講演紀行雑記の最近のブログ記事

蒲郡の若者との交流
 ビアホールでよっぱらった我々は、竹島まで散歩して、ビール満タンのおなかを減らそうと考えていました。そのときです、海岸でパンパンと火薬のはぜる音。若者が花火をやっているのです。
夜の竹島撮影
精神力勝負:ビールを飲んでいると気が大きくなります。誰かが花火やホタルを撮影するとき何分間動かないで撮影できるか。いや、三脚がいる。そうではない精神力で支えられるとわめきはじめました。
 ではやってみようと深夜の竹島を手持ちで撮影しようとする方々です。
箱屋さんの若者いぢり
若者いぢり

若者いぢり: 最近わかってきたことは「気のいい箱屋さん」は若者いぢりが得意です。花火している若者を捕まえて、指導しつつ、流星花火を20数発同時に発射するように命令(もとい、安全教育を施して)しています。
 これを我々が撮影しようとしているのです。

 箱屋の背後にパンツ屋さんがみえます。中古PC屋さんは海岸線にいます。(私の後ろ)

 

※補足
箱屋さんは豊橋の花火に若いころから関与されていて、花火について一家言ある方です

今回の撮影にご協力いただきました

 

箱屋さんは、「ブログで悪い人に思われないか心配」されていますが、

おそらくみなさんは正しく箱屋さんのお人柄を理解されていると思いますので、記事を面白く読んでいただければいいと思います。

店主敬白


流星花火
流星花火:同時発射したものの若干時間差があります、RAW撮影して、多重露光しました。手持ちです(笑い;
 精神力もたまには必要です(大嘘)
線香花火
線香花火:箱屋さんが若者を説得して、大量に発射させたので花火がなくなりましたでも、祭りの後、線香花火はきれいです。
夕涼み、線香花火の風情かな (おそまつ)

 

追伸 :推測で書いています

このあと、箱屋さんを悲劇が襲います。我々と別れた箱屋さんはJRで豊橋駅(蒲郡駅という説があり)へ

そこでTAXI乗り場に急ぐ箱屋さんは足を踏み外します。

スローモーションのように転倒する箱屋さん。叩きつけられる12~24㎜のレンズ

唖然とする箱屋さん。12~24㎜は売値で16万円のレンズです

レンズを茫然とシェークする箱屋さん「シャリシャリ」音がします。

レンズは入院だそうです。

教訓:レンズはリュックに入れて持ち運びましょう!

東北路を電車でとことこ
 大学4年生の夏、やっとこさで自動車運転免許試験を合格した私は残った休みを東北旅行に使うことにしました。一応内定もとっていたので気楽に1週間くらい。
 今回、東北を旅していてふとそんな25年以上も前のことを思い出しました。思えば遠くにきたものです。
八郎潟

 小学校かなんかのとき八郎潟という大きな湖があって、それを埋め立てて農地にしたという記事があった。その八郎潟の商工会から1回だけの仕事が来ました。プロなのでどこでもゆきます。
かもしか号
かもしか号:単線上を走る秋田新幹線こまちを秋田駅で乗り継ぎ、白神山地を経て弘前→秋田にむかうかもしか号に乗り継ぎます。
 後ろのおじいちゃんやらおばあちゃんが話ししているだけれど言葉が「わがんね!」
八郎潟駅
八郎潟駅:秋田駅から特急で15分くらい。ここから単線に乗り換えて3駅バックします。そのほうが到着が早いのです。乗り換えが15分くらいあるので途中下車して撮影しました。

なんで、駅前のこの壁画を撮影したかというと。凄く北方系の文化を感じたから。蝦夷みたいでしょう。秋田もここまでくると青森のねぷた文化を感じるのです。

 
JK
JK :まあ、最近、日本中のどこでも見れる光景です。
大久保駅
奥羽線大久保駅 :商工会で仕事させていただいて、山形への移動をかけるとになりました。ここから一気に山形まで下る。ただ、切符が変。部下のOは時刻表ソフトで検索してルート検索しますが明らかに遠回り。でも、面白そうだしいったことないルートなので試してみることに

うどん

秋田駅にて夕食 :これから3時間半の旅です乗り換え時間もタイト、単線だから乗り換え失敗が許されません。だから40分の秋田の電車待ちの間にはなまるうどんにかけこみました。これで2色連続うどんが決定(汗;

