講演紀行雑記の最近のブログ記事

高知の風土と文化

 高知は四国の中でも独自の文化と風土を保ってきた感があります。断片的かつ雑文的ですけれども、その一端を取り上げてゆきましょう。
※一般的に語られている常識的知識や見聞きした情報を述べます。例外もありますのでご了承下さい。
帯屋街
ルイヴィトン
Louis Vuitton 高知:コンサルタントの世界では、高知県は所得が比較的低い地域というのは常識的知識としてもっているものです。しかし、比較的所得が高いとされる静岡市や浜松市にLVがなくなぜ全県で79万人しかいない高知にLVか。
高知県人Aさん「高知県人はプライドが高いキ!(ですから)」
伯爵「ルイヴィトン日本社長が高知県出身という噂がありますよね」
静岡県の中遠地区K市などは外食産業がなりたちにくい(自宅で食べるから)地域として知られています。それに比べて高知県の方は外食比率が高いように思われます。高知の方のお金遣いが気前いいのかもしれないですね。
帯屋横丁 帯屋街: 一億円かけて再構築したはりまや橋。高知に初めてきたときに尋ねてショックを受けたはりまや橋
 その近隣にある帯屋街。高知市の中心的商店街です。ホワイトバランスAUTOで撮影して偶然この写真。ビックリです。背の高いアーケード。これは、国資金である高度化資金という財源を利用し、借金して建てたものです。恐らく数億円のお金が動いているはず。
 ちなみに広末涼子はこの商店街の出身だとか。

路面電車
路面電車:中四国及び九州は路面電車の文化が残っている。知っている範囲では岡山、広島、高知、博多、鹿児島。東日本では函館だけかな。
香美市赤岡
雫
高知はもう春です:高知、静岡、宮崎、和歌山は黒潮が流れる地域だから暖かい。たまたまかもしれないけれどこの日はとても暖かかった。前夜の雨に濡れた梅に雫が。綺麗だ。
ランチ
赤岡でのランチ: 赤岡地区で仕事となると、毎回入る飲食店。その不思議な雰囲気は後で述べるような文化を秘めているのかもしれない。
絵金

反逆の絵師。絵金(えきん):江戸時代に絵師金蔵というものがいた。しかし冤罪を得て、高知を追放になる。放浪後、この赤岡に帰ってきて独自の作風の絵を残す。絵師金蔵を短縮して絵金(えきん)。
 絵金の絵の特徴は「血だらけ」(汗;
 すべての絵がおどろおどろしく。血だらけ。不思議な作風だ。
高知竜馬空港にて
 高知竜馬空港にて不思議な書を見ました。
書
:さあクイズですノーヒントでお答え下さい。書はなんと書いてあるでしょうか。
高知、個性的な文化の県です

追伸 また、馬齢を重ねてしまいました。

2/8~2/11の講演紀行

 年度も押し迫ってきました。来年度の仕事の予約もぼつぼつですが入り始めております。有難うございます
 そんなおり、暖かい高知と寒い新潟に出張に行ってまいりました。
2/8~9 高知県商工会連合会ITリーダ塾
高知ITリーダメンバー
ITリーダメンバー:左から、猫の爪とぎを販売するさむうらこむさん。
中:犬小屋を毎月数百万円売る犬小屋さん
右:土佐和紙をラッピングツールとして販売するレディリサさん。
 おまん(お前さん)、久し振りやきー(久し振りですね)。
 まっこと(本当に)、元気そうやき。
2/9 香美市商工会で相談会 2件
レンコンはさみ揚げ
一仕事終えて:ランチに出ます。レンコンのはさみ揚げ。昨晩も食べたのですがおいしいです。
赤岡町 赤岡町: 食事をして運動しないといけないので時間もあることだし散歩します。
 すると旧赤岡町の商店街にて、へんなもの発見。眼鏡屋さんの看板なんでしょうか?よく分かりません。(笑い;
2/10 上越商工会議所ITリーダ塾
 上越新幹線に乗っているときに、「越後湯沢からの各駅停車のホクホク線は除雪のため運行停止」とのこと。また、悪夢がよみがえります。おまけにこんなときに限りケータイ忘れているし。
越後湯沢駅の豪雪
越後湯沢駅の豪雪: 除雪したものだといってしまえばそれまでですけれども。やっぱり凄いです。これがホームの横の壁によりかかっているのですから。
 新潟の方は除雪だけで疲れてしまうし、時間を労してしまう。これは不利ですよね。静岡の人間はその点、もしかするとのんきなものかもしれませんね。だから、凄い政治家がでないという説もありますがどうでしょうか。
 新潟のコンサルテーションに入る前に田中角栄の本を2冊読みました。新潟の方のマインドを理解するためです。私が思うに少なくとも前半期のカクさんは魅力的な人物。そしてかなり努力家です。彼の苦労や努力に感激したものでした。
 その背景にあるのが雪国独特の風土なのでしょうね。
あいさん
あいさん坊主に:あいさんも世の無常を悟ることがあったのでせうか。とうとう入道になられたもうた。
謙信IT研究会
もちやのきみちゃん:もちやのきみちゃん(左)はわざとショッピングカートをつけない戦略。お客の要望を聞いて、ひとつひとつ丁寧に対応してゆくWeb戦略です。
Muさんもカラーコーディネートで仕事がきている。
yさんも味噌屋さんなんだけれども少しずつ固定客がつきはじめたらしい。謙信ITも結果が出ているようで嬉しいです。
チカさん:チカさんも写真は苦手といいつつも、おぬしなかなかの笑顔よのう♪という雰囲気であります。 上越のマドンナ、チカさん

