ローカル線の旅の最近のブログ記事

仕事の都合で川根方面にお邪魔していました。午後から仕事なので午前中を大井川鉄道の撮影に充てました。
撮り馬鹿隊から情報が入ったのです。
当日は大雨で、ちょっと物憂い撮影です。

トーマス、ジェームス重連の撮影
トーマス、ジェームス重連の撮影 撮り馬鹿隊の情報では、「取材があるので、普段は別々に走っているトーマス(青)とジェームス(赤)が重連(SLが二台連結された状態)で来るという、これがレアケースらしいのです。実際に島田のふらっとねっと(西村真弓さん)の案内で走行20分前に現地に赴くことに。駐車スペースに車を入れて徒歩で雨の中現場へ。すると大阪や松本ナンバーの路上駐車が、三脚を据えつけていて、ここから先に入るなだの、俺は動画を撮るからしゃべるなだのとやりたい放題でした。

三脚を二本もっておりまして。また、一眼レフも自動車なので2台もっていまして動画を撮りました。
これがのちにTBSの目に止まりまして、翌日に「TVに掲載してよいか。画質が凄くクオリティが高いので」と問い合わせが来ました。このとき、私は浜松で仕事をしていましてメールを開いたのが午後4時10分でした。メールは午後2時に発信されていて4時の放映に間に合わせたいとありました。惜しかったな。

笹間殿川根温泉に立ち寄る
笹間殿川根温泉に立ち寄る まだ仕事まで2時間半以上の時間が合ったので、温泉に入ることに。
ランチは蕎麦
ランチは蕎麦 温泉の露天風呂に入っているときに掲示板が目に入りました。どうやらこの露天風呂はSLがみれる露天風呂らしく、SLの通過時間が書いてあるのでした。
どうやら12:30に黒いSLが笹間渡鉄橋を通過するらしいのです。風呂をでて食事を終えたのが12:15でした。
笹間殿鉄橋、雨中のSLの力走
笹間殿鉄橋、雨中のSLの力走。
直前は雨が上がっていたので車から傘を出すのを忘れていました。しかし、走行5分前から大雨に。戻るに戻れず濡れながらの撮影でした


SL動画はこちら

撮影を終えて、仕事場に向かったのでした。

営業で金谷と家山をまわりました。いずれも大井川鉄道の沿線です。運転しているときにふと思いつきSL撮影もあるよな。と考えました。
2時に2件目の御客さんとこに入り、3時15分過ぎに商談終了。事前、大井川鉄道家山駅の時刻表を見ると3時42分に駅にSLが到着することが判明。
大井川鉄道家山駅
大井川鉄道家山駅 表示看板などもなにげにレトロ感が漂います。
堅券の入場券
硬券の入場券 駅構内の立ち入りは入場券を買えば入れます。
SL来た
SL来た 時折黒い煙を吐いています。青い服がクルーです。

動画です
家山駅の朝日園
家山駅の朝日園 喉が渇いたので駅前のお茶屋さんに入りました。葛持ち(抹茶)を買ったらお茶を出してくれました。 

4/4 前回の続き。王仁塚桜ライトアップの撮影を切りあげたのが午後6時後半ころ。マイカーのエンジン回してナビに次の撮影場所「身延線塩之沢駅」を入れます。

到着予定時刻は午後8時50分。これだと当初予定していた午後8時6分の撮影に間に合わないですが、とりあえず安全運転、無理はしません。運を天に任せてナビの示すルートをたどります。
記憶をたどると次の通りです。なにしろ52号線を自力で走るのは初めてナビがないと暗い夜道走れません。

  1. 韮崎から南アルプス市の坂を登り甲府市を見下ろせる農道をゆきます、殆ど信号がなく事故らないようにどんどん進みます。やたら桃の畑の中を走っていたような。
  2. 農道は光が少ないので視野が狭いので要注意。警察の方が事故らないように蛍光看板や補助光を道路に埋めていただいているので助かりました。昼は気がつかないのですが良くできています。
  3. 途中、キツネが横切りました。
  4. 農道をおりると増穂町(現 富士川町)の中心地でした。この時点で到着予定時刻が8時20分に、知らないうちに時間が30分も短縮。もしかしてもしかしてです。ナビえらい!
  5. 増穂町から52号線に出ます。52号線をそのまま南下。到着予定時刻に。可能性が出てきました。でも、欲張って事故らないように前の車についてゆく走りで流れにのってついていきます。
  6. おそらく波高島(はだかじま)駅の手前の橋を渡って(富士川鉄橋をわたる)、さらに南下、この時点で到着予定時刻が撮影可能時刻に
  7. 信号に殆どつかまらなかった(3回くらいでした)のと流れにのって前の車にそのままついていったのが良かったのでしょうか
  8. 現地到着PM07:55分でした。エンジンを切り、三脚を取り出し。あらかじめ予定していた場所に据え付けます。どうやらまにあったようです。昼間に下見したのが5分で撮影場所を決定できた要因でした。

