ローカル線の旅の最近のブログ記事

千葉県市原市でみた風景

 経営革新塾のお仕事で、千葉県市原市を訪ねました。10年以上も前に尋ねたことのある街でしたが、ジェフ市原しか思いつかなかった。でも、この地域の方々と触れ合ったり、語ったりするといろいろなものが見えてくるのです。
市原から富士山が見えるという驚き
富士と京葉工業地帯の夜景
富士と京葉工業地帯の夜景:この日、猛烈に天気が良くて・・・。仕事の後に懇親会があって。その前にホテルにチェックインすると富士山がシルエットで猛烈に綺麗。そこで、受講生の方に相談すると。その方、街づくりのNPOの方でビル管理組織に掛け合ってくださいました。有難う。
 でも、猛烈に風が強く、私も飛ばされそうなくらい。殆どが手振れでした。
五井からの富士山
市原市一望:翌日も強風快晴でした。 NPOの方が、「朝も撮れよ」とのことでお言葉に甘えました。
※市原サンプラザビルF11から撮影:ビル管理組織の許可を得ています
小湊鉄道
レイルウェイ
レイルウェイ:市原市のメイン駅はJR五井駅。その五井駅は、内陸部を縦貫するような小湊鉄道の始点でもあります。
夜景とSL
SL:くだんのNPO氏。ついでにこっちと夜景の富士山の撮影後に小湊鉄道のSL置き場に連れて行ってくださって。思わぬSLとの対面となりました。
現役車両、小湊鉄道
小湊鉄道現役車両:なにか猛烈にレトロな雰囲気。でも、この車両は現役なのだとか。凄い存在感です。
袖ヶ浦からの富士山

袖ヶ浦からの富士山
袖ヶ浦からの富士山:おりからの強風快晴で、富士山くっきり。東京湾を挟んで富士と対面です。東京湾に浮かぶ海苔筏。そして三角浪。 海に立つ高架は東京アクアラインです。
まだまだ知らない土地や風景との出会いがあります。

前日の答え:EM店長=奥さん、7Dオーナー=パンツ屋さん

埼玉を旅してきました

 埼玉には、特に東大宮に大学の2年間住んでいたため、関心がなく。平凡な県というイメージがあったのですが。今回の旅で見直した次第です。
寄居・喜楽
 寄居は秩父の入り口です。
秩父鉄道熊谷駅
秩父鉄道熊谷駅:秩父へ入るルートは、①東京・拝島から八高線。②池袋から西武線。③埼玉熊谷から秩父鉄道と3種類くらいの方法があります。今日は③で。秩父鉄道は埼玉県羽生から秩父三峰口まで延びている鉄道なんですが。
 私は、羽生から熊谷区間の乗車経験がありません。
喜楽
寄居・喜楽:寄居・喜楽は昼は蕎麦屋、夜は居酒屋風の蕎麦屋ということです。以前も夜に数回お邪魔していましたが昼は初めてでした。
 ランチの前菜とスープです。
蕎麦
ざる蕎麦:基本的に田舎風のそば。ごつっとした味覚が特徴かもしれない。いずれにしても蕎麦食いのわたしにとっては大歓迎です。
定食メニュー
おかず:残念ながら天麩羅はあげたてではなかった。だから、健康のために少し残しました。煮物はありがたかったです。
おいしい蕎麦 秩父は蕎麦文化:秩父で蕎麦屋にはいったことはありますが。うどん屋をみかけたことはありません。近隣の伊勢崎市はうどん文化(おっきりこみ)、みなかみ町はみなかみうどんなのなんですがこちらは蕎麦。
寄居・今井屋
 翌日セミナーを終えて、主催者と入ったのが今井屋さんです。
今井屋
今井屋:事前に聞いていたから驚かなかったけれど、何も聞かずに寄居にきたら絶対にはいらなかったと思う。も、雑誌にも取り上げられているらしく有名店だそうです。私達が入ったときも満員だった。
ソースカツ丼
今井屋とくればソースカツ丼:でた~!キャベツ無しソースカツ丼。
 これで食文化の連鎖が判明!
女将さん:先代からの味をそのまんま守り続けているらしい。いくつかメニューはあるけれど、客が注文するのはソースカツ丼だけ。 女将
  • =ソースカツ丼のルーツを訪ねて=
  • 伊那路(駒ヶ根、伊那)
  • 甲府
  • 秩父寄居(今井屋)
  • 伊勢崎市(赤堀)
  • 新潟県(三条市)
  • 会津(福島県)

