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田貫湖で桜が満開でした。別の撮影をあわせて気になったので1人で車を飛ばして来てみました。
天気はよいのですが、午後から仕事があるので、まわれて3か所くらいです。しかし、最近天候が不順ですからチャンスを活かさないといけないと思いました。

3時に起きて、3時半に自宅を出発。午前5時前に田貫湖着。しかし、ダイヤモンド冨士シーズンとあって駐車場が満杯です。したがって路上に縦列駐車です。
そこから500mくらいあるいて、目的の撮影場所へ。
田貫湖の美しい朝焼け
田貫湖の美しい朝焼け この日、シジュウカラガンが田貫湖に来ていました。湖畔にたたずんでいます。
桜と富士山
桜と富士山と朝焼け。美しく優しい写真がとれました。
ダイヤモンド冨士は不発でした
ダイヤモンド冨士は不発でした これだけの快晴であるにもかかわらず、日の出(実際の)時間からダイヤモンド冨士タイムまでの1時間で雲が広がってしまい残念な結果になりました。
しかし、他の地区での撮影もあることですから、午前6時半に現地を後にして別の撮影場所への移動を開始しました。

さあ、撮影は成功するでしょうか。

河口湖から御坂峠を越えて、甲府盆地に降りてきました。笛吹市を抜けて山梨市へ。実は気になる桜があったのです。
それが山梨市牧ヶ丘室伏で乙ヶ妻の桜なんです。とりあえず、google mapで探り当てた住所をナビに入れると、山梨市牧ヶ丘室伏の道の駅まで案内してくれました。近くにありそうですが桜が見当たりません。
トイレによってキウイを100円で購入した私は、観光案内所によって、桜の地図をもらいました。
山梨市牧ヶ丘室伏で乙ヶ妻の桜
山梨市牧ヶ丘室伏で乙ヶ妻の桜 桜葉花桃、桃、すももの花咲く丘の上に咲いていました。実は、もう遅いのではないかと密かに思っていて、運転しながらも、時間を使う価値があるのか自問自答していましたが、満開・絶好の見ごろとわかり。やはり、きてみないとわからないものだと思いました。情報を下さったfacebook友達に感謝しました。
桜守の番犬
桜守の番犬 大人しい犬で、私に相手をしてほしそうでした。

すばらしい桜にも関わらず、あまり知られていないようで、この日も、駐車場で1組。撮影中に1組、撮影後に1組と計7人とであっただけでした。もったいない。
丘の上の桜
丘の上の桜 桜の撮影はやはり青い空が気持ちがよいです
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大きな傘をさしかけるようなしぐさの枝ぶりに感動します。
山梨市を見下ろす高台
山梨市を見下ろす高台に咲く。甲府盆地が一望に見渡せます。
花房
花房 体の割に鈴なりに小さな花をつける、そのよしずのような風情向こうに竹林が見えます。
裏山はスモモ畑でした
裏山はスモモ畑でした おそらくだれも撮影しないだろうな~と思いつつ、静かな時間を過ごしました。

丘を下るとき。1組のかたから記念撮影を依頼されました。良い場所ですが。舗装されていません。だから、靴はよごれても良い靴を履いてきた方が良いでしょう。

現在11時5分。仕事は13:00から勝沼です。もう1件よっておきたいところがありました。

日曜日にもきているのですが、数日後が開花のピークと思い。早朝にきてみました。しかし、早朝にもかかわらず多くの撮影者が来ていてびっくりでした。
河口湖円形ホールの桜
河口湖円形ホールの桜 こちらもわずか数日で満開です。白い雪のような花を咲かせていました。
河口湖、長崎地区の桜
河口湖、長崎地区の桜 ここはもうしわけないのですが路駐、縦列駐車してあとは徒歩で撮影場所に。平日だったせいか、ひとはいるものの撮影者は少なく円滑に撮影できました。
桜の窓からの富士山
桜の窓からの富士山 同じく長崎地区。この桜は偶然立ち読みしたプロカメラマンの写真集にあった桜です。その写真を見てなるほどやはりと思った次第です
冨士桜
冨士桜 山梨県独自の桜で花がとても小さくかわいらしい桜です。