直江津駅、信越線
直江津駅、信越線:翌朝、7:53のはくたか号で自宅に帰ります。
久し振りの家族とランチ
 家で食事ができるのかなと思い正午に帰ったら、外食だとか。お付き合いしましょう。
蕎麦
蕎麦屋にて:このお蕎麦屋(岩久)さん地元の新静岡センターというデパートにいたのだけれど、立替で追い出され呉服町商店街の雑居ビルへ。このため、客引きの方が1階ビル入り口まで降りてきて5%割引券を配る。氷雨煙る中、営業努力お疲れ様です。
おいおい、こんなときぐらい
おいおい、こんな場所で:クリスマスプレゼントで買ってやったのが失敗でした。
野菜天丼定食
野菜天丼定食:ヘルシーに野菜を食べよっかなと。ご飯とコロモ残しの術。
雛祭りには苺ロールケーキを
暑いトコ、寒いトコ。地域それぞれです。

空から皆さんのおうちを訪ねます

 高知にゆくためにJAL機にのりました。JAL機に乗って皆さんのおうちをお尋ねいたします。
空から見る富士山
空から見る富士山:富士演習場方面から富士山をみています。実は、離陸後寝てしまい、いきなりめに飛び込んできたのが富士山でした。
クニさんち上空
クニさんち上空通過:クニさんちは、三島と熱海の中間の函南町、伊豆半島の根っこ部分です。お元気でしょうか。断食やっていますか?
 沼津には薬局のよっし~さんが住んでいます。
JALのつばさ
富士川上空を通過:JALが少し南に進路を切るために赤い翼を翻しました。
清水上空を通過
清水を通過:このあたりが一番、綺麗な場所です。薩た峠は私がよく富士山を撮影する場所。その左側が清水で、つぼひさんやなかむさんちがあります。南が三保。西に日本平があります。
大井川上空を通過
大井川上空を通過:画面の右の切れそうな場所が用宗。ここが藍ちゃんママの本拠地。
山を越えて焼津市、藤枝市となります。藤枝市にはshidaさんがいらっしゃいます。
そして、富士山静岡空港が見えます。お局様元気でしょうか(笑い。
いまでも早朝4時におきて二時間かけて化粧しているのでしょうか。
御前崎半島上空
御前崎半島:御前崎半島の左側(西側)の平野が浜岡や大東。掛川の若旦那のいる場所です。
新宮上空を通過

紀伊半島上空です:丹波哲郎や野際陽子の世界ではありません。あれは・・・らむ~ん!

・・・というのは冗談でして、ここが三重県と和歌山県の県境。熊野川を挟んで東が熊野市で西が新宮市です。新宮市のさらに西の湾が那智勝浦湾です。
 このあたりにketsunoriさんが住んでいます。
彩雲
彩雲
着陸間際の偶然・彩雲(ブロッケン現象):飛行機が高知に近づき、そろそろデジカメの撮影禁止時間が近づいたとき飛行機の下方の雲上に彩雲発見。しかもブロッケン現象となっていて中心部に飛行機の点がみえます。
 本当はもっと飛行機がしっかり映っている瞬間があったのですが航空法で撮影禁止の時間帯だったので断念です。
彩雲を綺麗にだすために以下の工夫をしました。
     
