星座,流星群の最近のブログ記事

待ちのぞんでいた西高東低の気圧配置が前日に発表されました。仲間を募ったのですが

  1. ある方Xさんは骨折、そしてその友達はXさんが車を出さないから来ない
  2. ある方Yさんは親戚衆の法事
  3. ある方Wさん、Zさんは展示会

皆さんお忙しいですね(^▽^;
ということで一人撮り馬鹿隊です

朝1時半に起きて、2時に出発。国道一号線から由比に旧道に入り、山入交差点を左折して浜石岳の後ろをヘアピンカーブで抜けて、蓬莱橋で冨士川を渡り富士宮へ。そして139号線から精進湖に滑り込みます。下道を走って1時間半でした。

精進湖北側に立ちあがる天の川
精進湖北側に立ちあがる天の川 カシオペア座がわかりますか? アンドロメダ星雲も写っていました。
精進湖の未明の富士山と天の川
精進湖の未明の富士山と天の川 右上がオリオン座、そして冬の大三角形を挟んで天の川。
天下かけるミルキーウェイ
天下かけるミルキーウェイ左にオリオン座そして冬の大三角形。中央に昴。カシオペアに続く道。

撮影すべきものは撮ったので。もう一度139号線に戻って次の撮影場所へ

ある撮りたい素材が合って、埼玉からの帰り山中湖に寄りました。でも、埼玉で富士山が見えていたのに山中湖に入ったら靄の中です。
仕方ないので食事して、石割の湯によって、パノラマ台で車中泊しました(毛布も布団ももっていた)

夜中、トイレとかに起きつつ夜空を見上げたのですが全然曇り。晴れ予報なのに。やられたかなあ~と思いつつ4時ちょっとすぎにおきると・・・
パノラマ台の天の川
パノラマ台の天の川 雲が飛んで富士山が見えています。ウキウキして、三脚とカメラを取り出すと撮影に入りました。
ただ、天の川がいい時間帯は過ぎて天頂に。だから魚眼レンズで180度視野で撮影です。
パノラマ台からの富士山
パノラマ台からの富士山 雲海に夜景が透けて綺麗です。
ススキと富士山
ススキと富士山を撮影しているときに大きな靄が立ち上がり富士山を隠してしました。その間。15分くらいでした。

その後、天候が回復したのが午後からだったらしく、自分は家で朝食を食べる約束を妻にしていましたので帰る方向で富士山を撮影しながら帰ることにしたのでした。

無念じゃ!

10月12日 快晴、星が満天に輝く早朝3時起床です。宿を出発して高ボッチ。狙いは諏訪湖の夜景越しの富士山です。
午前4時高ボッチ到着。既に三脚を構えている方が5~6名。我々もその隣に三脚を据えます。

満天の星空と天の川
満天の星空と天の川 右下が北斗七星。左下がカシオペアと天の川。中心が北極星です。
星座の運行
星座の運行 北極星を中心に15分ほど露光。
防寒対策の撮り馬鹿隊
防寒対策の撮り馬鹿隊 誰が誰だかわかりません(汗
短パン王子も今日は学習して完全防備
ブルーアワー
ブルーアワー 美しい。でも、富士山が見えない。
富士山の出現を祈り待つ人々
富士山の出現を祈り待つ人々 しかし、無情にも時間が過ぎてゆく
八ヶ岳と光芒
八ヶ岳と光芒 日の出時刻です。タイムアップ
悔しいから日の出とススキを撮りました
悔しいから日の出とススキを撮りました 黄金色の世界です
槍が岳も一瞬姿を見せてくれました
槍が岳も一瞬姿を見せてくれました
それでも激な撮り馬鹿隊
それでも激な撮り馬鹿隊

宿に戻り、温泉に入り、朝食を食べ、次の標的に。

8月は富士山が撮影しにくい月です。でも絶対に晴れる。富士山と星空が採れるという確信のもと二夜連続の1時半おきでした。
プランが二つあって、静岡のバイパスを走っているとき富士山の登頂者の灯りが見えれば清水で。そうでないときは冨士市か富士宮の田貫湖と決めていました。
清水で富士山が見えなかったため富士方面に国道1号線を進めました。

