哺乳類の撮影の最近のブログ記事

ペンションあるびおんの仕事で長野県にきています、仕事はオーナの「野鳥ガイドの様子」を動画化することです。
テーマは「赤い鳥 オオマシコ」の撮影です。
ペンションあるびおんの野鳥ガイド
ペンションあるびおんの野鳥ガイド この日も氷点下、でも好きな仕事は苦痛になりません。
ただ2.8kgの大型レンズなどの装備を持っているため雪道で転ばないようにあるくのが一苦労です。

オオマシコ
オオマシコ 典型的な冬鳥です、普通の人は関係ないと思いますが、野鳥ファンはぜひ一度は見て見たい野鳥の一つ。
オーナーは真っ赤なやつがいないなあとぼやいていましたが
飛ぶオオマシコ
飛ぶオオマシコ 偶然撮れた一枚です。

動画はこちら。

樹間を渉本土リス
樹間をわたるホンドリス

バーベキュー大会が終わった後。八ヶ岳の青い月さんに誘われました。
  • 野性の鹿の大群を撮影しないか
  • 見れる確率は50%なんだ

無論、OKなんです。嬉しいのですが私的には「なんでもっと早く行ってくれないのか!」であります。

理由は、「だったら望遠レンズ(300mm F2.8)をもってきたよ」というところですが。ここはとりあえず。話に乗ることがベストと思いました。
メンバーは以下の通りです
  • 八ヶ岳の青い月さん
  • Iさん

所定のポジションになると草を食べに鹿の大群が現れるそうです。待つことしばし・・・
野性の鹿の登場
野性の鹿の登場:本当に現れるのかなあと、半信半疑でいた時、一頭、二頭と草原に現れて大群となりました。(トリミングなし)


八ヶ岳山麓の鹿の大群
八ヶ岳山麓に現れた鹿の大群(トリミング 7400*5000px→4700*3000px):全部で12匹、そのうちオスが2匹。最初メスが現れて、オスはあとから。警戒しつつ、距離を保ちつつ草を食べます。
車から出ていても逃げません。

フルサイズ、しかも105mmの望遠レンズ。圧倒的に不利な環境ですが、最後はトリミングすることを前提に、ピントを深く(被写界深度を深く)設定してフルサイズの画像解像度に期待するばかりでした。結果は正解でした。

Nikon D800は7400px * 5000pxもあるので、pixcelをトリミングしてもD700の有効画素数 4200*2,800をはるかに上回ります。

  • Nikon D800   Nikkor VR 105mm F2.8
  • jpeg  WB=AUTO
  • 手持ち

清里で撮影した鹿

青い月さんにCANONカメラとレンズをお借りして撮影した鹿。さすがに300mm F4の望遠レンズは違います。


青い月さんは「去年も誘ったんだけれど誰も来なかった。」とさびしそうにいいました。そうなんだ。彼と私は少し年齢が離れているけれど嗜好が似ています。

  • 絵画が好き
  • 写真が好き
  • 野性動物や野鳥が好き
  • アコースティックギターがすき

また、撮影にゆこうと誓い、最後は握手して別れました。私はIさんの車で家まで送ってもらいました。自宅に帰りついたのが3.5時間後の午後7時でした。

青い月さん有難う。元気で




八ヶ岳倶楽部にいってきました
 12月30日のフクロウウォッチングの最終ポイントとして、柳生博さんが経営される 八ヶ岳倶楽部にいってきました。 八ヶ岳倶楽部

八ヶ岳倶楽部・Winter(冬)スタッフの感じも良く、いい感じのギャラリー、レストラン等の複合施設で、バードウォッチングもできます。
あるびおんオーナ市川氏 お茶しましょうあるびおんオーナー市川氏がいいました
伯爵「珈琲にしようかな」
市川氏「フルーツティーにしませんか。3人でも楽しめます」
伯爵「一つ1,500円以上するけれど、3人で楽しめれば面白いですね」
さっそく注文することにしました。
市川氏「時間の経過のつどに、味が変化します」

※八ヶ岳倶楽部は
俳優の柳生博氏が設立、運営しています。
スタッフもバイトではなく正社員らしい。若いスタッフの創造力を活かし、
かつ、周囲の自然を活かした構造の複合施設。遊びの精神も旺盛で自然と施設が共存している感じが素敵。
星野リゾートもそうですが、そういう感覚やコンセプトがこれからの観光ビジネスには必要なのでしょう。

恐らく、山梨の地元の人には浮かばない発想。東京から移住者だからこそ思いつくのかもしれない。どうだろうか。


八ヶ岳倶楽部でお茶:レストランに入ったのは午前10半頃、食事には早いので、ティータイムとなりました。何を頼もうと迷っていると、市川氏の提案があり、特性の八ヶ岳倶楽部オリジナルフルーツティーとなりました。
 金額を正確に調べようと八ヶ岳倶楽部のHPをみても金額が載っていません。そこでペンションあるびおんの紹介ページを参考にすると、「2人分1,600円」になっていました。
フルーツティーを注ぐ、湯気が香る:氷点下の気温のもと、車での移動とはいえ、冷え込んでいました。温かいお茶が美味しくないわけがありません。
 このフルーツティーですが、あるびおんのページでは1,600円となっておりましたが、合計で1500円+端数ということで、約1,600円とご理解くださればよろしいと思います。また、二人分ということですが、たっぷり入れてあるので、3人でも十分楽しめます。