身延線。塩之沢駅
身延線。塩之沢駅 そうなんですかねてから撮影したいと思っていた場所です。桜のトンネルができていて、かつ、地域の方がライトアップしてくださっています。
塩之沢駅、桜のトンネルと身延線
塩之沢駅、桜のトンネルと身延線 かねてから撮ってみたかった写真。この時期ここを通過することはあっても、特急電車なので素通りです。
きちんと向き合うのは初めてでした。
身延線。塩之沢駅のホームにて
身延線。塩之沢駅のホームにて 先ほどの電車が冨士駅行き電車。今度はPM08:16に甲府駅行き電車がくるのでそれを撮ってから帰ります。
身延線の駅はほとんど無人駅。だから、自由に出入り可能です。
身延線甲府駅電車
身延線甲府駅行きの電車 乗っている人もほとんどなく、降りる人は当然いません。車掌も駅に私のほか1名いましたが、どうせカメラマンだろうってことで、無視して去ってゆきました。
もし、下見がしてなかったら。この構図での撮影を考えていました。2枚目と比較すると違いが歴然でしょう。

動画もどうぞ!

8時30分ころ撤収です。ここから、帰路へ

  1. 内船駅まで南下してから52号線に合流
  2. 山道を走っていると、結構あおられます(汗 なかにはトンネルの追い抜き禁止区域で私を抜く車も。(反則ですよね)
  3.  新東名の合流口にでて興津にくだります、ここで母が心配しているようなので電話をかけたいのですが、殆ど信号につかまわらずそのまま運転
  4. 興津に抜けて静清バイパスへ、清水の東名とりつけの場所で信号につかまりそこで電話PM09:35ころ
  5. 上土インターをおりて、流通通りから北街道へ。帰宅が09:55分ころでした。

 このとき新東名では凄い事故があったそうです、サービスエリアから飛び出した2人のりバイクがトラックと衝突2人の死亡事故。この顛末を母に知らされ「あんたついていたね、新東名を使っていたら、それに2時間半も通行止めだったようだよ」と言われました。

安全運転重要ですね。無事を感謝です。

藤枝のSOBA笑を後にした大人の遠足隊の目指す次の場所は島田市。ここでふらっとねっとさんと合流して秘密の茶畑へ。
大井川鉄道
大井川鉄道です。列車を見下ろせる秘密の茶畑。ここは私有地ですが、ふらっとねっとさんが出這入り自由許可を得ているので占有的に撮影ができます。
列車が来ないので焦ります。そのとき・・・


SLの重連の動画です。
大井川鉄道、90周年、SLの重連
大井川鉄道、90周年、SLの重連です。午後4時10分でした。
この撮影の後、道路を渡ろうとしたのですが、渡れない。つまり、あちこちからの撮影の方々の車がガンガン新東名インターめがけて落下してくるので・・・
「もったいないよな~金谷は」とふらっとねっとさんがつぶやきました。この観光資源を地域の活性化に結び付けることが重要でしょう。

このあと、3人で浜松へ。餃子の会の前にちょっとした仕事の打ち合わせ。
大人の遠足隊、SL部隊のメンバー
大人の遠足隊、SL部隊のメンバーです。スイーツを頼みながらあと1人を待ちます。場所は浜松珈楽庵
餡蜜
餡蜜 このあと餃子の会があるのですが、なぜ餡蜜か。だって珈琲が最低600円なんだもの(笑い
だったら700円で餡蜜。600円のコーヒー代をケチっているのではなく600円払った珈琲がどれだけうまいかですよね。(笑い。

それと絵的にこっちということ。

打ち合わせも終了しました。あとは浜松の美味しい餃子を食べる会です。

今日は、身延線沿線からみえる富士山のビューポイントについてお話ししましょう
身延線沿線からは冨士-芝川間で富士山を左右にみることができます。最初不思議に思いますが、これは身延線が富士川の蛇行に沿って鉄路を引いてるためです。
開設は冨士駅から甲府へ向かう方向で行います。

冨士市市街からも富士山は見えますが。視線が低いため、電線が多数入ってしまい写真になりません。写真になるシャッターチャンスは富士宮駅を通り過ぎてからです。
■富士宮
富士宮市街の鳥居と富士山
富士宮市街の鳥居と富士山 富士宮駅をでてすぐの場所。川と鳥居が目印です。車窓は右です。