■トラブル発生。狂気のドライバーに体当たり攻撃される
まあ、自分でいうのもなんですが、さくさく走っていました。軽自動車を2台ほど追い越したところで、興津をすぎて由比にはいりました。走行車線の前に軽トラックが。これが遅いので十分な後方確認と右のバックミラー確認、および右後方死角に車の気配がないか確認して追い抜き車線にでました。

まさに軽トラックを追い抜こうとするとき、後ろから白い乗用車が急速に迫ってきて後方に追突しそうです。なにげにクラクションも鳴らしています。危険運転に巻き込まれたくないため、軽トラックを十分追い越したことを確認して左車線に戻りました。すると・・・

となりに白い車が並走してきて、しかも、窓をあけて怒鳴っている。何言っているのかわかりません。車を運転しながら口論するほど運転はうまくないのでそのまま無視して走ります。すると、その車は自分の車をセンターラインからはみ出させて体当たりしようとするので。これは異常。

その後も何やら大声で叫んでおりますが、停止すると喧嘩にまきこまれそう。しかし、快速で走っても事故した時に危険ということで低速運転にしました。その方、しばらく怒鳴っており、気がすんだのか私を追い抜いて由比の中心地へ進路変更してゆきました。危険運転や自分の意図にそわないものを排除するって恐ろしいことですね。

■田貫湖の星空撮影
さて、冨士市を通過して。富士宮市へ。ここで富士山がみえてきました。確実なのは西臼塚。ここは標高が1200mなので星空が綺麗見えそうです。でも、欲張って田貫湖で勝負です
オリオン座の見える湖
オリオン座の見える湖 到着した瞬間「やった!」と思いました。富士山の横にオリオン座が横たわっています。オリオン座が見えてきたということは空きなんですね。
立ち上がる天の川
立ち上がる天の川 右上にごちゃごちゃした星が昴(スバル)。左側の沢山の星が天の川です。
静寂の湖
静寂の湖 心落ち着いてきます。
青の世界~20分の時間を閉じ込めて~
青の世界~20分の時間を閉じ込めて~ 綺麗な星の軌跡と逆さ富士がとれました。

無事を感謝します

仕事で豊橋から午後7時半に帰りました。食事をパスして撮影に出ました。理由は「この日こそは」という日だったからです。この日を逃すとチャンスはまたないなという思いからです。
■田貫湖で撮影に失敗

まさかの失敗でした。由比、冨士で国道から富士山が見えていました。これならばとうことで田貫湖にゆくと霧で富士山はみえず、天頂には星が輝いているにもかかわらずです。
そこで駄目もとで高度をあげて富士山2合目、標高1200mの西臼塚にいってきました。

■西臼塚で天の川と富士山撮影
西臼塚における北極星と星の運行
西臼塚における北極星と星の運行 右のもやっとした部分が天の川。右上のWを縦にした形がカシオペア座です。
カシオペア座と天の川
カシオペア座と天の川 現在見ている方向が北東。天の川は北東から天頂に伸びて、そこから背後の南の空にいたります。
夏の天の川
夏の天の川 南の空を見るとさそり座がいます。その背には天の川のもっとも濃い部分が乗っています。我々が銀河系(天の川)の辺境にいることを強く認識します

標高を下ってゆくと耳がツンとします。夜が遅くなるのは嫌だったので第二東名にのって帰りました。
清水ICを降りると清水の町の灯りが綺麗でした。

でも、ワンチャンスをものにできて幸せでした。

流石に撮り馬鹿隊もおっさんですから徹夜は疲れてきます。登山もしたし帰路へ。でも精進湖線から139号線への合流交差点に来た時に

隊長「ところで星は見えていますか?」
伯爵「きれいにみえていっますよ」
隊長「どうしますか」
伯爵「やりましょう」「やりますか」となりました。

深夜の静寂
深夜の静寂 綺麗に富士山の稜線が見えます。
星の輝く精進湖
星の輝く精進湖 雲の模様が綺麗です
天の川は天頂にあり
天の川は天頂にあり 前回も書いたように天の川は0時に調度富士山の上。しかし3時間経過しているので予想通り天頂。だから魚眼レンズそして縦構図。
西の空には天の川中心部
西の空には天の川中心部があります。おしかったなでも満足です。

