ホタルの最近のブログ記事

この日は仕事で土曜日働いていましたが、餃子王と二人撮り馬鹿隊で御殿場に行ってきました。
6時我が家集合で、下道経由で、午後8時半御殿場到着。どうも先週が蛍のピークだったらしく、場所選定に苦労しました。

竹林を飛ぶ
竹林を飛ぶ なんとか撮影できました。場所を動き回らなかったのが正解だったようです。
かぐや姫の夜間行列
かぐや姫の夜間行列 構図を変えてみました。

本当は竹林以外の撮影をしてみたかったですが、どうも他の場所では飛ばなかったようで、ここが正解のようです。午後11時過ぎに撤収。帰宅は午前0時少し回った時間でした。
新東名は早いですね。

お疲れ様でした。

6月30日 薔薇のホテル、英国の森、クイーンズマナに宿泊、ホタルの撮影場所までオーナーにご案内いただきました。
渓谷を彩る
渓谷を彩る 橋の上から真下を撮影です。川沿いにそってホタルが無数に光っています。
闇の渓谷とホタル
闇の渓谷とホタル この渓谷まで降りられたらすごいでしょうね。

素敵な自然を楽しめた夜でした

SAで栄養をつけた、撮り馬鹿隊は高速道路を一直線で御殿場まで。そして二の岡神社へ。8時過ぎには到着です。
撮影場所を決めて三脚を据えつけ、姫様道中のお越しを今か今かと待ち受けます。
ヒメボタルは陸生の蛍で点滅しながら飛ぶ点に特徴があります。
姫様道中
姫様道中 普通の蛍は午後7時半~8時半くらいまでがピーク。これに対してヒメボタルのピークは午後10時から午前0時まで。
深夜の竹やぶに光る
深夜の竹やぶに光る 竹やぶに撮影場所を移して。灯りをつけると他人に迷惑がかかる。だから暗闇をそろそろとあるくと。今度は「カメラを踏むなよ」とおしかりが(汗;
人が藪にかがみこんで撮影していました。なんてややこしい。

午後11時過ぎ撮影を切りあげ、次の撮影場所へ
進路は籠坂峠を越えて北へ

再び芝川苑の蛍の撮影に来ました。
芝川苑の蛍
芝川苑の蛍 蛍が沢山まっています。しかし、観客も多く、三脚は蹴られるは、ライトを照らされるは蛍光シューズで飛び回るわで退散。
天空を舞う蛍
天空を舞う蛍美しいですよね
田園を舞う蛍
田園を舞う蛍。蛍の光が田んぼに写り込んで綺麗です


この後、深夜の国道52号線を韮崎市甘利山に向かって走りました。目的は・・・

はじめてきました。沢山飛ぶ場所って少ないのです。
芝川苑で温泉につかる
芝川苑で温泉につかる 静岡の場合、なぜか温泉地と蛍の撮影地がかぶっていることがおおい。そこで現地の情報を得つつ、温泉につかることに
芝川苑は冷鉱泉なんですね。14・5度。でも気持ちよく昼間の撮影の疲れをいやしつつ汗を流します 入浴料金650円
女将曰く「さぬきうどん」
女将曰く「さぬきうどん」 いなにわうどんに似てますが。500円。安いな。
これで休憩ができるなんて最高。
清流と蛍
清流と蛍 観光客と離れて静かに清流で撮影です。
早苗に飛ぶ
早苗に飛ぶ この構図に気付くのが遅かった。

でも、来年は

千葉からお客様も見えたので蛍撮影チームを編成。岡部に集合しました。私も冨士市の仕事を4時におえ渋滞に巻き込まれつつもなんとか参加。
川の流れと光跡
川の流れと光跡 まだ季節のはじめだったらしく、個体数は少ない。
箸の上から
橋の上から。空を入れたかったのですが、残念ながら曇りだったので