野菜を補充したかったのでコロッケと、かきあげ天麩羅をおかずにしました。



余目乗り換え
余目駅にて :一昨年列車の転覆事故のあった余目駅。大久保→奥羽線→秋田→奥羽線→酒田→余目です。


信長巨大フィギア
信長巨大フィギア:山形、新庄駅に深夜到着。信長に睨まれた。
謙信に切りつけられた
謙信、直江兼継巨大フィギア:油断もすきもない、新潟コンビにも切りつけられました(汗;
山形新幹線終着駅
山形新幹線終着駅新庄: 新庄駅の風景です。これから山形行きに乗って、さくらんぼ東根を目指します。新幹線と在来線が同居している不思議な風景です。
山形行き在来線 山形行き在来線:電車にゆられること40分くらいで新庄からさくらんぼ東根へ。今日も暑い日になりそうです

JR普通乗車券 JR普通乗車券:秋田の八郎潟(県北)から山形県→福島県→栃木県→埼玉県→東京→神奈川→静岡県までで10,500円なら安くないか?タクシーだったらいくらだろうといつも考えてしまう。

  • 7時13分静岡→東京→(秋田新幹線)→秋田12:15→八郎潟13:03→バックして大久保 13:30 ここで仕事★
  • 17:46大久保→秋田18:05/18:45→羽越本線→酒田20:50→余目21:25
  • 余目21:30→陸羽西線→新庄22:20 ここで宿泊
  • 新庄8:50→さくらんぼ東根9:35 ここで仕事★
  • さくらんぼ東根→(山形新幹線)東京→静岡
秋田から、山形までが遠いこと!

蒲郡プリンスホテルに泊まってきました

 去年は日帰りが多かったのですが、今年は連日開催なので、泊まってみることに。なんでも蒲郡プリンスホテルは、天皇陛下も泊まったことがあるとか。格式のあるホテルです。
蒲郡プリンスホテルからみえる風景と内装
蒲郡プリンスホテルの玄関口
蒲郡プリンスホテルの玄関口:仕事を終えてから、丘の高台にあるホテル。夕方に到着すると夕陽を浴びた玄関が輝いていました。
蒲郡プリンスホテルロビー
蒲郡プリンスホテルの内部:左は二階ベランダからホテルレストランをみた。中はロビー天上、右は金曜日にハープ演奏があるようです。お断りして撮影しました。有難うございます。
プリンスホテルからみる竹島夜景
蒲郡プリンスホテルの2階客室から見た夜景です(2010.07.10):三河湾。向こうに見えるのは豊橋の夜景です。中ほどに竹島が見えます。
昼の竹島
快晴の竹島(2010.07.17):夜景もロマンチックですが、三河湾は晴れていたほうが美しいと思いました。
アメニティ
蒲郡プリンスホテルのアメニティ:古式ゆかしい、ホテルのありようがうかがえます。ちなみに髭剃りは私のもので必須アイテムです。毎朝、縦、横、下と5往復くらい剃らないとみっともないです(笑;
蒲郡プリンスホテルで朝食を食べる
蒲郡プリンスホテルの皿
蒲郡プリンスホテルの朝食:確か2400円くらいしたので1泊目は遠慮したのですが、 2泊目のときはパックとなっているプランだったので食べられました。
 皿にもホテルの絵が描かれていて素晴らしい。マンダム!
サラダ
蒲郡プリンスホテルの朝食のサラダ:フルーツが入っていたり、ドレッシングも一工夫してありほのかな酸味がいいですね。多分、少し酢とマスタードが入っていたのかもしれない
トースト トースト:トーストかロールパンが選べます。今回はトーストをチョイス。小さなパンが2つ。結果的に食べすぎだったようです。もったいなくて(汗;

ジャム
ジャムは瓶単位で:後で、売店で確認したら1つの瓶で200円します(汗;
オムレツ
オムレツ:オムレツか目玉焼きかゆで卵だったかな。3つの選択肢があります。こういうケースではシェフの腕試しというわけではないですがオムレツを頼んで見ます。柔らかでおいしい卵好きの自分は2個食べたいです。
コーヒー
オレンジジュースとコーヒー:ジュースも3種類から選べます。グレープフルーツを頼んでいる人が多かった。コーヒーと紅茶が選べます。どうも見ているとアイスコーヒーも頼めるようです。
蒲郡プリンスホテル
蒲郡プリンスホテル
蒲郡プリンスホテル:最初に泊まったときはコンセントに電源が入らないとか、あるいは、ウォシュレットの水が出てくるのに数分かかるとかの弱点が気になりましたが、古式ゆかしい貴族的時間を楽しむのであるならそれも一興でしょう。ネットはありません。
蒲郡プリンスホテル3泊目