このあと、別の場所で撮ろうというメンバーがいましたがまっすぐ朝霧を下って静岡まで帰ってきたのが午前5時でした。もう明るくなっていましたね。

後日談
餃子王は眠気をこらえて浜松へ帰り嫁さんに怒られたそうです。
清水のE氏はお母さんに怒られたそうです
私は、ちゃんと妻に計画書を出して言ったので怒られませんでした。 めでたしめでたし

伊豆パノラマパークで宮澤さん母子と分かれたおっさん4人組は函南の寿司屋「よし寿司」を目指します
しかし、ナビにだまされて変なバイパスに。かなり遠回りをするもののなんとか到着です。

■函南よし寿司
以前仕事(営業)できたときに凄く美味しかったので覚えていました。今度は仲間を連れて再訪問です。
よし寿司のつきだし
よし寿司のつきだし 中に大きな鰹が2キレ入っています。
みなみ鮪鉄火丼
みなみ鮪鉄火丼 皆さんはよし寿司丼を頼みましたが、私は前回よし寿司丼を食べたので今回は鉄火丼。
おいしゅうございました。

■よもぎ湯へ
この時点で2時手前。今回の最終目標のパール冨士は午後6時なので4時間ちかくあります。移動に1時間、準備に1時間かかっても2時間余裕がありますね。
そこで、冨士市大渕のよもぎ湯へ、ひとり500円です。茶畑を見渡せる温浴施設でからだを休めました。
驚いたのはよもぎ湯の温浴効果。早朝3時起きでここまでの野外活動で疲れているはずが体が軽くなりましました。皆も同感のようで温浴効果を実感です。

■パール冨士は位置特定がむずかしい
パール冨士の撮影について
パール冨士の撮影について パール冨士とは満月が富士山山頂にかかる現象。ただ、厳密にいえば、深夜や昼間に出たり入ったりするのはパール冨士とはいいません。「日没と月出/月没と日の出が同時刻」という条件が必要となります。
これを何時にどこで撮影するかを分析するソフトとして「カシミール」という登山専門ソフトを購入しました。カシミールには「カシバード」という鳥瞰図ソフトがついていて、それを起動すると上記のようなその場の予想図を表示してくるのです。
今回のパール冨士撮影場所
今回のパール冨士撮影場所は赤い場所です。西冨士道路の1本東側の山梨県境のやや北側。西側に冨士カントリーや朝霧道の駅がある場所。
テスト的に、ダイヤモンド冨士を撮影した時にドンピシャだったので「多分大丈夫」と確信をもっていましたが、でも、他の撮影者の引率もあったので心配でした。
皆さんにパール冨士を絶対撮らせてあげたいからです(初めての方もいる)

隊長も参戦
隊長も参戦 1時間ちょっと前に撮影場所を特定して到着、すでにおじさま3人がいらっしゃいましたのでご挨拶して一緒に撮影させていただきます。パール冨士の撮影者は比較的上記のようにソフトを使いこなすだけの力量の人なので「話せばわかる」方が多いのが特徴。つまり紳士が多いです。ある程度の力量がないと「この場所にこれない」」ということ。ダイヤモンド冨士は場所と時間が特定しやすいので、「ちょっと・・・」という方がいらっしゃる。
隊長は仕事を早めに切り上げて参加してくれました。

パール冨士の出現
パール冨士の出現 ソフトのとおり、みごとにドンピシャ!時間は数分遅れました。(比較的朝霧高原のなかでは低地にいたため)。

パール冨士
パール冨士 月の模様もくっきりでした。1月3日以来久し振りのパール冨士撮影成功です。請井、石澤、遠藤隊員は初撮影に成功。隊長は1年4か月ぶりと聞きました。

隊長は、うっぷんを晴らすがごとく。午後9時ころまで撮影を継続されたようですが、早朝から活動している我々はここから高速に乗って自宅に帰りました。
餃子王の請井さんは自宅に帰ってから翌日10時ころまで爆裂睡眠だったそうです