河岸段丘からの富士山
河岸段丘からの富士山 富士宮を出て大きく左折して河岸段丘を登り始めます。そうすると車窓の左側に富士山が。ここが、身延線一番の富士山ビューポイントといわれる場所です。ただし、お墓などが入るケースもあったりときおり木立が邪魔をするので。すばやくシャッターチャンスをとらえましょう。
芝川からの富士山
芝川からの富士山 芝川駅を出てすぐの右側車窓です。一瞬ですから見逃さないように。こんな場所から富士山が見えるなんて想定外でしょう。大概の人は気がついていません。

この後は、東花輪近辺で富士山がてんこすだけみえるだけ。だから、ビューポイントとは言い難いので勝愛です。
自分は3番目の写真を撮り終えると。睡眠タイムに入ります。

ご参考になれば幸いです

撮り馬鹿隊で大井川鉄道撮影がブームになっていて、トーマスと石窯ピザの会も盛況です。そこで、日程をまとめて 9月23日のお彼岸の日に同会が行われる運び時なりました。
■福用駅近辺の撮影スポット
前回の撮影では、やや高いところから撮影しましたので今回は場所がえです。
鉄橋下の川から撮影
鉄橋下の川から撮影「平尾氏撮影」実はこの場所に行くに際して、ミズゴケにすべってこけちゃいました。カメラとレンズはリュックサックの中で大丈夫が救いですが気をつけたいと思います。
鉄橋下から大井川鉄道トーマス撮影
鉄橋下から大井川鉄道トーマス撮影 ススキを入れておしゃれに撮影できたかな。

■神尾駅近辺、断崖のうえからの撮影
今度は、黒いSLです。
ローラ「SLってなんでSLなの?」
伯爵「Steam Locomotin (蒸気機関車)っていみ
そのときです。イタチが車の前を横切ります。私はジョークが浮かびますがいいませんでした(本当)
ローラ「いたちがいたっち!」社内大爆笑でした。

さて、前回の写真は霧にもやってしまいました。今度は撮れるかな?
天然娘ローラと理性派カメラマン平尾氏と宮澤さん
天然娘ローラと理性派カメラマン平尾氏と宮澤さん 下は断崖絶壁。道路は交通量も多い、完全に「後ろから前から」間違い「前門の虎、後門の狼状態」なので、神経を配りながら、かつ自分のカメラや備品ががけ下に落ちないように慎重にSLを待ちます。
断崖の上からのSL撮影(神尾駅)
断崖の上からのSL撮影(神尾駅) レンズは80~400mm、300㎜相当で撮影です。
■五和駅 茶畑私有地からの撮影
茶畑農園の許可を得ての撮影
茶畑農園の許可を得ての撮影 いよいよお茶の花が咲く季節になってきました。
森の中を疾走するトーマス
森の中を疾走するトーマス レンズは80~400mm、200㎜相当で撮影です。

トーマス通過
トーマス通過(50mm f1.4G) 版権700万円、擬装に400万円かかったというトーマス。でも、大井川鉄道はもとをとったとか。
さすがです。

明日はピザ窯の会です。

8/14 撮り馬鹿隊女子部に誘われて、トーマス撮影と石窯ピザを食べる会に参加してきました。本当はこの晩に行われる焼津の花火大会に参加したかったのですが、仕事でいけませんでした。午前8時半に松岡慶子さんに迎えにきていただき参戦です。
雨の中の撮り馬鹿隊
雨の中の撮り馬鹿隊 傘をさしながらの撮影や機材設置、移動は辛いですが皆さん頑張っています(撮り鉄状態)

機関車トーマス
茶畑を疾走する機関車トーマス 大人気です。撮影のための渋滞も発生しています。

大井川鉄道のSL
大井川鉄道のSL 無論、こちらも方も走っておりました。個人的には黒い方が好きです。なんでも雨の降っている日はSLの煙が沢山でるのだとか。面白い撮影になりました。
断崖の上からのSL撮影
断崖の上からのSL撮影 凄い場所があったものです。105mmのレンズにテレコンをつけて撮影です。渓谷に霧が出ているもやった撮影になりました。
大井川鉄道SL
大井川鉄道SL撮影隊。なんだかGメンのような陣形で、でもなんだか子供のハイキングのような表情と足取りであるいてゆく。そんな楽しい会でした。