蒲郡プリンスホテルレストラン
蒲郡プリンスホテルレストラン:かなり古式ゆかしくクラッシックな風合い。
什器
什器:テーブルメークしてあって、1人さまの場合は、残りの皿とかフォークを片付ける。最初は戸惑う
サラダ
サラダ:ドレッシングに工夫があっておいしい。バイキング形式とはまた異なり、いつ食べてもおいしい。
竹島の見えるレストラン

竹島の見えるレストラン: 竹島が見えてきた。おれの家も近い、といったのは中古パソコン屋さんだったろうか。風光明媚な蒲郡プリンスホテルレストラン

 

今回はロールパンをチョイス。おいしくて正解だった。

上から順に①クルミパン、②かぼちゃパン、③バターロール。

 

かぼちゃパンがおいしい。これだけおかわりした。

蒲郡プリンスホテル、宿泊報告でした~

小淵沢でSLを撮れ!

 小淵沢三峰の丘でSLが撮れるそうです。私の被写体は風景と生物が基本ですが、小林先生の「強い要望」で同行です。
SL撮影、一瞬が勝負。

 SL撮影のポイント、小淵沢三峰の丘へ、縦列駐車の嵐です。でも、なんとか撮影場所を確保。 SLを待ちます。本当は遠距離から縦構図で煙を吐くSLを前から撮りたかったのですが。YOKOさんの要望で横から構図となります。
 ・・・ま、専門でないのでノンポリです。横から田園に映りこむ構図も面白かろうと酔狂で。よって、35mm広角で勝負
さあ来い!SL
さあ、来いSL:皆さんが思い思いの場所で三脚を立て、SLを待ちます。そのときです。KYな白い車が線路と田んぼの間に・・・
 皆さんブーイングです。青い空、甲斐駒ケ岳、SL、田んぼ、映り込みを期待しているのに白い車は邪魔です。皆で大声を出して退出していただきます(笑い;
 鉄ちゃんの気持ちが少し分かりました。

 縞のシャツ→こばやし先生、後ろの頭だけの人(ナトリさん)、その隣→YOKOさん、指差す人(見知らぬ方)→実は自分の写界に入り込んで邪魔だった。 
SL来た!
SL:まあ、置きピンで連射ですね。

  • Nikon D700 JPEG WB=晴天
  • 三脚、レリーズ押しっぱなし(10連射)
  • F8,ISO800,1/2000
 実は二拳銃で80~400mmでも撮影しましたが納得行かないので掲載しません。
SL
SLから手を振る人々:撮る側、撮られる側両者がハッピーですそれぞれの喜びを共有する瞬間
撮りばか探検隊
撤収
撤収: 幕末に活躍したのは山岡鉄舟です(関係ないか)。鉄の写真は場所取り90%,設定10%、撮影一瞬です。撮影が終わると潮が引くように人がいなくなります。
明暗
明暗:撮影には明暗がつきものです。今回は名手ナトリさんが敗北。なんでも、直前に変えた露出設定に失敗し、すべての写真がシロトビだったそうです。お気の毒で声もかけられません。彼はここで一端帰宅します。
YOKOさんの運転で
YOKOさんの運転で:さあ、これから、食事して2時からの講演に間に合わせなければなりません。
古屋技研
YOKOさんの会社:にくりちゃんの車があるのでそれを拾いに。クリちゃん、車中泊の予定が社長泊でした。つまりフルヤ技研の社長様宅に居候でした。
メタボよしむねさん
SL撮影し隊!のメンバ: 左、こばやし先生、クリちゃん(中)、めたぼよしむねさん。メール名はもてもてよしむねです。
La sobaで蕎麦ランチ