動画はこちらです
■あとがき
参加された皆さんは大興奮で記事投稿をSNSサイトにされていましたが、ある方にこのことを非難されました「●●さん にだまっていった。足のない人に配慮すべきだ」と
でも、それは違うと思います。参加エントリ情報は仲間にわかるように開示していますから行きたい方は「行きたい」と意思を明示すればいいのです。その意思表示がない人は行く意思がないとみなすしかないと思います。
我々は、撮影計画を練る、朝早く起きる、仲間と協調し合う、コミュニケーションをしっかりとる。相手の苦労をおもんぱかる努力をしています。撮影に行きたいのであるならば意思表示を明確にすべきだと思います。人のせいにしてはいけないんじゃあないかな。

お疲れ様です。

今年のGWは分散型のGWであったため、いつものような宿泊は行わずに散発的に活動をすることにしました。
5月1日 晴れ予報。集合は早朝1時半でした。
朝霧霊園の天の川と富士山と桜
朝霧霊園の天の川と富士山と桜 まだ桜が残っているということなので初めて訪問しました。画面上部にはくちょう座があります。午前3時の撮影です。
南天の天の川
南天の天の川 天の川のもっとも濃い部分です。

ここから一気に精進湖方面にゆこうとしましたが猛烈な霧に阻まれました。さすが朝霧。そこで最も近い撮影場所がふもとっぱら。
青い時刻
青い時刻 星の時刻は終わってしまいましたが青い時刻を撮影できました。
日の出の時
日の出の時 04:55 日の出を迎えました。
元気な撮り馬鹿隊メンバー
元気な撮り馬鹿隊メンバー おそらく浜松隊3人は半徹夜に近いはず。でも、楽し~ぃ!

  1. 隊長 りえこさん
  2. 運転手 サラリーマンIさん
  3. わんこママ 伊藤さん
  4. ガイド 伯爵


つぎの目標にアタックです。

4月19日 ダイヤモンド冨士の撮影を希望されている方がいらしたので連夜のチャレンジです。
午前2時半に集合して、おそらく田貫湖4時です、晴れていれば星空も撮れるはずだとおもいっていました。

さそり座と天の川
さそり座と天の川 田貫湖に到着したとき南の空を見て天の川が肉眼でみえたことは驚きでした。理由はこの時間は曇り予報だったからです。
この時期に天の川が肉眼で見れるなんて思ってもみませんでした。
南天に立ち上がる天の川
南天に立ち上がる天の川 この時期銀河のもっとも濃い部分をみせてくれています。

青いとき
青いとき 青い時間帯。空もすんで、かつ、湖面もすんで逆さ富士がみれました。
6時6分ダイヤモンド冨士です
6時6分ダイヤモンド冨士です いきなり現れた雲が合ってかすんでいますがなんとか撮影できました。
睡眠時間が少なくても元気な撮り馬鹿隊
睡眠時間が少なくても元気な撮り馬鹿隊 いい写真が撮れればなんのそのです。

田貫湖から本栖湖の分岐をなぜか見落として精進湖へ
■精進湖5時前
さそり座と天の川
さそり座と天の川 富士山の上をおおうように見えるのは霧ではなく天の川です。富士山右上のTの字がさそり座。この時期、明け方近くの夜空の南天の地平線上にさそり座がいて、天の川がその近くで見れます。
精進湖の雲海と天の川
精進湖の雲海と天の川 雲海がさまよえる魂のように湖上を動き回っていました。
この場所を何故、一度離れたかというと 団塊の世代のおじさま軍団の写真撮影部隊。ヘッドライトで湖上を照らすわやりたい放題。おまけに先生らしき人物の支援の声はうるさいわでたまらなかったです。

■田貫湖午前7:05分 日の出。
精進湖日の出
精進湖日の出 くだんのおじさま軍団、7時を待ちかねてどこかに立ち去りました。そこで静かになった湖面を数人で取り放題。
本当は6時45分が日の出時刻でしたが、山に囲まれている関係で遅くなったのでしょう。おじさま軍団。どこでこの日の出を仰いだのでしょうね。

■撮り馬鹿隊。
雪上の撮り馬鹿隊
雪上の撮り馬鹿隊 今日1日の幸運を予測させるような風景の中での記念撮影です。
ガスとで朝食と休憩
ガストで朝食と休憩 とりあえず2時半出発で。4時から撮り始めて現在7時半、おなじみ鳴沢と河口湖の中間地点でのガストで朝食。隊長は鮭定食でした。

まだ、まだ、旅は始まったばかりです。

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