俺達元気な撮り馬鹿隊
俺達元気な撮り馬鹿隊 千葉からお疲れ様。千葉の岡本さんは松岡さんちに泊まりとなりました。

さあ、あしたも

撮り馬鹿隊のなかで蛍の噂がちらほら、あるところで数匹見たという情報も。それではということで、静岡の一番お手軽な谷田を最初の場所に選びました。
源氏蛍乱舞
ゲンジ蛍乱舞 美しい功績を撮影できました。
竹林を舞う
竹林を舞う 竹林をかいくぐるように舞う蛍の光跡です。

今年も撮影できました。 

掛川から午後帰ってきて、前日の寿司会や当日のききょう寺の撮影会のデータ処理をしているとあっという間に夜に。
実は夕飯後、餃子王請井さんが迎えにきて御殿場にヒメボタルの撮影があったのです。
小雨交じりの激走
小雨交じりの激走 午後8時半に我が家、御殿場の現地は10時半の予定ですが、雨が降ってきました。ちょっと嫌な予感です。
ヒメボタルの舞い
ヒメボタルの舞い ヒメボタルの舞うのは11時ころがピーク。この前日は凄く飛んだらしいのですが、今日は雨予報らしく飛翔数が少ないそうです。多重露光している最中にとなりのおねえちゃん(子持ち人妻らしい)に三脚の足を蹴飛ばされて、多重露光がそこからアウトにあって悲しかった。
この方、神奈川県の方らしいのですが一人で来ています。友達とここで待ち合わせたらしいのですが、ドタキャンらしいです。
御殿場のヒメボタル
御殿場のヒメボタル 望遠レンズに付け替えて撮影しました。

我々はISO感度1600で十分撮影できるのに、ペンタックスのカメラのお姉ちゃんは撮影できず。ISO3200にあげてやっと撮影できたらしいです。やっぱりNIkonのセンサーは品質が高いんだな。
0時30分帰宅
0時30分帰路 自宅に帰りついたといは2時前でした。自分は速攻に睡眠をとったのですが・・・・

色々苦労が多いヒメボタル撮影ですが、もう一度撮影してみたいです。

6月後半から7月前半に田貫湖で蛍が舞います。上手くすると富士山と蛍が同時に撮影できるかもしれないので、曇天ですがSOBA笑夫婦といってみました。
出かける段階で富士山は見えないのですが、天気予報や雨雲レーダの状態からもしかするともしかすると思いました。
田貫湖ノヘイケボタル
田貫湖ノヘイケボタル 案の上、田貫湖到着時点で富士山は見えません。そこで時間稼ぎを兼ねて、田貫湖の蛍を撮影することにしました。どうも線がゲンジボタルよりも細い。ここからヘイケボタルと考えました。ゲンジボタルの方は光が強いのでISO400~800で撮影できますが、平家は光が弱いのでISO3200くらいにあげて撮影しました。

富士山のお出まし
富士山のお出まし 10時過ぎて富士山が登場です。これは雨雲レーダーの動きから「多分出てくるのではないか」と予想していたら案の定でした。
嬉しかったです。
富士山、流星、蛍の光
富士山、流星、蛍の光 時間的に遅いので蛍をあきらめていたのですが、目の前をよぎったのでシャッターを切ったら偶然に流星も映り込んでいました。
凄くうれしいです

SOBA笑さん 有難う
SOBA笑さん 有難う お忙しい中、撮影にお付き合いいただき誠にありがとうございます。

初めての蛍と富士山撮影でした。

前日の、岡部で行われた撮り馬鹿隊蛍撮影会の翌日、静岡市谷田で蛍を撮影しました。
山梨からのお客様
山梨からのお客様 山梨から一家で佐野さんファミリーがいらっしゃいました。私とあとは松岡さん。
小滝に舞う蛍
小滝に舞う蛍 普通滝に上とかは、気流が発生して蛍が飛びにくいものですが、この日はよく飛びます。これも滝の上に木が合ってそこに蛍が沢山いたからでしょう。
川の流れと蛍の光跡
川の流れと蛍の光跡 淡く微弱な蛍の光、生命の燃焼なんでしょうね

県立美術館駅で佐野さんご家族と別れて、電車で帰ってきました。

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