もう1か所河口湖回ってみたいところがあります。

静岡に栃沢という場所があり、どうやらお茶の業界としては有名らしいということは知っていました。でもいったことがないしと思っていたら。
その場所,聖一国師の桜があるらしいという。一国師のとはこの栃沢で生まれた御坊さんですが、中国からお茶の種を持ちかえり故郷近くの足久保という場所に植えていまの静岡茶の基礎をつくったということらしい。最近、御茶業界とのご縁が多くなっているため、「これはいかなくては」という気持ちになりました。


栃沢
栃沢 静岡市でありながら、静岡市街から車で55分。途中一度道に迷い、村人に聞き、さらに1車線を交互にゆずりあうような場所を抜け。こんな場所で良いのかと思うような場所にさらに小さい集落がありました。その集落も消して平たんではなく、谷あいにへばりついているかのようです。
でも、さすが栃沢。清水があちこちから湧き出ています。
正一国師の桜
一国師の桜 この桜葉、聖一国師の桜の生家である米沢家に立つ。崖下は茶畑です。
桜のカーテン
桜のカーテン この日は風が強く、揺れていました。
古い桜の花は小さい。
古い桜の花は小さい。この形はエドヒガン桜かな

まだまだ素晴らしい策がありそうですね。

雨予報に日曜日でした、妻がいないので朝食を作り、食べ終わっても7時代だったので、雨の桜を撮りにいきました。
場所は島田市川根町家山塩原地区です。8時ころに家を出て到着は9時半でした。
雨の水目桜
雨の水目桜 層、雨の日のしっとりした光線と雲海が楽しみだったのです。
樹間の山桜
樹間の山桜 谷間のそこここに桜が見えます。そして雲海も
雨にぬれる水目桜
雨にぬれる水目桜 雲海に包まれた桜に雫が滴ります。
茶畑と桜
茶畑と桜 静岡らしい風景ですね
茶の新芽
茶の新芽 これが新茶になるのでしょうね。茶畑の主に挨拶して、御茶を買ってきました。妻が「お茶が切れた」といっていましたから。
花桃
花桃も雨に濡れています。

帰りに、一昨日の藤枝からの帰り分、韮崎市往復、川根までの往復で車のガソリンタンクが半分に減っていたので補充。2500円でした。
おそらく、電車を使ったら効率的に舞われないし、この数倍のコストがかかったでしょう

午前10時半に川根を出て、藤枝バイパス経由で11時55分に帰りつきました。

週末が雨情報なのでさえない春です。でも季節は確実に進み、山梨県韮崎市の王仁塚(わにつか)桜が満開になったという情報が入りました。
このまま放置すると山梨の桜をまったくとれないうちに季節が過ぎ去ってゆくので、4月4日決意してマイカーで単独撮影にゆくことにしました。

静岡をランチを食べてからでました。妻が上京しているので食事は自分で作りました。
ルートは

  1. 静岡→興津→52号線
  2. 身延線の塩の沢駅の撮影の下見(明日ご紹介します)
  3. 富士川を北上して「三珠の湯」(みたまのゆ)で入浴
  4. 「三珠の湯」から甲府国母を経由して韮崎にはいります。

※考えていたこと
実は、これは甲府市や身延線沿線で仕事の遠征がはいったとき、身延線が止まった時のシミュレーションなんです。道や状況を理解しておくことは重要です。

駐車場も偶然1個あいていました。持参した助六弁当を食べて撮影に向かいます。三脚場所も偶然1人分あいていました。広島県からお越しの方がいい方で会話が成立します

王仁塚桜ライトアップ
王仁塚桜ライトアップ ここでトラブル発生、ライトアップができないと発表。痛いです。理由は背景が濃紺なのが美しいから。日没から30分の勝負なんですが。今回は望み薄となりました。
また、身延線の撮影もあるので、移動時間も30分ずれるということ。身延線は撮影1本ずれるということは帰宅が1時間ずれるということ(1時間に1本しかない、次の電車は1時間後です)
エドヒガンサクラ
エドヒガンサクラ これは昨日の牛代水目桜と同じ種です。良く見ると花や木のもっている雰囲気が良く似ています。

動画をどうぞ

三珠の湯で勝った、タラノメの天麩羅
三珠の湯で勝った、タラノメの天麩羅 翌日は葉に作ってもらいました。焦げ目が (>_<)

さあ撤収を急ぎ、駐車場まで300m。車のエンジンを回します。さあ、身延線の撮影ができるか!