時間がもう少し遅ければ、カレーかきまぐれパスタをいただき、その後にデザートとしてこの紅茶というのもありだと思います。

野鳥を眺めながら、美味しい紅茶。素敵な時間です。

※市川さんはペンションのお客さんを良くつれてくるらしく常連の感じ。

店の方も「また来ましたね、野鳥は来ていますよ」と会話が進みます
フルーツティーを注ぐ、湯気が香る

八ヶ岳倶楽部、オリジナルフルーツティー
八ヶ岳倶楽部オリジナルフルーツティー:なかにはスライスされたリンゴ、メロン、レモン、他数種類のフルーツが入っています。
 恐らくひとりでいっていたなら、フルーツ好きなので、お茶の出た後のフルーツをツマミ食いしたと思います。
オオマシコと雪
オオマシコと雪:レストランの目の前が壁面一面のガラスになっており、ベランダにくる野鳥がそのままに観察できます。
 おいしい紅茶を飲みながら、希少種のオオマシコ。なんて贅沢な野鳥観察なのでしょう。苦労してフィールドで寒い思いをしているバードウォッチャーに苦情を言われそうです。
フルーツティー
フルーツティー:時間を経るごとに味が変化します。溶け出すフルーツの成分が変化するからでしょう。
ホンドリス
ホンドリス
振り返るホンドリス:リスは警戒心の強い動物です。テンなどの肉食獣やハイタカなどの猛禽類を天敵としているからです。
 ちょうどお茶している最中に、遠くの枝を飛ぶリスをみました。極度の近眼で遠視の癖に、先述のコミミズクだとか今回のリスの飛翔のように見えるものがあるのです。
 その場所に駆けつけてみるとリスが餌づけされてひまわりを食べていました。最後に哺乳類が撮影できてハッピーです。
 それにしても爪、さすがに凄いですよね。これなら木から落ちません。

  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D300 jpeg
  • 天候 雪、時刻 AM11時15分頃
  • 三脚なし、手持ち、手振れ補正,オートフォーカス
  • Niikor 300mm VR F2.8 F8,ISO800,1/125
  • ガラス越しの撮影です。ダイナミックレンジの補正しました
野生のリスも訪ねてくる八ヶ岳倶楽部

穂高の森の物語

 コンサルテーションで穂高にステイしているといろいろの風景や生き物と出会うことができます。
星座の見える森
満天の星座達
満天の星座達:白樺の林から北斗七星を望む。見えるかな。30秒バルブ。
北斗七星の軌道
北斗七星の軌道: 20分露出しました。北斗七星も大空を美しい曲線を描き動いています。
北極星
北極星:北極星を中心として星が動く(20分露光)。左下の山陰にペンションの光があるようだ。30秒だと気にかからないが20分だと光害になる。 左側に北斗七星が見えるけれどもわかりますか?
野生のサル
サルの群れ
野生サルの群れ:穂高ビューホテルの庭には時折サルが現れる。今回はじめてみた。そこで午前中の空き時間を利用して群れを撮影した。
 この群れは水の実場を持っているようで、手ですくって水を飲む。面白い現象を見た。腰をかがめて静に撮影していると彼らが逃げないことに気がついた。彼らも分かっているが、襲ってこなければ大丈夫と踏むのだと思う。
100611s木を登る猿
木を登る猿:静に観察しているとこちらによってくる。知らん振りして撮影。105mmでここまれ寄れる。
ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウ:透明感のある翼。午前中の森の光に透けて美しかった。
梅雨前の植物の生態
蓬
蓬(よもぎ):蓬が葉を開こうとしていた。逆光に美しい。
ヤマボウシ
ヤマボウシ:ハナミズキに似て赤い色のヤマボウシ。このヤマボウシ関東では庭に植えると火事なるという。噂があって評判がよろしくない。
穂高の自然豊かな森

朝粥を食べながらリスを撮影しよう!

 最近、しばらくリスを撮影するチャンスに恵まれませんでした。今年はあるびおんさんにリスが良く出ているようなので、ブログ情報からこれは撮影できるかなという気持ちで望みました。
ホンドリス
ホンドリス:やつはやってきた。まずは遠くの木にいて、その木を縦にのぼる。そして樹幹をジャンプしてペンション近くの木に現れる。まるで姿勢は忍者のようだ。
樹間に潜む
樹間に潜む:最後はこうやって樹幹に潜んで次にジャンプするチャンスを狙っているんだ。
ホンドリス
枝につかまるホンドリス:生き物って凄いなあ。森に適合するかのようにして生きている。
リスジャンプ
リスの跳躍:まるで「そ~れっ!」という声が聞こえそうな跳躍。最初は尻尾を振り上げ飛んでいる最中にで尻尾を下ろす。
考察 =やっぱりズームは駄目だ=
 やっぱり、前回の撮影にくらべて画質が悪いような気がする。これがサンニッパ(Nikkor VR300mm F2.8)とズームレンズ(80~400mm VR F4)との性能さなんだな。
 でも、講演旅行6日間のなかで2.8kgのレンズを持ち歩くのもなんだか・・・という状況をご理解ください(笑い
久し振りのホンドリス撮影、楽しめました

昨日の答え イ 駅のキヨスク   キヨスクの鳥のマークはイカル君です。

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