Lasoba
La-soba:ランチは韮崎にあるLa sobaです。創作そばの店。

トリモツ 山梨にきたらトリモツを食べよう: 山梨県の蕎麦屋ではかならずといってよいほど、甘辛ににた鳥モツが置いてある。くりちゃんにさそいをかけると、甘辛好きの群馬県人、さそいにのってとりわけることに。

梅おろし蕎麦
梅おろしそば: あっさりと、梅おろしそばに。暑い日はこれが一番!
 さあ、トリモツ(ハーフ)と梅おろし蕎麦。ハウマッチ
  • ア 980円
  • イ 1050円
  • ウ 1,200円
  • エ 1350円
 FA
一瞬の撮影に全てをかける鉄の方に敬意を払います。

撮りばか探検隊=小淵沢編=

 6月に信州と山梨で仕事が多い。そこで、以前から集まれたらいいねという話しがあったから。私の宿泊先を何人かにアナウンスさせていただきました。
宿泊場所はペンションあるびおん
アルビオン
集結場所もあるびおん:小淵沢にあるペンションあるびおんを基地にしました。ここにメンバー有志が集結して本当は幻となった撮影プランがありました。
 あるびおんの料理。特にオニオンスープが美味しかった。
  • =撮影プラン=
  • 6/4 夜 八ヶ岳と星座→曇りで中止→食事会
  • 6/5 早朝 早朝の富士山撮影→撮りばか日誌(2/6)へ掲載
  • 6/5 朝 あるびおんで野生動物の撮影→撮りばか日誌(3,4/6)へ掲載
  • 6/5 午前 吐竜の滝→撮りばか日誌(5/6)へ掲載
  • 6/5 昼 SL撮影→撮りばか日誌(6/6)へ掲載

八ヶ岳の青い月さんの登場

八ヶ岳の青い月さんの登場:あるびおん特注の甲州ワインを飲んで酔っ払っていると沖縄旅行をよんどころない理由で欠席だった青い月さん。元気なお顔を見せてくださいました。
マーチン45:アコースティックギターの最高峰マーチン45。数十万円のギターです。このギターを惜しげもなく披露。有難うございます。楽しく、フォーク喫茶風の雰囲気を楽しめました
 他の客に配慮して小さい声で歌いました。
フォークギターを弾く青い月さん
小淵沢撮影隊のメンバー
撮影探検隊
探検隊のメンバーの紹介です
  • =小淵沢探検隊=
  • フルヤ技研社長(左上):巻き込んでしまってすみません
  • もてもてよしむねさん(右上):朝食からご参加。お腹は成長中。
  • YOKOさん(左中):あいかわらずです、全部ご参加。(ビックリ)
  • こばやし先生(右中):朝食からご参加。お疲れ様です
  • くりちゃん(左下):どこにでもやってくる。実はペンタックス党のナトリさんに会いにきたという説あり。
  • ナトリさん(右下):朝食からご参加。くりちゃん憧れの人
  • 青い月さん:息子さんの結婚式が翌日なのに参加してくれました(俺が結婚するわけではないからね・・(^^;)
夕食食事会のあと、くりちゃん、フルヤ社長に引き取られ社長泊となりました。

早朝撮影会と朝がゆ会食
青い月さんの白レンズ
CANON派憧れの白レンズ: 300mm、F4の白レンズ。CANONファンは持っておきたいレンズですね。
朝食と朝粥
あるびおん朝食の朝粥:これが美味しいんです。そこで呼びかけたら私以外に6人も集まってくださいました。感謝!
ペンションあるびおんと撮影隊
ペンションあるびおんと撮影隊の方々:青い月さんとはここでお別れです。有難うございました。楽しかった。
私と撮影隊の皆様
撮影隊の方々と私:このスーツ姿で撮影に普段から参加している(汗;
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 & D300 二挺拳銃
  • 天候 曇りのち晴れ、時刻 4時30分~11時半
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Nikkor 80~400mm F4 VR 野鳥撮影用 韮崎から送り返した
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • Niikor 28mm
再び撮影隊です!請うご期待

静岡で夜の散歩

 静岡にいる時間が多い5月。時間がある限り、早朝と夕方散歩に出ます
月と金星が美しい夜
月と金星の美しい宵
月と金星の大接近の夜:そんなこともいざしらず。105mmレンズと35mmレンズをリュックに忍ばせて散歩に何故か出た。実は夕焼けが綺麗で残照でも撮ろうかなくらいの気持ちだった。
静岡街中散歩

