糸魚川から、福島の郡山への大脱走の物語
糸魚川で目覚めると積雪がなんと一晩で70cmでした。電車やバスは全て不通です。私は夕方の6時までに福島の郡山にいなければならなかったのです。前日は糸魚川の皆さんと大騒ぎ
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深夜の雪合戦:糸魚川の皆さんと懇親会やって、午後10時半です。雪ががんがんふってきました。急に酔った勢いで雪合戦をはじめます。 なかしまさんにストライク!このときは、あまり危機感を感じていませんでした。 |
| 雪は大人を子供にかえる:わいわい、がやがやと笑いさざめく声が聞こえてきます。雪は大人を子供にかえるのですね。 |
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糸魚川に雪は深深と降り積もる

糸魚川に降る雪:カラオケを終えて、外に出ると大雪。でも、強風が収まったようだし、明日は電車が動くらしいという噂が聞こえてきます。
伯爵様大ピンチ、JR全面不通
前夜のみ過ぎました。午前様でホテルにかえり、早朝脱出すればよかったのですが起きられず、かつ、風呂入って急な仕事をしてホテルを出てJR駅に行くと電車が止まっていました。ドラえもんのように蒼くなりました。
糸魚川、積雪70cm:駅へ行くのも大苦労です。革靴ですからね。ホテルに戻ってきてタクシーを呼んでもらい。唯一、生きている、直江津→長野ルートで脱出の命運をかけることにします。
糸魚川→直江津
- 10:30 TAXIがくる
- 途中で、信越線 直江津→長野が不通になったのを知る
- 唯一の希望は、直江津→長岡の高速バス
- 11:50 直江津着
- 希望は失われました 高速道路も玉つき事故で不通になっていました。
直江津からの脱出を考える
- 残された脱出路は、長岡までTAXIでゆくこと
- しかし、駅のTAXIストップには20人以上の長蛇列
私はどうやってTAXIを呼んだのでしょうか。
- ア 上越のあいさんに長岡まで送ってもらった
- イ 自分を電子メールに添付して送信した
- ウ 寒風吹きすさぶ中、ひたすらタクシーを待った
- エ ホテルに入り、食事するといってTAXIを呼んでもらった
直江津からの長岡は遠かった
- 午後1時半ごろ、ここまでは順調でしたが、鯨波から柏崎市外に入るところで大渋滞
- 原因は夏タイヤを履いたトラックが行く手をふさぐのと
- 高速の車がした道に充満するからです
- もう間に合わないと覚悟して、お客さんに連絡、部下にも代わりの講義をするように指示だしします
- 最後のとどめは長岡直前の峠ごえ、渋滞が動きません
- 引き返して、西山まわりで長岡へ
伯爵(TAXIから事務所へケータイ)「だれかいるか」
部下K「僕がいます」
伯爵「ちょうどいい、顧客には話しつけておいた、福島郡山で講演を頼む」
部下K「まぢっすか、内容は?」
伯爵「MTだ。直ぐ行ってくれ」
部下K「スーツでなくていいですか」
伯爵「事態は切迫している、私服でいいからすぐゆくこと」
**********ともかく、なんとかなりました
しかし、道のりは遠かった。長岡駅についたのがなんと午後の4時半でした。切符をかけかえて、福島を目指します。 **********そうはいっても、なんとか遅れても講演先を目指します
タクシー運転手さん有難う
運ちゃん「悪かったね、お客さん」伯爵「あなたは何も悪くない。道路がふさがったりして遠回りしたのは、一生懸命やった結果なのです」
運転手さんと笑顔で分かれたのです
それにくらべてJRの対応は・・・
返金はたった1,300円:最近、酒田の列車事故以来電車を止めることが多くなりました。特急券の返金は1200円,乗車券がたったの100円です。こんなことを毎回やっていては、混乱はますだけで新潟県の信頼が失われ、観光客やビジネス客は冬の時期に来なくなってしまうのだとおもわれます。
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郡山の会場着 20:30: 越後長岡(16:05)発→大宮→郡山(20:10)着でした。 セミナー会場では部下のK君が授業休憩中。有難う助かりました。一人では仕事ができないことはわかっていましたが部下の総務のOやK君。スポンサー様のご協力と生徒さんの理解が無いとできないことでした。 |
今日の収支

今日の大脱出のタクシー代:領収書を見てください。糸魚川→越後長岡間のタクシー代はなんと 45,000円です。10時半に糸魚川をでて、長岡に午後の4時半につきました。 6時間の逃避行です
翌日早朝いわきでしごとだったし、翌日も電車がとまっていたので、この行動は正解だったと思っております。




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