ皆さんに、一番についてきたのは隊長でした。
氷結文様II
氷結文様II これも短い命、私たちの撮影した数分後に別の撮り馬鹿メンバーが撮影した時はもう輝きが綺麗でなくなっていたそうです。

まだまだ続く

今回は三次市に木曜日の深夜に入り、土曜日の早朝に抜けるプラン。金曜日は晴れそうだけれど撮影は無理かなと思っていたら。商工会議所Kさんに早朝撮影を打診されて、否応もなくOKをだしました。土曜日は曇りそうだし、かつ、7時17分の電車ですから、撮影は無理です。
なぜなら三次市の日の出は7時12分だからです。

6時半にKさんがホテルまで迎えに来てくださいました。ありがとうございます。
下界は案の定きりの下で真っ暗でした。そして高谷山は・・・
下界は案の定きりの下で真っ暗でした。そして高谷山は・・・見事な雲海でした。
雲海からの日の出
雲海からの日の出 見事でした。感動です。

動画です

雲海撮影隊
雲海撮影隊 たった二人の撮影隊ですが・・・

凍結
凍結 落ち葉が凍りついていました。
椿の試練
椿の試練 下界に降りてきても、この通り。10時頃やっと、雲海が消え太陽が顔を出しました。

Kさんありがとうございます

本栖ハイランドでいよいよダイヤモンド冨士の時を迎えました。
本栖ハイランドでのダイヤモンド冨士
本栖ハイランドでのダイヤモンド冨士 元日よりも100mずれるダイヤモンド冨士。元日は剣が峰(右端)からでしたが、やや中央よりからのお出ましです。動画もどうぞ


氷の世界
氷の世界 この日も寒かったのですが、5度だったので、霧氷はたちませんでした。
草木の凍結
草木の凍結 それにしても、皆さん、ダイヤモンド冨士を撮るとそそくさと引き上げる、我々がマクロ撮影しているとやっと気がついて、特にいいカメラとレンズの方とかフィルムの方はさすがに気がついてこの氷の撮影を始めます。

ダイヤモンド冨士もいいのですが、それだけに目を奪われるのではなく、可憐なわき役に気がつく感性が必要なのでしょう。
閉じ込められて
閉じ込められて 草紅葉も氷の中です
浜松撮り馬鹿隊
浜松撮り馬鹿隊 餃子王子夫妻と石澤さん、餃子王子は浜太郎という餃子レストランと、餃子制作マシンの製造業を経営されています。有難うございます

餃子王子がフランス出張時に3回もすりにあった話を聞きながら帰りました。

ダイヤモンド冨士の撮影は滞りなく無事に撮影できました。ただ、撮影以前に私はあるものが気にかかっていたのです。それは・・・

にょろにょろ
にょろにょろ そう、氷柱などの凍結です。実は本栖ハイランドではダブルダイヤモンド冨士を演出するために池に水をまいている。その水が氷点下の空気にさらされて奇妙な造形を見せてくれるのです。
凍結
凍結、ドウダンツツジも凍っています

湖畔の凍結
湖畔の凍結 草木も凍る蒼の世界です。

本当に寒さに耐えて撮影したと思っています

山中湖の美しい湖面の雲海を撮影した私たちは当初の目標である花の都公園での撮影を目指します。
前日は、雲に阻まれて、愛知県隊が無念にも撤退した場所、我々が仇を取ります。いっしっし。

チューリップ咲く、花の都公園
チューリップ咲く、花の都公園 箱屋さん、中古PC屋さん撮りましたよ!
私もここの訪問は3回めくらいですが、お花が満開に咲いている風景は初めてなんです。
綺麗ですね。
※この写真のポイントは雲です・・・この写真では富士山の左側にうっすらとみえるだけですね!

遅い春の兆し(ツクシ)
遅い春の兆し(ツクシ) ツクシを岡本隊員が発見、さすがマクロの人です。
霜降りて
霜降りて 早朝寒かったはずです。草花にも霜が降りています。

陽あたりて、朝露となる
陽あたりて、朝露となる 「霜降りて、陽あたりて、朝露となる山中湖」お粗末!