ブティックのウィンドウ
ブティックのウィンドウ:実は私の住む町、静岡市葵区鷹匠は何故か最近、マンションやオシャレなお店ができてきて。その一角を掠める散歩コース。
ブーケ
喫茶店ブーケ:くりちゃんが4月に訪ねてきたときにご案内した神社がある。その隣にある喫茶店ブーケ、ケーキが美味しい。
close-open
天国への階段?:開いているの、閉まっているの?よく分からない雑貨屋への階段。木造2階建ての建物へ続く

夜間の照明下の撮影はRAWに限る。後の補正が随分楽だ。みなもどうだい!

 


機会があったらお越し下さい、わが町

富士山静岡空港でお局様と会う

 かつての受講生にお局様という方がいて、ANAの職員だったのですがであったときは無職でした。しかし、私に騙されてくださって お局様のマナー講座というブログを書き続けました。
 その結果、マナー講師として実績がつき、その後、請われて財団法人静岡観光協会の職員として採用され。現在、富士山静岡空港のおもてなしカウンターに勤務されているのです。
那覇空港から飛ぶ
沖縄那覇空港
那覇14:45発→富士山静岡空港17:00:いやあ、危ないところでした。高速に乗らなかったら間に合わなかったかもしれない。なんとか30分前にチェックインできました。三脚やレンズが入ったカメラリュックも預けたし。ただし、300mmF2.8(通称、サンニッパ)はナップサックで機内持ち込みとします。
 この30分間(事実上は15分だけれども)に、小用たして、荷物チェックされて、土産買って、食事まだなので弁当かってと忙しいです。
 お弁当はタコ飯(タコスご飯)小ライスにしました。飛行機の中で食べたけれど美味しかった。安かったし。
 天気悪くて気流があれてゆれたけど、時間より10分早く空港到着。西から飛んでくるときは偏西風の影響もあって早いケースがあります。
 那覇から静岡空港に飛ぶときは、一端、伊豆半島の下田まで飛んで引き返してくるのですね。知らなかった。
せっかちなお局様
お久し振りです:いらっしゃいませ、とのご挨拶をいただき。申し訳ないね静岡空港を使わなくってと私。
 そうですね、富士山静岡空港から函館にゆくには相当時間がかかりますからねとお局様。
 私も富士山静岡空港を熱望していた一人だったのですが、仕事の流れが東日本に偏ってしまったため、空港が開港したときは使わない人になってしまっていたのです。
あっちこっちのお局様

空港お持てなしカウンター 空港おもてなしカウンター:富士山静岡空港は本当に小さな空港で。貨物出しのベルトコンベアが1つしかなくて、出ると直ぐにおもてなしカウンターです。
 以前に三宅島の空港におりたったときもシンプルで驚いたけれど、まあ、都市部の空港としては最小に近い規模です。逆に無駄が無いから、その分、コスト削減でいいのでしょうね。
お局様の職場
お局様の職場:はい、皆さん、これがお局様の職場ですよ!
 彼女には、既に14:45那覇発で到着しますと伝えてありました。でも、ブログコメントを見ると例によって、天然な勘違いをされているようです。
 彼女のブログにコメントしようとしても、私のパソコンからライブドアのブログに何故かコメントできないので、 cotton母さんのブログに書き込んで、「静岡発ではなくて、静岡着だよ」とcotton母さんから書き込んでいただくことにしたのです。 cotton母さん有難う。
忙しそうなお局様
忙しそうな。お局様:この日は特別便でFDA(Fuji Dream Air Line) の松本発の便も直後に到着したのでお局様も忙しそうです。
 でも、お局様歩く姿勢が悪いよ(笑い;
 その間、私は、トイレにいったり、荷物の組み換えをしたり、預けた荷物のタグを外したりといった作業をしつつ、30分後の静岡駅行きのバスを待ちます。
夢を適えた人、お局様
夢をかなえた人、お局様:ANAの退職後、静岡に帰ってきて文化の違いや勤めた会社の企業風土の違いに悩んだり、無職になって苦労したりしたけれどまた、輝ける職場に復帰できて良かった。
 だから、私はブログは重要だといいたいのです。ブログや温かい読者の力で 彼女は夢を適えることができました。
 自分に係わった方々が幸せになる。これほどの誇りはございません。また、好きな仕事について生きてゆく。これほどの幸せは無いことでしょう。
お局様、有難う。また、お会いしましょうね