静岡県島田市川根町家山塩本地区に樹齢300年のエドヒガンサクラの牛代水目桜という桜があります。
4/2 茶畑の中の1本桜です。ここ4年ほど撮り続けていますが今年も訪ねました。
牛代水目桜
牛代水目桜ライトアップ。主要メンバーが午後8時半ということでしたが、私は営業で藤枝にいましたので、撮り馬鹿隊長の御自宅に車をおかせていただき、2人で訪ねました。
茶畑の1本桜
茶畑の1本桜 周辺の状況はこんな感じです。
桜を愛でる人
桜を愛でる人 300年間桜は黙って人の営みを見ているかのようです。
七時前に失礼します
七時前に失礼します 後続隊が8時半に行動開始ってことは到着は9時。待っていられないので、撮影がおわったので帰ります、

動画はこちらです。
お先に失礼します

富士宮市(旧芝川町の下柚野)から富士市鷹岡の龍厳淵へ
龍厳淵の桜と富士山(三度目)
龍厳淵の桜と富士山(三度目) 下見を入れると4度目。とうとう好条件にて撮れました。
桜満開
桜満開でベストの状態のようです。富士山の抜けは完ぺきではないですが贅沢は言えません。
夜桜と清流と富士山
夜桜と清流と富士山 この作品は初めて撮れました。感動でした。

動画もどうぞ

なっとくで帰路につきました。

3/30は空前絶後のチャンスでした。桜が満開かつ天候も1日快晴でした。しかし、浜松で仕事です。そこで、午前中浜松で仕事をさせていただき、経営者の方と会食をしたのち、新幹線で静岡に速攻かえり。
2時すぎに事務所の到着2時半にマイカーで撮影に出撃したのです。
理由は上記の絶好の条件であったことと、もうひとつは週間天気予報がこの後、全部雨(>_<)。つまりここで取り逃がすと、来年を待たないといけないということで、中森明菜状態(それはできない冗談ね♪)

静岡→清清バイパス→52号線→芝川と抜けました。ここで富士山が綺麗に見えて桜と菜の花。でも、目的の場所があるのでスルーです。3時55分興徳寺着
興徳寺のしだれ桜と富士山
興徳寺のしだれ桜と富士山 そう、これが撮りたかった。本当は日没は6時なのだけれど、山間地にあるので4時5分に日没。
日没になると桜が黒ずむから、ギリギリガールズで正解でした。超ラッキー!
興徳寺の桜の窓からの富士山
興徳寺の桜の窓からの富士山 もうひとつすぐれた構図が合って、この場所。ここも抑えることができてうれしいです。

さて、駐車場に戻り、もう一箇所を目指し、エンジンを回します。

精進湖で素晴らしい朝焼けを撮影した後、①朝霧高原でのダイヤモンド冨士撮影は不発、②興徳寺の桜葉まだ3分咲きだったので、③番目の潤井川。龍厳淵へ。
時刻は午前8時まえころでした。
桜桃満開、富士山もある。しかし。
桜桃満開、富士山もある。しかし。青空がありません。西の空に青空が見えるので。天気予報も午後から晴れなので、待つことに。
勘助坂、つつじと富士山
勘助坂、つつじと富士山 気持ちの良い風景です
勘助坂 桜と富士山
勘助坂 桜と富士山 天気は晴れてきて、空にも青みがはいるようになってきました。
龍厳淵の数キロ離れた高台です。素敵な桜を見つけました。
勘助坂 桜と富士山
勘助坂 桜と富士山II 気持ちの良い風景です
再び坂を下り、龍厳淵のへ
桜満開の潤井川
桜満開の潤井川 綺麗なおぞらと満開の桜を撮影できました。

さあ、最後の撮影場所に移動です。

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