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10/12 大型台風19号が九州に近付いている前夜。撮り馬鹿隊長から午前2時に迎えにいっていいか?と連絡がありました。
「天候大丈夫?」と聞くと「このとおり」と予報を出してきました。それを信じて午前1時半におきると、絶望的なまでの超曇り。

それでも、とりあえず富士山を探して冨士市までいってみましたが駄目。ネットで空が開いているところをさがしてもだめ。
むなしく退散を考えたのですが、ちょっと隊長に提案をします。

私「海洋探索船 地球が来ているよね。将来的に地球と富士山を撮れる場所を探しませんか?」
隊長「それがいい」ということになって冨士市から清水区三保まで。

海洋探索船・地球
海洋探索船・地球 袖師港に浮かぶ地球。そのうえに薩た峠などの山々と電波塔の灯り。本来なら富士山がこの上に見えているはず。
海岸線の反射
海岸線の反射 袖師漁港の光が三保まで届いているのです。
寄せる波と流木
寄せる波と流木 前を撮影すると赤い写真に、右横を撮影すると青い写真になり不思議に思いました。
納得の撮り馬鹿隊
納得の撮り馬鹿隊 意外に面白い撮影ができて撮影隊は満足です。偵察以上の成果でした。

やはり撮影って出かけてみないと分からない。

伊賀市上野に宿泊しました。前日は懇親会でしたが、なんとか起きて朝焼けを撮影してきました。
上野城からの朝焼け
上野城からの朝焼け 放射冷却してキンキンに冷えています。気持ちがいいです
朝霜
朝霜 植物にも結露が見られます。 上野城のシルエットも撮影したかったのですが、改修中であることや
うまく構図を作る場所がなく断念しました。
朝霜II
朝霜II 朝日に輝く写真も撮りたいですが、仕事が控えているから帰ります。
駅前の999
駅前の999 例のお二人が鎮座します。
松尾芭蕉の像
松尾芭蕉の像 松尾芭蕉は伊賀出身だったので隠密だったという説もあります。

朝食を食べて仕事をしました。

2010年5月8日~10日 ヤンバル

 山原(ヤンバル)。九州地区では「原」という字を「バル」と読みます。
路上の生物

リュウキュウカジカガエル
リュウキュウカジカガエル:体長がわずか2.5cmのかえる君です。わたしは「おやじ君」と名づけました。(笑い;

これならかえる嫌いの方も大丈夫かも。 
横断中のリクガメ

横断中のリクガメ:雨の中を森から道路に這い出てきたリクガメ。まぢに轢かれそうになっていた。

イノシシの子供

数日前に親から独立したウリボウ。

一昨日くらいまで兄弟と一緒にいたそうですが、野生のおきて。

とうとう、一匹になりました。自分で餌を探しています。

地面をほじくりかえしていて、ミミズとかを見つけて食べているそうです。 

イノシシ
珍しい鳥類

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ: 600mm手持ちで撮影、それをトリミング2倍くらい。よくまあなんとか撮影できたものだ。これで野鳥観察219種目です。この他撮影できなかったですがリュウキュウカラスバト(220種)、上手く撮影できなかったリュウキュウツバメ(221種)を見ることができました。


リュウキュウヒヨドリ
リュウキュウヒヨドリ:本州のヒヨドリよりもやや白いのが特徴。このほか、リュウキュウツバメも見る。これも2倍くらいにトリミングしています。

森の生き物
カタツムリ
カタツムリ:南洋でかつ、海っぱた。湿気の多い地域ゆえ。カタツムリがたくさんいます。
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ:本州だと止まってくれないのでとりにくいアオスジアゲハも簡単に撮れました
アオタテハモドキ
アオタテハモドキ♂:国頭村の喜如嘉(きじょか)でみつけた美しい羽を持つ蝶
アオスジタテハモドキ♀
アオタテハモドキ♀:最初は別の蝶だと思っていたら、アオスジタテハモドキでした。
ツマムラサキ
ツマムラサキ♂:羽を広げると鮮やかな青紫色が広がる蝶です。最初はアサギマダラと勘違いしました。ツマというのははしっこという意味です。
トンボ
赤とんぼ(左)とイトトンボ(右):流石沖縄、亜熱帯です。もう観察できるのですね。
海の生き物

かに
カニ:海に行ってカニ穴をほじくり帰してみつけた。水の中でじっとして擬態している。一度、目を離すとどこにいるかがわからなくなります。

 

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300
  • Nikkor 300mm F2.8 VR
  • テレコン2倍 
  • Niikor 105mm VRF2.8
気持ち悪かったらゴメン

※おまけみたいひとだけ見てください。(けして1人でみてはいけない(笑い)

長野の魅力を売ることについて考える

 前にも書いたけれど長野県のある関係者から依頼があって、「ある観光施設に行ってみてほしい」とのことだった。その観光施設が自分のプランを採用してくれるかどうかはわからないけれど、自分の感性で感じたものをここで表現してみたいと思った。
アニマルトレッキング

 早朝、起床すると裏庭には動物の足跡がたくさん。
キツネの足跡?
この足跡は?:北海道でアニマルトレッキングをやっているときは、「キツネは縦に足跡がつく」と教わった。
 この足跡は何か変。
猿の足跡
猿の足跡:これは誰が見てもお猿さんですね。
これは誰でしょうか?
これは誰でしょうか?:狸かな?

ホテルカレーを食べてみる
 そういえば、先日のコメントで「ホテルはカレーに力を入れている」との説があった。
支配人から「お昼は、カレーにしますか、それとも蕎麦にしますか」
と聞かれた。通常なら
伯爵「蕎麦にします」というところですが・・・
ホテルの洋食の感覚を理解した買ったのと前日まで秩父にいてそばをたべていたのでカレーをチョイスしました。
オニオンスープ、温玉風
オニオンスープ、温玉風:タマネギと温玉の異なる甘さが楽しめて絶品だった。
チキンカリー
チキンカリー:温大根、サツマイモの天麩羅、ブロッコリー、ナン+ご飯のチキンカリー。フォルムからして期待が持てます。
スパイシーなルーが決めて
スパイシーなルーが決めて:香辛料をほのかに香るルーをかけていただきます。
デザートはシャーベット
デザートはフルーツ+バニラアイス:フルーツが豊富に入ったバニラ味のアイス。コーヒーがマンダム!
  • ハードに手を加えなくても観光施設は活性化できる
  • 長野の豊かな自然を味方につければよい
  • お客様が自分で考えて、自分で楽しめる仕掛けを作ればよい
  • ソフトな仕掛けが重要であることをスタッフが理解すべきである
  • 1日を楽しまれたお客様に美味しく温かいご飯と、温泉を提供すればよい
長野の観光施設はもっと自分の強みを強調すべきだ

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