 飯田線→中央東線→八高線→上越線→白新線→羽越線→磐越東線上にソースカツ丼の文化が横たわっているような気がする。

 

埼玉県・加須市
 1月末の日曜日にIT相談会で訪問した。こちらは東武線伊勢崎線上にある。
鯉幟
鯉幟(こいのぼり):加須は鯉幟や雛人形、せんべいなどの産地。青空に鯉幟が漂っている。
吉野屋のうどん
吉野屋のうどん:寄居が蕎麦なら、こちらはうどんの産地。やっぱり太田や伊勢崎とつながった食文化をもっているのかなとも思う。
注ぐ 注ぐ:ここのうどんの人気は、蕎麦とうどんの相盛り。これは初めてでした。なおかつ、ちくわ天麩羅がまるまる1本盛り。これはびっくり。
 皆さんや当社のT君は全部食べていましたが。さすがにダイエット中の胃はすべてをたべることができなくなっていて。蕎麦の方とちくわ天麩羅を残しました。
 まずいのではなく胃が小さくなっているのです。
全国各地の食文化、楽しめました

磐越東線の旅

 最近、郡山で経営革新塾があると、必ずと言って良いほどいわきでコンサルティングの声がかかります。プロだから朝が早かろうが夜が遅かろうが仕事があればお伺いします。
郡山の宴会
郡山宴会
経営革新塾の懇親会:担当さんをまずfish eyeで撮影、可愛そうですから(もともとイケメン)、渋く撮影。私は日本酒をちびちび。でも酒に弱いので既にできあがっています。
地鶏焼き
地鶏焼き:お腹が空いていたので、美味しくいただかせていただきました。
キュウリ漬物
キュウリ漬物:やっぱりこの店、以前にも来たのだけれど日本酒が自慢。だから日本酒に会うように料理を作っている節がみうけられます。
鶏鍋 鶏鍋:この日の郡山は風も強く、放射冷却の夜。月も綺麗にみえます。だからとても寒いそんな夜に鶏鍋。体が求めていると思いました。

身欠きにしん:背景の赤は馬刺しです。郡山の方は「これは保存食だからなあ」とおっしゃるのですけれど、食べてみると案の定美味しい。けして卑下する必要はないのです。文化ですから。 身欠きにしん
翌朝、磐越東線でいわきに・・・
ドラキュラ伯爵 ドラキュラ伯爵:なぜ、伯爵なんぞというかというと・・・実はこのシルエットからきております。もうわかりますね。コートを着た姿がドラキュラ伯爵に似ているのです。
 しかし、ドラキュラ伯爵ですと女性が不信感を持つので短くして伯爵。 「わかってください」

北国列車:磐越東線8:02郡山発をまっておりました。偶然、そのとき北国からの貨物便の列車が郡山駅に到着し、停車します。
寒い夜を徹して走ってきたのだろう。連結器は雪まみれでした。
北国列車

連結、切り離し作業 連結切り離し作業: 4両でいわきから走ってきた列車。通勤、通学列車なんです。でも、帰り便は2両でもがらがら。そこで連結切り離し作業してから再出発です。

運転手の交代:ちょっと年齢高めの運転手。お疲れ様。ほっとしたような顔されていますよね。 運転手の交代

一人だけの降車客 1人だけの降車客:郡山、いわき間約1.5時間。阿武隈山中をとろとろ走る。中途半端に客がいて、それぞれの目的の駅で降りてゆく。途中いわきにちかい小川郷という駅で大概多くの客が乗り込んでくる。
ハッピーバレンタイン
ハッピーバレンタイン
窓にかかれたメッセージ:列車には様々な人が乗り、そしてその人生を運ぶ。
明日の自分は・・とも思ったりする