  • RAW撮影する
  • ダイナミックレンジの操作をする
 最初、見た目に1重の輪が実は3重だったことがこれでわかりました。
航空法には準拠しております(汗;

あちこちでお世話になった人々

 おかげさまであちこちで仕事させていただいております。本当は全員とりあげたいのですけれど、ブログに参加していない方を取り上げると極端にヒット数が落ちるなどの問題があって、どうしようかなあと思っていました。でも、お世話になっているのですから一気にゆきますね。

福島の会津料理、経営革新塾打ち上げ

郡山地区商工会経営革新塾打ち上げ
裏方さんとの打ち上げ:どうもお疲れ様です。
Oさん「先生どうでした」
伯爵「先週とうってかわって受講生の表情が良かった。」
Oさん「補講をやったのです」
伯爵「さすがです」
S氏「全員卒業、1人を除いて皆出席、それも忌引きだけ。凄いでしょう」
伯爵「お疲れ様でした」
 ご担当者の努力でお客様の満足度も格段に違います。
会津名物ソースカツ丼
会津名物ソースカツ丼:メタボになるとまずいので2個を4人で分け合います。おいしい。
日本酒鬼羅(きら)

会津の日本酒鬼羅(きら):酒は日本の文化だと思います。水、米、 杜氏たちの技術、経営者の情熱、流通・保存技術の進歩、気候、酒を愛する風土、酵母菌の不思議な働きなどすべて相まってひとつの味を形成すると思うのです。
埼玉寄居の宴会
埼玉寄居の宴会
ピザ屋さんでの宴会:不思議な工場の跡地のようなものを居酒屋にしたようなお店でした。
 多分、ピザとパスタが売りですが漬物などがでたりしています。
 受講生に台湾人だった人がいて話をしていましたが。「日本ほど良い国はない。首相の批判をして何のお咎めもない」
 確かに。世界的にみて稀有な国です。確かにその感謝の念が私達に欠けていると思いました。
市原の宴会とカラオケ
市原の宴会とカラオケ
市原の宴会:こちらも、焼き鳥とオムレツが得意な店という稀有な店で宴会となりました。
 酒が入ると大人しいはずの市原市民、結構政治的議論をします。なるほど、多分、政治好きのかたが多いので、授業中の軽いジョークにも笑えなかったのですね。段々わかってきました。
 お話を伺っていると「日本人は世界市民になるべきだ」というグローバル派と現実派の2つのご意見があるように思われました。
 最後に「唄うんだ村」というベタな名前のカラオケにゆきOne night carnivalを唄いました。担当さんのお一人がめちゃくちゃうまい、何でもインディーズでCDを出されているそうです。
市原の美味
なめろう
なめろう:要はさんまのたたきです。美味しいです。梅酒にあいました。
漁師焼き
漁師焼き:今回の埼玉と千葉の宴会は全体的にカロリーが高そうなので、がっつかないことを前提に食事し飲ませていただきました。両方とも美味しかったし、それぞれの地域でいろんな方と語り、食べ、唄いました。有難うございます。
講演旅行のなかで出会った方々、本当にお世話になりました。有難うございます

千葉県市原市でみた風景

 経営革新塾のお仕事で、千葉県市原市を訪ねました。10年以上も前に尋ねたことのある街でしたが、ジェフ市原しか思いつかなかった。でも、この地域の方々と触れ合ったり、語ったりするといろいろなものが見えてくるのです。
市原から富士山が見えるという驚き
富士と京葉工業地帯の夜景
富士と京葉工業地帯の夜景:この日、猛烈に天気が良くて・・・。仕事の後に懇親会があって。その前にホテルにチェックインすると富士山がシルエットで猛烈に綺麗。そこで、受講生の方に相談すると。その方、街づくりのNPOの方でビル管理組織に掛け合ってくださいました。有難う。
 でも、猛烈に風が強く、私も飛ばされそうなくらい。殆どが手振れでした。
五井からの富士山
市原市一望:翌日も強風快晴でした。 NPOの方が、「朝も撮れよ」とのことでお言葉に甘えました。
※市原サンプラザビルF11から撮影:ビル管理組織の許可を得ています
小湊鉄道
レイルウェイ
レイルウェイ:市原市のメイン駅はJR五井駅。その五井駅は、内陸部を縦貫するような小湊鉄道の始点でもあります。
夜景とSL
SL:くだんのNPO氏。ついでにこっちと夜景の富士山の撮影後に小湊鉄道のSL置き場に連れて行ってくださって。思わぬSLとの対面となりました。
現役車両、小湊鉄道
小湊鉄道現役車両:なにか猛烈にレトロな雰囲気。でも、この車両は現役なのだとか。凄い存在感です。
袖ヶ浦からの富士山