まだ続きます。

三連休の中日。雨予報の日曜日だったのですが、静岡撮り馬鹿隊で招集があったので応募して、機関車トーマスを撮りに大井川鉄道沿線に出向きました。
山梨県からのお迎え
山梨県からのお迎え 最初はゆくつもりがなかったのですが、チャットをしているうちに山梨県からのお客様佐野さんが迎えにきてくれることになりました。この段階で静岡は快晴でした。佐野さんは前回、皆さんにお腹ポッコリを指摘されてダイエットに励み2.5kgの減量に成功のようです。その分、サラリーマンSさんが・・・
想定外のSL通貨
想定外のSL通過。三脚を据えるとイキナリ汽笛が聞こえてきました。このSLの通過は想定外でした。
大井川鉄道の機関車トーマス
大井川鉄道の機関車トーマス 大きく撮ったのもありますが、ちょっとセントクンみたいな風情なので小さく。
このあたりから雨脚がひどくなってきました。
雨中の力走
雨中の力走 トーマス通貨の20分後、SLが通過しました。私はこちらの方が好き。
雨の中の撮影会
雨の中の撮影会 みなさんお疲れ様でした。餃子王(右)はこの小屋に三脚を置き忘れて帰ったようです。無事、入手できたかな?

佐野さんに金谷駅まで送っていただき帰宅しました。佐野さんはこのあと餃子王の店へ。Sさんは大井川の手筒花火の撮影へ。

ドクター・イエローという新幹線があります。これは線路の異常を発見するための検査用新幹線。色は黄色です。
撮り馬鹿隊の一部のメンバーでこの撮り鉄がはやっています。正直、撮り鉄ではないので(どちらかというと乗り鉄)、興味はあまりなかったのですが、偶然、ドクター・イエローの情報が入りました。ただ、仕事の都合がつきそうもなかったのであきらめていました。別にとれなくてもかまわないとおもっていたのです。

しかし、コンサルティングが1時間早く終了し、撮影できそう。また、その情報をクライアントに話すと乗り気。では、撮影しましょうねということで浜松駅です。
ドクターイエローの入線
ドクターイエローの入線 ドクターイエローの発着はどうやって知るのだろうかと、かねがね疑問に思っていましたが、どうやら、いくつかの法則があるみたい。

  1. 東から西に走り、翌日は西から東に走る→前日西に走った情報があれば、必ず東に走る。
  2. こだまか、のぞみが1本間引かれる →その時間帯に走る

ということで予想通りに黄色博士の登場です。
こだま型ドクターイエロー
こだま型ドクターイエロー 浜松駅新幹線ホームには数人の撮り鉄の方々おられ、情報を採取すると。このたびのドクターイエローは、こだま型で浜松駅に停車するとのこと。しかも1か月に1度のことでめずらしい。なるほど。そのとおりの展開になりました。

こんなことを書くと。「ホームでイエローを撮影するのは危険だ」とかお説教が入るので説明すると。①もともと新幹線で静岡に帰る予定だった、②安全や他人への迷惑はかなり配慮した、③だから写真的にはかなり迫力に欠けるということであります。

お子様に人気のドクターイエロー
お子様に人気のドクターイエロー 鉄柵にはお子様がすずなりです。

動画も撮っておきました。ただし手持ちなのでブレぶれです


たまには撮り鉄でした。

実は石窯ピザの会の裏イベントに「秘密の茶畑とSL撮影」があったのです。西村さんが茶農家の方に許可を得て撮影できるようにだんどっていただきました。被写体は大井川鉄道のSLです。
■茶畑とSL撮影、午前の部
私は確率が多いほど有利だと思い、午前10時に石川さん家族と現地入りしました。
秘密の茶畑を疾走するSL
秘密の茶畑を疾走するSL 午前11時に通過の情報を得て現地に。しかし、いきなりSLの汽笛が聞こえて、しかも、蒸気機関車を逆向きにつけたSLが茶畑を疾走してきます。このときは三脚を備える暇なく手持ちで撮影しました。
茶畑の中のツツジ
茶畑の中のツツジ 真っ赤なツツジが美しく。写してしまいました。
午前最後のSL
午前最後のSL 最初のSLから待つことしばし、お昼前に金谷方向から千頭方向にSLが疾走します。ピーという規定、シュッシュという蒸気音、そして、レールの振動がなんともいえません。
SL午前の部撮影隊
SL午前の部撮影隊 双子ちゃん、航君も記憶に焼き付いたでしょうか。

■茶畑とSL撮影、午後の部
千頭、家山方向からのSL
千頭、家山方向からのSL 今度は線路ギリギリの茶畑の位置空の撮影です。

SL撮影の楽しみは、乗客が手を振ること。カメラマンも手を振る。感動の共有です。
午後の部SL撮影隊
午後の部SL撮影隊 西村さん、商工会Sさん、石川さん、小澤撮り馬鹿副隊長、山梨から来襲の佐野さん。そして私でした。

雨の中の撮影で失敗した人もいましたが、みなさん笑顔で良かった。

  • 撮影条件 Nikon D800,50mm f1.4G 三脚,jpeg,連射
  • ISO1600,F11,1/250

茶園に入って撮影の場合、農家の方がいたら一声おかけください。

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