函館発、八戸行きのたび

 函館からの帰りは青函海峡を鉄道で踏破する旅。
旅のお供
 函館発の特急白鳥にのって八戸まで3.5時間の旅。かつては青函連絡船だけでも4.5時間。早くなったものだ。
旅の友
旅の友:前夜までのグルメ三昧で海鮮弁当は食傷気味(汗。だから北海道産のお茶「うらら」と駒ケ岳牛乳プリン、赤飯おにぎりを函館駅で買って改札をくぐります。
JR函館駅

歴史壁画
歴史壁画:改札くぐるとコンコースには函館の歴史が壁画化されて掲載されている。土方歳三。いい男だな。函館まで京女に追っかけてもらえてこの幸せ物。ちょっとジェラシー。
JR函館駅の風景
JR函館駅の風景:左上:札幌行き特急スーパー北斗、右上;在来線(松前行き)、左下:自分が乗り込む八戸行き特急白鳥。右下:函館駅の弁当売りのおじさん。
津軽海峡冬景色
五稜郭駅 五稜郭駅到着:全然、五稜郭に近くない五稜郭駅。まだ、函館市内だから建物がチラホラ見えて雪の中を走っていても寂しくはない。

吹雪の中を疾走
吹雪の中を疾走中:JR東は無責任にも電車を止めるが、JR北海道が「雪だからとめる」といったら笑われるだろう。荒涼たる荒野の中を吹雪を蹴散らして特急はゆく。
乗務員交代:途中蟹田駅にて乗務員交代。ここからJR東日本の乗務員で運転。途中で運行を打ち切ったらいかんからな~! 駅員の交代

竜飛岬を通過 竜飛岬を通過:関門トンネル中撮影しようにも撮影のしようがありません。暗いし、早いし最悪でした。
 津軽海峡線上を疾走する電車の中から車窓を撮影します。
八戸駅で新幹線に乗り換える
 青森からも乗り込んできて、結構、八戸駅は大混雑。
八戸駅
八戸駅で乗り換え:ここで新幹線はやて号に乗り換えです。仙台までおおよそ1.5時間です。特急だったら3時間くらいかかったよね。
仙台で、やまびこに乗り換えて郡山へ

ライブドアの方へ、モバイルPCゆえ、数日間コメントできません御容赦!

12/27 雪上車で「美しの塔」を訪ねる

 満足のゆく撮影ができたので朝食のあと、撮影オプションではなく雪上車オプションを選択しました。無論無料です。 
雪上車と坊主兄弟
雪上車上の坊主兄弟
雪上車上の坊主兄弟:私は重いレンズやPC及びボディも持参していたので撤収に時間がかかりました。私が靴をはいて外に出て雪上車に乗り込もうとすると既に坊主兄弟が乗り込んでいました。
 全てが順調だったので皆さんご機嫌です。
雪上車ドライバー
雪上車ドライバー:自分は立ち遅れたためドライバーの横の席になります。他の方は、後ろ乗り込みなのですが私はキャタピラーを踏んづけて助手席に乗り込むことになりました。ここから15分の雪原の旅です。
美しの塔
雪上車
雪上車:美しの塔に到着しました。この雪上車、雪が多いときは。走行できない自動車にかわり松本までお客さんを迎えにゆくそうです。
敬礼、パンツ屋さん
敬礼パンツ屋さん: 3人で記念撮影しました。
美しの塔
美しの塔:美しの塔は遭難防止の目的で目印として作られました。
 昔はこの中に、食料などもデポされていたそうですがいまは空洞で鐘があるだけです。この鐘も観光用でなく、遭難したときに救助を求める鐘なのだそうです。
 ふと足元を見ると動物の足跡が。
視界良好

はるかなる雪原
はるかなる雪原: 気持ちが良いです、高台にホテルが見えます。でも簡単に見えるのは、天気が良いから。もし、これが吹雪だときっとこれが遠い道のりなんでしょうね。
富士山絵葉書の発売について