袖ヶ浦からの富士山
袖ヶ浦からの富士山:おりからの強風快晴で、富士山くっきり。東京湾を挟んで富士と対面です。東京湾に浮かぶ海苔筏。そして三角浪。 海に立つ高架は東京アクアラインです。
まだまだ知らない土地や風景との出会いがあります。

前日の答え:EM店長=奥さん、7Dオーナー=パンツ屋さん

仕事で出会う人との縁

 以前、仕事で沖縄県の与那国島までいったことがあります。恐らく独立してコンサルタントにならなければいかなかったことでしょう。これもご縁だと思います。
東京駅で偶然・・・
山形新幹線つばさ号 山形新幹線つばさ号:静岡のコンサルティングが順調に推移して2本早いひかり号に乗れました。山形新幹線のつばさ号まで20数分あります。そこで東京駅の本屋さんをみようとコンコースに出たらなにやら人だかりができています。
 しかも小学生くらいの子供達。なんだろうと思ったら・・・

konishiki
konishiki:おにぎり屋さんから巨体で体の黒い人がでてきました。konishikiです。やった! 偶然一眼レフを持っているし、しかもわんこを撮影した直後ゆえ、レンズもついています。超ラッキー!
 連射、連射「シャラララララ!」Nikon D300が火を噴きます(笑い;
 さすがのkonishikiも連射音に驚いた様子。
konishikiと子供達
konishikiと子供達:さすがサービス精神旺盛です。
 偶然なんですが、この日、狼藉を働いた横綱が引退。この横綱、「頑張ってください」行った人を殴ったとか。言語道断です。それと彼の姿は大違い。
溶射屋さんちを訪ねる=新たな始まり=
EM店長さん
EM店長さん:なんでもEMサイトを作ったから、EM店長さんに教育してね!とのこと。ラジャー!
 このEM店長さん。よくころころ笑ってくださる方。嬉しくなりました。さてEM店長さんの正体ってどんなかた?
  • ア 溶射屋さんちのスタッフの方
  • イ 溶射屋さんちの奥方
  • ウ 鈴木京香さん
  • エ "君の名は"の「まちこ」

妖しい頭巾
俺達、ひょうきん族: EM店長さんが笑っていたのはコレ!。もう妖しすぎる。誰かって、それは(汗;
浜松卸商団地最終回
どうも、皆さん有難うございました。
イメージモンスター
その名はイメージモンスター:さて、このマシンの所有者はどなたでしょうか。ちょっとクイズをひねります。
  • 無地 はがきショップ店長
  • おたすけ爺さん
  • 僧兵さん
  • くりちゃん
 自分たちコンサルタントは、人がいて始めて仕事になります。そして。いろいろな方から、業界のこと、ものの考え方を教えていただいております。コンサルタントは人に希望を持っていただける商売でないといけないと思っております。
まだまだ寒い日が続きます

コンサルティングとわんこ

 コンサルタントとして、企業を訪問すると職場にいるわんこ(犬)と出会うことがあります。

 実は私、犬好きが嫉妬するほどわんこに好まれるタイプ。やっぱ、わんこも犬が好きな人はわかるみたい。こつはお尻の臭いを覚えさせること。いきなり手を出さないことです。向こうがこっちの正面の臭いをかげばミッションコンプリート。(笑い 

岡崎市でみたわんこ

ココアちゃん
藤花観光さんのココアちゃん:藤花(ふじ)観光さんはバス観光会社。その会社に二匹のわんこが持ち込まれました。雑種のメスです
 かわいそうにおもった社長が二匹とも引き取って、二匹とも無事に大きくなりました。 幸せそうです犬と人間も家族も基本的に信頼関係、愛情関係ですね。
ミルクちゃん
バニラちゃん:白いわんこがミルクちゃん。ココアちゃんと双子の姉妹です。