沖縄美ら海水族館

 前日、僧兵さんとくりちゃんと議論しました。
伯爵「撮影できなかったプランがあります。それは美ら海水族館とシオマネキの撮影です」
シオマネキが満潮のため前日は撮影できなかったのです
僧兵「シオマネキの後、美ら海水族館に寄れないか。」
googleの地図検索でルート検索をすると理論的には成立していますが、撮影時間や雨の影響、渋滞、食事、土産、レンタカーの返却を考えると両方を撮影しようとするのは危険です。
伯爵「どっちかだったら、どちらですか」
くりちゃん「それは美ら海水族館でしょう」
これで決まりました。
8時半に出発する予定が、なんやかんやで8時50分に・・・
大雨の中、一路本部の水族館を目指します。
水族館到着
水族館
午前10時半、美ら海水族館到着:途中のコンビニで、割引券を購入し(1600円→1400円)約2時間半で到着。しかし、大雨で、水族館に到着するまで傘を差していてもびしょぬれです。
カクレクマノミ
カクレクマノミ:水族館には修学旅行生や観光客がたくさんいます。さすがに素晴らしい施設は誰もが知っているし、大雨でも、しかも平日でも来たいと思うのでしょう。

オニヒトデとうつぼ

海のギャング:こちらは海の嫌われ者のウツボとオニヒトデです。これだけみるとオニヒトデは綺麗なのですが・・・・
タツノオトシゴ:この生き物を見るつどに、この生き物はどの種族なのか?と考えさせられます。そういえば、「流星少年パピー」「マッハGOGOGO」「ヤッターマン」はタツノコプロでしたね。 タツノオトシゴ
アナゴとクマノミ
色とりどり、様々な形状の魚たち:よく生物の多様性といいますが、大きさも形状も、生態も異なる生物達。次の人生にもっと賢く生まれたら。生物学者もいいかも知れません。
大水槽とジンベイザメの撮影
美ら海水族館・巨大水槽
美ら海水族館のフィナーレ:ジンベイザメとマンタの回遊できる大水槽。感激です。
 ここでくりちゃんからケータイに電話。既に11時30分です。水族館にいて撮影していると時間を忘れてしまいます。前回の青い月さんとご一緒したときよりも、時間的余裕があったので油断していました。ここから2時間近く那覇までかかります。
 私の飛行機(ANA 静岡空港行き)は14:45発。ギリギリです。
 急ぎ、那覇空港まで帰ろうとするのですが、さすがにヤンバルの道路と名護以降の道々は車の量が違います。また、前方100m先にダンプがいてのろのろ運転。1時間ほど、我慢しましたが、これはいかんということで高速を利用してもらいました。
 那覇で高速を降りてからも自動車が詰まっています。そこで、彼らの飛行機が16:30なので自分はくりちゃんに清算を申し出て、那覇空港まで送ってもらいました。那覇着14:00。何とか間に合いました。ガス代は例によってプリウスでしたからメータが2つ進んだだけでした。
  • =費用=
  • 静岡→品川(新幹線) 5,000円
  • 羽田→羽田(京浜急行)  450円
  • 羽田→那覇(ANA スーパー特割) 15,000円
  • 那覇→富士山静岡(ANA 旅割)25,000円
  • レンタカー、ガス代,高速代 10,000円(3人で3万円いかなかった)
  • 民宿 海山木@5,000円×2泊=10,000円
  • 昼食3食 890円+750円+580円=2,220円
  • ガイド代 @3,000円*4回=12,000円 3人いたので安くしてくれた
  • 水族館 1,400円
  • お茶、土産、酒、土産 3,000円
  • 富士山静岡空港→静岡駅(バス) 1,000円
  • 静岡空港利用キャッシュバック △5,000円
  • ----------------------------
  • 合計 92,620円
まだ、まだあるよ!