 富士山絵葉書を発売開始しました。ブログをご覧いただいた方へ、新発売セール期間を1月23日~2月7日まで実施します。
 本来なら定価2,000円の絵葉書を送料、消費税コミで1,200円でいかがでしょうか。

ご希望の方は以下のメールアドレスにご連絡をください。
 kato(a)katoken.gr.jp
(a)は@です。
 メールに記載いただきたい内容は

 タイトル:富士山絵葉書希望 【ご注文内容】 *注文個数: セット
注文者情報
*お名前:
*ふりがな:
*郵便番号:
*ご住所:
*お電話番号:
*E-mail:

お届け先お名前:
お届け先ふりがな:お届け先郵便番号:
お届け先ご住所:
お届け先お電話番号:


*の項目は必須項目です。 特定商取引に関する表示をご覧ください

 ※商品はご入金確認後、発送させていただきます。

満足感を胸に私達は下山したのでした

北上線、冬の旅

 岩手県の北上駅と、秋田県の横手駅を結ぶ北上線。単線2両のローカル線に乗ってきました。途中に有名な湯田温泉があります。 1.5時間の旅です。
乗車券
塩尻発→横手着の乗車券:塩尻→(篠ノ井線)→松本→(大糸線)→糸魚川→(ほくほく線) →越後湯沢→(上越新幹線)→大宮→(東北新幹線)→古川→ (同)→北上→(北上線)→横手というルート。乗車券だけだと 12,290円です。
 長野県、新潟県、群馬県、埼玉県、栃木県、福島県、宮城県、岩手県、秋田県の9県をまたがる切符。途中でなくさないようにしなくては
鬼の舞い(北上駅):古川から東北新幹線でほぼ40分。北上駅です。このあたりにくると秋田などもそうですが、蝦夷の伝統なんでしょうか。このような鬼の面や踊り、祭りの風習があるようです。 鬼

海鮮ラーメン550円也
海鮮ラーメン550円也:北上駅で北上線に乗り換え。40分待ちです
 本当は横手で横手焼きそばを食べようかなと考えていました。でも、横手着が7時40分頃。どうしようかなと思ったら、駅そばコーナーに海鮮ラーメンの宣伝が。
 引かれて注文してみたら大正解。海草ラーメンでした。ヘルシーです。いただきます
北上線
北上線:雨が降ってきました。北上駅の0番ホームから乗り込みます。
横手駅到着
横手駅到着:釣りキチ三平がお出迎えです。名物横手焼きそばは次の機会にしましょう。

1.5時間のローカル線の旅でした

哀愁の列車交換

糸魚川夜景
糸魚川夜景、秋:糸魚川の高台から南小谷方面(南側)を望む。 撮影ポイントの根知駅は眼下にある。
 大糸線の北線(糸魚川-南小谷)間は1両だけの電車が単線上を。ことこと走ります。単線ゆえ、駅で行き違いの列車交換を行います。
夕闇迫る根知駅

根知駅(ねちえき)、秋:単線上の小さい駅だから昇降客はないかもなんていうのは失礼な発想だった。。静かに無人の改札をくぐり、ホームに上がる人がいた。
列車到来
列車到来:待つこと15分程度。行き違いの南小谷行きが信号を通過しました。ライトに照らされた線路の軌跡が心を打ちます
行き違い列車
行き違い列車:左が糸魚川行き、右が南小谷行きです。昇降客は3人でした。
哀愁の列車交換
哀愁の列車交換:気動車が蒸気をあげて発車する。これから暗闇の中を走ってゆくんだろうなあ。
新鮮な気持ちで撮影できました