清水市でみた精悍なわんこ
狼と見まごうようなフォルム
狼みたい:昔、「あなたも狼に代わるのですか?」(石野真子)(あたりまえじゃんとか・・・思ってました 笑い;)というへんな歌がありましたが、精悍なフォルムのワンコ。いい感じです。
凛として
凛として:小さい犬なんですが凛とした雰囲気があって大好きです。
鼻でか犬
鼻でか犬に挑戦:でも、むずかしいですね。ご主人様で無いとなかなか言うことを聞いてくれません。根負けです。
じゃあまたね
じゃあまたね:自分は仕事で郡山にいかなければならないから、また会いましょう。そのときまで元気でね。
 最近、第六感が解明されつつあります。それは、気持ちが動いたり体が動くと特殊な電磁波が体から発散されるといいます。
 これが気配の正体です。
 動物などは人の気配や、その気分を察知する。しかし、どの部分で察知するかは今後の研究次第だそうです。
わんこ、かわいいなあ。

埼玉を旅してきました

 埼玉には、特に東大宮に大学の2年間住んでいたため、関心がなく。平凡な県というイメージがあったのですが。今回の旅で見直した次第です。
寄居・喜楽
 寄居は秩父の入り口です。
秩父鉄道熊谷駅
秩父鉄道熊谷駅:秩父へ入るルートは、①東京・拝島から八高線。②池袋から西武線。③埼玉熊谷から秩父鉄道と3種類くらいの方法があります。今日は③で。秩父鉄道は埼玉県羽生から秩父三峰口まで延びている鉄道なんですが。
 私は、羽生から熊谷区間の乗車経験がありません。
喜楽
寄居・喜楽:寄居・喜楽は昼は蕎麦屋、夜は居酒屋風の蕎麦屋ということです。以前も夜に数回お邪魔していましたが昼は初めてでした。
 ランチの前菜とスープです。
蕎麦
ざる蕎麦:基本的に田舎風のそば。ごつっとした味覚が特徴かもしれない。いずれにしても蕎麦食いのわたしにとっては大歓迎です。
定食メニュー
おかず:残念ながら天麩羅はあげたてではなかった。だから、健康のために少し残しました。煮物はありがたかったです。
おいしい蕎麦 秩父は蕎麦文化:秩父で蕎麦屋にはいったことはありますが。うどん屋をみかけたことはありません。近隣の伊勢崎市はうどん文化(おっきりこみ)、みなかみ町はみなかみうどんなのなんですがこちらは蕎麦。
寄居・今井屋
 翌日セミナーを終えて、主催者と入ったのが今井屋さんです。
今井屋
今井屋:事前に聞いていたから驚かなかったけれど、何も聞かずに寄居にきたら絶対にはいらなかったと思う。も、雑誌にも取り上げられているらしく有名店だそうです。私達が入ったときも満員だった。
ソースカツ丼
今井屋とくればソースカツ丼:でた~!キャベツ無しソースカツ丼。
 これで食文化の連鎖が判明!
女将さん:先代からの味をそのまんま守り続けているらしい。いくつかメニューはあるけれど、客が注文するのはソースカツ丼だけ。 女将
  • =ソースカツ丼のルーツを訪ねて=
  • 伊那路(駒ヶ根、伊那)
  • 甲府
  • 秩父寄居(今井屋)
  • 伊勢崎市(赤堀)
  • 新潟県(三条市)
  • 会津(福島県)

 飯田線→中央東線→八高線→上越線→白新線→羽越線→磐越東線上にソースカツ丼の文化が横たわっているような気がする。

 

埼玉県・加須市
 1月末の日曜日にIT相談会で訪問した。こちらは東武線伊勢崎線上にある。
鯉幟
鯉幟(こいのぼり):加須は鯉幟や雛人形、せんべいなどの産地。青空に鯉幟が漂っている。
吉野屋のうどん
吉野屋のうどん:寄居が蕎麦なら、こちらはうどんの産地。やっぱり太田や伊勢崎とつながった食文化をもっているのかなとも思う。
注ぐ 注ぐ:ここのうどんの人気は、蕎麦とうどんの相盛り。これは初めてでした。なおかつ、ちくわ天麩羅がまるまる1本盛り。これはびっくり。
 皆さんや当社のT君は全部食べていましたが。さすがにダイエット中の胃はすべてをたべることができなくなっていて。蕎麦の方とちくわ天麩羅を残しました。
 まずいのではなく胃が小さくなっているのです。
全国各地の食文化、楽しめました