やんばる探検隊、宿舎 海山木(みやぎ)

 そもそもやんばるの奥地区には海山木しか宿泊施設がありません。
到着時は少し晴れていた
奥地区鯉のぼり祭り
国頭村奥地区鯉のぼり祭り:村が総力を挙げた鯉のぼりたちが奥川にかかっています。鯉のぼりが迎えてくれました。
ジャングルの中にあるかのような海山木
民宿海山木

民宿海山木:もう二度目なので迷うことはありません。奥川を下ってゆくと鯉のぼりから200mくらいで看板発見。そのなかを車で直進すると一応駐車場らしきものがあるのでそこに車を停車すればいいのです。
民宿海山木
海山木の入り口:ねっ、あたかもマングローブの中にあるかのようでしょう。鍵なんかありません。パソコンとか置きっぱなしでも盗む人などいない。宿泊客もあくせくしません。風呂も一応はありますが栓がないのでシャワーを使います。大きなタオルもありませんから、忘れた私は汗をかいたシャツをタオル代わりにしました。
海山木の食事

海山木のバイキング
人数が多いとバイキングになります:結論から言うと旨いです。ものすごく高級品はでませんが、地元で取れた鶏肉だとかノビルのあえものだとか、豆ご飯、沖縄そばとか。一番のお気に入りはカボチャの焚物でした。炭水化物を少なめにすれば太らないことがわかったので。野菜等はおいしくいただきます。
朝食
朝食:これが翌日の朝食です。オレンジ色のがパパイヤ。鯵の焼き物がうまいです。
夕ご飯
夕ご飯:ゴーヤチャンプルーと豚角煮がでました。ご飯は少し残して野菜、プロテイン系はしっかりいただきます。美味しいです。

1日目はたいそうな人がいて:泡盛で酒盛りしています。飲めといいますが。夜間の撮影があるので手控えます。

  • =ちょっと迷惑な沖縄気質=
  • 実は1日目、我々探検隊、女性3人組(沖縄)、お医者さん夫婦(沖縄)、神奈川からのお子さんづれと男性4人組(沖縄)がいたのですが
  • この沖縄4人組のおとっつあんが大迷惑!
  • 昼から飲んだくれていて、女性3人組の部屋に勝手に上がりこみ布団で寝ていたり
  • 自分たちが寝ていると、おこしに来て。くりちゃんを連れ出すのです
  • 「ヤンバルクイナの声を録音しよう!」だって。信じられない
  • 今度は、真夜中にオープンデッキに侵入し我々の部屋をガンガン叩く。さすがに「迷惑だから、静かにしろ」と怒りました
  • 早朝撮影ツアーにでるときもその方々はまだオープンデッキで飲んでいました。
沖縄県人が自ら語るところを整理するとこういうことになるそうです(複数人の意見)
  • =沖縄人の気質= 無論、いいところもたくさんあると思いますが・・・
  • てーげー:いい加減ということ。バスが時刻どおり来た事は無いそうです
  • あまり人のことは気にしない:車も割り込んできたりします
  • 同調性が強い:人と異なる意見をいうと仲間はずれになるそうです

 なるほど。昨夜の事件の背景が分かったような気がしました。

このほか「そとからだけではわからないことがたくさんあるのだ」ということ。新聞は「基地反対」しか書かないから。地主なんかでも年間 1億円くらい基地地代を貰っている人もいるらしいです。だって、地図で確認すると名護とか宜野湾、北谷(ちゃたん)あたりは殆ど基地です。
沖縄は雇用が少ないから、基地が無くなったら大変なのではないでしょうか。また、国防上の問題ももっと冷静に議論すべきであると思います。

 ふと、ちょっとした事件から沖縄やそこに住む方々の気質、大きく取り上げられている事件について考えさせられました。 

民宿海山木の魅力
 色々ありましたが海山木はやはり良い場所で、二泊目にご一緒したお一人様の男性も埼玉県から何十回もここにくるそうです。
国頭村の花々
花菖蒲(左)、バナナの花(右):まんなかの花は何だろうなあ。静岡では花菖蒲は5月後半からですが、もう、国頭村では花菖蒲は終盤なのです。
昼顔の咲く海岸
昼顔咲く海岸:天気が悪かったのが唯一の悔いで、この美しい海を撮影したかったです。民宿から西側に10分くらい坂を上っておりると海岸です。早朝散歩で大汗をかいてしまいました。また、シャワーを浴びます。
 ここでBGMに斉藤哲夫の「あなたの船」をどうぞ。殆ど知られていない楽曲ですが、斉藤哲夫がライブで歌い続けている楽曲なんです。海山木のゆっくりした雰囲気にマッチします。