大糸線の旅

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糸魚川→南小谷→松本

 お得意様が糸魚川と松本にいるということでご縁の比較的多い大糸線。とはいえローカル鉄道のファンもいるので、今回は全線掲載させていただきます。 ティンクさんに「先生は車窓の風景を撮らないのですか?」といわれていたので、前記の磐越東線からちょっと取り組んでみることにしたのです。
糸魚川→南小谷区間 北線(JR西日本)
 大糸線は、糸魚川→南小谷間は1両のジーゼル鉄道で、姫川の渓流沿いを縫うように張ります。このなんともいえない綱渡りのような感覚がたまりません。
糸魚川駅4番ホーム
糸魚川駅4番ホーム:糸魚川駅4番ホームは大糸線専用です。1両だけの電車、1日9本のダイヤ。哀愁があります。レトロな駅の格納庫もまた姿がよしです。
 北陸新幹線ができれば、また多くの人にみていただけるのでしょう。
プラント
プラント【車窓からの撮影】:糸魚川港近くを通過するときに見えるプラント。このほか、採石場等もみえる。この地区だけやや大糸線ののどかのな雰囲気に似合わない。
カメラマン
カメラマンや旅人達:途中の小滝駅や平岩駅に撮影ポジション等があるらしく、カメラマンの出入りがあった。
南小谷駅折り返し
南小谷駅折り返し:8時15分に糸魚川駅を出た電車は9時18分に南小谷駅に着く。私は北線から南線に乗り換える。北線の汽車はそのまま9時24分発として糸魚川駅に煙を吐いて折り返す。
南小谷→松本区間 南線(JR東日本)
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ: 9時40分発の電車に乗る前に花壇の蝶を撮影する余裕。
北アルプスをのぞみながらのたび

北アルプスをのぞみながらの旅【車窓からの撮影】:同乗した乗客曰く「私の友人からいわれたが、今年一番の天気のよさでこれだけ北アルプスが眺望できた日はなかった」そうである。ツイている。
海ノ口付近
海ノ口あたりにて【車窓からの撮影】:木崎湖を舞台にしたアニメ「オネガイティチャー(通称、オネティ)」の舞台になった木崎湖。ここもオタクたちの聖地になっている。しかし、秋口の今は、静かに田を刈り、そして天日干しする農婦がみえるだけ。
木崎湖あたりを過ぎる
木崎湖あたりにて【車窓からの撮影】:南線は2両トイレ設備の着いた近代的車両。しかし、窓がはめ込みだから、開かない。窓越しに撮影したが偶然、ボート上の釣り人にピントがあっていた。
木崎湖あたり
信濃木崎【車窓からの撮影】:このあたりになるとかなり平野部になっていて、水稲や蕎麦の畑が見られる。松本まであと少し。
松本11:46着、3時間半の旅でした。

磐越東線

 磐越東線とは、常磐線いわき駅と東北線郡山駅を結ぶ汽車です。私は午前8時43分にいわき駅から乗り、10時16分に郡山駅につきました
 地図はこちら! 
いわきの夜明け
いわきの夜明け:早朝5時頃に目を覚ましました。ふとカーテンから漏れる光から朝焼けと判明。
 近視のゆえ、オートフォーカスにして窓から撮影再び寝ました。
磐越東線時刻表
磐越東線時刻表: 1日に8便しかありません。しかも、私の乗る8時43分を乗りすごすと次は13時43分まで電車がないのです。すごっ!
江田駅票
江田駅:最初は田園地帯を鋭いカーブを切りながら走っていた2両の磐越東線。
 しかし、すぐに山間地、渓谷を切り裂いてゆき、いわきから4駅目の江田駅に到着。
列車交換
小野新町:途中の小野新町で列車交換。単線ゆえのアイドルタイムです。恐る恐る外に出て鉄路を撮影します。
トンネルを通過
トンネルを次々通過:トンネルをくぐったと思ったら数秒後には次のトンネルや橋を通過。橋も幅が数メートルしかなく、綱渡り状態です。
郡山駅
1時間半かけて郡山駅へ:凄く都会にみえます。
遠足の子供達
遠足の子供達:遠足時期なのでしょうか駅には子供達があふれかえっています。京都駅にいるだらしないウンコ座りの高校生に比べたらずっと規律が保たれています。
果物屋で果物を買う
果物屋で果物を買う:リンゴ2個、梨2個で200円也!
 リンゴをかじりつつ、古川駅を目指して新幹線で北上します。
磐越東線の旅、楽しかったです。

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