輝く世界
輝く世界 光の球の登場です。普通の草も朝の光だけは特別ですね。

チューリップ
チューリップを上から撮影してみました。(これは前日の撮影です)

雲を従えた富士山
雲を従えた富士山 御殿場側にあった小さい雲が徐々に大きくなって富士山の山体を覆って行きます。

この後、ホテルで朝食を食べている間に、富士山はすっぽりと頂上部分を雲に隠されてしまい、その後姿を表わすことはありませんでした。
しかし、我々は、当初計画した以上の撮影成果をあげつつ(天の川、雲海、黄金のときのおまけつき)、最後の撮影場所に向かうのでした。

最終回までみてねえ

早朝パノラマ台の撮影を終えた撮り馬鹿隊は即座に花の都公園に回り、霧氷を狙いますが、残念ながら霧氷は現れず。
天気の良さが災いしましたが、ただでは転ばない!

花の都公園からの富士山
花の都公園からの富士山 夏には一面、花に囲まれ、そして赤富士の見れる場所として有名です

冨士にまとわりつく雲
冨士にまとわりつく雲 快晴なのですがなぜか御殿場方面からの雲がしつこく富士山に付きまといます。

凍結
凍結 やはり、良く探すと、霧氷がいばらに付着していました。

霧氷
霧氷 やっぱり昨晩は冷え込んだのですね。美しい風景です

小さき霧氷
小さき霧氷 きらきらと朝日に輝く。こんな世界が好きだったりする。

霧氷撮影する、撮り馬鹿隊
霧氷撮影する、撮り馬鹿隊 そんな遊びが好きな方々を集めました。

最後に「寒がり、真理子先生」をどうぞ
最後に「寒がり、真理子先生」をどうぞ 日本で一番寒がりなのは山形県人、次が山梨県人なんだそうですね!

撮り馬鹿の旅は、いますこし続きます。
※昨日の答え 真理子先生は火傷をしていた。箱屋さんに怒られるので隠していたのです。
河口湖の近くに三つ峠という難所が有り、その頂上からの富士山はえもいえず美しいと言われています。
高いとこからの視点や霧氷もすばらしいので、早い時間スタートということもあって挑戦してみました。

笹
笹 御坂峠は全部自動車で登らなければならないので、雪道を少しずつ踏みしめて1時間半程度の登山が必要です

枯れ花
枯れ花 綺麗ですね。自分は軽装になっていたので登山は余裕でした

雪道に転倒する探検隊
雪道に転倒する探検隊 しかし、幻日は厳しい。アイスバーンで雪道で転倒する隊員が続出。
時間切れもあり、登頂は断念して下山しました。

別井さんと岡本さん
別井さんと岡本さん 岡本さんの写真にかける情熱はすごいものが有り、小さい体にこの装備。いい加減な伯爵と大違いです

御坂峠からの富士山
御坂峠からの富士山 悔しいので御坂峠から富士山を撮影してきました。

ここから、山中湖に移動します。

ふもとっぱらで富士山からの日の出を撮影し終えた私たちは、凍結の撮影をしたのち、朝食を道の駅で行うことにしました。

■凍結の撮影
閉じ込められた紅葉
閉じ込められた紅葉 もうしばらくは凍てつく氷の中
池の端、氷結
池の端の氷
撮影隊
撮影隊 それぞれが被写体を探す。

■道の駅で朝食
ヨーグル豚丼
ヨーグル豚丼 ここで食事ならコレと決めていました。美味し!630円
撮影隊の朝食
撮影隊の朝食 朝から、少し食べているのですが、早朝から寒い中で活動しているのでお腹がすきます。

サンニッパと小澤さん
サンニッパと小澤さん 大砲の試し撃ち。ビビる女性陣。

さあ、河口湖へ!

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