番猫
番猫:海山木では鍵をかけない代わり、猫が家の番をしています。キジトラと三毛猫。海山木のご主人はどっかで拘留中の教祖か、新宿西口にいる方みたいな風貌です。無論、悪い人ではありません。
 だってビールも焼酎も持ち込み可能ですから(笑い;
 この方、「俺は高校もろくにでていないが・・・」が口癖で、結構駄洒落大魔王です。下手に合いの手を入れるとカウンターが来るので、口下手の私は黙って聞きつつ泡盛のロックをちびちびやってます。
猫
キジトラ:やっと撮影できました。
 猫は炊飯器にのったり、バイキングの魚を狙ったりしていますが良くしつけられていて客の食事に手を出すことはありません。
またきます
さよなら、ご主人またきます:といって別れました。 2泊で宿泊代だと思いますか?
  • =宿泊代(1泊2食付)=
  • ア 7,000円
  • イ 10,000円
  • ウ 12,000円
  • エ 14,000円
ご主人、またお会いするときまでお元気で

沖縄でヤンバルクイナを狙え!

 半年前からの約束を守るために誓いの場所、那覇空港に集結しました。レンタカーのプリウスを借りてGOです
沖縄といえばステーキ
ステーキのマイク
ステーキのMr.マイク:学生のとき初めて沖縄に来てステーキ屋が多くビックリしました。当時は牛肉は高級品でこんなに厚い牛肉食べたことが無かったのです。
 そこでレンタカー屋においてあったパンフを頼りにMr.マイクを訪ねてみました。量的には満足ですが、学生のときの新鮮さが失われてしまったように思いました。味は普通だと思いますが食べなれると贅沢になるものです。
ヤンキーな方々

Yナンバーの方々: Yナンバーご存知でしょうか。米兵の方々の車のナンバーです。となりをおいこしてゆく Yナンバーをくりちゃんと撮影していました。1台、再び追い越すときにシャッターを切っていたら追いかけてきて(汗;
 なんだとおもったら「Hey! once more」だって。もう一回撮れということ「はい!」
名護経由で国頭村(くにがみそん)へ
道の駅
道の駅ゆいゆい国頭:なにしろ車で3.5時間ぐらいのドライブです。2回くらいコンビニや道の駅によりました。いきなりヤンバルクイナがウェイトリフティングをしているモニュメント。さすがヤンバルの村です。
豚の顔の肉チラガー
豚の顔の肉チラガー:おばちゃんの観光客らが「キャー」「キャー」とか娘さんのような声を上げているので見に行くとチラガー。僧兵さんがいじっています。
探検隊の皆さん

探検隊
ヤンバル探検隊:沖縄在住の昔のユースホステル(YH)時代の友人である神田氏(左)がヤンバルにいるので、ガイドをお願いしました。彼は大阪出身。大企業を経て青年海外協力隊、現在はプロカメラマン兼ガイドなんです。これは前回2年前も同様です。

くりちゃんはしらないうちに、テレコンやミラーレンズを買い揃えていました。僧兵さんは50~500mmシグマレンズで勝負勝負です。 

 2泊3日 合計4回のガイドをお願いする理由は

  • ハブなどの害虫、害獣からの安全対策
  • ヤンバルクイナなどの発見を円滑化するため
  • 天然記念物の撮影にあたって、保護対策を講じた撮影プランのため
  • 地元民との摩擦を円滑化するため
  • =今回の撮影機材と撮影条件=
  • Nikon D700 スナップ、風景写真用
  • Nikon D300 野鳥撮影用
  • 天候 曇りのち雨、気温 25度(気象情報から)
  • 日時 2010年5月8日~10日 2泊3日
  • 三脚ベルボン 645,レリーズ
  • Nikkor 300mm F2.8 VR
  • Nikkor 2倍テレコン
  • Nikon ストロボ ガイドナンバー800 夜間ナイトツアー用
  • Niikor 105mm VRF2.8
  • Niikor 35mm F2
  • Niikor 12~24mm F4
クンジャン蕎麦
くんじゃん蕎麦:くんじゃんとは国頭村という意味です。いわゆるソーキ蕎麦ですね。コンクリのように堅い富士吉田うどんとは対局です
いよいよ、始まるよ!

前回の答え:与論島まで鹿児島県です。

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