高知の風土と文化
高知は四国の中でも独自の文化と風土を保ってきた感があります。断片的かつ雑文的ですけれども、その一端を取り上げてゆきましょう。※一般的に語られている常識的知識や見聞きした情報を述べます。例外もありますのでご了承下さい。
帯屋街

Louis Vuitton 高知:コンサルタントの世界では、高知県は所得が比較的低い地域というのは常識的知識としてもっているものです。しかし、比較的所得が高いとされる静岡市や浜松市にLVがなくなぜ全県で79万人しかいない高知にLVか。
高知県人Aさん「高知県人はプライドが高いキ!(ですから)」
伯爵「ルイヴィトン日本社長が高知県出身という噂がありますよね」
静岡県の中遠地区K市などは外食産業がなりたちにくい(自宅で食べるから)地域として知られています。それに比べて高知県の方は外食比率が高いように思われます。高知の方のお金遣いが気前いいのかもしれないですね。
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帯屋街: 一億円かけて再構築したはりまや橋。高知に初めてきたときに尋ねてショックを受けたはりまや橋 その近隣にある帯屋街。高知市の中心的商店街です。ホワイトバランスAUTOで撮影して偶然この写真。ビックリです。背の高いアーケード。これは、国資金である高度化資金という財源を利用し、借金して建てたものです。恐らく数億円のお金が動いているはず。 ちなみに広末涼子はこの商店街の出身だとか。 |

路面電車:中四国及び九州は路面電車の文化が残っている。知っている範囲では岡山、広島、高知、博多、鹿児島。東日本では函館だけかな。
香美市赤岡

高知はもう春です:高知、静岡、宮崎、和歌山は黒潮が流れる地域だから暖かい。たまたまかもしれないけれどこの日はとても暖かかった。前夜の雨に濡れた梅に雫が。綺麗だ。

赤岡でのランチ: 赤岡地区で仕事となると、毎回入る飲食店。その不思議な雰囲気は後で述べるような文化を秘めているのかもしれない。

反逆の絵師。絵金(えきん):江戸時代に絵師金蔵というものがいた。しかし冤罪を得て、高知を追放になる。放浪後、この赤岡に帰ってきて独自の作風の絵を残す。絵師金蔵を短縮して絵金(えきん)。
絵金の絵の特徴は「血だらけ」(汗;
すべての絵がおどろおどろしく。血だらけ。不思議な作風だ。
高知竜馬空港にて
高知竜馬空港にて不思議な書を見ました。
書:さあクイズですノーヒントでお答え下さい。書はなんと書いてあるでしょうか。
高知、個性的な文化の県です
追伸 また、馬齢を重ねてしまいました。













































































開催中の大瑠璃特集