磐越東線の旅

 最近、郡山で経営革新塾があると、必ずと言って良いほどいわきでコンサルティングの声がかかります。プロだから朝が早かろうが夜が遅かろうが仕事があればお伺いします。
郡山の宴会
郡山宴会
経営革新塾の懇親会:担当さんをまずfish eyeで撮影、可愛そうですから(もともとイケメン)、渋く撮影。私は日本酒をちびちび。でも酒に弱いので既にできあがっています。
地鶏焼き
地鶏焼き:お腹が空いていたので、美味しくいただかせていただきました。
キュウリ漬物
キュウリ漬物:やっぱりこの店、以前にも来たのだけれど日本酒が自慢。だから日本酒に会うように料理を作っている節がみうけられます。
鶏鍋 鶏鍋:この日の郡山は風も強く、放射冷却の夜。月も綺麗にみえます。だからとても寒いそんな夜に鶏鍋。体が求めていると思いました。

身欠きにしん:背景の赤は馬刺しです。郡山の方は「これは保存食だからなあ」とおっしゃるのですけれど、食べてみると案の定美味しい。けして卑下する必要はないのです。文化ですから。 身欠きにしん
翌朝、磐越東線でいわきに・・・
ドラキュラ伯爵 ドラキュラ伯爵:なぜ、伯爵なんぞというかというと・・・実はこのシルエットからきております。もうわかりますね。コートを着た姿がドラキュラ伯爵に似ているのです。
 しかし、ドラキュラ伯爵ですと女性が不信感を持つので短くして伯爵。 「わかってください」

北国列車:磐越東線8:02郡山発をまっておりました。偶然、そのとき北国からの貨物便の列車が郡山駅に到着し、停車します。
寒い夜を徹して走ってきたのだろう。連結器は雪まみれでした。
北国列車

連結、切り離し作業 連結切り離し作業: 4両でいわきから走ってきた列車。通勤、通学列車なんです。でも、帰り便は2両でもがらがら。そこで連結切り離し作業してから再出発です。

運転手の交代:ちょっと年齢高めの運転手。お疲れ様。ほっとしたような顔されていますよね。 運転手の交代

一人だけの降車客 1人だけの降車客:郡山、いわき間約1.5時間。阿武隈山中をとろとろ走る。中途半端に客がいて、それぞれの目的の駅で降りてゆく。途中いわきにちかい小川郷という駅で大概多くの客が乗り込んでくる。
ハッピーバレンタイン
ハッピーバレンタイン
窓にかかれたメッセージ:列車には様々な人が乗り、そしてその人生を運ぶ。
明日の自分は・・とも思ったりする

函館発、八戸行きのたび

 函館からの帰りは青函海峡を鉄道で踏破する旅。
旅のお供
 函館発の特急白鳥にのって八戸まで3.5時間の旅。かつては青函連絡船だけでも4.5時間。早くなったものだ。
旅の友
旅の友:前夜までのグルメ三昧で海鮮弁当は食傷気味(汗。だから北海道産のお茶「うらら」と駒ケ岳牛乳プリン、赤飯おにぎりを函館駅で買って改札をくぐります。
JR函館駅

歴史壁画
歴史壁画:改札くぐるとコンコースには函館の歴史が壁画化されて掲載されている。土方歳三。いい男だな。函館まで京女に追っかけてもらえてこの幸せ物。ちょっとジェラシー。
JR函館駅の風景
JR函館駅の風景:左上:札幌行き特急スーパー北斗、右上;在来線(松前行き)、左下:自分が乗り込む八戸行き特急白鳥。右下:函館駅の弁当売りのおじさん。
津軽海峡冬景色
五稜郭駅 五稜郭駅到着:全然、五稜郭に近くない五稜郭駅。まだ、函館市内だから建物がチラホラ見えて雪の中を走っていても寂しくはない。

吹雪の中を疾走
吹雪の中を疾走中:JR東は無責任にも電車を止めるが、JR北海道が「雪だからとめる」といったら笑われるだろう。荒涼たる荒野の中を吹雪を蹴散らして特急はゆく。
乗務員交代:途中蟹田駅にて乗務員交代。ここからJR東日本の乗務員で運転。途中で運行を打ち切ったらいかんからな~! 駅員の交代

竜飛岬を通過 竜飛岬を通過:関門トンネル中撮影しようにも撮影のしようがありません。暗いし、早いし最悪でした。
 津軽海峡線上を疾走する電車の中から車窓を撮影します。
八戸駅で新幹線に乗り換える
 青森からも乗り込んできて、結構、八戸駅は大混雑。
八戸駅
八戸駅で乗り換え:ここで新幹線はやて号に乗り換えです。仙台までおおよそ1.5時間です。特急だったら3時間くらいかかったよね。
仙台で、やまびこに乗り換えて郡山へ

ライブドアの方へ、モバイルPCゆえ、数日間コメントできません御容赦!

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